学術・語学 - 東洋経済新報社の検索結果
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小論文これだけ! 人文・文化・思想・芸術・歴史 深掘り編
★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持! ★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ! ★人文系の学部・学科の志望者は全員必読!一番やさしい「超入門書」! 文化、言語、近代、哲学・思想、科学、文化、芸術、歴史、大学・学問、 コミュニケーション、ジェンダー、現代の若者、日本文化、現代日本の問題・・・ 人文系の小論文に必要な「基礎知識」を一番やさしく解説! 驚くほどわかりやすく、内容が濃い!全部使える! 難関校の知識対策も、これで万全! この1冊で、知識がしっかり身につく! 課題文が読める!書くべきこともわかる! 「こんな入門書が欲しかった!」 人文系をめざす全受験生、必読の1冊! -
小論文これだけ!超基礎編―短大・推薦入試から難関校受験まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 04年の発売以来売れ続けている『小論文これだけ!』の続編。前作を難しいと感じる受験生向けにさらに基礎的な内容を網羅。一番最初に読みたい1冊。短大・推薦受験ならこれ1冊だけで合格小論文が書ける! 【主な内容】 第1部 「書き方」編 いちばんわかりやすい小論文の書き方 1 小論文のキホンのキ 2 小論文の8つの大原則 ――実際に書く前に 3 課題文のつかない問題の書き方 4 課題文のつく問題の書き方 5 そのほかの形式の問題の書き方 第2部 「書くネタ」編 いちばんやさしい基礎知識の解説 1 環境問題 2 国際関係 3 日本文化 4 福祉 5 情報社会 6 教育 7 医療・看護 8 民主主義 9 法・人権 10 現代社会 -
小論文これだけ!法・政治・経済編―国立・難関私大の受験生必読!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「樋口式小論文の決定版」と評判のロングセラー『小論文これだけ!』シリーズの「社会科学」編。「民主主義」「グローバル化」「国際政治」など難関私大や国立二次受験者向けに、より特化した内容を解説。 【主な内容】 第1部 「書き方」編 ―社会系小論文のポイントはこれだけ! 1 社会系の小論文特有のポイント 2 小論文の書き方の基本 3 さまざまな問題への対応 4 社会系小論文の土壇場テクニック 第2部 「書くネタ」編 ―法・政治・経済ネタをもっと身につける 1 法・憲法 2 民主主義 3 人権 4 ジェンダー 5 少子高齢化 6 グローバル経済 7 日本経済 8 国際政治 9 日本の政治 10 国家のあり方 -
小論文これだけ!法・政治 超基礎編
★累計40万部突破!受験生から圧倒的支持! ★今一番売れている「小論文の参考書」シリーズ! ★法・政治系の志望者は全員必読!一番やさしい「超入門書」! 法・政治系の小論文に必要な「基礎知識」が たった1冊で全部わかる!一番やさしく解説! 【民主主義についての基礎知識】 民主主義、日本の選挙の問題点、シルバー・デモクラシー、一票の格差 etc. 【日本が抱える難問についての基礎知識】 国際関係、歴史問題、少子高齢化、年金制度、格差拡大、非正規労働者の増加 etc. 【日本が今後進むべき道についての基礎知識】 持続可能な社会、SDGs、地球温暖化、ごみ問題、生物多様性の尊重 etc. 【都市と地方の問題についての基礎知識】 都市と地方の格差、外国人との共存、地方衰退3つの問題点、地方活性化4つの方法 etc. 【災害・感染症についての基礎知識】 災害対策3つのポイント、ワクチン・新薬開発、情報公開、法の整備 etc. 【ジェンダーにまつわる問題の基礎知識】 ジェンダーフリー、クオーター制、夫婦別姓 etc. 【日本社会の人権問題についての基礎知識】 日本人の集団主義、外国人労働者、移民問題、難民受け入れ問題、外国人参政権、死刑廃止論、DV・子どもの虐待、いじめ、ひきこもり、ハラスメント etc. 【報道のあり方についての基礎知識】 報道機関の役割、匿名報道 etc. 【ネット社会についての基礎知識】 フェイクニュース、ネット依存、ネットでの中傷、実名での発信 etc. この1冊で、知識がしっかり身につく! 課題文が読める!書くべきこともわかる! 「こんな入門書が欲しかった!」 法・政治系の学部学科をめざす全受験生、必読の1冊! -
小論文これだけ!法深掘り編―短大・推薦入試から難関校受験まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計10万部突破のロングセラー『小論文これだけ!』シリーズ最新版。法律系の学部・学科向けに『法・政治・経済編』よりさらに広く深く頻出テーマを完全網羅! これ1冊でネタの総仕上げ! 【主な内容】 第1部 「書き方」編 ―法系の小論文ならではのポイント 1 法学部の小論文試験に最も大切なもの 2 法学部では「おもしろい意見」より「妥当な意見」が好まれる 3 法学部の小論文問題を考えるコツ 4 法学部を目指すなら、日頃から新聞を読み、ニュースを見る 5 法系小論文の書き方 6 法系小論文、5つの「べからず集」 第2部 「書くネタ」編 ―法系に出るネタをもっと身につける 1 公共の福祉 2 知る権利・情報公開 3 プライバシー権 4 監視社会 5 セクシャル・ハラスメント 6 労働問題 7 裁判員制度 8 市民と公共性 9 知識人の役割 10 選挙制度 11 小さな政府・大きな政府 12 地方自治・道州制 13 外国人参政権 14 移民問題 15 ナショナリズム 16 アメリカ・日米関係 17 テロリズム 18 東日本の復興 19 震災後の都市のあり方 特別付録 これだけは押さえておきたい法系小論文の基本用語集 -
小論文これだけ!模範解答 超基礎編
【累計30万部突破! 超人気『小論文これだけ!』シリーズ初!「模範解答」編が新登場!】 「本番にそのまま使える解答例が知りたい!」 「悪い解答例は、どこが悪いのか教えてほしい!」 そんな受験生の要望から生まれました、待望の1冊! よく出題される頻出10テーマごとの「いい解答例」を多数紹介。 しかも、「全テーマ、3つずつ模範解答」を紹介。本気でそのまま使える! また、「悪い解答例」と「ダメな理由」も紹介しているので、「自分で書くコツ」もわかる! しかも、各テーマの「知っておきたい基礎知識」もやさしく解説。 「こんな本が欲しかった!」 受験生、待望の1冊。いよいよ新登場! -
職場のヤバい奴の頭の中
職場にはさまざまな人がいますが、中には 「執拗なパワハラを行う」 「陰で同僚や後輩を虐める」 「他人の足を引っ張る」…… そんな人物が紛れ込んでいることがあります。 あなたの周りにも、そうした「ヤバい人=ダークな性格を持つ人」はいませんか? 職場のヤバい人には共通して見られる特徴があります。 十人十色、千差万別という言葉もありますが、そんなにたくさんではありません。 実のところ、職場のヤバい人に共通して見られるのは、大きなカテゴリーで言うと わずか”3つのタイプ”に集約できることが最新の研究でわかってきたのです。 ダークな性格の持ち主のことを、心理学では、「ダーク・トライアド」と呼びます。 -
小説 河井継之助【完全版】
長編歴史小説にプラスして、関連の短編小説1本、ノンフィクション1本も収録したお得な3本立て。 ○第一部「小説 河井継之助」……平藩士から上席家老へ異例のスピード出世を果たし、画期的な財政改革を成し遂げた継之助が、命を賭けて目指したものとは何だったのか? “日本史上もっとも個性的な英雄”の実像に迫る歴史巨編。 ○第二部「小説 米百俵」……小泉元首相が国会演説で賞揚した、今の痛みに耐えて明日を良くしようという「米百俵」の逸話を小説化。継之助との対比で描き出される長岡藩士・小林虎三郎の生き方。 ○付記「実録!軍事総督河井継之助と長岡藩の戦い」……圧倒的な兵力の新政府軍を向こうに回して、一歩も引かず奮戦した継之助と長岡藩士の壮絶な戦闘――北越戊辰戦争を図解で再現。 ※本書は2002年3月に東洋経済新報社より刊行された『小説 河井継之助(完全版)』を電子書籍化したものです。 -
辛亥革命とG・E・モリソン
破天荒のジャーナリストが書き残した資料を読み解き、日本外交の原点に迫る! 19世紀末、動乱の北京に23年間を過ごしたモリソン。前半はロンドン・タイムズ特派員として反露親日の国際世論を喚起して日露戦争における日本の勝利に大きく貢献したが、後半は中華民国大統領袁世凱の政治顧問として反日の急先鋒に立ち、嵐の中をかろうじて進む新中国の舵取りに携わった破天荒のジャーナリストが書き残した資料を読み解き、日本外交の原点に迫る! 辛亥革命の知られざる実相と諸列強の暗闘を描いた労作。 【モリソンの紹介】 G・E・モリソン George Ernest.Morrison(1862-1920) 動乱の北京で23年間、前半はロンドンタイムズ特派員として反露親日の国際世論を喚起して日本の勝利に大きく貢献し、後半は中華民国大総統の政治顧問として反日の急先鋒に立ち、嵐の中をかろうじて進む新中国の舵取りをしたオーストラリア人。 日本の東洋学研究の発展に貢献した「東洋文庫」の礎となった二万数千冊に及ぶ「モリソン文庫」でも知られている。 -
新装版 昭和史
「昭和時代」の歴史を、政治・経済面だけでなく、思想・生活・文化面にも視野を広げて描いた、昭和史の決定版。元になったのは、1992、1993年に刊行された『昭和史Ⅰ・Ⅱ』。大佛次郎賞を受賞したこの本は、2012年に文庫化され、より広い読者に読まれることとなった。 「戦後80年」「昭和100年」という節目の2025年、この現代史のバイブルをあらためて世に問うために、新装版として復刊となった。 上巻は、日本が大正デモクラシーで民主化を実現した後、第二次世界大戦に自ら突入して焦土となるまでの1945年まで、下巻は、急速な復興と経済成長を果たし、「武装を好まぬ経済大国」となった1989年までが描かれ、未来を考えるうえでも示唆に富んだ歴史が語られる。 今回の新装版(下巻)には、歴史家・保阪正康氏の解説が加わっている。 -
新TOEIC完全対策―週刊東洋経済eビジネス新書No.157
2016年5月29日実施分から、10年ぶり2度目の改定となる新TOEICは、これまで以上に“英語の運用力”が試される。 TOEICテストを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)の担当者は「今の形式になじんだ人が新しい形式を見ると、戸惑う可能性がある」と指摘。小手先のテクニックでは通用しないかもしれない。 本書では、TOEICのスペシャリスト各氏が、初級、中級、上級のレベルごとに、スコアアップのポイントをわかりやすく説明。TOEICを通して主体的に英語に接することで、実践で使える英語力を向上させてほしい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年1月9日号掲載の12ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● TOEICで英語の運用力を高める レベルに応じてメリハリをつける 出題形式はこう変わる どこよりも早く大予想 Sapiens Sapiens代表・山内勇樹 レベル別 TOEIC完全対策 TOEIC受験力UPトレーナー・ヒロ前田 実力を伸ばす5つの武器 デルタプラス代表取締役・湯川彰浩 【Interview】 時代に合わせ変わり続ける IIBC常務理事・山下雄士 -
シン読解力―学力と人生を決めるもうひとつの読み方
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! ここで言う「読解力」とは、国語や読書の際に用いられる一般的にイメージされる読解力ではなく、「教科書を正確に読み解く力」を指す。そこで著者はこれを「シン読解力」と名づけた。 シン読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)の受検者は50万人を超え、そのデータから様々な事実がわかってきた。 ・誰もが読めるはずの教科書が読めていない子どもたちがいかに多いか。 ・子どもだけでなく、実は大人も教科書や新聞が読めていない。 ・シン読解力と学力には強い相関がある。 ・シン読解力が低いとビジネスにも支障をきたす。 ・シン読解力は学校では教えてくれない。 ・シン読解力は国語や読書では身につかない。 ・シン読解力はスキルであり、トレーニングによって年齢を問わず身につけることができる。 RST受検者50万人のデータを元に、 シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、 RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。 -
ジョイント・ベンチャー戦略大全 改訂版―設計・交渉・法務のすべて
大学の研究者と企業の実務家の12年に及ぶ研究の集大成、待望の改訂版。 JVを成功に導くための知恵を実務の流れに合わせて体系的に整理した実用書。 2013年に刊行され、ロングセラーとなった実務家必携の1冊をアップデート。 【本書の優れた特徴】 ・法と経済学の観点からパートナー間の交渉を体系化しており、JVの実務の全体像を俯瞰できる。 ・相手方パートナーの利益にも配慮しつつ、交渉を成功裏に進めるための留意点を把握できる。 ・裁判例や新聞記事等に表れた係争事件、実務経験の裏付けのある研究成果を多数紹介。過去の事例からの教訓も得られる。 -
ジョイント・ベンチャー戦略大全―設計・交渉・法務のすべて
・合弁事業をどう成功に導くか?交渉実務を概観し、留意点を体系化した、実務家必携の本 ・企業同士が提携する選択肢として、また海外直接投資の選択肢として、ジョイント・ベンチャーは重要な手段であり、世界中で利用されている。 ・ところが、その過半数が失敗に終わることが指摘されている。 ・著者たちは、その原因を、交渉の各過程における相互不信、理論的にいうと「囚人のジレンマ」にあるという。 ・そこで、この本では、ジョイント・ベンチャーの交渉プロセス全体を示しつつ、どうやって交渉を進めるべきか、を述べる。 ・利益の概念をどう作るかや、利害対立が生じた場合の対処法のつめに至るまで、本書に従って契約をつめていくと、最終的にきちんとした契約書が作成できるような流れになっている。 ・実務書ではあるが、研究者や、社会人大学院生にとっても参考になる内容となっている。 -
人類一万年の文明論―環境考古学からの警鐘
森を破壊する西洋型文明から、生命の水と森を守る日本型文明へ 日本の環境考古学の権威で環境史観の提唱者による文明論の集大成 いつしか世界は自然を一方的に収奪・搾取し、お金儲けすることが最高だとする経済学に支配され、自然と共生する歴史観・文明史観は古いタイプのものとしてさげすまれてきた。だが、このまま自然収奪・搾取型の文明で突き進んでいけば、人類は西暦2050年頃に危機を迎えることになる。日本人は自然と持続的に生き続ける歴史観・文明史観とライフスタイルを、縄文時代以来とり続けてきた。日本人が大切にしてきた、(1)生命の水の循環を維持し、(2)自然への畏敬の念を持ち、(3)他者の幸せを願い、(4)資源の循環的利用を考える文明社会を構築してこそ、人類はこの美しい地球で千年も万年も生き延びることが可能になるかもしれない。(「本文より要約抜粋」) 【主な内容】 ・地球の王者の食/・年縞に秘められた謎/・地球の大いなる誤算/・イエスの年縞/・中世温暖期の平氏と源氏/・環太平洋文明圏/・コロンビアの熊野古道/・熱帯林は緑の魔境ではない/・サルスベリの花の記憶/みちのくの未来/・森の長城作戦/・環太平洋の災害と文明/・富士山と三保松原が世界文化遺産になった/・ポスト3・11は生命文明の時代/・日本文明のエートスを世界へ -
人類は宇宙のどこまで旅できるのか―これからの「遠い恒星への旅」の科学とテクノロジー
未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか? 光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、 NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。 想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。 宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。 「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」 ――マーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者) 「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」 ――ミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者) -
水力発電が日本を救う―今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる
ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』の著者、待望の書き下ろし。 日本のエネルギー問題は、 世界でもまれな「地形」と「気象」と「既存ダム」で解決できる! 未来に希望が持てる、目からウロコの新経済論。 新規のダム建設は不要! 発電施設のないダムにも発電機を付けるなど、既存ダムを徹底活用せよ ――持続可能な日本のための秘策。 ☆著者の言葉 「日本のダムは、ちょっと手を加えるだけで、現在の水力発電の何倍もの潜在力を簡単に引き出せる――。 この事実を、今、日本の人々に伝えることが、数少なくなった「水力のプロ」としての私の義務であると考えています」 -
水力発電が日本を救う ふくしまチャレンジ編
真の自立のため人々は立ち上がった! 福島からエネルギー革命が始まる!! 新規大型ダムを建設しなくても、既存ダムの潜在能力を発揮させれば水力発電量が2~3倍に。 安定的な再生可能エネルギーを確保し、 地元経済を活性化し、 100年後の日本に大きな富を残す ――夢のプロジェクトが動き出した! 福島のみならず日本を救う「ふくしまモデル」を実現するために国民一人ひとりができることとは? ベストセラー『水力発電が日本を救う』実践編。 【主要目次】 プロローグ 日本の水力革命は福島から始まる 第1章 なぜ福島は水力増強を実践するのか 第2章 ダムを増やさずに水力発電を増やす竹村理論とは 第3章 竹村理論の実践で浮かんだ問題点 第4章 竹村理論を実現するための解決策 エピローグ 子供たちに幸せな郷土と国を遺すために -
「数字のセンス」と「地頭力」がいっきに身につく 東大算数
仕事も勉強も! 「小学校の算数だけで大丈夫!」 偏差値35から東大合格、シリーズ43万部! ◆「1/3で割る」の意味、わかりますか?◆ たとえば「6÷3」を考えてみましょう。 この数式を、「6つのものを3つに分ける」と考えて、 「2」と答えている人って多いのではないでしょうか? この考え方は、間違っているわけではまったくありません。 でも、その解釈で言うと「6÷1/3」、 つまり「6つのものを『1/3つ』に分ける」という計算の意味が、 よくわからなくなってしまいます。 一方、数字のセンスがある人は、こう解釈しています。→続きは本文で! ◆本書の三大メリット◆ 数字の「苦手」が「得意」に変わる! □計算が速く、正確になる □物事を数字で語れるようになる □世界の見え方が変わる ◆著者からのメッセージ◆ 算数には、実は無限の可能性があります。 それは「思考の武器」として、その後の人生でも使えるものです。 算数や数学の問題で使えるだけでなく、 そこからの勉強に、仕事に、人生に、大きくつながるものなのです。 ◆本書の構成◆ はじめに 「小学校の算数」が「世界の見方を変える」武器になる INTRIDUCTION 「数字のセンス」そのエッセンスは“小学校の算数”にある! PART1 「数字のセンス」をインストールする 東大算数 CHAPTER1 計算が「圧倒的に速く」なる!足し算・掛け算のエッセンス CHAPTER2 「計算間違い」がグッとなくなる!足し算・引き算のエッセンス CHAPTER3 数字の「見え方」が変わる!割り算のエッセンス CHAPTER4 数に対する「理解」が深まる!約数のエッセンス CHAPTER5 「使い分ける」と世界が変わる!小数・分数のエッセンス CHAPTER6 複雑な問題を「いっきに簡単」にする!偶数・奇数のエッセンス PART2 「数字のセンス」をさらに高める 東大算数【実践編】 CHAPTER7 立式思考で「頭の中を整理」できる CHAPTER8 全体思考で「見えていない課題」を特定できる CHAPTER9 逆算思考で「発想の転換」を促進できる CHAPTER10 綺麗思考で「頭のメモリ」を節約できる CHAPTER11 定義思考で「考えるスピード」を加速できる CHAPTER12 試行思考で「地頭」と「数字のセンス」を高める おわりに こんなに「世界が違って見える」勉強は、算数以外にない -
スピード解説 民法〈債権法〉改正がわかる本
企業法務で定評のある著者が、平成27年通常国会で成立が見込まれている、制定以来120年ぶりの民法改正、とりわけビジネス現場に影響の大きい「債権」関連項目を中心に解説。 金融・不動産業界などのビジネスパーソン、営業、法務・総務担当者等、なるべく早く情報を仕入れておこうという方向けに、法律案ベースで民法改正の重要ポイントを網羅。 ●消滅時効→原則5年、短期消滅時効は廃止へ ●保証制度→個人の保証人保護へ ●民事5%・商事6%の利率→法定3%&変動制へ ●「定型約款」の新設→約款の運用に影響 ●債権者代位権・詐害行為取消権の改正→債権回収部門に影響 など -
「正義論」講義―世界名著から考える西洋哲学の根源
戦争、分断、格差に正義はあるのか。 プラトン、アリストテレス、カント、ニーチェ、マルクス…… 西洋哲学が問い続けてきた哲学の根源。 【本書の主な内容】 西洋哲学の起源/「正義」が政治哲学の中核である理由/「正義」の変容について/プラトン『国家』における正義論/アリストテレスの正義論/法律と正義、宗教・倫理と正義の関係/正義の実現と愛の関係/善の対極にある悪について/ヒトラーの政治哲学-ドイツ観念論の影響/「政治」はなにを目指すべきか/市民に求められる資質について/格差、分断、憎悪とどう向き合うきか/不正と対峙する手段を考える -
正負の法則―一瞬で人生の答えが見つかる
本書の目的は、 あなたが「本当の自分に目覚める」のをサポートすることです。 生きる目的を見いだし、 人生を理想の状態にする方法を理解する手助けをすることがゴールです。 お伝えする新しいものの見方と実践的手法は、 知的活動、職業、お金、人間関係、社会生活、健康、精神的な探求に 自信を持って取り組むための鍵を提供します。 心満たされる意義深い生活を送るための鍵です。 あなたの大きな潜在能力、いちばん大切な目的、そしてあなた自身を発見するためのものです。 本書の考え方とツールを利用すると連鎖反応が起こります。 あなたは夢を実現する方程式を学び、 想像を超える段階まで心を開くコツをつかむでしょう。 また、人生のあらゆる面で、 愛と感謝を増やす方法を見いだしていくことになります。 思いやりあふれる人間関係を築く方法について、深い洞察を得ることで、 あなたの中に眠る天性の才能は必ず目覚めます。 また、恐れと幻想を超越することで、 本当の使命と人生の目的を理解することになるでしょう。 これはただの本ではありません。 いままでの自分の殻を破っていく(ブレイクスルー)という体験なのです。 心を動かされる体験をして、 自分が変化したことに間違いなく気がつくことでしょう。 ──ドクター・ジョン・F・ディマティーニ 逆境や試練がきたときも、 その裏には必ずそれと同じだけの祝福があるという考え方は、 人生を大きく変える力を持っています。 私がいちばん感銘を受けたのは、 「人生には、成功と失敗が同じだけある」というくだりです。 もし、失敗が、成功と同じだけの確率だとわかったら、 どれだけ多くの人が行動しはじめることでしょう。 人生の中で起きるいろんな出来事を冷静に見て、 正(プラス)と負(マイナス)を統合することは、 とても大事だと私も考えています。 自分の中にある正と負の両面を見つめる癖がつけば、 あなたの人生は劇的に変わり、夢を生きるようになるでしょう。 ──訳者・本田 健 -
世界史&宗教のツボ―週刊東洋経済eビジネス新書No.338
世界への想像力を高めるために最適なのが歴史だ。国家、政治、経済、社会、文化のありようをたどることで現在と過去の連続性を理解できる。異なる文化、異なる民族の歴史を知ることで世界はより身近になる。もう1つ世界を深く理解するのに好適なのが宗教だ。人間の内面を照らし、信条や思想を形づくる宗教への理解は、グローバル化の時代だからこそ必要になる。フェイクニュースが蔓延する現在だからこそ、自身の目で見て考える習慣が欠かせない。複雑化するビジネスの羅針盤を、よりすぐりの専門家が伝授する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年12月7日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 -
世界のエリートはなぜ哲学を学ぶのか―週刊東洋経済eビジネス新書No.307
この世界はどこへ向かおうとしているのか。難問に立ち向かうためにエリートたちが頼りにし始めたのが哲学だ。哲学は、そもそも現実を理解するための学問である。 真の相互理解を深め、新たな世界の行く末を見定めるため、哲学者たちは今も必死に模索を続けている。ビジネスパーソンも今までの色眼鏡を外し、哲学を見直していただきたい。 新しい問題が発生したとき、まだ世の中には指針となるべき考えがない。そこで自分が持つ考えや世間の常識、既存の見方を超えて思考することが必要とされる。諸問題を抱えた現代に哲学が求められているのは、そこに理由があるのだろう。ビジネスの現場でも使える最新哲学入門。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月30日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 -
相続が変わる―週刊東洋経済eビジネス新書No.283
2019年1月から、相続の法制度が順次変わる。18年7月に成立した民法の改正に伴うもので、相続分野に関する改正は1980年以来、約40年ぶりのこと。相続はまさに転換点を迎えている。専門家は「高齢化社会に対応したものだ」と指摘する。 目玉は大きく3つある。1つ目が配偶者の権利を拡大したこと。2つ目は義理の両親を介護した際、金銭で報われる点。3つ目は自筆の遺言書の「形式」と「保管方法」が変わることだ。多くの人にとって相続はいつかは来るもの。転換点を前に制度への理解を深めてもらいたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月6日号掲載の26ページ分を電子化したものです。 -
相続の最新ルール―週刊東洋経済eビジネス新書No.323
自分の親が歳をとったといっても、生前から相続の話を始めるのは、家族・親族の間でも抵抗があるかもしれない。だが、その時は必ず訪れる。何も準備をしていないと、相続人の間で争いが起るかもしれない。残された家族が円滑に相続を進め、それぞれの家族を守るためにも、相続の最新ルールを知っておくことは有益かもしれない。できれば、親子でじっくりと話し合い、親や相続人の皆が納得できる遺言書を作っておくことが最強の方法なのだが、心情的なハードルが高いことも事実だ。まずは相続の実際を知り、話し合いの中で少しづつ親の意思を形作っていくことが必要かもしれない。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月10日・17日合併号ほか掲載の22ページ分を電子化したものです。 -
「組織と人数」の絶対法則―人間関係を支配する「ダンバー数」のすごい力
5,15,50,150... この数字からは誰も逃れられない! 「友だちの数」「生産性の高いチームのメンバー数」「縦割り化する会社の社員数」 カギを握るのは、進化がもたらした「社会脳」だ! 強力なチームに共通する「ルール」とは? 信頼や絆を深めるための秘策とは? 進化心理学が導く科学的組織論。 世界中のあらゆる場所で見られる、 社会的なネットワークの典型的なサイズを示す ダンバー・グラフの人数: 5人 もっとも親しい友人の数。 迅速に決断を下すことができ、 結果を出すことが重視されるチームに最適な人数。 15人 親友の数。 多様な情報源とアイデアに恵まれる、 ブレインストーミングに適したグループの人数。 50人 良好な関係の友人の数。 何らかのリーダーシップを必要とせずに、 民主的に運営できる集団の最大の人数。 150人 友人の数(ダンバー数)。 この人数を超えると「内集団」と「外集団」に分かれてしまい、 互いに対する信頼が薄れる。 -
中国が仕掛ける大学バトル―週刊東洋経済eビジネス新書No.316
「現代において国力の競争は結局、人材の競争である。人材は経済社会を発展させるための戦略的資源なのだ」。これは中国の習近平国家主席が2014年、北京師範大学で行ったスピーチの一節だ。近年の中国で最も成功した人材政策は、千人計画と呼ばれる「海外ハイレベル人材招致計画」だ。世界の大学競争で着実に頭角を現し、中国のスタンフォード大を目指すというシンセン市・南方科技大学を取材。日本や米国のトップ大学と比較しながら、日本の大学、科学技術政策の未来に問題提起する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 -
超一流中高 校長先生の教え―子供のやる気を引き出す65の言葉
開成、灘、麻布など、超一流校の、超一流の教え―― 「日本製エリート」は、こうして生み出されている! ■褒める言葉 「君たちは、18歳の集団としては世界一の能力を持っている」 「才能を放っておくのは、もったいない」 など ■奮い立たせる言葉 「努力しない者に栄冠はない」 「“自分が優秀だ”なんて勘違いしてはダメだ」 など ■人格を育む言葉 「世のため人のために尽くせる男になったら、それでいい」 「孤立してもいい」 など ■勉強に関する言葉 「脳みそは、負担をかけなければ鍛えられない」 「世界を変える人たちに学べ」 など ■女子校の言葉 「自分の考えに責任をもち、物怖じせずに意見せよ」 「気だてのやさしい女性に」 など 東洋経済オンラインの人気連載がついに書籍化! 中高生の親、子供の中学受験を考えている親、必読! 【掲載校】 開成、麻布、灘、巣鴨、東大寺 他、全10校。 【主な内容】 #01 開成 柳沢幸雄校長 #02 麻布 氷上信廣元校長 #03 巣鴨 堀内不二夫校長 #04 武蔵 梶取弘昌校長 #05 女子学院 風間晴子院長 #06 豊島岡女子 竹鼻志乃校長 #07 灘 和田孫博校長 #08 東大寺 矢和多忠一校長 #09 栄光 金子好光校長 #10 渋幕・渋渋 田村哲夫校長 -
超図解 一番わかりやすいキリスト教入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。 -
伝わる短い英語―アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア 政府公認 新しい世界基準Plain English
書ける!話せる!伝わる! プレイン・イングリッシュをていねいに解説 アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア政府が認める「短い英語」プレイン・イングリッシュ。欧米の官公庁はもちろん、ジャーナリズムやビジネスの現場で使われているスタイルです。「速く」「効率的で」「理解しやすい」を特徴とする簡潔な英語伝達法です。 本書は10のガイドラインに基づいて、プレイン・イングリッシュを「書く」「話す」ための方法を解説。強い動詞とシンプルな単語で、クリアでストレートに伝わる英語が使えるようになります。短く言い換える事例、単語の書き換えリストも豊富に掲載。非ネイティブが学びやすい英語の決定版です。 -
強い理系大学―週刊東洋経済eビジネス新書No.337
IoTやロボット、AI、ビッグデータを取り入れ、社会問題を解決したり、新たな技術やビジネスをつくり出したりする新社会(ソサエティー5・0)。そこに対応できる人材が求められている。確かに理系人材の活躍する場が想像以上に増えている。そこで、理系大学への進学を希望する子どもや親も多い。 そこで、「就職に有利そう」だけではない、研究や学びの奥深さを知り、自身が望む研究や学習環境を絞り込むことが大切だ。実際は学部・学科とも種類は多く進化も激しい理系大学。そこでは、どんな研究や学びがおこなわれているのか。「強い理系大学」を探す手がかりになるはずだ。 本誌は『週刊東洋経済』2019年11月30日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
定年消滅―週刊東洋経済eビジネス新書No.360
これからの人手不足の解消や社会保障制度の維持のためには、高齢者も今以上に長く働かなければならない。政官財がそろって「人生100年時代」を唱えるのも、そんな社会的な要請があるからだ。2021年4月に、企業に対して70歳までの就業機会の確保を努力義務とする「改正高年齢者雇用安定法」(通称・70歳定年法)が施行された。そうした「定年消滅」の流れは、社会の変化やマクロ経済の観点から見ても必然といえそうだ。企業にとっても待ったなしだ。やがて50歳、60歳、70歳を迎える働く人も、収入や貯蓄、退職金や公的年金の受給、モチベーションなど、自分のライフプランを見直し、何歳まで働き続けたいのかを考え直すことも必要だ。新しいライフスタイルの選択肢は多様にある。 本誌は『週刊東洋経済』2020年10月17日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
哲学100の基本
カント/プラトン/マルクス・ガブリエル/和辻哲郎/ニーチェ/ヴィトゲンシュタイン/ハイデガー…… 世界最高の知の巨人たちの 「思考の型」が1フレーズですっきりわかる 物事を考えるとき、哲学は広い視野と長いスパンでアプローチします。日々進行している出来事に対して、一歩身を引いたうえで、「これはそもそもどのような意味なのか?」と問い直し、世界をどうみたらいいのか、新しいメガネを考案するのです。(中略) 本書では、2500年にわたって、哲学が提案してきた思考のメガネをご紹介しますので、皆さんもぜひ試してみてください。驚くような発見ができるのではないかとひそかに期待しています。(「はじめに」より) 『MBA100の基本』に続く、23万部突破のベストセラーシリーズ、最新刊! -
天災と復興の日本史
世界有数の火山列島という国土の成り立ちから、大地震はじめ大天災にしばしば見舞われてきた日本。そうした大災害が、どのように歴史を動かしてきたのか。また、先人達はいかにして復興を成し遂げたのか。天災(地震・津波・噴火)という新視点から日本史を捉え直した意欲作。 本書では、日本史を動かした主要災害として、天長出羽地震、鎌倉地震、天正地震、慶長伏見地震、寛文高田地震、宝永富士山大噴火、天明浅間山大噴火、島原大変、善光寺地震、安政江戸地震、磐梯山大噴火、濃尾地震、明治三陸大津波、関東大震災などを取り上げている。そして、これらの被害そのものより、災害後、当時の為政者(トップ)や人々がいかに考え行動して、復興の道を歩んだかを分かりやすい語り口で解説している。 なかには、天災という切り口から歴史を捉え直すことにより、従来の通説とは違った歴史解釈が示されている点もあり興味深い。たとえば、豊臣家を弱体化するために徳川が行わせたといわれる寺社造営なども、慶長伏見地震の復興という視点から捉え直すことにより、違った側面を浮かび上がらせている。そのほか、江戸幕府による復興税の不正利用、復興政策のまずから起きた一揆、地震の二次被害を防いだ名君、世界的科学者・野口英世誕生のきっかけとなった大噴火――といった意外な実話がふんだんに紹介されている。 また、たび重なる大津波にもかかわらず進まなかった三陸の住居の高所化、関東大震災後の政争により縮小された復興計画……など、現在の日本が直面する、東日本大震災からの復興という課題に対しても大きな示唆を与える内容になっている。 -
店長のための 早わかり労働安全衛生法
お客様、スタッフを事故から守る! 小売業界、飲食業界で働く店長・マネージャー、必読の書 ▼大災害は建設現場より少ないが 小売業、飲食業を含む第3次産業では、爆発や倒壊という工事現場などで起こるような大災害は少ないが、 店舗内での転倒、火傷などが頻繁に起こっている。時としてスタッフやお客様が負傷することがある。 大きな災害の発生率が低い分、労働安全衛生に関する意識が低くなりがちである。 また職場環境の整備が整っていない場合は、ストレス性の疾患や過重労働も起こりやすい。 労働安全衛生面での配慮が行われないと、ブラック企業と言われかねない。 ▼店舗での火事が起こると 2004年某ディスカウントストアで火事が起こり、避難経路や防火態勢の不備で、 従業員死亡、来店客負傷という惨事となった。 このように一旦店舗で火事が起こった際の対応ができていないと大惨事となり、 その後、保障問題などで会社も危うくなりかねない。 お客様に安心して飲食、買い物をしていただき、 また従業員にも働きやすい職場環境を整えるためにも労働安全衛生法を遵守することが不可欠だ。 複雑で難しいというイメージの同法を可能な限りわかりやすく解説したものが本書である。 小売、飲食店の店長、マネージャーの方々にはぜひ読んでいただきたい書である。 【主な内容】 第1章 まずこれだけは知っておこう 第2章 労働安全衛生法とは 第3章 小売業・飲食店における労働安全衛生法 第4章 安全衛生教育と健康管理 第5章 労働者の危険と労働災害の防止 第6章 職場・作業環境の整備と災害防止 第7章 非正規社員等の安全衛生 第8章 労働災害等の発生と考察 第9章 罰則、その他 -
天皇を救った男 笠井重治
戦後史が動くとき、必ずこの男がいた。 日米開戦回避工作、天皇の戦犯訴追回避、ニクソン電撃訪中 歴史的事件の背後で、「密使」を務めた謎の人物の正体とは? 歴史に位置付けられざるバックチャネル(裏面史)がいま蘇る。 波乱の生涯を描く初の本格評伝。 <本文より> 占領軍司令部でマッカーサーに間近で仕えたフェラーズは日本通として知られた将校だった。笠井は、フェラーズの奮闘を間近で見ていただけではなかった。フェラーズがマッカーサーに提出し、天皇制護持を進言した建白書の作成そのものに、笠井は深く関わり、フェラーズの活動を裏で支えていたのである。しかし、笠井が生前、それを声高に主張することはなかった。(本文より) <主な登場人物> 昭和天皇、近衛文麿、ダグラス・マッカーサー、チャールズ・ウィロビー、ジョセフ・グルー、マンスフィールド、岸信介、佐藤栄作、周恩来、汪兆銘 etc. -
糖質制限食のススメ
著者は、北里研究所病院糖尿病センター長をつとめる第一線の糖尿病専門医。賛否両論入り乱れ、その定義づけすら曖昧であった糖質制限食について、ニュートラルな立場から医学情報を整理し、「カロリー制限」に並ぶ食事療法として「糖質制限」(低炭水化物食)を正当に位置付けた画期的な一冊です。 カロリー制限より続けやすく、美味な食事を楽しめ、治療効果が高いなど…糖尿病治療・ダイエットの新たな選択肢として急速に注目を集める食事療法の真実を、エビデンスレベル(信頼度)の高い最新研究から説き明かします。 また提唱者により、糖質の制限度合いなどに違いある糖質制限食のなかでも、著者・山田医師のすすめるのは「ゆるい糖質制限食」。量や種類を考慮すれば、ご飯ものやスィーツも食することができ、より多くの患者が実践できる可能性があります。 北里研究所病院のモットーである「楽しくて続けたくなる糖尿病治療」とも合致し、顕著な実績を挙げ続けている。こうした糖質制限食の新たなトレンドがいちはやく紹介されています。 -
東大宇宙博士が教える やわらか宇宙講座
人生で最高にワクワクする、「知的冒険」の旅に出かけよう! 「ブラックホールの正体は?」「宇宙人はいるの?」「火星移住はいつできる?」……etc. 「いま絶対知っておきたいこと」、ぜんぶわかる! ぶっちゃけ、宇宙のこと知らなくても生きていけるし、困らない。 だけどそろそろちゃんと学んでおきたい気がする-- 今話題の宇宙について、「学びなおし」のチャンスです!! 地球 月・太陽 惑星 恒星 星座 銀河 巨大隕石 火星移住 系外惑星 相対性理論とアインシュタイン ブラックホール UFO&宇宙人 宇宙の果て ◎1日15分でOK! ◎会話を読むだけでわかる! ◎難しい数式なし! ◎視野が広がり、価値観が変わる! ◎「しあわせ感」までアップする! 新感覚の「エンタメ・サイエンス・ストーリー」! 話題のトピック&基礎知識が満載! 明日、必ずだれかに話したくなる! 「わかりやすくてためになる!」 「文系の私でもわかる!」 「会話形式だから、いっきに読める!」 「登場人物の気持ちになれて、自己肯定感が高まった」 などなど絶賛の声、続々! -
東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.4―「行動の10年」の新たなステージへ 持続可能な社会実現に向け加速する「連帯・連携」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に国連で掲げられたSDGs(持続可能な開発目標)。SDGsをめぐる大学の活動は、啓発、実践を経て「行動の10年」を見据えたさらなる加速と深化が求められている。それらを具現化すべく、国際社会や地域社会における「連帯・連携」もパワフルに展開中であり、各界の注目は高まる一方である。本誌は、シリーズ第4弾として、国連、政府、産業等、バラエティ豊かな各大学の連携状況を克明にレポート。SDGsによる大学教育革新の中核に迫る。 -
東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.5―「閉」から「開」へ SHIFT2030 SDGsで社会の意識をシフトする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年の「持続可能な開発のための 2030 アジェンダ」採択から8年の時が経った現在。パンデミック等を引き金にナショナリズムが高まり、世界の分断が進んでいます。現状を打開する鍵の一つといえるのが、SDGs。大学のサステイナブルな取り組みを特集してきた本シリーズの第5弾では、いよいよ「2030アジェンダ」の中間地点を迎えた今、大学に求められているアクションを探るとともに、2030年以降のSDGsの概念がどう継続・変化していくかに注目します。それに伴い、大学の動きはどう変わり、未来のためにどのような行動をとるべきなのか。この先を見据えた大学の取り組みをレポートします。 -
東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む大学特集 Vol.6―持続可能な未来を問い直す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsの達成期限である2030年まで残り5年。日本におけるSDGsの認知度は向上し、考え方は確実に社会に浸透している。しかし、コロナ禍や国際社会の分断により、これまで加速度的に展開してきた取り組みは停滞し、各目標の達成度は低迷。これまでの社会の変化を再確認し、「現在地」を理解することが重要である。そして、SDGsが目指す「持続可能な未来」について捉え直す局面にある。 本誌では、SDGsの現状を把握・分析するとともに、「持続可能な未来」を目指す大学の知と実践を紹介。2030年までに必要とされる行動や、ポストSDGsにおける大学の在り方について考察し、未来の可能性に迫る。 -
東洋経済ACADEMIC SDGsに取り組む幼・小・中・高校特集Vol.2―持続可能な未来をつくるSDGs・ESD教育の実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SDGsが国連で採択されて約6年。2030年の目標達成に向け、世界は「行動の10年」へと歩みを進めている。 一人ひとりの行動がいずれ世界を変えうる現代、未来を創造する鍵となるのは「教育」だ。初等中等教育現場の現場における変革は著しく、SDGsを実現する取り組みが多様化し、「持続可能な社会の創り手」の育成の場として注目を集めている。 本誌では、教育を通してSDGsを実現している事例を紹介し、SDGs・ESD教育の深化と多様性を象徴する初等・中等教育の真価に迫る。 -
東洋経済ACADEMIC 次代の教育・研究モデル特集Vol.3―DX・AIの深化 「新しいサイエンス」の可能性に迫る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年1月に発刊された東洋経済ACADEMICシリーズ【次代の教育・研究モデル】シリーズの第三弾。 生成系AIの台頭により、大きく変容する社会と教育業界。複雑化する国際情勢とも絡み合い、先行き不透明の時代性は深刻化しつつある。こうした時代を生き抜く上で鍵となり得るのは、学問の枠組みや文系・理系といった縦割りの構造を超越する「新しいサイエンス」だ。高等教育業界においては、データサイエンスを中心に新進気鋭の知見を活かした教育・研究のモデルの構築が各大学により推進されている。いかに多様なグローバルイシューに対峙するイノベーションを創出し、持続可能な社会を構築するか。各大学のモデルを通して、深まりつつある次代の教育・研究の価値を紐解く。 -
東洋経済ACADEMIC 次代の教育・研究モデル特集Vol.2―新局面を迎える DX・AIの実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年1月に発刊された東洋経済ACADEMICシリーズ【次代の教育・研究モデル】シリーズの第二弾。 社会や教育業界におけるDX・AIの重要度は年々高まっており、その推進および活用は、メタバースの進化や、より高度なAI技術・研究の拡がりによって大きく発展し続けている。そうした先行事例をすでに取り入れた大学は新たな局面を迎え、社会全体や教育・研究機関にもイノベーションを起こしつつある。本書では大学の実例を多数取り上げ、その社会的インパクトの大きさをレポート。メタバースの導入事例をはじめ、新しい教育の形や社会を変える最先端の研究を広く紹介し、今の教育業界の姿を克明に描く。 -
東洋経済ACADEMIC 次代の教育・研究モデル特集 Vol.1―未来社会を担うDX・AI その真価を解き明かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東洋経済ACADEMICシリーズから【DX・AI】に関する書籍が発刊。 Sociaty5.0で示される日本社会の未来を実現するために、社会課題解決に資する人材育成、研究が現在ほど求められている時代はない。今日、ウィズコロナ時代に向けて、DX推進・AI活用は、産業界のみならず、教育界の先進分野として世界の注目を集めている。文部科学省をはじめとする各省庁の動きからも、データサイエンス教育やデジタルとフィジカル融合型の研究手法への支援は力強く展開中である。本誌では、教育・研究の場におけるDX推進・AI活用を実現する多様な事例を紹介し、それらを加速・推進する次世代教育・研究モデルの核心に迫る。 -
年寄りの話はなぜ長いのか
誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ -
となりのきょうだい 世界ミラクル探検隊 絵画から消えたナポレオンを追え!編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界700万人が笑って学んでるオモシロまんが! ルーブル美術館でトムとエイミがわちゃわちゃ大さわぎ~!! きみはナポレオンの挑戦を解決できるか!? 小学生のあいだで大人気の『となりのきょうだい』シリーズに、 世界の歴史や文化が学べる新ラインナップが登場。 大人も子どもも漫画で世界一周の旅を楽しめるよ。 トムとエイミのきょうだいが冒険に出かける爆笑ストーリーはもちろん、 クイズや迷路のミッションまで盛りだくさん。 つらい勉強はゼロなのに、いつのまにかしっかり基礎教養が身につく内容。 1 歴史と文化、芸術の知識がいっきに身につく! グローバルな意識は、未来を導いていく子どもたちにとって必須の資質。 世界市民としての教養や世界の歴史や文化、芸術、地理などへの理解を深めます。 2 人文学の土台をつくる 『絵画から消えたナポレオンを追え!編』であつかうのは「世界の有名博物館」。 世界5大博物館のうちに数えられる「ルーブル美術館」「大英博物館」、そしてアジアを代表する「台湾故宮博物院」を訪れます。楽しみながら人類の文化遺産を学ぶことができます。 3 子どもが飽きずに夢中になる!! 想像力をかき立てるクイズ、迷路などを収録。さまざまなミッションが用意されており、子どもたちを飽きさせません。本を読み終えるころには、発想力や思考力までを養うことができます。 -
となりのきょうだい 世界ミラクル探検隊 伝説の遺せきへタイムトラベル!編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【世界で1000万人がハラハラドキドキ!】 【幅広い教養と思考力が身につく!】 「となりのきょうだい」が世界を旅する新シリーズ、 『世界ミラクル探検隊』に待望の第2巻が登場! 今回トムとエイミが向かったのは、南米・ペルーにある遺跡、マチュピチュ。 突然まぶしい光に包まれた2人が目を覚ますと……500年前にタイムスリップしていた! 果たして、2人は無事に現代へ帰れるかな? ―― 小学生に大人気の学習マンガ『となりのきょうだい』に、 世界の歴史や文化が学べる新ラインナップが登場。 大人も子どもも、漫画で世界一周の旅を楽しめるよ! ☆☆この本のポイント☆☆ ●世界がぐっと身近に! グローバル時代を生きる子どもたちにとって、 世界にはいろいろな国や文化があるんだ! という意識は必要不可欠。 トムとエイミと楽しく旅しているうちに、個性あふれる世界の魅力に釘づけ! ●地理・歴史・暮らしをまるごと学べる! 今回2人が行くのは、「新・世界の七不思議」に選ばれた3つの遺跡、 マチュピチュ(ペルー)、チチェン・イッツァ(メキシコ)、ペトラ(ヨルダン)。 その地の地理、歴史、文化、食べ物、ファッションなどを、余すところなく解説します。 ●パズルとクイズで楽しく脳トレ! 迷路・間違い探し・なぞなぞなど、楽しいミッションが満載! 解いているうちに、思考力とひらめき力もUP! 豆知識クイズで、世界についての理解も深まります。 -
となりのきょうだい 理科でミラクル あつまれ!生き物編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ >>日本の小学生にファンが急増中!!<< トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●虫はどうして電灯のまわりを飛ぶの? ●エビやカニって、なんでゆでると赤くなるの? ●オウムやインコはなぜ物まねができるの? …… 身近な生き物についてのギモンのほか、 気になりすぎて眠れない18のフシギをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル 気になるお天気編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●秋になるとどうして葉っぱの色が変わるの? ●おいしそうなふわふわの雪、食べても大丈夫? ●雨に降られたらハゲちゃうんだって!? …… みんなのまわりで起こるふしぎな現象のほか、 気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル きまぐれ☆流れ星編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ >>日本の小学生にファンが急増中!!<< トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●方位磁針はなぜいつも北を指すの? ●どうしてねないといけないの? ●みかんを食べると手が黄色くなるのは、なぜ? …… 天体や睡眠についてのギモンのほか、 気になりすぎて眠れない18のフシギをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル 最強☆きょうりゅう編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●きょうりゅうはどうして絶めつしたの? ●日本最古のきょうりゅうがいた場所はどこ? ●かたい化石の材料とその正体とは? …… みんなのまわりで起こるふしぎな現象のほか、 気になりすぎて眠れない身近な17のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル 食べ物☆天国編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●からいものを食べるとストレス発散できる!? ●ラーメンってなんでクネクネしてるんだろう? ●「生卵を食べると歌がうまくなる」って本当~? …… みんな大好きな食べ物のギモンのほか、 気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル 地球にやさしく編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●海に捨てられたゴミはどうなるの? ●家庭ゴミはどうやって処理されるの? ●人間のせいで海の生き物が困ってるって本当? …… みんなのまわりで起こるふしぎな現象のほか、 気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計700万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル 花園ひとりじめ編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ >>日本の小学生にファンが急増中!!<< トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●花はどうしていいにおいがするの? ●もやしはなぜ暗いところで育てるの? ●なぜきん張すると心臓がバクバクするの? …… 身のまわりの植物についてのギモンのほか、 気になりすぎて眠れない18のフシギをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル ふしぎな「人のからだ」編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●「頭が大きい」ほど「頭がいい」の!? ●アカってなんで出るの? ●コワい映画をみると涼しくなる…ってホント?…… 人間の体についてのギモンのほか、 気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル もののしくみを大研究編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●ドローンはどうして空を飛べるの? ●無線イヤホンはなぜ音が聞こえるの? ●電子レンジはどうやって食べ物を温めるの? …… みんなのまわりで起こるふしぎな現象のほか、 気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計555万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
となりのきょうだい 理科でミラクル ヤッホー!大自然編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆☆☆気になりすぎて死んじゃううう~~~!!!☆☆☆ ☆☆☆小学校の理科が大好きになる! 超爆笑まんが☆☆☆ トムとエイミのきょうだいが 日常のふしぎを探究していくよ! ゲラゲラ笑って頭がよくなりたい子、集まれ~~~!! ●どうして山びこは返ってくるの? ●夜になると星がきらめくのはなぜ? ●重たい船が海に沈まない理由は? …… みんなのまわりで起こるふしぎな現象のほか、 気になりすぎて眠れない身近な18のナゾをスッキリ解決! オモシロすぎて、勉強している感覚はゼロ。 なのに「科学の基本」が楽しく身につく、と 累計700万部突破!! ☆☆☆総ルビで読みやすい☆☆☆ ☆☆☆小学校就学前から小学校1~6年生まで対象☆☆☆ -
なぜ悪人が上に立つのか―人間社会の不都合な権力構造
私たちは「背の高い自信過剰な男性」をトップに据えがち? 政治家が堕落し、職場にサイコパスがはびこる理由を、進化論や人類学、心理学によって読み解き、権力を腐敗させない方策を示す。 誰が権力を握るのか、権力は人をどのように変えてしまうのか? 「権力が現代世界をどのように形作ってきたのかを示す」 ――ピーター・フランコパン(『シルクロード全史』著者) 「ある種の人々やシステムがなぜ腐敗しやすいのかを明らかにする」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 「厳密な科学をわかりやすく説明し、衝撃的な物語を語っている」 ――ロバート・M・サポルスキー(『善と悪の生物学』著者) 悪人は権力を求めるのか? 出世は人を変えてしまうのか? どうしてひどい人間をリーダーに選んでしまうのか? 気鋭の国際政治学者が明らかにする、権力が腐敗する理由とその対策。 -
なぜ犬神家の相続税は2割増しなのか―節税のルール100
相続税から消費税・所得税まで――。大増税後の自己防衛策がわかる! 相続税や消費税の増税が迫ってくるなか、個人でも税金に対する意識が高まるとともに、少しでも節税をしようという機運が一気に高まっています。ところが、そもそも個人はどのような税金がかかるか、わからないという人が大半です。 そこで本書では、税法や税金の仕組みの説明は最低限にして、有名人の公表されているエピソードをもとに、個人の生活、仕事、相続などで直面する色々な場面を想定して、手っ取り早く損しない方法を伝授します。どこまでがセーフ(節税)で、どこからがアウト(脱税)なのか、面白くスラスラわかる本です。 -
日本語の技法―読む・書く・話す・聞く─4つの力
人の魅力は言葉が9割 日本人なのに、日本語で損することなんてあるのでしょうか? 人間関係は、言葉でよくなり、言葉で壊れます。日本語力の足りない人は、本人も気づかないうちに誤解され、いつの間にか嫌われていたりします。一方、日本語力が十分な人は、的確に相手の感情を掴んだり、意思を伝えたりできます。だから、日本語力が高い人は人間関係が自然によくなるのです。誰からも好かれる人は、日本語の基礎力が違うのです。 できる大人の日本語の基礎は、「語彙力」「要約力」「感情読解力」の3つです。 語彙が少なければ、自分の意思や感情を的確に伝えることができません。相手の言葉のニュアンスも汲み取れません。多くの語彙を吸収して、文脈の中で使いこなせるようになる必要があります。 自分の意思や感情を要約して伝えると、相手が正しく理解してくれます。相手が言いたいことを的確に要約できると、できる人と思われます。この力は、頭のよし悪しより、訓練したか否かに尽きます。 また、どんな人でも、言葉の裏には感情があります。表面上の言葉だけを追っても、その真意は読み取れません。大人のコミュニケーションでは、感情を読み取る力が欠かせないのです。 本書では、この3つの基礎力を鍛えるトレーニング方法を解説しています。このトレーニングに挑むことで、読む力、書く力、話す力、聞く力を総合的に鍛えるとことができ、技としての日本語を身に付けることができます。 文章を書くのが苦手な自分を、人と話をするのが苦手な自分を、本気で変えたいと思ったとき、学生時代に学んだ「国語」とはひと味違う、超技術的・超実用的な「大人の日本語」の世界に、ぜひチャレンジしてください。 -
人間工学にもとづく改善の教科書―人間の限界を知り、克服する
本書は、「人間がうまくできないことは何か」を探究するロボット工学者が書いた改善の教科書である。人間の限界を知り、人間の限界を試すような作業をなくすことが職場改善の極意である。本書では、人間工学の知見を活かした改善の理論とそのノウハウを解説する。 人間工学的なモノの見方、人間工学から見た人間の限界とその対処法、潜在的な改善対象を発見するための手法(言い訳法)、間違いにくくなるフールプルーフ(foolproof)な環境の作り方、作業を簡単にするための7つの原則、改善提案書を書く際のポイントなど、新たな切り口による改善のツボを紹介する。 ※本書は、2021年10月に日科技連出版社が刊行した書籍を東洋経済新報社が電子化したものです。 -
認知症とつき合う―週刊東洋経済eビジネス新書No.284
厚生労働省の推計によれば、2025年に認知症の高齢者(65歳以上)は約700万人となる。さらに認知症の中で最も多いアルツハイマー型認知症の代表的な治療薬は、どれも認知機能低下の進行を遅らせる薬であり、根本から治す薬ではない。一方で認知症の予防や早期診断に関する動向に注目が集まる。軽度認知障害の前段階である「プレクリニカル認知症」の段階での診断・対策が期待されている。認知症を単なる疾病としてではなく、QOLを重視した生活環境の改善を図ることで、本人や介護者がよりうまくつき合っていける余地もある。認知症をめぐる基礎知識を徹底ガイドする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年10月13日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
ネイチャー・エフェクト―シカゴ大学神経科学者が教える自然と脳の驚異的な関係
世界の科学者が大注目 最新科学でわかった「自然のもつ究極の力」 集中力を取り戻せる! ストレスから解放される! フェイクグリーンを置くだけで脳が変わる! 公園を散歩するだけで成績や生産性が上がる! 近所に木が10本多いだけで若返る! デザインは直線より曲線、フラクタルやグラデーションが脳に効く! 自然に触れれば幸福度もアップ! Nature and the Mind: The Science of How Nature Improves Cognitive, Physical, and Social Well-Being、待望の邦訳! 私たちが研究したところ、なんとフェイクの観葉植物を身近に置くだけでも、健康増進効果があることがわかったのだ。……また、さらに調査を進めたところ、1本の樹木を眺めたり、鳥のさえずりに耳を澄ましたりするだけでも、学校の成績から犯罪発生率、術後の回復の早さといったあらゆるものに良い影響が及ぶことがわかった。 要するに、自然は生活を快適にするための贅沢品ではない──必需品なのだ。(「はじめに」より) -
働き方全史―「働きすぎる種」ホモ・サピエンスの誕生
ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者) アダム・グラント(『GIVE & TAKE』著者) 絶賛! ◆AI時代になってまで、私たちはなぜ「働くこと」にこだわるのか?◆ 経済学、社会人類学、物理学、進化生物学、動物学…… さまざまな学問分野の最新の知見をもとに、 「人と仕事」の深遠なる関係を縦横無尽に解き明かす! 「仕事には時間の大半を費やす意義があり、 人間の価値を決定し、人生の豊かさを左右する」 ――それは『幻想』かもしれない」 ◆「働かない」ことは悪なのか?◆ 私たちが行なっている仕事が人格となり、 将来の展望を左右し、どこで誰と多くの時間を過ごすかを決定し、 自分の価値を伝え、多くの価値観を形成し、政治的な姿勢を方向づける。 そのため私たちは努力する人を賞賛し、怠け者を非難し、 万人の雇用という目標を、あらゆる種類の政治家がマントラのように唱え続ける。 ――イントロダクションより -
働き方と経営の法律―週刊東洋経済eビジネス新書No.377
新型コロナへの対応に追われた数年。企業にとっては本来なら、この時期に手を打っておかなければならなかったことがあった。ビジネスの新ルールへの対応だ。2020年から22年は、働き方・経営・ビジネスに関わる法改正が続く。「同一労働同一賃金(改正パート・有期法)」、「改正高年齢者雇用安定法」、「改正会社法」、「改正民法」など目白押しだ。背景にあるのは、社会・経済の激しい変化だ。働き方改革や経済のデジタル化の進展によって、新ルールの必要性が高まっているのである。仕事で失敗しないためにビジネスパーソンも最低限の情報は頭に入れておくべきだろう。そこで、改正法のエッセンスを法律家にわかりやすく解説してもらった。 本誌は『週刊東洋経済』2021年3月6日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
ビジネス英語はIRレポートで学べ! ―学生時代の英語力不問!お金も時間もかからない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハリーポッターを読んでも、TOEICを勉強しても、実践的なビジネス英語は身につかない。ビジネス英語のカリスマ講師がIRレポートを使った独自の英語学習法を初公開! 【主な内容】 Part1 間違いだらけのビジネス英語学習法 Part2 IRレポートでビジネス英語を学ぶ! Part3 IRレポートの読み方 Part4 IRレポート頻出の英単語&英語表現を押さえておこう! Part5 IRレポートからわかるビジネス英語の特徴 Part6 ライティング、リスニング、スピーキング学習法 -
ビジネスとしての宗教
宗教の「経営面」に光を当てた、全く新しい画期的論考 なぜ人は宗教にこれほど引きつけられるのか? 熾烈な顧客獲得の歴史から見えてくるもの 宗教は交際相手や仕事相手も見つかる驚きのプラットフォームである! 貧しい女性が進んで教会に寄付する意外な動機 一般人は気づけない「長く退屈な儀式」の深い理由 権力の乱用が生まれる組織構造とその対応策も解明 『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者による最新刊 「経済の観点から宗教に斬新な分析を加えている。ポール・シーブライトは宗教を独創的なプラットフォームの組織、つまり、インスタグラムやXと全く同じようにユーザーたちに互恵的な関係を築かせるものとして描き出している」 ――『フィナンシャル・タイムズ』紙 -
ビジネスパーソンのための セブ英語留学
▼いま注目のセブ英語留学 『AERA』『週刊ダイアモンド』など日本のメディアでも相次いで特集されているセブ英語留学。2014年は3万5000人を超える日本人が留学したという。なぜそんなに盛り上がっているのだろうか? それは、1日6時間のマンツーマン授業、快適な寮生活、短期留学、という英語を話せるようになりたいという方々にはうれしい要素が満載だからだ。また欧米への留学に比べ費用は三分の一、日本との時差も1時間というのも魅力だ。 ▼著者が実際に留学 本書は、著者自らセブの英語学校に3度短期留学した体験をもとに書かれている。セブにあるさまざまな英語学校も取材し、授業の内容から寮生活や食事の内容までレポートしている。WEBだけでは得られない情報が満載である。 ▼忙しいビジネスパーソンにぴったり セブ英語留学は、1週間のコースからもあるため、長期の休みが取れないビジネスパーソンにとって最適と言える。短い期間を使ってどのように英語を学べば良いかも、著者の体験をもとに書かれているので説得力がある。 海外勤務が決まった、転職で英会話が必要な仕事についた、キャリアを高めるために英会話をマスターしたいという方から、いままでいろいろな教材を使ったが上達をしなかった方まで、英会話力をアップしたい方々にとって、セブ留学を検討、実行のためにの最適の書である。 -
ビジネスパーソンのための歴史問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.89
2015年は日本による韓国の統治が終了してから70年。日韓基本条約で、植民地時代の「清算」を終えてからも50年を迎えます。 それだけの歳月を重ねても、受難の記憶は消えるどころか強化されてきました。ビジネス上は緊密化を進める日韓の間に、歴史問題はいまだに深い亀裂を走らせています。 また、尖閣問題を抱える中国は、歴史を利用して日本包囲網を形成中です。 日本のビジネスパーソンが、いま知っておくべき歴史問題とは。 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月27日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 日中韓 不信と憎悪はなぜ続く 歴史問題の焦点 「歴史認識と政治・経済を分離せよ」東京大学大学院准教授 川島 真 【慰安婦問題】「日本が世界に言うべきは何か」神戸大学大学院教授 木村 幹 【ソウル現地報告】「慰安婦問題のすれ違い」毎日新聞ソウル支局長 澤田克己 アジアの歴史問題に米国からの視線 「中国では『歴史地雷』にご用心」ジャーナリスト 富坂聰 「中国を動かすコンプレックスの正体」米シートンホール大学准教授 汪錚 Interview小林よしのり「愛国バカは国を滅ぼすぞ」 反中・嫌韓の深層を読む 「戦前80年の教訓を見据えよ」東京大学名誉教授 坂野潤治 「永続敗戦国家 日本の孤立」文化学園大学助教 白井 聡 「『国家の歴史』の呪縛を解こう」中国・南開大学准教授 熊培雲 石橋湛山のアジア認識に学ぶ -
武器としての名著―週刊東洋経済eビジネス新書No.449
世界は混迷のまま2024年を迎えた。そんな今こそ、古典的名著をひもとく好機ではないか。時に何百年、何世紀も前に書かれた作品もあり、言葉遣いや文化の違いから必ずしも読みやすいとは言えない。ただ内容の本質さえ読み解けば、文章はたちまち色彩を帯び、現代の私たちへ一助となる。第一線の研究者や経営者などを「水先案内人」に、今読むべき名著を紹介していく。名著・古典の知見が血肉になれば、それは人生の武器になるはずです。 本誌は『週刊東洋経済』2022年12月10日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
勉強が面白くなった瞬間―自ら机に向かう子になる15の“神”授業
************ 赤点を取って親にこっぴどく怒られた人。 テストのたびに平均点を下回り続けていた人。 模試の判定が、ずっと「E」だった人。 ――そんな僕たちが、東大に合格できた理由。 ************ 東大生集団「東大カルペ・ディエム」と聞くと、 みんなが、最初から成績トップだったのでは?と思われるかもしれません。 でも、実はそんなことはありません。 むしろ全員、「自分は勉強に一生向いていない」と本気で思っていた“元・落ちこぼれ”です。 あるときまで、教科書の文字は文字でしかなく、公式は呪文でしかなかった。 なのに、ある日突然、雷に打たれたように勉強にハマりだす。 その裏には、 「超・面白い」“神”授業との出会いがあったのです!! 本書に出てくる話は、実際に「落ちこぼれだった僕ら」を救って 東大合格に導くほど、勉強に向かわせた実績のあるリアルなエピソードです。 その内容を15個の「授業」として1冊にまとめました。 大人であれば、学生に戻ったつもりで。 保護者であれば、お子さんに伝えるつもりで。 今まさに学生であれば、そのまま楽しんで。 どの教科にも、必ず「面白さのスイッチ」があります。 「あ、これってそういうことだったのか」 そう思った瞬間、人生が変わるきっかけになるかもしれません。 -
弁護士が多いと何がよいのか
国は「司法試験合格者3000人」という法律家の大幅増員計画を立て、法科大学院などの新制度を作ってきました。合格者数は徐々に増え、現在は2100人となっています。ところが増えた合格者の質の低下や就職難から、これ以上の増員にストップをかける議論が出ています。本書の著者はそれに大きな異議を唱えます。「市民社会のトラブル、企業の経営戦略から国の外交まで多くの場面に、本来は法的な考え方で対応すべき問題がたくさんある。しかし現実には、法的に筋が通った解決がなされることは少ない。そうした風土はグローバリゼーションの中で不利に働く」というのが著者の問題意識です。本書では具体的な事例や、法曹界の実情を織り込みながら、法律の考え方が浸透した「法化社会」をどう作るかを示します。そのなかで企業は法律家をどう活用すればよいかというアドバイスもたっぷり盛り込み、ビジネス上の関心にも応えています。 -
弁護士業界 最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.363
ビジネス法務の世界では、弁護士を400~600人抱える「5大事務所」が君臨している。最近はそこから実力あるパートナー(経営者)が独立し、少数精鋭の事務所を立ち上げる動きが目につく。さらに特許・知的財産やIT、ベンチャーに強い「ブティック型」の特徴ある事務所も勢力を拡大中だ。文系エリートの頂点ともいえる弁護士。だが、難関で知られてきた司法試験だが近年はそうではない。激変する弁護士業界のオモテとウラを満載し、大きく変わりつつある弁護士業界の今に迫る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月7日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。 -
法律術サバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.469
法的なトラブルは、もはやひとごとではない。ビジネスや日常生活で突然やってくる。防衛策はただ1つ。自分なりの「法律術」を身に付けることだ。生成AI(人工知能)をビジネスで使いこなすために知るべき個人情報保護法や著作権法から、働き方改革、営業秘密、経済安保まで、ビジネス現場の法リテラシーを磨いていく。また多くの人が直面する離婚や親権、相続、空き家など個人生活の領域でも生活防衛のための法知識の数々を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年7月8日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
学び直しの「近現代史」―週刊東洋経済eビジネス新書No.405
学習指導要領が改訂され、2022年度から高校で「歴史総合」という新しい必修科目が新設された。18世紀後半以降の日本史と世界史を融合させたものだ。日本史と世界史を融合させると、欧米列強と東アジア諸国との関係、日本や中国などの近代化など、複合的な視点から歴史を学ぶことができる。私たちが今生きている現代社会が抱えている課題は、そのほとんどが近現代の歴史と密接に関わっている。こうした視点はグローバル化が進む現代で、誰もが身に付けたいもの。最新の知見から近現代史を学ぼう! 本誌は『週刊東洋経済』2021年11月20日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
漫画で読み解く石橋湛山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、第55代内閣総理大臣で、東洋経済新報社の社長を務めた石橋湛山の生涯を漫画化した市村章氏の作品です。 第1回 「若き日の湛山」 第2回 「運命を決めた出会い」 第3回 「我が行くべき道は」 第4回 「無知と高慢」 第5回 「ほのかなデモクラシー」 第6回 「繰り返えされる醜態」 第7回 「閉じ込められる民意」 第8回 「行き場のない失望」 第9回 「ムキ出される白い牙」 第10回 「基本は家族にあり」 第11回 「増幅する不安」 第12回 「せまり来る暗雲」 第13回 「論旨堂々、信念を表白」 第14回 「政界への道」 第15回 「決断と選択」 第16回 「四面楚歌の就任」 第17回 「歪められた真実」 第18回 「のしかかる苦難」 第19回 「権力の選択」 第20回 「曲げる意地、曲らぬ信念」 第21回 「逆転とその運命」 第22回 「運命は過酷」 第23回 「イデオロギーは人間に奉仕するもの」 第24回 「その気概、大国を動かす」 第25回 「人間の幸福と平和」 -
満足できない脳―私たちが「もっと」を求める本当の理由
人生を変えてくれる本! いらないのに買ってしまう、ついスマホを見てしまう…… 文明化された退屈な人生につけこむ商品やサービスから自由になる方法。 「足るを知る」のはなぜ難しいのか? スロットマシンの設計に取り入れられた 「機会→予測不可能な報酬→迅速な再現性」 という、ドーパミン系を刺激する「欠乏ループ」が、 あなたを取り巻くあらゆることに組み込まれ、あなたを浪費や依存に駆り立てる。 退屈でつまらない人生から安易に逃げていないか? 私たちは過去のどの時代よりも豊かな世界に生きながら、かつてないほど不幸である。 人類は「もっと」を求めるように進化し、文明化された便利な社会で、私たちは人生に退屈している。 そしてその退屈につけこむ商品やサービスが、私たちを浪費や依存に駆り立てている。 脳に組み込まれた「欠乏ループ」のメカニズムとその対策を示す、現代人の必読書。 -
民法&労働法大改正―週刊東洋経済eビジネス新書No.348
2017年に成立した民法の一部改正が、2020年4月から施行された。1896(明治29)年に制定され120年間にわたり専門家の解釈や判例の蓄積により補われてきた。法律の条文を見てもわかりづらく、ビジネスの現実には適用しづらいものになっていた。そこで、契約に関する「債権法」を大幅に見直し、これまでの解釈や判例によるルールを明確化したのである。そのほか、同じ民法において、国民的な関心を集める改正相続法のほか、企業活動や私たちの日々の働き方に直結する労働法についても、法律の専門家に詳しく解説してもらう。 本誌は『週刊東洋経済』2020年4月4日号掲載の28ページ分を電子化したものです。