徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか―家康のあっぱれな植物知識

徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか―家康のあっぱれな植物知識

作者名 :
通常価格 1,232円 (1,120円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

★日本人の植物常識はすごい!

●加藤清正が築城した熊本城は食べられる城だった!
●なぜ戦国武士は草食系の食事で戦い続けられたのか
●植物の知識で暗躍した甲賀忍者
●世界最大のリサイクル都市、江戸はどうやって作られた
●大名がやっかいな雑草を家紋にした理由
●なぜ関ヶ原の戦いで家康は生米を食べるなと指示したのか
などなど、戦国の世から江戸時代における植物と武士の知られざる関係を描く
これまでにない驚きの日本史!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 教育
出版社
東洋経済新報社
ページ数
232ページ
電子版発売日
2015年03月27日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

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徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか―家康のあっぱれな植物知識 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月07日

    家紋のもとは、平安時代の牛車にあるらしい。自分の牛車を見分けるために、それぞれ紋をつけたのを、武士がまねしたという。戦国武将たちの家紋は植物が多く、それも雑草のカタバミやオモダカ、タンポポなどが結構あるらしくて驚く。そもそも徳川家のフタバアオイも山にある目立たない雑草だそうだ。どうも武将たちは、雑草...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    植物の豆知識の本かと思ったら、きちんと歴史についても分析されていて、とても面白かったです。
    例えば、同じ時代、西洋では疫病が蔓延したとき何故江戸で蔓延しなかったのか、日本の農村は何故隣村と近く人口が密集しているのか、小麦と水稲の違いから分析しています。
    また城の中に植えられている木にも役割があり、例...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月03日

    読書録「徳川家の家紋はなぜ三つ葉葵なのか」4

    著者 稲垣栄洋
    出版 東洋経済新報社

    p88より引用
    “ 日本の主食である米は、炭水化物を豊富
    に含み、栄養バランスに優れている。
     一方、大豆は「畑の肉」と言われるほど、
    たんぱく質や脂質を豊富に含んでいる。その
    ため、米と大豆を組み合わせると三大...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年04月28日

    戦国武将から江戸時代あたりまでの歴史上の故事を、身近な様々な植物をネタに解説している。一つ一つの話は短くまとまっているので、読みやすい。

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    Posted by ブクログ 2018年10月31日

    エゴマは縄文時代に日本に伝えられたとされ、食用油や灯油として用いられたが、17世紀初めにナタネの栽培が普及するとともに地位を失った。
    サツマイモは、青木昆陽が救荒食として吉宗に上申し、貧困にあえいでいた農民を救った。関東ローム層に覆われたやせた武蔵野台地に栽培された。
    戦国時代に山城が造られ、堀や土...続きを読む

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