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自分を窮屈にさせる「こうしなきゃいけない」「こうしてはいけない」を手ばなすと、自分らしく生きられる! 「友だちは多い方がいい」「勉強したって意味がない」「みんなと違うのは変」…… こんな言葉を言う人もいるけど、それって本当かな? 「子どもは出逢える人の数が限られてるし、友だちが少なくても不思議ではないから、みじめに思うことはない」 「勉強は社会に出てから自分で考えるためのトレーニングだから必要」 「人と違うことは、人と違う価値を生み出せる可能性があるってこと」 こんな風にも考えられるよね。 この本は、これから大人になる君たちが自分で考えられる大人になるために、やめていいことを具体的に指南する本です。 小学生はもちろん、中高生から大人まで何度でも読み返したくなる一冊です。
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週刊文春の人気連載が1冊に! 池上彰によるコロナ時代に必携のキーワード集 新型コロナの世界的な蔓延により、人類は先の見通せない時代に突入した。 そんな時代を生き抜くための46個の重要な事実=ファクトを厳選し、池上彰が徹底解説。 「ワクチンの効果」「WHOの実態」「トランプ退場後の米国」「カマラ・ハリス副大統領」 「菅首相のブログ」「福島原発の今」「イギリスのEU離脱」「香港国家安全法」 「ロシアの毒物襲撃事件」「ベネズエラの現状」「イランを巡る問題」……など、 面白いうえに読んでためになる知識が詰まった珠玉の1冊。 【本書で明かされるファクト】 ■新型コロナは中国発生ではなかった!? 衝撃的な論文の存在 ■バイデンが大統領執務室から「赤いボタン」を無くした理由 ■まだまだあった! 菅総理が野党時代に放った問題コメント ■イギリス国民の半分が後悔しているEU離脱の実態 ■裏切者は全員毒殺!? 恐るべきロシアによる暗殺の手口 ■なぜ金正恩はこのタイミングで「総書記」になったのか ■紛争処理の議論ができない!? WTOが機能停止の状態に …… など
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UFO、UMA、超能力、心霊写真、ピラミッドパワー、ムー大陸……。本書ではオカルトブームの発祥をたどり、日本で“オカルト”と呼ばれているものの実態に迫る。そこからみえてくるのは、社会現象としてのオカルトブームに映し出される戦後日本や僕らの姿なのだ。ネット時代の今、個人はオカルトの自由とでもいえる状況を謳歌している。混迷する21世紀を生き抜くためにも、オカルト好きをカミングアウトしよう!
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今を生きるすべての人へ―― 寂聴先生が最期に残したかったメッセージとは ●見返りを求めないのが本当の愛情です。「渇愛」ではなく、「慈悲」の心で ●若き日に薔薇を摘め。トゲで傷ついてもすぐに治ります ●人間の「我欲」には限りがない。それは苦しみを生み出す原因にもなります ●自分を責めて落ち込んでいる人には、ほめて自信を取り戻させる ●他人と比べたり、過去を悔いたりしても、人は幸福にはなれません ●「私なんか」と自分を否定せずに、「私こそは」と思って生きなさい ●好きなことが、その人の才能です。何歳になろうが好きなことは見つかります ●いい波が来たら見逃さずに乗りなさい。都合が悪いことは忘れても構いません ●この世に変わらないものなどない。苦しみや悲しみもいつかは変化する ●「あの世」があるかどうかわからないが、あると思ったほうが楽しい (目次より)
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この現代社会、いったい何が善くて何が悪いのか? カントだったらこう考える――。 さまざまなテクノロジーの発達も手伝い、善悪の基準がますます曖昧となっている現代社会。 ビジネス、道徳教育、生殖・医療、環境問題、AI、差別問題……。 現代社会で巻き起こるあらゆる倫理的な問題について、私たちはどう判断すればよいのか。 その答えは「カント」にある。 哲学・倫理学における重要な古典としてつねに参照され続ける一方、難解と評されることの多いカントだが、本場ドイツでカント倫理学の博士号を取得した著者が、限界までやさしくかみ砕いて解説。 その上で、現代を生きる私たちが「使える」実践的な倫理として提示する一冊。
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シリーズ「今を生きる思想」。 人民主権、近代民主主義の提唱者とされる思想家・ルソー。 そのラディカルな思考は近代の枠組みに大きな影響を与えた。 民主主義が機能不全に陥り、私たちの社会は閉塞感に覆われている。 行き詰まった近代社会を問い直すには、近代を準備した異端の思想家・ルソーに今こそ立ち返るべきだ。 『社会契約論』『人間不平等起源論』『エミール』『告白』……。 ジャンルを横断して刺激的な論考を残したルソー、そのラディカルな思想の核心。
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社会のルールはどのように決めるべきか? すべての人が納得できる正義はあるのか? 現代政治哲学の起点となった主著『正義論』を平易に読み解き、ロールズ思想の核心をつかむ! 【本書のおもな内容】 ●「多様性を認めながら対立をなくす」ことのジレンマ ●ロールズが語った正義の構想は綺麗事なのか ●「力こそは正義」は根本的な誤解である ●画期的な思考実験「無知のヴェール」 ●「誰もが納得する格差」はあり得るのか? ●自尊心がなければ自由になれない ●「正義は人それぞれ」と言っていられない理由 ●現代的にアップデートされた社会契約論 ●ロールズがたどり着いた「公正としての正義」 多様性の尊重と対立の回避のどちらかを諦めるのではなく、両方を取るためには、社会の構造(仕組みやルール)についての、何かしらの工夫が必要です。そして、そのような工夫を見つけ出すことこそが、ロールズの課題でした。『正義論』においてロールズが取り組んだのは、まさにこの問題、すなわち、人々が多様なアイデンティティをもっており、正義についても異なる意見を持っている、ということを前提にした上で、それでも正義が成立するとすればどのようなものとなるのか、という問題です。 はたして私たちは、社会の中の答えのない対立を、乗り越えることができるのか。その問題を解く手掛かりが、ロールズの『正義論』の中にあります。これから全四章に分けて、そのことをみなさんと一緒に見ていきたいと思います。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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電子メディアの発達に貧富の差の拡大、戦争によって世界中で分断が起きている現代において、「私」と「あなた」はどう繋がることができるのか。西田幾多郎の哲学から見る今を生き抜くためのヒント。 本書のおもな内容 ●日本初の哲学書『善の研究』が生まれるまで ●人生とは、いつも悲劇的である ●美しい夕日を見た瞬間の感動こそが「純粋経験」 ●愛とは他者の喜びや悲しみに共感すること ●形なきものの形を見て、声なきものの声を聞く ●苦悩の果てに辿りついた境地「歴史的世界」 ●世界は私たちの行為によって作られていく ●「今、ここ」の現実を生き切る 西田の哲学的思索は、世界の真の姿を見極めようとする実在の探究であり、それは一つの根本的立場から世界のすべてを説明しようとする努力であった。それはまた、近代日本における個の自覚――個人としての自己の自覚――の思想という性格をもっていた。その内実は〈自己と世界の関係〉の思想として読むことができる。自己と世界の関係は、特定の時代のなかで具体的な表れ方をとるものであり、人々の分断が進む現代において、私たちの自己と世界との関係を西田哲学から捉え直してみることが本書のテーマとなる。このことはまた、視点を変えてみれば、現代に通じる西田の思想のアクチュアリティ(現実性)を問うことでもある。まさに「今を生きる思想」として西田を読み直すこと、それが本書の課題であるといってもよい。 ――――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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一九世紀後半、西洋は近代文明のモデルである一方で、独立を阻む脅威でもあった。この文明と独立の矛盾を乗り越えるために、福沢が重視したのが学問であった。グローバル化の始まりを目撃した蘭学者の軌跡。 【本書の内容】 当たり前の常識を疑い、意見の異なる他者と討議する。それこそが自由な空間であり、社会は前進する――。 学問と政治のあるべき姿を求めた福沢の思索を辿る。 ●演説・討論を生んだ徳川期の知的共同体 ●大坂の片隅でグローバル化の原理を探る ●攘夷思想とは異なる福沢の「兵学論」 ●自由と専制の戦いだった明治維新 ●自由は不自由のなかに生まれる? ●統計学ブームの火付け役 ●トクヴィルを援用した「地方分権」論 ●メディアの発展が情念をかりたてる ●蘭学者の「脱亜論」 福沢自身、明治八(一八七五)年公刊の『文明論之概略』のなかで、儒学が主流であった徳川時代と、西洋文明が洪水のように押し寄せる明治日本とは大きく異なると指摘し、まるで一つの身体で二つの人生を生きているようだとして、「一身にして二生を経るがごとく」と評した。政治社会は、「革命」的に変わった。では、この大きな動乱のなか、なぜ福沢はそうした鋭く冷静な洞察を提示できたのか。それは、福沢が徳川期から「蘭学」を通じていち早く西洋学術に触れていたからに他ならない。歴史は重層的であり、江戸と明治を架橋する文化的鉱脈の持続と変容に光を当てる必要がある。 徳川日本は、文化的な成熟を背景に、部分的とはいえ世界に開かれていた。その際、当時の学者たちが世界の情勢や学問を知るための手がかりとしたのが、蘭学であった。西洋世界との出会いについても、開国期からではなく、江戸期の西洋学である蘭学に遡って考えなければならない。――「はじめに」より ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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権力はあらゆる関係に遍在し、私たちの生を規定する。そうした権力が織りなす現実を耐えがたいと感じたとき、状況を批判的に捉え、いまとは違った社会を、自分を、実現する道はどこにあるのか。 私たちはなぜこのような状況に置かれているのか? 何に我慢がならないのか? こんなふうに統治されないためにはどうすればよいのか? [本書のおもな内容] ●権力は誘惑し、行為を促す ●学校・会社・病院は、人を「最適化」する装置である ●完全競争実現のため、新自由主義は社会に介入する ●私たち「ひとり企業家」の能力(スペック)向上の努力に終わりはない ●政治とは、自他の統治が入り乱れる「ゲーム」である ●主体には、つねに別の振る舞いをする力が備わっている ●批判とは、「このようには統治されない技術」である ●哲学的に生きるとは、社会を批判的に捉え、真実を言い、自分自身を変えること ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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『忘れられた日本人』で知られる民俗学者・宮本常一とは何者だったのか。その民俗学の底流にある「思想」とは? 「大きな歴史」から零れ落ちる「庶民の歴史」。日本列島のすみずみまで歩き、聞き集めた小さな歴史の束から、世間や民主主義、多様な価値、さらには「日本」という国のかたちをも問いなおす。傍流として、主流が見落としてきた無名の人びとの「語りの力」を信じて――。 【本書のおもな内容】 ●「庶民」が主役の歴史を構想 ●盲目の「」乞食の自分語りに見出した意味 ●村をよくするために尽くした「世間師」 ●釣り糸を変えると豊かになる ●「寄り合い民主主義」の可能性 ●日常生活に潜む「深い心のかげり」に着目 ●「ふるさと」を起点として広い世界を見る ●旅に学ぶ――父の10ヵ条 ●男性による女性支配の「東西での違い」 ●人が人を信じることで人間全体が幸福になる 「宮本の民俗学は、私たちの生活が『大きな歴史』に絡みとられようとしている現在、見直されるべき重要な仕事だと私は考える。これほど生活に密着し、生活の変遷を追った仕事は、日本の近代でほかにはみられないからだ。宮本は庶民の歴史を探求するなかで、村落共同体が決して共同性に囚われてきただけではなく、『世間』という外側と絶えず行き来し流動的な生活文化をつくってきたことも明らかにする。そしてそれは、公共性への道が開かれていたと解釈することができるのだ。また近代を基準にみたとき、さまざまな面で遅れているとされてきた共同体の生活、あるいは慣習のなかに、民主主義的な取り決めをはじめ、民俗的な合理性があったことも裏づける」――「はじめに」より ■■■■■■■■■■ 100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生で一番悩み多き時期、30代女性が日常生活で直面するモヤモヤを、今話題のAI「ChatGPT」が学習した膨大な情報の中から、メタファーや世界の賢人の言葉を紡いで解決法をアドバイスする自己啓発書です。世界中の歴史的な賢人が、現代女性の抱える様々なモヤモヤにアドバイスをするという、実現不可能な企画をAIが実現させます。 対象読者 日常生活でさまざまなシチュエーションでモヤモヤを感じる30代女性。 悩みを解決したいと思っている人、相談したいと思っている人、誰かに聞いてほしいと思っている人。 AIやChatGPTを使ったことがない人、関心はあるがどんなことができるかわからない人。 内容構成 『今を生きる女性のための「ChatGPT」がひも解く人生のモヤモヤ 84』 モヤモヤを以下の8つのカテゴリーにジャンル分け 1. 社会的プレッシャー 2. パートナー 3. 仕事 4. 友達 5. お金 6. 親・兄弟 7. 育児・子育て 8. 美容・健康 それぞれのカテゴリーの「相談」に対し、「AIからのメタファー」「賢人からのアドバイス」をセットで提供します。 特徴 ●AIが生成するメタファーの質が高い ChatGPTは、自然言語処理の最新技術を利用して、人間の言語と同じように文章を生成することができます。そのため、AIが生成する相談文や回答文は、非常に自然な文体であり、読みやすく分かりやすいという特徴があります。ここでは、質問に対する”新しい気づきが得られるメタファー”を一つ、提示します。 ●多様な賢人が登場する 本書では、世界中の偉人たちの言葉や思想を学ぶことができます。彼らが残した言葉には、深い洞察や人生の知恵が詰まっており、それらを学ぶことで、自分自身の人生に役立つアイデアを見つけることができます。 ●モヤモヤを持つ女性の共感を呼ぶ 本書は、女性が直面する日常生活でのモヤモヤを解決することを目的としています。そのため、モヤモヤを持つ女性たちに共感を呼び、彼女たちが抱える悩みを解決するためのヒントやアドバイスを提供します。
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神父として50年以上、悩み苦しむ人の声に耳を傾けてきました。 新型コロナウイルスによって、人と人とのつながりがずたずたにされました。 人の生が脅かされ、社会の営み、文化・伝統が浅薄になり、文明の危機がもたらされています。 だからこそ、改めて一人ひとりの目覚めとチャレンジが求められているのです。(森一弘) コロナ禍に覆われ、多くの人々の暮らしに大きな影響が及んでいます。今、私たちは「生きる」ということをどのように考えていけばいいのか。神父として、悩み苦しむ人と向き合い続けてきた著者の、ときにやさしく、ときに厳しい言葉は、私たちに大きなエールを送ってくれます! 目次 プロローグ 家庭、家族の力を取り戻す 1. 新たな価値に目覚める 2. もうこれ以上悩まない ~苦しみに意味を見いだす~ 3. 死と向き合う、死を想う 4. 幸せを感じる力を強くする 5. ことばは「光」にも「いのち」にもなる 6. 共感する力を育てる ~孤独に蝕まれる社会にあって~ エピローグ「コロナ禍の今を生きるために」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「多面体にカットされた小さな宝石」歎異抄。それはいま、私たちに何を語りかけるのか? 凝縮された親鸞のことばの現代的意味を読みほぐす、アクチュアルな歎異抄入門。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人が長い間に培ってきた叡智を、今、この時代に再発見してみたい! その第一弾が「密教」です。 智の巨人とも称される弘法大師空海とは何者か? 絢爛たる仏や菩薩、恐ろしげな明王や異形の神々が集うマンダラの世界観とは何なのか? 「即身成仏」というキーワードが私たちに教えてくれることとは何だったのか? 知りたいことはたくさんあります。でも、本当に知りたいことはこちらから門を開かなければ明かしてはくれません。 今もっとも刺激的で、奥深く、ときにヤバい「秘密の教え」、密教。 ここには、今を力強く生きていくためのたくさんのヒントが隠されています! <目次> ◎巻頭カラー よみがえる空海のマンダラ ◎門前 門前の小僧、密教を端的に説明してほしいと懇願する ◎第一門 空海を知る ◎第二門 密教を知る 特別講和・宮坂宥洪師(真言宗智山伝法院長、照光寺住職) ◎中庭 門前の小僧、密教の深淵を体感する ◎第三門 密教の現場を知る 祈祷僧・羽田守快師(金翅鳥院住職)に聞く ◎遊行 門前の小僧、日本と密教の関わりを探ろうと旅に出る ◎第四門 仏尊の世界 マンダラの仏尊を総解説
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【電子版特典:書き下ろしおまけ漫画付き】 マッチ売りの少女、白雪姫、シンデレラ…。 真実の愛を求める乙女たちがたどりついたのは、現代の“かぶきタウン”だった!? 「誰もが知る、あの少女たちが、現代に生きていたら?」 愛と嘘と欺瞞に満ちた令和版“おとぎ話”。 ホス狂・パパ活・整形・OD…。ネオン街で生きるプリンセスたちは、ハッピーエンドを掴み取れるのか? 「トー横童話」、ここに誕生。 EP1 マッチングアプリの少女 EP2 頂き上手の白雪姫 EP3 港区シンデレラ EP4 整形ピノキオ EP5 ままははとロマンス詐欺王子 EP6 きみの白馬の王子様
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バブル世代の青春には「すれ違いの美学」があった。アナログ時代から情報社会へ、時代の流れに適応しつつ人生の「秋」をしなやかに生きる女性たちへ、東洋医学の視点で心とからだ両面の美と健康を提案する一冊。テーマ別薬膳レシピ付き。 著者プロフィール 1962 年生まれ、熊本県出身。漢方ビューティ・セラピスト。40 代で香港・上海生活を経験し、同時期に出産。子育てをしながら中国政府認定高級茶芸師の資格を取得し、帰国後は中医学・漢方・薬膳、四柱推命学と、中国の古代哲学「陰陽五行思想」に由来する数々の学問を習得。個人のオリジナリティを重視するこれらの学問によって、若い頃から感じていた体力と持久力のなさに対するコンプレックスが解消されたこと、また高齢出産と子育て、更年期が重なる経験から、陰と陽の流れに沿った生き方の大切さを実感する。現在、横浜を拠点に「ル・サロン・シャンホア」でのグループ・レッスン、「Original Me」での個人セッションを通し、幅広い年齢層の女性たちに向けて、個々の体質・資質に合わせた心とからだのバランスの取り方、食養生とライフスタイル、漢方的インナービューティと健康について、またエイジング・ケアのアドバイスを展開している。メイクセラピストとしても活躍中。早稲田大学卒。
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スティーブ・ジョブズ、イチロー、宮崎駿、レディーガガ、マドンナ、 北野武、マイケルジョーダン、甲本ヒロト、ホセ・ムヒカ、 ロッキー・バルボアらが贈る魂のメッセージ 夢の実現、反戦、追悼、引退、非差別、人権。 ・目標が定まらないとき ・岐路に立たされたとき ・私生活や仕事で躓いたとき ここで取り上げた言葉はあなたに 何かしらの指針を与えてくれるに違いない。 本書は、古今東西を問わず、 今の時代を生きる人々の心に響くスピーチ50本を収録。 チャールズ・チャップリンは映画「独裁者」の最後に訴えた。 『奴隷を作るために戦うな。自由のために戦え』 ウルグアイ元大統領のホセ・ムヒカは「地球サミット」でこう述べた。 『幸福こそが人類の最も重要な原料だ』 社会学者の上野千鶴子は東大入学式で厳しい祝辞を贈った。 『頑張っても、それが公正に報われない社会があなたたちを待っています』 ■目次 ●第1章 贈る言葉 ・U2 願うことは簡単だ。じゃあ、何ができる? ・スティーブ・ジョブズ ハングリーであれ。愚か者であれ ・ジョージ・ソーンダーズ 人生最大の公開は、優しくなりきれなかったこと ・つんく あなたの代わりはいないんだ ・北野武 両陛下がご覧になった映画が、「アウトレイジ」ではないことを祈るばかりです ・豊田章男 自分だけのドーナツを見つけてください ・ミッシー・エリオット 皆さんは、あきらめるには遅すぎるところまで来てしまった ・レディー・ガガ 人に優しく 他 ●第2章 反戦と被差別 ・モーリス・ウィリアムソン 同性婚を認めても昨日と同じ日々が続くだけ ・菅原文太 仲居眞さん、弾はまだ一発残っとるがよ ・マララ・ユスフザイ なぜ戦車を作ることは簡単で、学校を建てることは難しいのか? ・森村誠一 戦争は最も残酷な形で女性を破壊します ・バラク・オバマ 思いをはせるため私は広島を訪れた ・メリル・ストリープ 無礼は無礼を招き、暴力は暴力を駆り立てる。さあ、やりたければやればいい ・サーロー節子 あきらめるな。光に向かって這っていけ ・アーノルド・シュワルツネッガー 全ては嘘から始まった 他 ●第3章 幕引き ・野澤正平 社員は悪くありませんから! ・アントニオ猪木 この道を行けばどうなるものか ・ランディ・マケイン 子供時代に抱いた夢を実現するためには? ・イチロー 後悔などあろうはずがありません 他 ●第4章 メッセージ ●第5章 追悼 ■著者 鉄人社編集部 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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僕を熱くさせる小説は、ほとんど全てこの本に書いてある。 都甲幸治のベスト書評集。 とにかく面白い本を、国・言語にかかわらずひたすら読みまくる。そしてその本について書きまくる。これは、そんな「狂喜の読み屋」の戦いの記録だ。 現代日本の最重要翻訳家・都甲幸治。彼の膨大な原稿から厳選したベスト書評集。読書日記、長短様々な書評、自伝的なエッセイなどから、現代の世界文学のありかたが見えてくる! 村上春樹『騎士団長殺し』についての書き下ろし書評も掲載。世界文学の今を知るための、最新ブックガイドが登場。 【CONTENTS】 まえがき 1 2015年以降の読書日記 2 日本、アメリカ、そして 語りかけてくる言葉――村上春樹『騎士団長殺し』 閉じた家、開いた家――坂口恭平の小説 ラテンアメリカを引き継ぐ――ジュノ・ディアス『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』と北米の魔術的リアリズム 3 世界文学をひたすら読む 涙の擁護――舌津智之『抒情するアメリカ――モダニズム文学の明滅』 英語の中の東欧系文学 死の帝国----ロベルト・ボラーニョ『第三帝国』 作家たちの声を聴く----青山南編訳『作家はどうやって小説を書くのか、じっくり聞いてみよう! 』 新しいサリンジャー像----ケネス・スラウェンスキー『サリンジャー 生涯91年の真実』 あらかじめ失われた父を求めて――ジョン・アーヴィング『また会う日まで』 文学の再発明――ドン・デリーロ『ボディ・アーティスト』 沈黙の言葉――ポール・オースター『幻影の書』 偽装された自伝――ポール・オースター『写字室の旅』 アメリカの崩壊――ゲイリー・シュタインガート『スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー』 三の物語――カレン・テイ・ヤマシタ『熱帯雨林の彼方へ』 新たなフランツ・ファノン----タナハシ・コーツ『世界と僕のあいだに』 すべては繋がり、循環する----いしいしんじ『海と山のピアノ』 暴力と絶望――星野智幸『呪文』 奇妙な師弟関係の中で----又吉直樹『火花』 サリンジャーを書き直す----円城塔『バナナ剥きには最適の日々』 外側の眼――筒井康隆『世界はゴ冗談』 肯定の力----岩城けい『Masato』 反転する河原と一般社会----木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』 4 英語を生きる 英語を生きる トランプと人種差別――南北アメリカ文学に見る排除 前山君のこと 5 僕の好きな翻訳文学40冊 あとがき
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なんとなく毎日に充実感がない 進むべき道が見えない 自分らしく生きたい 後悔しない人生を歩みたい 人生に迷い悩むすべての人に、禅の力を。 もし今日が人生最後の日だとしたら、何をしますか? 後悔はないですか? あのとき一歩を踏み出せばよかった……。 もう一度、大切な人に会っておけば……。 人は「今この瞬間」しか生きることができません。 しかし、時間に追われ、数字に追われ、誰かからの評価に追われる現代人は、今を生きていない人が多いように感じます。 そして忙しい毎日を送っているうちに「自分の命には終わりがある」ということを忘れているように思います。 禅では「今を生きること」を説いています。すでに過ぎてしまったことをクヨクヨと思い悩んでも過去は変えられませんし、まだ起こっていないことを心配しても、自分の力ではどうすることもできません。私たちがコントロールできるのは「今」しかありません。 「人生はあっという間」 自分の内側を見つめ直し、一日一日を大切に生きることで充実した毎日を過ごすことができます。 人気の坐禅会を主催し、今までにたくさんの人の最期を見送ってきた住職が、あなたを後悔しない人生へと導きます。
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論語の名文を学校や会社に場面を置いて解説。文章の持つ力強さや意味がリアルに伝わります。 世界はもとより日本でも千年以上敬われ愛され続けてきた論語。読んでみると理想を掲げつつもまず現実的に行動することが善しとされ、それを実践した孔子は多くの弟子に慕われるリーダーだったことがわかります。その論語を現代に生きる書として解説しているのが本書です。現代に場面を置き、中学生でも読めるよう平易に書かれています。 日本の古典に明るい岩崎先生の流麗な日本語も目に優しく、論語の硬質な漢文体と絶妙のバランス。このコントラストもお楽しみください。 【目次】 ◉学而 第一 学んで時に之を習う、亦た説ばしからずや。(1) 朋有り遠方自り来たる、亦た楽しからずや。(1) 人知らずして慍らず、亦た君子ならずや。(1) 君子は本を務む。本立ちて道生ず。(2) 巧言令色、鮮し仁。(3) 学べば則ち固ならず。(8) 過てば則ち改むるに憚ること勿かれ。(8) 事に敏にして、言に慎む。(14) 人の己を知らざるを患えず、人を知らざるを患うる也。(16) 他、全73項目 【著者】 岩崎淳 東京都生まれ。早稲田大学大学院修了。学習院中等科教諭を経て学習院大学文学部教授。 学習院大学・都留文科大学・学習院女子大学・早稲田大学で講師を歴任。 小学校・中学校国語科教科書編集委員(教育出版) 日本語検定委員会研究委員 全国学芸サイエンスコンクール読書感想文部門審査員 単著に『「新しい国語科教育」基本指導の提案』(さくら社)、『言葉の力を育む』『古典に親しむ』『授業改善をめざす』(以上明治図書)の他、共編著に『実践・言語技術入門』(朝日新聞社)他がある。
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不慮の事故によって車椅子生活を余儀なくされた土田和歌子氏。 ふさぎ込む日常から解放させてくれたのは、障がい者スポーツだった。 長野で金と銀、シドニーで銀と銅、アテネで金と銀のメダリストとなり、ボストンマラソンにて2011年、前人未到の5連覇を達成。 その偉業を成し遂げるまでの紆余曲折、さらにはひとりの女性として結婚・出産を経ての半生を初めて語りおろす。 無敵のハンディキャップの底力が読者を元気にさせてくれること請け合い!
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さあ、何からはじめようか!? 一歩を踏み出すコツ50 自分に「変革」をおこそう! 今の自分を変えたい、変わりたい、変えなければ……。 そう思ったことはないだろうか。 いや、見渡せば、自分をふくめてそんな人たちばかりだろう。 不安や焦りを抱えながら、いったいどれくらい過ごしてきただろう。 いつまでも変わり映えしない自分を引きずって、何年が経っただろう。 そうやって、明日も来年も10年後も、今と同じ不安や不満をつぶやきながら、 今と変わらない人生を送っていくのだろう。 もし、そういう人生を変えたい、と思うなら、「今」を変えるしか、方法はない。 今を変えるための1歩を、見つけられるだろうか?そして、踏み出せるだろうか? 明日の自分、来年の自分、10年後の自分の人生を変えるための、最初の1歩を是非、本書で見つけてほしい。 昨日までの自分を終わらせたかったら、「今」から何かをはじめてしまえばいいのだ。
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「腰が痛い」「肩がこった」「ひざが痛い」――高齢化の時代、整体師は、ますます重要になる職業。整体師として活き活きと暮らす女性たち、整体師をめざし意欲をもって勉強を続けている女性たち。彼女たちは、なぜこの道に進もうとしたのか、また整体師としてどのような人生を歩んでいるのか。 ●やる気があれば誰でもなれる ●細くて非力な女性でも可能 ●仲間が支えてくれるので安心 ●老後も生活を支えていける ●「楽になった」のひと言に感謝 ●整体の勉強で毎日が充実 etc. 15人の女性たちが、それぞれの夢をかなえるためにどう取り組んだかを語る、感動のストーリー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メッセージは「世界に誇る、日本の食と伝統文化の魅力を探り伝える」こと。 本書では、現在の飲食業界の中心になりつつある40代の日本の料理人を取り上げます。未来を担う彼らが今、何を考えて仕事に取り組んでいるのか。そして次に何を目指しているかなどを徹底的に取材します。日本料理、天ぷら、鮨、蕎麦に加えて、焼き鳥、鰻、和菓子にもスポットを当てます。さらに、日本酒、煎茶、調理道具、和食器にも迫ります。
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スペシャル・インタビューとして、欧州の知の巨人ジャック・アタリ、エネルギー問題の権威ダニエル・ヤーギン、世界金融危機を警告したラグラム・ラジャンをはじめ永守重信日本電産会長、十倉雅和経団連会長、小林鷹之経済安保相、コラムニストのブレイディみかこ、ネットフリックス共同CEOテッド・サランドスなど、今とこれからの16のテーマへ全18名が登場する。 テーマ別には「持続可能性」「資本主義」「格差と分断」「性差(ジェンダー)と賃金」「人材活性化」「エンパシー(異なった意見を持つ他者への共感)」「脱成長」など、今の世相を生き抜くために不可欠かつ関心の高い視点から、今を語ります。 本誌は『週刊東洋経済』2021年12月25日・2022年1月1日合併号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報(肩書を含め)は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
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あなたは将来への不安を抱いていたり、過去への後悔の念に悩まされたりしていませんか? それは「いま」が充実していない証拠です。いま愉しくない人が、これから愉しい人生は送れないでしょう。「いま」はいつかのためにあるのではないのです。だからこそ私たちは、与えられたこの現在を充実させなければなりません。そうすれば、おのずと人生も開けていくのです。本書は、現実の人生、いまの自分を肯定する考え方から、自分に誇りを持って強く生き抜く方法、また、自分の壁を破って新しい自分を見つける術、大切にしたい人間同士の温かな交流まで、「いま」を愉しむための100の発想法をアドバイス! 「時間を気にしないのが最高の時間の使い方」「むだ話こそが人生の醍醐味である」「ときどき人生イヤになるくらいでいい」「中高年だからこそできる冒険もある」など、あなたの毎日を輝かせるヒント集です。現代を生きるすべての人に贈りたい一冊!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい、そして著名な絵画にこそ、時代は変われど人が人たる所以に、いつの時代も変わらない必ず直面するであろう苦悩や喜び、心の暗部と支え、そして生と死、などが描かれています。本著は古典ともいわれるこれら絵画から、人類普遍の悩みや生きる価値などを読み解き、翻って現代の我々はどう生きたら良いのか、ということに対する答えを読み解きます。
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仕事、人間関係、人生…「ほとんどの不安」は、問いかけで「予想を超えた答え」に変わる!考えすぎて動けない、仕事でどうもうまくいかない、いつも同じような失敗ばかり繰り返してしまう…そんな今までの自分から脱け出す、「問いかけ」の技術。「私のセッションを受けた人は、新たな問題に直面すると、『目の前に林さんがいたら、どんな質問をされるだろう?』といった考え方をするそうです。コツを知っていれば自問自答でも、現状を打破できるからです。コーチングのノウハウを自問自答で再現することで、予想していなかった切り口を見つけたり、自分の本心に気づく・これからの動き方が見えてくる方法。答えを自分で出せる本
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本書では、大きな問題に直面したとき、悩みを抱えてしまったとき、どう考え、どう行動すべきか──その指針となるべき哲学者の金言を紹介。ソクラテス、プラトン、デカルト、ルソー、カント、ニーチェ、サルトル…など、古今東西の哲学者・思想家が残した人生に影響を与える珠玉の言葉から、何を感じ学び取ればいいのかを、現代人が陥りがちな事例をあげながら解説する。
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●日本の「へそ」はどこだ? ●東京オリンピックで東京はこんなに変わる ●日本の領海と排他的経済水域は世界第6位 などなど、地図で読み解く日本の現在。 Part1 日本列島おもしろ「地形・地理」がわかる地図 Part2 日本の驚くべき「過去・現在・未来」がわかる地図 Part3 日本のやっかいな「環境・エネルギー問題」がわかる地図 Part4 日本のこれからの「政治・経済・外交」がわかる地図
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界で物価が上がっていると聞いたが、日本はどうなのか。」 「生成人工知能(AI)を使う際の注意点はあるのか。」 「日経平均株価はなぜ33年ぶりの高値まで上昇したのか。」 「新しいNISA導入にはどのような狙いがあるのか。」 「日銀総裁の交代で金利はどう動くのか。 」 「中国、台湾とアジアのパワーバランスはどう変化しているのか。」 などなど、知っておきたい時事ネタ45テーマを厳選しました。 「いまさら聞けない、でも、わからない」そんな悩みをサクッと解決。 各分野に詳しい日経記者が、Q&A形式でニュースに関する疑問にズバッとお答えします。 キーワードには用語解説をいれ、重要部分はマーカーを引いているので、すぐに要点がつかめます。 また1項目完結のスタイルで、知りたい項目だけ拾い読みするのもOKです。 豊富な図表やグラフで、日本経済の最新情報、データもつかめます。 ビジネスで、就活で、話題についていくための必携書です。
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奇跡はあたりまえに、次々と起こるもの――「瞑想」をすることでそれは簡単に叶います。信じられないと思うかもしれませんが、一流企業や世界のセレブたちがその効果を実感し、日々の生活に取り入れて「現実に結果を出している」のです。著者は、米国チョプラセンター認定瞑想ティーチャーとして、自身も数えきれないくらい、奇跡的出来事を体験してきました。「運のよさを手に入れたい」「仕事やプライベート、人間関係も、思い通りにしたい」と思っている方は、だまされたと思って瞑想を続けてみてください。シンクロニシティ(意味ある偶然)が次々起こり、驚くほどに想像以上の結果を得ることができるようになります。「アイデアがひらめく」「直感が鋭くなる」「願望成就」「引き寄せ力が抜群」「平常心で最善の意思決定」「仕事の効率が格段に上がる」「至福感をいつまでも感じられる」etc.瞑想の効果は絶大です。まずは、はじめることから。ぜひ、奇跡を体感してください。
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怪の狩人が紡ぐ血腥い実話奇譚! 「見るな。見たら終わるぞ」 背中で、たった今埋めた 内臓を啜る水音がチュルチュルと… ――「あの山のコンコンさん」より 街と山とを股に掛け、とびきり危険な怪を獲る―― 怪談狩人が捌く禁忌の腸! 普段は街で働き、時折山に入って猟をする。 ある日は人と会話し、また別のある日は獣の呼吸を聞く。 そして、そのどちらからも怪を蒐集する……異色の女流・若本衣織が放つ生々しき実話怪談集。 ●貧しい一家が外食をする晩、家に恐ろしいモノがやってくる…「寝ずの晩」 ●自宅の玄関に忌中札を貼る奇妙な夢。夢は意外な結末に繋がって…「忌中札」 ●物理的には何ら問題がないのに、ひどい傾きを感じる新築の家。 古地図を紐解くと忌まわしいマークが…「傾く家」 ●猿猟を専門とする父とその息子が受けた凄絶な呪いの顚末…「飛び石」 ●船に獣を乗せてはいけない漁師の掟。 禁を破った時に聞こえてきた奇妙なお囃子と宝船の姿…「捌」 他、生き血滴る21話収録!
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「文章読解は公式がないから難しい……」 「どうやって読んだら効率的かわからない……」 そんな悩みは齋藤式メソッドで、全て解決! 等身大のキャラクターと一緒に、登場人物の心の動きが理解できるので、今まで文章が苦手だった人も楽しみながら深く読める。 また、イラストを使った解説で、背景知識も語彙も同時に学べて、本当の国語力がグングン身に付けられる。 さらに、三色ペンを使って、テストで、どう考えて、どこに線を引けばいいのか、一目でわかる効率的な読解方法も習得できる。 掲載作品も、近代文学から中学入試に出題された文章までを徹底網羅し、家庭学習はこれ一冊で大丈夫! [取扱い作品] ・近代文学 『坊っちゃん』夏目漱石 『草枕』夏目漱石 『夏目漱石の手紙』夏目漱石 『そぞろごと』与謝野晶子 『走れメロス』太宰治 『駈込み訴え』太宰治 『人間失格』太宰治 『鼻』芥川龍之介 『檸檬』梶井基次郎 『やまなし』宮沢賢治 『たけくらべ』樋口一葉 『陰翳礼讃』谷崎潤一郎 『学問のすすめ』福沢諭吉 ・中学入試に出題された文章 『こころの処方箋』河合隼雄 『何のために「学ぶ」のか』所収「学ぶことの根拠」小林康夫 『「しがらみ」を科学する―高校生からの社会心理学入門』山岸俊男 『ユーモアの鎖国』石垣りん 『友だち幻想』菅野仁 『「食べること」の進化史』石川伸一 『対話をデザインする―伝わるとはどういうことか』細川英雄 『新・冒険論』角幡唯介 『感性は感動しない』所収「子供の絵」椹木野衣 『昆虫という世界―昆虫学入門』日高敏隆 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『約束』所収「夕日へ続く道」石田衣良 『君たちは今が世界』朝比奈あすか 『蜜蜂と遠雷』恩田陸 『城のなかの人』所収「三成」星新一
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「AIは言葉の意味を理解している」――2020年に行われた調査で、回答者の半数近くがこのように回答した。2022年に公開されたChatGPTは、当時よりいっそう自然な受け答えが可能だ。はたして現在のAIは言葉の意味を理解しているのだろうか。そもそも意味を理解するとはいかなることなのか――。AIの開発史をたどりながら、現在のAIを支える大規模言語モデルのメカニズムを解き明かし、深い霧に包まれた「意味理解」の正体に一歩ずつ迫る。哲学者によるスリリングなAI入門! 【目次】序章 哲学者、大規模言語モデルに興味を持つ/第一章 AIの歴史──心の哲学を補助線として/1 ダートマス会議にはじまる/2 第一次AIブーム──「一人で立てたよ!」/3 AIの冬(1)──「時バエは矢を好む」?/4 第二次AIブーム──「知識には力が宿っている」/5 AIの冬(2)──「あなたたち人工知能研究者はいつもそうやって噓をつく」/6 第三次AIブーム──「私たちはずっと正しかったのだ」/7 1980年代のコネクショニズム批判/8 残された疑問──ニューラルネットワークは自然言語を扱えるのか?/第二章 自然言語処理の現在──言語哲学を補助線として/1 AIは言葉の意味を理解すると思いますか?/2 意味に対する伝統的アプローチ/3 真理条件意味論に対する疑い/4 コネクショニズム化する自然言語処理/5 分布意味論の批判的検討/6 大規模言語モデルと言葉の意味理解/7 意味と意味理解についてわかったこと、まだわかっていないこと/終章 機械に心は宿るのか?
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経済学の理論や数字を聞いても、それが何を意味するのか、そもそも何のための理論なのかがよくわからないという経験はありませんか? 本書は理論や数字の意味をしっかり理解できるよう、実際の経済状況や経済政策と結びつけて丁寧にわかりやすく解説した経済学の入門書です。経済学をめぐる歴史から、ミクロ・マクロ経済学、財政、金融、社会保障、そして国際経済まで、大学の教養レベルまでの知識を凝縮しています。金融緩和、財政赤字、格差、年金などの問題や決算書の見方・格付けについても扱っていますので、経済理論のみならず毎日の経済ニュースも本質から理解できるようになる一冊です。
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朝読で大人気の短編集『ラストで君は「まさか!」と言う』シリーズ、初の児童文庫版が登場! 1話3分で読めて、ゾクゾクが止まらないホラー短編を17話収録。夕暮れ時にスマホを拾った俺。中には、俺と同じように「このスマホを拾ったひとたち」が動画や写真を残していて……『落としもの』。初めて見かける同年代の男の子・ジョウと仲良くなったリキ。家まで送っていくと、そこはデパートで……『幸福デパート』。海外出張から帰ってきたお父さんにお土産でもらった「砂が落ちない」不思議な砂時計には、恐ろしい秘密があることに気づいて……『星の砂時計。』など、意味がわかると怖いお話をたっぷり収録! 【目次】1 しょうめい写真/2 お姉ちゃんの居場所/3 ゾンビ狩り/4 幽霊の出る家/5 人魚は転校生じゃない/6 家事代行シッターのサニーさん/7 君が贈る花/8 たった一日/9 星の砂時計。/10 箱/11 もどる/12 君は何回時間を巻き戻したの?/13 ふしぎな窓/14 ぬいぐるみ供養/15 幸福デパート/16 一つ目の願い/17 落としもの
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「モノ」はただそこに在るだけ… 使うヒト次第で凶器にも利器にも変身を遂げる!大ヒット作「意味がわかると怖い4コマ」の実力派が放つ怖く哀しきモノ語り。
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最後のコマを読んだとき、世界は一変する――!? 4コマ漫画の名手・湖西晶が贈る、世にもゾッとする珠玉の短編集。
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【本作品は、一部に電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】【?】に当てはまる言葉、わかりますか――? ●長い間人々を脅かしている地縛霊。僧侶が何度念仏を唱えても。全く成仏する気配がない。「あ、こいつ、【?】の霊だ!」(→答えは漢字1文字) ●電子機器に疎い祖父が電子書籍リーダーを買った。読みたい本はたくさんあるらしいが、真っ先に【???】を読み始めた。(→答えは漢字3文字) ●「鶏が先か? 卵が先か?」明確な答えはいかなる本にも書かれていない。しかし、【??】においては間違いなく卵が先だ。(→答えは漢字2文字) ●ふと参加したお花見のイベントが不自然なくらいに盛り上がっている。私は思った以上に【???】に囲まれているようだ。(→答えはカタカナ3文字) ……など、答えがわかるとスッキリする超短編クイズを収録。クイズの答え&物語の解説は、ぜひ本書でお楽しみください!
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5秒で読める怪談×100 シリーズ累計35万部突破! 幽霊、妖怪、都市伝説、サイコホラー……みんなから寄せられた5000作の「怪談」から厳選!! あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆世にも恐ろしい百物語の始まりです。心の準備が出来たら読んでください。後ろから覗いている人も準備はいいですか? ◆昔、持っていた人形の首や腕がいつの間にかもげていることが続いた。一体だけ無事だったので、今も大切にしている。 ◆隣は空室なのに、壁のほうから声が聞こえるので、壁に耳を当ててみた。反対側の耳に、声が聞こえた。「こっちだよ」 ◆「この刀は斬れるのかい?」「へい。相手は斬られたことに気づかないとか」「そのようだな」武士は刀を鞘に収めた。……など、子どもも大人も虜にする、百の怪談を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
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9マス×6行の原稿用紙につづられた「#インスタ小説」がついに書籍化! こどもから大人まで楽しめる、世界一短い(かもしれない)短編小説90話をあなたに。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆先日研究室に送ってくれた大きなエビ、おいしかったよ。話は変わるが、例の新種生命体のサンプルはいつ届くのかね? ◆「ただいま」と言えば「お帰りなさい」と返ってくる新生活が始まった。家賃も安いし、こんな一人暮らしも悪くない。 ◆本当にこんな惑星に生命体が存在するのだろうか? 一年間に及ぶ実地調査の最終日、幸いなことに私はうんこを踏んだ。 ◆「くそ! 逃げられたか!」「いえ、あの方は何も次まなかったわ」「いや、奴はとんでもないものを次んでいきました」 ◆「やあ、私は未来から来た。今は戦前か?」「いや、戦後から七十年は経っているが」「ということは二十二世紀だな」 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
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累計70万部突破の人気シリーズ第11巻は、「食(しょく)」をテーマにした90話を収録。味わい深いファンタジーから胃もたれしそうなホラーまで、超短編のフルコースを召し上がれ。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●ほっぺたが落ちるほど美味しいとステーキ。シェフは落ちた頬肉を拾い上げると、ステーキにしてまた別の客に提供した。 ●おじさんは曇った空に向かってくるくると箸を回し、真っ白な綿あめを作ってくれた。あとには青い空が広がっていた。 ●「お飲みになったアップルティー、さっき頂いたリンゴで作りましたの」白雪姫は笑みを浮かべながら、お婆さんに告げた。 ●「待って、食べる前に写真撮らせてっ!」慌ててスマホを取り出した彼女の最期の一枚は熊とのツーショットであった。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
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現役小中学生、大絶賛! 累計90万部突破の人気シリーズ第13巻は、「学校生活」をテーマにしたちょっと不思議な90話を収録。 【あなたはこの物語の意味、わかりますか――?】●変化のない学校生活に飽き、通学路で寄り道をしてみた。目の前に「この先はマップがありません」と表示が浮かんだ。 ●入試問題のデータを事前に入手できたので、合格は余裕だった。私は模範的な生徒としてスパイ養成学校に迎えられた。 ●真面目な所が好きで付き合った彼。借りたノートも字が綺麗。でも気づいたの。丁寧なのは最初の数ページだけだって。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【小中学生の声】●初めて小説が好きになりました。(小6/つぐみさん) ●読み始めたら止まらない。(中1/箕面のまるさん) ●「?」が「!」に変わる瞬間、いつも頭がゾワッとします。(中2/一葉さん) ●長編小説を読んだときみたいな満足感。(中2/嘉城さん) ●本をあまり読まない私でも、楽しく読めた。(小5/衣織さん) 【目次】●一時間目:不穏な日常……歓迎/先手/ウソデミック/衝撃的な出会い/抜き撃ちテスト/睡眠具/判定/大規模/ほうかご/暗闇/模擬人生/模擬生徒/閉鎖作戦/狼人/スキップ不可/おつかい/◯(まる)/数を楽しむ/見るな ●二時間目:巧みな授業……検証不能/落書き/神頼み/元号/安眠装置/こだわり/完成度/苦手科目/跳び箱/正確な答え/効率的な学び ●三時間目:明るい教室……王の席替え/青木さんの悩み/点呼/消失/授業は中断/カーテン裏の声/自白/いきもの/当番/ロボット掃除/延期/複雑な時間割 ●四時間目:眩しい青春……完璧な作戦/見分け方/身体が資本/期待の星/スクール・オブ・フィッシュ/文化部の戦略/借り物の恋人/衝動/サヨナラ/最短距離/初心/お前のことが/不器用な彼女/成就率/ずっと友達 ●五時間目:日々の生活……トウコウ/予備/見逃せない/永い朝礼/スカウト/未実装/貴重な夏休み/顔/野心/夏休み最後の日/天使の秘密/第三者面談/第三の選択肢/実技/間違った努力/一年越しの告知 ●六時間目:楽しい学校……部活の幽霊/ないの/全員校長/本の住人/月面宙返り/早弁/均衡/ほけん室/自動車の学校/絶滅校/進路/係の飼育/老化/図書館の怪物/即完/長髪禁止/交代
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累計60万部突破の人気シリーズ第10巻は、氏田雄介氏による完全新作90話を収録。意味がわかるとゾクゾクが止まらない、54字史上最もダークな超短編集! あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●先程「東京湾に体長三キロメートルのイルカ」とお伝えしましたが「クジラ」の間違いでした。お詫びして訂正します。 ●誰かの日記帳を拾った。後ろめたさを感じつつ、中を読む。今日の日付でこう書かれていた。「やっと拾ってもらえた」 ●研究の結果、一昔前の犬は「ツーツー」と鳴いていたことが発覚。さらにその前は「スリースリー」と鳴いていたとか。 ●「これが心霊写真? 君の他に何も変なものは写ってないけど」「何も写ってないんだよ! 彼女とのツーショットなのに」 ……など、楽しみかた無限大の90話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
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累計80万部突破の人気シリーズ第12巻は、「12か月の行事・季節」をテーマにした88話を収録。カレンダーをめくるように1年をめぐる、めくるめく超短編の世界をお楽しみください。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●せっかく一年かけてダイエットしても、結局正月にたった一日でリバウンド。まあこれも日めくりカレンダーの宿命だ。 ●世界から太陽が消えてから初めての年越し。山際から昇った人工太陽には、協賛企業のロゴがデカデカと描かれていた。 ●さあ新年だ。酒に呑まれ羽目を外し騒ぐ者どもがうっかり命を落とす。死神の私もありがたく「落とし魂」を頂くのさ。 ●太巻きの具材を入れ忘れてしまった。それなのにクレームが一件もこない。なんと誰も何も言わずに食べきったそうだ。 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! ★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体 ★TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/日本テレビ系列「ズームイン!! サタデー」/テレビ東京系列「ひねくれ3」「青春高校3年C組」/HBC北海道放送「ブラキタ」/NHK盛岡放送「おばんですいわて」/ABC TV「今ちゃんの実は…」/大分朝日放送「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス」/TOKYO FM「高橋みなみの これから、何する?」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など
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「振り返れなくなる」ほど怖い超短編集! 新作ホラー80話+サブストーリーをたっぷり収録。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●修学旅行の感想文を読み進める。どの生徒も、最後は一様に震えた筆跡で「私は何も見ていません」と書き残していた。 ●この部屋にいる間は、誰かに話しかけられても決して返事をしてはいけないよ? わかった? ねぇ、わかった? ねえねえ? ●「笑顔の絶えない職場です」と求人票にあった。確かにその通りだった。笑顔を絶やした者から次々と姿を消していく。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! 【目次】プロローグ/罪の掃除/深夜の代筆/後追い/見えない参加者/最適な調理法/執着/一晩中/準備/見てるよ/忘れ物/祭り上げ/復讐法/罪の記憶/元凶/声の主/赤い果汁/食材/大きな寄生虫/アイデンティティ/体内/覗かれている/死を呼ぶ男/手を焼く/視野狭窄/忘れたい食事/逃げられないよ/やまびと/私だけの掟/海から来る/献花/クリーンな村/墓穴/自分販売機/安全地帯/答えて/行列の先/叩きつける/木目のような顔/貝の記憶/捕獲/降板/エスカレート/何者/カウントダウン 他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100万部突破! 小学生から大人まで楽しめる大人気シリーズ最新刊は「未来」をテーマにした超短編小説をたっぷり90話収録。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●今日は過去から時空留学生が来る日だ。彼らを落胆させないよう、ジャージを脱いでピチピチの銀色スーツに着替える。 ●「十年後の未来が見える眼鏡? かけても何も変わらないじゃないか!」「これはちょうど十年前に製造されたものです」 ●ある日、通信衛星が停止した。衛星が管理するあらゆる機能も停止し、世界中の人々はただ瞬きだけを繰り返していた。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! ★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体 ★TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/大分朝日放送「じもっと!OITA」/九州朝日放送「アサデス。」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など 【目次】未来より/おもてなし/頭の切り替え/時差ゼロ/タイムマシン/穴/運命めがけて/スリープ/冷凍クローン/自分運転/四次元プリンター/壊社/大事な時に/海外/記憶と現実/有権者/闇取引/需要/大丈夫/因果不明/管理社会/道具/提案/幸福調整局/贅沢品/リユース/マイ・コード/更生プログラム/外付け/歴史を写す/走馬灯.mp4/いま、なに考えてる?/既読無視/玉手箱 他
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SNSで話題の『54字の物語』、ゾクゾクが加速する「ゾク編」発売! 9マス×6行の原稿用紙につづられた、世界一短い(かもしれない)短編小説90話を、あなたに。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆異様に安い物件を見つけた。都心で家賃が月一万円。事故物件ではないらしい。残念だ。仲間が見つかると思ったのに。 ◆私は訪問販売の営業マン。今日は防犯カメラがよく売れる。昨晩寝る間も惜しんで一軒一軒訪問した成果が出たようだ。 ◆ねえねえ、この殺人事件の被害者、俺と同姓同名だよ。珍しい名前なのにこんなこともあるんだなあ。ねえ、聞いてる? ◆囲碁や将棋では全く勝てなくなったが、このゲームでならまだ互角に渡り合える。さすがは人工知能が考えたゲームだ。 ◆昔からあるボロボロの遊園地。なぜか連日大勢の人で賑わっていたが突然閉園。理由は、利用者がいないためだそうだ。……など、子どもも大人も虜にする、極上の90話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計80万部突破の人気シリーズが待望のコミカライズ! 『54字の物語』シリーズの歴代の名作を原作としたゾクゾクする4コマ漫画のほか、不思議な街「エリア54」の住人たちにフィーチャーしたストーリー漫画など、全54話を収録! 【目次】プロローグ/1 願い/2 心の声/3 監視/4 同居/5 呪文/6 平和/7 地縛霊/8 改革/Side Story1 死神/9 落とし物/10 充電/11 贈り物/12 物忘れ/Side Story2 博士/13 心霊スポット/14 営業/15 牛/16 撤収/17 通販/18 怪盗/19 誰かいる/Side Story3 カラス/20 同姓同名/Side Story4 探偵/21 成長/22 欠陥品/23 無人島/24 ヒント/25 恐竜/26 忠告/27 爺さん/28 鳥/29 配信者/30 絶望/31 下界/32 作り手/33 ケーキ/Side Story5 宇宙人/34 星/35 苦悩/36 天気/37 いくつ/38 ひらめき/39 紅葉狩り/40 しりとり/Side Story6 タロウ/41 十倍/42 悪夢/Side Story7 犯人/Side Story8 正体/Side Story9 VSカラス/Side Story10 3つの結末/Side Story11 その後/エピローグ/キャラクター図鑑/ミハルの捜査手帳
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆────────────────◆ ようこそいらっしゃいました。 ここは “意味がわかると怖い博物館”です。 当館に展示してある所蔵品はすべて、 特別ないわくのあるものばかりです。 あなたはそこに隠された真実の物語を、いくつ見抜くことができるでしょうか……。 ◆────────────────◆ 『怖い図書館』シリーズ第二弾! 今度は舞台を博物館に移し、意味がわかるとゾッとする「展示品」にまつわるお話をご紹介します。 全部読み終わったとき、背筋がゾクっとするような25作品。 1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適です。 物語を最後まで読み終えたとき、あたはきっと、その恐怖に対面するはず──!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆────────────────◆ ようこそいらっしゃいました。 ここは “意味がわかると怖い図書館”です。 あなたは、本当に怖いのは、どんなお話だと思いますか? 本当に怖いのは、それが怖いお話であることに、気づかれないままでいるものではないかと──。 ここに集められたお話は、何気なく読んでいると気づかないかもしれませんが 本当は恐ろしい真実が隠されているものばかりです。 あなたはその真実を、いくつ見抜くことができるでしょうか……。 ◆────────────────◆ 全部読み終わったときに背筋がゾクっとするような、怖いお話23作品を掲載。 1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適です。 お話を最後まで読んだとき、きっとあなたは、その恐怖に対面するはず──!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆────────────────◆ ようこそいらっしゃいました。 ここは “意味がわかると怖い遊園地” です。 当園は、今年で創立五十周年をむかえる、歴史ある遊園地ですが、 最近、お客様のあいだで、こんなうわさがささやかれているそうです。 「あの遊園地にいくと、なにか不思議なことが起こるらしい」 どうやら、かつてこのあたりは、いわくつきの土地だったようです。 もちろん、お客様の安全には、万全の配慮をしております。 チケットはお持ちですか? 入園ゲートはこちらです。 それではどうぞ、最恐の一日をお楽しみください。 ◆────────────────◆ 「意味がわかるとゾッとする」シリーズ第三弾! 今度は遊園地を舞台に、怖いお話をお届けします。 まだ暑さの残る九月の第一日曜日。 臨時のスタッフアルバイトとしてやってきた役者志望のフリーター。 三度目のデートで遊園地を訪れた付き合いたての大学生カップル。 フリーパスチケットが当選し、遊びにやってきた四人家族。 来園者や遊園地のスタッフ、そして……? さまざまな人々がおりなす、恐怖の一日をご堪能ください。 1話完結なので、気軽に読めて朝読にも最適! お話を読み終えたとき、あたはきっと、その恐怖に対面するはず──!!
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駅のホームも、階段も、道も。日常の中に何気なく潜む違和感は気のせいじゃなかった。最後まで読んで、その意味に気づいてしまったらあなたはきっと戦慄する。子どもから大人まで病みつきになる漫画をふくむ全35話の意味怖ホラー短編集。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気「5分後に意外な結末」シリーズの、公式ライバルシリーズ始動。何気ない物語、でも、ページをめくって意味がわかると、ぞわっと鳥肌が立つ。恐怖だけではなく、感動、笑いなど、全80編以上のさまざまなタイプの「鳥肌」をご用意。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの読者の声にお応えして「数学の風景が見える」シリーズ4冊を1冊にまとめました! 新規原稿を加えるなどして新しく生まれ変わった本書は、700ページを超えるボリュームですが、わかりやすい文章と見開き完結のスタイルでスラスラ読めます。「微分積分」「数と計算」「図形空間」「統計確率」の4部構成で、どちらから読んでもOK。本書を読めば、数学が今までとは違ったものに見えてくるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVアニメ化もされたコミック『この美術部には問題がある!』を手がける 漫画家・いみぎむるの数々の美麗イラストを一挙収録! 『この美』のコミックス関連イラスト、貴重な特典・宣伝イラストをはじめ、 『Fate/Grand Order』の公式イラスト&ファンアートや、人気タイトルの版権イラスト、 ここだけの描き下ろしイラスト&加筆イラストも多数掲載。 さらに、すべてのイラストへ、いみぎむるのコメント付きです。 総収録イラスト170点以上、ファン必携の保存版!
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「君を、ずっと探し求めていた…」 パルムダール王国の伯爵家で双子の妹として生まれたソフィー。 しかし、双子の次子は不吉とされ、人目に付かないように屋敷で身を隠しながら暮らしていた。 そんなある日、駆け落ちしてしまった姉の代わりに王太子・エドヴァルドと結婚することになってしまう。 初恋の人を諦めて親のために嫁ぐ決心をするソフィーだが、王太子はその初恋の人で――…? 「もう一度聞きたいと願った声で、 どうか本当の私の名前で呼んで欲しい――…」 【美麗な王太子】×【忌み子令嬢】のちょっぴり切ないキュンあま溺愛ストーリー♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2024年10月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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何気ない日常の、ふとした違和感。その本当の意味に気づいた瞬間、あなたの背筋は凍りつく。子どもから大人まで病みつきになる、漫画を含む全33話のホラー短編集。
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