ポプラ社の検索結果
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わが盲想
紛争が続く祖国スーダンを飛び出し、盲目の青年・アブディンがめざしたのは、未知の国ニッポン。言葉も文化もわからない、しかも見えない世界で、幾多のピンチや珍事に見舞われながらも、ユーモアいっぱいに切り抜けていく様を、音声読み上げソフトで自ら綴った異色の青春記。 -
わが遺言
自分の中に「答え」はある。 この世には、自分にしかできないことがある。 「なぜ生きるのか?」と考える前にそれを自覚せよ。 数々の修羅場を乗り越え「雀鬼」となった著者がその苛烈な半生を振り返り、生きる意味を問う。 ●「問い」が見つかれば答えはいらない ●目標を持つから、人は自由でいられなくなる ●「すみません」で終わると、「すみません」は繰り返される ●人間の本質は思想より、動作に表れる 稀代の雀士として「20年間無敗」など数々の伝説を残した著者が、この世に遺す教えとは? その凄まじい半生から生まれた思想を50の「格言」としてわかりやすくまとめる。 -
「私が笑ったら、死にますから」と、水品さんは言ったんだ。
クラスでも目立たず友達のいない男子高校生・駒田に、となりの席のクールな美少女、水品さんが、ひそかに声をかけてきた。「15分で1万円のバイトに興味はありませんか?」水品さんが決して笑わない理由と、怪しい仕事の真の目的は……? 傷ついた過去やトラウマを持つ二人が出会い、ある仕事を経て次第に立ち直っていく。ミステリ-タッチの優しい青春ストーリー。第7回ポプラ社小説新人賞<特別賞>受賞作! -
わたしと話したくないあの子
3年生の時に転校してしまった親友のわかなが、6年になって戻ってきた。早紀はまた仲良くできると思ったのに、わかなに「あのころの自分とは違う。わたしと関わらないでほしい」と言われショックを受ける。しかしある日、わかなの母が倒れ、わかなは早紀に助けを求める。すっかり貧しく変わっていたわかなの家の様子を、つい見まわしてしまった早紀に、わかなは傷つく。友だちとは何か? 迷いながら助け合う女の子たちの物語。 -
わたしの気になるあの子
女の子らしくしろと口うるさい祖父に反感を覚える瑠美奈は、ある日、クラスメイトの詩音が坊主頭で登校してきたことに衝撃を受ける。詩音は転校生で孤立していたのに、ますます浮いてしまう。実は詩音が坊主にしたのは、高校生の姉が時代錯誤な校則に抗議するために坊主にし、周囲から理解されないでいるのを助けたかったためだった。それを知った瑠美奈は、なんとかそんな詩音を助けたいと思うようになり…。 -
私のスポットライト
顔も成績も地味な13歳の平田彩希は、クラスで目立たないように過ごす日々。しかし、クラスの派閥争いのあおりを受け、学園祭のクラス劇で主役を演じることに。これを機に演劇の面白さに目覚めた彩希は、児童劇団に入団するのだが、クラスメイトに「カンチガイしてる」と言われて――。「フツウ」コンプックスや周囲の視線から脱し、自分の「好き」に向き合う苦悩と喜びを、林真理子が温かなまなざしで描いた青春小説。 -
私のスポットライト
13歳の平田彩希は、顔も成績も地味でフツウ。美人で目立つ同じ歳のイトコとは、なにかと比較されてばかり。なるべく目立たないようにしてきたが、中学の学園祭のクラス劇で、押し付けられて主役を演じた彩希は、演劇の面白さを知り、児童劇団に入団する。ところが、「カンチガイしてる」と陰口をたたかれて──。集団の中での立ち位置に悩みつつ、自分のやりたいことを見つけ、変わっていく少女を描いた瑞々しい成長物語。 -
わたしの苦手なあの子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 泳げないミヒロは、6年生になっても苦手なことからは逃げてばかり。 転校生の本間リサは、ツンとすましていてだれとも仲良くなろうとしない。プールはいつも見学。でもある日、ミヒロは、リサの秘密を知ってしまった。 仲良くなりたいと思うのに、話しかけてもリサは冷たいまま。小学校最後の夏休み、ミヒロは、苦手なリサを克服することに決めた──。 二人の女の子の、友情と成長の物語。 -
私のまんまで生きてきた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん、上野樹里さん推薦! 平野レミさんの人生哲学が詰まった渾身の言葉集。ずっと元気で生きるための思考法、料理に対する心構え、2人の息子の子育て方針、大好きだった両親の教え、嫁との上手な付き合い方、最愛の夫・和田誠さんとの思い出……。レミさんの大きな声で再生されるポジティブな100の言葉たち。イラストと貴重な写真もふんだんに収録。前向きに生きる力がきっと湧いてきます。 -
わたしの名店
三浦しをん、西加奈子、道尾秀介、ジェーン・スー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、森見登美彦――全28名が競演する「おいしい」エッセイ集。キラキラとした幸福感が染み入る「鴨ロースト」、憂鬱の原因が汗とともに流れ出ていく「ガパオ」など、自身にとっての「名店」と大好きな一皿をエピソードを交えて綴る。お腹も心も満たされる食エッセイ。エッセイに登場するお店の情報も掲載。 -
わたしは カメムシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシはセミのなかま。くさい!というイメージがあるためか、観察したことのある人は少ないのではないでしょうか。カメムシは、とても身近で面白い昆虫です。卵の形の面白さ、幼虫の形、キラキラする成虫の美しさ……。くさいにおいを出す臭腺にもひみつがあり、カメムシのなかには青リンゴのような「いいにおい」のするものもいるのだとか。カメムシの世界をちょっとのぞいてみませんか。 -
海神様の寵愛妃
「お前にだけ本当の名を明かそう」生まれつき声を失い、家族に虐げられ、ついには海に沈められた少女・藤乃(ふじの)は、目が覚めると青く光る海の聖域にたどりついていた。そこで出会ったのは『海の民』の王である青年・碧(あお)、彼曰く藤乃にはかつて海に存在していた『龍宮の姫』の血が流れているというが―ー美しい海の異世界で繰り広げられる。海神と歌姫のシンデレラ恋愛ファンタジー! -
わらえる!! やくだつ?? ことわざ大全集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「○○なときにつかえることわざ」「ことわざあるある」「ことわざクイズ」など、ことわざづくし、ことわざてんこ盛りの一冊! 笑えるイラストが満載で、楽しみながら、ことわざがおぼえられます。役に立つかはわからないけれど、笑えることまちがいなしの、ことわざワールドへようこそ! -
ワールドカップ 伝説を生んだヒーローたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「天才少年・ペレの登場」(ブラジル代表/1958年スウェーデン大会)、「天才マラドーナのための大会」(アルゼンチン代表/1986年メキシコ大会)など、これまでのサッカー・ワールドカップから、名勝負、名場面、名選手を11篇とりあげた、アンソロジー形式のノンフィクション読み物です。これまでのワールドカップを振り返り、サッカーの歴史をまとめ読みするのに、最適の1冊。日本代表のこれまでの活躍も、大紹介します。 -
平成最後のアニメ論
アニメは私たちが生きる今を映す「文化」であり、それ自体が分析に値する「学問」である。『君の名は。』を通して日本の古典文学の豊穣な世界観に触れられるし、『けものフレンズ』からは人類史を、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』からはヘーゲル哲学を、『シドニアの騎士』からはバイオテクノロジーの現在地を学べる。「週20本以上の深夜アニメ視聴」という本気すぎる受講条件で話題を呼んだ近畿大学の講義本、完結! -
かたちイロイロ!進化のふしぎ 昆虫形態図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭部を覆うほどの大きな眼をもつトンボ、まるで櫛のような触角をもつガ、体長の7倍もある長い産卵管をもつハチ……。昆虫の体は、「なぜそうなった?」と聞きたくなるような不思議な形にあふれている。本書は、そんな昆虫たちの研ぎ澄まされた姿(形態)に着目し、生態と関連づけて解説。系統分類ごとや翅・脚・口などのパーツごと、さらには卵・幼虫・蛹などの成育段階ごとに、特徴的な形態をもつ昆虫を写真で多数紹介する。 -
ガウディ
サグラダ・ファミリアを設計した、スペインの建築家ガウディの生涯を描いた学習漫画。病弱ながら自然の美しさや生まれた土地の歴史に触れながら成長した少年時代から、急発展をとげるバルセロナで建築家として頭角を現す青年時代、そして、数かずの苦難にみまわれながらも誰も見たことのない聖堂サグラダ・ファミリアの建築に自身のすべてをささげた晩年まで。偉大な芸術家のドラマチックな一生が、漫画と解説記事でわかります。 -
リュックのおしごと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リュックはパン屋のジーナさんの犬。朝、卵屋さんが配達に来る音で目が覚めると、リュックはお寝坊のご主人を起こしにいきます。これがリュックの1日の最初の仕事。それから、パンの味見に、ショーウインドウの点検、お客さんのご案内と、リュックには大事な仕事がたくさんあります。働き者のリュックは毎日、大活躍! パン屋さんの犬の仕事を紹介する形でパン屋さんの1日の始まりを描いた、喜びあふれる絵本。