Teamバンミカスのレビュー一覧

  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    原作が気になってたがビビって読めてなかったのでまずは漫画から挑戦。
    思ってたより全然理解できるから、なーんだと思ってたけど、他のコメントで原作をかなり削ぎ落としてるものってわかったので、いつか原作にも挑戦してみたい。

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    2026年07月22日
  • 共産党宣言 (まんがで読破)

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    このシリーズの、資本論、続資本論を読んだ後、そのままの流れで手にした。

    資本主義では補いきれない部分を共産主義が持っているって何かの本を読んだときに学んだのがきっかけかな。

    少し話は違うかもしれないけど、今の仕事に当てはめて考えてみた。

    営業で頑張った結果をインセンで評価してもらって、給料をアップさせていける仕事。これが資本主義的な考え方に近いのかな。結果をだせば評価してもらえるっていうのは、醍醐味な部分で良いけど、頑張っていても、結果が出ない場合は評価されない。

    反対に、1人が頑張るんじゃなくてみんなで結果をつくっていく仕組みができていて、評価は1人に対してではなくチームとか、会社全体としての売上をつくっていって、定性的に評価されて賞与ではなく、次回のペースアップにしてくれるっていう制度。これが共産主義的な考え方で、出てきた利益を平等に分配されていくっていうことかな。

    どっちが優れているのかは正直わからない。ただ頑張って結果出しても評価されなかったら頑張り続けることはできない。

    平等とは何か?優劣を極める方がよいのか?価値観によるものかもしれないけど、自分なりに心地よく感じられる場所を模索していくこと、何かに固執してしまうんじゃなくて、考えながら可変していける環境がつくれたら幸せなんじゃないかなって感じた。

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    2026年07月14日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

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    『ドン・キホーテ』は、風車の場面くらいしか知らなかったが、長編作品だと聞いていたため、まずは「まんがで読破版」を読んでみた。

    本作は、理想と現実をテーマに描かれた物語だと感じた。主人公のドン・キホーテは理想を追い求め、一方で従者のサンチョ・パンサは現実を見据えて行動する。この対照的な二人のやり取りを軸に物語が進み、周囲の人々を巻き込みながら結末へと向かっていく。

    読み終えて、著者は誰もが抱える「理想」と「現実」の間で、どのように生きていくべきかを読者に問いかけているように感じた。今回は漫画版だったが、原作は長編小説として知られているので、いつか挑戦してみたいと思う作品である。

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    2026年07月05日
  • 神曲(まんがで読破)

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    ダンテの名作「神曲」を漫画でわかりやすく凝縮した本。

    地獄が煉獄、天国の様子が描かれる。

    - 罪を犯すと地獄にいくこと
    - 愛から全てが始まること
    - 神の愛、死後の世界への意識が弱まっていること

    が説かれていた。
    サクッと読めて良かった。

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    2026年06月07日
  • 宇宙戦争(まんがで読破)

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    誰もが知るSFの古典だが読んだことはなかった。今読んでも古臭くなく十分面白い。
    タイトルから受ける印象で勝手な妄想ができあがっていたのだが、最初から見事にぶち破られた。
    このシリーズ、超大作過ぎて手が出なかった他の作品の入り口として良いと思う。

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    2026年05月09日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    思想が統制された社会。
    徹底的な監視とダブスタを強要され、必死に争っていた主人公もあえなく降参。胸につかえたモヤモヤが残っており、拷問描写も気持ちが悪い。
    小説だったら断念にしていた可能性があるため、漫画で読むことができて良かった。

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    2026年05月09日
  • 方法序説(まんがで読破)

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    デカルトが考案した4つの規則は、ビジネスの世界でも応用できるように感じました。
    疑う余地のない確かなものしか認めない「明証性の規則」、複雑な問題を細分化して考える「分析の規則」、きちんと段階を踏んで積み重ねる「総合の規則」、最終的なチェックを行う「枚挙の規則」は頭の中に叩き込みます。

    デカルトが生きていた時代には絶対視されていた神の存在まで疑って考えた結果、色々考えている自分自身は確かに在ることに気づき「我思う、故に我あり」というフレーズが生み出されたようです。

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    2026年05月04日
  • 1984年 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    名著だけど小説版が難しいと噂なので漫画で読んでみた。漫画でも難しかった
    最初の〜省のくだりからめちゃくちゃディストピア小説だった。
    強い意志を持っても、社会とか政治によって思考は簡単にねじ曲げられてしまう。2+2は4か5か。最終的にウィンストンもジュリアも考えを放棄して互いを裏切ってしまう。メッセージ性を感じるラストだった。
    面白かったので、小説版もチャレンジしたい。

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    2026年04月13日
  • わが闘争(まんがで読破)

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    画家を目指していたヒトラー、父からは反対される。従軍した第一次大戦の敗戦後、ドイツ国民は困窮。夢も何もなくなる。
    立ち上げたナチスは、ヒトラーの演説により国民を引きつける。暗殺されそうにもなりながら、それを逆手に取って逆転。政権を取って行く。

    ドイツの置かれた状況から、国民は希望を求めた。そこへヒトラーが現れた。
    目指すところは、平和と繁栄、千年帝国。その、ドイツ人の生活を脅かすものとしてユダヤ人がいる。ユダヤ人は金貸しにより富を得て、ドイツ人を使って事業をしドイツ人労働者を擁護するように見せかけてドイツ人民族を奴隷化しようとしている。金融を支配、労働者を支配したユダヤ人がドイツを侵略している。侵略者から祖国を守るためにユダヤ人を打倒、絶滅させるという無理な理屈と力強い演説が困窮したドイツ人の心に響いた。

    どこの国にもあり得るのではないか。
    ヒトラーが勝手に出てきたのではなく、困窮した上に、他国からもいじめられる状況に国民が、スーパーヒーローを求め、その考えに引っ張られていった。
    強いものに巻かれる。
    羊やヌー、ライオン、猿、動物に備わった生きるための本能かもしれない。
    今の世界も一部、同様なところがあるように思った。また、民主主義の危うさ脆弱さを感じる。

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    2026年02月12日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    このマンガは手早くあらすじを知るにはもってこいだ。
    だが、あらすじを知ったところで、肝心なことは全く分からないのが、カラマーゾフである。

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    2026年02月11日
  • リア王(まんがで読破)

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    翻訳も舞台も観ている好きな作品です。
    マンガだと一瞬で終わってしまいますが、とっつきやすいのは良いことですね。
    あらすじは追っているので話を知るには良いと思います。
    舞台が1番好きです。
    もっと多くの人に舞台を観てもらってリア王についてお話ししたいです。

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    2026年02月10日
  • 論語(まんがで読破)

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    『論語』未読の初心者向けにいい本。

    そもそも『論語』とはなんぞや、という点や孔子の基本的な考え方が学べる。主人公たち中3の学生がペラペラと論語の一節を述べているのは不思議でならないが、読み下し文と現代語訳、更には解説もわかりやすく載っているので理解しやすかった。

    これだけで終えるのでは全く勿体無いのでもう少しステップアップした『論語』の解説本を読みたい。

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    2026年01月10日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    原作のカラマーゾフの兄弟を読んでみたいけど、文量も多いからあらすじを知りたくて手にしたマンガ。

    親子の関係、兄弟関係、主従関係、女性関係、相続絡み、お金、、、昔も今も同じようなことが悩みの種だったり、トラブルの種だったんだなと感じる。

    改めて原作を読んでみたいって思った!

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    2025年12月17日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    ネタバレ

    オーディブルで車中、朗読で聴き始めたが、いつの間にかBGM化してしまい、全く頭に入ってこないため、「もう一度最初から」というリセットを数回繰り返した。少しずつ映像が浮かんでくるようになるが、地道な作業が必要であることが分かる。

    次にこのオーディブルの原本=岩波文庫(米川正夫訳)を4冊購入し、オーディブル聴きながらテキストを読むことをトライするも、最後までというより第一巻の終わりまで到達するまでに、根負けしてしまい挫折した。

    というわけで、ハードルをおもい切り下げて、こちらでまずは粗筋を把握することとしました。どなたかが感想で書かれていたのと同じく、「こんな話だったのね」というのが本書の感想。またどなたかが書かれていたように「ドロドロの昼ドラ」観も感じられました。

    原本第一巻には、「貪婪淫蕩な父フョードルの血をうけた三兄弟-激情にまかせ放縦無頼の日々をおくるドミートリィ、徹底した無神論者の理性人イヴァン、そして無私の愛に満ちた敬虔純真なアリョーシャ、僧院での一族の会合から、雄大深遠な思想のドラマの幕はあがある」と紹介されている。

    この父に、この全く異なるタイプの三人の息子であることが面白い(マンガだとキャラの違いが明確でわかりやすい)。こういうオヤジだと、子供の生き方はそれぞれの道に独立独歩となるものなのか・・・。

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    2025年08月25日
  • 武士道(まんがで読破)

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    その感情移入は殆ど崇拝の域である 「義」の精神を幾ら机の上で学んでも_自分よりも強い暴漢に怯えて実行出来なければ無意味である 吉良の首を取った赤穂浪士達は高輪泉岳寺の内匠頭の墓前に報告した 人間の闘争本能の底には…もっと貴くて美しい_「愛する」という本能があるのだ 新渡戸は、敢えてこうした西洋の読者が興味を持つであろう「フック」を沢山織り込んだのではないでしょうか。西洋人が日頃親しんでいる文化との類似性を感じさせる事で、極東の国、日本について理解して貰おうと試みたのでしょう。 言語化されていなかった日本人の精神性を、異なる文化の人々が理解出来るよう工夫して語った新渡戸の手法は、世界中にインパクトを持って受け止められました。

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    2025年07月28日
  • 宇宙戦争(まんがで読破)

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    ネタバレ

    映画史でオーソンウェルズについて学んでからずっと気になっていた作品。要約されていたおかげでさっくりと流れを追うことが出来た。病原菌によるエンドとハッピーエンド(奥さんと生きて再会)に救いがあって良かった。ハーバート・ジョージ・ウェルズによる1897年の作品。The War of the Worldsが原題。
    やっぱり原題くらいは書いておいてほしい気がする。
    カタカナにすることで海外作品を翻訳したものということはわかるけれど、子供の頃から私は、日本と海外という2極の世界の中でずっと生きていて、邦楽、洋楽とか。洋書、和書とか。その海外というのがフランスだろうがイギリスだろうがアメリカだろうが全部一緒くたに外の世界に存在している感じだった。
    これはイギリスで描かれたもので、宇宙人はもちろんイギリスに最初降り立ちイギリス人を攻撃してくるんだけど、よく考えたらなぜってなるよね。
    食欲をコントロールできない牧師、理想論を語ってサボっている砲兵などの描写をしたのは良かった。トライポッドの攻撃のシーンもあまりグロテスクではなくでも希望を打ち砕く感じのSFってところで。私たちはうさぎの気持ちが初めてわかったっていう部分とか人間がパニックに陥る部分(恐怖の津波は人間のモラルまで破壊する)など興味深いシーンが含まれていて良い要約だったと思う。やはり古い作品だからか、例えば鋼鉄都市と比べたら世界観の辻褄あわせのスケールが全然違うけれど、年代も考えて、触れておくべきというか知っておいて良かった作品だと思う。

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    2025年05月18日
  • ドグラ・マグラ(まんがで読破)

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    あの3大奇書の名作がコミカライズ!?
    「チャカポコ」「アンポンタンポカン」などを大胆にカットすることによって、理解しやすくコンパクト化されている。
    しかし本作はあくまで一つの解釈でしかない。
    そぎ落とした不可思議な部分がドグラ・マグラの魅力でもあるので、漫画で興味を持ったら是非原作にも挑戦してもらいたい!

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    2025年05月10日
  • 千夜一夜物語(まんがで読破)

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    ネタバレ

    千夜一夜物語、つまりアラビアンナイト、はシャハラザードという娘が王様に続きの気になるストーリーを毎晩語ってあげたという話。

    グリム童話や日本の昔話と比較しつつ、地理や文化・宗教的な背景を知ってからこのようなストーリーに触れると面白いと思う。

    漫画のクオリティとしては、キャラクターの書き分けはシリーズの中ではかなりわかりやすい分類に入ったと思う。さらりと読めた。ここから教養につなげようとさらにイラクの都市名、アッラーへの信仰心と人々の振る舞いについて調べるきっかけになることができたのは良かった。天人花(テンニンカ Rhodomyrtus tomentosa)という花についても。

    日本人としてはせむし男の物語は日本の倫理観とも合うものがあって、知らないストーリーでもあり面白かったが、にしても、私が読んだここ何作かのまんがで読破シリーズ(「若きウェルテルの悩み」、「四谷怪談」「源氏物語」)どれも結局は恋愛の苦しみ、禁断の愛やそれに伴う狂気についてかかれていると思う。青春時代に私が読んでも共感しなかった気がするし、読むべき作品だったかとも思わない。

    アラジンやアリババなどの元ネタになった、ファンタジー要素の強いストーリーは面白いが、愛する人に裏切られた絶望や嫉妬から狂ってしまった王に対して、芸は身を助ける的なシェハラザードが登場して語ったグッドナイトストーリーであったというこの本の核となるストーリーやその詳細は別に知らなくても人生楽しいと思う。

    最近は長編物と平行して、日本語の本やまんがで読破シリーズなど気分に合わせて気軽に読めるものを(もしかしたら教養を深める種になったらと思いつつ、)読書習慣をつけるため、スマホ時間を減らすために読んでいる。
    源氏物語や平家物語は明らかに新しい興味を開かせてくれたので星4つ、この本については私には特に続くものがなかったので3つ。

    メモとして各章について

    はじまりの物語:語り手シャハラザードが王に物語を語り始める導入部分。
    せむし男の物語:偶然の連鎖が引き起こす喜劇的な事件を描いた物語。
    美しきジャリスとアル・ディンの物語:恋愛と試練をテーマにした物語。
    アジズとアジザの物語:若者たちの純愛と悲劇を描いた物語。
    空飛ぶ黒檀の木馬の物語:魔法の木馬による冒険と恋愛の物語。
    床屋と紺屋の物語:日常の中のユーモアと教訓を含んだ物語。
    靴直しのマアルフと女房ファティマーの物語:夫婦の絆と試練を描いた物語。
    大団円:物語全体の締めくくり。

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    2025年05月09日
  • こころ(まんがで読破)

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    ネタバレ

    親友と同じ女性を好きになり、抜け駆けしてその女性を独占したい…
    恋は、人を好きになるということは、その人を独り占めしたいということ。だが、他の人もその人を好きだとしたら?ましてや、親友も狙っているとしたら?
    誰かを蹴落としてでも意中の人を手に入れたい…そんなエゴイストがここにいた。

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    2025年03月30日
  • こころ(まんがで読破)

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    夏目漱石はどうにも相性が悪く…『こころ』もあらすじは知ってたけど…やっぱり…わからなくはないものの、何故そんな世界の終わりみたいな話になるのか…

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    2025年03月20日