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大学で何をどう学ぶか
大学時代は、人生において最も貴重な、かけがえのない時間である。しかし、最近では、「大学に入る」ことが目標になってしまい、その後の大学生活が、ともすれば充実感のないものになってしまっている傾向があるよう。「大学とは、いったい何なのか?」、「どんなことが学べ、体験できるのか?」、「学生生活の現代的な実態はどうなっているのか?」、「この時代をより意義のあるものにするために、どんな考え方、行動が望ましいのか?」……など、本書では、これから大学で学ぼうとしている、高校生、予備校生、また、新たに大学に入学した人、大学に入って、すでに生活中の人、また、その親の世代の方々に向けて、具体的対処の方法をわかりやすく説き明かしている。著者は、現在38歳であり、ゼミナールも持つ現役の若き大学教官であることから、その筆致は極めてリアリティのあるものとなっており、現実の生活にダイレクトに役立つこと請け合いである。 -
きっと! すべてがうまくいく
ベストセラー『「原因」と「結果」の法則』のジェームズ・アレンが、もっと生きるのが楽になるシンプルな方法を教えます! 人は、自分で選び、めぐらす考えによって、自分自身を作り上げています。自分が考えた通りのものになってゆくのです。本書には、落ち込んだときや人生に迷ったときに、前に進むために必要な50の言葉を厳選しています。「悪いことは、姿を変えた良いことにほかならない」「人は、おだやかになればなるほど、より大きな成功を手にできる」「いまの自分のポジションに不満があるのなら、心を切り替えて、目の前の仕事にまじめに取り組むことである」「あなたが自分を変えることができたなら、あなたの周囲のあらゆるものが変化する」――愛と希望にあふれたメッセージが、きっとあなたの心を温かな思いでいっぱいにしてくれます。「人生うまくいかないなあ」と思うときにぜひ読んでみてください。すぐに元気になれるに違いありません! -
人より10倍仕事がはかどる!スピード決断トレーニング
「仕事が早いですね!」は、変化のスピードが激しい今日では、最高のほめ言葉です。短い時間をうまく使いこなして、大きな成果を出している人は、仕事の優先順位と時間の配分について、その場で“スピード決断”を下しています。本書は、あなたの身近なビジネスシーンから取り上げた68の例題を解きながら、迅速かつ的確な“決断力”が養えるトレーニングブックです。「目標を小刻みにしてスピード感を出そう」「悩んでも変化しないことは考えない」「ケチケチ議論をやめる」「優先順位で大きな問題に目を向ける」「個人作業と集団作業を区分する」など、仕事のムダが無くなり、効率が格段にアップするコツを基本から解説。やってもやっても仕事が終わらない人、1年前と仕事のやり方が全然変わっていない人、的外れの努力から抜け出したい人にお薦めの一冊。“超スピード時代”に、他人の10倍仕事がはかどる!『スピード思考トレーニング』を改題。 -
安吾 戦国痛快短編集
『堕落論』で有名な坂口安吾だが、彼の作風の神髄は、戦国小説においてこそ発揮されている。本書は、無頼の生涯を送った奇才・坂口安吾が戦中・戦後に著した、戦国時代を舞台にした四編(「梟雄」「決戦川中島 上杉謙信の巻」「狂人遺書」「イノチガケ」)を収録。確かな史料に基づいた、短編ながらも道三の波乱に満ちた生涯が手に取るようにわかる「梟雄」、自由自在に時代を駆け巡る、安吾独特のルポ「決戦川中島」、秀吉が死の床で自らの半生を回想する「狂人遺書」、伴天連に襲いかかる苦難を臨場感あふれる筆致で描いた「イノチガケ」など、『白痴』『桜の森の満開の下』だけではない、歴史小説の「開拓者」坂口安吾の縦横無尽な筆致による傑作群が一度に堪能できる一冊! 巻末には、「最後の安吾番」として編集者生活をおくり、実際に本書収録の「梟雄」の原稿を受け取った作家・半藤一利氏のインタビュー付き。 -
企業がよみがえる日
いかなる企業にも栄枯盛衰はある。隆盛を極めた巨大企業にも、かえってその巨大さゆえに急激な時代の変化に対応しきれず、衰退する例が多い。そして再びよみがえるためには発想の大転換とすさまじいまでのエネルギーが必要である。企業生き残りをかけて再生にチャレンジした5つの企業――新日本製鉄・日産自動車・ダイエー・全日本空輸・JR東日本――の熱い戦いを通じて、激動の時代の組織の在り方と企業復活のノウハウを探る、注目のドキュメント。 -
デュアル思考のすすめ 本質を見抜くための知的プロセス
本音にはたて前、表には裏、光には影――世の中のことはすべて相対立する二つの面が補完しあって存在する。したがって、どちらか一方だけを見ていても本当の姿はつかめない。創造・研究といった知的作業においては、一面にとらわれることなく、常に「表」と「裏」、「明」と「暗」、「陰」と「陽」といった矛盾関係を包括したデュアルな思考で、核心に迫り、新しい展開を図っていくことが成功の秘訣である。現代のように複雑化し、混迷を極める時代にこそ、ビジネスにおいても、また、国際関係においても、この問題解決の知的プログラムが求められている。 -
創造力の伸ばし方
アタマは使わなければ悪くなるといわれる。カラダと同様で、「細胞」という基本単位からできているので、使わなければ悪くなるのは納得できる。手を使わなければ退化するし、逆にスポーツ選手のようにトレーニングしさえすればその機能は発達する。ところが、アタマは、むやみやたらに使えばいいというものでもない。少しずつ難しい問題にチャレンジしながら、問題解決能力を着実に高めることが、アタマをよくする有効な方法である。本書は、発想法の権威が創造力を高め、頭脳を明晰にするための格好の問題をセッティングし、その解決法を思考のメカニズムと共に説き明かす。知的訓練の決定版。 -
さよなら、大衆。
“大衆”の時代―物質的な豊かさを目標に、消費者が共同歩調をとった時代は、耐久消費財の普及とともに終焉を迎えた。いまや、人々は“自分らしさ”を求め、「感性」を消費や行動の判断基準とする、“少衆”の時代に突入した。本書は、時代のブーム仕掛人として、広告業界の第一線で活躍する著者が、「少衆の時代」のマーケティングを明快に説きあかしたものである。 -
New Japan Scenery
Discover Japan. “Traditional respect for others, and a commitment to live in harmony with nature”, “Openness to the outlooks of others”, “Tenacity in refining and successively improving technology” - These values have repeatedly helped Japan to overcome challenges throughout its history.How did Japan develop its spiritual and social values?This publication will explore how the traditions, culture, and spiritual values of Japan came about and were continued over a period of many centuries. -
新・日本風景論
「他者を敬い自然と調和しながら生きる精神性」「多様な価値観を包みこむ精神性」「技術の洗練と改良を繰り返す粘り強さ」日本人がもっているこれらの価値観。それはどこからきたものでしょうか。実は必ずしもやさしいとはいえない、むしろ厳しいといえる自然環境や四季、海に囲まれた国土、険しい山々を日本人は恵み豊かなものとして築き上げてきました。ふだん見なれている当たり前の日本の風景。それを美しい写真と文章でかけがえのない風景に本書では見つめなおしています。これからもずっと伝え続けたい日本の風景を一冊の本にまとめました。日本人として読んでおきたい一冊です。 -
なぜ
1965年刊行、1976年文庫化(ともに文藝春秋社)作品、電子版にて復刊。高度成長を遂げる1960年代の日本。松下電器(現・パナソニック)の創業者である松下幸之助が、そこに抱かずにいられなかった幾多の疑問――「なぜ」。例えば企業の在り方を考えれば、本書でこう述べる。「絵をかき、音楽を奏すれば、これは芸術として高く評価される。それはそれでよい。正しいと思う。私が“商”にたずさわるからといって、儲けることをそこまで高く評価せよとはいわないが、もう少し社会的に高い意義を有するものと考えられないものだろうか」(本書より抜粋) 思索は経営にとどまらず、政治、経済、教育、そして日本人の精神までに及び、そしてその「なぜ」に対し、経営の神様が果敢に答えを提示していく。「自分なりの人生観、処世観、事業観にもとづいて考え及ぶところを述べているにすぎない。従ってそこには不備な点も多々あることとは思うけれども、ともかく本書を一貫しているのは、私なりの“なぜ”という問いと、それに対する私なりの答えである」(本書「まえがき」より抜粋)【目次】はじめに/なぜ(まえがきに代えて)/繁栄のための算術/「ホステス百万」で考えたこと/大いに儲けるべし、しかし/吉原遊廓と人間性/“信賞必罰大学”のすすめ/権威と民主主義/私製紙幣と経済危機/このごろ思うこと/こどもを躾ける/三つの「生徒守則」/自らを評価する/手さぐりの人生/青年への私のねがい/命をかけた真剣さ/徳育は人間の尊厳を教える/習慣が人をつくる/「安かろう良かろう」の教育を/わが日本一の借金王時代/ダム経営と適正経営/現代三方一両損/戦後三十年に思う/八十の手習い(あとがきに代えて) -
「機」を活かす発想
「全機」とは、もった機能を百パーセント発揮させることである。では、いかにすれば「機」をひきだせるのか!?――ロボット工学の専門家が、科学的思考と仏教的発想をもとに、身近で平凡な出来事を捉えなおし「事象の本質」に迫る。「非まじめ」の知恵、逆説のたのしみ、大同小異のすすめなど、日常性の盲点を衝き固定観念をくつがえす、超越した「物の見方」。 -
ゼロマキナ 架空蛹をシーエは撃てない 第011話
多くの犠牲を払った《灰の変革》から伍年、遂に《機都》の根幹である《メインサーブ》を《特異端子》即ちシーエで浄化し、全無機思考体を根源から無力化させる作戦が動き出す。御劔、エムジ、そして進化し続けるシーエ、それぞれが終末に向けて疾走する。その先で待つ未来とは――。物語は最終局面へと加速する! -
エンターテックブック クラブカルチャーの未来と風営法改正
社交ダンス教室に窓があってはいけなかった。深夜の違法営業から摘発される多数のクラブ関係者。風営法は現実と法制にギャップがあると言われ、ダンスに関係する人々を悩ませ続けてきたが、2016年についに改正風営法が施行された。多くの人々に待望されたこの法改正に尽力したのが、齋藤貴弘弁護士。クラブ関係者のみならず、アーティストから企業、国会議員までを巻き込み、風営法改正の実現に漕ぎ着けた。本作では、「ハイブリッド弁護士」である齋藤氏が、ニューミドルマン養成講座の壇上で語った白熱の講義を収録。風営法改正に至るまでにどういった活動を推し進めたのか。単なる社会運動に終わらせないためにどう動いたか。改正風営法で生まれた新たな夜のビジネスチャンスとは。そして自身が描くこれからの弁護士とは? ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りから、これからのコンテンツプロデューサーに必要な視野と視座を与えてくれる講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。 -
エンターテックブック 日本人のためのグローバル著作権ビジネス講座
縮小を続けていた全世界の音楽市場は、2015年に前年を超え、拡大に転じた。その原動力は定額配信(サブスクリプション)モデルのサービス。しかしながら、日本では未だにCDをはじめとするパッケージが7割以上を占めている。パッケージ売上の縮小が止まらない日本でも定額配信モデルの浸透が待たれている一方で、世界では収益モデルの変更にともない、権利収入の争奪戦が起きている。本作では、日本国内での著名アーティストやスポーツ選手の代理人を数多く務める弁護士が、Spotify、YouTubeなどの定額モデルの勃興とともに世界で起こっていている音楽著作権と権利収入にまつわる著作権バトルのポイントを解説。ニューミドルマンラボのオーガナイザー・山口哲一氏とのやり取りを通して、また日本で定額配信が浸透しない理由や、第四のグロバールメジャーとも呼ばれる海外著作権管理団体の動向も紹介しつつ、日本の音楽市場の未来予測のための知識を伝えてくれる白熱の講義録。 [本書について]本書は、山口哲一氏がオーガナイザーを務める「ニューミドルマン養成講座第5期」(2016年10月20日)の講義内容をもとにしつつ、それを新たに書き起こし電子書籍化したものです。 -
ゼロマキナ 架空蛹をシーエは撃てない 第010話
約1年9ヶ月の沈黙を破り、シリーズ再開! 満を持して描かれるのは、前話から5年後。シーエは、エムジと街(ネブル)の希望を抱き急発進する。御剣が、橙子が……。物語は最終局面へと加速する。 -
砂漠化する中国の水環境問題
【本書は著者が2007年に発表した博士論文に若干の加筆・修正を行い、電子化したものです】これまで極乾燥地域では、観測例がないにも関わらず、降雨による地下水涵養は量的に無視できると考えられてきた。また、河川水と地下水との交流関係を観測に基づいて明らかにした研究も少ない。本研究は、中国西北地方の乾燥地にある黒河流域を対象として、これまで無視されてきた極乾燥地域における降雨による地下水涵養の可能性と、河川水と地下水との交流関係の特性を解明し、それらに基づいて黒河中流域の水利用がその下流域における地下水の涵養量に及ぼす影響を明らかにすることを目的とした。主に下流域において、2002年から2004年にかけて地下水涵養機構に関する現地観測と水試料の採水を行うとともに、長期にわたって観測された水文データと取水量に関する統計資料を現地において収集。解析と考察を行った結果、大きな危険性があることが判明する。河川水の取水制限の結果、地下水の利用が急速に拡大してきた今、本質的な問題の解決のために必要なこととは? -
しんぷる登山地図 鎌倉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鎌倉周辺にある低山(大平山、天台山、祇園山、衣張山など)のハイキングコースを収録。塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 奥多摩(高水三山)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高水山、岩茸石山、惣岳山、棒ノ嶺などの青梅エリアを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 丹沢
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 塔ノ岳、鍋割山、大山などを収録。登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された登山地図です。機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。※対応端末について……この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。※注意事項……本地図はGPS機能を搭載していません。本地図は2015年1月現在の情報を元に制作されました。 -
しんぷる登山地図 六甲山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された六甲山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
しんぷる登山地図 御岳山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された御岳山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
しんぷる登山地図 高尾山
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子書籍限定】登山愛好者にとって、今やスマートフォンはライフラインのひとつ。これは、スマホの電池を消耗させるGPSなどの機能をあえて搭載しない、ごくシンプルな「電子書籍」として制作された高尾山の登山地図です。 機能はシンプルですが、内容は充実! 登山ルートや所要時間の目安、トイレや食事処などの情報が満載。登山初心者にやさしい地図を目指し、丁寧に制作しました。 ※対応端末について この地図は、主にスマートフォン、およびタブレットPCで使用されることを前提に制作されました。 ※注意事項 本地図はGPS機能を搭載していません。 本地図は2014年9月現在の情報を元に制作しています。 -
国史教科書第7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 竹田恒泰が6年の歳月をかけて執筆・編集し、令和5年度の文部科学省の検定に合格した令和書籍刊行の話題の歴史教科書『国史教科書 第7版』が、分冊版として電子書籍化されました。「分冊1」ではぺーパー・オリジナル版『国史教科書 第7版』の「序 国史を学ぶにあたって」「第一章 原始」「第二章 古代」などを収録。『古事記』『日本書紀』が伝える「国生み物語」や「天孫降臨」、我が国を建国した神武天皇など、従来の教科書では扱われることのなかった日本の建国神話や天皇の誕生にも言及。考古学と歴史学双方の成果から説明する「第一章 原始」は、本書最大の見どころの1つです。日本人のための歴史教科書をめざした「国史教科書」は、従来の教科書ではタブーとされる、日本に誇りを持てる歴史的逸話を収録、楽しみながら学べる読み物に仕上がりました。それでいて最難関の高校入試問題にも対応する類を見ないレベルの高い内容です。電子書籍では5巻に分冊されていますが、本索引のページ番号は紙版オリジナルのまま収録しています。本編以外の分冊版に参照先が収録されている可能性がありますのでご了承ください。 -
こらまてせいそうしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 へやのかたづけをして、しゅうくん。つかれて、ねむくなってしまいました。でも、とつぜんリビングから、ドンとおおきなおとがきこえます。しゅうくんが、おそるおそるドアをあけると、くろいようふくとくろいぼうしの、ちいさなおとこのこが、ほんをなげたり、くすりばこをひっくりかえしたり、おおあばれ。しゅうくんが、こえをかけると、おとこのこたちは、くろいせいそうしゃにのって、にげだします。 -
でるくいさん物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仲間の「くい」に嫌われないようにと、いつも身を小さくして、控えめに振る舞っていた「くいさん」。でもそんなある日、思い切って頭上高く飛び出してみると……。ああやっぱり! 大きなかなづちが現れたかと思うと、「くいさん」の頭を一撃! 「でるくいはうたれる」とは、まさにこのこと。今まで以上に身を縮こませると、「くいさん」はすっかり意気消沈。そんな姿に、ほかの仲間の「くい」はそれ見たことかと大喜び。でも……。じつは「くいさん」の心は折れていませんでした。大きなかなづちで叩かれても叩かれても、何度も、何度でも、頭上に飛び出すことを繰り返しました。するとどうなったか!? その後の「くいさん」は笑顔に満ちた思い通りの人生を歩むことができたのです!! 「うたれてもでるくいは、ですぎればほんもの」──人生を諦めないことや、ほんの少しの勇気を出すことの大切さに、そっと気づかせてくれる大人のための絵本。 -
メダマンの、これなぁに?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめまして、みぎ目とひだり目、ぼくらはふたつでひとりのメダマンさ。ある時、お互いの頭がごっつんこ! すると目玉が地面にぽろり……。あれれ、何も見えないよ! さあ大変、目玉は一体どこへ行った!? あっ、これかも? それはサッカーボール! あっ、これは? それはメロン! あれはりんご! はたまたその次は?……。あれあれ、どうやら丸いかたちのものならば、手当りしだいに自分の目玉があった場所にはめこんで遊びはじめたぞ! 肝心の目玉がさっぱり見つからないというのに、とっかえひっかえしながら、なんだかもうすっかり楽しんでるみたい。こんな調子で、メダマンは無事にそれぞれの目玉を取り戻すことができるのか!? ルックス的にはちょっとシュールでキモカワキャラだけど、ひとたび見ればなぜだかクセになってしまう……。そんなキモカワ界の新星・メダマンが自由気ままに活躍する、子どもから大人まで楽しめる絵本。 -
The Third Wave of Japanese Games
ビデオゲーム業界の成長は、モバイルゲーム業界の躍進に依るところが大きい。最近では、トップランクの「フリーミアム」のモバイルゲームが1タイトルで1,000億円を超え、その50%以上が利益という事例も出てきており、過去30年の歴史で積みあげられたアーケード、コンソール、PCなどのメガヒット・タイトルが打ち建てた金字塔を凌駕するようになってきている。一体こうした業界がなぜ、どこから、どのようにして生み出されたのか?実は「パックマン」や「スーパーマリオ」「ポケモン」といった伝説的なタイトルと同様、このモバイルゲーム市場自体も日本から生み出されたものなのである。本書が日米文化比較にまで及んだユニークで魅力的な内容になっていると思われるのは、著者がDeNAやコンサルティング会社、そして何より現在バンクーバーにおいてバンダイナムコスタジオのゲーム開発責任者として、自身の生の体験をもとに書かれていることも一因だろう。 -
月刊誌PHP
【※電子書籍版『月刊誌PHP 2026年10月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。】時流に乗れて勢いづいたり、運に恵まれたり、ここぞというところで活躍したり。人生には、世の中には、「なぜかうまくいく」ということがあるようです。でも実は「なぜか」ではなく、何か理由があるはずです。今号は小説家の朝井リョウさん、料理研究家の浜内千波さん、作家の有川真由美さん、編集者の古賀史健さん、脳科学者の毛内拡さんにご登場いただき、日々の心がけから、必ずやるようにしていること、魔法のように唱える口ぐせなど、真似してみたい習慣を探ります。 《目次》【特集】◎人に頼り、何事もおもしろがる……朝井リョウ ◎少しの気配りと工夫が心と体を整える……浜内千波 ◎人生がうまく回り出す3つの法則……有川真由美 ◎学ぶ、自分をアップデートする、書く……古賀史健 ◎失敗は、次の一手を考えるチャンス……毛内拡 ■いい言葉 いい人生 役者としての旅を味わいつくす……長塚京三 ■ヒューマン・ドキュメント 働く楽しみが循環する社会を……戸田拓夫 ■猛暑で長引く傾向に 【保存版】秋の「蚊」対策……加原朋子 ★連載★●世界の食をたずねて ●3分かくれんぼ ●温故知新のクイックごはん ●生きる ●栗山英樹の読書ノート ●人生が変わる「聞き方」 ●魂の筆跡 ●僕の楽がき帖 ●損得勘定にとらわれないレッスン ●連載小説 雷火のあとで ●ダジャレ工房 ●忘れられない 父のこと母のこと ●こころにひびくことば ●PHP作文甲子園 始まりの記憶 ●私の信条 ●エピソードで読む 松下幸之助の生涯 ほか -
さいふをなくした
ドアラが名古屋市に出現して20年。今年、作家・ドアラ先生が再起動する――。 ドアラ(名古屋市在住)は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。愛知県のみならず、全国から愛されるドアラ。つらくても、くるしくても、球場でいつも笑顔をたやさないドアラは、いつだって私たちを癒してくれます。 しかし、その笑顔の裏に、悲喜こもごもの日常が潜んでいることを我々は知りません――。 ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。 第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……? 「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回! -
なぜ私は核武装論をやめたか 【Voice S】
日本のネックは「技術」や「カネ」ではなく、憲法や東京裁判弁護に象徴される「近代法哲学」だと理解したことで、『日本有事』(2016年12月刊行)を最後に核武装のロードマップについて論ずるのをやめた著者。近代国家・国民の大前提として厳然と存在する「近代精神」を理解せず、国内で反近代のどうしようもない低劣な論争を繰り広げている限りは、誰も日本人を「核を国際政治に活かせる手強い集団」とはリスペクトしてくれないと述べる。東日本大震災時の福島第一原発への対応や近隣国での放射能パニック、アメリカの指導者層や米軍の動向も考察しながら日本の核をめぐる論争に問題提起を行う。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2017年12月号の掲載記事を電子化したものです。 -
GL 日本人のためのグローバル・リーダーシップ入門
「日本で実績をあげてきたエース級の人材が、海外赴任やグローバル・ビジネスの現場では期待された成果を達成できない」「現地の人材とコミュニケートしたり、リーダーをどう育て、どう権限移譲したりするかに苦心する」「結果的に、組織全体としてグローバルな競争において遅れを取ってしまう」。最近、日本企業からよく聞かれる相談内容だという。その相談に対し、「実は、リーダーが結果を出せないのは、言葉の問題や文化の違いに習熟していないことよりも、グローバル・リーダーとして必要な“リーダーシップ教育”を受けていないことに原因がある」と、世界最高峰のリーダーシップ・コンサルティング企業コーン・フェリーが回答している。本企画では、日本人ビジネスパーソン(特に部長クラス以上)が、世界で活躍できるようになるための、「グローバル・リーダーなら世界中の誰もが身につけておくべき基本的な考え方」や、「海外で起きている変化、それに対する対処の仕方(顧客と接する中で得た知見、リーダー育成現場のトレンド)」を、12回に渡り分かりやすく解説する。第1回は、日本人と日本企業の現状を紹介しつつ、「日本人がグローバル・リーダーとなるための最も基本的考え方」の概要を「コンピテンシー」というキーワードで紹介している。 -
南シナ海ではアメリカが劣勢 【Voice S】
トランプ政権が発足して対中強硬派と目される人々が政権中枢に迎え入れられ、日本では米中間の本格的軍事衝突の可能性を危惧する論調まで飛び出しているが、はたして正しいだろうか。本書では、東シナ海での領有権紛争や台湾独立、南シナ海での領有権紛争といったアメリカ軍の戦略家たちが軍事衝突の引き金となると想定しているケースやオバマ前政権の対中国政策、膨大な予算を投入して人工島海洋基地を建造する中国の動きなどを多角的に分析し、米中戦争が勃発するか否かを論じる。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2017年3月号の掲載記事を電子化したものです。 -
金正男暗殺は地獄の始まり 【Voice S】
北朝鮮の「悲運の皇太子」、金正男氏(四十五歳)が暗殺された。暗殺の手法と場所、そしてタイミングに世界中が驚くと同時に首を傾げた。一見したところ、暗殺の手法が素人っぽく映る。メディアや専門家は些末な作戦の不備をほじくり返している。しかし、著者は実に北朝鮮らしい用意周到な作戦で、北朝鮮工作機関の実力と執念を思い知るべきであると述べる。そして、最大の謎は暗殺の決行が「なぜいまなのか」という点である。「北朝鮮亡命政権構想」を謎解きの鍵とし、一連の事件と北朝鮮の動向を鋭く読み解いた書である。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2017年4月号の掲載記事を電子化したものです。 -
三放世代と「泥の匙」 【Voice S】
韓国における貧富の格差は凄まじい。就業者のじつに61.4%が「いまの職を失うか、または変えなければならないという不安を感じる」という。背景には、日本とは比べものにならないほどの「出自の差」や「学歴差別」がある。それを端的に表す言葉が「金の匙」と「泥の匙」だ。生まれつき金のスプーン(親の財力)を手にした子供は職にもカネにも困らないが、コネがない人間は生涯にわたり恋愛、結婚、出産を諦めざるをえない。鬱積した国民の負のエネルギーが、大統領弾劾を行なうほどの暴発を生んだともいえる。絶望の韓国社会の実態と歴史的背景を、わが国トップの韓国ウォッチャーが分析。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2017年2月号の掲載記事を電子化したものです。 -
爆発する韓国経済 【Voice S】
韓国の絶対権力者である朴槿惠大統領は、崔順実なるシャーマンに多大な影響を受けていた。無軌道な経済政策も占いの結果だったと考えれば納得がいくが、そう考えなければ理解できないほど韓国経済は無茶苦茶だ。本作で室谷克実氏が明らかにするのは、国策銀行である韓国産業銀行・韓国輸出入銀行の抱える「爆弾」である。そして、爆発の導火線になる企業の実態は凄惨を極めている。スマホの爆発や財閥の破綻ぐらいでは済まないほどの危機が、この国のすぐ側まで迫っている。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年12月号の掲載記事を電子化したものです。 -
「日本の翼」の真実 【Voice S】
第二次世界大戦まで、日本の航空機技術は世界の最先端に達していた。しかし敗戦とともにその技術は機体とともにGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)に根こそぎ奪われ、米国へ持ち去られてしまった。いま、国産小型旅客機・三菱MRJやホンダジェットなど「日本の翼」が長い沈黙を破り、再び世界に羽ばたこうとしている。これらの航空機が世界を飛び交うとき、日本は「真の戦後」のスタートラインに立ったといえるだろう。国産機の初飛行から百余年、断絶させられていた日本人の空の「誇り」を甦らせる歴史ストーリー。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年3月号の掲載記事を電子化したものです。 -
「戦争画批判」の真実VI 【Voice S】
「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までがイデオロギーに毒されているのだ。本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年2月号の掲載記事を電子化したものです。 -
「戦争画批判」の真実V 【Voice S】
「戦争画」(戦中記録画)を描いた画家への批判、蔑視を行なっているのは背徳の画家や美術評論家だけではない。本来なら美術品の価値を公正に判断し、国民に広く紹介すべき美術館までがイデオロギーに毒されているのだ。本作は、東京国立近代美術館による藤田嗣治の作品展示に表れた「芸術家の尊厳の破壊」を入り口に、倫理観なき「戦争画批判」の愚昧を正していく。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2016年1月号の掲載記事を電子化したものです。