Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 種の起源 (まんがで読破)

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    種の起源の内容というより、どうやってこの著作が生まれたかという話。でも勉強になりました。本物の種の起源は、素人にも分かる書き方で書かれているのだろうか?一度読んでみたいけどねー。

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    2016年02月22日
  • コーラン(まんがで読破)

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    マンガだからあんまり期待してなかったけど、想像以上にまともで良かった。
    聖書だからかもしれないけど、このシリーズの本によるブレがありすぎるな。

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    2016年02月09日
  • コーラン(まんがで読破)

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    世界で起こっていることを少しでも違う角度から理解出来たらと思って読んだ。イスラム教の始まり、迫害、広がり、そしてジハードについて少し理解出来た。キリスト教やユダヤ教とイスラム教の違いをもう少し詳しく学んでみたいと思った。

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    2016年01月07日
  • それから(まんがで読破)

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    主人公が迷いの気持ちにより、友人に好きな人を譲ってしまい死んでいるような人生を送ってしまうお話。
    この主人公いい人なんだよな。けど、最後には友達から好きな人を奪って、一緒になるはなし。
    失うものはたくさんあり、家族との絶縁、友人、いろいろある。
    最後は好きな人と一緒になって幸せになれたかわからないところで終ってしまうが、オイラは幸せになっていると断定できる。嫁さんにもらった人は長生きしない病気で早く亡くなってしまうかもしれないが、人生に悔いを残さなくて済む。

    ホントは、友人と結婚する前に一緒になっていればもっと幸せになっていたと思うが、物語なのでコレで有りだと考える。
    悔いを残さず生きたいと

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    2015年10月23日
  • コーラン(まんがで読破)

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    岩波文庫でも白水社でも読んだし、ネットのコーランも全文パソコンに入れて検索しながら読んでるんだけど、コーランだけ読んでも、イマイチ背景がよく分かんないんだよね。

    このマンガでは、その背景が描かれてて参考になった。

    しかし、ムスリムにとってムハンマドは描けないはずなのに、と思ったら、ムハンマドの顔は空白になってる。なるほど。

    ムハンマドは商人であり、戦士なんだよね。

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    2015年12月06日
  • 戦争論 (まんがで読破)

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    クラセヴィッツの戦争論は難しいと聞いているがこの本ならマンガでわかりやすく読みやすいので面白い。当たり前のことを書いているように思えることも多いが、大事なこと戦争と政治について理解をしなければならないと感じた。常に戦争は政治に従属されなければならないというのは今につながる考え方であり、当時からそれを訴えかけているクラセヴィッツの炯眼に恐れ入った。また21世紀の戦争については本編でどのように言及されているのかは知らないが、この本には書かれている。核兵器が登場した現在の戦争が違った様相を呈していることは確かであり、人類は戦争について他人事ではなく、見つめなおさなければならないときではないだろうか。

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    2015年07月25日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    原作に怖気づき、漫画を読破。

    教養としては知れる。
    だが作品を深く知るには原作なんだろうな。

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    2015年07月07日
  • 破戒(まんがで読破)

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    主人公の穢多である事を隠して学校の教師をしているが、最後にはバレて学校から追放される。
    未だに封建的身分制度が残る明治時代。身分で人を差別するのは今の日本では考えられないが、少し昔までは残っていたと思うと今の日本が恵まれているとつくづく思う。

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    2015年06月12日
  • 君主論(まんがで読破)

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    時代背景を知ることで、マキャベリが言わんとしたことがよくわかった。
    やはり背景を理解することは大事だなぁ、と思う。
    冷酷主義のように扱われてきたマキャベリズムだが、イタリアのあの混乱の中では、恐れられることは必要(ただし、恨まれてはいけない)というのは、納得できる。
    『君主論』の導入として、わかりやすく関心を持つことができた。
    あと、チェーザレの人物像に興味がわいた。

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    2015年04月26日
  • 千夜一夜物語(まんがで読破)

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    ほかの本で紹介されていたため読んでみたが、内容は知っていたな。
    まんがなので読みやすいが、たくさんのページを各物語に割いているわけではないので、描写不足は否めないかも

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    2015年03月14日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    方法序説って序文なんだ…

    原文を読んでみたいと思った
    このマンガはそのための橋渡し役になったと思う。

    我思う故に我あり

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    2015年03月11日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    典型的ギブアップ本。
    長すぎて、とても読む気にもなれない『失われた時を求めて』が、マンガ1冊で読みきり、とは、どういうこと?
    こんなに短くまとまるはずないよね?
    でも、こういうお話なのかー、って、ほんの少し分かっただけでも、読んで良かった。
    ゲイとかレズが、出てくるお話なんだー。

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    2015年01月25日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    シェークスピアの周囲にはユダヤ人はいなかったという。
    それなのに、このユダヤ人差別。

    キリスト教徒のユダヤ人差別の凄さに驚かされる。

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    2015年01月21日
  • 斜陽(まんがで読破)

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    これは良い!

    ちょっとライトな感じはするけど、
    きっと本で読むよりかは理解できた気がする。

    太宰治は人間失格しか読んだことなくて、
    あの独特な重い世界観に衝撃をうけたんだけど、

    その重い世界がマンガらしく、
    ライトな感じで伝わってきた感じです。

    でもやっぱ本で読む方がよりいっそう重みは伝わると思う。
    て、当たり前か。

    20090509

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    2014年12月21日
  • 白鯨 (まんがで読破)

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    コマ割り・構図・キャラデザなど完成度が高く、漫画の持つ強みを最大限に活かした編作になっている
    ただ少年まんがとしては面白いが、原作の文学としての魅力は伝わってこなかった
    漫画としては☆5つだが、文学としては☆3つなので、間を取って☆4つ

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    2014年12月18日
  • 社会契約論 (まんがで読破)

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    まんがで読破……とは言うものの、読破したところで実際には社会契約論の序盤触りに触れただけ。興味を持った人はぜひ原著を〜的なもの。

    ただ、近代・現代と言った言葉に惑わされず、現代社会の未熟さについて気づくきっかけにはなるかと。

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    2014年10月28日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    産業革命以降、さまざまな商品で溢れかえる現代社会。経済バランスが崩れることが予想されるとしても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の格差が広がるのか…?『資本論』第1部をベースにした『まんがで読破資本論』の続編として第2部・第3部を漫画化。

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    2014年07月24日
  • 赤と黒(まんがで読破)

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    いやー、やっぱり面白かった。一度読んだけど、再読。罪と罰と通ずるのはナポレオンを崇拝してるところか。俺は臆病者じゃないという、ジュリアンの気位の高さは、見習わなきゃなと思う。

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    2014年07月16日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    聖書について知りたかったのでいろいろな本を見てみたが、なかなかとっつきにくい雰囲気のものが多く、この本にたどりついた。物語がシンプルだったので頭に入ってきやすかった。話がポンポン飛んだり、あり得ないことが起こるのも、そういうものなのだと受け入れられた。活字の聖書関連の本にもチャレンジできそう。

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    2014年04月09日
  • 君主論(まんがで読破)

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    ネタバレ

    だいぶ前に挑戦、挫折して、ずっと積読状態の『君主論』を、ついに読まねばならないことになりました。

    導入編としてご紹介頂いたのがコチラ。『君主論』自体の内容はサラッとですが、どういう時代背景で書かれたものなのかが理解できます。

    『君主論』はまさにそうした時代背景を理解せずに読まれてしまい、長年、悪徳の書として扱われてきたとか…

    ところで、この「まんがで読破」シリーズ、他にもたくさんあるので、難しそうで手が出なかった古典の外観を得るには今後も使えそうです。

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    2014年04月07日