中山七里のレビュー一覧

  • どこかでベートーヴェン

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    岬洋介を蔑む言葉が辛く感じるけど、純粋でまっすぐな彼の姿がとってもかっこいい。
    前作との繋がりも感慨深い!

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    2024年03月14日
  • どこかでベートーヴェン

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    岬洋介の高校時代の物語。
    17歳の岬洋介の苦悩が描かれる。

    やはりその才能はクラスメイトの羨望と妬みを集めてしまうのですね…。

    タイトルの意味がそういうことだったのか!

    二人が再会したらどんな話をするのかなぁ。

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    2024年03月06日
  • ヒートアップ

    購入済み

    作者買いです

    「魔女は甦る」の続編らしいのですが、そちらはまだ未読です。こちらは試し読みした時点でそそられるものがあり購入しました。中山七里さんの作品は読み始めると止まらなくなる魅力があります。公務員の描き方など、いつも鋭く本質をついていて感心させられながら、エンタメとして面白く読ませてもらいました。

    #ドキドキハラハラ

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    2024年02月28日
  • カインの傲慢 刑事犬養隼人

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    犬飼隼人シリーズはいつも題材が考えさせられる。
    いいこと悪いことって線引きは簡単じゃないー。
    でも人間として倫理観は持っていたい。

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    2024年02月25日
  • 秋山善吉工務店

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    ネタバレ

    善吉おじいちゃん格好いい!
    毎度著者のどんでん返しには驚かされますが、今回もそうで、なおかつ爽やかなエンディングでした。

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    2024年02月22日
  • 護られなかった者たちへ

    購入済み

    ここ最近の中で1番だった、展開を予想できた人もいるのかもしれないけど私には出来なかったし何より日本経済を感じる時間になった。

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    2024年02月20日
  • 総理にされた男

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    『いやいや、絶対バレるでしょう』と一瞬思ったものの、一旦脇にすっと置いて、純粋に展開を楽しめました。
    政治のことも分かりやすく書かれていて、勉強にもなりました。

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    2024年02月15日
  • アポロンの嘲笑

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    中盤に入るくらいから一気に引き込まれました。
    某国についてはさておき、社会のあり方に対しても問いを投げかける作品として読みました。

    大きな光と、すぐ隣にある大きな影。
    ギリギリのところで護られない人の存在。

    絶望と希望。
    護りたいと思える人と出会えたことの幸せ。

    極限状態に追い込まれたとき、人は何を選ぶのか。

    頭の中に映像として記憶に残る物語でした。

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    2024年01月26日
  • さよならドビュッシー 前奏曲

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    おじいちゃん、このまま生きていて欲しかった!と思わせる一冊。
    前作の登場人物がチラホラと出て来て、平和な家族だったんだなぁと切なくなります。

    4話目は個人的にお気に入り。犯人もストーリーも割と序盤で分かってしまうけど、ラストが何ともおじいちゃんらしい。

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    2024年01月12日
  • 禁断の罠

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    文春文庫のアンソロは面白い!
    前作の「神様の罠」が好きだったので今回も購入。

    新川帆立「ヤツデの家」
    初読みだったけど読みやすかった。アンソロの最初のとっかかりに最適。内容も好みで二回読んだ。

    結城真一郎「大代行時代」
    こちらもまた初読み作者だったけど面白かった。ありえそうな話だ。
    こういう新入社員おるおる~。最後のオチもよかった。

    米澤穂信「供米」
    この話を読めただけで大収穫です。大好き米澤穂信。愛してる米澤穂信。
    3ヶ月ぶりに本を読んだんだけど、2023年最後にこのお話を読めてよかった。やっぱ本読むの大好きだ。
    最初読み始めたときは「うわっ苦手な歴史ものだ!」と若干引いたものの、あれ

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    2024年01月05日
  • スタート!

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    どんでん返しミステリー!とあらすじに書いてあったので、読みました。
    絶対真犯人当ててやるわぁ!と意気込んで読み進めたものの分からず。笑笑
    なるほど〜となったので、私は好きです。

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    2023年12月16日
  • 秋山善吉工務店

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    面白かった〜‼️
    善吉さんはとてもカッコよかった。
    最後までカッコイイい善吉さん、もっと色んな善吉伝説を読みたかったです。
    善吉さんの生き様は、短い時間でも、しっかり孫たちが継いでくれてる。

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    2023年12月12日
  • 毒島刑事最後の事件

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    面白い。
    毒島の刑事時代を描く作品。
    いい人顔からのネチネチが読んでいて爽快。
    毒島が魅力的なのはもちろんなんだけど、まだちょっとヒヨッコ感を出している犬養がまた中山作品ファンにはたまらない。

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    2023年11月25日
  • セイレーンの懺悔

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    他人の不幸は蜜の味。
    先人の言葉には頭が下がります。
    目的と覚悟はすごく重要で大切なものだと思います。
    自分の行動や言葉には責任と覚悟を持ちたいです。
    全てのものに疑い、ひとつの方向からではなく多方面から考え自分をも見つめて答えをだす。
    改めて、中山七里さんはさすがです。

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    2023年11月20日
  • 静おばあちゃんと要介護探偵

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    タイトルに惹かれて手に取った本。
    中山七里作品を読むのは『さよならドビュッシー』以来になるが、今作も面白かった。

    元東京高裁判事で日本で20番目の女性裁判官だった高遠寺静と経済界の重鎮、香月玄太郎。
    本来なら全く関わることの無い2人が事件の度に顔を合わせ、持ち前の推理力で解決していく物語。
    夫婦ではなく友達でもない2人だが、実に見ていて面白いコンビである。
    静のことを気に入って連れ回す玄太郎は下半身が不自由で車椅子生活なのだが癇癪持ちでワガママ放題。警察にも権力をフルに使い、事件の真相を暴いていく。その抑止力として警察や周囲からも頼られる静は、時に玄太郎の車椅子を押しながら事件の中枢へと切り

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    2023年11月20日
  • 静おばあちゃんにおまかせ

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    タイトルのライトな感じから打って変わって、起こる事件はヘビーで多彩。
    静おばあちゃんの鮮やかな謎解きも然ることながら、その言葉が心に響く。
    現実世界で本当に起きた事件や事故などもストーリーの中に散りばめられていて、いろんなことを感じ考えさせられる。

    文庫版の帯のキャッチそのままに、“暮らし系社会派ミステリ”、そして“驚愕のどんでん返し”だった。

    はじめましての中山七里さん作品だったけれど、面白かった!他の作品も読んでみたい。

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    2023年11月19日
  • 総理にされた男

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    サイコー の一言に限ります。
    初めの方はなんとなく、「面白いかも」と思って読んでいたんだけど、ドンドンピンチになっていくところがサイコーです。

    個人的には今読んでいる「ゴッドオブブラックフィールド」に近い展開が出てきたので親近感もありました。

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    2023年11月18日
  • 静おばあちゃんと要介護探偵

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    ネタバレ

    子どもみたいに嬉しそうにパワーショベルを動かす玄太郎さんが可愛く見えてしまった。
    よく怒鳴って怖い人だけど言ってる事は正論で情を感じるから憎めない。

    静さんは「テミスの剣」に登場した時はかっこいい女性、正義感と信念の人というイメージで「静おばあちゃんにおまかせ」を読んだ時は温かさと情もある人だと感じて、この作品では正義感、信念、優しさ、情とさらに面白い人というイメージが加わった。

    玄太郎さんと静さんの普段の掛け合いは読んでてクスッとしてしまう。

    面白い作品でした。

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    2023年11月17日
  • 闘う君の唄を

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    ネタバレ

    前半は中山七里さんには珍しく仕事小説なのかと、驚きました。それでも凛先生の理想と現実に揉まれながらも、強い信念を持って子供に接していく様子に惹き込まれました。

    そして渡瀬刑事が登場したところでまた驚かされました。ここから更に話が展開していくのかと、中山七里さんの話の構成はすごいなぁと思います。

    途中の会話で御子柴礼司を思わせるところには思わずニヤッとしてしまいました。中山七里さんの作品はシリーズでなくても、見知った名前が出てくるので本当に面白いです。

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    2023年11月03日
  • ヒポクラテスの試練

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    大好きなシリーズ第3弾!!
    後半、読み進めるのが辛い部分があったけど、いつものチームワークが素晴らしくてやっぱり、チーム光崎最高!!!

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    2023年10月26日