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「戦争画批判」の真実I・II 【Voice S】
【I】戦時中、藤田嗣治や猪熊弦一郎など名立たる画家たちが日本軍の戦う様を描いた「戦争画」を目にする機会は少ない。いずれも戦意高揚という単純なものではなく、写真以上の臨場感で生命の本質を伝える名作ぞろいである。ところが戦後、これらの絵を描いた画家たちを「戦犯」であるかのように批判する者が現れた。芸術批判の名を借りた政治闘争の闇と、「戦争画」の真実がいま明かされる。【II】近現代史研究家による「戦争画」シリーズ第二弾。そもそも「戦争画」という呼称自体、確かな筆致と構想力で戦場の情景を描いた「絵画の力」をイデオロギーの枠内に押し込め、芸術性を奪い去ってしまうものである。筆者は戦争画を「戦中記録画」と呼び、共産主義の影響を色濃く受ける「赤い美術界」から画家の名誉を回復しようとする。長きにわたり美術界に君臨していたボス・土方定一が行なった恣意的な選択とは何か。一次史料をもとに解明する。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年9月号・10月号掲載記事を改題し、電子化したものです。 -
超韓流猫コリにゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論壇誌『Voice』連載中の風刺ギャグ漫画に室谷克実氏の書き下ろし解説を加えて電子化。日本からやってきた猫「ジパにゃん」と韓国猫「コリにゃん」、財閥令嬢の「ニャンバン様」たちが巻き起こす騒動を描いた、「韓流」風刺ギャグ漫画! 評論家でジャーナリストの室谷克実が韓国で実際に体験したできごとをもとにして描かれる、驚愕の「韓国の真実」とは!? 第1話「ジパにゃん 韓国に降り立つ」、第2話「韓国猫(じん)の一生」を収録。さらに巻末の「解説」では、室谷克実が「韓流」をメッタ斬り! 漫画のどこに「韓国あるある」が隠されていたのか、「解説」を読むことで答え合わせをすることもできる。 -
よい議員、悪い議員の見分け方【対談編】
号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。コーチングの第一人者で京都造形芸術大学教授の本間正人氏と、元地方議員で政策シンクタンクPHP総研主席研究員の熊谷哲が、それぞれの経験を踏まえながら率直に語り合いました。 -
よい議員、悪い議員の見分け方【議会のウラ事情編】
号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。元地方議員である著者が、議員時代に経験した驚きの実態を公にします。議会や議員の活動、政務活動費は、果たしてどうあるべきなのか。 -
よい議員、悪い議員の見分け方【基礎知識編】
号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。コーチングの第一人者である著者が、選挙で議員を選ぶ際の着眼点を具体的に示し、コツを伝授します。選ぶ基本はここにある! -
よい議員、悪い議員の見分け方【活動の見極め編】
号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。元地方議員である著者が、議員や候補者の心理をひもときながら、その活動を見極める「10のポイント」を、三つのレベルに分類して解説します! -
よい議員、悪い議員の見分け方【よい政治家の条件編】
号泣、セクハラやじ、危険ドラッグ、ネットトラブル、選挙違反……2014年は「トンデモ地方議員」たちが世間を騒がせ、あきれた実態があらわになるたびに不信感がつのり、こんな地方議会なら不要という意見が六割を超える事態にまでいたりました。しかし、地方議会の現場に目を向けると、職責を果たそうと「議会の当たり前」にとらわれず懸命に努力する議員がいます。新しい発想や手法を駆使して、これまでとは違う活動をつくり出そうとしている議員も少なからず存在します。では、そうした議員とトンデモ議員の違いを、どうやって見分けたらよいのでしょうか?いまの時代だからこそ求められる政治家としての資質や地方議会のあり方とは、いかなるものなのでしょうか。議員は「人で選べ」と言われても、どんな人を選べば良いのか戸惑う方へ。コーチングの第一人者である著者が、八つの「よい政治家の条件」を挙げて、どんな人を選ぶべきなのか紹介します。 -
領土問題「動かぬ証拠」 【Voice S】
日本をはじめフィリピン、ベトナムなどアジア各国の領海を平然と侵し、領土拡大を狙う中国。その主張がいかに論理性を欠き、歴史を無視しているかは誰もが知るところだ。しかし従来の日本は、正面切って中国の「無法の証拠」を打ち出せずにいた。著者は、アジア極東経済委員会(ECAFE)が尖閣沖に膨大な海底資源が埋蔵する可能性を指摘した1969年まで、中国が尖閣諸島を「日本領」と記していた地図を入手。69年を境に一転、中国が尖閣を自国領と主張しはじめた厚顔無恥さ、露骨なアリバイ工作を白日の下に晒す。一次史料で構成された本作は、国際社会に「日本の理」を訴える最良の道具となるだろう。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2015年2月号掲載記事を電子化したものです。 -
安倍総理、専業主婦を馬鹿にしていませんか?
【解散総選挙で安倍政権はどこへ向かうのか?】「女性が輝く社会」「女性管理職を30パーセントに」。アベノミクスの重要な柱として、ここにきて盛んと喧伝されている女性活用のキャッチフレーズ。一見すると耳心地がよく、すばらしいことのように思える。でも……。この国はたしか少子化だったはず。いったいぜんたい、政府は女性に何を求めているのですか? 産めや働け、ということ? 仕事と家庭を両立できない女性は、日本に貢献していないというのですか? 男女雇用参画、ホワイトカラーエグゼンプションなど、理想論として語られる政策の裏側に切り込む。『まさか発達障害だったなんて』(PHP新書)で、子供を産みたいけれども、自分の血を残すことの葛藤に苛まれて生きてきたことを告白した著者が、女性の立場から安倍総理に物申す。 -
投球について少し考える
【電子書籍限定】初の著書、PHP新書『どんな球を投げたら打たれないか』発刊記念企画。電子書籍限定の特別手記! 2014年、沢村賞受賞投手・金子千尋。最多勝、最優秀防御率の投手二冠。誰もが認める球界のエースである。 日本球界ナンバー1投手、オリックス・バファローズの金子千尋への賛辞の声は止まない。 “投げられない変化球がない”“全ての球種が超一流”“しかし、一番の武器はストレート”など、選手、解説者、記者の賛辞は無数にある。 そんな絶賛の声の中で、金子ならではの特徴的なものがある。 頭の良い投手――。 金子は何を考え、どう打者と対峙しているのか。 そんな金子の「思考」が垣間見える手記である。 -
長谷川和廣の会社力養成講座
著者が身近に見てきた復活劇や自身の経験から見出した、ビジネスパーソンとして大きく成長し心豊かな人生を送るための、実践的かつ、本当に役に立つ生き方とは――。 著者は数々の世界的企業で要職を歴任し、さらにコンサルタントとして2,000社を超える企業の再生事業に参画してきたプロ中のプロ。シビアなビジネスの世界を生き抜くための極意が短時間で学べるシリーズです。 -
【漫画】松下幸之助 5つの原則(分冊版)
※本書は、『【漫画】松下幸之助 5つの原則』の内容から漫画部分のみを収録した作品です。 『【漫画】松下幸之助 5つの原則』のプロローグ(君は運がいいか?) いつもヘマばっかりしている若手商社マン・松田太朗が異動になった先は、左遷部署と噂される「企画営業支援課」。やりがいのない仕事とやる気のないチームメンバーの間で日々、鬱々とする中、ネット上で「ビジネスの天使」を名乗る謎のAI・ユキスケに出会う。「君にはビジネスの根本的なところが欠けてるんや」「とんでもないビジネススキルを授ける言うてるんやで」と豪語するユキスケは、「5つのクエスト」を松田に示し、一つひとつクリアしていくように促す。松田がクエストに真剣に向き合い、ユキスケの教えを実践していくうちに、職場や取引先が次第に変わってきて……。クリアすべき「5つのクエスト」を通して松下幸之助が遺した「5つの原則」を学び、さまざまな気づきを得ながら成長していく姿を描くビジネスコミック。各話の終わりには解説やコラムがあり、巻末には松下幸之助年表も掲載。ベストセラー『道をひらく』(松下幸之助・著)の実践版コミック誕生! 2023 WBC侍ジャパン監督・栗山英樹さん推薦の書。 -
反日記事の原点 【Voice S】
『朝日新聞』の問題は慰安婦だけではない。日中国交正常化(1972年)の前、70年の国交回復交渉の時期において、ひたすら中国におもねった『朝日新聞』の報道姿勢こそ「侮日」と「反日」を生んだ原点である。以後、中国共産党に「強硬に出れば日本はいくらでも譲歩する」と思わせ、わが国に重大な禍根を残すことになる。その最たるものが戦時徴用訴訟をはじめ、日本企業に対して法外な金額を求める中国の賠償請求問題である。現代とまったく変わらない、1930年前後の「タカリの構造」が明かされる。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年11月号掲載記事を電子化したものです。 -
『朝鮮版』が真実を語る 【Voice S】
『朝日新聞』の検証記事(2014年8月5日および6日付「慰安婦問題を考える」)は20年間、慰安婦問題を焚き付けておきながら「弁明すれども謝罪せず」の内容に終始した。慰安婦を女子挺身隊と一緒くたにした理由については「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、誤用しました」。だが著者は、1940年~45年の『朝日新聞 朝鮮版』や朝日新聞社発刊の書籍など「朝日自身」がとっくに慰安婦の実態を報じていた事実を暴き出す。一次史料で明らかになる現代史の大虚報。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2014年10月号掲載記事を電子化したものです。 -
黒田官兵衛の「先読み力」
西播磨の大名・小寺氏の家老の座にあった黒田官兵衛。情報通として知られた官兵衛は、時代の風を敏感に感じ取るなかで「天下人」の存在に気づく。のちに信長、秀吉、家康に重用される「天下一頭の鋭い男」は、どのような生き方を選んだのか――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。 -
教養としての「デフレ」入門
【電子書籍限定】「麹町経済研究所シリーズ」が今回取り上げるのは世界を議論の渦に巻き込む「デフレ」。デフレが悪なのか善なのか。人為的なのか自然現象なのか。研究者ですら意見が割れる……そんな難解なデフレを理解する一助を目指しました。 「知られざるデフレの正体編」では、そもそも「デフレとは何か」「デフレの判定方法」から「日本の長期デフレをノーベル経済学賞学者やFRB議長がどう評価したか」までが、主人公・平研究員と新聞記者との軽妙なやりとりを通して学べます。 仕事、投資、日常生活、すべてに関わる知識をここで身につけましょう。 -
自分を変える技術
「今日から変わろう!」という固い決意はなぜ3日間しか続かないのか? 多くの人を悩ますこの問題に、ソリューションを提供するのがこの作品です。厳しい環境からキャリアを開始して、夢や目標を達成し続け進化を止めない著者が、そんな自身の経験から、あなたの一度きりの人生を、もっと毎日を楽しくするためのコツを伝えます。アメーバのような変化力が求められる現代。柔軟に自分自身を「進化」させて行かなければ、成功はおろか現状維持すらままなりません。そんな時にあなたを邪魔する「怠ける心」や「がんばったってムダ」の気持ちは、きっと最後まで読んで頂ければ消えていると思います。「やる気を出したい」「続けたい」と思った時に読み返したいヒントがここにあります。 -
ついていきたいと思われるリーダーの条件
織田信長、武田信玄、蒲生氏郷――。みな優れたリーダーシップの持ち主だったが、リーダーシップのとり方はそれぞれ異なる。三者三様のリーダーシップを見比べながら、リーダーの条件について考える。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。 -
毛利元就の経営術
中国地方を治めた名将・毛利元就。統治範囲が広かったため、地域内で土地をめぐる小豪族同士の争いも絶えなかった。「何とかできないだろうか」と頭を悩ませていた元就は、偶々目にした一揆の連判状をヒントに自治経営システム「カラカサ連合」を考え出す――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。 -
先人たちからのメッセージ
心を動かす言葉がある。人生を変える言葉がある。政変、戦争、災害――歴史に名立たるリーダーたちがその時々に発した言葉は、さながら私たち現代人へのメッセージのよう。8人の名言を取り上げ、その言葉に込められた思いを読み取る。歴史上の人物の生き方・考え方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。 -
江戸の豪商に学ぶブランドマーケティング
江戸で巨富を築いた材木商・紀伊国屋文左衛門のもとに、故郷紀州の徳川家から財政援助要請が届く。一過性の援助では意味が無いと考えた文左衛門は、紀州名産品が江戸で長く売れるような方法を編み出した――。故郷へ報いるために文左衛門が実行したユニークなマーケティング術とは? 現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。 -
危機を乗り切るマネジメント力
不況とは「非常のとき」。平常時と同じ意識では不況という危機は乗り切れない――。木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は、膨れ上がった燃料費をどのように削減したか? 井原西鶴が説いた「商人のあり方」とは? 歴史に見る、危機対応型の発想と不況期の経営術。歴史上の人物の生き方・考え方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。 -
今さら他人に聞けないアベノミクス
【電子書籍限定】この「麹町経済研究所シリーズ」は、少ない時間で重要な経済知識を吸収することを目指して制作された電子書籍オリジナルコンテンツです。今回取り上げるのは「アベノミクス」。しばしば「3本の矢」に例えられますが、それぞれを他人に説明できますか? この『1金融政策編』で、1本目の矢の重要なトピックを理解してしまいましょう。平研究員と朝口記者の軽妙なやりとりを追っていけば、「量的緩和とは?」「インフレ・ターゲティング明示の意味は?」等、巻末の著者の解説とあわせて、難解な経済のトピックスが簡単に理解できます。敷居が高いと思っていた経済記事が身近に感じられるはずです。 -
直江兼続の策
関ヶ原の戦いで大敗を喫し、御家存続の危機に瀕した上杉家。そこで名参謀・直江兼続が示した責任のとり方とは――? 時代を読む眼力に優れ、人を惹きつける魅力に満ちた直江兼続。義と愛を貫いた男の生き方にマネジメントを学ぶ! 『10分間歴史ダイジェストシリーズ』は歴史上の名将の生き方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。 -
蒲生氏郷の知恵
卓越したセンスで数々の難局を解決してきた蒲生氏郷。氏郷が「人使いの名人」と言われたのはなぜ? 信長が認め、秀吉が警戒した独特の才覚とは? 伊勢や会津で発揮された氏郷のリーダーシップに、マネジメントのヒントがある! 『10分間歴史ダイジェストシリーズ』は歴史上の名将の生き方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。 -
石田三成のビジネス力
寺での奉公中にひょんなことから気に入られ、秀吉の家来となった石田三成。秀吉が三成に惚れ込んだのはなぜ? 三成が持っていたブレーンとしての才能とは? 三成が発揮した「近江人的感覚」とはどのようなもの? 『10分間歴史ダイジェストシリーズ』は歴史上の名将の生き方から、現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を短時間で学べるシリーズです。 -
「走る情報端末」トヨタ車の戦略 【Voice S】
「スマートフォンにタイヤを4つ付けたような車があれば面白い」(豊田章男社長)。たんなる乗り物から、メディア化する車へ。大変革のフロントランナーとして、トヨタが描く未来とは。 ※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年3月号掲載記事を電子化したものです。 -
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 遊園地
ネットでも流行の兆しを見せる短文小説、ショートショート。シーンを牽引する現代ショートショートの旗手・田丸雅智主宰の投稿WEBサービス「ショートショートガーデン」のユーザに向けて開催された5回目の作品コンテスト「プチコン」にて、再び多く名作が誕生しました。今回のテーマは「遊園地」です。本書は、多数の応募作品の中から厳選された最優秀作、優秀作の計12作品を収録したものです。投稿者による名作ショートショートの世界をぜひお楽しみください。 【収録作品(作者名)】うまれる・・・(たらはかに)/今夜はごちそう(藤原チコ)/シンギュラリティーの先に(尻野ベロ彦)/遊園地ラーメン(豊丸晃生)/本物志向(田辺ふみ)/遊園樹(蟲乃森みどり)/意外流忍者・遊園地丸見参!(ネモフィラ(花笑みの旅人))/エコ&エゴ遊園地(川瀬えいみ)/ぬりえんち(創樹)/遊園地の有給(二森ちる)/Win-Winなのろい(弟子鈴)/遊園地の休日(北澤奇実) -
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 旅
ネットでも流行の兆しを見せる短文小説、ショートショート。シーンを牽引する現代ショートショートの旗手・田丸雅智主宰の投稿WEBサービス「ショートショートガーデン」のユーザに向けて開催された4回目の作品コンテスト「プチコン」にて、再び多く名作が誕生しました。今回のテーマは「旅」です。本書は、多数の応募作品の中から厳選された最優秀作、優秀作の計15作品を収録したものです。投稿者による名作ショートショートの世界をぜひお楽しみください。 【収録作品(作者名)】僕は旅に出ます(たらはかに)/30秒旅行(結城熊雄)/蟻が奏でる象を聴く(新出既出)/旅を避ける男(ゆた)/涙にかえる(椿あやか)/特大旅館(北澤奇実)/わたしの旅(杉野圭志)/旅のモミアゲ(蟲乃森みどり)/旅GUN(リョガン)(くろせさんきち)/ブラックバス(イチフジ)/ボトル・シッパーズ(創樹)/旅箱(そるとばたあ)/たびだま屋(むう)/砂丘廷画家(幸運な野良猫)/旅の恥(中谷直樹) -
本所おけら長屋【お試し読み版・つじぎり】
江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋「おけら長屋」。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。人情とお節介で下町界隈でも名高い「おけら長屋」では、今日も笑いと涙の“珍”騒動が巻き起こって……。近頃、江戸では辻斬りが出没すると騒がれている。そんな中、おけら長屋の住人・佐平が辻斬りに襲われ、重傷を負った。万造、松吉らは佐平の敵討をしようといきり立つが、辻斬りではないかとの疑いがかかった長屋の浪人・鉄斎が、奉行所に連れていかれてしまう。鉄斎の無実を証明しようと、長屋の住人たちはそれぞれの得意分野を生かして奔走するが……。いつもは長屋の騒動を解決してくれるなど、住人の信頼があつい鉄斎が危機に陥ったときに、住人たちが立ち上がる様に胸が熱くなる『本所おけら長屋(二)』収録の「つじぎり」、さらに登場人物たちの名セリフや名場面の紹介など、「本所おけら長屋」の世界をさらに楽しめる情報が満載の「お試し読み版」です。ぜひお気に入りのキャラクターを見つけて、おけら長屋の世界に浸ってください。 -
本所おけら長屋【お試し読み版・まよいご】
本所亀沢町にある「おけら長屋」は、ひと癖もふた癖もある店子が入り乱れて毎日がお祭り騒ぎ。それもそのはず、お金はないけど人情に厚く、かっとくるけど涙もろい。自分より他人のことが気になって仕方がない。こうした面々が、12世帯も軒を並べているのだ。なかでも、米屋の奉公人・万造と、酒屋の奉公人・松吉は、騒動の中心だ。「万松は禍の元」と、本所界隈では名高い二人組である。そんなある日、万造は迷子の男の子、勘吉に出会う。身元を話さない勘吉の親を探し出し、家まで連れていった万造だが、養子である勘吉は母親に邪険にされていた。元捨て子である万造は、勘吉の境遇を知って見て見ぬふりをすることができず、長屋の住人たちの協力のもと、勘吉を引き取ろうとするが……。万造と勘吉の切ないながらも心温まる交流を描いた『本所おけら長屋(二)』収録の「まよいご」、さらにシリーズ各巻の内容紹介が一冊になった「お試し読み版」です。全話読み切りなので、どの巻から読んでも大丈夫! ぜひ、気になった巻を手に取ってください。 -
ショートショートガーデン プチコン受賞作品集 新生活
ネットでも流行の兆しを見せる短文小説、ショートショート。シーンを牽引する現代ショートショートの旗手・田丸雅智主宰の投稿WEBサービス「ショートショートガーデン」のユーザに向けて開催された3回目の作品コンテスト「プチコン」にて、再び多く名作が誕生しました。今回のテーマは「新生活」です。本書は、多数の応募作品の中から厳選された最優秀作、優秀作の計15編作品を収録したものです。投稿者による名作ショートショートの世界をぜひお楽しみください。 【収録作品(作者名)】ダンボリス(のりてるぴか)/朝ご飯(松山帖句)/人間の塔(渋谷獏)/新社会人(さささ ゆゆ)/断捨離キャリー(みきやん)/そこは白線につき(ことのは もも)/ショートショート「内来種」(佐賀砂有信)/また、ふたりで(すみれ)/眼窩の空(イチフジ)/新生活入荷しました(techtech)/桜前線の桜庭さん(ぱせりん)/ハローライフ(ゆた)/随筆 「新生活」に寄せて(新出既出)/アパートの花子さん(中谷直樹)/ニューライフセーバー(そるとばたあ)