Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 戦争論 (まんがで読破)

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    クラウゼヴィッツの「戦争論」のエッセンスをマンガにした本。いきなり原著を読むのはしんどそうなので、まずは概略だけでもつかもうと本書を選択した。原著の解説だけでなく、クラウゼヴィッツ亡き後の世界の動向についても、「戦争論」をベースにした考察がされているところが面白いと思った。もっともマンガの中では死んだクラウゼヴィッツ本人に解説させているところは問題あり。本人がほんとにその後の動向を見てそう考えるかどうかはわからないもんね~。

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    2015年03月31日
  • 論語(まんがで読破)

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    読み掛けの本を持たずに帰省したので、新幹線のお供に駅の本屋で購入。

    学生の頃、漢文の題材として読んだだけの論語をまんがで読破。まあ、読破と言っても、まんがでエッセンスを紹介って感じ。改めて、いいこと言っているんだよねと再認識。

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    2015年01月04日
  • 論語(まんがで読破)

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    先達の教えで、生きて行く上での指南書をかいつまんで紹介しています。論語の入門書としては簡単に楽しく読める良い本でした。

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    2014年11月29日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトが、理論の為に使った時間は、今色んな人が共有している。本よりは分かり易いけど、やっぱり難しかった。

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    2014年11月26日
  • 戦争論 (まんがで読破)

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    戦争をなくすためには戦争を知らねばならないと思い、手始めに読んでみた。漫画形式で文字数が少なく、入門書に最適。
    理想論としての「戦争反対」から一歩ひいて「戦争とは何か?」を分析しようとしている本。戦争は忌むべきもの、という前提に立った上で、戦争の形態を「現実の戦争」と「絶対的戦争」と概念的に分けて、理論化している。
    うっすらわかりつつあることは、2度に渡る大戦とそれ以前の歴史上の戦争、さらには現代の戦争は別モノである、という点。どう別モノか説明できるほどの理解は未だない。

    「第三次世界大戦がどんな戦いになるかはわからないが、第四次世界大戦ならわかる。人々は石を投げあって戦うだろう」アインシュ

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    2014年07月13日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ジョージ・オーウェル作品の漫画化、原作は1949年に刊行されたらしいので、35年後の世界を描いた近未来SFである。架空の社会主義国で出版物の検閲(のような仕事?)をする男性が主人公。
    偶然にも読んでいる最中に、某社会主義国のナンバー2が粛清されてしまった。おそらくこの作品のような世界が展開されてるんだろうなと思った。

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    2013年12月19日
  • 若きウェルテルの悩み(まんがで読破)

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    ウェルテルの手紙が物語の主体である。ロッテの感情がほとんど現れず、ウェルテル自身が苦しみ、嵐に耐え切った事で終幕を選び取る。
    人間の本性には限界がある。ある種の不条理をも彷彿とさせる物語。

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    2013年11月04日
  • 論語(まんがで読破)

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    徳は弧ならず、必ず隣あり

    性相近し、習い相遠し

    人の己を知らざるを患得ず、己の人を知らざるを患う

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    2013年03月31日
  • 精神分析入門・夢判断 (まんがで読破)

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    フロイトの著書。
    夢は抑圧された願望の現れかもしれない。ただそれを意識的に思い出しても、それは意識によって2次加工を受けている。
    イドと自我。自我がイドを昇華させる。
    エディプス情況。異性の親を愛し、同性の親に嫉妬すること。

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    2013年03月23日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    設定が面白かった。なんか、漫画として普通に面白かったが、やはりこういうのは漫画では伝えきれないすごさがあるのかなぁと思った。

    やはり、劇とか、人間が演じてこそってのもあるのかなぁと。

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    2013年01月19日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    所謂聖書と呼ばれるものは全66巻からなり、そのうち39巻は旧約聖書であるらしい。旧約聖書は、天地創造からイエス・キリスト誕生までの歴史。神と契約するイスラエルの民の歴史と言える。漫画で一冊に分厚く概要として纏め、大まかな流れが分かり面白かった。とにかく、人類は誕生した時から罪深い生き物であり、神に滅ぼされたり、一方で神に選ばれたりと、何故人間を地上に創造されたのかと思ってしまう。約束の地に入る頃から戦争ばかりになり、神は戦争を許すのか。神とは人類全体というより、イスラエルの神なのだなあ。新約聖書も読もう。

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    2013年01月18日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    時計じかけのオレンジみたいな内容のお話ですね。
    このシリーズのマンガのレビューで「こんな内容だったっけ?」って書かれているのをちらほら見かけますが、このマンガを機に原作を読もうと思います。

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    2012年10月28日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    なかなか面白い内容だった。

    『進化論』がどういうものかは知っていたが、
    その理論がダーウィンのどのような研究や人との関わりの中から生まれてきたのか、
    あるいは『進化論』とは逆の立場である『創造論』の背景などについて簡単に書かれている。

    神や信仰の形を変えていった科学の発展やこの進化論の興隆が起こった時代に生きていたら、
    それは過去からは考えられないくらいのパラダイムシフトだったんだろうなぁと思う。

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    2012年08月19日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    難しい内容をわかりやすく、とっつきやすくマンガで解説。。。なんだけど、
    イマイチ読み進めるのがつらかった。
    話の流れに乗れない、というか、テイストが合わない、というか。。。
    読み終わっても、なんとなくしか印象に残らない。
    でも、なんとなくても、頭に残ったので良しとしよう。
    哲学って、難しい。

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    2012年08月11日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    → 私はエンジニアなので、検証できないことはオカルトだと思って信じないようにしている。
    → でも色々なことを疑ってかかれば最後には「われ」しか残らない。
    → ということを真面目に考えた人がいた。

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    2011年12月24日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    聖書に何が書かれているのか、短時間で読むのには最適なまんが。有名なバベルの塔やモーゼの十戒などが登場する。新約聖書と合わせて読みたい。そして、これを入門書としてより詳細な文献によって理解を深めるべきなのだろう。

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    2011年09月17日
  • 阿Q正伝 (まんがで読破)

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    クラスメイトに借りました。
    えーっと、漫画だと☆3つくらいだけど、魯迅の書いたのをちゃんと読んだらきっと☆5いくと思うね。
    だって魯迅が文章でやろうとしたことは本当に共感できるから。
    あと、教科書に載ってた藤野先生を読んでそう思った。

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    2011年02月07日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    キリスト教という現在20億人も信者のいる宗教の聖書である『旧約聖書』と『新約聖書』をまんがで一気読み!
    現在だけで20億人もの人がこれを読み続けているわけです。半端ない!
    世界で最も売れてる本って聞いて納得です。よく考えたら当たり前ですが。

    なにがそんなに人を惹きつけるのだろうかとかそんなことを少しでも感じ取れたらなと思って読んでみました。内容は歴史の勉強という感じでしたが、随所で主(=神)が登場し世の中を変えていくという感じです。
    アダムとイブに始まりノアの箱船、バベルの塔、モーセの十戒など神話としてよく聞くワードが出てきます。

    『旧約聖書』の「旧約」がイエス誕生前に神とイスラエルの民が

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    2010年12月17日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    イスラエルの民の歴史書。
    神との約束を守らず、幾度も罪を犯してきた人間と、
    それに対し神が下してきた罰について書かれている。
    聖書ってこんなことが書かれてるんだーって、概要がつかめました。
    正直、へー、とか、ふーん、って思いました。

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    2010年12月15日
  • 種の起源 (まんがで読破)

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    普通だった。まあもともと進化論についてはある程度知ってたからかな。やっぱり、ほんとうに入門書なんだなあ。
    むしろダーウィンの半生について知れてよかった。

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    2010年12月02日