あらすじ
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
科学に限界はあるのか?
私たちは何を知ることができるのか?
魂の不滅・神の存在を証明できるのか?
18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。
まんがで読破シリーズ 第62巻
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Posted by ブクログ
やっと、わかったー!これぞ入門書です。
文字だけだと、つながりや何が言いたいのかつながりにくかったけど、まんがだと手の届かないところまで教えてくれます。
といってもカントは難しいのでこのまんがで70%理解したと言ったところ、もう少し踏み込んで解説して欲しいところが何箇所・・・。
それでも、カント思想の形は捉えることが出来ます。
Posted by ブクログ
まんがですら難しいカント…。
同業者に「頭がおかしくなるよ」と言われてるコマに激しく同意してしまった。
ただ「なんじの意志の格率が常に同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ」というのは、思考停止に陥らないためにも心に置いておきたい言葉だな。
Posted by ブクログ
まんがで読破を読破するシリーズ。
学校の先生と生徒のやり取りを通して、カントの批判哲学を読み解いていく形。
一切の認識は感性にはじまり、悟性に進み、理性に終わる。空間と時間が直感形式で、分量・性質・関係・様相がカテゴリー。最高善の実現のためには、神という存在が必要。
後半は、まんがでもまだ理解できていないです。昨晩読みながら寝落ちしてました。