Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 死に至る病(まんがで読破)

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    教科書で実存主義の解説を読んでもイマイチわからなかった。

    まんがで読破を読んだ感想としては、キェルケゴールは自分の人生に大きな困難を抱え、それに向き合うことから逃げなかったでっかい勇気を持った人間だったんだなということ(- -)

    「誰かが私を私にするのではなく あらゆる選択肢の中で私は私自身の意志で私になるのだ」

    という言葉が響いた。
    誰しもが社会のなかで生きていくうえで“絶望”をかかえていて、
    この絶望というのは、自分のなりたい自分になるために自分の意志で人生の選択をすることから逃げている状態のこと。
    なりたい自分を探すことから、本当の自分と向き合うのが怖くて、誰かが決めた道や、せつな

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    2018年01月15日
  • 君主論(まんがで読破)

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    当時のマキャベリの時代背景が良く分かる。
    君主論そのものの内容より、こちらのほうが私にとっては興味深かった。
    大国にはさまれて立場をはっきりできず顔色をうかがうだけの小国。
    どっかで聞いたような国ですな。

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    2012年10月20日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    とても面白い内容だった。

    同シリーズの「資本論」の続編にあたるが、
    前作よりも資本主義の仕組みについて詳しく述べられていてとてもよかった。
    また、資本主義とはこういう解釈もできるのかと、
    今まであまり意識してこなかった資本主義に対する見方を知ることができた。

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    2012年08月19日
  • 君主論(まんがで読破)

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    リーダーとはいかにあるべきかをマンガで解説。君主論が出来るまでの間にチェザーレがマキャベリに影響を与えていたというのを知りました。

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    2012年06月20日
  • 堕落論・白痴(まんがで読破)

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    戦後日本の堕落した部分。
    小説であれば難しく読めなかったであろうが
    このシリーズですんなりと読むことができた。
    アンゴが時代を移動することで
    このような時代があったということをわかりやすく
    紹介しており読むことができてよかった作品である。

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    2012年06月17日
  • 君主論(まんがで読破)

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    君主論自体ではなく、マキャベリが君主論を執筆するに至った経緯が描かれている。
    オリジナルの君主論を読んで見たくなる。

    まんがで読破シリーズの中で、特にお気に入り。

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    2012年06月05日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    「世界のはじまりから救世主誕生までの物語」
    源流を少しばかり。
    ユダヤ、のみならず、世界史やら倫理やらを眺めているとたいていこれの話が出てきますよね。漫画版は何種類かありましたが、これは一冊にまとまっているし、画のテイストも嫌いじゃなかったので即購入。

    あの頃も今も人間はそんなに変わっていないのかな。

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    2012年04月17日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    名作と呼ばれている小説を読んで無いし、この先も読むことがないと思うので漫画で読んでみた(笑)どんな人にも平等に時は流れて年を取っていく。せつない気分になってしまった。

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    2012年04月10日
  • 君主論(まんがで読破)

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    知人にお薦めしてもらって、まんがで読破シリーズを初めて読んでみました。「君主論」の内容自体は数ページのみで、マキャヴェリが「君主論」を書くに至った背景に8割程度割いていますが、その方が読者にはよりよく記憶されると思います。「君主論」が長いこと日の目を浴びていなかったというのは意外でした。文章(台詞)には引っかかるところが多いですが、分かりやすく良い本だと思います。

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    2012年02月05日
  • 舞姫(まんがで読破)

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    とてもロマンチックだな。
    オータの葛藤を自分の事の様に感じてしまう。
    彼は頭がよいかもしれないが、賢くは生きれないタイプの人間なのだろう。
    高校時代から気にはなっていたが、漫画で読んでしまった。
    いつか原書でもよみたいな・

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    2012年01月25日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    あっさりなぞるような旧約聖書ですが、入門書として十分。 旧約聖書は全39巻あり日本でよい本を私は知らない。 イエスキリストの誕生で終わっているところがすこし残念。

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    2011年12月18日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトの『方法序説』がマンガでわかりやすく、
    サクサク読み進めることができて、とてもよかった。

    原著も読んでみたいと思った。

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    2011年11月30日
  • 自由論(まんがで読破)

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    人は自らの力を発揮するために考えて行動する事で成長します。それが多様であるからこそ、個性なのであり、個々人があらゆる方向に成長する事で新しい発想が生まれ、ひいては国の発展に導いてくれる事になる。
    社会のルールを守るためにある程度の規則は必要だが、あまりに画一的な教育では個性豊かな人材を育てる事が出来ない。

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    2011年11月13日
  • 社会契約論 (まんがで読破)

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    自由で平等な社会を築くためには、人々は新たな社会秩序を結び、一般意思に従う事が必要なのです。各人は身体と財産の全てを共同体に譲渡する事で、全ての権利は一般意思の指揮下におかれ、平等は保たれ、各人は自ら律した意思に従うため市民的自由を手に入れるのです。人々は真の社会の基礎である、契約の鎖につながれるのです。

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    2011年10月08日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    重たすぎるし、読み切る自信がおきるほど特に興味もわいていない作品だったので、漫画で読んでしまいました。

    レビューを書けるほど特にこの作品を知っているわけではないですが、他の方のレビューをみてみるとそんなに悪くはないようです。

    絵は表情がまだまだ硬いですが、このシリーズでは割とましな方なのではないかと思いました。

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    2011年08月23日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    労働者階級は資本主義社会が発展するほど市場の競争にさらされる他の商品と同じく自分自身を切り売りすることを要求されるするとしだいに個性などははぎとられ、機械の付属物と化す。なるほど。

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    2011年08月06日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    資本主義の行き着く先が描かれている。前巻よりも内容が詰まっている。

    ドラッカーが資本主義では上手くいかないと考えたことがわかるような気がする。

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    2011年06月10日
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)

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    人間をよりよく知るための壮大な闘い!

    19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「精神」に注目したフロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求し、現代における人間の精神の闇に迫る……。心理学のみならず人類の社会・文学・教育・芸術……あらゆる分野に変革をもたらした精神分析入門」「夢判断」の2作を漫画化。

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    2011年06月06日
  • 神曲(まんがで読破)

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    今から君を「死後の世界」へと案内しよう。

    ベアトリーチェに崇高な片思いを抱く青年ダンテは、彼女の死により生きる希望を見失ってしまう。
    気がつくと暗い森の中をさまよっていたダンテは、古代ローマの詩人・ウェルギリウスの助けのもと、自らの進むべき道を探し出すために「死後の世界」を旅する決意をする。イタリア文学最高の古典とされる長編叙事詩を漫画化。

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    2011年06月06日
  • 続・資本論(まんがで読破)

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    漫画で読むシリーズの一冊。改めて資本主義、資本家の恐ろしさを再認識しました。また、資本主義に身を置く以上、ゴールのない競争を続けるしかないこと、労働者からどれだけ搾取するかで企業は成り立つことを勉強しました。
    資本主義にしても日本型、アメリカ型様々でしょうが、あらたな資本主義を作り直す必要があるときに来ているのかもしれません。
    俺は本と音楽と家族がいればそれでいいなぁ〜…はっ!!それを確保するために、働かなきゃいかんのか…はぁ〜。

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    2011年03月17日