【感想・ネタバレ】戦争と平和(まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『戦争と平和(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

兵士も市民も皇帝も、すべての人は歴史を構築するための歯車。
19世紀初頭、ナポレオン戦争の渦中にあるモスクワを舞台に描かれる一大叙事詩。戦う意味を見失う青年士官アンドレイ、莫大な富を持ちながら真の幸福を思い悩むピエール、天真爛漫な少女から魅力的な女性へと成長していくナターシャ。戦渦はモスクワをも包み込み、様々な運命が交錯する…。

まんがで読破シリーズ 第8巻

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Posted by ブクログ

中身は復刊前と同じで、解説が追加されてる。

確かに10分の1以上のダイジェストなので、ブツ切れのような気はする。ただエッセンスは十分楽しめたし、ピエールの成長物語として読めるので面白い。小説で読むのは骨が折れそうだとも思う。

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2025年01月18日

Posted by ブクログ

同シリーズの「資本論」に比べると、ボリュームに乏しく、少々物足りない
内容的には、おそらく原作の大事な部分を描いているのだろうが、原作2,000ページ超えに対し、本作はその1/10にも満たないため、どうしても希薄さが否めない
それもあってか、残念ながら、あまりメッセージ性が感じられなかった
ただし、読みさすさととっつきやすさに振り切っていると考えれば、シリーズの意図には合致している
なお、解説は半分ほどは原作の抜粋であり、あまり必要性が感じられなかった

0
2024年01月30日

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