Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 痴人の愛(まんがで読破)

    購入済み

    ええ話や!!

    ええ話や!現代に通ずるものがあるわ!ナオミって女郎相の女?女郎祖だよね!男をとっかえひっかえ!羨ますイー自由奔放!

    0
    2026年02月09日
  • 歎異抄

    Posted by ブクログ

    「お前の心が善いから殺さないのではない 殺すべき 因縁が備わっていないから殺せないのだ。…罪は前世からの業が作ったものだ」など、深い内容を漫画で分かりやすく伝えてくれる。
    自分の偽善性も反省させられた。

    0
    2026年02月07日
  • 破戒(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    明治の頃の身分に対する感覚って、こんな風だったんだ。あまりにもきつく、ひどい。
    展開やまとめがうまく、とても面白い。
    このシリーズに、いつも感心。感謝している。
    主人公の教員丑松、その父、手癖の悪い住職、養女のおしほ、その父、活動家猪子、腹黒い新進政治家高柳、丑松の排除を目論む校長とその腰巾着勝野。素性を知った人々のそれぞれの反応。
    そこで織りなす腹黒い人間のエゴと美しい心。一人の中に両方持つ人も。人とは愚かなりとも尊い。
    子どもたちやおしほなどに見送られながら、新たな旅立ちをする丑松。原作ではアメリカへ、ここでは、東京かな。

    0
    2026年01月30日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    小説が難解でこちらで補完。
    余剰生産が戦争を引き起こしていることに恐怖。
    そして権力者は現状維持を望む。
    何も考えないプロールが幸せそうだけど、戦争や飢饉で先に死ぬのもプロールか〜
    どうしたらいいかわからないし考えないといけないけど、ここまでのディストピアになっていないから思考停止してる。思うツボ。少なくとも暴力での支配は絶対に間違っている。
    小説も読んでみよ。

    0
    2025年12月20日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    漫画にする事で小難しい表現や衒学趣味な部分を取り除いて一本の物語として読むことが出来る。

    あの目眩まし小説から(わざと矛盾する情報を提示したり、意図的に様々な挿話を差し込んで来る)、物語だけを抽出すると(様々な矛盾要素はあるものの)実は一本筋の通った話なのだと理解出来る。

    犯人は正木教授。彼は自分の研究結果の証明として息子呉一郎を利用。母殺しの洗脳と妻殺しに誘導殺人する。

    起こる事件は全部で4つ。

    ①千年近く前に中国で起こった呉青秀の連続絵巻物殺人
    ②舞台から2年前の呉一郎による母親殺人疑惑(犯人は正木博士)
    ③舞台から1年前に起きた呉一郎による呉モヨコ殺人事件(正木博士による誘導殺人

    0
    2025年10月03日
  • 白鯨 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    原書(と言っても翻訳版)挫折中のため、手に取ってみました。ここまで単純化できるストーリーではないような気もしますが、期待していた以上に良かったです。

    0
    2025年06月07日
  • 資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    マルクスの資本論がどんなことを述べているのかは大まかにわかった。漫画が読みやすいけど、まんがだけではわからない。解説まで読む必要がある。

    0
    2025年06月01日
  • 歎異抄

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    でも逆説的というかよくわからない部分もあった。
    でもわからないようでわかる。
    悪人こそ救われると言うことが特に難しい。
    因縁についてはわかった。

    0
    2025年05月31日
  • おくのほそ道(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    源氏、平氏の名前も出てくるし、日本の地理の勉強にもつながる。
    俳句って究極の日記だよな。
    そこまで言葉を研ぎ澄まし研ぎ澄まし、散歩をする。
    素敵な人生だなー!
    芭蕉と曾良の旅。泊まるところすら決めていない2500kmの旅。
    昔の俳人や歴史上の人物に想いを馳せながら、同じ景色を感じる。とっても贅沢な時間。わたしもこんな旅してみたい。って思った。
    地図もついていてよかったし、俳句の説明などよい入門編。原文を読むことはないかもしれないが、芭蕉に影響を受けたまたは与えた人たちと、歴史と照らし合わせながら何度も繰り返し名句への
    理解を深めたい作品。

    芭蕉が俳句のこういう「さび」の部分を深めた人物だった

    0
    2025年05月18日
  • 続・資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    期待していなかったけど、中々面白いし勉強にもなる。
    結構エグい内容で、ちょっと落ち込むというか、考えさせられた。漫画なので物語性があるから感情移入してしまったのかもしれない。ストーリー性がある方が記憶には定着させやすいのでメリットでもあると思う。

    0
    2025年01月24日
  • 戦争と平和(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    中身は復刊前と同じで、解説が追加されてる。

    確かに10分の1以上のダイジェストなので、ブツ切れのような気はする。ただエッセンスは十分楽しめたし、ピエールの成長物語として読めるので面白い。小説で読むのは骨が折れそうだとも思う。

    0
    2025年01月18日
  • モルグ街の殺人(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    事件が起きる。密室での猟奇的殺人。謎が多い。愚鈍な警察が迷走する中、名探偵が登場する。その横には読者に寄りそう語り手がいる。あっという間に謎を解く。想像の裏をかく真相。確かにそれだと辻褄がつく。そういうことだったのかと呻らせる。天才探偵は他でも登場し、シリーズ化する。…名探偵ものの推理小説の型はここに始まる。もしも、この作品が書かれなかったならば、ホームズもブラウン神父もポワロも世に出ることはなかったろうと言われる。マンガでも十分に楽しめるが、ネタもわかる。本格的に味わいたければ、活字から入った方がよい。

    0
    2025年01月12日
  • 方法序説(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    「我思う、ゆえに我あり」—知っているのはこの言葉くらい。その難解で敬遠しがちな哲学書を、まんがという手段で手に取る。わかり易く解説されているはずだが、なかなか頭に入ってこない。頁をめくり、また戻るを繰り返す。…「方法的懐疑」—疑っているということは、疑う主体が存在する。その存在である自分は否定できない。「明証」「分析」「総合」「枚挙」——従いやすいシンプルな規則をまとめる。万人が持つ理性を使えば、偏見は取り払えるはず。…まだまだ消化不良。理解するには、壮大な時間が必要。ただ、考えるきっかけは得られた。

    0
    2025年01月11日
  • こころ(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    原作は字体や文章表現が古臭くとっつきにくいなと思ったのでマンガで簡単に概要を知るために読んでみた。
    話のあらすじがとてもわかりやすく、明治天皇の後を追って著名人が自害するなど今の時代では理解出来ないような当時の雰囲気を知れたり、若者特有の全能感から自分の器を知って失望に変わる苦しみ。欲望が絡むとどんな人間も心が弱くなり親友や親族でさえ裏切るという、いつの時代も変わらぬ人間の醜さなどが描かれていて共感できる部分も多かった。

    0
    2024年09月26日
  • 群衆心理

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「人の群れは物事を簡単に信じて誇張し…
    広まった疑惑をたちまち事実に変換する
    自分たちが共感するものを大げさに神のように崇拝し…
    それを受け入れないものをただちに敵とみなす」

    特にこのネット世界
    胸に刻んで生きる

    0
    2024年09月23日
  • 続・資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    マンガで読みやすかった。最後の常識を疑えというフレーズが大切だと思った。母の遺言の中間で生きるというのも名言。

    0
    2024年08月20日
  • 1984年 (まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    権力の仕組みや洗脳の仕方はそんなにぎょっとする内容ではなかった。
    そんなのよくある話じゃんって思ってしまうのもやばいんじゃないかと思った。

    0
    2024年07月27日
  • まんがで読破 ジュニア 源氏物語

    Posted by ブクログ

    比叡山 宇治川に身を投げた浮舟が流れ着いた地
    一条天皇の皇后 紫式部が仕えた彰子 清少納言が仕えた定子
    紫式部の日記より 人に異ならむと思ひ好める人は、かならず見劣りし、行く末うたてのみ侍れば…(人より特別優れていようと思う人は、必ず見劣りし、将来は悪くなるだけですので…)
    とこき下ろす!

    0
    2024年05月05日
  • 群衆心理

    Posted by ブクログ

    幾つかの本を読む前に、ル・ボンの「群衆心理」を読みたいと思ったが、時間の帳尻が合わなくて手にとつてみました。
    もととなったル・ボンの「群衆心理」はEテレの100分で名著でもとりあげられていて、それなりにどんな本というイメージはあるのですが、なかなか、読めない。
    なんというか、たぶん読んだら群衆では居られなくなるような圧迫感をこの本には感じるのですね。
    逆に、個人はそんなに強いのか? とも。
    それにしても、そんなに偉い群衆でない視点とは何かを知るには原本を読まざるを得ないのだろう。
    群衆上等!でやっていくには、世の中が複雑になりすぎています。 
    漫画版の「群衆心理」ではこの群衆心理に翻弄された清

    0
    2024年04月30日
  • 資本論(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    マルクスの資本論 投資家が儲けるための礎です
    余剰資金は労働力でしか発生しないということを理解するのは難しいですね

    様々な分野でDXが求められる現代では、DXを生み出せる人とそれ以外分かれていくでしょう
    庶民の娯楽が安くなってきている今、中間のくらしはどこにあるのでしょうか

    0
    2024年03月31日