Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 戦争論 (まんがで読破)

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    戦略の話になると紹介される古典「戦争論」。さすがに原著は読めないなと思ったので、まんがで読破シリーズから。
    ナポレオンの戦争を考察してクラウゼヴィッツの「戦争論」が展開。後半は原著を外れて伝記になり、現代の戦争論も。
    政治の目的があって、その手段としての戦争。
    戦闘を有利に進める方法が戦術。
    戦争に勝つための戦闘の使い方が戦略。

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    2017年06月25日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    簡潔だけど、とてもわかりやすく文章、絵がまとめられていた。きちんと自分が想像して読んだ通りのストーリーだったので、内容理解出来てる確認が出来て良かった。ジュリアはすごく綺麗なんだなと思った。

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    2016年05月15日
  • 戦争論 (まんがで読破)

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    クラセヴィッツの戦争論は難しいと聞いているがこの本ならマンガでわかりやすく読みやすいので面白い。当たり前のことを書いているように思えることも多いが、大事なこと戦争と政治について理解をしなければならないと感じた。常に戦争は政治に従属されなければならないというのは今につながる考え方であり、当時からそれを訴えかけているクラセヴィッツの炯眼に恐れ入った。また21世紀の戦争については本編でどのように言及されているのかは知らないが、この本には書かれている。核兵器が登場した現在の戦争が違った様相を呈していることは確かであり、人類は戦争について他人事ではなく、見つめなおさなければならないときではないだろうか。

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    2015年07月25日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    方法序説って序文なんだ…

    原文を読んでみたいと思った
    このマンガはそのための橋渡し役になったと思う。

    我思う故に我あり

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    2015年03月11日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    シェークスピアの周囲にはユダヤ人はいなかったという。
    それなのに、このユダヤ人差別。

    キリスト教徒のユダヤ人差別の凄さに驚かされる。

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    2015年01月21日
  • 白鯨 (まんがで読破)

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    コマ割り・構図・キャラデザなど完成度が高く、漫画の持つ強みを最大限に活かした編作になっている
    ただ少年まんがとしては面白いが、原作の文学としての魅力は伝わってこなかった
    漫画としては☆5つだが、文学としては☆3つなので、間を取って☆4つ

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    2014年12月18日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    聖書について知りたかったのでいろいろな本を見てみたが、なかなかとっつきにくい雰囲気のものが多く、この本にたどりついた。物語がシンプルだったので頭に入ってきやすかった。話がポンポン飛んだり、あり得ないことが起こるのも、そういうものなのだと受け入れられた。活字の聖書関連の本にもチャレンジできそう。

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    2014年04月09日
  • 論語(まんがで読破)

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    おすすめ度:85点

    論語のことばを登場人物の家庭環境を交差させてわかりやすく説く。
    なぜ、先生が牛なのかは不明。

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    2014年04月01日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    「人間を支配する権力がどのように行使されるか知っているかね?」「思考を表現する言葉がなければ考えることがなくなる」「ニュー・スピークの目的は思考の幅を狭めることにあるんだ」

    統制される生活や思想…テレスクリーンにより常に監視され、真理省で報道や記録の管理・改竄が行われる。そんな世界で、周りの人たちと異なる考え方をする主人公が疑問に感じていたことを徐々に行動に移していくが…

    これまでに読んだ本とは趣がだいぶ異なるように感じた。何度か読み直した今でも、疑問符がいくつか消えないままなので、原文に触れてみるつもり。なぜ露見したのか、なぜ若返っているのか等々。


    上層階級の人々が考えること↓

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    2013年10月01日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    一気に読めるがなかなかどっしりときた。
    現代にあってもこの世界のような息苦しさを感じることがある
    最後主人公はもしかしたら救われたと思えなくもない。
    しかし悩みや苦悩こそ手放してはいけない、諭しているのかもしれない。
    時間のない人はオススメ。
    時間の許す人は小説を。

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    2013年03月19日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    「世界のはじまりから救世主誕生までの物語」
    源流を少しばかり。
    ユダヤ、のみならず、世界史やら倫理やらを眺めているとたいていこれの話が出てきますよね。漫画版は何種類かありましたが、これは一冊にまとまっているし、画のテイストも嫌いじゃなかったので即購入。

    あの頃も今も人間はそんなに変わっていないのかな。

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    2012年04月17日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    あっさりなぞるような旧約聖書ですが、入門書として十分。 旧約聖書は全39巻あり日本でよい本を私は知らない。 イエスキリストの誕生で終わっているところがすこし残念。

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    2011年12月18日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトの『方法序説』がマンガでわかりやすく、
    サクサク読み進めることができて、とてもよかった。

    原著も読んでみたいと思った。

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    2011年11月30日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    労働者階級は資本主義社会が発展するほど市場の競争にさらされる他の商品と同じく自分自身を切り売りすることを要求されるするとしだいに個性などははぎとられ、機械の付属物と化す。なるほど。

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    2011年08月06日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    シャイロックの救いようのない最期に同情してしまった。
    えっ、これで終わるんかい!という感じ。
    まんがで読破シリーズの絵柄は好きです。

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    2010年09月13日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    最近日本は豊かになったように感じたけど、ただ労働者階級が国外に流れただけなのかも、と考えさせられました。

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    2010年09月06日
  • 論語(まんがで読破)

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    難しく、敬遠していた論語。
    マンガとはいえ、楽しさ、人の生きる道の大事さを教えてくれました。
    先に読んだ武士道にも通ずるところあって、日本人が取り戻すべきことが書かれている気がします。
    これをキッカケに、論語を深く勉強したいと思います。

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    2010年08月30日
  • 論語(まんがで読破)

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    『論語』未読の初心者向けにいい本。

    そもそも『論語』とはなんぞや、という点や孔子の基本的な考え方が学べる。主人公たち中3の学生がペラペラと論語の一節を述べているのは不思議でならないが、読み下し文と現代語訳、更には解説もわかりやすく載っているので理解しやすかった。

    これだけで終えるのでは全く勿体無いのでもう少しステップアップした『論語』の解説本を読みたい。

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    2026年01月10日
  • 幸福について

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    ネタバレ

    ショーペンハウアーの生涯と『幸福について』を照らし合わせる歴史マンガ的な位置。
    日本ではあまり情報がない女性彫刻家のエリザベート・ネイとの出会いから始まる。『幸福について』は要素をなぞるような程度で、学術マンガというよりは歴史マンガの印象が強い。でも面白かった。

    『孤独を愛しなさい』
    『孤独に耐えられない者が社交的になり、余計な悩みを増やしてしまう』

    『日記は役に立つ』
    『頭でっかちな知識だけで経験がないのは注釈だらけの本に似ている。経験だけで知識がないのは難しすぎてどう読んでいいかわからない古典と同じ。知識と経験をバランスよく身につけるには、毎晩寝る前に一日を振り返ると良い』

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    2024年08月04日
  • 幸福について

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    幸福とは自分自身で自分の享楽を見いだし、実行していくこと。それに夢中になれば、外部の享楽に関心がいかなくなる。外部に関心がいかなくなると、孤独になるが、孤独が最も自由に生きれる。そのためには孤独に耐えれるようになり、孤独を愛することが必要となる

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    2024年08月01日