Teamバンミカスのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まんがで読破シリーズの中で一番おもしろく読み応えがあった。流れもわかりやすい。他の本などで平家物語ものはいくつか読んでるけど、元の本は読んだことないし、知らないエピソードがいくつかあって、知れてよかった。
・俊寛たちが流された鬼界ヶ島は硫黄島らしい
・平重衡(清盛の五男)は奈良を攻めた時に民家に火をつけたが、予想以上に火が広がって東大寺も興福寺も燃えてしまった。死者3500
・木曾義仲は天下を取れば天皇になれると思っていた。上皇と法皇の区別もつかなかった。
・木曾義仲は頼朝が攻めてくるので、西国に逃げた平氏と手を組もうもしたが断られた
・那須与一は扇子を射った後、踊り出した平家の武士を射殺し -
Posted by ブクログ
論語関係の本見るといつも
「全く本当におっしゃる通り!」という気持ちになる
全てをできないにしても1割くらいは実行できるように理想として常に心に留めておきたい。
以下 メモ
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論語は2000年前の中国で記された
弟子たちが孔子の言行をまとめたもの
「過ちて改めざるこれを過ちという」
「徳は孤ならず、必ず隣あり」
→徳のある人は孤立したりしない、必ず理解者がいる
「子夏いわく仕えて優なればすなわち学び
学びて優なれば則ち仕う」
→世の中に奉仕して余裕ができたら学問をせよ
→学問をして余裕ができたら世の中に奉仕せよ
世の中と関わらなければ、
少なくとも誰にも迷惑はかけな