Teamバンミカスのレビュー一覧

  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作のほうはスルスル読めるのに、さっぱりわからないというものであった。一方、このまんが版は明解である。いいのかそれで。そもそも正しいのかも気になる。チャカポコとかないし。

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    2013年02月02日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    設定が面白かった。なんか、漫画として普通に面白かったが、やはりこういうのは漫画では伝えきれないすごさがあるのかなぁと思った。

    やはり、劇とか、人間が演じてこそってのもあるのかなぁと。

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    2013年01月19日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    所謂聖書と呼ばれるものは全66巻からなり、そのうち39巻は旧約聖書であるらしい。旧約聖書は、天地創造からイエス・キリスト誕生までの歴史。神と契約するイスラエルの民の歴史と言える。漫画で一冊に分厚く概要として纏め、大まかな流れが分かり面白かった。とにかく、人類は誕生した時から罪深い生き物であり、神に滅ぼされたり、一方で神に選ばれたりと、何故人間を地上に創造されたのかと思ってしまう。約束の地に入る頃から戦争ばかりになり、神は戦争を許すのか。神とは人類全体というより、イスラエルの神なのだなあ。新約聖書も読もう。

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    2013年01月18日
  • 君主論(まんがで読破)

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    著者マキアヴェッリが君主論を著すに至る経緯と時代背景が主な内容で、著書の内容については最後に簡単に纏めてある文庫漫画。フィレンツェの未来を思い、時代の流れのなかでリーダーとはどうあるべきかを悩み考え、チェーザレを君主の模範とし、後に冷酷主義マキャベリズムと言われる考えを書き著したことが漫画で簡潔かつ分かりやすい。リーダーとして敵味方から軽蔑されず、恐れられる人物になり、国の為に努力を怠らず、時に手段を選ばない冷酷さも必要等と、君主論の内容を深く知りたい。自分はリーダーには向かないかもしれないなあ。

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    2013年01月16日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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     いつかは読もうと思ってずっと読んでない坂口安吾。大学の時からだから、かれこれ20年近くこの状態でした。今回この本で、読んだ気になってしまいそうですが、やっぱりいつかは読みたいと思います。

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    2012年12月27日
  • 死に至る病(まんがで読破)

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    漫画で読みやすく、とてもシンプルな説明。個人的にはもうちょっと詳しく知りたいと思った。入口という意味ではこれでOKなのかも。

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    2012年12月09日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    時計じかけのオレンジみたいな内容のお話ですね。
    このシリーズのマンガのレビューで「こんな内容だったっけ?」って書かれているのをちらほら見かけますが、このマンガを機に原作を読もうと思います。

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    2012年10月28日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説で読むにはしんどかったから、ある程度のストーリーを把握したかったので先ずはマンガで。
    なるほど。そういう話なのか。
    近く小説でも読みたい。

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    2012年09月05日
  • 純粋理性批判(まんがで読破)

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    純粋理性批判について、一度学んだことのある人にとっては、よく整理されておりわかりやすいと感じるかもしれないが、自分を含めそもそもカントの理論について理解が浅い者が読むと消化不良に終わる(なぜそう言えるのか?という説明が不十分に感じられる)可能性が高いと思われる。とは言え、私はこれを読んで他の解説書やオリジナルを読んでみようと思えたので、それはそれで有益だったというべきか。
    「まんがで読破」とあるが、決して簡単な内容ではなく、ある意味読者を選ぶ本と言ってよいかもしれない。

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    2012年08月27日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    なかなか面白い内容だった。

    『進化論』がどういうものかは知っていたが、
    その理論がダーウィンのどのような研究や人との関わりの中から生まれてきたのか、
    あるいは『進化論』とは逆の立場である『創造論』の背景などについて簡単に書かれている。

    神や信仰の形を変えていった科学の発展やこの進化論の興隆が起こった時代に生きていたら、
    それは過去からは考えられないくらいのパラダイムシフトだったんだろうなぁと思う。

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    2012年08月19日
  • それから(まんがで読破)

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    まんがの評価ではなく、あくまでも内容に対するレビューです。

    草食系男子ってのは昔からいるもんだね。小説ってどうしてこうゆう薄暗いものが好かれるんだろう。
    主人公に対してはイライラしてしまいました。それを取り巻く社会や周りの人間模様は考えさせたれた部分もありますが。主人公の言うことが、今の特定の人の言い訳みたいで驚きました。

    僕が働かないのは、社会が悪いからさ。

    どの時代にもいるんだね。

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    2012年08月13日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    難しい内容をわかりやすく、とっつきやすくマンガで解説。。。なんだけど、
    イマイチ読み進めるのがつらかった。
    話の流れに乗れない、というか、テイストが合わない、というか。。。
    読み終わっても、なんとなくしか印象に残らない。
    でも、なんとなくても、頭に残ったので良しとしよう。
    哲学って、難しい。

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    2012年08月11日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作挫折者です。遅々と進まないストーリーがダメでした。

    コミックは、ダイジェスト版ですが、楽しめました。

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    2012年08月04日
  • 死に至る病(まんがで読破)

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    原著は難しくて意味不明だが、こちらは分かりやすい。
    キェルケゴールの生涯を紹介して、その流れで「死に至る病」=「絶望」を分かりやすく解説している。
    結論を簡単に述べると、まずは自分を認める事から始めるのが重要であるということにつきると思う。自分の本質から目を背けるのもだめ、自分の責任から逃れるのもだめ、というかなり厳しい教えでは有ると思う。最近の啓蒙書でもよく述べられている事ではあるが、19世紀初頭でも同じような事で悩んでいた人がいたんだなと思うと、人間の中身はたいして進化してないのかもしれない。
    漫画は現代の悩める若者を登場人物として、キェルケゴールの思想に触れて成長するという物語である。悪

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    2012年07月14日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作を読んでないのでいい感じだったなと思いましたが、結構省かれてるみたいですね。
    やっぱり原作も読もうと思います。

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    2012年06月14日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    紅茶とマドレーヌをきっかけに過去を想起する場面が特に有名な一節。
    ブルジョワジーの中で渦巻く打算や同性愛に戸惑う主人公を通して愛とは何かということを考えるきっかけになった。
    原作とは違う楽しみ方ができると思う一作。

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    2012年05月16日
  • 君主論(まんがで読破)

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     西洋の歴史は良く知らないし、マキャベリのことも良く知らないし、チェーザレ・ボルジアのことも良く知らない。でも今月からWOWWOWでボルジア家のドラマが始まるので、予習として読んでみた。
     
     読んでみたけど、マンガなので良く分からなかった。
     
     結局は塩野七生の『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を読んだ。

     これを読んだ後に読み返してみると、うまくまとめられているマンガということがわかった。

     このマンガ『君主論』を読んで、チェーザレのようなリーダーになろうと考える人がもし自分の周りにいたら、やめとけ、と助言したい。

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    2017年08月15日
  • 羅生門(まんがで読破)

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    なんだか漫画シリーズも飽きてきた。サクサク読めるものの、感動も半減。しかしこれを踏まえて原作を読む導入としてはOK

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    2012年02月29日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    私は、デスノートっぽい!なんて思いました。
    和訳のわが闘争を読む暇ないので漫画で・・・なんて思ってみたら。
    入門書的な感覚でした^q^

    たぶん、いずれ、原作と呼ばれる和訳を読むと思います。

    でも、興味本位で知りたいのは、わが闘争執筆後の
    ヒトラーなのだけれど。

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    2012年02月11日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    ネタバレ

    日本三大奇書のうちの一つと言われているらしい。

    なんか、気持ち悪いというか不思議というか
    読んだ後はなんとも言えない気持ちになる。。。

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    2012年01月26日