あらすじ
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」
「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。
<i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i>
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Posted by ブクログ
読み物として非常に面白かった。
『旧約聖書とはそれまでの歴史の中でイスラエルの民と神との間で交わされた約束によって救世主が誕生するに至るまでを綴った物語でもあるのです』
高校生の時に読んでおきたかった。。。
なんだかんだ指導者達は神に従いつつも、常に忠誠を誓っていたわけではなく、
神を裏切る→神の怒りを買う→反省する→許してもらう(国の繁栄)
…のサイクルを踏んでいるように感じた。
「主は偉大な神であり妬みの神でもある」というセリフも繰り返し出てきたが、しっかりとした理解はできなかったので調べようと思う。
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「反逆する者たちよ!
なぜあなたたちは ことあるごとに私に逆らい主を侮るのか!
なぜ私は…
この岩からあなたたちのために 水を出さねばならないのか!」
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まんがで読破を読破するシリーズ。
旧約聖書の話は、他の聖書本だとか、モーゼの十戒だとかいろんな映画で断片的には知っていたけれど、改めて通して流れを理解。
いろんな映画もそうだけど、西洋文化だと聖書のエピソードは自明の常識みたいになっているところもあるので、知っておかないとなと思う。
Posted by ブクログ
聖書について知りたかったのでいろいろな本を見てみたが、なかなかとっつきにくい雰囲気のものが多く、この本にたどりついた。物語がシンプルだったので頭に入ってきやすかった。話がポンポン飛んだり、あり得ないことが起こるのも、そういうものなのだと受け入れられた。活字の聖書関連の本にもチャレンジできそう。
Posted by ブクログ
「世界のはじまりから救世主誕生までの物語」
源流を少しばかり。
ユダヤ、のみならず、世界史やら倫理やらを眺めているとたいていこれの話が出てきますよね。漫画版は何種類かありましたが、これは一冊にまとまっているし、画のテイストも嫌いじゃなかったので即購入。
あの頃も今も人間はそんなに変わっていないのかな。
Posted by ブクログ
あっさりなぞるような旧約聖書ですが、入門書として十分。 旧約聖書は全39巻あり日本でよい本を私は知らない。 イエスキリストの誕生で終わっているところがすこし残念。
Posted by ブクログ
漫画で分かりやすく読むという目的に特化した内容。
聖書の物語自体は興味深く、知らない話も多く楽しく読めたが、もう少し絵に力が入っていたら更に世界観に入り込めたように思う。
Posted by ブクログ
旧約聖書を読んだことはなかったため、漫画で読むことにした。
よくアニメや小説などで出るようなソロモンやモーセなどが登場する神話の時代の話。
ライトに読めるためさわりを知りたい人にはおすすめです。
Posted by ブクログ
旧約聖書を久しぶりに猛烈に通読したくなり、寝る前にベッドで読めそうと、初めて漫画を開いてみました。さすが一晩かからず読めました。当然聖書のごくごく一部の抜粋的な内容になりますが、大事件は一通り抑えられていて人物も分かりやすく、よく描けていると思います。短時間で旧約の世界に一気に引き込まれる体験ができました。
聖書を学んだことがない人がよく理解できないのは、漫画の作りのせいというよりも、旧約の世界観が現代の我々とかけ離れているからだと思います。唯一神の不寛容とも思える怒り、潔癖さ、厳しさは現代生活をしている感覚からはやはり理解しがたい。イスラムの世界のように遠く感じるかもしれません。
日本はキリスト教国ではなくても福祉、医療、教育、結婚、あらゆる価値観においてやはり新約の時代のキリスト教の影響を強く受けています。
まず現代社会と地続きな新約聖書の方から読み始めて、旧約に遡るのがおすすめです。
Posted by ブクログ
【感想】
分かりやすいような分かりにくいような。
世界で最も読まれている書物ということで一度は読んでおこうと思い、まずはハードル低く漫画から。
ストーリーとしては特別面白いというものではなく、『へぇ、そうなんだ』という感じ。
ただ、きっとザックリしか書かれていないと思うので、阿刀田高の『旧約聖書を知っていますか』を読んで内容を深めようと思う。
【あらすじ】
神が人を創造されてから、イエスキリストが誕生するまでの、
イスラエルの民と神との間で交わされた数々の約束の歴史を綴った物語
Posted by ブクログ
旧約聖書の有名なエピソードをさらっと読むことができる。
天地創造とかノアの方舟、モーセとかは知っていたが、
それ以外は殆ど知らない話。勉強になる。
Posted by ブクログ
有名な旧約聖書のマンガ版。
旧約聖書にはいくつかの物語が収録されており、すべての物語は繋がる部分があるので、初めて読む俺にとっては読みやすかった。
この本で占める、【神の創造した人間の子孫とされるイスラエル人】の歴史が大きくとりあげていた。
決して傲慢になってはいけず、主(神の言葉を伝達する者)を信じて、予言通り実行していく時は栄える。予言を破ると国に災いが起きるというもの。複数の神をいることは許さず、という所も聖書っぽい。
一番、印象深いのはモーセの話。モーセの十戒で有名だ。本作でも、エジプト兵の追ってを海を真っ二つにして侵入して来たところまた普通の海に戻してエジプト兵を全滅するシーンもある。
あと有名な【ノアの箱舟】も旧約聖書に含まれる。お話は人類が増えて怠慢になったのを主がノアに伝えて洪水で滅ぼすという。ノアは舟をつくり、全ての動物のオスとメス、ノアの家族を連れて舟に乗せて、洪水から逃れるという話。
Posted by ブクログ
所謂聖書と呼ばれるものは全66巻からなり、そのうち39巻は旧約聖書であるらしい。旧約聖書は、天地創造からイエス・キリスト誕生までの歴史。神と契約するイスラエルの民の歴史と言える。漫画で一冊に分厚く概要として纏め、大まかな流れが分かり面白かった。とにかく、人類は誕生した時から罪深い生き物であり、神に滅ぼされたり、一方で神に選ばれたりと、何故人間を地上に創造されたのかと思ってしまう。約束の地に入る頃から戦争ばかりになり、神は戦争を許すのか。神とは人類全体というより、イスラエルの神なのだなあ。新約聖書も読もう。
Posted by ブクログ
聖書に何が書かれているのか、短時間で読むのには最適なまんが。有名なバベルの塔やモーゼの十戒などが登場する。新約聖書と合わせて読みたい。そして、これを入門書としてより詳細な文献によって理解を深めるべきなのだろう。
Posted by ブクログ
キリスト教という現在20億人も信者のいる宗教の聖書である『旧約聖書』と『新約聖書』をまんがで一気読み!
現在だけで20億人もの人がこれを読み続けているわけです。半端ない!
世界で最も売れてる本って聞いて納得です。よく考えたら当たり前ですが。
なにがそんなに人を惹きつけるのだろうかとかそんなことを少しでも感じ取れたらなと思って読んでみました。内容は歴史の勉強という感じでしたが、随所で主(=神)が登場し世の中を変えていくという感じです。
アダムとイブに始まりノアの箱船、バベルの塔、モーセの十戒など神話としてよく聞くワードが出てきます。
『旧約聖書』の「旧約」がイエス誕生前に神とイスラエルの民が交わした約束で、「新約」がイエス誕生後に人々と神との間で新たに交わされた約束って意味だということを今更ながら初めて知りました。
自分はクリスチャンではないですがクリスチャンの友人に連れて行ってもらい最近教会へ行ってみたりしました。
宗教というジャンルはあまり詳しくなかったので少し肌で体験できたのは良かった!