明石書店の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
リトアニアを知るための60章
バルト三国のひとつ、リトアニアは、古い歴史をもち、日本人にとって「命のビザ」を発行し続けた杉原千畝で知られる国であるが、ふつうの日本人にとってあまりなじみのない国の1つであろう。本書は、そんなリトアニアを知るのための格好の入門書である。 -
ウクライナを知るための65章
2014年ウクライナのクリミアをロシアが併合したことは全世界を驚かせた。そもそもウクライナとはどういう国なのか。本書は、ウクライナを自然環境、歴史、民族、言語、宗教など様々な面から、ウクライナに長らくかかわってきた執筆者によって紹介する。 -
イタリアの歴史を知るための50章
古代ローマ、ルネサンス、そして高度な都市文化を発展させた世界の憧れの地、イタリア半島。近代以降は欧州の混乱に翻弄され、やがて20世紀の世界大戦の時代を迎える。時代ごとに語られることの多いイタリア半島の通史を50のトピックで簡潔に捉えた歴史入門。 -
ベラルーシを知るための50章
古来、周辺の強国の版図に組み込まれ、とくにロシアとポーランドに交互に支配されてきたベラルーシの地。1991年のソ連解体に伴い初めて独立国となった、東スラブ系のベラルーシ民族を主体とした新興国ベラルーシ共和国を紹介する。 -
ニカラグアを知るための55章
中米諸国の中で最も面積が広くカリブ海と太平洋の双方に面する国ニカラグア。内戦を越え新たな発展をめざすこの国は、現在建設中の運河が完成すれば、国際的な物流の一つの拠点となることは間違いない。独特な魅力を様々な面から紹介するニカラグア・ガイド。 -
ラトヴィアを知るための47章
バルト三国の一つラトヴィアは日本との関係が意外に深い。バルチック艦隊の母港リエパーヤがラトヴィアにあることを知る人も多いだろう。日本文学の紹介も早くから盛んで、俳句を好む人も多い。本書は、ラトヴィアの基本的情報収めた格好の案内所なる内容となっている。 -
パレスチナを知るための60章
1948年のイスラエル建国以降、中東の火種となってきたパレスチナ。70年近くに及ぶ難民キャンプの暮らし、あるいは「分離壁」に代表されるイスラエルの抑圧的な政策の下にあって、なおアイデンティティを求め続けるパレスチナの人々を描く。 -
トルコを知るための53章
ヒッタイト誕生からアレクサンドロスの東征、イスラム圏の浸透、オスマン帝国の興亡、共和国による世俗主義の選択、EUとアジアをつなぐ現在まで、アナトリアの歴史は波乱に富みながらも多彩な文化をたたえてきた。その歴史と文化、政治、経済を1冊に凝縮。 -
現代カナダを知るための60章【第2版】
Hello, bonjour! 好評既刊を日本カナダ学会の総力を挙げて改訂。 社会の分断が叫ばれる隣国アメリカや欧州各国と比較し、「カナダ的例外」と称されるほど多文化主義が成功しているとされるカナダの最新事情を、先住民、日系人の部を新たに設けて、歴史にも目配りしつつ多角的に紹介する。 -
ザンビアを知るための55章
世界最大級の滝ヴィクトリア・フォールズや、宣教師・探検家リヴィングストンの事跡で知られるアフリカ南部の国。 周辺国同様の多民族国家ながら内戦や国際紛争を経験しておらず、先駆的な難民受入れ政策を行った経歴も。豊かな自然と多様な文化を余さず紹介する。 -
フランスの歴史を知るための50章
古代から現代にいたるまで、現在のフランスを構成する地域の歴史を平易な文章で叙述。 政治史を軸に、社会、経済、宗教、文化などの様々なテーマを絡めながら、各時代を多彩な執筆陣が立体的に描き出し、読者を新たなフランスの発見へといざなう。 -
ダーリンはネトウヨ――韓国人留学生の私が日本人とつきあったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 期待を胸に日本で留学生活を始めた韓国人のうーちゃん。サークルで出会った日本人の先輩いっしーと付き合うことになった。 付き合って一ヶ月、いっしーが「きれいな日本語」を喋ってと言ってきたのだけど…積み重なるモヤモヤの先にしたうーちゃんの選択とは? -
現代ホンジュラスを知るための55章
北はカリブ海、南は太平洋に面する中米の国ホンジュラス。豊かな歴史や文化が残る反面、そこでは政府による汚職が横行し、刻一刻と格差が広がっている。現代ホンジュラスの光と影をジャーナリスティックに映しだす入門書にして、人間のつながりとその強さを感じさせる希望の書。 -
ブラジルの歴史を知るための50章
国土の広大さ、人口の多さから「未来の大国」と認められながら、経済不況に陥る大国ブラジル。しかし、市場の大きさではブラジルの重要性は今も変わっていない。移民が国家形成に重要な役割を果たしたブラジルの人種混淆の歴史と現在の不平等も描き出す待望のブラジル史入門書! -
モルディブを知るための35章
「インド洋の真珠」と呼ばれ観光地のイメージが強いモルディブだが、実は様々な側面も持っている。本書はモルディブの全体像とともに、イスラム化の歴史、独特な教育制度、インドと中国の狭間での関係模索、気候変動に起こした行動などを描き出す。まだ知られていないモルディブを覗き見ることのできる類例なき一冊。 -
シンガポールを知るための65章【第5版】
国際的にも重要な地位を占めるに至った小さな都市国家シンガポール。本書は、日本の第一線で活躍する研究者をはじめとする、知見も経験も豊富な執筆者によって紹介する、絶好のシンガポール入門書。コロナ禍での経済危機、ロックダウン等、最新の状況も収録。 -
アフガニスタンを知るための70章
東西冷戦や宗教原理主義の台頭、いわゆる「テロとの戦い」の舞台となるなど、数十年にわたり苦しい状況に置かれているアフガニスタン。日本との国交樹立90周年を迎えるにあたり、その歴史と文化、人びとの暮らしを、平和と復興への期待を込めて幅広く紹介する。 -
現代バスクを知るための60章【第2版】
スペインとフランスにまたがるバスク地方。独特の言語や文化が注目されてきたが、独立を求めた武装組織の解散もあり、飲食(ガストロノミー)、観光、イノベーションなど多方面でのグローバルな存在感を近年急速に高めている。初版以後の重要事象を増補し、情報更新を図った改訂版。 -
華僑・華人を知るための52章
在外中国人を指す“華僑”と、中国にルーツを持つが外国籍の“華人”。世界の華人は5000万人を超え、チャイナタウンは隆盛を誇っている。世界各国のチャイナタウンを自ら歩き続けて40余年、観察と研究を積み重ねてきた地理学者が、華僑・華人の歴史と今を縦横無尽に語り尽くす。 -
宗教からアメリカ社会を知るための48章
先進国で異例と言えるほど国民の信仰心が篤いアメリカ。憲法で政教分離を謳う「超大国」にして「科学大国」でありながら、宗教が政治、社会、文化などあらゆる面に深く浸透しており、宗教を知らねばこの国は理解しがたい。「多様性」と「分断」の間で揺れるアメリカ社会を宗教にフォーカスして活写する。 -
NATO(北大西洋条約機構)を知るための71章
2022年ロシアのウクライナ侵攻により改めて世界の注目を集めているNATO(北大西洋条約機構)。その組織構造、成立の歴史、拡大する機能・加盟国、戦略概念の変遷、そして日本との関わり等を各分野の専門家が解説。激変する国際安全保障を知るうえで必読の書。 -
現代ベトナムを知るための63章【第3版】
ベトナムのいまがわかる本書が10年振りに全面改訂。第3版はコロナ禍以降の政府や市民の動き、ベトナムの多様性、社会問題に焦点を当て大幅にボリュームアップ。ベトナムと緊密な関係性を結び、人的交流が盛んな日本にとっても直視すべき問題がここにある。 -
現代韓国を知るための61章【第3版】
大きく動き変わろうとする東アジア、なかでも昨今緊張する日韓関係。そもそも韓国とは何か、その国土から、成り立ちの歴史、経済の変遷を説き、社会問題や文化事象に触れ、今の韓国を理解する手引きとなる1冊。 -
チェコを知るための60章
プラハ城をはじめ数々の歴史遺産が現代に息づくチェコ。チェコスロヴァキア独立運動から社会主義化・崩壊への道、EU加盟から現在の政治動向までを明解に描き出し、特に個性あふれるチェコの芸術・文学等に焦点をあて大幅にグレードアップしたチェコ理解の必読書! -
デンマークを知るための70章【第2版】
2009年の初版以来、約14年ぶりの改訂版。様変わりした政治・経済面はもちろん、教育・福祉・言語・文化といった項目もボリュームアップ。余裕をもって仕事と生活を楽しむデンマークの人々のライフスタイルと日本はどこが異なるのか。旅行ガイドでは分からないデンマークの真の姿がここにある! -
スロヴァキアを知るための64章
山地や農業に適した平地が広がるスロヴァキアはポーランドやウクライナなど様々な国と接し、地域によって生活が大きく異なる。村や小都市では民俗文化が花開き、現在でも古き良き文化が色濃く残る。チェコスロヴァキア解体から30年。スロヴァキアが最もよく、深くわかる決定版誕生! -
カリブ海の旧イギリス領を知るための60章
カリブ海域の大小の島々はいずれも欧州諸国の植民地であったか、現在も独立国でない海外領土である。本書はこのうちイギリス領に着目。黒人奴隷貿易、砂糖プランテーションの歴史を踏まえ、独特な文化や政治を、人種差別問題など本国との複雑な関係まで視野に入れて分析する。 -
ラダックを知るための60章
かつてインド領チベット、あるいは西チベットとも呼ばれたラダックは、ヒマラヤ山脈中のラダック王国として成立、千年後の現在もインド連邦直轄領としてその独自性を誇っている。本書は厳しい自然に対峙しているラダックとそこにいきる人びとの営みを紹介する。 -
いちばんやさしいアロマンティックやアセクシュアルのこと
他の人に恋愛感情を抱かない「アロマンティック」や、他の人に性愛感情を抱かない「アセクシュアル」について、Q&Aや座談会、調査報告などを通してわかりやすく伝える。当事者はもちろん、家族・友人、教育・福祉関係者など幅広い層に読んでほしい最初の一冊。 -
食文化からアフリカを知るための65章
森の奥地から都市の食卓まで――アフリカの食文化を通して見えてくる人びとの暮らしと社会。┴伝統料理や食材、調理法、食習慣をめぐる65の多彩なエピソードを通じて、大陸の豊かさと複雑さにふれる一冊。食から世界をひもとく、新たなアフリカ入門。 -
食文化からイギリスを知るための55章
イギリス料理は「まずい」と言われるが、イギリスにおける食品の歴史をたどり、逸話に満ちた食の文化史をめくっていくと、考えが変わるかもしれない。歴史と伝統を重んじる一方で、新たなものをおおらかに受け入れかつ生み出すイギリス像を食文化を通して見せる。 -
スウェーデンを知るための64章【第2版】
スウェーデンの地理・歴史・言語・文学などを専門の執筆陣が懇切に記述。現代の政治・外交・軍事・教育・福祉だけでなく、映画・アニメ・スポーツなど市民の暮らしも具体的に紹介。2020年以降のコロナ事情やNATOとの関係にも触れ、スウェーデンの全貌を明らかにする。 -
スペインの歴史都市を旅する48章
世界遺産件数世界第5位を誇るスペインは、文化遺産の割合の高さに特色がある。本書では、世界文化遺産を含む歴史地区を擁し、「スペイン世界遺産都市機構」を形成する15の都市にスポットを当てる。臨場感溢れる文章や豊富な写真、各章に連動する映像で誘うこれまでにないスペイン歴史散歩。 -
ニュージーランドを旅する46章
多様で独特な文化や自然を包摂している島国ニュージーランド。国際交流のため三重オーストラリア・ニュージーランド協会を設立した著者が北へ南へ、ニュージーランドの都市や自然を歩き回る珍道中。エコツーリズムやバリアフリー観光の未来についても考え、おかしくもためになる旅の記録。 -
韓国文学を旅する60章
いまもっとも注目されている韓国文学。さまざまな土地にゆかりのある、古典から現代まで総勢60人の作家/作品を通して、読者を旅に誘う。韓国を愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。 -
フランス文学を旅する60章
一冊の本を開くことは、すでにして一種の旅立ちではないだろうか。フランスのさまざまな土地にゆかりのある、中世から現代まで総勢60人の作家を通して、読者を旅に誘う。フランスを愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。エリア・スタディーズ〈文学編〉。 -
イギリス文学を旅する60章
明治時代の欧化政策のもとで海外文学が翻訳されはじめてから1世紀超、なかでもイギリス文学は現在でも根強い人気を誇っており、文学作品に惹かれてその舞台を訪れる人も多い。作家や作品にちなんだ60の旅を通してイギリスの文化、風土を再発見する一冊。 -
タスマニアを旅する60章
オーストラリア大陸東南端に位置するタスマニア島。豊富な自然で知られ、近年日本でも知られるようになった。数十年前にタスマニア大学に勤務した著者が久々に訪れたタスマニアを紹介する。体験的タスマニア論。 -
インドを旅する55章
悠久の歴史が流れる広大で多様なインド。本書は、長年インドに深く関わってきた方々が、これまではほとんど紹介されてこなかった「ディープ・インド」ともいうべき、多様で深遠なインド世界に読者を誘い、新たなインドを見つける一冊である。 -
それ、フェミニズムに聞いてみない?――日々のもやもやを一緒に考えるフェミニスト・ガイド
現代の女性が直面する日常生活の疑問や課題をフェミニストの視点から掘り下げる、現代版フェミニズム案内書。恋愛や仕事、テクノロジーやメディアの性差別など、幅広いテーマを取り上げ、ベル・フックスからボーヴォワールまで、さまざまなフェミニストの考えを解説。時代とともに変化するフェミニズムの姿を通じて、自分の立場と考え方を見つめなおすための一助となる一冊。 -
世界の大学図書館――知の宝庫を訪ねて
大学図書館は知の宝庫であり、各時代の貴重な知的資産が眠っている。一方、近年のICT技術の発展や新たな社会的課題は、図書館の利用形態や存在意義を大きく変えつつある。組織や研究教育のビジョンという視点から、特色ある世界の大学図書館を紹介する。 -
エルサルバドルを知るための66章【第2版】
冷戦後の復興と民主主義国家建設のケースとして小国ながら国際的に注目されているエルサルバドルは、1992年の和平合意から30年経ち大きく変わりつつある。本書は、変貌するエルサルバドルを政治・経済・社会・文化などの観点から総合的にとらえる。 -
ハプスブルク家の歴史を知るための60章
11世紀から第1次世界大戦が終結する1918年まで、約800年間にわたって君主国家を継承してきたハプスブルク家。その名が国名にもなっていた唯一無二の王家に焦点を当てると、西洋史上の出来事のつながりが可視化され、その本当の意味がみえてくる。 -
インド北東部を知るための45章
アッサム州はじめ8つの州からなるインド北東部は、民族的・文化的・宗教的に際だった特徴を持つとともに、近年開発の重点地域となり、日本とも縁深い。本書は地理から政治までを網羅し、この地域の多様性と複雑な歴史が織りなす魅力を紐解き、インド北東部の独自性を深く探る。 -
パレスチナ/イスラエルの〈いま〉を知るための24章
昨今混迷化するパレスチナ情勢を受け、パレスチナに暮らしている人々や故郷を追われた人々の現状、イスラエル国内の世論等、一元的な対立構造ではない多様な視点からパレスチナ問題がわかる別冊エリア・スタディーズが誕生。どのようにガザを支援しているのか、パレスチナ国内のカルチャーや商業活動等、現地の日常も活写したパレスチナ理解の決定版。