岩波書店作品一覧
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-マイケルはパパのおはなしが大すきです.新しい主人公はメンドリのレインボーと,肉屋の包丁みたいな牙をはやした,こわーいオオカミのウォルドー! ウォルドーはある夜,農家のにわとり小屋からレインボーをぬすんで食べようとしますが…….親子の弾むような会話のキャッチボールと,ゆかいなおはなしがとまりません!
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-なぜオリンピックは「平和の祭典」と言われるのでしょうか? パラリンピックはどのようにして生まれ,発展してきたのでしょう.オリンピズムやパラリンピズムと言われる理念とは? 「4年に1度のスポーツイベント」「メダルを競い合う競技大会」だけではない,本来のオリンピック・パラリンピックの意義を学ぶための基礎知識.
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-美しくダイナミックな地形・地質を約百点のドローン撮影写真で紹介。中心となるのは、伊豆半島と本州の衝突が進行し、富士山・伊豆東部火山群・箱根山・伊豆大島などの火山活動も活発な地域である。富士山の噴火と崩壊、伊豆半島の成長と衝突、荒ぶる火山帯、本州側の隆起と変容という4テーマに分けて取り上げる。オールカラー。
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-26歳の子規(1867-1902)は、芭蕉の旅の跡を辿る東北巡行を決行、「はて知らずの記」を残した。子規は各地を旅している。発病後も、軽症の内は、自分を奮い立たせるように旅を続けている。句、歌を織り込みながら、旅先での風物、人との出会いを様々に描き分けている。子規の紀行文には、俳句革新の覇気に満ちた青年文学者の颯然たる気概をよく伝える。代表的な紀行文8篇を収録。詳細な注解を付した。※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
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-「ユマニストの王者」として君臨したエラスムス。ヘンリー八世の統治下で大逆罪に問われて刑死したトマス・モア。その固い友情が、のちに伝説化されるまでになった二人の往復書簡全五〇通に、一六世紀ヨーロッパにおける知識人たちの知的活動、政局、文化交流の様子を読む。宗教改革の舞台裏を赤裸に語る資料としても貴重。
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-どんな言語や方言にも,それぞれに美しい規則の体系がそなわっている.私たちは幼いとき,造作もなくその体系を身につけ,大人になった今は,無意識にそれを操ってことばを話しているのだ.標準語や鹿児島弁のアクセントを例に,一見混沌とした言語現象に潜む法則を見つけだし,自分の頭の中で起こっていることを探ってみよう.
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-このままでは次の大流行の波を乗り切れない! 若くても,重症化も合併症も可能性あり.後遺症も怖い「常識破り」の感染症.原因ウイルスの正体とは? 対抗・防衛手段の検査方法とは? 抗体検査でわかってきた免疫の新常識,ワクチンや薬の開発…….経済活動と感染拡大抑制の両立を目指し,最新の科学的知見を基本から解説.
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-華やかなプレーで脚光を浴びる花形選手の陰にはレギュラーになれなかった控え選手が数多くいます.試合に出られない「補欠」選手たちはどのような思いを抱いて部活動に参加しているのでしょうか.高校時代にレギュラーになれなかった現役プロ野球選手,控えのキャプテンなど様々な人の姿を通して「補欠」の力を探ります.
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-人に寄り添い、本の声を届ける…。子どもにも大人にも図書館は多様な場であり、図書館員はそこで本との出会いをつくる。公立図書館設立への原動力となった文庫活動、全国各地で続いている新たな動き、学校図書館の試みなどを、六〇年以上にわたって図書館に携わり、九〇歳を超えた今も発言を続ける著者が、未来に向けて語る。
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-終戦と共に日本は、平和憲法の下、民主主義国として再出発した。制度も組織も、戦前とは確かに大いに変った。しかし、日本人の考え方や行動が古いまま取残されているならば、この国は何時でも、“復活の季節”を迎えることが出来る。表面的な変貌の裏にひそむ日本の精神的風土をくわしく調査し、記録した本書は、つい昨日の大失態を、再びくり返しかねない今日このごろ、人をして再思三考させるものがある。
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-文学は人間存在の始まりから、その傍らに、つねに在った。言葉が発せられ、書きつけられるとき、それが他者にむけて、その心に働きかけようとするとき、文学は生まれる。想像力と共感の力を涵養し、「いま、ここ」にはいない者たちと私たちを結びつけ、人々の新たな関係性と社会、世界との結びつきを書き換えてゆく文学の可能性を、根源から問い直す。
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-「私にとっては寧ろ解釈することが創作する事の様にすら感じられる。」学者にして詩人、ともに比類ない業績をのこした折口信夫が生涯その中核においた歌。遥かに見透しまた限りなく近く、鋭敏な眼は三十一文字に沈潜し読みひらく。「叙景詩の発生」「女房文学から隠者文学へ」など様々な視角から論じた全13編を収録、注を付す。
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-ナノメートル、すなわち原子・分子の大きさになると、物質のふるまいが日常世界とは一変する。その性質を利用して、ナノ構造どうしが連携しあって機能する新材料を「構築」する。これが、ナノ建築学=ナノアーキテクトニクスだ。原子スイッチから貼る制癌剤まで、ナノテクノロジーの次にくる近未来の科学技術を見通す。
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-原発事故後、行政や研究機関からデータそのものは発表されたとしても、その解釈が被害を過小に見せる方向にゆがんできた。公式発表を鵜呑みにするのではなく、自ら計算し確認する科学的方法を読者に示し、被曝被害評価をめぐる公式発表のゆがみを暴きだす。好評を得た『原発事故と科学的方法』の著者による第2弾。
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-事故前に描かれていた原発事故後の緊急被曝防護は、もろくも崩れ去っていた。そればかりか、科学的検討の不在のまま、初期被曝は見捨てられていた。公開された政府事故調文書から明らかになった驚くべき経緯を整理。さらに、限られたデータから被曝量の推定を統計的に行う。再稼働を前に、安全神話のままの被曝防護を問う。
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-南の海で「ピヨピヨピーヨ」と聞こえたら、それはジュゴンの鳴き声かもしれない。巨体からは想像できない美しい「歌声」に魅せられた若き研究者は、野生のジュゴンを追いかけて世界の海へ。仲間たちと一緒に、録音する、分析する、観察する、飛び乗って……つかまえる? 科学と冒険が、誰も知らなかったジュゴンの姿を明らかにする!
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-「三好達治先生に大変な御好意をいただいた。ありがたいと思う気持をどう表せばいいかわからない。1949年冬から1951年春頃までの作品から選んだ。排列はほぼつくった順である。」処女詩集
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-東大高齢者転倒予防講座が本になりました。転倒を防ぐには、筋力や柔軟性に加えてバランス能力も大事です。バランスに重要な脳と運動・感覚機能の連携を重視し、運動学理論に基づいた独自のトレーニングを、わかりやすいイラストでレクチャーします。ヒトの体のことを知って効果的にトレーニング! 元気に過ごしましょう。
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-一七世紀のスペインに生まれ、漁色放蕩の典型的人物として世界文学に籍を得た「ドン・フアン」は、モリエール、モーツァルト、バイロン……など、多くの芸術家によって変奏されてきた。表題作は、スペイン黄金世紀の劇作家による、その文学的源泉。筋立てがより複雑な代表作の一つ「緑色のズボンをはいたドン・ヒル」を併収。
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-仲間と協力する。仲間をあざむく。高度な知性をもったがために、心の病を患う可能性すらあるチンパンジー。その社会的知性は進化の産物で本能に支えられてはいるけれども、年長者や他の子どもとのつきあいの中で経験と学習をしなければ育たない。かれらの知性の柔軟さともろさは私たち人間に何を教えてくれるのだろう。
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-これほど盛んに研究されながら、脳科学は進むべき方向を見失っている。脳のさまざまな側面について蓄積された詳細かつ膨大な知見を統合する大きな枠組みが存在しないからだ。本書はその枠組みとして「予想脳」という概念仮説を導入し、多数の脳が相互に影響を及ぼしあっているという事実をもとに、脳の本質的な理解に迫る。
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-福島原発事故後、事実としても科学としても誤った発言が跋扈した。ところが、受け手の市民に責任が転嫁される事態が生じている。専門家といわれる人々のことばから論理の構造を抽出し、どこに問題があるのかを明確にする。信頼の条件とは、内容の確かさだけではない。科学者を含む市民皆が直視すべき、知識の扱い方の問題である。
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-ES細胞ねつ造が、韓国の社会をゆるがした。国内でも国立大学や一流研究所における論文ねつ造・データ改ざんの疑惑、研究費の不正運用が、世間を騒がせ科学システムを脅かす。社会からの要請を前に、病的症状を現しているかに見える科学は、今後どのようにあるべきか。研究の第一線にあった著者が、問題の根源から考察する。
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