【感想・ネタバレ】おくのほそ道(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『おくのほそ道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。
江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第48巻

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Posted by ブクログ

まんがで読破を読破するシリーズ。
奥の細道は、そこに収められている俳句を断片的に知っている程度かな。そんな俺でも知っている句と道中の出来事を簡単にまとめた内容。
行ったことがある場所もあるけれど、ないところにも俺も行きたくなってきた。
「日々旅にして、旅を栖とす。」同じ伊賀もの。旅好きの血がながれているのかな。

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2018年08月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

源氏、平氏の名前も出てくるし、日本の地理の勉強にもつながる。
俳句って究極の日記だよな。
そこまで言葉を研ぎ澄まし研ぎ澄まし、散歩をする。
素敵な人生だなー!
芭蕉と曾良の旅。泊まるところすら決めていない2500kmの旅。
昔の俳人や歴史上の人物に想いを馳せながら、同じ景色を感じる。とっても贅沢な時間。わたしもこんな旅してみたい。って思った。
地図もついていてよかったし、俳句の説明などよい入門編。原文を読むことはないかもしれないが、芭蕉に影響を受けたまたは与えた人たちと、歴史と照らし合わせながら何度も繰り返し名句への
理解を深めたい作品。

芭蕉が俳句のこういう「さび」の部分を深めた人物だったのね。

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2025年05月18日

Posted by ブクログ

みちのくの旅の中でたくさんの俳諧を詠んだのはすごいとおもう。
漫画ではなく、この俳諧の数々を活字で読みたくなった。

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2023年09月23日

Posted by ブクログ

ひょんなことから小中学生の勉強を見ることとなり、今更膨大な日本と世界の古典や名作を一気に読む暇も力も無いので、安直な方法を選んでみたが、これが以外と自分のレベルにあっていて、大局観も掴め、役に立った。
当分このパターンで行くことになりそうだ。

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2017年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

江戸時代、草庵暮らしをしていた芭蕉は、
江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。
先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、
またみちのくの美しい自然と土地の人々との出会いをとおし、
みずからの俳諧の道をさらに高めた―。

300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の最高傑作を漫画化。

「形あるものを
  この目で確かめることができるのは
 この足でその場所まで
  行脚してこその喜びだと思うんだよ 」 (本文より)

松尾/芭蕉
1644~1694。江戸時代初期の俳詣師。姓名は松尾宗房。
武家の生まれだが、30代で隠遁生活をはじめ、
以後庵住まいと漂泊の生活のなかで不易流行論を見出し、
「蕉風」と呼ばれる独自の句風を確立。
後世の俳諧に大きな影響を与え、「俳聖」と称される

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2015年12月25日

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