あらすじ
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『百人一首 新版(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
なぜこれほど愛され読み継がれてきたのか?王朝時代がわかるアンソロジー。
天智天皇から順徳院に至るまで、百人の歌人の和歌を一首ずつ集めた和歌集『百人一首』。菅原道真、後鳥羽院、清少納言など、身分も立場も多様な作者たちが、わずか31文字のなかに込めた情景をたどっていくと当時の想いがよみがえる…。古来より続く日本文化の象徴であり、かるた遊びとしても親しまれる珠玉の和歌の数々を漫画で紹介します。
まんがで読破シリーズ 第45巻
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Posted by ブクログ
まんがで読破を読破するシリーズ。
百人一首をどうやってまんがにするんだろうと思っていたら、恋の歌、四季の歌、離別の歌なんかにテーマを分けて、それぞれ何首かを選んでその背景だとか解説をまんがにするっていうもの。編纂者藤原定家がなぜ小倉百人一首をまとめたかの背景も。
中高の時にそれなりに勉強したので、覚えているのは覚えていますね。勝手な解釈をしていたのも多いですけど。