Teamバンミカスのレビュー一覧

  • 1984年 (まんがで読破)

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    超有名ディストピア小説の漫画化。小説未読。しかし結局主人公がこのディストピアに組み込まれていく様は示唆的で良いなと思った。

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    2023年01月09日
  • 失われた時を求めて (まんがで読破)

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    学生時代、この本を丁寧に読んでいる友達がいた。
    まんがで読んで、惹かれたのは最後の部分。
    何かをきっかけに失われた時が蘇ってくる錯覚に陥ることがある。

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    2022年08月03日
  • 群衆心理

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    「群集心理」の原著を解説するのではなく、その基本を押さえた上で「フランス革命」をロベスピエールを軸にして回顧する漫画。
    世界史の授業で触れていただろうけど全然憶えていなかったので、期待した方向とは違ったけど漫画として面白かった。「フランス革命」の頃ってこんなに映画のようなディストピアな時代だったのか。
    ルイ16世とマリー・アントワネットらだけが"悪いやつ"というイメージだったけど、それは革命の一面にしか過ぎなかったんだな。

    『1 群衆は衝動的で、動揺しやすく、興奮しやすい』
    『2 群衆は暗示を受けやすく、物事を軽々しく信ずる』
    『3 群衆は感情が誇張的で単純である』
    『断

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    2022年07月08日
  • 君主論(まんがで読破)

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    君主論とは何なのかが非常にわかりやすく漫画で描かれていた。
    この本を読む限り、マキャベリの君主論はなぜ悪書と言われるのかがピンと来なかったので、より詳しく書かれた本を読んでみようと思った。

    リーダーは部下に恐怖を与えても人から「奪う」という行為を働かなければ人は離れないという事には非常に納得した。

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    2022年07月05日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    漫画で分かりやすく読むという目的に特化した内容。
    聖書の物語自体は興味深く、知らない話も多く楽しく読めたが、もう少し絵に力が入っていたら更に世界観に入り込めたように思う。

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    2022年04月25日
  • 破戒(まんがで読破)

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    「僕は絶対にあの戒めを破りません」
    穢多であることを隠してきた主人公の話。
    身分を隠し通せという父からの戒めを守っていた時の主人公。身分がバレさえしなければ普通の暮らしを送れることに理解しつつも、隠し通そうとする姿は苦しそうであった。

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    2022年02月23日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    原作を読み始めたが、最初の登場人物が出てくる段階で、訳が分からなくなりそうになり挫折寸前に。

    事前に多少ストーリーが分かっていた方が、小説がスムーズに読めると思い、中田敦彦のカラマーゾフの兄弟の動画を見てみた。

    動画の中で、漫画を先に読んだ方がいいと言ってたので読んでみることに。確かにストーリーは漫画で分かるが、当たり前だけれど、カラマーゾフの兄弟を読んだとは言えない。

    カラマーゾフの兄弟の小説に興味がある人、小説の途中で挫折した人には、まず漫画で準備体操してから、小説を読むといいと思いました。

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    2022年01月31日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    旧約聖書を読んだことはなかったため、漫画で読むことにした。
    よくアニメや小説などで出るようなソロモンやモーセなどが登場する神話の時代の話。
    ライトに読めるためさわりを知りたい人にはおすすめです。

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    2022年01月15日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    あらすじを知ってしまうとなぜこれが名作に分類されるかが分からなかった。権力と金と女に執着する男の話を有神論者の目線から描いている作品なのだろう。大枠は分かるがきっと長編を読まなければ分からない名作らしさがあるのだろう。

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    2022年01月09日
  • 恋愛と贅沢と資本主義

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    贅沢と恋愛が初期の資本主義を形成していった、という考え方を漫画で分かりやすく解説。ざっくり理解するのに便利な一冊。

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    2022年01月03日
  • 神曲(まんがで読破)

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     簡単に読め過ぎてしまう気がするので、このシリーズも一旦お休みしよう。大学生の頃『ダンテ・クラブ』という小説を途中離脱して以来、少しずつ気になっていた原書。地獄編は絵で見るよりも文章で読む方が怖そう。ドレの挿画入りのものをいつかは読みたい。裏切りが1番重い罪に設定されているところがキリスト教だな、と感じた。

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    2021年12月31日
  • 破戒(まんがで読破)

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    明治時代
    身分がなくなった世の中でも
    エタヒニンは差別されていた
    →屠殺を行ったりするひとたち

    決してその素性をばらしてはいけない
    という父からの戒めを
    最後の最後で、主人公は破る
    →それが「破戒」

    一生に秘訣とはこの通り簡単なものであった。「隠せ」
    →この小説はこの一語(ひとこと)に尽きた。

    ■思うこと
    差別をいじめを完全になくすことは難しい、それは人間の本質的な仲間になりたい、そして異質なものから傷つけられたくないという心の裏返しのように思う
    →何よりも痛みを知ることが大事

    ■豆知識
    三人の子供を餓死させながら書いた小説らしい。。まじか。。

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    2021年12月25日
  • 旧約聖書 (まんがで読破)

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    旧約聖書を久しぶりに猛烈に通読したくなり、寝る前にベッドで読めそうと、初めて漫画を開いてみました。さすが一晩かからず読めました。当然聖書のごくごく一部の抜粋的な内容になりますが、大事件は一通り抑えられていて人物も分かりやすく、よく描けていると思います。短時間で旧約の世界に一気に引き込まれる体験ができました。

    聖書を学んだことがない人がよく理解できないのは、漫画の作りのせいというよりも、旧約の世界観が現代の我々とかけ離れているからだと思います。唯一神の不寛容とも思える怒り、潔癖さ、厳しさは現代生活をしている感覚からはやはり理解しがたい。イスラムの世界のように遠く感じるかもしれません。

    日本は

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    2021年12月01日
  • ヴェニスの商人(まんがで読破)

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    ネタバレ

    シャイロック踏んだり蹴ったりじゃん、なんでユダヤ人の金貸しというだけであんなに侮辱されなきゃいけないの?

    貸した金は返すもんだろ。
    最終的に、契約も法も無視されてる。
    改宗まで強制されるなんて。

    シャイロックは肉片を得る契約を結んだだけで、血はその過程で流れるだけに過ぎない。
    シャイロックは血を得ようとはしていない。

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    2021年10月08日
  • カラマーゾフの兄弟(まんがで読破)

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    あらすじを知識として知るためにマンガで読破シリーズで世界の名作読破中。

    とんでもねー話だな。
    イワンの話なのかアリョーシャの話なのか。
    父とドミトリーは話の展開に必要なファクターで本質ではなさそうな。
    でも悟った後のにいちゃんは清々しい。

    この話が世界の名作と云われる所以は、とこのシリーズを読む時は考えるようにしてるんだけど
    長老のお話、
    少年イリューシャの話、
    イワンの葛藤
    あたりが時代を超えて愛される要素なのかなぁと推察しながら読んでました。

    父親殺しのミステリーとしてだけでは世界史の教科書に出てこないよなぁ。
    アリョーシャがきっともっと奔走したんだろうけど省略されてた気がするな。。

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    2021年09月23日
  • エミール (まんがで読破)

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    ネタバレ

    ルソーの「エミール」は有名な教育書だということは知ってたけど、「エミール」という架空の子どもを育てる話だというのは知らなかった。

    "教訓を与えることではなく 訓練させること
    それが本当の教育だと思います"

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    2021年09月06日
  • 社会契約論 (まんがで読破)

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    ネタバレ

    この漫画は、全4編ある『社会契約論』のうち、第1編の1章~6章までの内容だそうです。
    もともと自由な存在として生まれてきた人間に、「強者」と「弱者」、「主人」と「奴隷」、「富者」と「貧者」の格差が生まれる。
    そして強者のための法と社会が設定され、弱者の自由がなくなってしまう。

    この本は、フランス革命に多大な影響力を及ぼしたそうな。
    そして、この本は、中江兆民によって日本語に訳され、自由民権運動へつながったんだって。

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    2021年09月06日
  • 死に至る病(まんがで読破)

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    この漫画は、「死に至る病」っていう本を漫画化してるんじゃなくて、オリジナルストーリーの中でキルケゴールの哲学を紹介しています。
    登場人物は、中学生の男の子と、そのおばさんです。
    いろんなことに悩んでいる中学生男子に、フリーライターの叔母が、キルケゴールの哲学を紹介するっていうストーリーになってます。

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    2021年08月31日
  • 夜間飛行(まんがで読破)

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    ネタバレ

    作者の「サン=テグジュペリ」は、「星の王子さま」の作者で、自身が飛行機乗りだったそうです。

    まだ夜間飛行が危険だった時代に、航空郵便に命と誇りを賭けた人たちのお話です。

    "我々の命は軽いのか?重いのか?
    人間の生命よりも価値のあるモノがあるとするなら それは何か?"

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    2021年08月31日
  • 赤と黒(まんがで読破)

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    素直に面白いと思える作品
    権力を得るために平民であるジュリアンがナポレオンに憧れてのし上がってく
    いい年齢かと思っていたら23とかで亡くなっててすごい人生だなと思った

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    2021年07月18日