検索結果
-
5.0余興のために結婚式に呼ばれた煙突掃除人の娘ジェマイマは、式場で居合わせた伯爵に幸せを運ぶキスを求められ、思わず胸がときめいた。数日後、驚いたことに彼が家に訪ねてきて便宜上の結婚をしてはもらえないかと申し出る。聞けば、亡父の遺言で、花嫁を迎えなければ遺産を手にすることができないという。「結婚しても、きみはきみ、ぼくはぼくで暮らそう」すてきな申し出だわ。もう煤(すす)だらけの生活をしなくてもすむ。ジェマイマはにっこり笑って承諾したのだが……。★一作ごとに大物感が増してきたニコラの最新刊をお届けします。今回のヒロインはなんと煙突掃除人の娘、ジェマイマ。結婚式に煙突掃除人とキスをすると幸せになれる――その言い伝えをヒントに、作者は寓話性の高い物語を書きあげました。さて、その結末は?★
-
3.0こんなにも彩りに溢れた世界があるなんて、知らなかった――19世紀英国に舞い降りたシンデレラ・ストーリー! 煙突掃除人の娘ジェマイマはある日、余興のため貴族の結婚式に呼ばれた。上流階級の人に囲まれ居心地悪く佇んでいたところ優しく声をかけてきたのが、見目麗しいセルボーン伯爵――思わず胸ときめかせるジェマイマだが、もちろん彼は住む世界の違う人。もう二度と会うこともないだろうと思っていた数日後、その伯爵がジェマイマの家を訪ね、あろうことか便宜結婚を申し込んでくる。聞けば亡父の遺言で花嫁を迎えないと遺産が手に入らないらしい。「結婚してもきみはきみ、ぼくはぼくで暮らそう」思わぬ申し出にジェマイマは……。 *本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のMIRA文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-この恋は、ただの見せかけ――心に言い聞かせても、体が裏切る。 会社員のジュリアはパーティで男に言い寄られて困っていたとき、突然割って入ってきた人物を見て驚いた。「サイラス!」近い将来、伯爵の爵位と広大な領地を受け継ぐ名家の御曹司で、つねに絶対の自信を持ち、大勢の女性に取り囲まれている。彼の遠縁であるジュリアは、そんな彼に憧れの念と反発心を抱いていた。今もサイラスは彼女に向かって軽蔑もあらわに、「きみもあの男に気があるのだろう」と疑惑を投げかけてきた。事実無根のことで責められ、断固否定するジュリアに、サイラスは思いもよらぬ提案をする――「それならば、僕の恋人を演じてあの男を追い払えばいい」 ■年上のサイラスは、ジュリアが18歳のときすでに将来の伯爵夫人として都合がいいと判断し、彼女が大人になるのを待っていました。ただそれは愛ゆえなのか、はたまた実利のためなのか? 大スター作家ペニー・ジョーダンの3部作〈華麗なる日々〉の第2話です。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
-
-ジュリアは親友の夫ニックにしつこく言い寄られ、困り果てていた。うぬぼれの強い彼は、ジュリアも自分を求めていると疑わない。そんな二人の様子を、美術財団会長のサイラスが見ていた。ジュリアの遠縁で、彼女の祖父の爵位と領地を受け継ぐ人物だが、ジュリアとは犬猿の仲だ。サイラスは彼女もニックに気があるのだろうと軽蔑をあらわにした。怒って否定する彼女に、そうでないなら証明してみせろと言う。どうやってと問うと、サイラスは信じられない提案をした。彼の恋人を演じてニックを追い払えばいい、と。★同じ寄宿学校出身の三人の女性たちが華やかなパーティを舞台に繰り広げるロマンスです。★
-
5.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ジュリアは親友の夫にしつこく言い寄られて困っていた。手ひどく振ってやりたいのだが、それでは親友のルーシーを傷つけることになってしまう。今日もパーティーのときに部屋に誘われ、困っていた。そんな時、突然ふたりの間に割って入ってきたのは、ジュリアと犬猿の仲のサイラス。伯爵家の御曹子で、美術財団の会長だ。彼は彼女も気があるのだろうと軽蔑をあらわにしてくる。怒って否定する彼女に彼が提案してきたのは――「僕の恋人を演じて追い払えばいい」
-
-ジュリアは親友の夫にしつこく言い寄られて困っていた。手ひどく振ってやりたいのだが、それでは親友のルーシーを傷つけることになってしまう。今日もパーティーのときに部屋に誘われ、困っていた。そんな時、突然ふたりの間に割って入ってきたのは、ジュリアと犬猿の仲のサイラス。伯爵家の御曹子で、美術財団の会長だ。彼は彼女も気があるのだろうと軽蔑をあらわにしてくる。怒って否定する彼女に彼が提案してきたのは――「僕の恋人を演じて追い払えばいい」
-
4.1英国王室御用達の高級百貨店に買収された老舗デパートに勤める笹野は、爽やかな笑顔とスマートな物腰の外商部販売員。ある日、日本支社長として来日したラッカムとの懇親会に、通訳として出席することになった。有能でおまけに次期子爵というラッカムに気後れしていた笹野だったが、すぐにその端整な容貌と穏やかな人柄に魅了される。けれど支社長と平社員。あまりにスケールが違いすぎて会話する機会すら二度と訪れないだろう──そう思っていた笹野の元に突然ラッカムが現れて……!?
-
4.4婚約者と妹の不義が発覚し、婚約を破棄することになった アッシュフィールド伯爵令嬢・ウルスラ。 幼い頃から表情を動かす事が苦手な彼女は、 無表情ゆえに自分には女性としての魅力がないと思い悩んでいた。 そのなかで起きた今回の不義により、 彼女は次期当主の座を妹に譲り、自分は家を出て一人で生きていくことを決めるのだった。 そんなウルスラの元に、レインバード家のベルナールが婚約を求めやってくる。 感情をうまく表現できず『氷の令嬢』と呼ばれるウルスラ 事故により、夢であった騎士の道を諦めざるをえなくなったベルナール。 心に傷を抱えた不器用なふたりの恋は――
-
4.8
-
4.5フランスの地方の施設で育ったコリンヌは目の見えないリシャールと愛を誓い合う。しかし実は伯爵家の娘だと判明したコリンヌは本当の母に会うために一路パリへ。しかしそこで運命のいたずらが彼女に降りかかる!? 薫り高き少女マンガの傑作が電子書籍でついに配信!!
-
-
-
3.0伯爵令嬢のシュティーナは、王太子との政略結婚が決まり、花嫁修業中。お転婆娘である彼女は、ある日こっそりと屋敷を抜け出すと、町で青い目をした眉目秀麗な紳士と出会う。彼と密かに愛を育み、初めて大人の恋を知るシュティーナだったが、王太子の婚約者である彼女にとって、この恋はご法度。身分違いの愛と諦め、未来の旦那様の待つ王宮へと向かうと、なんとそこには愛する人がいて…。町で出会った彼の正体は…なんと王太子様!?
-
4.5作家になることを父に反対されたウィルフレッドと、一度死んで生き返ったなどという不名誉な噂を立てられたエディスの二人は、駆け落ちし晴れて夫婦となった。作家活動を始めたウィルを支え、ささやかで幸せな生活を満喫していたところ、エディスは『生ける屍』を題材とした荒唐無稽なお芝居――《ハント伯爵令嬢シリーズ》が各地で大当たりしているという噂を耳にする。ウィルのもとにも新作の脚本の依頼があり、真実を広めるいい機会だと、その依頼を受けることにするが……? 英国風ロマンティック・ミステリ続篇。
-
5.0結婚ができるなら、死んでも構わない。常々そう考えて生きてきた伯爵令嬢のエミリアは、結婚式を目前にして婚約を破棄されてしまう。理由は、彼女が邪竜の生贄に選ばれてしまったこと。逆らうこともできず邪竜の棲家へ送られたエミリアだが、そこで運命の相手と出会い――!?結婚したすぎる令嬢と、人間に興味のない邪竜が織りなす、異種恋愛令嬢ファンタジー!!※この作品は『溺れるほど愛されて幸せになってみせますわ!アンソロジーコミック』3巻収録作品です。重複購入にご注意ください。
-
4.0可憐で清楚なその美貌から社交界の銀百合とも呼ばれる令嬢エディス。何者かに殺された筈なのになぜか生ける屍として蘇った彼女は、自身を殺害した犯人を探し出そうと決意する。唯一の協力者で剥製師だという謎の青年ヒューゴの助言で周囲の人間を疑ってみるが、全員が怪しく全員が決め手に欠けるのだった。そんなとき、事件のあと一方的に婚約破棄を言い渡してきたウィルフレッドと町で再会する。彼は驚くほど冷たい目でエディスを見て、「なぜお前が生きている」と告げてきて……!?
-
3.0
-
4.7貧乏令嬢×甘党王弟による、お菓子と恋の甘々ラブコメディー! 家が貧乏なため、家族のために王都で働いている伯爵令嬢・シンシア。 臣下に下ったにも関わらず、魔術の才能があったせいで貴族たちの抗争に巻き込まれ窮屈な思いをしている公爵・リュファス。 何もかもが真逆な二人がケーキを通じて偶然出会ったとき、おかし(お菓子)な関係が始まった!?
-
4.7お菓子好き貧乏令嬢とワケアリ王弟甘党公爵の、甘くほろ苦いじれじれラブコメディー! 美味しいものが溢れる国・ランタール王国。その王都にて、出稼ぎで昼夜を問わずあくせく働く貧乏伯爵令嬢・シンシア。亡き祖父の残した借金により困窮した家を支えるため、実家に仕送りを送る彼女の唯一の楽しみは、王都の有名スイーツ店を巡り、ケーキを食べること! ある日街に出たシンシアはなんの因果か、臣籍降下した王弟・公爵リュファスと一緒にケーキを食べ、さらに彼から婚約を申し込まれる事態に!? ケーキを通じて出会った、何もかもが真逆な二人のおかしなお菓子な関係が始まった──!
-
2.0美食が溢れる国・ランタール王国。その王都にて、借金で困窮した家を支える為に、出稼ぎで働く貧乏伯爵令嬢・シンシア。あくせく働く彼女の唯一の楽しみは、有名スイーツ店巡り! ある日シンシアはなんの因果か、臣籍降下した王弟・公爵リュファスと一緒にケーキを食べ、さらに彼から婚約を申し込まれ…!? ケーキを通じて出会った、真逆な二人のおかしなお菓子な関係が始まる!【第1話収録】
-
4.0傷ついた心を抱えながらも、彼から受ける官能の手ほどきに身体は甘く疼き……。 高級娼婦を目指すことになった名門貴族令嬢と、彼女の教師役を買って出た美貌の大富豪。真実の愛を探すヒロインの成長を描いたヒストリカルロマンス! スカイ伯爵家の若き女当主であるルエラは、婚約者だったはずの子爵が、別の女性との結婚を発表したことに衝撃を受けパーティーを抜け出した。名門ではあるが財政が厳しいスカイ家のため、ルエラは早急に財政の立て直しができる手腕を持った夫を得る必要があった。しかし恋人の裏切りにより夫を得る道を閉ざされた彼女は、高級娼婦になるしか道はないと悟る。そんな傷ついた彼女の元に、一人の男が現れた。 『最高の愛人』と噂され、社交界を虜にしている美しい男は、ルエラを見ると甘い微笑を浮かべ、罪深い提案をした。君が高級娼婦になるのであれば、俺が教師として愛の技を教えよう。と……。
-
-
-
3.0
-
-ブロンドに憧れる伯爵家の末っ子・アンジェラ。髪の色さえ変われば幸せになれるはず──そう思っていた彼女だったが、ある日伯爵家にやってきた科学者・ダニエルに、子どもっぽいと否定されて…。
-
4.2伯爵令嬢アイリーンは、社交界にデビューして早々、婚約者のフィリップに愛人候補がいることを知る。確かに彼は公爵家嫡男で将来有望、容姿も女性に騒がれていたけれど、結婚前から愛人の座を狙っている人が居るなんて――。「やったわ、女のドロドロガチバトルなんて大好物です!」「楽しむな、陰険な戦いを!」フィリップのため息もなんのその、愛人候補との対決に燃え上がるアイリーンだけれど…?
-
-■彼と踊ったワルツが、人生で最後のダンスだったなんて。■もう二度と元の自分には、元の姿には戻れない。ヘレナ・ライハートは重度の火傷を負った手と腕、複雑骨折をした足首、移植のために皮膚がひきつれた腿を見て思った。ヨーロッパの小国の伯爵令嬢で、パパラッチの格好の標的になるほどの美貌の持ち主だった彼女は、飛行機の緊急着陸事故で大怪我を負った。もっと重傷の人だっているのだ。これくらいで自分を哀れんではだめ。自己憐憫にひたる自分を嫌悪したが、心の傷は深かった。もう誰も私を美しいとは思わないわ。マット・ウォーカーだって……。ヘレナは事故の前にパーティで一緒に踊った長身でハンサムな牧場主を思い浮かべた。マットは事故のあと、お見舞いにも来てくれなかった……。痛む心と思うように動かない体を抱え、彼女は人知れず涙を流した。
-
3.3
-
3.0
-
4.0伯爵の末娘のジェインは厳しくしつけられ、自分の意見や感情も素直に表すことを許されない。そんな鬱々とした思いを抱えた生活も、キャリントン医師が現れて一変した。いとこの幼なじみだという彼は、このうえなく無作法で、ジェインのことを世間知らずのお嬢さまと決めてかかる。しかしその毒舌とは裏腹に、彼女の捻挫を診療する優しい手つきは、ジェインに不思議な胸騒ぎを引き起こした。間違いない。謎と魅惑に包まれた彼は、決してかかわってはいけないたぐいの人間だ。■“ドクターとの恋物語”――腕が立つうえに魅力的なお医者さまは、まさに女性の憧れ。そんなドクターに恋をしてしまったら?
-
-
-
-「私は好意を抱いている」伯爵令嬢のヴィオレッタは、事故の精神的原因で視力を失い、そのせいで嫁き遅れと言われ舞踏会では壁の花になっていた。そんなヴィオレッタに“ガルドの英雄”リヒター侯爵が、突然結婚を申し込んできた。こんな私を妻に娶ってもらえてありがたいと、求婚を受け、つつましやかな結婚式を挙げた。本が好きなヴィオレッタの為に、読み聞かせしてくれる優しいリヒターから「君は私の妻になった。わがままくらい言ってもいい」と甘やかされ純潔を散らされて……。闇に包まれた世界から救いだされる、不器用な侯爵と引っ込み思案な伯爵令嬢の溺愛ラブ! ※セット版との重複購入にご注意ください。
-
4.3君主制国家・スキニア帝国の侵略を受け、その支配下に置かれたアリータ公国。亡国の貴族の子女たちに課せられた帝国からの教育システムは「18歳の春に、国が決めた相手とつがいになり、子をもうけること」。伯爵令嬢ティアナは、昔から顔を合わせると喧嘩ばかりのエリート騎士・アデルとつがいになることに。お互い口喧嘩を応酬しながら、ロマンチックとは到底無縁な初夜が始まる。一夜限りだと思っていたのに、アデルは義務だからとティアナを何度も呼び出して―――!? 「ムーンライトノベルズ」の大人気作品をコミカライズ! 嘘と真実(ほんとう)の想いが交錯する、ロマンチックラブファンタジー開幕! 漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。
-
-幼い頃から病弱で、高熱により死にかけたことがあるコーリー。彼女を溺愛する家族から過保護に育てられ、コーリーは箱入り娘の伯爵令嬢になった。婚礼適齢期となって参加する夜会も、付き合い程度で顔を見せるばかりで、最後までいたことがない。そんなコーリーには、誰にも言えない秘密があった。それは、夢渡りという能力。眠りにつくと、家族や友人などがどんな夢を見ているのか、覗けるのだ。夢の中では、彼らの本音などを見聞きすることができる。だからコーリーは彼らと現実で顔を合わせた時、相談を持ちかけられれば、彼らに寄り添った返答をすることができていた。ある日、コーリーが悩み相談に長けているという噂を聞きつけてか、兄の友人である将軍ライオネルが訪ねてくる。ライオネルは強面だが、話してみると女性の扱いが苦手な、どこかかわいさを持ち合わせる人だった。――ところが。その夜コーリーが見たライオネルの夢は、ライオネルとコーリーが淫らに絡み合う淫らな夢で……。
-
4.0
-
4.0
-
4.2伯爵令嬢として王子と婚約するために育てられてきたロベリア。妹のルージュの策略により、濡れ衣を着せられ婚約者のエリック王子から婚約を破棄されてしまう。悲しみにくれる中、路上でいじめられている一匹のドラゴン・ナギと出会う――傷ついた心と体を癒やすために、秘密の庭でドラゴンと共にお茶をいただきます。「小説家になろう」発、悠々自適なスローライフ生活開幕!
-
4.0
-
-シンプルかつファンタジーらしさが溢れるタイトルの小説「伯爵令嬢の恋」 売れたら友達と高級焼肉を食べに行こうと約束していたが、小説の売り上げは振るわず高級焼肉の話もなくなってしまう。 ところがある日、目を覚ますと…その小説の脇役、アデリン・メイスプリルに転生していた! アデリンといえば主人公のリアーナを献身的に支え、積極的に社交界に顔を出し、ありとあらゆる情報を集めて回る脇役中の脇役! 私自身はものすごく内向的な性格なのに、アデリンのような明るい人に転生するだなんて! しかも困ったことに、私の知っている小説の設定と内容が違っている。 大人しいはずの主人公リアーナは嫉妬深いし、主人公に片思いしているはずの騎士団長エスティアンは私に気があるみたい!? 果たして平和な引きこもりライフを送ることはできるのだろうか…!
-
-ただ平穏に生きたいと願う――二度目の人生を歩んでいた、伯爵令嬢レティシア。 とある日の夜に、腹部に深い傷を負い、大量の血液を流し森に倒れていた青年にやむを得ず回復魔法をかけた。 正体を知られることなく、その場を離れたはずなのに、彼女の環境が一変した……。 その青年は、「超美形」で社交界の若い女の子には「夜の月」と呼ばれ憧れられている有名なアルベール公爵家の長男であった。 関わりあいになりたくないレティシアはできるだけ彼を避けていたが、異常なまでの執着心を見せ彼女に付き纏い、彼女が拒絶すれば過激な行動を見せ始める───。 『伯爵令嬢はヤンデレ次期公爵に執着される(1)』には「第一話」~「第十一話」までを収録。
-
4.0糖度200%!! 小説家になろう発、ヤンデレハーフエルフに“愛されすぎる”激甘転生ライフ開幕! ある日、シエラ・ジキタリスは前世の記憶を思い出す。そこで判明したのは、冴えないOLだった自分が、”十八禁乙女ゲームの当て馬キャラ”に転生したということ! シナリオから逃れるため、 精霊の力で、ゲームに関係ないイケメンと出会って両想いに…と思ったのも束の間、愛する彼には世界を滅ぼす“穢れの王”になる未来が待っていて…!?
-
5.0フォートリエを治める若き領主・アルベールとの結婚が決まった、ルグラン領主の娘・リゼット。顔合わせの日、リゼットは彼が一年前に収穫祭で出会った男性であると気づき再会を喜ぶが、あの時とは印象の異なるアルベールに冷たくあしらわれてしまう。「君と私は正真正銘、今日が初対面だ」──疑問を残したままリゼットはアルベールの妻となり共に過ごすうち、淡々として感情が見えづらい彼の優しさを知って惹かれていく。しかし、とあることがきっかけで二人の婚姻はリゼットの父にかけられた疑惑を明らかにするためにアルベールが企てたものだとわかり──。わたし、アルベール様を守りたい──リゼットは家族の闇を自ら暴くことを決意して……
-
3.5
-
-愛する人の愛人にはなりたくない。でも、せめてつかの間だけでも愛されたい。 両親に家を追い出されて以来、イギリス中をさまよったケイトは、半年前にとうとう無一文になってしまった。運よく、湖水地方にある主人不在の伯爵邸で家政婦の仕事を得て、ほかの使用人と屋敷の切り盛りをしながら平和に暮らしていた。だがある日、主人である伯爵ヘンダーソン卿が突然イタリアから帰国。2人の妻を妊娠と出産で亡くした過去を持つ彼は、不幸な思い出の残る屋敷を売り払うために帰ってきたのだ。ケイトは思いとどまらせるため、伯爵を楽しませようと心を砕くうち、いつしか密かな恋心を抱くようになっていった。そうとも知らず、彼はケイトにひとときの愛人契約を持ちかけて……。 ■伯爵に想いを寄せるケイトは、愛人になるのを一度は断りながら、彼が滞在している間だけでも愛されたいと思い直して応じることにしますが……。それぞれ悲しい過去を背負うヒーローとヒロインの心情を繊細に丁寧に描いた、ローラ・マーティンの日本デビュー作!
-
3.0拒まれた乙女の初恋は、 あの夜に置き去りにされたまま。社交界デビューの夜、バイオレットの夢は砕け散った。 幼なじみのセスと最初のダンスを約束していたのに、 彼女のドレス姿を見たとたん、彼は何も言わずに背を向け、 そのまま別れの言葉もなく戦地へ行ってしまったのだ。 わたしが美しくないから、きっとセスは幻滅したんだわ……。 それからの月日は絶望のうちに過ぎ、6年が経った。 夫を見つけられないなら出て行けと父に叱られたバイオレットの前に、 戦地から帰還したセスが現れる。罪深いほどすてきな男性になって。 兄亡き後ダルトン伯爵の称号を継いだ彼は、近く妻を迎えるという。 そして、彼はバイオレットにきいたのだ。「なぜ君はまだ独身なんだ?」
-
4.250代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
-
-
-
3.6
-
-
-
3.5天才ランナーと小説家志望。人生の分岐路で交差する2人の女子高生の友情物語。 ただ、走っていた。 ただ、書いていた。 君に出会うまでは――。 立ち止まった時間も、言い合った時間も、無力さを感じた時間も。無駄だと感じていたすべての時間を掬い上げる長編小説。 「あなたをモデルに、小説を書いてもいい?」 ケガをきっかけに自分には“走る理由”がないことに気付いた陸上部のエース、定本風香。「物語は人を救う」と信じている小説家志望の明戸類。梅雨明けの司書室で2人は出会った。 付かず離れずの距離感を保ちながら同じ時間を過ごしていくうちに「自分と陸上」「自分と小説」に真剣に向き合うようになっていく風香と類。性格も好きなことも正反対。だけど、君と出会わなければ気付けなかったことがある。 ハッピーでもバッドでもない、でも決して無駄にはできない青春がここに“在る”。
-
-恋愛小説とミステリが融合した傑作長編! 京都で和裁士を務めていた堀雅代は、名前を堀田雅代と偽って金沢市大野町にあるモロミ館に住み込んだ。 一人息子・圭介の〈死の真相〉を突き止めるためだった。 当時、金沢芸術大学の学生だった圭介は、16年前に金沢港の防波堤から海に落ちたのだが、波にさらわれたと警察に処理された。 だが、雅代は息子の事故死や自殺を認めるわけにはいかなかった。 「息子は殺されたのだ」 圭介の大学時代の同級生で親友だった柿沼利夫と、妻になった涼子が何か知っているに違いない。 利夫は金沢芸大の准教授になっていた。 遠藤美津は金沢の郊外、湯涌温泉にある夢二館に勤める20歳の美しい女性だった。彼女は利夫と不倫関係にあった。 金沢芸大の講師・薄井宏之は、古いロッカーの中から布にくるまれた白磁の皿を見つける。 この白磁の正体をめぐって陶芸界の重鎮ウダゴーこと羽田(うだ)豪太郎が大学を訪ねてくる。 羽田は柿沼利夫の妻・涼子の父親だった。 〈息子圭介の死〉と〈謎の朝鮮白磁〉が出合った先に真実はあるのか――。 恋愛小説とミステリが融合する、名手・高樹のぶ子のエンタテインメント長篇。
-
3.8千日出版の教育部門で課長を務める秋吉に衝撃的な情報が入った。事業を率いる梶原局長の中3の息子が、謎の転落 死を遂げたというのだ。部署が一大プロジェクト――大手進学塾と合併し社を独立、IT企業との提携のもと、最新技 術を駆使した[引きこもり・不登校対策]を打ち出す新時代の高校を開校――に臨んでいたときだった。プロジェクトは一 時中止になり、事故ではなく自殺という噂が社内では急速に広まる。梶原とは家族ぐるみの付き合いだった秋吉は、部 下の前島と調査を開始するが、人事課の飴屋から警告される。以前から、社長派と専務派が対立する社内。会社の上層 部は秋吉に隠蔽を働きかける。少年の死という状況のもと、彼らが気にするのは自社の利益追求と保身だった。信頼でき ない上司、暴走する部下、情報戦の様相を呈す社内派閥抗争……。もはや社内に信用できる者はいない――。子どもた ちの未来のために新しい学校をつくる、その志を持って教育事業を推進してきた秋吉の運命は。少年の死の真相は。
-
3.1
-
3.5標高千五百メートルの麗峰の中腹に建つ『ユートピア』、そこは死を間近にした人々が最高で最期の治療と看護を保証された豪華なホスピス。入居者は元女優の凛子や著名なエッセイストの水原など莫大な費用が払える特別な人間ばかりだった。看護師長の千香子はオーナーの中条に見込まれ独身のまま住み込みで務めていた。ある日、季節外れの嵐によって道が寸断され『ユートピア』は孤立してしまう。千香子を含めその場に残されたスタッフ全員が中条の部屋に呼ばれる。そこで彼が話し出したのは、とんでもない提案だった。翌朝、駐車場でスタッフの一人が他殺体で発見される……! 大人のサスペンス・ミステリ―完結編! 「あえて本文庫が白兎シリーズという名称を使わない理由もわかる。(中略) それにしても、何とも不思議な魅力に満ちた連作であることか」(解説:池上冬樹) (本作は、長らく在庫切れだった『白兎4 天国という名の組曲』(講談社)を著者が全面見直しし、加筆修正、改題の上文庫化したものです)
-
4.0【イラスト付き】門前町の外れにある美味くて安いと評判の「めし屋」を切り盛りする睦。店に現れたゴロツキから絡まれた時、颯爽と助けてくれた侍を睦は忘れられずにいた。気品があり美丈夫な侍は、せめてものお礼にと睦が作ったご飯を美味しいと食べてくれたのだ。だがその後彼が店にくることはなかった。しばらくのちの夜、睦は手負いの物の怪を店の前で発見する。熊よりも大きな犬のような姿が恐ろしかったが、「わけあって追われているので助けてほしい」と言われ可哀そうに思った睦は、子犬の大きさになった不知火丸を置いてやることにした。睦のごはんを美味しく食べ、尊大な物言いだけど愛くるしい姿の不知火丸に睦もすっかり情が移ってしまう。そんな時再びあの美丈夫の侍が睦の家にやってきて、今度はたびたび顔を出すようになった。睦との距離は近づいていくけど、何か秘密がありそうで!? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
-
-
-
4.0
-
3.4高校教師の新山明宏の部屋に、ある夜、一人の男が訪れた。幼馴染みであり親友だった棚橋詠だ。高校を卒業して十年。それは、詠が明宏と連絡を絶った年月でもあった。自分たちは特別だ――、明宏のそんな思いは、詠の行為によって打ち砕かれた。それなのに、詠はなにごともなかったように現れ、一緒に住むことになってしまい……。
-
3.8
-
3.0〈リベラル〉に反旗を翻す白人たち―― 何が〈中欧〉の人々を憎悪に走らせているのか? 2014年に「非リベラルな民主主義」を高らかに宣言したハンガリーのオルバーン首相。その理念は米国のトランプやロシアのプーチンとも共鳴し、強権的政治が世界に広がりつつある。中欧は反リベラル現象の震源地なのか? 中欧出身の文化人類学者が、民主主義の危機の背景にある「白人」間の人種差別(レイシズム)を解き明かす衝撃作。朝日新聞、日経新聞など各紙で書評! 「いろいろなことが中欧ではひどい状態になっているし、西欧のほうがよい状態だということは僕も認める。でも僕が本当に言いたいのは、西欧のほうが「それほど」よいとは言えないということ。そしてもし、中欧のほうがよくないとしたら、それは西欧にも責任の一端があるということだ。」(「まえがき」より) 目次 まえがき あるカナダ系「中欧人」の告白 序章 人種、非自由主義、中欧 第一章 こうして東欧人はあまり白人でなくなった 第二章 こうして中欧人は東欧人になった 第三章 こうして中欧人は何度も中欧人になった 第四章 中欧――「半分だけの真実」と事実 第五章 最後の白人男性――白無垢な中欧 第六章 「東欧人は恥を知らないのか? 」 ――中欧における反ユダヤ主義、レイシズム、同性愛嫌悪 第七章 拒絶された模倣 ――西欧はなぜ中欧に東欧のままでいてほしいのか 第八章 「我々は植民地にはならない!」 第九章 スラヴィア・プラハ対グラスゴー・レンジャーズ ――あるサッカーの試合を教訓に 終章 移民がやって来るとき 訳者解説――文化人類学者がみた中欧の政治
-
-憧れの巽と生徒会で一緒になった琉生。クールで知的な彼を遠くから見ているだけで充分だったのに、毎日胸のドキドキが止まらない。何とか仲良くしたいと頑張るけど、巽をライバル視している同じ生徒会で幼馴染みの遼に邪魔されへこんで…。でもそんな琉生に合わせて、巽はゆっくりと二人の距離を縮めてくれる。琉生の中で憧れが好きの気持ちになった時、突然、遼から告白され!? 高校生たちの青春トライアングルラブ!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
-
-可愛い見た目に反して毒舌でお金大好きな渉と、学院で恋人にしたい男No.1の遠藤は秘密の恋人同士! 気持ちがいいキスもエッチ(挿入NG!)も好きだし、遠藤との相性も問題なし。だけど他人の心を信じられない渉は、本気で「好きだ」という遠藤の気持ちが怖くてたまらなくなっていく。考えても考えても答えが出ない想いに、渉は遠藤に友達に戻りたいと言ってしまって!? 本気の恋に全力投球☆青春ラブ!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます)
-
3.0
-
-中華風の異世界に迷い込み、後宮で暮らすことになった日本人の冬花(とうか)。瑞獣・白澤(はくたく)の巫女として、神様の力を借りられる【白澤図】を授かった彼女だったが、本人は大好きな料理に夢中で……。神様にハーブを育ててもらったり、炭酸水を出してもらったり、ありがたい力を料理に全振り!? 美形の長官が持ち込むトラブルや後宮の権力闘争なんて何のその、梅クレープやフレンチマントウで神々や後宮の人々をメロメロにする、自由気ままなグルメ生活がスタート!
-
-大衆文壇不世出の鬼才・邦枝完二、最後の長編小説。妖気迫る四谷怪談を画く傑作長編! ――山王祭の当日、江戸中村座の金主はスリに財布をすられた。取り返した田宮伊右衛門は、恩にきせて礼金を要求する。その悪党ぶりを見た菊五郎は鶴屋南北に、伊右衛門みたいな化物の侍物語を書くように言う……。
-
3.5
-
4.0会社に行きたくない、憂鬱な日の駅のホーム。派遣社員3ヵ月目の白石瑞樹は、鳩が気になって線路を覗き込もうとしたところを、突然誰かに手を引かれた――。その相手は、ある夜酔って迷惑をかけてしまった駅員・長谷で、白石を自殺未遂だと勘違いしてのことだったと知る。それ以来、ネガティブになる度にやさしく頭を撫でてくれる長谷にドギマギする白石だったが、なぜか急に長谷から距離を置かれてしまって…。日々を乗り越えるために、あの人の温もりを求める。著者渾身のデビューコミックス、あたたかい愛を詰め込んで、一冊に。
-
4.2●歴史・時代小説ベスト10(週刊朝日/2017年)第1位 ●歴史時代作家クラブ賞作品賞受賞 ●本屋が選ぶ時代小説大賞2位 白村江の戦いの“真の勝者”とは――東アジアを舞台にした歴史大河小説の文庫版を電子書籍化! 六六〇年、唐・新羅連合軍によって百済は滅亡、王とその一族は長安に送られた。遺された王族は倭国へ亡命していた豊璋ただ一人――。新羅の金春秋、高句麗の泉蓋蘇文、倭の蘇我入鹿、葛城皇子(のちの天智天皇)……各国の思惑は入り乱れ、東アジアは激動の時代を迎える。大化の改新、朝鮮半島の動乱、そして白村江の戦いへと連なる歴史の裏でうごめいていた陰謀とは。圧倒的スケールで描かれた感動必至の長編小説。
-
5.0
-
-朝鮮半島に新羅・高句麗・百済・任那という諸国が群雄割拠していた時代。古代日本・倭国もまた朝鮮半島と密接にかかわっていた。倭国の植民地ともいえる任那、そして友好関係にあったといわれる百済とはもちろん、新羅や高句麗とも対等に、いやむしろ倭国のほうが上位ともいえる国際関係を堂々と築いていたのだ。隋や唐という大国とも密接にかかわる朝鮮半島はどのような状況だったのか。倭国の立場はどうだったのか。そして古代日本の半島支配の終焉となった白村江の戦いはどのようなものだったのか。朝鮮半島を舞台とした当時の国際関係の実際を解き明かす一冊。
-
3.0
-
4.0生まれながらの不運体質な女子大生・楠城湊は、その日もすこぶる体調が悪かった。 迷い込むように路地裏の料理処を訪れた湊は、そこで謎めいた美貌の店主・白澤さんに手料理を押し売られる。 「帰しませんよ? 貴女には、僕の料理を食べていってもらいます」 そう言って出された料理はなんと【肉じゃが】!! おかげですっかり体調は戻ったものの、その日からなぜか――妖怪が見えるようになってしまった!! 白澤さんのご飯を食べれば治まる(?)ことから、店でバイトする代わりに簡単お料理レシピを教わることになり……!?
-
-マイナンバー制度ってよくよく調べてみると自民党の改憲案と、とてもよく似ているんだよねという話、その他 健康保険証を皮切りに様々な個人情報が紐付けられようとしているマイナカード。だが、問題の本質はカードとしての利便性ではない。マイナンバー制度によって変化する社会や国家なのだ、と著者は指摘する。 本書は、国民総背番号制度が浮上した1970年代からマイナンバーカードにいたる50年間の国会審議を概観しながら、マイナンバー制度が社会にもたらす重大な変化を予見する。 【目次】 序 「ショッカーの野望」は何であったか 1 国民総背番号制度は財界の要請と北米の「外圧」で始まった 2 国民総背番号制からマイナンバーへ:国会審議の行方 3 スーパーシティというディストピア さいごに 改憲案とマイナンバー 【著者】 大塚英志 1958年生まれ。まんが原作者・批評家。 まんが原作に『多重人格探偵サイコ』(田島昭宇作画、角川書店)、『東京オルタナティブ』(西川聖蘭作画、同前)ほか多数。 批評家としては代表作に『定本 物語消費論』(角川文庫)、戦時下のメディア表現を論じた三部作『大政翼賛会のメディアミックス』(平凡社)、『「暮し」のファシズム』(筑摩選書)、『大東亜共栄圏のクールジャパン』(集英社新書)など。憲法関連書に『私たちの書く憲法前文』(KADOKAWA)がある。
-
-花屋で働いてる私、お見舞いの花を届けにいったんだけど、そこにはカッコいいけど怖い入れ墨のヤクザが入院していて…。強引に押し倒されて、抵抗を封じられて…。「俺の女になれ」ってお見舞いの花をアソコにさされて、なんで愛液が溢れちゃうの?奥まで長い茎がグリグリって当たって、回されるともうイきそう…。こんなの普通じゃないって思うのに、カラダが勝手にはねて動くの。苦しくて気持よくて、冷たい植物じゃなくってアツい花木さんのアレがほしいよぅっ! 他『混ざり合う愛の液~限界挑発チカン特急~』『おねだり絶頂マッサージ~もっとグチョグチョにして!~』も同時収録!!
-
-祖父の遺した謎の仮面から現れた悪魔に、とある契約を持ちかけられた、双子の兄弟、因幡白兎、黒兎。仮面の秘密を握る謎の教師・秤。仮面の力に翻弄される者の運命は―!?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。