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4.3日本書紀は何を隠したか?新史論スタート! 日本人とは、天皇とはなにか?それを知るには古代に遡らなくてはならない。しかし、日本の古代史はなかなか解明されない。「それは、日本書紀がヤマト建国の詳細を熟知していながら、80%の真実に20%のウソをちりばめ、藤原氏に都合良く歴史を書き替えたからだ」と主張し、多くの古代史ファンから支持を得ている歴史作家・関裕二氏。関氏が考古学、民俗学の成果を取り込み、日本書紀による歴史改竄を取り除いて再構築した初の古代通史は驚きの連続だ。例えばこれまで大悪人とされてきた蘇我氏の業績を見直すだけで意外な事実が浮かび上がり、多くの謎が氷解し、従来の古代史観が根底から覆る。そして蘇った歴史は大河の流れのように読者の前に展開される。 それにしても、なぜ蘇我氏は自らを「われ蘇り」としたのだろう…。全古代史ファン必読、著者渾身の新史論がスタートする! 第1巻は、3世紀の奈良東部に多くの地方から倭人が集まって建設した巨大政治都市・纏向の意味するもの、そしてヤマトの建国、邪馬台国の滅亡、出雲の国譲りの真相等に迫る。 全ては鉄の支配を巡る戦いだった。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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5.0
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4.0汐見先生の保育者向け講座を紙上再現! 10の姿、保幼小連携、子どもの権利、非認知能力、保育の質……。時代の大きな変化にあわせて保育も変革を求められている。そんな今こそ理解しておきたい11のキーワードとそれぞれの背景・意義を、幼児教育の第一人者・汐見稔幸先生に学びましょう。保育者向け研修講座「小学館せんせいゼミナール」での全12回のオンライン講義を再現。平易な語りを通してこれからの保育と幼児教育のあるべき姿が一望できる一冊。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
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-よきかな、よきかな──女子高生・琴子が転生したのは、神獣(鹿)のミコ!? 今日も仲間たちとナラの人々の願いを叶えていく。 トラックに轢かれた琴子。気がつくと、公園のような場所で鹿に囲まれていた。違和感を抱えたまま水たまりに映った自分の姿を覗いてみると……私、鹿になってるーーーーー!!!! 琴子は鹿に転生していたのだった。どうしよう!? え、私、今からどう生きればいいの!? パニックを起こす琴子の前に現れたのは、2頭の若い鹿。彼らに森の中の寂れた神社に案内されて、ここがあなたのお住まいだの、当代のミコ様だの言われたところで、琴子の理解はまるで追いつかない。どうやらミコというのは、この町「ナラ」の神獣である鹿の最高位らしい。そしてその使命は「自然」と対話できる能力を使って、人々を助けること。そこに迷子の捜索願いが舞い込む。琴子たちは鹿たちの協力を仰ぎながら男の子を見つけるべく奔走する。果たして日没前に解決できるのか? ずぼらな琴子がお世話役の日和と葵、守護者の刻夜(ときや)とともに力を合わせて人々の願いを叶えていく──
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-高校時代、天才的なピッチャーとして活躍しながら肘の故障で野球をやめなければならなくなった過去を持つ男、一番ケ瀬真。不況の嵐が吹き荒れるなか、企業から首切りを依頼されるリストラ代行員として働く彼の生き様を描く。 一番ケ瀬真は何でも一番でないと気が済まない男。そんな彼は企業からリストラを依頼されるリストラ代行員という仕事に就いていた。今日も、成績不振の営業マンをひとり自主退社に追い込んだ。仕事の息抜きに一番ケ瀬が向かうのは、新宿のバッティングセンター。彼は高校時代、天才の名をほしいままにしたピッチャーだったが、肘の故障でプロを断念しなければならなかった。野球ができなくなった一番ケ瀬は、本当に自分がしたいことを見つけられないままに、日々を過ごすのだった。
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3.0闇深い街に多様にうごめく人間の情念を描く 人生の最後を息子の復讐のために使い切ろうと灼熱の新宿を疾走する老いた父親。生きて虐げられ、死んでなお見捨てられるオカマたちが誇りをかけて立ち上がったささやかな戦闘。非情な取立てを生業とする貸金業の男が夢見た現実からの脱出と、残酷な誤算。プロ棋士になる夢に破れ、ぼったくりバーを営む叔母のもとに身を寄せた青年が見聞きした欲望と純情の谷間。仲間との束の間の友情を感じつつ、消すことのできない過去に縛られ続ける元高校教師のホームレス。失踪人の捜索をするうちに、みずから抜き差しならない状況に追い込まれていく興信所勤めの元女刑事……。違法と合法、幻と現実、正気と狂気、男と女。あらゆるものが混沌と混ざり合うこの街の、喧騒の底に沈む深い闇のなかから、宿業のように生み落とされる人間のドラマ。焦げつくような真夏の新宿を舞台に繰り広げられる8編の熱い物語。
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-新宿が最も輝いていた頃の愛と情熱の物語。 本格的インドカリーで全国的にも有名な新宿中村屋。2014年10月、リニューアルした同社新ビル内に美術館がオープンした。 明治時代末期から大正、昭和初期にかけて、同社の創業者である相馬愛蔵・黒光夫妻のもとには多くの芸術家が集い、サロンとして文化を発信。ロダンに影響を受け日本の彫刻界に大きな足跡を残した荻原碌山や詩人の高村光太郎、書家の會津八一らが出入りし活況を呈していた。そしてインドの独立運動家をかくまい、ロシアの詩人を援助し、それらがきっかけでインドカリーやボルシチなど名物料理が生まれていく。 この「中村屋サロン」を中心に花開いた芸術と食文化を、愛と情熱に溢れた人間模様とともに描いた、知られざる新宿ヒストリー。 ※【ご注意】お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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-川原美織、27歳。女優を目指して田舎を出たけど、鳴かず飛ばずでお先真っ暗!? せっかくもらった仕事もエキストラ役でガッカリしていたら、映画監督・成瀬に怒鳴られてしまう。美織はそんな彼が気になりはじめ…!?
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4.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 全ての悲しみ、苦しみから解き放たれる。 人は本当に辛いとき、救われる言葉を捜し求めている――、詩人・浜文子は、自ら死と向き合ったとき、言葉の持つ大きな力を感じ、ほとばしるほどの言葉の渦に身を投じ、奮い立たされたという。長年、育児、教育、妊産婦、介護の現場に赴き、人の生死病労に向き合い、独自の視点で執筆活動を続け、常に自分の思いを言葉にして発信を続け、自らだけでなく、多くの人を救ってきた。人は豊かになり、便利なものを追い続け物質的に豊かな生活を望んできたが、自ら悩み悲しみと向き合う力を失ってきてしまったと肌で感じるという。問題に突き当たれば、手っ取り早く専門書を開き、カウンセラーの扉を叩く。本当に救われる力とは、涙の底から湧き出る力しかないのだが。泣きたい人、苦しんでいる人、悲しい人、困っている人、悩んでいる人、憎んでいる人、叫びたい人、許したい人、詫びたい人、眠れない人、死にたい人、生きたい人、願いのある人・・・すべての人に贈る究極の救われ本。ほかの癒し本は、もういらない。本書だけが、自己を見つめ、心と向き合い、涙し、何度でも立ち上がって前に進もうとする力が芽生え、気付かぬうちに人間の本来の心が育っていきます。
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3.0保育実習・就活前に必読のコミックです! さくらは花見保育園の新人保育者。3歳児を担当しています。新人ならではの仕事への不安、社会人の常識、保護者対応など、戸惑いの日々です。 しかしさくらの強みは、落ち込んでも立ち直りが早いこと。先輩たちのアドバイスや、子どもたちの笑顔を支えとして、壁をひとつひとつ乗り越えていきます。 このコミックは、監修者の体験と、数多くの新人保育者の聞き取りを元に構成していますので、保育現場を知るためのなによりの資料となっています。 全11話のエピソードごとに、さらに深く考えるためのヒントや、ディスカッションするためのガイドを設けました。保育実習の振り返り教材としても活用することができます。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大の大人が寄ってたかって一人の白髪首を狙う、なぜだ!著者に「忠臣蔵」執筆を思い立たせたのは、一人の学生の発した疑問であった。語り尽くされ、演じ尽くされ、歌い尽くされた「忠臣蔵」。だが、現代の若者たちにこの事件はどう映るのか。前作『聖徳太子憲法は生きている』で日本人の心の在り様を問うた三波春夫が、語り芸を軸に我々の心情の奥に潜む「信」「義」「愛」を掘りおこす。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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5.0はずかしがりやで夢見がちな少年・夢実テル。決闘(デュエル)が大好きなテルは転校をきっかけにそんな弱気な自分を生まれ変わらせようと決意するが、引っ込み思案のためなかなか決闘に参加できない。しかし、さまざまな決闘者(デュエリスト)と出会うなか決闘の楽しさに目覚めたテルはしだいに強くなっていくのだった……!! 超話題のアニメがついにまんが化!! 大人気D・M(デュエル・マスターズ)シリーズの新物語がここに……!!
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4.8▼第1話/別に死んでもイイ奴ら!!▼第2話/妖精王者▼第3話/メロンと独立宣言!!▼第4話/フラレナオン祭り!!▼第5話/さわやか中指一本拳人中打ち▼第6話/ロックグループ大地に立つ!!▼第7話/ファッションリーダー▼第8話/オザケンパワー▼第9話/親子漫才バン万歳!!▼第10話/好きじゃ、せつない程…▼第11話/愛の後遺症▼第12話/モテファーザー・▼第13話/悪魔の方程式▼第14話/女教師見参▼第15話/運命の出会いは近い▼第16話/出会い▼第17話/ペンフレンド▼第18話/国連加盟申請中▼第19話/ビルドアップ大作戦▼第20話/ファーザー死す
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3.6直江兼続から高杉晋作まで、58武将の実像! 戦国時代を見よ! まず謎めいた北条早雲があらわれた。織田信長がいた、明智光秀がいた、武田信玄がいた、上杉謙信がいた、直江兼続もいた。 江戸時代はどうだ。松平忠直がいた、天草四郎時貞がいた、大石内蔵助もいた。大塩平八郎がいた、そして幕末には高杉晋作や坂本龍馬などがあらわれたではないか。 綺羅(きら)星のごとくあらわれた、英雄、梟雄(きょうゆう)、軍師たちには「歴史の段階的発展理論」など関係ない。運命にのぞみ、人間くさく立ち振る舞い、闘い、倒れ、そして日本の歴史を燦然と輝かせた。その魅力を、『逆説の日本史』の著者が、異色の武将列伝として描き出した。 目次 北条早雲-五十六歳から戦国大名に 斎藤道三-修正されたスーパースター像 松永久秀-中年をすぎて登場した梟雄 北条氏康-郡雄割拠の関東を制圧 武田信玄-最強軍団の意外な弱点 柴田勝家-鬼柴田とよばれた猛将 生駒親正-豊臣政権の「監査役」的老将 明智光秀-なぜ本能寺の変を起こしたか 石川数正-ヘッドハンティングされた武将 上杉謙信-天下を取らない正義漢 ほか
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 表題作「手袋を買いに」は、雪のせいで手が冷えてしまった子ぎつねのために、きつねの母子が手袋を買いにいくお話。人間嫌いの母ぎつねは、きつねとばれないよう子ぎつねの片手を人間の手に変えて、この手でお金を差し出すよう言い聞かせて、子ぎつねだけを町へ送り出しますが……。 わずか29歳でこの世を去りながら、日本のふるさとの風景を舞台に、“人の心の優しさ”や“生きることの悲しさ”を描いた新美南吉の名作童話11篇を収めた、心あたたまる1冊です。 ※底本の解説文は反映されておりません。
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-「お前、オレに惚れただろ?」。新撰組隊士・土方歳三や沖田総司が、時に優しくそして強引に、あなたの身体を求めてくる… どんなに拒んでも、心と体は彼らに惹かれ、囚われる…妄想女子の願望をかなえる、好評・新撰組シリーズの第3弾!!
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5.0
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4.5元特捜検事が全ての“深層”を聞き出した! ゴーン氏は出国後、各国メディアの取材に「この事件は日産と検察が組んだクーデターであり、私は罪に問われるようなことはしていない」と主張したが、詳細を明らかにしなかったことから、日本国内では「ただの言い逃れ」との批判を浴びた。実はその詳細を、彼は日本出国前に明らかにしていた。元特捜検事で、事件当初からこの事件の不当性を主張していた郷原信郎氏のインタビューに応じ、10時間以上にわたって真相を話していたのだ。出国後もレバノンとのテレビ電話で取材を重ね、日産、検察、日本政府の事件への関与について、実名を挙げて明らかにしている。「検察は大きな力の操り人形だった」――ゴーン氏の証言をもとに、事件の“深層”を明らかにする。
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5.0元アナウンサーのアイドル・川島瑞樹は、アイドルとしても順調で、それなりに忙しい日々を送っていたが、普通の友人とは時間が合わず、少しの寂しさも抱えていた…。そんな彼女が偶然見つけた居酒屋「しんでれら」にいたのは、同じ事務所の高垣楓で――? 大人なアイドル達が織りなす、美味しく優しいシンデレラストーリー、開幕。 ※この作品は同タイトルの【新装版】です。物語の内容・登場人物等に変更はありません。
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4.3
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5.0「もしも…学校が別の世界へ投げ込まれたら? ……これは突然魔界へ迷い込んだとある少年少女の物語である。」 メガテンシリーズの中でも異彩を放つ『真・女神転生if…』を卓越した画力で描いたコミカライズが新装版で復活。 199X年、東京の軽子坂高等学校が突如、魔界に飲み込まれた。 首謀者は、学校の生徒でありながら、魔界の支配者「魔神皇」となった狭間偉出夫(ハザマイデオ)。 主人公・ノブとユミは悪魔召喚プログラムを駆使し、魔界を脱出するため狭間の打倒を目指す。 メガテンシリーズの世界観を独自解釈した伝説的カルト作品『真・女神転生カーン』のプレストーリーがいま蘇る。
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4.5愛日家・蔡焜燦の名作、待望の単行本を電子化! 2001年に小学館より文庫版として刊行された本書は、著者の日本への愛情ある叱咤激励が読者の共感を集め、現在まで14版を重ねた超ロングセラー作品です。 日本の統治下で「日本人」として青年時代を過ごした著者は、終戦後に中華民国の支配下に置かれた台湾で“中国人”として長い時を過ごしてきました。その「2つの時代を生きた台湾人」として、日本統治下での精神的教育を評価し、中国の腐敗を批判する論旨は、現在の日中関係を考えるうえで貴重な提言となっています。そのうえで現在の日本人に、「日本精神(=勤勉で正直、誠実、公を大切にする考え方を台湾ではこう呼ぶ)」の大切さを訴える蔡氏のメッセージは、戦後70年を迎える日本人に強く響きます。 本作品は読者から「単行本として手元に置きたい」という希望が寄せられてきました。 そこで新装版では、文庫版発刊から14年が過ぎた現在の日中関係に関する記述を大幅に加筆して発刊します。すでに本作品を知る読者にも、そして新たに手に取る読者にも、「戦後70年を考える必読書」として読み応えのある作品となっています(2015年4月発表作品)。
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-「なんでこんなに癒やされるんだ…」“おばさん”マンガ第1集!! 月刊IKKIで2009年~2012年に連載され、ドラマ化もされた大人気作が紙版から装い新たに新装カバーの【デジタル新装版】になって全3巻で登場!! 第3集の『新装版「高梨さん」(3) 世話を焼く』には新作読み切り、特別編「三つのおにぎり」の巻を収録! 【1集の内容紹介】 料理・掃除が得意。歌うことが好き。愛犬・ロンちゃんが大好き。 そんな、どこにでもいそうなフツーのおばさん・高梨悦子さん。 しかし、フツーが故に最強。正統派ニッポンのおばさん!! ・美味いカレーを振る舞ってくれる ・一歩踏み出せない恋の手助けをしてくれる ・締め切りがヤバいマンガの原稿を手伝ってくれる ・迷い猫を探してくれる ・地球外生命体に世話を焼いてくれる すべてがお節介、大きなお世話。 だけど、そんなおばさん(高梨さん)が、あなたの心を癒やすのです。 自分の隣にも高梨さんが…!?とも思わせる、ちょっと謎めいて、 おせっかいな、“友達のお母さん”的なおばさん・高梨さんが大活躍!! 漫画家・幸村誠氏も大絶賛!!
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-『超時空要塞マクロス』誕生10周年記念作品として企画されたOVAシリーズ『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』。そのコミカライズを『ジャスティ』等の岡崎つぐお氏が担当し、「週刊少年サンデー」で1992年5月増刊号から12月増刊号にかけて連載されました。今回、30年以上の時を超えて、オリジナル原稿からのスキャンと最新のデジタル技術を駆使した新装版として復刊します。連載当時に雑誌に掲載された貴重なカラーイラストも収録します。 西暦2009年、一人の少女が奇跡を起こした。絶望の宇宙空間に奇跡の歌声が広がり、かつてない巨大な戦いに終止符が打たれた。そして80年の時が流れ、新たなる戦いが始まった!戦場を取材中、TVレポーターの少年・神崎ヒビキは、異星軍の歌巫女・イシュタルを救出する...
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-「日韓衝突」の原点はここにあった! 日本人ビジネスマンの高沢は商売上のトラブルに巻き込まれ、顧客の一人であった韓国人・林に、クルマでソウルの高速道路を走行中に狙撃されてしまう。 次に高沢が目を覚ますと、そこは古代中国の神「天帝」が裁判長として裁きを下す「死後の法廷」だった。立会人として、聖徳太子と韓国の神話上の人物「檀君」も同席している。自分を死に追いやった林の罪をこの法廷で告発しようとする高沢に対し、林は「我が民族を三十六年間支配し圧政の限りを尽くしたお前ら日本人にすべての責任がある」と逆ギレするばかり。さらに韓国人詩人や日本人小説家も加わり、議論はヒートアップしていく。 「日韓に横たわる諸問題は、すべて日帝三十六年(大日本帝国による植民地支配)が原因であり、日本の文化も政治も全部韓国が教えてやったもので日本には文化など無いのだ!」そう非難する韓国側に対し、日本側は親鸞や道元、上杉鷹山などの証人を「参考人」として招致し、その主張をひとつづつ論破していくが……。
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4.0シーナワールド最高傑作の「新装版」。 戦慄せよ! この「未来」に驚愕せよ! この「世界」に 想像せよ! この「物語の背景」を壮絶な戦争が終わりを告げてから、二十年近くが経過した地球。 都市や道路は破壊され、化学兵器や放射能に汚染された海や森には、異体進化した危険生物たちが蠢動する。 この文明も国家も崩壊した終末世界で、物資と食料を狙い跳梁跋扈する組織略奪団や「北政府」と呼ばれる謎の勢力と闘いながら、たくましく生きる男たちがいた――。 シーナワールドの真骨頂ともいうべき、独特の言語感覚によって描きだされた圧倒的世界観は、一九九○年の単行本発売と同時に、世間を震撼させた。 その傑作SF小説が二十年以上の時を経て、「新装版」で復活! (底本2013年11月発売作品)
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4.2【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アンパンマンの作者が体験した戦争。 2013年10月13日に94歳で亡くなった漫画家で『アンパンマン』等の絵本作家、詩人でもあるやなせたかしが自らの戦争体験を語った本。やなせは昭和15(1940)年の春に召集を受け、小倉の野戦銃砲部隊に入隊。召集期間満了直前の昭和16年12月8日の開戦により、召集延長に。その後、中国戦線に派遣され、上海郊外で終戦を迎えた。やなせは、自伝などの中で戦争のことを簡単には語っているが、戦争体験だけをまとめて語るのはこれが初めて。人殺しも団体生活も嫌だったというやなせにとって、軍隊はばかばかしいだけの世界。しかし、辛い中にも何か楽しみを見出してゆく持ち前の性格で、戦争と軍隊を内部から風刺していく。特攻に志願した弟との別れなど、辛く悲しい思い出にも持ち前のユーモアを交えながら語る笑いと涙の戦記になっている。嫌いな戦争のことはあまり語りたくないと考えていたやなせが、90歳を超え、戦争体験、軍隊体験を語り継ぐことで、過去の戦争のことが未来を生きる世代の記憶に少しでも残ればいい、と亡くなる直前まで語ったラストメッセージである。
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-談志は死んだが、その言葉は今も生きている。 家元曰く「落語とは、人間の業の肯定である」。 「自我は非常識を凌駕する」。 1983年に立川談志が「落語立川流」を創設してから40年。家元・談志がこの世を去って12年。家元の残した数々の言葉や生き方は、現在の一門にどのような影響を与えているのか。家元亡きあとの立川流は、どこへ向かおうとしているのか。 土橋亭里う馬、立川談四楼、ぜん馬、龍志、談之助、志の輔、談春、志らく、生志、雲水、キウイ、志遊、談慶、談笑、談修ら、立川流の真打総勢31名と、二ツ目総勢22名、さらに談志が生前に弟子と認めた野末陳平、毒蝮三太夫、高田文夫を加えた56名によるオール書き下ろしで、家元の思い出から立川流の未来まで、寄ってたかって語り尽くす。 談志から見て孫弟子の真打、曾孫弟子の二ツ目も生まれているが、直弟子でない彼らも、家元の言葉や発想に惹かれ、あるいは家元の影響を受けまくった自分の師匠に心酔して、芸や人生に生かそうとしている。立川流にとどまらず、落語界全体の将来を展望する上でも必読の書。 (底本 2023年11月発売作品)
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3.7▼第1話/初めての「鉄子の旅」▼第2話/初めての全駅下車▼第3話/初めての130円大回り▼第4話/初めての廃線▼第5話/初めてのデートコース▼第6話/初めての代理案内人▼第7話/初めての1万駅下車達成 ●主な登場人物/ほあしかのこ(福岡でマンガ家を目指していた学生。突然“鉄子の旅”の2代目マンガ家に抜擢)、横見浩彦(トラベルライター。全国全9843駅(当時)下車を達成した究極の鉄道好き“テツ”)、村井美樹(女優。旅に興味があり、横見さんとの縁もあることからレギュラーメンバーに)、カミムラ(“新・鉄子の旅”の担当編集者。前作から引き続き、旅に毎回同行)、編集長(月刊IKKI編集長。前作でテツということがばれ、今作からレギュラーメンバーとして同行) ●あらすじ/マンガ家を目指して福岡で専門学校に通いつつ、原稿の持ち込みを繰り返していた、ほあしかのこ・19歳。友達や家族とのほほんと楽しく暮らしていたが、IKKI編集部からの一本の電話で状況は一変。旅エッセイマンガでデビューすることが決定した。企画内容もよく理解しないまま、旅の案内人・横見浩彦、女優・村井美樹、編集長、担当編集カミムラと、久留里線全駅下車の旅に出発して…(第1話)。 ●本巻の特徴/前作終了から2年半―――実録・鉄道旅マンガ、新展開!! 10代女子マンガ家が、究極の鉄道好きに日本全国連れ回される! 大好評を博した『鉄子の旅』の続編シリーズが、ついに単行本化!!
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-【名作絵本のデジタル復刻!】日本が元気だった頃、多くの子どもたちに親しまれてきた厚紙の絵本。美しい絵、文章のリズム、ことばの楽しさ、当時活躍した実力派絵本作家の子どもへの熱い思いが伝わってきます。親から子へ語り継ぎたい名作絵本シリーズ!! 継母と姉たちからいじめられてもけなげに生き、最後には王子さまと結婚して幸せをつかむ、誰でも知っている「シンデレラ」は、民間伝承を、ルイ14世時代の作家、ペローがアレンジして「サンドリヨン」というお話にまとめたものがベースになっています。 どんなに厳しい試練にあっても人間らしい心を失わずに耐えていれば、必ず幸せがやってくるという人生肯定物語が、世界中の人の共感を得たのです。同じようなタイプのお話は日本には「鉢かつぎ」「姥皮」、その他世界中にあります。女の子にとっては、試練のときのみすぼらしい服、王子様と出会ったときの美しいドレスなどが印象に残る物語でもあります。 ※この作品はカラー版です。
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4.020XX年、東京・新宿。新政府は国の浄化を目的に、国営の花街「新吉原(しんよしわら)」を建設した。ここで春を売る男女は公務員として高給を支払われているが、多くは貧しい生家にそのまま仕送りしている身で、自由もなく、「この街を出るときは死んだ時のみ」という覚悟を強いられていた。そんな中、最高級娼館のナンバーワン遊女・あやめは、プライドを持って己の勤めを果たしていた。プライドの陰の固く閉ざされた心に気づいたのは、国家機動警察の刺客・隼人(はやと)だけだったが…!?近未来の公娼街に咲く徒花(あだばな)の恋を描く、新シリーズ堂々開幕!! ●収録作品/春雪~新東京廓恋酔夢1~/春夢~新東京廓恋酔夢2~/真夏の夜は夢を見よう/背徳ウエディング
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-あれから3年の時が過ぎた。 登録を抹消された弁護士・成田誠は 冤罪を晴らすため今も逃げ続け、 真犯人を追っていた―― 孤独と絶望の法律運用ドラマ 超待望の新シリーズ開始!!!
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4.4「毒親」「母娘問題」解決方法の決定版。 自身の母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』で、 「毒親」「母娘問題」を社会現象までにひきあげた漫画家の田房永子さん。 その『母がしんどい』のアンサーブックとして、 親から呪縛を解いていく過程を漫画化。 「この苦しさは親のせいだ」という気持を封印し、 生きづらさを抱えた毒親持ちの人たちにむけ、 経験者だからこその視点で、 その原理をわかりやすく解き明かし、 解決の糸口を見せてくれます。 WEB連載時 「苦しみの正体が掴めた」 「うちの母親そっくり!」 「読むと苦しんでる人がそこから抜ける時間が早まる!」 等々共感の嵐が吹き荒れた作品です。 フィックス型EPUB42.8MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.0サトシは、2週間前にナンパで知り合ったみさこと同棲を始めた。夫婦のように暮らすことが嬉しくてたまらないみさことの生活は、とてもうまくいっていた。しかしある日サトシは、みさこと知らない男との結婚写真を見つけてしまう…。愛って何だろう、同棲って何だろう?大人になりきれない男たちと、彼らを愛さずにいられなかった女たちの物語。
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-伝説の未来型熱血野球まんが、新章開幕!! プロ入りが決定した元・江戸川ドラーズのクロえもんに憧れる、新主人公「球えもん」! 球えもんは誰もが憧れるチーム江戸川ドラーズの入団テストを受ける! 持ち前のガッツと度胸でテスト入団が決定。しかし、下働きばかりで不満がたまる。 そんなとき、親友のショウが率いる多摩川ドラーズで一癖も二癖もあるメンバーたちと野球をする。 「野球が大好き!」自分と同じ思いを、多摩川ドラーズは持っている! そう確信した球えもんは多摩川ドラーズに入団した! こいつらと一緒に強くなる! 江戸川ドラーズより強くなる! そう決意した球えもん。 ドラベース、新伝説の幕があがる!!!
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3.5世界は「親日」で溢れていた! 世界各地を訪れ、現地の人々と交流した筆者が見たのは、日本人が想像もしない各国の親日ぶりだった。 一部の国の「反日」ばかりがクローズアップされるなか、その他の多くの国々では、日本の過去の貢献や功績をいまも語り継いでいたのだ。 親日の背景には、そうした先人たちが流した汗、払った犠牲があった。日本人が忘れてしまった歴史の真実に光をあてる。 ◎ミャンマーが忘れない独立支援の恩 ◎カンボジアの紙幣に描かれた日の丸 ◎ガダルカナルで日本兵を弔う人々 ◎ポーランドで語り継がれる孤児救出 ◎フィンランドが熱狂した日露戦争勝利 など、12か国の親日とその背景に迫る。 現地の人々の貴重な証言と、各地で撮影した戦跡や歴史的遺物の写真も多数収録。 ※この作品はカラーを含みます。
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4.0「えっ、俺がコイツの部下になるの!?」。 名古屋市にある菓子メーカー・押切製菓。そのオーナー社長である押切謙二が、新入社員である都築俊介を社長に抜擢し、なぜか総務課長の島田高志がその教育係になってしまった。 都築は会社の慣習など我関せずと改革を推し進め、社内の人間関係は最悪に。当然、そのしわ寄せは教育係の島田のもとへとやってきた。島田と都築の関係も、ぎくしゃくしていった。 そんな中、ライバル企業である大那フーズが、押切製菓の模倣品を発表した。押切製菓の売上はみるみる減っていき、ついには倒産の二文字が。しかし、新米社長の都築はこの大ピンチを驚くべき手段で切り抜け、さらにライバル企業を打倒するべく、島田に新たなミッションを与えるのだが――。 ゴタゴタの人間関係、会社への不信感、全部まとめてスカッと解決! 全サラリーマンに希望を贈る、お仕事応援バラエティ!
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3.6大相撲八百長追及30年間の取材記録八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなり本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。 しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。「元十両・四季の花の告白」(80年)、「元・大鳴戸親方の爆弾手記と怪死事件」(96年)、「曙の付き人・高見旺の証言」(97年)ほか、『週刊ポスト』が30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。
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4.5「怒っている人」はなぜ手強いのか? 赤ちゃんは泣くことで不快を訴え、お母さんは「ごめんね」とおむつを替えたりします。この繰り返しで刷り込まれていくのは、怒れば他人をコントロールできるということと、怒っている人には丁重に対応してしまうという不幸なコミュニケーションのあり方。そのせいか日本人は、わけもなく怒っている怪獣や怒り混じりに大声で主張する政治家、街頭インタビューで怒りをぶちまける一般市民などになぜかシンパシーを抱いてしまう、「怒りに甘い文化」を持っているのです。 しかし、怒りにまかせたコミュニケーションは、結局ストレスの元になるだけ。家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着きます。 自分の心を見つめ、怒りの正体に気付き、怒りをいなしてストレスをためない方法などを、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏が詳説。大ヒット単行本『自分を支える心の技法』に大幅加筆をした完全版です。
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-神田明神が伝える「神社とおまつり」の基本。 江戸東京の総鎮守として1300年ちかく見守り続ける神田明神。大手町、日本橋、秋葉原といった日本の中心にある官公庁・企業関係をはじめ多くの崇敬者を抱える神田明神。平将門公をご祭神としてお祀りし、徳川家康公が関ヶ原の戦いにおいて戦勝祈願したという歴史をひもときながら、神様とは何か? 祟りとはなにか? という神道の基本的な考え方をはじめ、お札はどうおまつりすればいいのか? 古いお守りはどうすればいいのか? 厄年はどこにお参りにいけばいいのか?不幸があったときはお参りしていいのか? いくつもの神社を1日にお参りしてもいいのか? など神社にまつわる気になることにお答えします。 この作品は『神社のおしえ』の新版です。 2018年12月に境内に文化交流館が新規オープンするのを記念して、本文、カバーイラスト、境内地図等を改訂いたしました。
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5.0判定は正しくて当然、間違えれば袋叩き! どんなスポーツ競技にも必要な「審判員」。彼らがいなければ勝負判定も採点もできず、競技の公平性は担保されない。 重要な役割を任され、絶大な権限を与えられる審判員だが、そのジャッジは正しくて当たり前、「誤審」しようものなら猛烈な批判を浴びる。近年は映像判定をはじめとする「機械」に仕事を奪われつつあり、“競技の番人”としての「権威」「威厳」も低下している。 それでも彼らはなぜ「ジャッジマン」としてスポーツに身を捧げるのか。 日本人として初めてW杯の開幕戦で主審を務めた西村雄一(サッカー)、公式戦3000試合出場の橘高淳(プロ野球)、行司の最高峰である第37代木村庄之助を務めた畠山三郎(大相撲)ほか、第一線で活躍した8競技の審判のインタビューをもとに構成。 彼らが「審判」を目指した理由、自身の「誤審」を巡る騒動、機械判定に対する複雑な思い--競技ごとに異なる判定の難しさとともに「審判としての誇り」を語る。 また、「世界的に物議を醸したW杯開幕戦のPK判定」(西村)、「巨人・ガルベスの硬球投げつけ事件」(橘高)など、審判員として関わった「騒動・事件の裏側」も初めて明かされる。 (底本 2024年5月発売作品)
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3.0彼と僕の関係が変わる――日常の非日常。 ある夏の日のこと。高校生の鏑木摂は親友の名和秀真に告白し、見事玉砕してしまう。直後、暑さに倒れた摂は保健室で目覚めたが、そこはすでに「今までいた世界とそっくりなのにまるで違う世界」に変わってしまっていた。 周囲の人々との関係も以前とは違う。いるはずのない人が存在している。これが夢でないのなら、自分は何かのはずみで別の世界へ移動したんだ――そう考えた摂を、「こちらの世界」の秀真は祖父が管理する水神社へ連れていく。どうやら彼は、この不思議な入れ替わりの事情を知っているようで……? 新感覚パラレル・ストーリー!
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4.0【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ちょっとフクザツな3人の、心温まる日常。 高校生のクレベールは、知的障碍をかかえる兄・シンプルと、 親元をはなれ、パリで暮らす決意をする。 弟の不安をよそに、シンプルは、 ウサギのぬいぐるみのパンパンくんと遊んでばかり。 シェアアパルトマンで学生たちと共同生活をはじめると、 2人の日常は、どんどんフクザツになっていき――。 国際アンデルセン賞受賞作家による、兄弟の絆の物語。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 山岳写真家であると同時に科学者、詩人、登山家でもあった田淵行男。山を愛し、そこに生きる昆虫たちの生命をも深く慈しんだ彼は真のナチュラリストであり、その作品には根強いファンが多い。復刻が待たれていた彼の代表的写真集『山の季節』を、新版の写文集として編み直した。写真を見ながら文章にひたり、また写真を楽しむ……という写文集ならではの魅力が最大限に生かされる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「東北文化」の意義をめぐって開かれたシンポジウムの集大成。編者のほかに、芹沢長介、藤村久和、山折哲雄、源了圓、桑原武夫の各氏が発言。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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