Teamバンミカスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
教科書で実存主義の解説を読んでもイマイチわからなかった。
まんがで読破を読んだ感想としては、キェルケゴールは自分の人生に大きな困難を抱え、それに向き合うことから逃げなかったでっかい勇気を持った人間だったんだなということ(- -)
「誰かが私を私にするのではなく あらゆる選択肢の中で私は私自身の意志で私になるのだ」
という言葉が響いた。
誰しもが社会のなかで生きていくうえで“絶望”をかかえていて、
この絶望というのは、自分のなりたい自分になるために自分の意志で人生の選択をすることから逃げている状態のこと。
なりたい自分を探すことから、本当の自分と向き合うのが怖くて、誰かが決めた道や、せつな