島田荘司のレビュー一覧

  • 夏、19歳の肖像

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    病室から見ていた女性の犯罪。退院後彼女に恋した主人公は事件の真相を探る。ミステリってよりサスペンスかな(笑)彼女の家族関係はなんとなく予想できるし(笑) 読みやすく楽しめた(笑)

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    2009年10月07日
  • 羽衣伝説の記憶~吉敷竹史シリーズ12~

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    吉敷竹史シリーズ。

    新装版 2007年3月10日購入

    新装版 2007年3月26日初読

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    2009年10月07日
  • 確率2/2の死~吉敷竹史シリーズ5~

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    ネタバレ

    吉敷竹史シリーズ

    巨人の投手・川口の息子誘拐事件。犯人に言われるまま身代金を持ち駆け回る吉敷。突如として取引の中止を宣言し息子を解放した犯人。自分の町を周る白いライトバンが気になった甲斐佳子。夫に相談するが関心を持たない。ある日夫が会社やめたと知らせて来た阿佐田と名乗る男。ライトバンを運転する夫・留広を目撃。誘拐事件と留広の関係を疑った吉敷と小谷の訪問。逃亡しようとしマンションから転落死した留広と死の原因を作った隣人の磯田憲子の自殺。野球賭博と事件の関係。

    2007年3月23日初読

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    2012年03月22日
  • Pの密室

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    御手洗潔氏の知られざる生い立ちに迫る中編2作。
    『鈴蘭事件』は御手洗が幼稚園児
    『Pの密室』は小学校二年生の御手洗氏が活躍する。

    「斜め屋敷の犯罪」を読んで、御手洗潔にハマってしまいました。
    奇人・変人というところからは、シャーロック・ホームズを
    連想する人が多いかと思いますが
    あたしは、『鈴蘭事件』『Pの密室』を読んでいると
    名探偵・コナンを連想しながら読み終えました。
    う〜んw
    さすが!!
    シリーズを読破したくなりましたw

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    2009年10月04日
  • 上高地の切り裂きジャック

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    御手洗シリーズ。「山手の幽霊」はなんだかんだと石岡は心配していたけれども読者側から見れば安心して読めた。小難しいこともなくさらっと。

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    2009年10月04日
  • 上高地の切り裂きジャック

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    アリバイトリックの崩し方は、正直言って普通の人間にはわからんだろう、と思った。もちろん事件の新奇さと解決の手際は素晴らしいけど。
    併録の「山手の幽霊」の方が楽しめたかな。なんとなく、地に足のついた展開、という感じで。まあそれが島田荘司の良さと重なるかどうかは別として。

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    2009年10月04日
  • 上高地の切り裂きジャック

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    グロい。痛々しい。同じく収録されている「山手の幽霊」はそれほど面白くない。探偵御手洗さんは最近よくあるタイプの探偵だけど、不遜なところが何ともホームズっぽくないこともない。

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    2009年10月04日
  • 切り裂きジャック・百年の孤独

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    切り裂きジャックを題材にしたミステリー。グロい表現が苦手でなければ、秀逸な作品だと思うので、お勧めです。

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    2009年10月04日
  • 切り裂きジャック・百年の孤独

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    ミステリー。長編。

    1888年にロンドンで起こった切り裂きジャック事件。それに酷似した殺人事件が1988年のベルリンでも発生した!切り裂きジャックが復活したのか?犯人は一体誰・・・?

    Jack the Ripper。あまりにも有名な未解決事件。私もすごく気になってる事件です。切り裂きジャックもおそらく現在の技術をもってすれば捕まったであろうとは思うんですが、なにせもう100年以上前の出来事だからな〜。

    切り裂きジャックについては、世界中の研究者が、誰が犯人であったかを、様々な角度からアプローチして解き明かそうとしてるみたいです。

    これも、その一冊といってもいいのかな?作者なりに、188

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    2009年10月04日
  • 光る鶴~吉敷竹史シリーズ16~

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    新規購入ではなく、積読状態のもの。
    2011/7/8〜7/9

    吉敷シリーズの短編集。死刑囚の冤罪を晴らそうとする「光る鶴」、吉敷が刑事になろうと思った動機を描く「吉敷竹史、十八歳の肖像」、鹿児島県警の古い知り合いに捜査協力する「電車最中」の三編。久しぶりの吉敷シリーズであったが、相変わらず吉敷さんはストイックでかっこいい。最近自分が歳をとったせいか、御手洗シリーズより吉敷シリーズの方が良いかも。最後の作品などに深く感情移入してしまった。

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    2011年07月09日
  • 上高地の切り裂きジャック

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    御手洗シリーズもの。表題作と『山手の幽霊』の2編。『上高地の切り裂きジャック』の方は、陰惨なものを予想させるタイトルのワリには、あっさり。わざとそうなのかな。/「山手の幽霊」の方は、季刊・島田荘司で既読。実は構造が頭の中に浮かべられない(^^; ‘過去’の話なのが淋しいけど、やっぱり前面に御手洗さんが出てる方が好きだ。2編に同じ病院が出てくるのは、何か意味があるんだろうか。

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    2009年10月04日
  • Yの構図~吉敷竹史シリーズ6~

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    島田荘司先生の吉敷竹史シリーズの作品です。20年近く前の作品ですが古臭さが全然ありません!ぐいぐい引き込まれました。

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    2009年10月04日
  • 飛鳥のガラスの靴~吉敷竹史シリーズ14~

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    吉敷刑事シリーズ。文中、元妻通子もちらっと出てくるのでシリーズものとしては押さえておきたい一冊。物語は映画俳優の右手が自宅に送られてくるところから始まる。民話とか伝承とかわりと島田荘司の作品に多い気がした。

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    2009年10月04日
  • 魔神の遊戯

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    「セント・ニコラスのダイヤモンドの靴」と同じシアルヴィ館のカフェで
    キヨシがウプサラ大の教授たちに話してきかせる世にも奇妙なお話・・・
    知能指数がとても低いロドニーが
    ある日天啓に導かれ、キャンパスに絵を描き続ける。
    その絵は写真のように精密で、
    古い城壁の一角を描いたものなど、積まれた石の数や組み合わさり方角度など完全だった。
    そしてその絵はのちに起こる大事件の謎を解く鍵でもあった・・・
    赤い魔人、復讐神ヤーハエなど
    興味深い逸話などが満載です。

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    2009年10月04日
  • 魔神の遊戯

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    御手洗シリーズ。物語に入り込むまでが読みにくかった。途中、あれ?と思ったが、ラストで納得。でも、語り手は石岡がいいな・・・。

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    2009年10月04日
  • 毒を売る女

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    島田荘司の短編集。この中の「糸ノコとジグザグ」という作品は全くムダのない構成の素晴らしさに脱帽します。他の短編もまぁ楽しめます(ロベ)

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    2009年10月04日
  • 確率2/2の死~吉敷竹史シリーズ5~

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    最初は良くある系かなぁと思ったんですがそんなこともなく。吉敷がトリックを解明するポイントが分からない。
    "主婦"についてがとても良く書かれてると思う。

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    2009年10月04日
  • 幽体離脱殺人事件~吉敷竹史シリーズ10~

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    吉敷シリーズ。タイトルはこんなんだけど(?)、面白かった。正気と狂気が絡み、女同士のどろどろ友情の話だけど、先がどうなるのか気になってどんどん読んでしまうし、私は読後感は悪くなかった。

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    2009年10月04日
  • 夜は千の鈴を鳴らす~吉敷竹史シリーズ9~

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    吉敷シリーズ。かなり後半まで予想通りに展開しちゃうので、ちょっと残念。でもこれは吉敷刑事がメソメソするところがないのはよし(笑)

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    2009年10月04日
  • 夏、19歳の肖像

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    島田先生の代表作のひとつの青春小説、新装版。割と大幅に文章は改編されていますが、先生の原点らしい香りはそのままです。甘酸っぱい名作です。

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    2009年10月04日