【感想・ネタバレ】白鯨 (まんがで読破)のレビュー

あらすじ

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。

<i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>

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Posted by ブクログ

白鯨「モビー・ディック」との戦いを描いた、海洋冒険小説。ワンピースの白ひげが乗る海賊船「モビー・ディック号」の由来でもある。人々の生活を照らすため船に乗る船員たちと、そうではなく、昔対決し、足を引き千切られた怨みを晴らすべく白鯨を探し続け復讐しようとする、船長・エイハブ。最終的には、白鯨を見つけて戦闘するものの、ほとんどの船員が殺されてしまう。船上の志が不一致だと、大海原へ出る資格はおまえらにない、ということなのだろうか。ところでこの小説、主人公・イシュメルの存在が、前半は際立つものの、後半はまるで音沙汰がない。きっと、作者・メルヴィルは、エイハブ船長の、栄光でも賞賛でもない、己の誇りのため、白鯨への憎しみをじっくり描きたかったのだろうと思う。

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2011年10月28日

Posted by ブクログ

原書(と言っても翻訳版)挫折中のため、手に取ってみました。ここまで単純化できるストーリーではないような気もしますが、期待していた以上に良かったです。

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2025年06月07日

Posted by ブクログ

まんがで読破を読破するシリーズ。
今度はアメリカ文学にチャレンジ。
船長と白鯨の闘いの物語のようですが、かつては燃料を取るためにクジラが乱獲されていたという事実も忘れちゃいけない。

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2018年01月22日

Posted by ブクログ

コマ割り・構図・キャラデザなど完成度が高く、漫画の持つ強みを最大限に活かした編作になっている
ただ少年まんがとしては面白いが、原作の文学としての魅力は伝わってこなかった
漫画としては☆5つだが、文学としては☆3つなので、間を取って☆4つ

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2014年12月18日

Posted by ブクログ

まんがで読破シリーズは面白いけど、原作をどの程度省略して脚色しているかが気になる。
「吾猫」も「ネコがうろうろして、最後に溺れ死ぬ話」だったら四コマで終わっちゃうからな~

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2010年02月06日

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