Teamバンミカスのレビュー一覧

  • わが闘争(まんがで読破)

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    ヒトラーという人間が生まれた背景を知ることができた。
    原作も読んでみたいと思いました。絵も迫力があって良いです。

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    2009年10月04日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    小説で読むとクソ長い稀代の名作を漫画でわかりやすくまとめた作品。とっかかりとして優秀。気に入ったら小説版もぜひ。

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    2009年10月04日
  • 破戒(まんがで読破)

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    そもそもタイトルがかっこよすぎる! 「戒めを破る!」

    人種差別の話でした。市民平等が唱えられている世の中でも結局残る身分差別。
    自分の本当の身分を隠しながら生きていくことを決意する主人公が、結局最後はそんな世の中に対して戦う決意をするお話です。

    そもそもそういうことに関わりのないゆとりな僕ですが、実際に自分がこういう状況だったら本当に戦えるだろうか?絶対無理だなと思わずにはいられないからこそ、矛盾を感じながらも自分の身分を必死で隠し通し、安泰に生きようとするこの主人公に感情移入できます。
    ですが、この主人公もそうですが、結局頭でわかっていても行動に移していない限りそれはただの机上の空論でし

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    2009年10月04日
  • リア王(まんがで読破)

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    【要約】王さまや王女さまが政権あらそいなどをしているおはなしです。
    《感想》真実や嘘が書かれていておもしろかった。

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    2009年10月04日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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    原作から読もうと思ってちょっと読んだけど、難しかったからやっぱり漫画から。

    戦時中は、お国のためにとか、天皇のためにとか、そういったもので国が一丸となって取り組んでいるということに美学を感じていて、それが「美しい」と言っているけど、そんなのはむなしい「美しさ」であって、真実の美しさではないと。じゃあいったい人間の正しい姿って何?ってことを言っています。
    で、じゃあそれは?というと、欲しいモノを欲しいと言い、好きなモノを好きとい言い、嫌なモノを嫌いと言い、好きな人を好きと言う、という本当にしたいことをすることなんだよってことです。
    戦争だって本当はしたくないのに、天皇の命令だから、それが国のた

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    2009年10月04日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    なかなか本では読めないけど、まんがなら読みやすい。
    良くも悪くも、メディア・マスコミを使った心理はすごいなぁと思った。
    制服をつくり、かっこよくするとか。

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    2009年10月07日
  • リア王(まんがで読破)

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    普通に面白かった。
    ただあらすじみたいに短いので
    ちゃんとディティール掘ればもっと良いんだろうな。
    原作読んだりしようかな。

    「人間はみんなこの茶番の劇場に泣きながら生まれてきた」
    ってリア王の台詞は胸に刺さる。

    虚しい事しかないのかね。

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    2009年10月04日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説では読んだことあったけど、だいぶ内容を忘れてしまったので購入。マンガにしちゃうとあっという間に読めますね。おどろおどろしさはきっと小説にはかなわないけど、話のあらすじを知るにはいいかも。

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    2009年10月07日
  • 斜陽(まんがで読破)

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    原作は3回ほど読んだ気がします。
    冒頭のシーンで、お母様がスープを
    食べるところの描写が好きです。

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    2009年10月04日
  • リア王(まんがで読破)

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    マンガで読んじゃえシリーズ。
    救いがあると思いきや、最後まで救いのない物語ww
    でも、面白かったです。
    リア王の舞台とかあったら見に行きたいな〜。

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    2009年10月04日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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    読みました。読めました。

    堕落論も白痴も、まぁいってみれば私たち人間への警告文です。

    戦争という時代背景なしにしても、私たちは常に悪いほうへ悪いほうへと流されている。

    むしろ自由を手に入れた今こそ、危機にさらされているのです。

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    2009年10月04日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    キリスト的な思想の少しの知識はあると無いとではまたこの話の理解度も変わってくるのではないかと思った。
    ちょっとデスノートに似てるなぁとも思った。デスノート「が」似てるんだなって。結局人間が言いたいこと、気づくことって今も昔も筋としては変わらないとこが多々あるんだと思う。
    というか私はこの絵が好き。

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    2013年09月10日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作が気になってたがビビって読めてなかったのでまずは漫画から挑戦。
    思ってたより全然理解できるから、なーんだと思ってたけど、他のコメントで原作をかなり削ぎ落としてるものってわかったので、いつか原作にも挑戦してみたい。

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    2026年07月22日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    このシリーズの、資本論、続資本論を読んだ後、そのままの流れで手にした。

    資本主義では補いきれない部分を共産主義が持っているって何かの本を読んだときに学んだのがきっかけかな。

    少し話は違うかもしれないけど、今の仕事に当てはめて考えてみた。

    営業で頑張った結果をインセンで評価してもらって、給料をアップさせていける仕事。これが資本主義的な考え方に近いのかな。結果をだせば評価してもらえるっていうのは、醍醐味な部分で良いけど、頑張っていても、結果が出ない場合は評価されない。

    反対に、1人が頑張るんじゃなくてみんなで結果をつくっていく仕組みができていて、評価は1人に対してではなくチームとか、会社全

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    2026年07月14日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

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    『ドン・キホーテ』は、風車の場面くらいしか知らなかったが、長編作品だと聞いていたため、まずは「まんがで読破版」を読んでみた。

    本作は、理想と現実をテーマに描かれた物語だと感じた。主人公のドン・キホーテは理想を追い求め、一方で従者のサンチョ・パンサは現実を見据えて行動する。この対照的な二人のやり取りを軸に物語が進み、周囲の人々を巻き込みながら結末へと向かっていく。

    読み終えて、著者は誰もが抱える「理想」と「現実」の間で、どのように生きていくべきかを読者に問いかけているように感じた。今回は漫画版だったが、原作は長編小説として知られているので、いつか挑戦してみたいと思う作品である。

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    2026年07月05日
  • 神曲(まんがで読破)

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    ダンテの名作「神曲」を漫画でわかりやすく凝縮した本。

    地獄が煉獄、天国の様子が描かれる。

    - 罪を犯すと地獄にいくこと
    - 愛から全てが始まること
    - 神の愛、死後の世界への意識が弱まっていること

    が説かれていた。
    サクッと読めて良かった。

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    2026年06月07日
  • 宇宙戦争(まんがで読破)

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    誰もが知るSFの古典だが読んだことはなかった。今読んでも古臭くなく十分面白い。
    タイトルから受ける印象で勝手な妄想ができあがっていたのだが、最初から見事にぶち破られた。
    このシリーズ、超大作過ぎて手が出なかった他の作品の入り口として良いと思う。

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    2026年05月09日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    思想が統制された社会。
    徹底的な監視とダブスタを強要され、必死に争っていた主人公もあえなく降参。胸につかえたモヤモヤが残っており、拷問描写も気持ちが悪い。
    小説だったら断念にしていた可能性があるため、漫画で読むことができて良かった。

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    2026年05月09日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトが考案した4つの規則は、ビジネスの世界でも応用できるように感じました。
    疑う余地のない確かなものしか認めない「明証性の規則」、複雑な問題を細分化して考える「分析の規則」、きちんと段階を踏んで積み重ねる「総合の規則」、最終的なチェックを行う「枚挙の規則」は頭の中に叩き込みます。

    デカルトが生きていた時代には絶対視されていた神の存在まで疑って考えた結果、色々考えている自分自身は確かに在ることに気づき「我思う、故に我あり」というフレーズが生み出されたようです。

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    2026年05月04日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    名著だけど小説版が難しいと噂なので漫画で読んでみた。漫画でも難しかった
    最初の〜省のくだりからめちゃくちゃディストピア小説だった。
    強い意志を持っても、社会とか政治によって思考は簡単にねじ曲げられてしまう。2+2は4か5か。最終的にウィンストンもジュリアも考えを放棄して互いを裏切ってしまう。メッセージ性を感じるラストだった。
    面白かったので、小説版もチャレンジしたい。

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    2026年04月13日