Teamバンミカスのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
論語関係の本見るといつも
「全く本当におっしゃる通り!」という気持ちになる
全てをできないにしても1割くらいは実行できるように理想として常に心に留めておきたい。
以下 メモ
・・・・・・・
論語は2000年前の中国で記された
弟子たちが孔子の言行をまとめたもの
「過ちて改めざるこれを過ちという」
「徳は孤ならず、必ず隣あり」
→徳のある人は孤立したりしない、必ず理解者がいる
「子夏いわく仕えて優なればすなわち学び
学びて優なれば則ち仕う」
→世の中に奉仕して余裕ができたら学問をせよ
→学問をして余裕ができたら世の中に奉仕せよ
世の中と関わらなければ、
少なくとも誰にも迷惑はかけな -
Posted by ブクログ
エドガー・アラン・ポーの原作を一切読んだことがなくても、本書を読むと興味がわいてくる。そんな人も多いと思えた。そういう意味でも「成功している」と評価していい気がした。
物語もシンプルにおもしろい。作画もピッタリという感じで、いわゆる『変人だけど頭脳明晰』な感じがよく表現されている。きっとあなたも、すぐにデュパンのファンになる。
2つのエピソードが楽しめる内容だが、ひとつのエピソードは15分程度でサクっと読み終えることができるため、通勤などの隙間時間にちょうどいい。しかも、解決していく過程に学ぶべきところもあってきちんと推理モノの気持ちよさを感じさせてくれる。
推理小説に興味がない人間にこそ -
Posted by ブクログ
ネタバレ映画なんかで「まるで風車に挑むドン・キホーテだな」なんてセリフが出てきたりする有名な物語。
だけど名前は知っているが内容を知らなかった。
内容は、イメージしていたのと大きく違いました。
歳をとったドン・キホーテが、自分の人生で何事も成し遂げていないのに歳を取っていく虚しさから、物語の中に逃げ込めば虚しさを忘れられるのではないかと冒険の旅に出るという内容。
いまだに読まれているだけあり、多くの人がきっと共感する内容なのでしょう。
現代でも、例えば人生が虚しくてゲームにはまって全国ランク上位になってしまう、というドン・キホーテのような人がいることでしょう。
「風車に無謀に挑む物語」ではなく