Teamバンミカスのレビュー一覧

  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    初めて読みました。
    凄い家族だこと。絵がちょっと怖い感じでしたが、翻訳番の活字は読む気がしなかったので、ありがたかったです。

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    2013年09月30日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    以前に小説版を読んでいたが途中で挫折、改めてこんな話だったのかと思い出しながら読んだ。

    結局、誰が善人で誰が悪党なのか、善人に見える人が悪党だったり、悪党の方が実は善良であったり。
    もし彼らが実在するとしたら、最初から悪党丸出しのフョードルみたいなタイプの方がわかりやすくて、意外と接しやすいタイプだったりするんだよね。

    特に長編の翻訳ものは、登場人物の名前を覚えるのにかなり苦労するが、マンガだと楽で読みやすかった。

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    2013年07月28日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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     なにか奇跡を見た思いである。
     ちくま文庫で10冊分となる『失われた時を求めて』をわずか280ページのコミックとして読んだ気になれる! という画期的な書籍。原文を読んでここまで圧縮してまとめ上げたスタッフの技能賞というか敢闘賞というか。

     この「読んだ気になる」という満足感が商売なんだろうなぁ。

     真面目にプルーストの研究をしている人からすれば噴飯物なのかもしれないが、アタシのようなミーハーからするとなかなかにありがたいモノなのであった。

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    2013年07月03日
  • 舞姫(まんがで読破)

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    名前は聞いたことあったが、読んだことなかった。切なかった。主人公は作者本人がモデルらしい。昔は、海外に行くことは大変なことだったんだろう。主人公は、彼女か仕事かの決断を迫られている。これって難しいよな。最後は、結局相手がみごもったけれど、精神に異常をきたして、一緒に暮らせないということになる。彼女と一緒になれないということになってしまうが、こうでもしないと主人公が決意できなかったんじゃないかと思った。悲劇ではあるきがするが、主人公にとっては、諦めがつく形だったような気がする。仕事と彼ってどっちとる?今の私は仕事よりも彼をとるなー。そんなこといういうと、彼も逃げてしまうかな。
     昔は、階級差みた

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    2013年05月24日
  • 明暗(まんがで読破)

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    作者の夏目漱石が死んだので、未完で終わっている。男性が好きな人がいたのに、好きでもない人と結婚してという話だ。女性からのアプローチによって結婚することになった。女性は、好きな人と一緒だから、幸せだと言い聞かせているのが、痛々しかった。女性が好きでないから、もともと金持ちの家なので、贅沢を満たしてあげて、家計が苦しくなる。女性は本当にそれを望んでいるのだろうか。愛がないから、物で満たしてあげているみたいだ。

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    2013年05月09日
  • 斜陽(まんがで読破)

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    貴族というのは、私にはなじみがないからよくわからないけれど、プライドの塊って感じがする。貴族であるがために我慢するなんて、私には理解できない。私は庶民だ!好きな人の子供を身ごもれば、それで幸せなのだろうか。旦那がいなくても?

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    2013年05月09日
  • 論語(まんがで読破)

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    徳は弧ならず、必ず隣あり

    性相近し、習い相遠し

    人の己を知らざるを患得ず、己の人を知らざるを患う

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    2013年03月31日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    Aが規模を拡大し、Bも規模を拡大する。
    しかし、その生産が滞った時に、共倒れとなりBは余剰設備を抱えた折れてしまう。

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    2013年03月31日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    日本三大奇書のひとつで、読んだら一度は精神に異常を来すんだって。
    のわー!原作読んだらきっと精神に異常来しちゃうかも。
    でもまんがだからそこは大丈夫だったよ。


    夢野久作は人間の精神異常や狂気ってものの正体の不明さに惹かれていたんだろうな。

    目に見えないけど確実に私たちの思考を支配している。
    というか思考が精神?

    先祖代々の記憶や精神的傾向が引き継がれてゆくという仮説のもと起きた
    残酷な猟奇殺人。

    色んな人が犠牲になりながら、博士の研究は進んでいった。


    よく考えられられたストーリーだった。
    ちょっと予想できちゃったところもあったけど・・。
    これ小説で読んだらきっと怖い。
    精神病の治

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    2013年03月30日
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)

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    フロイトの著書。
    夢は抑圧された願望の現れかもしれない。ただそれを意識的に思い出しても、それは意識によって2次加工を受けている。
    イドと自我。自我がイドを昇華させる。
    エディプス情況。異性の親を愛し、同性の親に嫉妬すること。

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    2013年03月23日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    マンガ版なので、
    話がだいぶ分かりやすかった。

    けど原作とは少し違うようですね。
    原作の鬱々とした雰囲気は
    感じられませんでした。

    マンガだから仕方ないけど。

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    2013年03月01日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作のほうはスルスル読めるのに、さっぱりわからないというものであった。一方、このまんが版は明解である。いいのかそれで。そもそも正しいのかも気になる。チャカポコとかないし。

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    2013年02月02日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    設定が面白かった。なんか、漫画として普通に面白かったが、やはりこういうのは漫画では伝えきれないすごさがあるのかなぁと思った。

    やはり、劇とか、人間が演じてこそってのもあるのかなぁと。

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    2013年01月19日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    所謂聖書と呼ばれるものは全66巻からなり、そのうち39巻は旧約聖書であるらしい。旧約聖書は、天地創造からイエス・キリスト誕生までの歴史。神と契約するイスラエルの民の歴史と言える。漫画で一冊に分厚く概要として纏め、大まかな流れが分かり面白かった。とにかく、人類は誕生した時から罪深い生き物であり、神に滅ぼされたり、一方で神に選ばれたりと、何故人間を地上に創造されたのかと思ってしまう。約束の地に入る頃から戦争ばかりになり、神は戦争を許すのか。神とは人類全体というより、イスラエルの神なのだなあ。新約聖書も読もう。

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    2013年01月18日
  • 君主論(まんがで読破)

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    著者マキアヴェッリが君主論を著すに至る経緯と時代背景が主な内容で、著書の内容については最後に簡単に纏めてある文庫漫画。フィレンツェの未来を思い、時代の流れのなかでリーダーとはどうあるべきかを悩み考え、チェーザレを君主の模範とし、後に冷酷主義マキャベリズムと言われる考えを書き著したことが漫画で簡潔かつ分かりやすい。リーダーとして敵味方から軽蔑されず、恐れられる人物になり、国の為に努力を怠らず、時に手段を選ばない冷酷さも必要等と、君主論の内容を深く知りたい。自分はリーダーには向かないかもしれないなあ。

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    2013年01月16日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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     いつかは読もうと思ってずっと読んでない坂口安吾。大学の時からだから、かれこれ20年近くこの状態でした。今回この本で、読んだ気になってしまいそうですが、やっぱりいつかは読みたいと思います。

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    2012年12月27日
  • 死に至る病(まんがで読破)

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    漫画で読みやすく、とてもシンプルな説明。個人的にはもうちょっと詳しく知りたいと思った。入口という意味ではこれでOKなのかも。

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    2012年12月09日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    時計じかけのオレンジみたいな内容のお話ですね。
    このシリーズのマンガのレビューで「こんな内容だったっけ?」って書かれているのをちらほら見かけますが、このマンガを機に原作を読もうと思います。

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    2012年10月28日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説で読むにはしんどかったから、ある程度のストーリーを把握したかったので先ずはマンガで。
    なるほど。そういう話なのか。
    近く小説でも読みたい。

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    2012年09月05日
  • 純粋理性批判(まんがで読破)

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    純粋理性批判について、一度学んだことのある人にとっては、よく整理されておりわかりやすいと感じるかもしれないが、自分を含めそもそもカントの理論について理解が浅い者が読むと消化不良に終わる(なぜそう言えるのか?という説明が不十分に感じられる)可能性が高いと思われる。とは言え、私はこれを読んで他の解説書やオリジナルを読んでみようと思えたので、それはそれで有益だったというべきか。
    「まんがで読破」とあるが、決して簡単な内容ではなく、ある意味読者を選ぶ本と言ってよいかもしれない。

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    2012年08月27日