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  • そこまでやるか、をつぎつぎと。
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    隈研吾氏、長谷川裕也氏との対談収録!  モノづくりで世界を変える。包装機業界のリーディングカンパニー、「川島製作所」のモノづくりの信念とは――?  1912年(明治45年)に創業した川島製作所は、食品や薬剤等の製品を包装する「包装機」製造の先駆けとなる企業です。大手食品メーカーのポテトチップスなどのスナック菓子や冷凍食品、おむすび等、数え切れないほどの商品を包装機でパッケージングしています。 そして創業から100年以上にわたって、包装機業界をリードしてきました。 私たちの身近にある、お菓子や冷凍食品、薬剤やマスクといったさまざまな商品は、全て何かしらの袋でパッケージングされているはずです。もしも、その袋がなかったら、中身は汚れてしまったり、破損してしまったりする可能性が高いでしょう。それに、食品の場合、保存性が高いものを除けば、傷んでしまい商品になりません。 つまり、私たちが日々の生活で安心して買い物ができるのも、包装あってのものなのです。私たちが包装なしで購入できるものは、一部の野菜や果物、衣服、新聞など、ごく一部に限られます。 川島製作所が目指すことは、一つは、「モノづくりで世界を変える」こと。 そしてもう一つは、その目標達成に向けて、当社を「仕事を通じて世界を変えたい、ワクワクしたい」と考える、アクティブな人材が集う企業にしたい――ということです。 いま、仕事を通じてさまざまなチャレンジができる環境を求めているみなさんに、「こんな企業もあるのか」と興味を抱いてもらい、一緒に働いてみたいと思っていただきたい。 ぜひ、本書で川島製作所の仕事にかける情熱を感じ取っていただければと思います。 製造業で働く方はもちろん、モノづくりに関わるすべての人に読んでほしい一冊です。
  • そこまでやる? 壮絶嫁姑ウォーズ! くたばれ、自己中姑!
    完結
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    「まかせるわ」は「自由にしていい」っていう意味じゃなかったの? 同居生活が始まるや否や、姑に毎日の食事の用意を命じられ、好き嫌い三昧の上に食費のやりくりまで押し付けられて…もう私、ガマンの限界です! わがまま放題姑に反旗をひるがえす嫁の逆襲を爽快に綴る表題作『くたばれ、自己中姑!』他、 手当たり次第にテレビ通販で注文しちゃう困ったちゃんな姑との攻防戦を描く『ストップ・ザ・テレビ通販依存姑』、 下の子の世話に追われてるうちに上の娘を姑に手なずけられてしまった主婦の苦悩に迫る『甘やかし姑の恐怖』、 誰にでも心やさしいと評判の姑が実は? …な異色作『天使姑VS悪魔嫁』など、永遠のライバル関係“嫁と姑”の確執をバラエティ豊かに見せる必読の全5話!
  • そこ弱いの、覚えてる…!‐8年振りの元カレと再会H‐ 1
    完結
    4.0
    全2巻165円 (税込)
    「相変わらず感じやすいな」秀才でイケメンだった元彼。久し振りの指先にくちゅくちゅと鳴る秘部。カラダはずっと彼のことを覚えていて――。西尾まやは彼氏いない歴8年。新しい恋はしたいけれど、元彼・湊のことが忘れられないでいた。別れた理由は彼の浮気…そしてそれっきり会うこともなかった。ある日、上京したはずの湊と再会!!実家を継ぐためにせんべい屋で働く湊は以前よりも男らしく、そして相変わらずかっこよくて…。距離が近づくにつれて浮気がちらつくまや。けれど、浮気にはワケがあったみたいで…?「そろそろイク?」8年振りの愛撫に弱いところを攻められて感じすぎて蜜が溢れる。ずっと止まらない快感が押し寄せて――
  • そこ弱いの、覚えてる…!?‐8年振りの元カレと再会H‐【合冊版】
    完結
    -
    全1巻330円 (税込)
    「相変わらず感じやすいな」秀才でイケメンだった元彼。久し振りの指先にくちゅくちゅと鳴る秘部。カラダはずっと彼のことを覚えていて――。西尾まやは彼氏いない歴8年。新しい恋はしたいけれど、元彼・湊のことが忘れられないでいた。別れた理由は彼の浮気…そしてそれっきり会うこともなかった。ある日、上京したはずの湊と再会!!実家を継ぐためにせんべい屋で働く湊は以前よりも男らしく、そして相変わらずかっこよくて…。距離が近づくにつれて浮気がちらつくまや。けれど、浮気にはワケがあったみたいで…?「そろそろイク?」8年振りの愛撫に弱いところを攻められて感じすぎて蜜が溢れる。ずっと止まらない快感が押し寄せて――
  • そこらじゅうにて 日本どこでも紀行
    3.7
    退屈な毎日を抜け出して、どこか別の世界へ行ってしまいたい! だから今日も旅に出る――。本州の西の端っこに見つけた。“ハワイ”。絶対撮影禁止のご神体の、意外すぎる姿。何の変哲もないところが、変哲な湖……。「異世界のへの入り口」は、いつもちょっとだけおかしい。そして、そこらじゅうにある! まだ知らぬ日本を味わいつくす、爆笑旅エッセイ。
  • ソコレの最終便
    3.9
    【戦争×鉄道エンターテイメントの傑作】 大戦末期、ソ連軍の奇襲侵攻を受け崩壊の危機に瀕する満洲国。 特命を帯びた装甲列車(ソコレ)が、混乱の大地を駆け抜ける! 昭和二十年八月九日、日ソ中立条約を破棄したソ連軍が突如として満州国へ侵攻を開始。国内全体が未曾有の大混乱に陥るなか、陸軍大尉・朝倉九十九率いる一〇一装甲列車隊「マルヒト・ソコレ」に特命が下った。それは、輸送中に空襲を受けて国境地帯で立ち往生してしまった日本軍唯一の巨大列車砲を回収し、はるかかなたの大連港まで送り届けよ、という関東軍総司令官直々の緊急命令であった。 疾走距離2000km、タイムリミットは7日間!! 【佐藤賢一氏推薦】 昭和二十年八月、終戦間際の満洲を装甲列車(ソコレ)が走る。 迫真の戦争小説と転変のロードノベルが合体 ――おののかされ、引き回されて、もう一気に読まされた。 【著者略歴】 野上大樹(のがみたいき) 1975(昭和50)年生まれ。佐賀県在住。防衛大学校卒。『霧島兵庫』名義で第20回歴史群像大賞優秀賞を受賞し、2015年『甲州赤鬼伝』(Gakken→新潮社)にてデビュー。その他の著作に『信長を生んだ男』(新潮社)、『二人のクラウゼヴィッツ』(「フラウの戦争論」より改題)(新潮社)、『静かなる太陽』(中央公論新社)がある。2023年『野上大樹』へ名義変更。『ソコレの最終便』が名義変更後初の刊行作となる。
  • そこを教えてほしかった理系の雑学
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    「理系の科目はサッパリで…」「科学のニュースといわれても…」「新しいテクノロジーには疎くて…」と敬遠することはありません。本書では、私たちの日々の暮らしに大きく関わる「理系」の話を、極限までわかりやすくていねいに紹介していきます。宇宙、地球、テクノロジー、脳、人体、動・植物から、衣食住の科学まで、理系をめぐる大疑問にスッキリこたえた一冊!
  • 齟齬の誘惑
    3.0
    「社会とは、いくつもの齟齬感や、違和感や、隔たりの意識が複雑に交錯しあう苛酷な空間にほかなりません」――。 東大生の心を慄(ふる)わせた伝説の入学式式辞のほか、大学は知と人が行き交い別れる「寄港地」たれと説く「第三世代の大学」論、運動論、映画論など、仏文学・映画評論の大家が、学問と教育に関わるすべての人に真摯に呼びかける、知の革新のための書! [目次] いま、この書物の読者となろうとしているあなたに 一 齟齬の誘惑 二 真実の位置 三 第三世代の大学 四 東京大学をめざす若い男女に 五 視線の論理・視線の倫理 総長日誌 学術文庫版へのあとがき 「社会に生きているわたくしたちは、何かを理解することで変化するのだし、当然、その変化は社会をも変容させる契機をはらんでいるはずです。ところが、「何かを理解したかのような気分」の蔓延は、そうした変化や変容の芽を、いたるところでつみとってしまいます。」 ――「いま、この書物の読者となろうとしているあなたに」より
  • Society5.0のアーキテクチャ 人中心で持続可能なスマートシティのキーファクター
    -
    ◆「人中心の超スマート社会」のコンセプトとして日本から発信されたSociety 5.0。その考え方に基づきスマートシティの実装が日本各地で始まっている。実装のなかで見えてきた疑問や課題「人中心にするには何が必要か」「自治体や民間企業がどのようにスマートシティ化を進めればよいのか」に本書は取り組む。 ◆スマートシティを実現するためのキーファクターとして、本書では、(1)社会的な受容、(2)データガバナンス、(3)生活者参画、(4)スマートシティQoL評価、(5)人材育成、(6)データエコシステムを取り上げ、日立東大ラボが日本各地で行っている事例などを盛り込みながら、解説する。 ◆藤井輝夫・東大総長と東原敏昭・日立会長の対談「『対話』を通じて創造する未来」を収録。
  • Society5.0と揺らぐ公教育――現代日本の教育政策/統治
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の学校のありようが問われている。 新たな未来社会モデルSociety5.0を起点とした教育改革構想、EdTechの跋扈は公教育をどこに導くのか? 公教育を揺るがす教育改革構想は、いかなる政策的経緯とアクター、構造によって形づくられ、背景にはどんな政治・経済・社会状況があるのか? 民間教育産業の参入、EdTechや教育DX の影響も踏まえて現状を分析し、教育の未来像を検討する。
  • 蔬菜の新品種21
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年に研究機関や種苗会社が育種・開発した野菜の新品種約190点を、カラー画像と、品種の特性や特徴を記した解説文とともに紹介します。本書は3年毎に発行されており、第21巻目となる今回は、レタスなどの野菜について、育種の歴史や経緯がわかる解説も掲載しています。
  • Society(ソサエティ) 5.0 人間中心の超スマート社会
    3.7
    ■ICTの発展、グローバル化の進展、人々の価値観の変化などにより、知識や価値の創造プロセスが大きく変化し、経済や社会のあり方、産業の構造が急速に変化する大変革時代が到来している。日本は、そのような経済や社会の変革に対応した新たな価値を創出し、豊かな暮らしがもたらされる「超スマート社会」を未来の姿として共有し、世界に先駆け社会課題の解決を実現していく「Society(ソサエティ) 5.0」という方針を掲げている。 ■東京大学と日立製作所は、このSociety 5.0を構想・実現するために「日立東大ラボ」を、2016年に設置した。同ラボでは、従来の課題解決型産学連携から発想を転換し、ビジョンを創生・発信し、実現に向けた課題解決に取り組むという新しい形の研究開発を推進している。 ■本書では、日立東大ラボで得られた知見に基づくSociety5.0のビジョン、方法、技術開発を広く社会と共有すると共に、現代の都市が抱える課題解決に向けた新たな方向性を提示する。最大のキーワードは「超スマート社会」の実現。ビッグデータ解析、人工知能などの技術が創り出す「サイバー空間とリアル空間の融合」が牽引する未来とは、どのような社会であり、どのような方法で目指していくのか、産学協創の体制により、企業の持つ技術開発力と大学の持つ知の力を組み合わせた研究開発を通じて、居住からの変革“ハビタット・イノベーション”によるその理論や方法、技術開発について解説する。
  • 素材考
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新素材研究所」のデザインの源となる“素材”の根源的な魅力を探求。素材をデザインへと昇華するプロセスを事例とともに語る。
  • 素材と色で楽しむ かぎ針あみの模様156選
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気のニットデザイナー岡本啓子さんの魅力あふれる模様編み図案集。カラフルで楽しい配色模様と編み込み模様、ウエアから小物まで何にでも使える美しい地模様、繊細なアイリッシュクロッシェレース、立体的なモチーフやエジングなど、表情豊かなかぎ針あみの編み地を156パターン収録しています。模様編み集には珍しく、ファンシーヤーンを使用したデザインが多いのもこの本の特徴のひとつ。著者のアイディアが満載の編み応えのある一冊です。ベストやストール、バッグ、アクセサリーなど模様編みを活かした作品も7点掲載していますので、実際に編み地を作品に展開するヒントとしても活用してください。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
  • 素材とデザインの教科書 第3版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「素材を生かす極意」が満載。モノづくりのバイブル、さらに内容充実。 商品開発者必携のロングセラー、最新版! 素材を生かし、売れるモノ作りをするためのノウハウが満載! デザイナー、商品開発者から学生まで必携のベストセラーを大幅拡充! 樹脂や金属、木、紙、セラミックスなどあらゆる素材に付いて、その基礎知識から実際の開発事例を通じて、素材の生かし方を解説します。コストをかけずに美しくデザインするコツ、高級ブランドの素材の活用法など幅広い事例を集めました。アップル、ソニー、キヤノン、パナソニックなど、世界を代表するメーカーから地場産業まで、素材を上手に活用したモノ作りの現場を徹底取材しています。 最新の3Dプリンター関連の話題も拡充。モノ作りに携わるすべての人に手に取ってほしい本です。 【主な内容】 ・3Dプリンターや切削加工まで、メーカーズ必須の知識が充実 ・低コストでも美しい。日本が誇る素材加工技術を徹底取材 ・樹脂や金属、木材、セラミックスなどあらゆる素材の基礎を網羅 あのメーカーのデザイン開発現場がこの1冊で分かる ・アップルの驚異的な加工技術を探る ・ソニー、パナソニック、ライカなど人気メーカーのモノ作り ・定番のアルミニウムから注目のマグネシウムまで金属加工の最新動向 人気デザイナーに学ぶ、素材の美しい使い方 ・柴田文江氏が樹脂について、山中俊治氏が金属の「らしさ」を解説 日本の技術が実現する驚きの素材を多数紹介 ・実用化を待つばかりの「暗闇で光る絹」とは? ・1人ひとりの耳に合わせて製造するイヤホンに使われる新素材
  • 素材と水で仕上げる超絶品パスタ 手間と食材は最小限!
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    Instagramで人気を博し、「レストラン級の味なのに作り方は超シンプル」と話題のシェフKEITA氏。彼の初のレシピブックは、これまでの常識を覆す、“だしもパスタの茹で汁も使わない”独自の調理法を軸に、誰でも本格的な味を再現できる実践的な内容に仕上げます。KEITA氏の料理哲学は「ミニマムで最大限の旨みを引き出すこと」。具材と水だけで自然な味を引き出し、ハーブやオリーブオイルの効果的な使い方まで、イタリア修業で培ったプロの技を惜しみなく公開。特別な道具は不要、スーパーの食材でOK。それでも“ちゃんと美味しい”と唸るレシピばかりです。
  • 素材に挑む 虎ノ門COHの料理
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    鬼才、佐藤慶の初著書! イノベーティブ・フュージョンの現在地を示す1冊。 全国各地の目利きが選び、送られてくる食材と日々向き合うなかで生み出される四季の料理をレシピとともに紹介。 名品と名高い自家製パンや自家製バターについても紹介。生産者のコラムも多数掲載。
  • 素材の旨味を引き出す 塩とこしょうのシンプルレシピ
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉や魚介、野菜類には旨味成分がたっぷり含まれています。 しかし、だしや調味料をたくさん使いすぎると、素材本来の香りや味わいがわからなくなってしまいます。 本書のレシピは、塩とこしょうだけを使ったシンプルな調理法です。 ・だしやしょうゆ、砂糖、みりん、酒を一切使わない「和食」 ・素材の味を堪能する、ヨーロッパ式のシンプルな「洋食」 ・塩とこしょうだけで「中華」を本格的な味わいにするアイデア など、家庭で作れるおいしいレシピをたっぷり紹介します。 ぜひ、塩・こしょうだけのシンプルレシピで素材本来のおいしさを実感してください。 ※電子版は紙版をそのまま電子化しております。電子版は表示サイズが端末やアプリ等に依存しますので、掲載写真は必ずしも「原寸大」ではございません。あらかじめご了承ください。 ※紙版の書籍のサイズはA5判(257mm×182mm)です。
  • 素材の知識と表現のすべてをイタリア著名デザイナーが解説 ジュエリーのデザインと描き方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンドメイド作品やイラスト表現にも役立つ1冊 「ヴェルサーチ」をはじめとしたイタリアの著名ブランドを手掛ける2人のデザイナーが、ジュエリーデザインの基本を解説! 日本ではジュエリーに関する本格的な解説書が多くはありません。そんな中、プロのデザイナーが手掛ける美しいデザイン画を豊富に交えた解説書は、貴重な資料となることでしょう。 ゴールド・プラチナ・シルバーといった貴金属の知識、ブラシ仕上げやサンドブラストといった加工の違い、ダイヤモンドやそのほか宝石のカットの種類、ネックレスやピアスなど一連のシリーズとして作品を見せるときの考え方など、ジュエリーデザイナーには欠くことのできない実践的な知識を網羅しています。 解説だけにとどまらず、デザイン画を起こす方法や、色鉛筆やマーカーを使った完成画を描くテクニックも紹介しているのが本書の特徴です。宝石をさまざまにカットすることによる輝き、透明・不透明性などの効果をイラストで表現する力も身につきます。 本格的にジュエリー制作を学ぶ人にはもちろん、ハンドメイド作家やイラストを描く方々にも役立つ1冊です。
  • 素材は国家なり 円高でも日本経済の圧倒的優位は揺るがない
    3.8
    産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやって来る! 自動車、家電に代表される高度な組み立て加工技術で世界をリードしてきた日本だが、韓国、台湾などの猛追にあって苦戦を強いられている。一方、部品・素材の分野では、依然、他国が追いつけない圧倒的な技術力を誇っており、今回の東日本大震災では、日本の部品・素材の供給がストップすることで、世界の工業製品生産に深刻なダメージを与える事態が生じた。また、世界規模で展開されるインフラ整備や、環境・新エネルギー事業においても、日本の素材力はその存在感を示している。産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやってくる。「本書では、新産業に不可欠な日本の素材技術を紹介するとともに、1ドル60円時代」を見据えた日本の技術力を最大限に活かす国家戦略について考える。

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  • 素材は少なく、簡単に。 ごちそうつくりおきレシピ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料3つ以内でできる、シンプルで簡単な作り置きおかずを200品収録。野菜、肉、魚など素材別で作りたいときにパッと引け、おかずのレパートリーがぐんと広がる一冊。作り置きおかずを使ったおいしいアレンジレシピも展開。
  • 素材1つで作りおく ひだめしの素
    3.0
    人気料理家・飛田和緒さんの、『3分クッキング』2020年4月号から好評連載中の「ひだめしの素」に、未掲載レシピをたっぷり加えて1冊にまとめました。 「ひだめしの素」はそのまま食べてもおいしく、さらにアレンジがきいて、メインのおかずやご飯にも使い回せる便利な「おかずの素」。 季節の素材1つでシンプルに、台所仕事の合間に仕込んでおける、頑張らない作りおきです。 日々のごはんやお弁当、夜食、1人ご飯に重宝するのはもちろん、食材の無駄もグンと減る、毎日のごはん作りの強い味方です。
  • 素材別キッズハンドクラフト 楽しいダンボール工作
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入って遊ぶ汽車・ロボットから、コマ・はしご車等のかわいらしい作品まで。強い!軽い!丈夫!ダンボールの特徴をぜ~んぶ引き出して楽しもう!カラー作品例満載!

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  • 素材別キッズハンドクラフト 楽しいテープ工作
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くっつける!むすぶ!まるめる!ひらひらさせる!テープのいいところをぜ~んぶ引き出して楽しもう!特徴を活かしてつくるベスト43!!

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  • 素材別だから、考えなくても献立がすぐ決まる!これぞ副菜
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    この1冊で「もう1品」にもう悩まない! 素材ごとに調べることができる副菜レシピ全250品。どれも10分以内に作れる簡単レシピばかりです!おかずにぴったりの一皿がきっと見つかります。 野菜だけでなく、たんぱく質もとれるメニューもありますよ。 《コンテンツの紹介》 【第1章】冷蔵庫に何がある? 野菜別10分副菜 アボカド/エリンギ/かぼちゃ/キャベツ/きゅうり/小松菜/ごぼう/ゴーヤー/しめじ/じゃがいも/大根/玉ねぎ/青梗菜/トマト/長いも/なす/にんじん/白菜/ブロッコリー/ほうれん草/水菜/もやし/れんこん 【第2章】豆腐、豆腐製品で、10分副菜 冷ややっこ/豆腐あえ/あったか豆腐/厚揚げ/油揚げ 【第3章】卵で10分副菜 ふんわり卵/ゆで卵 【第4章】あとはスープさえあれば 和風スープ/洋風スープ/中華風スープ 【Columun】すぐ調理にかかれる野菜ストックのススメ 4つの漬け汁で残り野菜のちょこっと漬け/くず野菜をフル活用! 野菜だし/もどしておけばすぐ使える! 乾物ストックで10分副菜/副菜に、おべんとうに大活躍! 味つけ卵で常備菜 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • ソシオテクニカル経営 人に優しいDXを目指して
    3.0
    ソシオテクニカル経営とは、ITシステムを単なる効率化の道具としてではなく、人々の幸せや多様なニーズをサポートするものとして捉える考え方。目指すものは生活全般の“質”の向上だ。ソシオテクニカル経営の実践に必要なのは、社会システムと技術システムの統合設計。デジタル技術を使って、一人ひとりの多様なニーズにきめ細やかに、そして優しく対応することが求められる。本書は、社会システムと技術システムの統合設計によって、デジタルトランスフォーメーション(DX)の果実が社会全体に還元されることを明らかにする。  ソサエティ5.0の実現を目指している日本だが、DXという要素が決定的に欠けている。DXは企業だけが取り組むものではなく、多様な人々の個別のニーズに合わせて柔軟にサービスを提供する体制ができて初めて実現する。DXを推進し、グローバルなデジタル競争を勝ち抜くためには、社会システム(構造、制度、人々、組織)と技術システム(タスクとテクノロジー)を総合的に検討しなければならない。  両者を統合したアプローチは、経営情報システム論ではソシオテクニカルシステム・アプローチと呼ばれてきた。デジタル社会の前と後で、ソシオテクニカルシステムのデザインの方向性はどのように変わるだろうか。本書は、この問いへの答えを提示し、今後の社会デザインに必要な基本的知識を体系的に、読みやすく紹介する。
  • ソシオパスの告白
    3.7
    ソシオパスはあなたの隣人であり、同僚であり、愛人、家族、友達といったごく近しい人であるかもしれない。ソシオパスの自ら危険を求める行動や一般的に恐怖感を覚えない態度はスリルに満ちているし、言葉巧みで魅力的な点も惹かれる。しばしばウィットに富み、常識外の思考をするので、ソシオパスは知的に見え、非常に聡明に見えることもある。ソシオパスは他の人々よりも出世階段を速く昇り、強い自信を持っている。ソシオパスとはどのような人間なのだろうか? 成功しているソシオパスも存在し、犯罪行為に及ばないソシオパスは米国の人口の4パーセントに上る。 本書は、自伝でもあり、興味深い現象への入門書でもある。読者にソシオパスの心理を紹介する旅へと誘い、ソシオパスについての誤解を解きながら、それを解説し、読者の人生に現れるソシオパスといかに向きあうかの青写真を示す。著者は、ソシオパスと診断された経験をもとに、彼女のブログ『SociopathWorld.com』を始めた。「ごく当たり前の所に潜んでいる」このような男女をはじめて明らかにしようとした科学的文献である。

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  • 組織―――「組織という有機体」のデザイン 28のボキャブラリー
    3.4
    50にのぼるグローバル企業、公的組織をデザインした 元マッキンゼー東京支社長の集大成! 戦略による差別化が限界に達した現代の、 組織の本質を語る。 著者は東京大学で建築を学び、ハーバード大学で都市デザインを研究、マサチューセッツ工科大学(MIT)でMBAを取得。建築事務所を経て、マッキンゼーに入社。同社で2002年まで東京支社長を含め活躍し、国内外の無数の企業の組織デザインに関わった人物です。同社を退職後は、経済産業研究所、メガバンク、産業再生機構、東京大学をはじめとする大学など、さまざまな営利・非営利の組織に関わり、中でもビジネススクールを持たなかった東京大学で、エグゼクティブ・マネジメント・プログラム(EMP)を立ち上げ、企画・推進責任者として、既存の大学のビジネススクールとは一線を画すプログラムを成功させたことで知られています。 本書は、国内外の無数の組織に関わった著者のエピソードを交え、強い組織のポイントをユニークなフレーズ(ボキャブラリー)を中心に説明します。経営者、管理職、リーダーにとって参考になるフレーズが必ず見つかります。(以下例) ◎「『小さな幸せグループ』こそが、組織の変化を阻害する大問題である。」⇒日本の組織の、まじめで正確なオペレーションを実現しているのは、出世に興味はなく、自分のやり方とペースで仕事をこなし、日常生活の中に楽しみを見つけている少人数のグループ。ところが、組織改革の場面では彼らが最大の障害となる。 ◎「『性怠惰説』に基づく組織をデザインせよ。」⇒日本人はまじめだが、「見られていない」と感じると堕落する性質を持っている。「性善説」「性悪説」でもない性怠惰説に基づく組織づくりが重要だ。 ◎「座りにくい椅子を用意する。」⇒座り心地を悪くすると、座っているよりは組織内を動き回まわって、今それまで会わなかった人に自分から出向いて行って会い、情報を手に入れるようになる。組織外にも出かけて行き、お客さんにより頻繁に会うようになる。
  • 「組織英語力」の作り方―社内英語化のための環境整備マニュアル
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    英語公用語化の是非に関わらず、企業は「組織英語力」を強化すべきだ。大手保険会社で、英語環境のインフラの整備を推進した筆者が、社内表示の英語化などのノウハウを解説。 【主な内容】 第I章  「英語化プロジェクト」で「組織英語力」を作る/第II章  実際の進め方/第III章 メニュー各論/第IV章  4つのポイント/第V章  組織人として英語に取り組む――英語化プロジェクトを超えて
  • 組織X――「エンゲージメント」日本一3連覇企業が語る、24のメソッド×事例
    3.0
    【内容紹介】 普通の企業でも、最高に幸せな組織をつくれる! 「何のために経営しているのか、わからない」 「現場が疲弊し切っている」 「社員が何を考えているのか、わからない」 「いい人財が育たず、業績も上がらない」 「社内のコミュニケーションがうまくとれていない」 こうした悩みを抱える経営者やビジネスパーソンは、数多くいらっしゃるでしょう。 そうした課題をすべて解決し、強みへと変えることができる。 その原則を24個にまとめた新時代の理論『組織X』として、わかりやすい事例とともにお伝えする1冊です。 【著者紹介】 [著]宮本 茂(みやもと・しげる) 株式会社メッセホールディングス COO(最高執行責任者) 1977年生まれ。2001年に東京大学大学院工学系研究科修了、同年ソニー株式会社入社。2004年、東京を中心に遊技業を基幹事業とする株式会社メッセ入社。店舗運営、営業、人事を経験し、2017年から現職。エンゲージメント日本一の企業を決める「ベストモチベーションカンパニーアワード」で、2021年から3年連続で日本一となり、史上初の殿堂入りを果たす。同じく2021年には、新規事業として本格的フィンランド式サウナ「ROOFTOP」、都内最大級のコワーキングカフェ「LifeWork」を、2023年には世界最大級のサウナ室を誇るコワーキング&サウナ「MONSTER WORK & SAUNA」をオープンさせるなど、次世代複合型の居場所施設のプロデューサーを務める。 [著]白木 俊行(しろき・としゆき) 株式会社リンクアンドモチベーション インキュベーション推進室 室長 1983年生まれ。2007年に早稲田大学理工学部卒業、同年株式会社リンクアンドモチベーション入社。大手企業向けコンサルティングに従事した後、2010年、自社のR&Dを担うモチベーションエンジニアリング研究所の立ち上げに参画。2017年には、成長企業向けコンサルティング事業および投資事業の責任者に就任。中堅企業からスタートアップまでを幅広く、トータルでの組織人事コンサルティングに従事。2023年、投資・事業開発を行うインキュベーション推進室を立ち上げ、室長に就任。 【目次抜粋】 第1章 「メッセフィロソフィ」の確立へ。成功企業の軌跡とは…… 第2章 『組織X』の全体像を紐解くPCマトリクス 第3章 すべての道標となるPhilosophyの原則と事例 第4章 顧客価値を定めるPositioningの原則と事例 第5章 現場自律を生み出すPerformanceの原則と事例 第6章 個性を発揚させるPeopleの原則と事例 第7章 「4つのC」でつなぎ、完成する『組織X』 第8章 トレンドに左右されない「人的資本経営」戦略 第9章 スパイラル型で進化する「未来のイノベーション組織」とは?
  • 組織改革のプロ・コンサルが教える 会社が生まれ変わる5時間授業
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    1日(5時間授業)で意識を変え、3か月で成果を出す!! 組織変革コンサルタントが講義実況形式で教える、 超実践的「会社の生まれ変わり方」 世代間のギャップ、認識のズレ、価値観の違い…… 近年、多くの企業がこれまでの組織運営ではうまくいかないことを自覚しながらも、変革できずに戸惑っています。 こんな時代に、真の組織変革の要点を伝え、その手がかりを見つけてもらいたいという思いから、 組織変革コンサルタントとして多くの大企業の改革に従事してきた著者が、 実際のコンサルタント現場で使用されている資料を提示しながら、 リアルな実況講義形式で「組織が生まれ変わる」姿を伝える一冊です。 これまでの組織づくりの間違いと、本当に必要なことは何なのか? 何のために組織変革をすべきなのか? ゴールはどこになるのか? 具体的なチームビルディングのポイントは何なのか? 組織を変えるリーダーシップの役割とは何か? これらを、組織変革コンサルで実践してきた事例を元により分かりやすく、 目の前で受講しているかのように展開していく、 画期的"コンサル本"です。 経営者、管理職、コンサルタント必携!
  • 組織開発の探究―――理論に学び、実践に活かす
    4.2
    組織開発とはなにか。なにをきっかけに生まれ、いかなる変遷を経て発展してきたのか。本書では組織開発の思想的源流をデューイ、フッサール、フロイトに求め、そこから今に至る100年の発展の歴史を跡づける。さらに現在の組織開発のさまざまな手法を解説し、5社の企業事例を紹介する。
  • 「組織開発」を推進し、成果を上げる マネジャーによる職場づくり 理論と実践
    4.5
    マネジャーであるあなたが変われば、チームや職場が変わる 「組織開発」の理論と手法をベースにした、ミドルマネジャー(グループリーダーやチームリーダー、課長、部長)によるチームや職場の活性化と組織開発、その理論と実践の書。 ミドルマネジャーには、プレイヤーである一般社員とは違った知識やスキル、力量が必要です。プレイヤーである一般社員から、チームや職場のリーダーやマネジャーになるためには、ある種の転換(トランスフォーメーション)的な成長が必要ですが、そのようなマネジャーの成長を支援する研修教育や支援施策が不充分な企業も多いです。マネジャーになるための基礎的な研修として扱われている内容は、人事労務管理、ハラスメント、メンタルヘルス、評価などに関するものの他、チームや職場の活性化や部下のモチベーション向上が役割であることを教えるものが多いようです。しかし、チームや職場の活性化などの役割を担っていることを研修で教えられたからと言って、すぐに効果的に実践できる訳ではありません。 最近は、ワーク・エンゲージメント(仕事に対するポジティブで充実した心理状態)が注目されていますが、従業員が活き活きと働くことが重視されている表われです。本書では、チームや職場における人の側面である、チームや職場の活性化に向けた職場づくりについて、理論と実践方法をわかりやすく解説することを試みました。 「組織開発」とは、効果的で健全な職場や組織にしていくための、理論と手法のまとまりです。本書で「職場づくり」として紹介していく職場の活性化、従業員のモチベーションやワーク・エンゲージメントの向上も、組織開発に含まれます。人や職場の活性化をめざすマネジャーにとって、組織開発は必須の力です。ぜひ、本書を参考にして、人や職場の活性化について学び、実践してみてください。 「よい理論ほど実践的だ」(クルト・レヴィン) 本書では、Ⅰ章とⅡ章が基礎編、Ⅲ~Ⅴ章が実践編、という構成になっています。 基礎編では、Ⅰ章ではマネジメントやマネジャーの役割の基礎的な考え方について、Ⅱ章では職場づくりで鍵となる基礎知識について解説しています。Ⅲ章以降の実践編では、Ⅲ章で部下との1 対1 の関わりを通した職場づくりについて、Ⅳ章でチームや職場レベルでの関わりに働きかける職場づくりについて、Ⅴ章でマネジャーの自己成長について紹介しています。また実践編では、基礎編で解説した基本知識を入れながら、実践のポイントを紹介しています。ぜひ、基礎編をお読みいただいてから、実践編を読んでください。 基礎編では実践的な理論だけを紹介していますが、何かを実践しようとする際には、ものごとをどのように見るかという枠組みや見方が非常に重要です。基礎編で紹介しているキーコンセプトは、職場を見る枠組みとして役立ちます。また、各節の最後には「セルフ・リフレクション」として、自分自身について内省するためのチェック項目またはふりかえり項目が入っています。各節の内容についての理解をより深めるために、そして、日頃の自分自身をふりかえるために、「セルフ・リフレクション」を使ってみてください。 【目次】 第I章 マネジャーであるあなたは時代の分岐点にいる 第II章 職場づくりのための基礎知識 第III章 部下との1対1の関わり 第IV章 チームや職場レベルの関わり 第V章 マネジャーの自己成長
  • 組織が活きる チームビルディング 成果が上がる、業績が上がる
    3.9
    チームビルディングとは、既存の組織を活性化し、成果・業績を上げるマネジメント手法のこと。企業からスポーツチームまで多くの団体を立て直してきた著者がわかりやすく解説する。 【主な内容】 第1章 チームを支えるコミュニケーション/第2章 「自分に出会う」ことが、コミュニケーションの基本/第3章 「チーム」を「ビルド」するには何が必要なのか/第4章 効果的なリーダーシップ発揮のために/第5章 チームビルディング導入事例発揮のために
  • 組織が変われない3つの理由
    -
    【内容紹介】 【240社、15000人以上の成長・変容支援で見出した組織変革の方法論の決定版!】 「成果を求めるあまりに、組織が疲弊する……」 「エンゲージメントは高いはずなのに、成果につながらない……」 現場が直面する二項対立を乗り越えて 「元気(エンゲージメント)」と「成果」を同時に実現する組織をつくる! 【推薦者】 竹林 一氏(京都大学経営管理大学院客員教授、元オムロン(株)イノベーション推進本部インキュベーションセンタ長 山本真司氏(立命館大学ビジネススクール教授) 池内省五氏(元株式会社リクルート・ホールディングス取締役専務執行役員) ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 外部環境が目まぐるしく変化するなかで、多くの組織が「変革」に取り組んでいる。しかし、その成果が現れているのは少数で、多くの組織は次のような状況に陥っているのではないか。 ・外部コンサル会社に依頼し、新たな制度・戦略を構築したものの現場で実行されない… ・組織開発に取り組みチームワークは向上したが肝心の「業績」に変化は見られない… ・大きな予算を投じてビジョン、ミッション、バリューを制定し、社内にアピールしているけれど、メンバーの行動は変わらない… 「こんなに頑張っているのに、なぜ組織は変わらないのだろうか」 本書では、そんな悩みを抱える組織のリーダー、マネジャー、人事担当者、組織開発担当者等に、組織変革の「理論」と「方法論」を提案する。 なお、本書が提案する理論・方法論は、戦略理論・組織論に加え、深層心理学や認知心理学(特にプロセス指向心理学、プロセスワーク)を土台としている。 リクルート、BCGなどでの第一線でのコンサルティング支援の経験に、これらの理論を取り入れ、方法論にまで落とし込んでいるのが本書の特徴だ。それによって、深い人・チームへの洞察がもたらされ、一見すると相容れない「エンゲージメント向上」と「成果」を同時に実現することが可能になる。 【目次】 序章 今求められる「戦略的組織開発アプローチ」 第1章 組織が変われない3つの理由 〈第1部 理論編〉 第2章 「対立」は変革の原動力である 第3章 「今、ここ」だけの認知の限界を乗り越え、正しい方向性を見出す 第4章 社内の「内発的動機」を育む 〈第2部 実践編〉 第5章 「対立」を力に変える施策 第6章「今、ここ」だけを抜け出し、正しい方向性を見出す施策 第7章 社内の「内発的動機」を育む施策 〈第3部 事例編〉 第8章 戦略的組織開発の実践事例 巻末付録:プロセスワーク(プロセス指向心理学)とは
  • 組織がみるみる変わる  改革力
    3.5
    沈滞する組織を、どうやって劇的に変えるか? 橋下徹のブレーンで「改革請負人」と呼ばれる著者が、豊富な体験を基に成功させるノウハウを公開する。戦略の立て方やリーダーの作り方など、企業・組織体改革の重要ポイントを伝授する。
  • 組織行動セーフティマネジメント
    3.7
    安全のための小さな確認を怠ったために起こる重大事故、コンプライアンス上の小さなミスが引き起こした巨額の訴訟沙汰など、企業にとっていつ何が起こるか予想できない今、組織のトップやマネジャーは従業員の行動を安全行動に変える、組織行動セーフティを身につけなければならない。その理念と実践手順を解説。
  • 組織行動の会計学 マネジメントコントロールの理論と実践
    4.0
    【人を動かすメカニズムを管理会計の視点から解明】 「組織が、組織全体の目標を達成するために、そこで働く人々を動機づけ、まとめあげていくための仕組みやプロセス」がマネジメントコントロールシステムだ。その中核をなすのが、業績測定のやり方を工夫することで部下の行動に望ましい影響を与える「影響システム」としての管理会計の機能である。マネジメントコントロールは、工夫次第で競争力の源泉になる。本書は、マネジメントコントロールシステムをJAL、オムロンなどの事例に基づいて体系的に明らかにする初の試みである。
  • 組織行動の考え方―ひとを活かし組織力を高める9つのキーコンセプト
    4.3
    経営学の必須科目「組織行動」の考え方を、ビジネスマンのために9つのキーコンセプトに絞ってわかりやすく論じた書。 【主な内容】 第1部 組織行動という分野への招待 第1章 経営学と組織行動の間柄 第2部 組織の中の個人 第2章 コンピテンシーとは何なのか 第3章 モティベーション論のミッシング・リンク 第4章 「キャリア・デザイン」のデザイン 第3部 成果と評価の問題 第5章 成果を意識した組織行動を目指して 第6章 人事評価をめぐる根本問題 第7章 360度全方角からのフィードバック 第4部 個を活かし組織の力を高める 第8章 変革の時代におけるリーダーシップの求心力 第9章 職務満足と組織コミットメントから見る職場の幸福論 第10章 現実を変えることから生まれる知識創造のパワー
  • 組織再生 マインドセットが変わるとき
    4.0
    1巻880円 (税込)
    いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。

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  • 組織サバイバルの教科書 韓非子
    3.6
    「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。  また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。  本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。
  • 組織衰退のメカニズム 歴史活用がもたらす罠
    5.0
    【2022年度日本経営学会賞(著書部門)本賞受賞】 戦前に大きな成功をおさめた鐘紡。戦後は衰退して最後には破綻した。本書は、膨大な社内資料や当事者の証言から、戦後の過程(プロセス)に解像度高く迫り、組織衰退のメカニズムを探求していく。そこで見えてきたのは、当事者の必死さ、誤算、恐れ、弱さ、罠に陥っていく様や、一人一人の思惑とそれらの掛け違いであった。 成功した経験をもつ組織がなぜ衰退してしまうのか、と問えば、多い答えは、成功から学習したことの慣性が、環境変化への適応を妨げるから、というものだろう。とはいえ、人は失敗から学習することもできるはずだ。環境変化に際して大きく失敗すれば、失敗から学習して新たなやり方を取り入れることもできる。だが、それがうまくいくとは限らない。つまりこの問いは、容易には答えられないし、かといって気にせずに済ますこともできない古くから人間社会にある問いであり、持続的成長が求められる今日の企業にとっても向き合うべき問いとして残されている。 成功あるいは失敗から学習するということは、組織の過去についての解釈(歴史)を当事者が活用する営みである。組織の当事者が自分たちの歴史をどのように活用してしまうことが衰退につながるのか。本書が解き明かすのは、等身大の企業人たちが歴史の活用に失敗し、それによってもたらされる組織衰退のメカニズムである。

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  • 組織設計事務所が挑む 都市と建築の提案-久米設計のプロジェクト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 久米設計は、建築設計事務所として、創設期の原点であるホスピタリティーとエンジニアリングを重視する精神を受け継ぎ、発注者にとって、また社会にとって持続的な資産となる建築・都市を先陣を切って提案し続けてきた。その設計技術力、組織設計力を、2008年以降の代表的プロジェクト50件などを通して解説する。 ■主な内容 1 生き続ける久米イズム 2 都市面開発の挑戦 3 資産としての都市・建築 4 「グッドテイスト」の実践 5 トータルソリューションの実現 6 プロジェクトリーダー
  • 組織戦略の考え方 ――企業経営の健全性のために
    4.2
    日本型組織の本質を維持しつつ、腐った組織に堕さないよう、自ら主体的に思考し実践していこう。本書は、常識的な論理をひとつずつ積み上げて、組織設計をめぐる誤解を解き明かす。決断できるトップの不在・「キツネ」の跋扈・ルールの複雑怪奇化等の問題を切り口に、組織の腐り方を分析し対処する指針を示す。
  • 組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考
    4.0
    「理想のチーム」に最適化する「作戦術」思考とは!?、最小の努力で最高の成果をあげるメソッドは組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く! 米軍・自衛隊、実は近代化的な軍隊は、トップダウン型ではない! これからの組織はトップダウンでもボトムアップでもないミッションコマンドを目指せ!! チーム力向上の秘訣は「がんばるな!」「気を利かせるな!」 チームビルディングに本当に必要なのは勘や経験よりも“理論” 米軍がベトナム戦争の敗北から学んだ発想で自分も組織(チーム)もアップデート! ★日本の組織の弱点は「戦略と戦術の齟齬」 ★立派な戦略を掲げるだけでは現場に伝わらない ★ミッションコマンド型の人材でなければ生き残れない ★知らないうちにリーダーの権限を“簒奪”している部下たち ★リーダーの質は「ランチェスターの法則」ですぐ見抜かれる ★努力を促す目標とは? 自主積極性を引き出す質問とは? ★「現場第一主義」は是か非か? 「飲み会」は是か非か? ★世界に先駆けて発揮された織田信長の「作戦術」思考とは? ★「目安箱」は優れたチームビルディングツール ■「理想のチーム(組織)」をつくるための方法論 「軍事」や「軍隊」と聞くと、いついかなる時も上官の命令には“滅私”で“絶対服従”しなければならない「究極のトップダウン型組織」をイメージするかもしれませんが、実はそれはひと昔前の話です。 今でも国によってはそういう“前近代的”な軍隊もありますが、先進諸国をはじめとする欧米型の近代的軍隊では、前線の兵士たちが現場の状況に応じて自主積極的に動く「ミッションコマンド」が重視されています。 その核となっている理論が「作戦術」です。 戦略とは、「未来をより良いものに変えるために、今後どうするか」というビジョンとその実現のための方法・手段であり、時間と多くのアセットを使用してより良い未来を実現するための方策です。 (はじめにより) 【目次】 第1章 今の日本に欠けているのは「作戦術」思考 第2章 なぜ作戦術が必要なのか 第3章 「理想のチーム」に求められるリーダーシップ 第4章 “本質”を見抜く力を鍛える 第5章 「作戦術」思考の事例集 【著者プロフィール】 小川清史 (おがわ・きよし)元陸将。西部方面総監。 昭和35年生まれ。徳島県出身。 防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。 米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、内 主任教官歴3年間。 第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。 退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク 客員研究員。全国防衛協会連合会 常任理事。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。
  • 組織的カオスフットボール教典 ユルゲン・クロップが企てる攪乱と破壊
    -
    英国の著名なアナリストであるリー・スコットがペップ・グアルディオラの戦術を解読した『ポジショナルフットボール教典』に続く第二弾は、ユルゲン・クロップがリヴァプールに落とし込んだ意図的にカオスを作り上げる『組織的カオスフットボール』が標的である。 現在のリヴァプールはクロップがイングランドにやって来た当初に導入していた「カオス的」なアプローチとは一線を画す。 今やリヴァプールがボールを保持している局面で用いる全体構造については「カオス」と表現するよりも、「組織的カオス」と呼ぶほうがおそらく適切だろう。 また、クロップの代名詞だった激烈なプレッシングにも変化が生じ、もはやアイデンティティの主要部分ではなくなっている。 より効率的な形で試合のリズムをコントロールしようとしている最新のクロップ戦術が本書で赤裸々になる。 【目次】 プロローグ 01トレント・アレクサンダー=アーノルド 02DF陣のボール保持 03「アンカー」の重要性 04ゲームメーカーとしてのプレッシング 05機能本位の中盤 06「9番」 07偽ウイング 08フィルジル・ファン・ダイク 09ジョーダン・ヘンダーソン 10ファビーニョ 11ナビ・ケイタ 12サディオ・マネ 13モハメド・サラー 14ロベルト・フィルミーノ 15ゴールの解剖学 特別収録 ユルゲン・クロップ戦術進化論(アナリスト・庄司悟) エピローグ 訳者あとがき
  • 組織で自分らしく成果を上げる25のトレーニング ネコトレ
    -
    のべ5万社の経営をサポートしてきた“チームづくり”と“働き方改革”のプロが、疲弊する組織人にマインドセットの変革を促す書。キャリアパスやワークライフバランス、顧客との関係に悩む“組織のイヌ”たちがターゲット。
  • 組織としての図書館へ ――マックリーシュの業績――
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 組織と仲間をこわす人、乱す人、活かす人 仕事は必ず誰かが見ている
    4.3
    今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
  • 組織と働き方を「変える・変えない・先延ばす」さて、どうする?
    3.0
    新型コロナウイルスの流行といった不可抗力的事由により経営存続が脅かされる中、多くの経営者が、従業員の健康や柔軟な働き方の追求と事業継続のはざまで判断を迫られています。 「これからの時代、変化に適応できない会社は衰退していく」といわれるが、現実の問題は複雑です。 組織や働き方を「変えるべきなのか?」「どう変えればいいのか?」「どこまで変えればいいのか?」と、頭を悩ませる経営者も多い。 本書は、「いま現在の組織は、働き方を含めた様々な変化に対応していくことが求められているが、本当に組織として適応すべきなのか、求められるがままに変えていいのか」という点に焦点をあてます。 経営者や人事がモヤモヤとしている問いに対し、考えるヒントや行動に移すための勇気を与えます。
  • 組織と人を動かす科学的に正しいホメ方
    完結
    -
    全1巻1,782円 (税込)
    人が成長し、組織が活性化する「科学的なホメ方」を身につける! 「部下の成長が頭打ちになっている」 「チームに一体感がなく、どこかギスギスしている」 「上司や同僚とうまく信頼関係を築きたい」 職場でこうした悩みを抱えている人は、決して少なくないでしょう。どれも一筋縄ではいかない 難問ですが、もし、その手詰まり感を打ち破る突破口があるとしたらどうでしょうか。 その突破口を開く鍵の1つが、相手を「ホメる」という、シンプルでありながら奥深い行為です。 ホメられた本人は自信を取り戻し、仕事への意欲を高めます。 ホメてくれたあなたへの信頼が深まるのはもちろん、そのポジティブなやりとりは周囲にも伝わり、チーム全体に協力と安心の空気を生み出します。 本書は、そんな「ホメる」ことの科学に裏づけられたパワーと、それを職場で最大限に引き出すための実践知を凝縮した1冊です。 組織学、心理学、教育学における最新の研究成果を紹介しつつ、同時に現場で活かすための方法を提案します。 たとえば、 「どのようなタイミングでホメれば相手の意欲を最大化できるのか?」 「どんな言葉を選べば相手が『形だけホメられている』と感じずに済むのか?」 「簡単な作業でも価値ある努力を見出すにはどうすればいいのか?」 といった観点から、実践的なヒントを多数提示します。 皆さんがもし、 「ホメようとしているのに、どうもうまく伝わらない」 「ホメられても、逆にしんどいと感じる同僚や部下がいて困る」 といった悩みを抱えているなら、本書の内容は助けになるでしょう。 (本書「はじめに」より)
  • 組織内研修の極意 ~講師が知っておくべき12のスキル~【CompTIA CTT+】
    -
    企業内研修講師や教員、各種スクールのインストラクターまで 必携12の「インストラクタースキル」がこの一冊に! 単に情報を豊富に持っているだけの講師は、 1. 情報量過剰なスライドの伝達 2. 一方的で単調な話しぶり 3. 受講者を観察せず無関心 に研修を進めてしまいがちで、受講者にとって「研修のポイントが何だったのか」「職場に戻って何をすればいいのか」と不安にさせると同時に、研修後に受講者を“無意識”にさせてしまいます。 一方、「教えるスキル」のある講師は、 1. 研修のポイントを職場で思い出す 2. そのポイントを職場で実践し、試行錯誤する 3. 自分で得た知見を職場の周囲に教える と、受講者のみならず、職場の周囲の人のためにもなる“意識的な状態”にさせることができます。 この違いが「インストラクタースキル」そのものなのです。 本書では、企業内研修を実施する上で欠かせないスキルを、「12のインストラクタースキル」としてまとめました。これらのスキルにより、受講者は基本ポイントを整理して理解でき、実践することで自信となり、最終的には受講者である社員から信頼されるインストラクターになることができます。 本書を通して、あなたの研修を受けた社員から「自分の業務で役に立った」、また研修実施依頼者から「期待通りの研修だった」と評価を受け、あなた独自のインストラクタースキルが積み重なっていくことを願っております。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 組織内の“見えない問題”を言語化する 人事・HRフレームワーク大全
    -
    本書は、リーダーシップ、モチベーション、キャリア開発、組織変革といった、人と組織にまつわる課題に対し、学術的な知見に裏付けられた83のフレームワークを網羅しました。それぞれの理論的背景から、現場で「使える」活用法、さらには陥りがちな注意点まで、豊富な事例と共に解説しています。 人と組織をめぐる問題は、まるで複雑に絡み合った糸のようです。1つの問題を解きほぐしたかと思えば、また別の結び目が現れる。若手の離職、チームの不和、部門間の対立…。こうした無数の課題は、役職や立場に関わらず、組織で働くすべての人にとって、終わりなき問いとして立ちはだかります。 なぜ、これほどまでに人と組織の問題は厄介なのでしょうか。その難しさの本質は、問題の「見えにくさ」にあります。 「若手の定着率が低い」という1つの事象の背後には、人間関係、仕事の与え方、評価への不満、採用のミスマッチなど、さまざまな要因が絡み合っています。そのような経験に頭を抱えたことがある方も少なくないでしょう。 私たちは、こうした複雑な問題にどう立ち向かえば良いのでしょうか。 ビジネスの現場では、問題解決のために「フレームワーク」が活用されます。しかし、不思議なことに、人と組織という重要な領域において、フレームワークは十分に活用されてきませんでした。「人の心は一般化できない」「組織の問題は個別性が高い」――そう考えられてきたからです。 しかし、それは誤解です。 本書で紹介するフレームワークは、問題を解決する「万能なレシピ」ではなく、むしろ、鋭い切れ味を持つ「思考の道具」です。 優れた料理人が包丁やまな板を使いこなして最高の料理を生み出すように、フレームワークは複雑に絡み合った問題を整理する道具です。問題の糸を1つひとつ解きほぐし、構造を可視化し、解決への道筋を照らし出してくれます。 本書で紹介するフレームワークは、皆さんの「思考のOS」をアップデートし、これまで見えなかった問題の本質を見抜く「解像度」を高めてくれます。フレームワークという共通言語を手にすることで、組織内での対話がより生産的になり、チームは同じ未来を描くことができるようになります。 人と組織の問題に、唯一絶対の正解はありません。しかし、だからこそ、私たちには拠り所となる「思考の道具」が必要なのです。(本書「はじめに」より)
  • 組織にいても独立しても自分の価値を高め続ける インディペンデント・シンキング
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    組織にいる人、転職する人、独立する人、誰もが思考を劇的に切り替えるべき時がきた。 すべての働く人へ、新イノベーション「インディペンデント・シンキング」を。 組織に依存する時代は終わった。「誰にも頼れない時代」といえば厳しいが、裏を返せば「自分次第でどこまでも行ける時代」。 こんなに面白いことはない。他人に遠慮はいらない。あなたの人生、あなたの持てるものを全部出し切り、強みを伸ばして、どこまで行けるかやってみたくはないか? ダイナミックに社会が変わりゆくこの時代に、面白く働ける人、力強く生き残っていける人の「インディペンデント・シンキング」を解説する。 プロローグ なぜ今、インディペンデント・シンキングなのか 第1章 ハイエンド・アウトローの時代 第2章 インディペンデント・シンキング1 価値の提供を「稼ぐ力」に転換する 第3章 インディペンデント・シンキング2 「人・組織」との関係を見直すべき時がやってきた 第4章 インディペンデント・シンキング3 これからの問題解決の鍵は「発想の着眼点」――最終顧客の価値×ミスマッチの感度×アナロジーの引き出し エピローグ インディペンデントであることの厳しさと価値 本書内の事例は仕事の話が中心だが、独立思考を身につけた人はその人生ごと変わることを期待してほしい。 なお筆者の宇田左近氏(ビジネス・ブレークスルー大学副学長)は、インディペンデント・シンキングを貫いた結果、2社をクビになるもそのたびに「遠心力」をつけ続け、スリリングながらも唯一無二の面白い仕事と人生を手に入れている、筋金入りのハイエンド・アウトローである。
  • 組織にいながら、自由に働く。
    4.0
    DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー 前編集長 岩佐文夫氏推薦! ―「楽しく働くこと」「価値を出すこと」が見事に統合された「働き方論」。 著者は仕事を遊ぶ天才だ。 レオス・キャピタルワークス 代表取締役社長 藤野英人氏 ―「彼はいま「日本一、自由な働き方をしている会社員」と言っていいでしょう」 Yahoo! アカデミア学長 伊藤羊一氏 ―「これからの働き方のスタンダード。今、時代が明らかにこちら側に変化している」 サラリーマンに自由なんてない、組織に属している限り嫌な仕事もガマンしてやるのが当たり前――こういった常識がまだまだ残る一方で、時代は急激に変わりつつあります。 そんな中で、組織に従順なだけでは望むような働き方はできない、“しがらみ”にとらわれて不自由なままだと感じている方も多いかもしれません。 組織とどのように付き合えばいいか。 これは、働き方を考えるうえで、避けては通れない問題です。 とはいえ、いくら環境が変わりつつあるとは言え、急にこれまでの働き方を変えるのは難しいのも事実です。 自分の働き方をアップデートするにはどうすればいいでしょうか。 ――そのヒントは、「+-×÷」の4つのステージにあります。 このステージをクリアすることで、組織にいながら(たとえ所属する組織がなくなっても)、自由に働けるようになるのです。 メディアでは「自由すぎるサラリーマン」と呼ばれ、「勤怠自由、仕事内容自由、副業・兼業自由、評価なしの正社員」というナゾのポジションを10年以上続けてきた著者が、少し非常識に見えるけれど、変化が激しい今の時代に必要な「働き方」をまとめたのが本書です。モヤモヤの理由、「仕事=作業×意味」など、フレームワークをもとに、自分の働き方をアップデートするヒントをまとめました。 【働き方の4つのステージ】 加(+)ステージ:できることを増やす、苦手なことをやる、量稽古。仕事の報酬は仕事 減(-)ステージ:好みでない作業を減らして、強みに集中する。仕事の報酬は強み 乗(×)ステージ:磨き上げた強みに、別の強みを掛け合わせる。仕事の報酬は仲間 除(÷)ステージ:因数分解して、ひとつの作業をしていると複数の仕事が進むようにする。仕事の報酬は自由 この4つのステージを自分なりにたどることが、より自由な働き方への近道となります。 組織にいてもいなくても、自分の強みを活かして楽しく働ける、そんな「ほんとうに自由な働き方」を目指してみませんか?
  • 組織に頼らず生きる
    -
    企業が社員を育て、生涯面倒を見る……そんな構図は古きよき時代の昔話となった。今や、「自立して生きる」ということを考えざるをえない時代である。それは組織に属していようといまいと、同じだ。だが、自立して生きるには、どういう視点を持てばいいのか。どのような姿勢で自分の人生に臨むべきなのか。7つのキーワードと著名人らの「実例」によって、「自立の時代」を自力で切り拓く指針を示す。 キーワード1 自己理解 キーワード2 認知 キーワード3 複眼思考=バイフォーカル キーワード4 リスクテイクとリスクヘッジ キーワード5 自己成長欲求 キーワード6 自己表現=アサーション キーワード7 ギフト=天啓 ●小杉俊哉(こすぎ・としや) 1958年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、NEC入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院修了。マッキンゼー・アンド・カンパニーインク、ユニデン、アップルコンピュータの人事総務本部長を歴任後、独立。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科客員教授などを経て、慶應義塾大学大学院理工学研究科特任教授。同大学博士課程リーディングプログラムでも教鞭をとる。他に、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ・福岡銀行、エスペック株式会社など複数社で社外取締役を務める。 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)など著書多数。2012年には『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』(青い鳥文庫)が全国青少年読書感想文コンクール課題図書に選出される。また2015年には「現代のヴェートーベン佐村河内報道」により、大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。雑誌ジャーナリズム大賞受賞。
  • 組織になじませる力ーーオンボーディングが新卒・中途の離職を防ぐ
    4.8
    転職社会、到来! 大事な人財、もう失わない。 労働市場が流動化し、転職が当たり前の社会になりました。 転職が当たり前になれば、1つの会社に「なじむ力」は必要なくなるでしょうか。 いえ、転職が当たり前だからこそ、環境にうまくなじむ力が重要になります。 うまくなじめなければ何の知識やスキルを身につけないまま、ネガティブ転職を繰り返すだけです。 会社側も「どうせ転職されるんだし」と、社員を組織になじませる努力は無駄と考えるでしょうか。 そんなことでは、出ていかれるだけの「人材流出企業」になってしまいます。 労働力が枯渇し、会社の知識・技能の伝達は不可能になり、永続性も保てなくなるでしょう。 「組織になじませる力」=オンボーディング 「オンボーディング(on-boarding)」とはもともと、船や飛行機に乗っているという意味です。 本書では、新卒採用者や中途採用者など、会社という「乗り物」に新しく加わった個人をなじませ、持てる力を十分に発揮できるようになるサポート方法を紹介します。 新しい組織でなじんでいくには、誰にとってもしんどい時期があるものです。 新しく加わった人たちは何に悩み、何に迷い、組織適応の課題を抱えるのでしょうか? リアリティ・ショック、中途ジレンマ、アンラーニング……、課題が生じるメカニズムや乗り越えるために必要な行動、受け入れ側がすべきことを理解することで、次の策を講じていきましょう! 本書はこんな方におススメです! ・会社の人事担当者 ・転職社会において、優秀な人財を失いたくない経営者の方々 ・新入社員(新卒・中途)を受け入れる上司や先輩、同僚となる方々 ・新入社員(新卒・中途)の当事者として、新しい組織で迷いや悩みがある方々 ・これから社会に出ていく学生のみなさん
  • 組織能力のハイブリッド戦略
    3.0
    この20年、日本企業は、リストラ、組織のフラット化、成果主義等、さまざまな人事組織改革を行ってきたが、組織能力の進化は止まったままだ。その原因は、組織の構造とマネジメントの仕組み、さまざまな人事諸制度がバラバラに考えられ、整合性がとれていなかったことにある。163社の調査から日本企業が獲得すべき組織能力を示す。
  • 組織の掟
    4.0
    あらゆる組織には「掟」がある。暗黙の内に共有され、時に法より重んじられ、破れば代償を払わされる。組織で生き抜く極意とは、この掟を熟知して利用することにある。「組織は上司に味方する」「ヤバい話は聞かないでおく」「外部の助言で評価を動かせ」「問題人物は断固拒否せよ」「斜め上の応援団を作れ」「後輩のために仕事をサボれ」……“最恐”の組織、外務省にいた著者が全ビジネスパーソンに贈る「超実践的処世訓」。
  • 組織の<重さ>―日本的企業組織の再点検
    3.7
    戦略情報は共有されない一方で、社内の合意形成を過剰に重視する日本の企業組織―。経営政策の転換や前進のための投資を阻害し、非合理的な経営戦略を創発する「重い組織」の実態を、詳細な質問調査表にもとづいて解明する本格的実証分析。
  • 組織の風の中に立て 風通しのよさが組織の力を高める
    -
    組織に属する人は皆、CA(チェンジ・エージェント)。経営者もマネージャーも従業員も、皆会社をよくしていけるメンバーであるという考えのもとに、風通しのよさをキーワードに多くの職場を復活させた、デンソーのノウハウが満載の組織開発実践本。組織開発の重要性、立ちはだかる壁、心得とすべきもの、ポジティブな手法、ケーススタディを余すことなく紹介する。
  • 「組織の壁」の壊し方 「働き方だけ改革」では会社は変わらない
    3.0
    「敵は社内にいるんです!」 部門間の対立、上層部と部下との壁、経営と現場の溝-- 互いの「正しさ」を否定することなく、同じゴールを目指すには? 自分を変え、組織を変えるビジネスストーリー。 “働き方だけ改革”は失敗する。 全体最適化コンサルタントが見た、社員のやる気をなくさせる「7つの壁」の壊し方。 ◆働き方改革が叫ばれる中、現場の生産性向上を阻むものには、社員自身の働き方だけでなく「部門間や上司との溝」「過剰な管理やルールの縛り」「腑に落ちない会社の方針」など様々な要因があります。そういった要因を解決せず、ただ闇雲に働き方だけの改革を進めても、社員は本気でやろうという気にはならず取組みは失敗に終わります。ではこれらの生産性向上を阻む要因をどうやって解決していくのか? ◆たとえば、「仕事のやり方が個人商店的になっている」「情報が十分に共有されていない」「会話が無く皆バラバラである」――そんな職場に、コミュニケーションの機会を増やしたり、社内のイベントを行ってみても、結局効果は続かず何も変わらなかったという声は多いのです。こうした職場では、議論や対話を通じて「共通の課題や目的を見つけ、そこに向けて全員で解決していく」という取組みが有効です。 ◆本書は、経営層から現場まで、これまで多くの当事者たちの本音を聞き、「全体最適」の視点から問題解決してきた筆者の経験をヒントに、職場で働く人々の前に立ちはだかる「7つの壁」の壊し方をストーリーで紹介。その壁の先にある自らの夢や目標を叶えるためのヒントを提供していきます。
  • 組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践
    3.7
    今、求められているのは「越境人材」だ。 しかし、組織の壁を越えるには大きな困難が伴う。 ではどうすればよいのだろうか? 社員数1万を超えるPCメーカー、数百人規模の非営利組織など、 多種多様な世界中の事例を包括的に分析し、導き出した方法論。 この6つの実践が組織を変える。 『組織は変われるか』の著者、加藤雅則氏が解説。 目次 序文 はじめに 序章 パート1 人を引き裂く力、束ねる力 第1章 リーダーシップをめぐる状況の変化 第2章 「私たち」と「彼ら」:なぜアイデンティティが重要か 第3章 集団間の境界:グレート・ディバイド パート2 境界のマネジメント 第4章 バッファリング:安全・安心を確保する 第5章 リフレクティング:敬意を育む パート3 共通の土台づくり 第6章 コネクティング:信頼を築く 第7章 モビライジング:コミュニティをつくる パート4 新たなフロンティアの発見 第8章 ウィービング:相互依存を高める 第9章 トランスフォーミング:改革を可能にする パート5 ネクサス効果 第10章 ネクサス効果とあなた エピローグ 持ちつ持たれつの未来へ 付録A 研究について 付録B バウンダリー・スパニング・リーダーシップ一覧表 付録C 次なる課題 著者について 謝辞 解説 原注
  • 組織の感情を変える リーダーとチームを伸ばす新EQマネジメント
    4.5
    あらゆる組織には感情がある。2020年の世界経済フォーラムで「2025年に向けて必要なスキルTOP15」にランキング入りするなど再注目されているEQは、個々のメンバーが養うべきものであるだけでなく、まず経営者、リーダー自身が身に付けるもの。組織内部の心理的安全性の確保、有益な人間関係の構築は、リーダーのEQにかかっている。EQ導入で実績のあるコンサルタントが、多角的にレクチャーする。EQで組織は変わる!
  • 組織の経済学のフロンティアと日本の企業組織
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織デザインへの応用が期待される理論を体系的に解析したA章、それを用いて日本企業への事例研究を行ったB章という立体的な構成となっており、理論と実業をつなぐ、画期的な専門書が誕生しました。経済学の専門知識と現実の企業組織についての実務的知見の両方を備えた著者ならではの精緻で明晰な分析。組織の研究者や企業の経営企画、コンサルタントの方におすすめです。 ヒロ・ニイハラは実際のビジネスケースを 組織の経済学の観点から解釈するワールドリーダーである。 彼の分析結果をぜひ翻訳で読んでみたい。 ロバート・ギボンズ(MIT経済学部教授兼スローン経営大学院特別教授) 組織の経済学の長年の同志が最先端の理論を 統一的視座で整理し現場組織のカオスに切り込む書。 伊藤秀史(早稲田大学大学院経営管理研究科教授) アカデミックな科学性を持って現代の経営を語るには、先端的な経済学の言語領域が必要であり、本書によって、我が国の経営リーダーたちが経営面の経済学のリテラシーを世界並みに高めることを期待している。組織の経済、組織の能力の壁が長年の日本企業不振の真因であり、組織の経済学は、私にとっても最近の経営論における最関心事項である。本書を経営者、ビジネスパースンにこそ読んでもらいたい。 冨山和彦(経営共創基盤CEO)
  • 組織の思考が止まるとき 「法令遵守」から「ルールの創造」へ
    4.2
    1巻550円 (税込)
    ルールに縛られ硬直化した、日本の官庁・企業の問題に鋭く迫る大作。 大阪地検特捜部で起きた証拠改ざん事件とその不祥事対応の分析から、検察の組織的問題を追及する。 著者のコンプライアンス論の集大成、変化の激しい時代に生きる、組織人必読の一冊。
  • 組織の思想史 知的探求のマイルストーン
    5.0
    【名著を縦横無尽に読み解く知的興奮の書】 『経営者の役割』『経営行動』『オーガニゼーションズ』『オーガニゼーション・イン・アクション』『組織化の社会心理学』。これらの著作は組織をどのようにとらえてきたのか、これらの名著の価値は本当に理解されているか?  経営組織についての様々な解説書は煎じ詰めればこれらの名著の延長線に過ぎない。だが、これらの書名を聞いたことはあっても読んだことがないのは実情ではないだろうか。平明な語り口で組織の本質を語ることについては当代一の経営学者が、ほぼ10年おきに出現した組織論の名著を大胆に読み解き、その知られざる本質に迫る。
  • 組織の盛衰 何が企業の命運を決めるのか
    4.6
    業績低迷する企業。硬直化した官僚機構。戦後の未曾有の繁栄をもたらした日本的組織を、今、何が蝕んでいるのか? 本書では豊臣家、帝国陸海軍等の巨大組織のケース・スタディーから、「成功体験への埋没」「機能体の共同体化」「環境への過剰適応」という、三つの「死に至る病」を検証。時代の大転換期を生き抜く、新しい組織のあり方を提唱する。著者二十年の組織論研究を集大成した現代の名著。
  • 組織の体質を現場から変える100の方法
    4.0
    「人はいいのに、組織としては残念……」 その原因は組織の「体質」にありました。 多くの人は、社員のやる気の低さや離職の原因が、「やりがい」「仕事内容」「給料」などにあると考えます。ですが、問題の本質はそこではありません。著者のこれまでの経験上、組織を辞めていく人たちの多くは「やりかたが時代遅れ」「価値観が古い」「旧態依然な思考」といった「体質」に不満を持っていたことがわかったのです。 今の若い世代は、ネットやSNSを通して知識や価値観をアップデートしています。デジタルツールを使いこなすのは当たり前だし、他者の尊重や多様性が大切なことや、変化や成長が必要なことも当然知っています。 一方で、組織はどうでしょうか。いまだに「紙」主体の情報共有、画一的な働き方しか認めない空気感、失敗回避前提のしごとの進め方……そんな文化がはびこっています。その「古さ」、要するに「ダサさ」が耐えられなくて、組織を辞めています。 「閉鎖主義」「管理主義」「横並び主義」といった体質が顕在化したのが、こういった「古い組織文化」です。つまり反対に、これらの古い組織文化を変えていくことができれば、やがて組織全体の体質も変わっていきます。 そこで本書では、そんな古い組織文化を変えるために現場からできる方法を100紹介します。
  • 組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
    3.8
    “落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。
  • 組織の中で個を生かす 京都橘イズム
    -
    組織の中で個を生かす 京都橘イズム ボールを保持しながら 攻守にイニシアチブを握るサッカーで 全国高校サッカー選手権2012年準優勝、2013年ベスト4 インターハイ2019年ベスト4進出! “同じやるなら楽しく”をモットーに京都橘高校サッカー部を 全国有数の強豪校へと育てた指揮官のチームマネジメント術。 選手たちを大人にすることが「目的」で 試合に勝つ、全国で優勝するのは「目標」。 仙頭啓矢、小屋松知哉、岩崎悠人(ともにサガン鳥栖) 河合秀人(松本山雅)、中野克哉(京都サンガ) 西野太陽(徳島ヴォルティス)、木原励(浦和レッズ)… 2001年の創部から20年でプロへ10人輩出! 第1章 京都橘からプロ入りした10人 第2章 選手権で旋風を巻き起こす 第3章 全国常連へと成長 第4章 サッカーと日本舞踊をの両立 第5章 指導者人生の始まり 第6章 タチバナスタイル 第7章 特別対談 岩崎悠人(サガン鳥栖) 「米澤先生が事あるごとに意識を上げてくれる言葉をかけてくれていた高校時代は、毎日が刺激的でした」 仙頭啓矢(サガン鳥栖)×小屋松知哉(サガン鳥栖) 「高校時代は人として、サッカー選手として、どうあるべきかを学ぶことが出来た」(仙頭) 「橘に行ったから、プロになれたし、いまでもプロとして生き残れていると思う」(小屋松) 中村順(大宮アルディージャアカデミーダイレクター) 「選手権優勝を目指すと同時に、日本代表で活躍するような選手の輩出を目指してほしい」
  • 組織の中で幸せな働き手として生きて行くための方法   – 30年近い人事・労務の経験から見えたもの
    -
    2020年12月末、長く勤務していた会社を退職しました。本書は、ニッチなマーケットを持つ中小企業(化学系製造業)で、日本的な特徴を持つ外資系企業(日本法人は60年以上の歴史を持ち、労働組合あり)における30年近い人事労務の経験が大本になっています。 長年の業務経験から「幸せな働き手/転職者」への「扉」が見えて来ました。そこで、「扉」を開く具体的な5つの「鍵」を提示してみました。「鍵」は、本書に通底する大切な「意識」や「考え方」とも連動しています。「幸せな働き手/転職者」となるための25の「ヒント」との立体的な関係を意識して読んで頂くと、より理解が深まると思います。 執筆に当たっては、素材は身近なところにあるのに「これまで有りそうで無かった本」、正体不明だが「何か面白そうな匂いのする『妙な本』」を意識して執筆して来ました。と同時に、以下のような顔を持った「欲張りな本」を目指しました。 1.ビジネス本(自己啓発) 2.人事・採用に関係する教科書(「人材マネージメント論」「組織行動論」等) 3.人事労務と法務との新しい融合論 4.「現場」での生の体験をしたためた随筆集 - 25名の登場人物 5.自身の仕事観・労働観・人生観の記録 6.全ての「働き手」(特に、若い転職世代)への「応援歌」 表題の通り、本書は、「組織の中で幸せな働き手として生きて行くための方法」について、自身の試論を纏めたものです。何らかの組織に所属する全ての「働き手」、特に、若い転職世代への「応援歌」になるようなものを書いてみたいと思いました。コロナ渦で、孤独感や閉塞感が強まる中、一条の光明になるようなものを発信してみたいとも考えました。たとえ微細であっても、本書が「幸せの欠片」を運ぶ「よすが」ともなれば、望外の幸せです。
  • 組織の中で幸せに生きるあなたへ
    3.7
    中部地区を中心に給食ビジネスを展開する日本ゼネラルフード。同社副社長の一泉知由氏が最も注力しているのが、人材育成だ。大手保険会社で営業マンとして40年近く勤め上げた一泉氏は、日本ゼネラルフードに専務として入社以来、自らの経験と知見を後進に伝えるべく、社内研修を10年間以上も継続している。本書はこの研修の神髄や同社の理念をまとめた、著者渾身の書籍である。 一泉氏が本書で強調するのは、“一流”の人材になるということ。たとえ高い役職につけなくても、誰でも“一流”を目指すことができる。それによって組織の中で賢く生き抜き、幸せに仕事をし続けられる。本書では著者の実体験による豊富なエピソードとともに、「“一流”の社員になる」「“理想の会社”のマネジメント」「“理想の会社”の企業文化」など35のヒントを紹介する。 「“一流”を目指すことで、自分も周りの人も幸せにしてほしい」――。常にエネルギッシュに仕事に取り組み、求心力のあるリーダーとして若手を育成し続ける一泉氏による、暖かくも厳しいメッセージ集。新入社員から中間管理職、経営者まですべての「組織人」に贈る珠玉の1冊だ。
  • 組織のなやみ研究所 : 01 なぜ、戦略を実行するのはむずかしい?
    無料あり
    4.0
    会社やNPOはもちろん、サークル活動に至るまで、人が集まって何かをするには、そこには必ず「組織」がある。「組織」には色々なカタチがあって、その数だけ「悩み」があるもの。 「指示を出してもメンバーがなかなか動かない」 「上の考えがさっぱりわかりません」 「上司は戦略、戦略と言うけれど、それ大事なの?」 本シリーズでは、組織が抱える悩みを調査・分析したり、実際に企業のなかに入って問題に取り組んできた『組織のなやみ研究所』の研究員たちが現場で培った知識や経験を「集合知」に変えて、わかりやすくお伝えしていきます。 今作のテーマは、近年ビジネス界で注目される「戦略実行」。 なぜ、戦略を実行するのはむずかしいのでしょうか? 戦略実行力を向上させるフレームワークとは? 今の時代の「組織のなやみ」にあわせて、課題解決のヒントを提供するシリーズ第1弾。 ●目次 はじめに ようこそ! 『組織のなやみ研究所』へ 第1章 ところで戦略ってなんだろう? 第2章 なぜ戦略を実行するのは難しい? 第3章 戦略実行の“足かせ”とは? 第4章 どうすれば戦略が実行できる? 第5章 メンバーに戦略を正しく理解させるには? 第6章 実践! 戦略実行をアップさせる「フレームワーク」の使い方
  • 「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント
    3.4
    組織の中でもっと自由に 働くためのヒントを紹介します 大企業にいながら、兼業自由・勤怠自由 の正社員として働く仲山進也さん。 世の中のビジネスパーソンが 健やかに働くための方法を模索する中で 組織で働く人は次の4タイプの動物に たとえられることに気づきました。 ・組織のイヌ:自分の意志よりも社命を優先 ・組織のネコ:ときに社命よりも自分の意志を優先 ・組織のトラ:ネコの進化系。社命より使命 ・組織のライオン:群れを統率 自分がこの中のどのタイプかを知ることが 自由に働くための第一歩となります。 次のような思いを抱いている人は 「組織のネコ度チェックリスト」(本書付属) をぜひお試しください。 ・もっと自分の素を出して働きたい人 ・会社の人間関係に悩んでいる人 ・これからのキャリア(異動・転職など)を模索している人 ・自分の実力をより高めたい人 「組織のイヌ・ネコ・トラ・ライオン」の どの働き方のタイプも組織には必要なのですが この本ではとくに「組織のネコ・トラ」として 働く方法を「組織のトラ」14人への取材をもとにまとめています。 「仕事は積み重ねではなく、積み減らし」 「人材採用は下北沢のクラブで」 「役職は『登る山』ではなく『川の流れ』」 「半径5メートルの人に200%満足してもらう」 などなど 23の独創的かつ実用的な仕事術も紹介。 変化に満ちて、先が見通しにくい時代だからこそ、 自分にぴったりな働き方を探究する。 これからの時代を、わくわくして生きるための手引きです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 組織のパフォーマンスが上がる 実践NLPマネジメント
    -
    本書は、新人マネジャー、リーダー層も含むマネジメント層の日頃の課題となる、コミュニケーションのズレによって生じる人が動いてくれない問題、メンバーも自分もやる気が感じられない悩み、少ないリソースの中で目標達成しなければならないストレス、上下に挟まれジレンマを感じる葛藤などについて、NLPがどのように活用できるのか、その解決策を提示する書です。 主に、マネジャーの目標達成、マネジャーのメンタル、マネジャーのコミュニケーション、マネジャーの思考フレームを取り上げ、事例からわかりやすくNLPの実践手法を解説します。 【目次】 第1章 あらゆる組織で生まれているマネジャーの課題 1.マネジャーの課題 2.「教える」から「引き出す」マネジメントに変化する 3.市場減少と労働時間短縮に対して柔軟性を発揮する 4.スピードが求められる 5.マネジャー自身にストレスが掛かる 第2章 マネジメントの基本 1.マネジメントとは何か 2.理想と現実を把握しギャップを特定する 3.ギャップを埋めて目標化する 4.必要な計画を立てる 5.進捗を管理する 6.フィードバック分析を行う 7.コミュニケーションを徹底する 第3章 マネジャーの役割 1.マネジャーの仕事とは何か 2.マネジメントの事例 3.マネジャーに必要な資質 第4章 確実な目標達成とリスク軽減の手法 1.SMARTの法則による目標設定 2.アウトカムフレームによる目標設定 3.具体的で実践的な戦略の立案 4.目標達成のための行動を支えるツール 第5章 基本的な思考のトレーニング 1.マネジャー自身の思考トレーニングの必要性 2.アンカリングの応用 3.思考を柔軟にするトレーニング 4.リフレーミングの種類 5.リフレーミングを実践する6つの方法 6.場面別リフレーミングの活用例方法 7.リフレーミング活用のポイント 第6章 マネジャーのパフォーマンスの最大化する方法 1.モデリングによるメンタルトレーニング 2.モデリングで他者の世界観を体験する 3.コミュニケーションスキルの活用 4.スキルを習得するための学習の5段階 5.コミュニケーション能力を高めるための4段階 6.コミュニケーションのフレームの活用 7.コミュニケーションの6つの基礎スキル 8.コミュニケーションの3つの応用スキル 9.コミュニケーションのスキルと活用法 第7章 成果を生み出すマインドセット 1.マネジャーに必要なマインドセット 2.マネジメントに有効なマインドセット 3.パフォーマンスを高めるためのマインドセット
  • 組織の不条理―――なぜ企業は日本陸軍の轍を踏みつづけるのか
    3.8
    ガダルカナル、インパール……作戦選択には合理性があったが……。最新経済学理論に基づく解釈で不条理な組織のあり方を照射。なぜ企業は日本陸軍の轍を踏み続けるのか。
  • 組織の不条理を超えて 不敗の名将・今村均に学ぶダイナミック・ケイパビリティ論
    -
    陸軍大将・今村均は なぜ一度も負けなかったか―― 「失敗の本質」を背負った日本軍において、組織が陥りやすい「不条理」を回避し、終戦まで不敗を誇った陸軍大将・今村均。 その組織運営は、「ダイナミック・ケイパビリティ(組織の自己変革力)」にもとづいて展開されていた! 南寧作戦・ジャワ施政・ラバウル籠城作戦という三つの戦場における今村の組織運営・戦略を最新経営学で分析。そこで展開されたダイナミック・ケイパビリティを、VUCA時代の企業に必須の能力として紹介する。さらに、さまざまな実例とともに、経営戦略・組織運営・人事の観点から日本企業における実践法を提案する。 〈戦後80年記念企画〉 「一般に研究者は、対象を批判的に分析することで新しい知見を見出そうとする。(略)ところが、そのような批判的な観点から見て、どうしても否定できない軍人がいたのである。それが今村均であった」 (はじめに より)
  • 組織の未来はエンゲージメントで決まる
    3.7
    働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう
  • 組織の未来は「従業員体験」で変わる――人手不足の時代にエンゲージメントを高める方法
    -
    辞めない会社は何が違うのか――社員の「体験」に目を向けよう 危機的な人手不足の時代、人が辞めない会社・採れる会社は何が違うのか? その鍵として世界的に注目される「従業員体験(Employee Experience)」の高め方を、HR企業の経営者とビジネススクール講師がわかりやすく解説する。企業規模や業種を問わず使えるツールと、職場内での対話のヒントが満載。 第1章 EXが組織を変える 第2章 期待値を合わせる――この会社ではどんな体験ができるのか 第3章 個別化して考える――内的ダイバーシティをどう活かすか 第4章 時間軸を意識する――組織で働くという「旅」をどう演出するか 第5章 EXデザインの実践事例と応用のヒント 第6章 「参加できる組織」の時代
  • 組織の罠 人間行動の現実
    3.0
    組織行動論の大家クリス・アージリス渾身の遺作である。彼の半世紀にわたる研究成果の集大成と今後の研究の出発点が示される。人間は誰であれ、理想を標榜しつつも脅威に直面すると平然と自己防衛の振舞いを見せる。従来の組織研究ではこのことが無視されていると批判し、防衛的思考から建設的思考へ転換させる組織変革の原点と方法を提示。
  • 組織は変われるか ― 経営トップから始まる「組織開発」
    4.4
    ●著者:加藤雅則 組織コンサルタント。1964年生まれ。名古屋市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営学修士(MBA)。 日本興業銀行、環境教育NPO、金融庁検査官、事業投資育成会社を経て、米国2大コーチ養成機関であるCTI日本支部の設立に参加。日本におけるコーアクティブ・コーチングの普及に取り組んだ。現在はアクション・デザイン代表。著書に『自分を立てなおす対話』(日本経済新聞出版社)、『「自分ごと」だと人は育つ』(共著、日本経済新聞出版社)など。 2001年よりコーチング、ファシリテーション、コンサルテーション、ナラティブ・アプローチなどに基づく独自の対話手法を実践。これまで支援してきた企業は東証一部上場企業を中心に、中堅企業、オーナー企業、外資系企業など多岐にわたる。 ●目次 第1章 事務局はまず何をすべきか [組織コンサルタントとの対話] (1) タイミングを見極める――3つの好機 (2) 変われない要因を探る――研修と現場は別の世界 (3) 問題を捉えなおす――適応課題と技術的問題 (4) 最初に会いに行く人を決める――原則1 経営トップから始める (5) 日本企業の特性を踏まえる――原則2 各層のコンセンサス (6) 本気度を高める――原則3 当事者主体 第2章 経営トップはどうすれば本気になるか [社長との対話] (1) 5つのステップで対話する――トップが想いを語り出す (2) 内面の循環を意識する――本音→ 本心→ 本気 (3) ステップ1 現状の認識をすりあわせる (4) ステップ2 リスクシナリオを提示する (5) ステップ3 組織課題の本質を見極める (6) ステップ4 組織開発のプロジェクトを提案する (7) ステップ5 トップの想いを引き出す (8) トップの想いを社内に発信する 第3章 変革の機運はどうやってつくるか [役員との対話] (1) 役員一人ひとりの考えを探る――事前インタビュー (2) 役員合宿の目的を明確にする――いつもの合宿との違い (3) 役員合宿をプランニングする――事務局の役割と進行案 (4) 本音の対話を引き出す――モデルケースの紹介 (5) 対話の影響を把握する――変革と抵抗のシグナル 第4章 現場のアクションにいかにつなげるか [部長との対話] (1) 部長の現実と葛藤を理解する――彼らの優先順位 (2) 部長支援ワークショップを設計する――気づきと自覚を促す対話 (3) 現場の変化を支援する――部下と語り合う「智慧の車座」 (4) 変革事例をヨコ展開する――事務局の本領発揮 第5章 組織開発はどうすれば自走するか [自分との対話] (1) 組織を刺激しつづける――人間は弱い生き物 (2) 感情をマネジメントする――相反するものを取り入れる (3) 組織開発部を立ち上げる――両利きの人材へ
  • 組織は「言葉」から変わる。 ストーリーでわかるエンゲージメント入門
    4.6
    社員の主体的な創造性を引き出し、成果に直結する働きがいを生み出すマネジメント手法、今注目の「エンゲージメント」がストーリーでわかる! 組織改革を任せられた営業課長の今居は、高校の恩師で著名な経営コンサルタントでもある灰出に教えを乞うが──。
  • 組織犯罪対策課 白鷹雨音
    3.5
    井の頭公園で、胸に1/TTXと刻印されたパントマイマーの遺体が発見された。武蔵野署の白鷹雨音は捜査を進めるうち、数年前に未解決となった幼女誘拐殺害事件に辿り着くが……。「このミス」大賞受賞作家による、書き下ろし警察小説。
  • 組織風土が変わる25のステップ 若手社員プロジェクトによる役割行動主義人事制度成功のポイント
    -
    制度を使って人や組織を動かそうとする前に、まず「わたしが変わる」場をつくる 従業員と経営者の間の信頼を育て、組織風土を輝かせるためには――。 若手を中心に組織風土改革プロジェクトのメンバーを公募し、人事制度の中核である行動基準をつくる議論と対話の「プロセス」が、風土改革のカギを握る。 組織課題の抽出・分析から行動基準の作成、人事制度への紐づけに至る段階を25のステップに分けて詳細に解説。組織における信頼の醸成は、個が自律的に動いていくリーダーシップのあり方につながっていく。 【目次】 第1章 組織課題を見える化する ①組織風土改革のゴールを決める ②組織・人材診断 ③診断結果から課題を診る ④課題の真因を見える化する 第2章 プロジェクトを立ち上げる ⑤人が成長するプロセスを掴む ⑥個と組織を繋ぐメンバーを募る ⑦社内説明会で本気を伝える ⑧役割分担と当事者意識醸成 ⑨ミッションを社内にPRする ⑩心理的安全性をつくる ⑪会社の「悪口」から始まる気づき ⑫課題の因果関係を見つける ⑬上司と部下が一緒に変わる 第3章 行動基準をつくる ⑭課題を行動に落とし込む ⑮「コア」基準 ⑯「専門」基準 ⑰「具体的行動」を定める ⑱「マネジメント」を記述する ⑲基準を統一し調整する 第4章 行動基準を人事制度につなげる ⑳行動基準に従い等級を定義する ㉑賃金制度につなげる ㉒目標管理制度につなげる ㉓全社へ周知し運用スタート ㉔定期チェックと持続的運用へ ㉕全社一丸経営へ8つのポイント 【著者】 堀之内克彦 組織・人事・賃金コンサルタント(Mr. 人事部長®)、組織風土改革ナビゲーター(ACTENCY®プロジェクト)、中小企業診断士、社会保険労務士 東京都出身、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。本田技研工業㈱、ソニー㈱に勤務し賃金・労務・国際人事、営業、経営企画、生産管理などの業務を歴任、平成3年に独立。現在、堀之内経営労務研究所所長。㈱エムケーパーソナルセンター代表取締役社長。著書に『2時間でざっくりつかむ!中小企業の「人事・賃金制度」はじめに読む本』(すばる舎)他多数
  • 組織不正はいつも正しい~ソーシャル・アバランチを防ぐには~
    3.7
    組織不正は、いつでも、どこでも、どの組織でも、誰にでも起こりうる。なぜなら、組織不正とは、その組織においていつも「正しい」という判断において行われるものだからだ。組織不正を行わない方が得策と言えるにもかかわらず、組織不正に手を染めてしまう企業が少なくないのはなぜか。燃費不正、不正会計、品質不正、軍事転用不正の例を中心に、気鋭の経営学者が組織をめぐる「正しさ」に着目し、最新の研究成果を踏まえて考察。
  • 組織文化とリーダーシップ【原著第5版】
    -
    文化創造とマネジメントの プロセスを読み解く シャイン博士の 「組織文化論」集大成 エドガー・H・シャインは、組織心理学という分野を開拓し、経営学の世界に大きなインパクトを与えた。その業績は大きく3つに分類できる。キャリア論(『キャリア・アンカー』[小社刊]など)、援助論(『プロセス・コンサルテーション』[小社刊]、『人を助けるとはどういうことか』[英治出版刊]など)、そして、本書『組織文化とリーダーシップ』に代表される組織文化論である。 本書では、世界有数の企業のコンサルタントとしての経験を通じて培われた知見から、組織における「文化」と「リーダーシップ」のダイナミズムをあますところなく描いており、数多のケースから文化創造とマネジメントのプロセスが読み解かれる。 本書は大きく4部構成になっている。文化分析の基礎となる「文化の構造」を捉える視点の学びを皮切りに、昨今その重要度を増している「マクロカルチャー」が組織に与える様々な影響に目配りしながら、組織の成長段階ごとの状況やリーダーの影響も考慮して「文化の進化」がもたらすダイナミズムの本質を理解し、「文化の変革の実践」へと進んでいく流れである。 今回訳出された第5版では、息子であるピーター・シャインにも執筆協力を仰ぎ、近年著しいグローバル化や DX 化に伴う組織の変化、ミレニアル世代以降特有の価値観などを踏まえた議論が展開されている。同時に、昨今流行している文化の定量的/定性的な測定・評価ツールの検討もあり、時代に即した改訂となっている。また、これまでの理論がすっきりとまとめられ、各章に読者へのアドバイス・問いかけが加わったことで、より理解しやすい構成となっている。さらに、全編にわたってマクロカルチャーや文化とリーダーシップの関係性に関する洞察がなされ、自身の内なる文化を知る重要性も示されている。 2023年に逝去されたシャイン教授が生涯をかけて追究してきた組織文化研究の集大成であり、「文化」理解の指針となる不朽の名著である。 【主要目次】 第1部 文化構造を定義する 第1章 文化の一般的な定義 第2章 文化の構造 第3章 創業間もない成長著しい米国エンジニアリング企業 第4章 成熟したスイスドイツ語圏の化学メーカー 第5章 シンガポールの開発政府機関 第2部 リーダーがマクロカルチャーについて知っておくべきこと 第6章 マクロカルチャーが生じる文脈の次元 第7章 マクロカルチャーに焦点を当てた取り組み 第3部 成長段階における文化とリーダーシップ 第8章 文化の誕生と創業者の役割 第9章 どのようにして外部適応と内部統合は文化となるのか 第10章 リーダーはどのようにして文化を定着させ、伝えるのか 第11章 組織の成長、成熟、衰退に関わる文化のダイナミクス 第12章 文化の自然進化と誘導された進化 第4部 文化を評価し、計画的変革を導く 第13章 文化を解読する 第14章 診断型定量的アプローチによる文化の評価と組織変革プログラム 第15章 対話型定性的アプローチによる文化の評価プロセス 第16章 変革マネジメントのモデルと変革リーダー 第17章 学習者としての変革リーダー

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  • 組織文化をつくる言語戦略 世界中から人材を集めるメルカリはどのように組織を機能させているのか
    -
    採用・研修・目標設定・評価・D&I・社内コミュニケーション―― すべての課題を言語の側面から紐解く、現場発の実践知。 外国籍社員の比率が全体の約3割、国籍は約55カ国(※)というメルカリ。 多様な言語・文化的背景を持つ人材が協働する企業では、どのように言語教育が設計され、組織文化が築かれているのか。 経営戦略と整合する言語教育のカリキュラムデザインとその評価、インクルージョンとより良い意思決定のためのコミュニケーション施策、さらには組織開発との連動まで。 言語教育の専門家であり、企業の人事でもある著者が綴る、メルカリ独自の言語戦略。 (※2025年7月11日時点)
  • 組織変革の教科書―リーダーが知っておきたい人と心の動かし方
    -
    組織を動かそうとしたときに何から始めればよいのか? どうすればメンバーのやる気を促せるのか? 組織を変えていくために何をすればよいのか? これからの時代、どのようなリーダーシップが求められるのか? 自信のキャリアをどう捉えていけばよいか?…… 個人の心をどう動かして、組織を変え、企業の経営戦略を実現するか。大手人材系研究機関によるリサーチと実践例、学術成果をもとに組織の成果を高めるためのソフトイシューを解説。コミュニケーションや場づくりなど、すぐに使えるメソッドも充実。組織責任者(リーダー)必読の一冊。
  • 組織変革のビジョン
    3.9
    「道に迷ったときは、どんな古い地図でも役に立つ」「忙しいから絵が描けないのではなく、描けていないから忙しいだけだ」――本当に意味のある変革とは? 根本から考える。
  • 組織変革のレバレッジ 困難が跳躍に変わるメカニズム
    -
    組織変革に取り組む組織は引きも切らず、またその研究も以前からなされ続け、知見の蓄積も豊富であるが、変革の成功確率は高まっていない。 本書は、知見が活用できないほど環境の変化が激しい、というような、これまでにも議論に上がっていた要因だけでは不十分とし、組織変革の定義・必要性というそもそも論に遡り検討する。 そして「(変わらなければいけないという)危機意識はあるのに、動けない」「明確な(変革への)ビジョンはあるのに、組織内に混乱や分裂が起こる」など、これまでほとんど考えられてこなかった変革の際に起きがちな4つの困難について、事例にあたり追究した上で変革のレバレッジ(テコ)となる「切り替えスイッチ」の存在を指摘、その見つけ方を示唆する。 高度な研究書ながら収録された事例は当事者たちの執筆によるものであるため、特に生き生きとした記述がなされており、実務家も共感を持って読めるだろう。

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  • 組織変革ファシリテーター―「ファシリテーション能力」実践講座
    3.8
    組織のパワーを最大限に引き出し、大胆な変革を成功へと導く。プロセスデザイン、ワークショップ技法など、現場で使えるファシリテーション・スキルを体系化して解説。日本のファシリテーションの第一人者による実践的テキスト。
  • 「組織マネジメント」実践論――4つの“経営機能”向上で成長をドライブ
    -
    【内容紹介】 躍進する企業経営者の思考と手法に理論を融合し、「組織マネジメント」を効果的に実践するノウハウを実務的に、そして、わかりやすく体系化した一書! 多様な経営課題を抱えながらも、会社を成長させたい経営者は多数いるはず。 本書は、長年にわたる経営現場でのコンサルを通じて筆者が見出した、経営者が持つべき考えとすべき手法を同時に学べる組織マネジメントの必読書である。 【著者紹介】 [著]橋本 竜也(はしもと・たつや) 1999年入社以来、組織人事コンサルタントとして人事制度改革に携わるほか、不採算企業の経営再建にも従事。コンサルティング実績は100社を超える。「よい経営は人を幸せにする、悪い経営は人を不幸にする」を信条に、人事コンサルティング以外に経営顧問など担っている。2013年福岡オフィス長。2017年より株式会社日本経営取締役。著書に『チームパフォーマンスの科学』(2021年幻冬舎)がある。 【株式会社日本経営】 1967年に、菱村和彦が創業した現・日本経営ウィル税理士法人を母体とする日本経営グルー プ内の経営コンサルティング会社。人事コンサルティングのほか、病院経営コンサルティング、 介護事業経営コンサルティングなどを行う。 社員数約190名、本社は、大阪府豊中市で、東京、福岡、札幌、松山、仙台にも拠点を展開。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 なぜ、会社が成長しないのか? 第2章 「4つの経営機能」で業績向上へ 第3章 実行力を高める「組織構造」と「人事評価」 第4章 未来につながる、「賃金制度」を構築 第5章 組織パワーで、「実力企業」へ おわりに
  • 組織マネジメントにおけるメタ学習 予測困難な変化に適応する熟達のメカニズム
    5.0
    今,求められるマネジャーは, 優れた戦略家でもカリスマ的司令塔でもない⁈ 無秩序な日常の中からこそ早発する適応的な学習の姿を, 認知科学が描き出す 大きな変化が常態化した現代の組織では、マネジャーはそれまでの得意技を捨て、新しいやり方にチャレンジする高次学習を何度もしなければならない。そこでは高次学習の熟達=メタ学習が求められる。心理学実験とフィールド調査、認知科学と経営学を組み合わせたユニークなアプローチで、無秩序な日常の中から創発するメタ学習のメカニズムに迫る。 【主要目次】 プロローグ 第1章 現代のマネジャーに求められる学習 1.1 背景としてのビジネス環境の変化/1.2 予測困難な変化が常態化する組織で求められる学習/1.3 本書の目的/1.4 熟達をめぐる経営学・認知科学の先行研究の課題/1.5 ミニチュアによるモデル化を用いた段階的アプローチ 第2章 メタ学習のミニチュアとしての洞察の熟達 2.1 なぜミニチュア課題として洞察を選ぶか/2.2 洞察とその熟達をめぐる論争/2.3 メタ学習の暫定的な概念モデル/2.4 図形パズルを用いた実験デザイン/2.5 概念モデルの構成要素のミニチュア課題の事象へのマッピング/2.6 洞察の熟達の生起とモデルの妥当性の検証(第一実験)/2.7 構成要素間の関係性の分析(第二実験)/2.8 ミニチュア課題でのメタ学習と概念モデルの修正/2.9 ミニチュアからフィールドへ 第3章 フィールドでのマネジャーのメタ学習 3.1 フィールド調査にあたって/3.2 調査の概要/3.3 マネジャーの日常/3.4 概念モデルの構成要素のフィールドの事象へのマッピング/3.5 組織パフォーマンス/3.6 標準プロセスからの逸脱/3.7 早期フェーズの修正判断/3.8 高次学習の仕方の変化/3.9 ゴールの漸次的創発/3.10 計画の分散/3.11 マイクロ・コーディネーション/3.12 予測困難な変化に適応するメタ学習 第4章 創発過程としてのメタ学習 4.1 本書の歩みを振り返る/4.2 メタ学習のメカニズム/4.3 本書の貢献/4.4 本書の課題と展望 あとがき 付録――第2章第二実験の事例分析と言語報告
  • 組織マネジメントの教科書 まず知るべき19選 マズロー・PM理論・レビンの組織変革プロセスなど。20分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「管理職に必要な知識ってなんだろうか?」 このような事で悩んだことは必ず1度はあると思います。 私は現在、医療現場で管理職として働いております。 入職当初は現場での医学的な知識を突き詰めたいという希望と「良い管理職=現場での知識が優秀な人」と考えておりました。 そして学んだのが「マネジメント論」です。 その結果、組織を理解できるようになり、スタッフへの指示が的確になり生産性が向上しました。 本書は以下の人に向けて執筆しました。 ・組織マネジメントをまず知りたい ・スタッフへの指示を的確にしたい ・上司の指示の意図を的確に理解したい そのため、特に重要な19選についてまとめました。 この19選は基本でありながら非常に有用なため、組織マネジメントをする上で大きなインパクトがあります。是非ご活用ください。 【目次】 マズローの欲求5段階説 X理論・Y理論 PM理論 エンパワメント リーダーシップとマネジメント メラビアンの法則 レビンの組織変革プロセス ハーズバーグの二要因理論(動機付け・衛生要因) SECIモデル 7S カッツ理論 キャリア・アンカー フォロワーシップ パワーと影響力 ジョハリの窓 集団の発展段階(タックマンモデル) 組織文化 ハロー効果 ティール組織 【著者紹介】 野田政誉士(ノダマサヨシ) 理学療法士として病院に勤務している。管理職という立場上、現在は医学・介護の領域だけではなくマネジメント論などの経営に対する経験も行っている。
  • 組織マネジメントのプロフェッショナル
    3.0
    日本の組織・人材マネジメントの権威が、これからの日本企業に必要な自律組織の構築とWHAT構築能力のあるリーダーの育成を説く。WHAT-HOW-DO-CHECKのサイクルを回せるリーダーが会社を強くする!
  • 組織も人も変わることができる! なぜ部下とうまくいかないのか 「自他変革」の発達心理学
    4.1
    『なぜ人と組織は変われないのか ハーバード流自己変革の理論と実践』(英治出版)の著者ハーバード大学教育学大学院教授ロバート・キーガンと同大学院変革リーダーシップ研究責任者リサ・ラスコウ・レイヒーらによって、欧米はもとより、日本でも注目を集める「発達心理学」。 現在の自分が成人としての発達段階のどこにいるのかを確認し、今後どのようなプロセスでさらに成長・進化していくのかを把握するための理論です。 この理論を二人から直接学んだ著者が、ワインバーで偶然出会うことになった、部下のことで悩む課長と人財コンサルタントとの対話形式により、部下とのコミュニケーション法や育成法、さらには自己成長や組織マネジメントのあり方をわかりやすく説きます。 「自分に関係することにしか関心を寄せない部下」「上司には従順な一方で自分の意見を言わない部下」「自律性が強すぎて、メンバーの意見を無視する部下」こうした部下たちとのコミュニケーションのとり方を人財コンサルタントから学び、現場で実践することで組織がうまく回り出し、課長自身も成長していくというビジネスストーリーです。
  • 組織力UPの最強指導術 部下を活かす上司、殺す上司
    3.5
    部下がミスをした。取引先から「担当者を替えろ」と迫られた。重要なセールスの日に部下が頭痛を訴えてきた――。不測の事態での上司の言動が、部下のその後の成長を左右する。やる気に火をつけ、成果を上げる「部下を活かす上司」とは? 旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)の元広報部次長で作家の著者が自身の経験で語る、最高の上司の条件!
  • 「組織力」の高め方
    3.0
    欧米型成果主義をはじめ、“直輸入の経営理論”が企業の現場で大きな不協和音の原因となっている。一方、現在好調を維持している企業の多くは、トヨタやキヤノンに代表されるように、独自の行動文化を変えるのではなく、むしろ強化する方向へと歩んだ企業である。日本企業の独自の行動原理を理解せず、単に机上の空論だけを適用しようとした企業こそが罠に堕ちたのではないか。この視点から、著者はまず、日本企業が今現在おかれている隘路を描きつくし、続いて日本企業の行動原理はいかなるものかを明らかにしていく。そして、組織力を高める方策として、4つの“人の集まり”に着目する。この4つが有機的に結合し、運用されるとき、日本企業は、本来の姿を取り戻し、最強の「塊」のごとき組織へと高まっていくのである。今こそ日本企業は自らの強みこそを伸ばすべき時!迷いを晴らし、勝ちを生む、新しい日本的経営への戦略を提示する画期的な一冊である。

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  • 組織力 ──宿す、紡ぐ、磨く、繋ぐ
    3.7
    経営の本質とは、一人ひとりでは突破できない難関を、みんなでなんとか切り抜けることにある。そのためには「組織力」を高めることが欠かせない。組織力を宿し、紡ぎ、磨き、繋ぐことで、人々ははじめて組織であり続けることができるのだ──。新入社員から役員まで、組織人なら知っておいて損はない組織論の世界。ビジネスの神髄を理論的に解説。

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