千早茜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
男ともだち、女ともだち、と本人たちが嗜んでる分にはいいとおもうんだよ、こういうのって。倫理観的な問題で、常識的な問題で。友達って寝ないでしょ。友達って密に触れ合わないでしょ。自分に大事なひと(恋人)がいるならば、そもそも大事な人のためにも会わないでおこうという気遣いがうまれるわけで。まわりのひとからの視線が交わって、色が加えられてしまうのは致し方ないことだし、それに文句をいうならばじゃあほんとうに健全な付き合い方なのでしょうね!!!!!みせられるのでしょうね!!!!!などと。自分の大事な人にハセオみたいなひとがいたら、やだよ。わたしはぜったいやだ。
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Posted by ブクログ
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将来、結婚、友だち。そして若さーー。
失うのが怖くて
このままじゃ窒息しちゃう
女を恐怖から解放する6つの物語
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息苦しさや焦りや不安。
すべてが溶けていくわけではないけど。
ふとした仕草や言動が、
無意識の出来事が、
あとで大きく影響することがあったり。
個人的には「桃のプライド」が好きです。
どこかで読んだことあるような話なんですが、
それを千早さんが書くと違ったものになるというか。
ブラックユーモアが含まれてる作品もあったり、
バラエティ豊か -
Posted by ブクログ
Xでフォローしてる好きな雑貨屋の店主の過去の呟きで見て気になっていた短編集。電子書籍にて購入。読み終わって他の方の感想見てからどの話にも人形と青いリボンが出てくることを知った。意識してもう一回読みたい。話の中ではモンデンキントが一番好きだった。親しくしていたらクラスメイトに関係を茶化されて噂だけ大きくなって結果一緒にいられなくなる…って学生の間で普通によくありそうで想像しやすかったから感情移入して苦しくなった。この短編集の中でこの話だけ現実的で異質だった気がする。他の話はおとぎ話や昔話っぽい。他印象に残ったのは、食事と共に過去の記憶が紐解かれていく話のスヴニール。罪人達が文字を知り心の光と闇が
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Posted by ブクログ
山の描写がいい。
本当に山んなか走り回ってる気になる。
走り回ったりなんかはできないのに。
ウメになりきる。
本当気持ちよくって、なのに、こうもどかしい。
ウメの気持ちが痛いほどよくわかる。
そんなことが一番で、あとはー
面白いんだけんどもな。
↑ウメになる
あらすじでは、
生きることの苦悩と官能を描く直木賞。
と、なってるでな。
ま、そだわな。
ウメの一生が走馬灯のように駆け巡る一冊でごんす。
なんだかな。
なんだろ、ウメ。無駄にモテる。笑
あとはーなんだろ。んーなんだろー
解説が北方謙三で大興奮!
すごいよなぁープロが解説したらこんな紹介になんだなぁーって、思って読んだが、 -
Posted by ブクログ
同じ人物が主役になったり助演になったりする連作短編。群像劇というには登場人物が固まってて読書体験が少ない人でもわかりやすい。
お菓子という見た目がかわいくて、みんなが大好きな物を共通点としながら、それを囲む自分と相手(他人)は違う人なんだよ、ということが共通したテーマになっていた気がする。
そしてそれは、誰かと共に生きている人なら共感する人が多いのではないかと思う。
いろんな人物が出てくるが、スイーツ巡りを一緒にしているパティシエ志望の男友達のことが好きなネイリストのミナの話が一番好きでした。
ミナには仕事も恋も頑張って欲しいと思うし、女性ばかりの職場で、聞かれてもわからない絶妙なあだ