Teamバンミカスのレビュー一覧

  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    キリスト的な思想の少しの知識はあると無いとではまたこの話の理解度も変わってくるのではないかと思った。
    ちょっとデスノートに似てるなぁとも思った。デスノート「が」似てるんだなって。結局人間が言いたいこと、気づくことって今も昔も筋としては変わらないとこが多々あるんだと思う。
    というか私はこの絵が好き。

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    2013年09月10日
  • 宇宙戦争(まんがで読破)

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    誰もが知るSFの古典だが読んだことはなかった。今読んでも古臭くなく十分面白い。
    タイトルから受ける印象で勝手な妄想ができあがっていたのだが、最初から見事にぶち破られた。
    このシリーズ、超大作過ぎて手が出なかった他の作品の入り口として良いと思う。

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    2026年05月09日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    思想が統制された社会。
    徹底的な監視とダブスタを強要され、必死に争っていた主人公もあえなく降参。胸につかえたモヤモヤが残っており、拷問描写も気持ちが悪い。
    小説だったら断念にしていた可能性があるため、漫画で読むことができて良かった。

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    2026年05月09日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトが考案した4つの規則は、ビジネスの世界でも応用できるように感じました。
    疑う余地のない確かなものしか認めない「明証性の規則」、複雑な問題を細分化して考える「分析の規則」、きちんと段階を踏んで積み重ねる「総合の規則」、最終的なチェックを行う「枚挙の規則」は頭の中に叩き込みます。

    デカルトが生きていた時代には絶対視されていた神の存在まで疑って考えた結果、色々考えている自分自身は確かに在ることに気づき「我思う、故に我あり」というフレーズが生み出されたようです。

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    2026年05月04日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    名著だけど小説版が難しいと噂なので漫画で読んでみた。漫画でも難しかった
    最初の〜省のくだりからめちゃくちゃディストピア小説だった。
    強い意志を持っても、社会とか政治によって思考は簡単にねじ曲げられてしまう。2+2は4か5か。最終的にウィンストンもジュリアも考えを放棄して互いを裏切ってしまう。メッセージ性を感じるラストだった。
    面白かったので、小説版もチャレンジしたい。

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    2026年04月13日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    画家を目指していたヒトラー、父からは反対される。従軍した第一次大戦の敗戦後、ドイツ国民は困窮。夢も何もなくなる。
    立ち上げたナチスは、ヒトラーの演説により国民を引きつける。暗殺されそうにもなりながら、それを逆手に取って逆転。政権を取って行く。

    ドイツの置かれた状況から、国民は希望を求めた。そこへヒトラーが現れた。
    目指すところは、平和と繁栄、千年帝国。その、ドイツ人の生活を脅かすものとしてユダヤ人がいる。ユダヤ人は金貸しにより富を得て、ドイツ人を使って事業をしドイツ人労働者を擁護するように見せかけてドイツ人民族を奴隷化しようとしている。金融を支配、労働者を支配したユダヤ人がドイツを侵略してい

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    2026年02月12日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    このマンガは手早くあらすじを知るにはもってこいだ。
    だが、あらすじを知ったところで、肝心なことは全く分からないのが、カラマーゾフである。

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    2026年02月11日
  • リア王(まんがで読破)

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    翻訳も舞台も観ている好きな作品です。
    マンガだと一瞬で終わってしまいますが、とっつきやすいのは良いことですね。
    あらすじは追っているので話を知るには良いと思います。
    舞台が1番好きです。
    もっと多くの人に舞台を観てもらってリア王についてお話ししたいです。

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    2026年02月10日
  • 論語(まんがで読破)

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    『論語』未読の初心者向けにいい本。

    そもそも『論語』とはなんぞや、という点や孔子の基本的な考え方が学べる。主人公たち中3の学生がペラペラと論語の一節を述べているのは不思議でならないが、読み下し文と現代語訳、更には解説もわかりやすく載っているので理解しやすかった。

    これだけで終えるのでは全く勿体無いのでもう少しステップアップした『論語』の解説本を読みたい。

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    2026年01月10日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    原作のカラマーゾフの兄弟を読んでみたいけど、文量も多いからあらすじを知りたくて手にしたマンガ。

    親子の関係、兄弟関係、主従関係、女性関係、相続絡み、お金、、、昔も今も同じようなことが悩みの種だったり、トラブルの種だったんだなと感じる。

    改めて原作を読んでみたいって思った!

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    2025年12月17日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    ネタバレ

    オーディブルで車中、朗読で聴き始めたが、いつの間にかBGM化してしまい、全く頭に入ってこないため、「もう一度最初から」というリセットを数回繰り返した。少しずつ映像が浮かんでくるようになるが、地道な作業が必要であることが分かる。

    次にこのオーディブルの原本=岩波文庫(米川正夫訳)を4冊購入し、オーディブル聴きながらテキストを読むことをトライするも、最後までというより第一巻の終わりまで到達するまでに、根負けしてしまい挫折した。

    というわけで、ハードルをおもい切り下げて、こちらでまずは粗筋を把握することとしました。どなたかが感想で書かれていたのと同じく、「こんな話だったのね」というのが本書の感想

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    2025年08月25日
  • 武士道(まんがで読破)

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    その感情移入は殆ど崇拝の域である 「義」の精神を幾ら机の上で学んでも_自分よりも強い暴漢に怯えて実行出来なければ無意味である 吉良の首を取った赤穂浪士達は高輪泉岳寺の内匠頭の墓前に報告した 人間の闘争本能の底には…もっと貴くて美しい_「愛する」という本能があるのだ 新渡戸は、敢えてこうした西洋の読者が興味を持つであろう「フック」を沢山織り込んだのではないでしょうか。西洋人が日頃親しんでいる文化との類似性を感じさせる事で、極東の国、日本について理解して貰おうと試みたのでしょう。 言語化されていなかった日本人の精神性を、異なる文化の人々が理解出来るよう工夫して語った新渡戸の手法は、世界中にインパク

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    2025年07月28日
  • 宇宙戦争(まんがで読破)

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    ネタバレ

    映画史でオーソンウェルズについて学んでからずっと気になっていた作品。要約されていたおかげでさっくりと流れを追うことが出来た。病原菌によるエンドとハッピーエンド(奥さんと生きて再会)に救いがあって良かった。ハーバート・ジョージ・ウェルズによる1897年の作品。The War of the Worldsが原題。
    やっぱり原題くらいは書いておいてほしい気がする。
    カタカナにすることで海外作品を翻訳したものということはわかるけれど、子供の頃から私は、日本と海外という2極の世界の中でずっと生きていて、邦楽、洋楽とか。洋書、和書とか。その海外というのがフランスだろうがイギリスだろうがアメリカだろうが全部一

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    2025年05月18日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    あの3大奇書の名作がコミカライズ!?
    「チャカポコ」「アンポンタンポカン」などを大胆にカットすることによって、理解しやすくコンパクト化されている。
    しかし本作はあくまで一つの解釈でしかない。
    そぎ落とした不可思議な部分がドグラ・マグラの魅力でもあるので、漫画で興味を持ったら是非原作にも挑戦してもらいたい!

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    2025年05月10日
  • 千夜一夜物語(まんがで読破)

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    ネタバレ

    千夜一夜物語、つまりアラビアンナイト、はシャハラザードという娘が王様に続きの気になるストーリーを毎晩語ってあげたという話。

    グリム童話や日本の昔話と比較しつつ、地理や文化・宗教的な背景を知ってからこのようなストーリーに触れると面白いと思う。

    漫画のクオリティとしては、キャラクターの書き分けはシリーズの中ではかなりわかりやすい分類に入ったと思う。さらりと読めた。ここから教養につなげようとさらにイラクの都市名、アッラーへの信仰心と人々の振る舞いについて調べるきっかけになることができたのは良かった。天人花(テンニンカ Rhodomyrtus tomentosa)という花についても。

    日本人とし

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    2025年05月09日
  • こころ(まんがで読破)

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    ネタバレ

    親友と同じ女性を好きになり、抜け駆けしてその女性を独占したい…
    恋は、人を好きになるということは、その人を独り占めしたいということ。だが、他の人もその人を好きだとしたら?ましてや、親友も狙っているとしたら?
    誰かを蹴落としてでも意中の人を手に入れたい…そんなエゴイストがここにいた。

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    2025年03月30日
  • こころ(まんがで読破)

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    夏目漱石はどうにも相性が悪く…『こころ』もあらすじは知ってたけど…やっぱり…わからなくはないものの、何故そんな世界の終わりみたいな話になるのか…

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    2025年03月20日
  • 社会契約論 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    第1編1章「第1編の主題」から6章「社会契約について」の内容を、フランスっぽい国を舞台に革命が起こるまでを例にマンガにしたもの。よかった。

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    2025年02月21日
  • 資本論(まんがで読破)

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    漫画なのですらすら読めた。
    オチが暗いので、結局目指すところがわからん。というか自分で考えろスタイルなので、考えさせられる一冊。

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    2025年02月02日
  • 君主論(まんがで読破)

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    短いマンガなので分かりやすい。内容としては君主論を書き上げるに至るまでの背景とマキャベリの人生が書かれている。リーダーは考える力を持たずとも有能な部下を携えるよう努め、その部下の意見を聞くようにすることができれば組織は回ると言うのはそうかもしれない。

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    2024年12月11日