Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 千夜一夜物語(まんがで読破)

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    ほかの本で紹介されていたため読んでみたが、内容は知っていたな。
    まんがなので読みやすいが、たくさんのページを各物語に割いているわけではないので、描写不足は否めないかも

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    2015年03月14日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    方法序説って序文なんだ…

    原文を読んでみたいと思った
    このマンガはそのための橋渡し役になったと思う。

    我思う故に我あり

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    2015年03月11日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    典型的ギブアップ本。
    長すぎて、とても読む気にもなれない『失われた時を求めて』が、マンガ1冊で読みきり、とは、どういうこと?
    こんなに短くまとまるはずないよね?
    でも、こういうお話なのかー、って、ほんの少し分かっただけでも、読んで良かった。
    ゲイとかレズが、出てくるお話なんだー。

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    2015年01月25日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    シェークスピアの周囲にはユダヤ人はいなかったという。
    それなのに、このユダヤ人差別。

    キリスト教徒のユダヤ人差別の凄さに驚かされる。

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    2015年01月21日
  • 斜陽(まんがで読破)

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    これは良い!

    ちょっとライトな感じはするけど、
    きっと本で読むよりかは理解できた気がする。

    太宰治は人間失格しか読んだことなくて、
    あの独特な重い世界観に衝撃をうけたんだけど、

    その重い世界がマンガらしく、
    ライトな感じで伝わってきた感じです。

    でもやっぱ本で読む方がよりいっそう重みは伝わると思う。
    て、当たり前か。

    20090509

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    2014年12月21日
  • 白鯨 (まんがで読破)

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    コマ割り・構図・キャラデザなど完成度が高く、漫画の持つ強みを最大限に活かした編作になっている
    ただ少年まんがとしては面白いが、原作の文学としての魅力は伝わってこなかった
    漫画としては☆5つだが、文学としては☆3つなので、間を取って☆4つ

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    2014年12月18日
  • 社会契約論 (まんがで読破)

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    まんがで読破……とは言うものの、読破したところで実際には社会契約論の序盤触りに触れただけ。興味を持った人はぜひ原著を〜的なもの。

    ただ、近代・現代と言った言葉に惑わされず、現代社会の未熟さについて気づくきっかけにはなるかと。

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    2014年10月28日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    産業革命以降、さまざまな商品で溢れかえる現代社会。経済バランスが崩れることが予想されるとしても、なお利益を追求する資本主義社会が抱える矛盾とは?なぜ不況が起こるのか?なぜ失業者が増え、貧富の格差が広がるのか…?『資本論』第1部をベースにした『まんがで読破資本論』の続編として第2部・第3部を漫画化。

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    2014年07月24日
  • 赤と黒(まんがで読破)

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    いやー、やっぱり面白かった。一度読んだけど、再読。罪と罰と通ずるのはナポレオンを崇拝してるところか。俺は臆病者じゃないという、ジュリアンの気位の高さは、見習わなきゃなと思う。

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    2014年07月16日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    聖書について知りたかったのでいろいろな本を見てみたが、なかなかとっつきにくい雰囲気のものが多く、この本にたどりついた。物語がシンプルだったので頭に入ってきやすかった。話がポンポン飛んだり、あり得ないことが起こるのも、そういうものなのだと受け入れられた。活字の聖書関連の本にもチャレンジできそう。

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    2014年04月09日
  • 君主論(まんがで読破)

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    ネタバレ

    だいぶ前に挑戦、挫折して、ずっと積読状態の『君主論』を、ついに読まねばならないことになりました。

    導入編としてご紹介頂いたのがコチラ。『君主論』自体の内容はサラッとですが、どういう時代背景で書かれたものなのかが理解できます。

    『君主論』はまさにそうした時代背景を理解せずに読まれてしまい、長年、悪徳の書として扱われてきたとか…

    ところで、この「まんがで読破」シリーズ、他にもたくさんあるので、難しそうで手が出なかった古典の外観を得るには今後も使えそうです。

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    2014年04月07日
  • 君主論(まんがで読破)

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    おすすめ度:85点

    15世紀イタリア。イタリア内での5つの強国と新興国間での戦い。フランス、ドイツ、スペインといった列強国による領土侵攻。さらに、各諸国内での内乱。
    各国の政権が目まぐるしく変わり、よって、この時代の諸国家間での覇権争いの情勢の変化は、複雑極まる。本著はマンガで見事に、この複雑な各諸国の立場と変化を描ききっている。
    フィレンツェのマキャベリの苦悩ぶりが理解できるし、君主論に書かれている、チェーザレが乱世の時代のリーダーシップの理想像であったことも、理解することができる。

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    2014年04月01日
  • 論語(まんがで読破)

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    おすすめ度:85点

    論語のことばを登場人物の家庭環境を交差させてわかりやすく説く。
    なぜ、先生が牛なのかは不明。

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    2014年04月01日
  • エミール (まんがで読破)

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    簡潔にまとまっていて良かったと思います。
    「エミール」はかなりの長編なので、まずはこのような形で概要を把握してから読むのもアリかなと思いました。細部の描写はないですが。

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    2014年01月21日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    この原作ストーリーは長いこと謎でしたが、本書により解明です。すごい!
    ずっと気づかないふりをしてきた本なので(読むのが面倒そうで)プルースト様、コミックではしょる私をお許し下さい!って感じでしたが、なかなかどうして構成が骨太で面白ーい。読み返す事数度。でも原作はやっぱり見ないふりしておこう。理由は上記括弧内と同じと言う事で(笑)それにしても古き良きフランスの上流階級の人間群像ご馳走様でした。

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    2013年12月30日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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     アニメ≪PSYCHO-PASS サイコパス≫関連で。
     あのくっそ長い長編が漫画に纏められるのか(抄訳で心がぼっきり折られました長過ぎ)と読んだら抄訳より遥かにわかりやすっ。
     かのプルーストの≪失われた時をもとめて≫は彼の自伝的小説であり晩年まで筆をとりつづけたという。いやそれにしても長くし過ぎですよプルースト。行間詰めすぎですよプルースト。なんで四百字詰めの原稿用紙にほとんど改行をいれず詰め込みまくったんだ……。
     分厚く且つ長過ぎるくだんの作品を簡単にまとめているので手始めに是非!

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    2013年11月15日
  • 君主論(まんがで読破)

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    乱世の中でリーダーはどうあるべきか?歴史的背景が生み出した現実的な主張。乱世ほどリーダーが必要なのだと感じた。

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    2013年10月09日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    「人間を支配する権力がどのように行使されるか知っているかね?」「思考を表現する言葉がなければ考えることがなくなる」「ニュー・スピークの目的は思考の幅を狭めることにあるんだ」

    統制される生活や思想…テレスクリーンにより常に監視され、真理省で報道や記録の管理・改竄が行われる。そんな世界で、周りの人たちと異なる考え方をする主人公が疑問に感じていたことを徐々に行動に移していくが…

    これまでに読んだ本とは趣がだいぶ異なるように感じた。何度か読み直した今でも、疑問符がいくつか消えないままなので、原文に触れてみるつもり。なぜ露見したのか、なぜ若返っているのか等々。


    上層階級の人々が考えること↓

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    2013年10月01日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    「光か…だが俺には人間の姿をした悪魔のようにも見える……」
    まんがで読破シリーズ2冊目

    ヒトラーの生い立ち・ナチス党の結成・どのように成り上がっていくのかが描かれている。

    ホロコースト等、ヒトラーの所業を許容するわけでは決してないけれど、彼の辿った運命には同情したくなるような気もした。

    もし、ヒトラーの父アロイス・ヒトラーが絵に理解があったなら、世の中が不況でなかったなら、あるいはヒトラーに演説の才能がなかったなら…何か一つが違っていたらユダヤ人の迫害はなかったのかもしれない。

    絵描きとして成功できなかったことや母を亡くしたこと等、様々な苦しみ・辛さが全て引っくるめて、ユダヤ人に向いて

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    2013年09月06日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    小説特有の「現実と非現実が交錯し、読者自身が見失うような感覚」は味わえませんが、基本的な話の筋を理解するにはピッタリな本だと思います。
    「ドグラ・マグラ」に興味があるも難しくて手が出せない方に読んで欲しいです。

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    2013年08月27日