あらすじ
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
人間をよりよく知るための壮大な闘い!
19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「無意識」に注目した心理学者、ジークムント・フロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求して人間の精神の闇に迫る…。心理学のみならず人類の社会・教育・芸術…あらゆる分野に変革をもたらした『精神分析入門』『夢判断』を漫画で紹介します。
まんがで読破シリーズ 第55巻
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Posted by ブクログ
専門書では堅苦しくて判りにくい部分を漫画でわかり易くしてあってよい。
心理学の入口を大きくしてくれる本だと思います。
多くの子供に読んで欲しいし、心の豊かさやバランスを保つきっかけになって欲しい!!
Posted by ブクログ
フロイトが自らの専攻を医学から精神医学に変え、その分野の開拓者として人々に影響を与えた後に、多くの批判を受けるまでに至った流れが描かれている。マンガであることに加え、ページ数が少なくコンパクトなため、非常に読みやすかった。
Posted by ブクログ
人の心はわからない。自分の心すら完全にはわからないのに、人の心を考える、というのはすごく難しいが、必要とされることだろう。
昔の、まだ心的外傷などがわかっていない時代に、心の病気を発見し、認めてもらうというのはすごくたいへんだったろうなと思う。
よい入門書なのかなと思う。少し原著が気になる。
Posted by ブクログ
人間をよりよく知るための壮大な闘い!
19世紀末、人類の長い歴史のなかではじめて人間の「精神」に注目したフロイト。深い観察眼で人々の心のなかをのぞき続け、同時に「夢」の持つ意味をも追求し、現代における人間の精神の闇に迫る……。心理学のみならず人類の社会・文学・教育・芸術……あらゆる分野に変革をもたらした精神分析入門」「夢判断」の2作を漫画化。
Posted by ブクログ
結局、理解できない事は排除しようとする心理は今も昔も変わらないんだろうな。見えない外傷の存在、やっぱり確率されるまでは大変だったんだろう。
離反者が多数出た、というのが何とも興味深いです。
Posted by ブクログ
催眠療法から自由連想法を生み出し、心的外傷(トラウマ)を見つけたのはすごい成果だと思う。
私がカウンセリングで体験していることの一部もここに入っていた。
ゲームの「ALTER EGO」に関係がある「自我とイド(エス)」の説明が出たところで、この人が唱えた説だったんだな、とこの説をもとにあの神ゲーができたんだな、と感慨深くなった
Posted by ブクログ
まんがで読破を読破するシリーズ。
フロイトの「精神分析入門」と「夢判断」をベースに当時の理論とか思想を含めて物語仕立てにしているので、ごちゃっとしてわかりにくい。
自我とイドとか、高校の社会で習った気がする単語も出てくる。
ユングとかアードラーとか有名な心理学者も関係があったんだということもわかる。