Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    旧約聖書の有名なエピソードをさらっと読むことができる。

    天地創造とかノアの方舟、モーセとかは知っていたが、
    それ以外は殆ど知らない話。勉強になる。

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    2019年12月01日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    我が闘争の内容ではなく、
    ヒトラーの自伝に近い内容。


    ヒトラーも色んな挫折や失敗を経て、
    独裁政権に上り詰めていったことがわかる。
    ほんとに運命の針がもう少し違えば600万人とも言われるユダヤ人の被害者はでなかったかもしれないと思うと、ほんとに世界は紙一重の違いでとんでもない方向に行くのだと感じる。

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    2019年11月27日
  • 続・論語(まんがで読破)

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    論語さえ読んでいれば、人生の困難に立ち向かえる。そう考える偉人たちは多かったはず。特に日本では。そういう意味では、とっかかりとして、最適だと思う。

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    2019年10月28日
  • 論語(まんがで読破)

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    このシリーズは、ほんとうにとっかかりで入るにはとても良いと思う。今回論語を読んでみた。有名なものが掲載されている。原著への入り口にはよいと思う。

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    2019年10月26日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    最後の裁判のシーンの機転を利かせての逆転劇は爽快。あの指輪を渡してしまったのはちょっとハラハラした。

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    2019年05月12日
  • 人口論

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    マルサス 人口論の漫画版。
    苦痛を回避するため、人間は発明して問題を解消していく。
    希望を持って生きていきましょう。

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    2019年04月28日
  • 人口論

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    ネタバレ

    いただいた一冊。まあ面白そうだったのでありがたく読ませてもらいました。

    人口論の話なんだけど、不勉強ながら原書は読んだことがないので名言はできないのだけど、なんでナイチンゲールが出てくるんだろう?オリバーの話もソワイエの話も、原書にはないよね。理解しやすいと思ったのだろうか。だったら個人的にはもっとマルサスの人口論を掘り下げてほしかったと思った。

    これを読んだ人は、ぜひFACTFULNESSも合わせて読んでもらいたい。そしたらマルサスの言っていることは必ずしも正しいとは限らない事が分かるから。

    もちろんマルサスは18~19世紀の人なので、現代人と比較するのは間違っていることは認識している

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    2019年04月06日
  • 人口論

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    とりあえずネットギャラリーなるもの、初めての利用なので不備があればすいません。

    3冊リクエストした中で唯一の漫画がこちら。実在のトマス・ロバート・マルサスの著作「人口論」を漫画化したものだった。絵も見易く、皮肉なのかネズミを擬人化してあるところなんかは良い。私もマルサスの「人口論」は初めて知ったわけだが、漫画だけあってとてもわかりやすい。弱者を切り捨てないと人口はパンクする。前提としては2つ、第一に食糧(生活資源)が人類の生存に必要であることと、第二に異性間の情欲は必ず存在する。両方ともに本能的な部分なので避けられない。今現在は食糧も遺伝子組み換えなんかがあるので、本当にそうなのかは分からな

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    2019年03月05日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    オーウェルは“みじめな日常風景”を描くのが得意な作家で、この作品も英国民が体験した戦時中の統制生活や、自白して処刑される政治犯、ソ連の連合国陣営参戦で一変する言論界の忖度、「鉄のカーテン」以降の評価再反転などが活写されている。人を動かすのに愛よりも憎悪が手っ取り早く、党の定めた快感のない生殖ではなく「セックスすることは反政府的行為」なのだが/誠実な知識人として彼は嘘=歴史改変を嫌うが世間はそれほど物覚え良いわけではない。公的反逆者の“権力の目的はシステム自体の自己保存”革命は頭のすげ替えに過ぎないとは事実

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    2019年03月02日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    種の起源の内容を漫画化したというよりは、ダーウィンの伝記でした。来春ガラパゴス諸島へ旅行に行くことを見据えて購入して読んでみたけど、なるほど、時代背景も加わっていてとてもわかりやすい!そして、当時のイギリスの知識層で大ベストセラーとなった種の起源そのものを読んでみたいなぁと思いました。
    イデオロギーの大転換期、現在に通ずるところがあるのかも。新しい価値観を生む、そしてそれを従来の固定観念に囚われることなく判断するというのは、とても難しいこと。そこにダーウィンの偉大さの大きな要因があるように思いました。

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    2018年11月24日
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)

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    Freudがどういう人かわかる。このシリーズは本当にわかりやすい。まあ精神分析のことはわからないけど。

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    2018年11月05日
  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    理想のために、あらゆる幸福を犠牲にして、進み続ける孤高のリーダー像が描かれています。,ビジネス本としても引用されることが少なくない本書ですが、やはり「星の王子さま」との落差が印象的です。「夜間飛行」的生き方に、疲れ果てた末に「星の王子様」の諦念とともに死がを匂わせる雰囲気がただよう世界観に行き着いたとみると分りやすいのですが、そんなに単純なものなのでしょうか?

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    2018年10月29日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    未来予測系(現在進行形?)でディストピアの本も読んでみたく。
    漫画でも十分暗くなった。活字で読み切れる自信がない。

    広告とか心理学、統計を最低限度勉強した上で世に溢れる情報を見ると、何らかのスタンスにたったものがほとんどで今の社会においても人ごとじゃないなと思った。

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    2018年09月23日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    総統=フューラー ユダヤ人は金貸しによる利息で生んだ資本を投資して工場の大部分を所有し… オーストリアはセルビアに宣戦布告した ナチス党 本能に訴えかけるような…我々の闘争を示すシンボルを ハーケン・クロイツはアーリア人の象徴… ハイパーイフフレ 最早紙幣の価値は失われマルクは紙屑同然となった ミュンヘン一揆 ヴェルサイユ条約に卑劣にも調印し戦争を終結させた 法廷でのヒトラーの演説は国民に共感を齎した 聴衆 回顧録 口述筆記 敵が我々を倒すか我々が敵を倒すかだ‼︎ 世界恐慌 委譲 主導者兼首相 隔離 ユダヤ人絶滅計画(ホロコースト) アウシュビッツ こうしてヒトラーは人間の姿をした悪魔となった

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    2018年09月17日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    気軽に読める。
    旧約聖書自体を読んだことはないが、原著のテイストをほどよく残しながら、読みやすい仕上がりになってるのではないかという印象

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    2018年09月09日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    心理学用語のプルースト効果を知りたくて、とりあえずこれを読みました。いつか活字本に挑戦してみようと思います。

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    2018年09月06日
  • リア王(まんがで読破)

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    まんが リア王 シェークスピア イースト・プレス
    原作が有名なわりには
    本物が読まれていないような気がする
    ダイジェスト版が沢山あるからだろうか?
    このマンガも粗筋を理解できるくらいの内容だ
    王様が馬鹿すぎるにもかかわらず
    従者や末娘が無防備に敬愛しているのも不自然だし
    愛と情の関係も描けていないし
    道化の存在によるインパクトも薄れているし
    最後の悟りの場面もお粗末だ

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    2018年07月02日
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    フロイトの「精神分析入門」と「夢判断」をベースに当時の理論とか思想を含めて物語仕立てにしているので、ごちゃっとしてわかりにくい。
    自我とイドとか、高校の社会で習った気がする単語も出てくる。
    ユングとかアードラーとか有名な心理学者も関係があったんだということもわかる。

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    2018年05月20日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    共産党宣言をベースに物語化したってあるけれど、前半の労働闘争の部分は創作なんだと思うので、どこまではマルクスとエンゲルスの言いたいことで、どこから編集部が補ったのかよく分からないかも。
    搾取されるだけだった労働者層にとっては共産主義革命っていうのは意味があったんだと思う。でも、革命が常態化すると、そこに矛盾が生じるということは歴史が証明してきたこと。
    働けど働けど、わが暮らし楽にならざりけり。
    持てる者と持たざる者。機会平等と結果平等。
    絶対っていうものがないから、何度も革命がおこるんだろうな。

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    2018年03月21日
  • それから(まんがで読破)

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    まんがで読破を読破するシリーズ。
    「それから」は学生の頃に読んだことがあるけれど、三部作なんて明治のダメ人間が許されぬ愛に走る話ばかりだから、ごっちゃになっていて細かいところまでは覚えていなかった。
    無理に再読する必要はないですね。

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    2018年03月15日