中山七里のレビュー一覧
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シリーズ第3弾
相変わらずの毒舌!
しかも、追い詰め方が、人でなし過ぎてキツい。
何か、犯人に同情してまうけど、悪いことせんかったら、こんな目に遭わんのやから、自業自得か…
キツっ〜!w
こら、指導された犬養刑事も嫌がるわな…
今回は、市民運動が主題にしてる?
って、ストーリーなんで、公安も登場!
毒島さんとペア組む公安 淡海さん!
過労死に絡む自殺
沖縄問題でのデモ時の事故死
「急進革マル派」犯行声明!
衆院選が迫る中、どうなるの!
プロ市民か…
自身のイデオロギーに基づき政治的ないざこざのある地域に乗り込んでいく活動家(活動を生活の糧にしている非・現地住民)。右翼の反対に位 -
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ネタバレ自分用メモ
「考えたら必ず回答は出てきます。回答が出てこないのは、たぶんインプット不足、インプットがある程度以上あれば、考えたら必ず解決します。」(p38)
「とにかくインプットの量が大事・・・何が上手くて何がまずいかが分かるようになります。・・・悪いものに触れることは勉強になるんです。」(p51-52)
「名作も駄作もたくさん読んで、自分で感覚を磨いていくしかない。」(p84)
「僕は基本的に怠け者なんです。タガが外れるとどこまでも怠けると自分で分かっているから、追い込まれないと人並みに働けないんです。それは自覚しています。だからこそ他の人よりもいっぱい連載を抱え込もうとするんです。無理とか -
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今回は場所を東京に移して、シニアヒロインの活躍
というか、静さんの奮闘記録でございましたね
前半、頑固爺との掛け合いからスタートなので
この調子で、おもしろ路線で行くかと思いきや、突然かなりダークモードに
終盤はもう、ちょっとつらすぎますよって展開で、
読んでるこちらが辛くて落ち込んじゃいましたよ。
なんですかねぇ、血の繋がりとかよりもやはり自分なんですよね
人のために、なんてできる人、なかなかいないですわね
今回は裁判官の苦悩、その職務の大変さを学ばせていただきました。
まぁ、裁判官なんて選挙のときにバツ印つけろって言われるぐらいで
今のところ関わり合うこと皆無ですが、
そういう役割を務めて -
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唯一無二、天上天下唯我独尊…
こういう、人を言うんやろな。
映画以外は、何も出来ん監督やけど、それに関しては、超一流!
やり方もハラスメントだらけやけど、凄い作品作れる!
そういう人の周りには、スタッフを含め一流が付く。ある種の家族。
内容も、撮ってる作品が、
「連続殺人鬼カエル男」やん!これ!
(ここでは、『災厄の季節』ってタイトルやけど、『このミステリーがすごい!』大賞に応募した時に使ってた『連続殺人鬼カエル男』の旧題みたい)
渡部警部とか、古手川刑事も登場!
この作品を作る経緯が『連続殺人鬼カエル男』の感想で、みんなから、映画化は無理って、言われたみたいで、なら、自分で作ったる!って -
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ネタバレ「大人だからって子供より勝っている部分なんて言葉と経験値と世渡りくらいじゃないのかな。 誰でも感情に走る時って、精神年齢は五歳に戻っているもの」
自分本位で何でもかんでも幼稚園のせいにする親、マスコミ、近隣住民の言動にはさもありなん、といった感じで読んでいてすごくしんどかった。ミステリー要素軽め、幼稚園を取り巻く諸問題にスポットを当てた作品だった。
そもそも一瞬たりとも目が離せない年齢層の子供を一人で何十人と見なければならない重責に加えて、モンスターペアレンツ、近隣住民との騒音トラブル…とてもじゃないけれど、子供が好き、だけでは続けられない仕事だと思う。以前、幼稚園の教育実習中に先生達にひど -
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ネタバレ*父・秋山史親を火災で失った雅彦と太一、母・景子。止むを得ず史親の実家の工務店に身を寄せるが、彼らは昔気質の祖父・善吉が苦手。それでも新生活を始めた三人は、数々の思いがけない問題に直面する。しかも、刑事・宮藤は火災事故の真相を探るべく秋山家に接近中。だが、どんな困難が迫ろうと、善吉が敢然と立ちはだかる!家族愛と人情味溢れるミステリー!*
最初は、豪傑で男気溢れる昭和の男・善吉の痛快な活躍ぶりにスカッとしながら楽しく読み進めていましたが、徐々に不安要素が顔を出し、物語の空気感がガラッと変わり始めてもうドキドキ。
警察の尋問に今にも陥落してしまいそうな景子のシーンは、もう恐ろし過ぎて半目で飛ばし