Teamバンミカスのレビュー一覧

  • わが闘争(まんがで読破)

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    文庫版はぶあつくて読むのに時間がかかりそうなので、まず漫画版で全容をつかんでからとおもい、購入。
    この漫画は30分ほどで読め、ヒトラーの政治人生の前半の紹介をおもに行っている。
    内容はおそらく文庫版と大きく異なっているであろう。政治的思想を漫画でつたえることはかなり困難だからである。
    しかしながら漫画という親しみやすい媒体で難解な書物を一般の人にもわかりやすく紹介したという意味では成功していると思う。

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    2011年07月09日
  • 死に至る病(まんがで読破)

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    まあいいんではないか。ふつうの子が中学生ぐらいでこういうの読めるのは、教養みたいなんに対する憧憬みたいなんを育てるのに有効だろう。

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    2021年01月05日
  • 赤と黒(まんがで読破)

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    ネタバレ

    漫画で名作を紹介するシリーズ。
    原作は読んだことはないが、面白さはつたわってきた。近代フランスの複雑な世情のなかで揺れ動く青少年の心。
    愛と策略の物語。
    個人的には第2婦人の狂った愛がツボったね。
    原作も機会があれば読んでみたい。

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    2011年05月30日
  • 神曲(まんがで読破)

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    元の小説を読んでいないので何とも
    言えないが、かなり要約したような
    印象。
    とても読みやすいとは思う。
    機会があれば、元の小説も読みたい。

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    2011年05月28日
  • 悪霊(まんがで読破)

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    小説読んでもチンプンカンプンで途中止めになっちゃったので買いました。
    スタブローギン登場後からざっくりと、という内容でした。わかりやすかったですがさすがにちょっと物足りなかった気もします。

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    2011年04月18日
  • 阿Q正伝 (まんがで読破)

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    クラスメイトに借りました。
    えーっと、漫画だと☆3つくらいだけど、魯迅の書いたのをちゃんと読んだらきっと☆5いくと思うね。
    だって魯迅が文章でやろうとしたことは本当に共感できるから。
    あと、教科書に載ってた藤野先生を読んでそう思った。

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    2011年02月07日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    まんがで読破シリーズの『資本論』の続編として描かれたもの。

    資本論よりもさらに経済についてわかる本であり、二つ合わせて資本主義社会の仕組みがさらっと理解できるようになっている。
    お金とは何か?なぜ資本主義は儲かるのか?どのように不況が起こるのか?
    以前読んだ細野さんのシリーズの漫画版もしくは簡易版と捉えて良いと思います。
    なのでそっちを読んだことある人はそっちで十分です。もしこれを読んでさらに詳しく知りたいという人は細野シリーズをお薦めします。
    そんな基礎はもういいよって人は読む必要ないと思います。(漫画版は)

    2011年は少しビジネス的な思考をしていきたいと考えていたので、こういう本を読

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    2010年12月31日
  • 赤と黒(まんがで読破)

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    原作の大事なところをあまり語れてないように感じます。
    でも私が大事だと思うところと、一般的な解釈とは違うと思うので評価はまあまあにしました。
    手軽に名作に触れられるところが、このシリーズのいいところだと思います。

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    2010年12月19日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    キリスト教という現在20億人も信者のいる宗教の聖書である『旧約聖書』と『新約聖書』をまんがで一気読み!
    現在だけで20億人もの人がこれを読み続けているわけです。半端ない!
    世界で最も売れてる本って聞いて納得です。よく考えたら当たり前ですが。

    なにがそんなに人を惹きつけるのだろうかとかそんなことを少しでも感じ取れたらなと思って読んでみました。内容は歴史の勉強という感じでしたが、随所で主(=神)が登場し世の中を変えていくという感じです。
    アダムとイブに始まりノアの箱船、バベルの塔、モーセの十戒など神話としてよく聞くワードが出てきます。

    『旧約聖書』の「旧約」がイエス誕生前に神とイスラエルの民が

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    2010年12月17日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    イスラエルの民の歴史書。
    神との約束を守らず、幾度も罪を犯してきた人間と、
    それに対し神が下してきた罰について書かれている。
    聖書ってこんなことが書かれてるんだーって、概要がつかめました。
    正直、へー、とか、ふーん、って思いました。

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    2010年12月15日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    普通だった。まあもともと進化論についてはある程度知ってたからかな。やっぱり、ほんとうに入門書なんだなあ。
    むしろダーウィンの半生について知れてよかった。

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    2010年12月02日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    2010年は「失われた時を求めて」の個人全訳が並行して開始されるという記念すべき年となった。一つは光文社古典新訳文庫から高遠弘美個人全訳、もう一つは岩波文庫から吉川一義個人全訳だ。これまでに個人全訳には2パターンが存在していたので、これで全4パターンの個人統一訳が揃うことになる。評価の高い鈴木道彦訳をどう超えるのか、楽しみな挑戦だ。

    それにしても、だ。

    仏語原文、英語、日本語(個人全訳含めて6~7種類或る)、そして今回の「まんが」とさまざまな表現形式をとるにもかかわらず、我々がこれらすべてを『失われた時を求めて』という一つの作品として同定する「力」というのはある意味恐ろしい能力だと改め

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    2010年11月17日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    ストーリー仕立てでキャラや時代背景も なかなかわかりやすいし人物のキャラも立っている。
    が、ラスト異様に熱く終わってしまっている(作品の性質上、共産主義 大賛成)ので純真な中高生にはそういう意味でオススメしたくないw

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    2010年10月21日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    ストーリーが終わった後に内容のまとめがしてあったので、前作の『資本論』より若干内容が濃くなったと思う。
    マルクスをしっかり理解するにはやはり原書を読む必要があると思います。僕は読んでませんがw

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    2010年10月09日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    ちょっと笑えた。
    でも世界の名作も漫画にすると実に味気ないな…
    私も友人のために自分の肉450gを賭けられるだけの精神力が欲しいです。

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    2010年09月30日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    記憶喪失の青年が記憶喪失に至った経緯と自分が誰であるかを思い出して発狂する話。
    推理小説読んでるような気分。
    小説のほうは話がかなりややこしいと噂に聞いていたので漫画にしてみたんだけど漫画だと逆に期待してた以上にあっさり終わってしまって物足りなさで一杯です。
    いつか小説で読み直してみようかな…
    最後はちょっと悲しかった。

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    2010年09月29日
  • 神曲(まんがで読破)

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    文学作品コミック。
    要点をきちんと抑えている。
    矢張り物語の中で(魅力的で)重要な位置を占めている地獄篇にページが割かれている。
    イラストもそこまでクセが無いので、読みやすいのではないだろうか。
    これを読めばストーリーの大筋は把握できる。
    ただし、登場人物はごく一部なので、これを読んだあとはやはり活字を読むべきだと思う。これはそのための足がかりになり得るものだ。

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    2010年09月20日
  • 破戒(まんがで読破)

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    教養7冊目

    差別をテーマにした作品。
    主人公の丑松は、父の教えを守り、身分を隠し暮らしている。

    その生活で
    自らの葛藤と戦って苦しみながら生きていく姿は
    差別とは何か、と考えさせられる。


    自分が思うに
    当たり前だけど差別と格差は似ているようで違うと感じる。

    差別は、本人がどうしようもない事柄(生まれ、人種、ハンディ)
    を他人が卑しいと感じて、対応すること。

    格差は、本人の行いが影響するものだと思う。

    差別をなくそうと言うのも大切だけど
    人はみな、同じで平等にチャンスが与えられるべきだと思った。

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    2010年09月08日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    シェイクスピアなんてはじめて読んだんだが、こんなお話なんですかね。
    名探偵コナン的な。

    こればっかりは本物を読んでみようかなと思わされました。

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    2010年11月29日
  • 明暗(まんがで読破)

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    これからって時に未完で終わるなんてあんまりだ、面白い展開にだけに非常に口惜しい。

    利己的で優柔不断な由雄を愛する妻お延、夫には何かしら秘密があるその鍵を握るお秀という女性の登場で幕をとじる、どうしてもドラマチックな展開を予想せずにはいられない、人物一人一人の作り見せかたが面白く、続きはきになるが未完でも楽しめる作品でした。

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    2010年08月05日