千早茜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ6人の作家によるアンソロジー。
料理ではなく料理を作る人をテーマに
したところが面白かったです。
ファンタジー映画のような深緑野分さんの
「メインディッシュを悪魔に」は個人的に
内容も面白く、サタンが高く評価した料理?
にあぁ~たしかになんて思いました。
秋永真琴さんの「冷蔵庫で待ってる」では
なんかそれってどうなんて思いつつも
最後にある人からの誘いを断る理由が
カッコよかった。織守きょうやさんの
「対岸の恋」は想定していた好きな人が
えぇ~そっちなん!て思いつつその好意を
抱く人たちのやり場のない思いや自分なりの
処理の仕方が極端で共感は出来なかったけど
なんか悪くない方向にいけそうな感じ -
Posted by ブクログ
食エッセイとはいえ、千早茜さんの事が色々知れた1冊でした
食=毎日のこと=人生 だとつくづく思うよなあ
小学生時代のほとんどをアフリカで過ごしてたなんて驚きの経歴だ
旦那さんは料理人なんだな
鼻がよく効いて、猫のいる場所までその鼻で嗅ぎ分けて見つけるらしい
だから匂いがテーマの小説が多いのかな
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自然、忙しくなる。私は映画は一人で行きたいし、テーマパークもアウトドアも嫌いで、休日は家にいたい人間だ。恋人ができても、デートらしいデートができない。結果的に会う時間がなくなり、一緒に住まざるを得なくなる。そこで、結婚しなくても一緒に暮らしているのなら、結婚とはなんだとますますわからなくな