中山七里のレビュー一覧

  • ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人

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    オーディブルで聴きました。
    かなり前にカナダの友人が子宮頸がんワクチンを打って、子供の産めない身体になった女の子たちがたくさんいると言っていた。
    最近まで、無料接種が終わるから、早く打て打てと、こゆきがコマーシャルで言ってた。恐ろしい。日本政府は何かと引き換えにワクチンを買わせられたという陰謀論に一票。

    最近ファイザー社の、ステロイド剤かなんかの重要な薬剤の輸入量が減って、医療機関は困窮するといったニュースを見たけど、子宮頸がんワクチンにしても、コロナワクチンにしても、買わないと、ステロイド剤あげないよ、日本のこと守らないよ、安倍さんが口約束した骨董品の戦闘機を買わないというなら、別のもので

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    2024年12月22日
  • 毒島刑事最後の事件

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    毒島さんの刑事時代のお話し。大好きな犬養刑事の若い時も出てきてちょっとテンション上がった!
    なるほど、最後の事件に納得。これは最後の事件やわ。今作も痛快で最後まで一気に読めた!

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    2024年12月18日
  • 護られなかった者たちへ

    ネタバレ 購入済み

    心がえぐられる

    読み進めていくうちに真犯人は読めた。けいさんはカンちゃんにとっても利根にとっても最後まで母だった…。すごく切なくて苦しい気持ちになるけど読んでよかった一冊。

    #泣ける #切ない #ドキドキハラハラ

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    2024年12月12日
  • さよならドビュッシー 前奏曲

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    さよならドビュッシーの前奏曲。
    私は要介護探偵から読んだので、この話はとても感動しました。

    岬洋介さんも出て来て、今まで読んだ物語の付箋回収出来て満足!

    最近中山七里さんの小説に、とてもハマっております(♡´꒳`*)

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    2024年12月07日
  • 護られなかった者たちへ

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    読んでいる感情としてはとても苦しいものだった。この小説の本当の犯人は読後の今もはっきりしない。
    本来護られるべき者が実際は護られない。逆に護られる順番が下位にある者がその恩恵を受ける。本当に国が、行政が手を差し伸べるべき人は誰なのか。永遠に答えが見つからないかもしれないが正しい答えを早急に見つけなければならない。

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    2024年12月05日
  • 護られなかった者たちへ

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    「あなたにこの犯人はわからない-中山七里」のメッセージに納得。

    本来護られるべき人たちが護られない現実に、やりきれない部分を感じながら読みました。
    やはり人の生活や命がかかわる物事は、一筋縄では解決できないものだと痛感です。
    性格も生活も様々な人がいる世の中で、完全な正解がないからこそ、人それぞれに迷い、間違えていってしまうのではないかと思いました。
    犯人の言葉は染みました。犯罪を犯さずに、その言葉を伝えてほしかった。

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    2024年12月03日
  • 復讐の協奏曲

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    出だしからブッ飛ばしてずーと行って
    どーなんのー!?ってなった
    ちょっと尻すぼみかなとは思ったけど
    シリーズとして次回以降の期待が高まる

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    2024年12月03日
  • 越境刑事

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    これは、ミステリーとはとても思えない。
    バイオレンス、ハードボイルド、クライムサスペンスを、ごちゃまぜにしたストーリーで、読んでてとてもつらかった!
    著者が現実に命を狙われないか心配になった。
    「VIVANT」のドラマを思い出した。

    高頭冴子シリーズ第2段とは知らず、
    読みだしたら、怖さ見たさに昨晩一気に読み終え、
    気づいたら深夜の1時半。

    その後、眠れずにあっという間に朝が来た。
    何だか気持ち悪い夢を見た気がする。

    「逃亡刑事」読みたいが、またハードだったらどうしよう。

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    2024年11月28日
  • 作家刑事毒島の嘲笑

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    シリーズ第3弾

    相変わらずの毒舌!
    しかも、追い詰め方が、人でなし過ぎてキツい。
    何か、犯人に同情してまうけど、悪いことせんかったら、こんな目に遭わんのやから、自業自得か…
    キツっ〜!w
    こら、指導された犬養刑事も嫌がるわな…

    今回は、市民運動が主題にしてる?

    って、ストーリーなんで、公安も登場!
    毒島さんとペア組む公安 淡海さん!
     過労死に絡む自殺
     沖縄問題でのデモ時の事故死
     「急進革マル派」犯行声明!
    衆院選が迫る中、どうなるの!

    プロ市民か…
     自身のイデオロギーに基づき政治的ないざこざのある地域に乗り込んでいく活動家(活動を生活の糧にしている非・現地住民)。右翼の反対に位

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    2024年11月24日
  • 超合理的! ミステリーの書き方

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    書いたまま前のめりに死ぬという最後の覚悟のほか、今はSNSやってる暇あったら書けよとか政治的主張なんかしてるなよとか、書くことにとにかく合理的な大衆娯楽小説の創作論。この人はプロだ。

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    2024年11月14日
  • カインの傲慢 刑事犬養隼人

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    貧困家庭の少年が次々と死体で発見され、腹部には縫合の跡が。
    そしてどの死体からも臓器の一部が抜き取られていた…という「切り裂きジャック」を彷彿とする事件のお話。
    終始イライラムカムカが止まりませんでしたが、ラストでこれまでの感情全てどこかへいってしまいました。
    どちらが正しいかなんて誰が決められるんでしょう…辛いです。

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    2024年11月14日
  • スタート!

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    カエル男とリンクしてて面白かった。こんな書き方あるんやなーと。そして殺人事件ではあったけど、今回はそれ以上に映画の方が気になった。こんだけ殺人事件の場面が短いミステリーもなかなかないよ。そもそもミステリー?

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    2024年11月13日
  • 護られなかった者たちへ

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    ネタバレ

    仙台に住んでいるので、情景が浮かびやすくて、すらすら読めちゃいました。ただ内容が重くて、けいさんの最期のくだりなんか、自分の身内だったらと思うと胸が苦しくなりました。

    途中から犯人に気付いた人もいたようですが、自分はノーマーク過ぎました。言われてみると、伏線しっかりあったんですね。

    善悪の境界って難しいなと改めて実感。利根に対して色眼鏡かけてたけど、暴力も放火も許されないけど、こういう勘違いされながら生きている人っているよなーって思いました。ミステリーばっかり読んでいた自分に、一石投じる名作でした。

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    2024年11月11日
  • 超合理的! ミステリーの書き方

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    ネタバレ

    自分用メモ
    「考えたら必ず回答は出てきます。回答が出てこないのは、たぶんインプット不足、インプットがある程度以上あれば、考えたら必ず解決します。」(p38)
    「とにかくインプットの量が大事・・・何が上手くて何がまずいかが分かるようになります。・・・悪いものに触れることは勉強になるんです。」(p51-52)
    「名作も駄作もたくさん読んで、自分で感覚を磨いていくしかない。」(p84)
    「僕は基本的に怠け者なんです。タガが外れるとどこまでも怠けると自分で分かっているから、追い込まれないと人並みに働けないんです。それは自覚しています。だからこそ他の人よりもいっぱい連載を抱え込もうとするんです。無理とか

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    2024年11月10日
  • 闘う君の唄を

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    めっちゃ、面白かった。
    後半から特に!
    帯に書いてあった「254ページからの驚愕の展開に一気読み、必須!」本当にそうだった。
    前半は中山七里さんの小説という事を忘れてたのに、最後にやっぱり中山七里さんだった!と思った。

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    2024年11月10日
  • セイレーンの懺悔

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    民放テレビ局の若手報道記者の女性が主役の一作。
    報道という業種がどうあるべきなのか、実情がどうなのか、世の中からどのように映るのか、様々な視点や理念が交錯する内容。
    末尾の、池上彰の解説が臨場感あるうえに、作品と解説者の親和性が高い。

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    2024年11月10日
  • 連続殺人鬼カエル男

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    面白い

    久しぶりに心が暗くなる面白い小説を読みました。読んでる間ずっとそわそわします。これから続編よみます!

    #怖い

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    2024年11月09日
  • 人面瘡探偵

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    タイトルだけでおどろおどろしいイメージだったけど、そんなんじゃなくおもしろかった!
    仕事の依頼先で起こる殺人事件を解決するべく行動する主人公だけど、情けない頼りない感じもまたよかった!
    最後の一文には「わあああぁぁぁあ」ってなった!

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    2024年11月08日
  • 超合理的! ミステリーの書き方

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    はああ…だから中山七里が好きだ。
    こういう作家さんの書く小説が面白くないわけないもんな。
    中山七転八倒でも思ったけど、仕事に対する姿勢にはホント恐れ入る。
    ミステリーを書く予定なんかこれっぽっちも無くても楽しめる指南書。
    正直、そこら辺の下手なビジネス本よりよっぽど勉強になるんじゃないかな。
    小説に限らず、この方の文章は面白いし読みやすい。
    改めて出会えて良かった作家さんだと思った。

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    2024年11月03日
  • 銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2

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    今回は場所を東京に移して、シニアヒロインの活躍
    というか、静さんの奮闘記録でございましたね
    前半、頑固爺との掛け合いからスタートなので
    この調子で、おもしろ路線で行くかと思いきや、突然かなりダークモードに
    終盤はもう、ちょっとつらすぎますよって展開で、
    読んでるこちらが辛くて落ち込んじゃいましたよ。
    なんですかねぇ、血の繋がりとかよりもやはり自分なんですよね
    人のために、なんてできる人、なかなかいないですわね
    今回は裁判官の苦悩、その職務の大変さを学ばせていただきました。
    まぁ、裁判官なんて選挙のときにバツ印つけろって言われるぐらいで
    今のところ関わり合うこと皆無ですが、
    そういう役割を務めて

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    2024年11月02日