Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    この人をこんなにしてまで橋をかけねばあかんかね?

    当時の夜間飛行は命をかける危険な業務であった、男たちは皆、誇りを持っていた。

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    2010年08月23日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    胎児よ胎児よなぜ踊る、母親の心がわかって恐ろしいのか、、、?。
    迷宮入りの事件に記憶のない少年、医学部長の若林博士、精神医学医の正木教授、

    謎が一つ一つ解ける度にページをめくるスピードがあがる、衝撃のラストに目がはなせない。

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    2010年08月04日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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    お国の為に死ねますか、時代を生きるものたちへのメッセージ。

    その昔、政府は戦意向上を作らせるのに必死になってた、こんなクソみたいな映画なんて作りたくない伊沢だったが、生活の為に流されて行く、そんな不満な状態の中、異端な女サヨに出会い奇妙な同棲生活を送る事になる、生きるとは何か、脱落とは何かを教えてくてるヒューマニズムストーリー。

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    2010年08月04日
  • 羅生門(まんがで読破)

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    「真相は藪の中」という言葉の元はこの作品なんだと初めて知った。計3つの短編で登場人物が重複していて、1つの作品のようにも読めた。

    「羅生門」と老婆のおどろおどろしさは絵でよく現れている。

    「ちゅう盗」(ちゅうが変換できない、にんべんに周瑜の瑜)は兄弟愛以外に何を描きたかったのかがいまいち。


    個人的にいちばん面白かったのは「藪の中」だ。検非違使(=読者に近い視点の人物)に「みんな違うことを言うのでどれが本当かわからない」と言わせたまま終わることで、いろんな解釈ができる。登場人物が少なく、ほとんど登場しない人物でさえ、逆に怪しい、とも読める。


    小説「告白」の構成は、異なるモノローグが続

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    2010年07月06日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    資本主義社会とは、資本→利益の仕組み。利益とは剰余価値。剰余価値とは可変資本。可変資本すなわち労働力。労働力を圧縮することが良いことなのか。資本主義社会に終わりはない。ジョーカーとして恐慌がある。短期的に資本論の概要が分かる良いまんが。資本論は一回通らないとかな。

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    2010年05月03日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    資本論2部3部を漫画化したもの。前作資本論 (まんがで読破) より、具体的な解説が多い。こちらからの方が得られるものが多かった。

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    2010年04月20日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    この手の話はネタバレすると途端に面白みが半減するのでかなり注意しましょう。そしてネタバレします。



    うん、読むと気が狂う話って言うからどんなものかと思ったらエンドレスでしかも誰も幸せになれない話だった。確かにこれは読後感が悪い。でもよく作りこんであるからそんなに嫌いな話ではないかな。そしてマンガにしてもこれだけ面白いのだから原作はさぞやリアリティがあることだろう。この作者はいつもミステリー系を書いてるんだったっけ。やっぱりどこかジャンルの書き方みたいなものをマンガからでも感じるなあ。
    原作ではないので、内容よりも主にマンガの描き方について触れておきたい。一読してからもう一度読み返してみると

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    2010年04月07日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

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    むかし岩波文庫版の小説は読んだけど、全然覚えていないし、面白かった記憶もない。
    それに、このマンガはすごく短いけど、小説はすごく長い。
    何が違うんだろう?手元にないので判らない。
    再度、小説を読み直すべきだろうか?

    このマンガを読んだのは、小説は面白くなかったが、ドンキホーテという話には興味があるので、面白さのエキスだけでも得たいと思ったから。
    でも、このマンガ自体も中盤はあまり面白くない。なぜなら舞台は平和な世の中なんだから。突然騎士が現れても面白いわけがない。おそらく小説がつまらなかったのも同じなんだろうと思う。
    とはいいつつ、マンガはやっぱり表現が豊かだから、風車に戦いを挑むシーンなん

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    2010年01月08日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    まんがで読破シリーズにはまってます。

    ヒトラーが犬に優しいという一面を知り
    なんか親近感わきました。

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    2009年11月05日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーという人間が生まれた背景を知ることができた。
    原作も読んでみたいと思いました。絵も迫力があって良いです。

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    2009年10月04日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    小説で読むとクソ長い稀代の名作を漫画でわかりやすくまとめた作品。とっかかりとして優秀。気に入ったら小説版もぜひ。

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    2009年10月04日
  • 破戒(まんがで読破)

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    そもそもタイトルがかっこよすぎる! 「戒めを破る!」

    人種差別の話でした。市民平等が唱えられている世の中でも結局残る身分差別。
    自分の本当の身分を隠しながら生きていくことを決意する主人公が、結局最後はそんな世の中に対して戦う決意をするお話です。

    そもそもそういうことに関わりのないゆとりな僕ですが、実際に自分がこういう状況だったら本当に戦えるだろうか?絶対無理だなと思わずにはいられないからこそ、矛盾を感じながらも自分の身分を必死で隠し通し、安泰に生きようとするこの主人公に感情移入できます。
    ですが、この主人公もそうですが、結局頭でわかっていても行動に移していない限りそれはただの机上の空論でし

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    2009年10月04日
  • リア王(まんがで読破)

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    【要約】王さまや王女さまが政権あらそいなどをしているおはなしです。
    《感想》真実や嘘が書かれていておもしろかった。

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    2009年10月04日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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    原作から読もうと思ってちょっと読んだけど、難しかったからやっぱり漫画から。

    戦時中は、お国のためにとか、天皇のためにとか、そういったもので国が一丸となって取り組んでいるということに美学を感じていて、それが「美しい」と言っているけど、そんなのはむなしい「美しさ」であって、真実の美しさではないと。じゃあいったい人間の正しい姿って何?ってことを言っています。
    で、じゃあそれは?というと、欲しいモノを欲しいと言い、好きなモノを好きとい言い、嫌なモノを嫌いと言い、好きな人を好きと言う、という本当にしたいことをすることなんだよってことです。
    戦争だって本当はしたくないのに、天皇の命令だから、それが国のた

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    2009年10月04日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    なかなか本では読めないけど、まんがなら読みやすい。
    良くも悪くも、メディア・マスコミを使った心理はすごいなぁと思った。
    制服をつくり、かっこよくするとか。

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    2009年10月07日
  • リア王(まんがで読破)

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    普通に面白かった。
    ただあらすじみたいに短いので
    ちゃんとディティール掘ればもっと良いんだろうな。
    原作読んだりしようかな。

    「人間はみんなこの茶番の劇場に泣きながら生まれてきた」
    ってリア王の台詞は胸に刺さる。

    虚しい事しかないのかね。

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    2009年10月04日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説では読んだことあったけど、だいぶ内容を忘れてしまったので購入。マンガにしちゃうとあっという間に読めますね。おどろおどろしさはきっと小説にはかなわないけど、話のあらすじを知るにはいいかも。

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    2009年10月07日
  • 斜陽(まんがで読破)

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    原作は3回ほど読んだ気がします。
    冒頭のシーンで、お母様がスープを
    食べるところの描写が好きです。

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    2009年10月04日
  • リア王(まんがで読破)

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    マンガで読んじゃえシリーズ。
    救いがあると思いきや、最後まで救いのない物語ww
    でも、面白かったです。
    リア王の舞台とかあったら見に行きたいな〜。

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    2009年10月04日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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    読みました。読めました。

    堕落論も白痴も、まぁいってみれば私たち人間への警告文です。

    戦争という時代背景なしにしても、私たちは常に悪いほうへ悪いほうへと流されている。

    むしろ自由を手に入れた今こそ、危機にさらされているのです。

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    2009年10月04日