「自己啓発」タグを便宜上つけているのが申し訳ない。
コーランは本来アラビア語で読まなくては読んだことにならないそうだし、しかもマンガなのでそれを差し引いても読んで良かったと感じた。
イスラム教とキリスト教・ユダヤ教は重複する部分が多いと初めて知った。とても豊かで美しい宗教。
イスラム国のせいで暴力的な部分がクローズアップされがちだが「目には目…の報復を許容する。しかし、その報復を控えて許すならばそれは自分の罪の償いとなる」という部分が深い。
身近なイスラム教徒の隣人・知人を理解する手掛かりとして読んで良かった。