中山七里のレビュー一覧

  • 銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2

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    静さんと玄太郎のコンビは本当に面白いです。特に最後の章は、玄太郎の玄太郎たるケリの付け方が小気味良かったです。円ちゃんのことも改めて分かったし、岬洋介も出てきて思わずニヤリ。今まで読んできたいくつかの作品とも繋がるので、改めて読み直そうかなと思いました。
    さて、次はどんなことが起こるのやら▪▪▪

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    2023年10月26日
  • 月光のスティグマ(新潮文庫)

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    いやーまさかの結末が…ちょっと違ったなぁ^_^
    だからミステリーか^_^
    結局、どちらがいい女性だったんだ^_^

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    2023年10月08日
  • 闘う君の唄を

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    埼玉県の片田舎、神室町に幼稚園教諭として赴任してきた喜多嶋凛がモンスターペアレンツ相手に奮闘するお仕事小説!ん?中山七里さんがお仕事小説?珍しくない?と思いきや…違った!全然違った!
    中盤突然のどんでん返し!お仕事小説がミステリーに一変した!
    モンスターペアレンツと闘いながらも子供達とのやり取りにほのぼのな様相が一瞬にしてダークなものに変わっていく。
    ん?これはミステリー?…ならどーして前半のお仕事奮闘記が必要?このミステリーにはどーしてもこの前半が必要なのだ。
    必ずこの幼稚園教諭としての凛の奮闘振りが繋がっていくはず…と、後半に入ると読書のスピードが一気に加速!(やっぱりミステリー好きなんだ

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    2023年10月03日
  • 魔女は甦る

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    人間VS、、、、

    衝撃的な殺人現場から始まる物語

    後悔、憎悪、復讐、愛情、、、
    ミステリーに欲しい要素が全て詰まった作品だと思います。

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    2023年10月01日
  • 笑え、シャイロック

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    面白すぎて一気読みしました。スピード感のある銀行小説ですがきちんとミステリー要素も入っているところがすごいです。最後まで読んでタイトルを見たらさらに感動しました。

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    2023年09月25日
  • 秋山善吉工務店

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    ネタバレ

    あらすじからはあまりどんな話か想像できなかったのですが職人気質のおじいちゃんの活躍がとてもかっこ良いです。これだけでもストーリーとして成り立つのにきちんとミステリー要素もあるところがすごいですね。

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    2023年09月25日
  • 秋山善吉工務店

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    帯のコメント通り、色々なことを打ち込んだ小説だったが、水戸黄門的なスカッとさがあって、とても楽しく読めました。

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    2023年09月21日
  • 秋山善吉工務店

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    ネタバレ

    最初は母子それぞれが祖父母に救われるエピソードが順番に出てくる家族モノと思いきやミステリ要素あり。
    ラストシーンの『負けるじゃねえぞ』は太一の終わりのない責任に対してのものだと思った。
    善吉はなんてすごい人なのか。

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    2023年08月20日
  • 逃亡刑事

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    『逃亡刑事』中山七里
    主人公魅力 ★★★★★
    痛快さ   ★★★★★
    エンド   ★★★★★

    中山七里さんファンにもオススメです。
    主人公は、県警部長、身長180センチ、腕ぷしが強い女性です。通称「アマゾネス」。反社会的勢力界隈でも名をとどろかす。

    【はじまり】
    児童養護施設から子供が抜け出す。日常化された虐待からの逃避、そして入院する母親にただ会いたくて。
    この逃避中に、彼がある事件を目撃する。そう、殺人事件である。被害者は、県警の薬物取締の捜査官であるとわかる。

    【犯人は?】
    目撃者の子供を取り調べる県警。担当はアマゾネス。彼女は、彼の目撃者は、県警内部にいることを知る。
    部下を殺め

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    2023年08月15日
  • このミステリーがすごい! 中山七里「いまこそガーシュウィン」vol.4

    購入済み

    今回も楽しめました。

    遅れ馳せながら『さよならドビュッシー』に最近になって初めて触れ、以降岬洋介シリーズを立て続けに読み漁り、本作に辿り着きました。いつもながら意外な結末に驚嘆しています。次作も待ち遠しいです。それまでもう一度読み返そうかな。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年08月15日
  • 秋山善吉工務店

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    火事で父親を亡くした雅彦と太一、母親の景子は父の実家の工務店に居候する。苦手な頑固一徹の祖父善吉に怯えながら新生活を始めた3人は降りかかる事件を通して善吉を信頼していく。
    じいちゃんの痛快な解決劇、言い回しが最高。最後は泣かせてくれる家族愛と人情味あふれるストーリーでした。

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    2023年08月15日
  • 笑え、シャイロック

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    犯人は予想外だった!こちらの予想をさらに超えてきたので、なるはど〜と読後はスッキリ。
    同じ銀行員として、仕事に対する気持ちに共感できたし、参考にしたい部分もあったのでより面白かった。

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    2023年08月14日
  • さよならドビュッシー 前奏曲

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    『さよならドビュッシー』の前日譚。一代で財をなした頑固おやじ香月玄太郎。現在は車椅子で介護されているが、衰え知らぬ頭脳と胆力で様々な事件を解決していく…。バッタバッタの快刀乱麻、歯に衣着せぬ物言いと鋭い推理が気持ちいい。介護の探偵?と侮っていたが、ごめんなさい。介護者のみち子さんの存在もいいあじ。

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    2023年08月07日
  • 逃亡刑事

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    千葉県警捜査一課の「アマゾネス」と呼ばれる高頭冴子と殺人事件を目撃した8才の少年猛が正義のために立ち向かうのは千葉県警。
    本当の悪玉は誰なのか?ハラハラしながら迎える中山七里のどんでん返し❗️
    高頭を助けるヤクザや一般市民たちの破天荒な闘いぶりも痛快でした。

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    2023年06月27日
  • 合唱 岬洋介の帰還

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    容疑者殺害の疑いをかけられた同期の天生検事を救うべく岬洋介が帰還、父である岬恭平と対決する。渡瀬・古手川刑事コンビ、解剖の権威光崎教授、犬養刑事、御子柴弁護士、氏家鑑定人中山七里オールスターの登場。結末は何となく予想していたがそこに行きつくまでのわくわく感がたまらない!

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    2023年05月28日
  • アポロンの嘲笑

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    逃げる被疑者と追う警察官。ただの逃亡劇という訳ではなく、東日本大震災、原発事故、過去に起きた阪神・淡路大震災によって、様々な人の様々な心情がありました。
    中山七里さんは、話の構成が凄い上手だなと毎回思います。視点があちこち変わりますが、それによって頭が困惑することも無く、視点の切り替えによって飽きずに読めるのだと思います。

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    2023年05月12日
  • 逃亡刑事

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    殺人事件を目撃した子供と県警のアマゾネスと呼ばれる高頭刑事が、殺人容疑をかけられ逃げながら戦うお話。

    高頭冴子さん...惚れました(╹◡╹)♡
    身長180㎝あって超強くて美形で、キャラの想像つきませんが男前な感じっ♫

    チョイチョイ他作品で見かける宏龍会No.3山崎さん大活躍‼︎
    逃亡先の大阪A地区での心温まる触れ合いと大立ち回り、なんと迫撃砲が...

    ミステリって感じではなくエンタメです。
    こーゆーの大好物です笑

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    2023年04月20日
  • 魔女は甦る

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    これを読んだあとしばらくカラスに警戒してしまう自分がいる。前半の殺人事件のテンポと後半の事件解決に向けての疾走感ががらりと変わり、読んでいて楽しかった。これを映像化するのはすごく大変そうだけど、映像作品として観てみたい気もする。

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    2023年04月20日
  • 作家 超サバイバル術!

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    だいたい 中山先生と知念先生の 回答がかぶりが多いです 葉真中先生は 二人とはややスタイルが 違う というのは 筆の速さが関係するみたい 作家としてやっていくには 筆が速いことが 圧倒的に有利みたいですね やはり新人賞をとって デビューして 話題性があるうちに 立て続けに作品を発表すると 波に乗りやすく 仕事も来やすいそうです でも とにかく 書き続けることが一番大事 出し惜しみするな とにかく書け と 3人とも力強い言葉でしたよ

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    2023年04月19日
  • セイレーンの懺悔

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    マスコミを題材にしたミステリー。大誤報からの事件の真相までが面白かったが、真犯人は途中から予測出来てしまった部分もある。話が進む中で若干のマスコミ批判をしている感じも面白かった。中山七里さんのミステリーは真相に迫る過程も面白いですし、今後、他の著作も読んでいきたいと思う。

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    2023年04月16日