中山七里のレビュー一覧
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密かに狙っています中山七里コンプリートを、、、
もちのろん、その道のりは険しいですが、、、
いつの日かその頂に立つことを目指し、手に取ったシリーズはこちら
『高頭冴子シリーズ』
シリーズ1作目は『逃亡刑事』
さて、主人公の高頭冴子
ハードでボイルドですわ♡
身長180センチ、男勝りの剛腕と体格
ショートボブで化粧っ気なしだけど美人さん♡
戦闘部族で千葉県警のアマゾネス♡
得意技は大外刈り
私もアスファルトに打ちつけられたいです
もちろんその後は介抱されたいです♡
( ゚д゚)ハッ!
そんな願望はさておき、この人すげーわ!
やることはむちゃくちゃだけどすげーわ!
スタンド -
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ネタバレ⚫︎感想
経済、コロナ、災害、五輪、台湾有事…擬似内閣で難題に挑む!政治エンタメ小説として第二次内閣も楽しめた。政治の世界が垣間見えた気がした。主人公の庶民目線の真っすぐさに魅せられる老練な政治家たちの人物像が魅力的。敵対する野党の元党首を官房長官に迎えるなど、びっくりな采配だった。また、台湾有事への対応は実際考えないといけない問題であり、日本がかかえる問題をなぞっているので興味深く読めた。
⚫︎本概要より転載
累計15万部突破! “替え玉総理”が政治を大胆に動かしていく人気小説第2弾!
売れない舞台役者・加納慎策が、病に倒れた内閣総理大臣・真垣統一郎と瓜二つの容姿と精緻なものまね芸を併 -
Posted by ブクログ
⚫︎感想
総理にそっくりな役者志望の男が、総理にさせられるという設定。ありえない設定なのだが、ありえなさが振り切っているので白けることはなく、面白く読めた。政治素人の慎策が内閣について徐々に知っていく過程が、政治素人の読者である私を置いてけぼりにさせず、設定が親切て充分楽しめた。
⚫︎本の概要より転載
「しばらくの間でいい。総理の替え玉をやってくれませんか」
役者志望のプー太郎・加納慎策は、総理大臣に瓜二つの容姿を生かした精巧なものまね芸で、
近頃人気を博していた。
そんなある日、官房長官に極秘で呼び出された加納は、意識不明に陥っているという総理大臣の「替え玉」を頼まれ……。
国民の声が総理 -
Posted by ブクログ
ネタバレ岬洋介シリーズ。
最新作だと飛びついたら、どうも2冊ほど読んでないらしい。
ロシアのモスクワ音楽院が舞台。
音楽の名家の出で客員教授を務めるピアニストのヴァレリーは、
岬洋介とショパン・コンクールで競った仲だった。
岬がロシアに来ると聞いて、音楽院での演奏を依頼する。
折しも音楽院の中では、ウクライナとロシアの生徒がもめたりと、
ロシアの戦争が影を落としていた。
そんな中、岬の学内での演奏に反対していた学部長が殺された…。
ロシアがウクライナに侵攻した現実に対して、
作者としては書かずにはいられなかったのかもしれないが、
戦地の学校に無傷のグランドピアノがあって、
それを元先生と生徒が連弾