生命 この宇宙なるものの検索結果

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  • 千夜千冊エディション【20冊 合本版】
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    「千夜千冊エディション」創刊から20巻目までの『本から本へ』『デザイン知』『文明の奥と底』『情報生命』『少年の憂鬱』『面影日本』『理科の教室』『感ビジネス』『芸と道』『ことば漬』『神と理性』『観念と革命』『編集力』『心とトラウマ』『大アジア』『宇宙と素粒子』『物語の函』『方法文学『』『サブカルズ』『仏教の源流』を収録。 松岡正剛氏が古今東西、さまざまなジャンルの本を縦横無尽に取り上るブックナビゲーション「千夜千冊」。そこからテーマごとに厳選した名著を紹介する「千夜千冊エディション」シリーズが2018年に創刊され20巻目を突破(2021年4月時点)した。その全20巻をすべて収録。特別付録・20巻で紹介した全書目掲載リスト。 ※本作品は『千夜千冊』シリーズ全20巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • ダークサイド・ムーンの遠隔透視 月の裏側に隠された秘密に迫る
    4.0
    地球から37万キロを超えて―――月の裏側、そこには人類を震撼させる驚愕の光景が!! アポロ計画の突然の中止、その驚愕の真相とは!? ロシア隕石墜落事件に、宇宙人の関与が発覚! NASAがひた隠しにする「不都合な真実」が明らかに! 地球からは見えない。しかし、人類は彼らに見られていた。 人類最高峰のサイキックを用いて、月の裏側を遠隔透視。 そこには驚愕の世界が! 貝殻のように視える大きな建造物を発見! 月面を走っている「謎の生命体」とは? 山のような外見をしている基地が! 「モスクワの海」周辺に地下都市を発見!
  • 人間と世界の形而上学 哲学原理の探究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 人間・心・世界とは?科学哲学者である著者が、人間と世界認識を心理学・精神分析的な視点から分析し、その根源的な理解へと誘う。 【目次】 序 序論 第一章 意識の問題 1 直接に与えられたもの 2 自己=世界了解 3 知識の現実的条件 第二章 無意識の実在性 4 ソクラテスの夢 5 夢思想と無意識 6 無意識と自由 第三章 深層心理学的世界像 7 無意識の集団性 8 心の創造性  9 科学的合理主義と神秘 第四章 世界の分節化と多重性 10 不確定性と実在 11 交点としての人間 12 個体の現実性と習慣 第五章 世界の根源性と意識の変動 13 実践的主体と想像力 14 発見の論理 15 情動と悟性の適合 第六章 連合場としての宇宙 16 連続と飛躍 17 隠れた質量 18 個体とテレオノミー 第七章 個体の構造と身心問題 19 刺戟と感受性 20 生理と心理 21 身心問題と同一性 第八章 人格と意志 22 個体の人格性 23 人格的同一性と記憶 24 選択意志の根源性 第九章 全体的人間と宇宙 25 人間の尊厳 26 人間の自己選択と地球外文明 27 人間原理 第十章 宇宙論の形而上学 28 宇宙の始源と世界原理 29 宇宙の終焉 30 実践的人間と実在 結語 メタフィロソフィー 事項・人名索引 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 現代自然哲学の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 自然哲学とは、自然現象を統一的に理解・説明しようとする形而上学であり、現代においては自然科学とほぼ同義。量子力学的哲学を探る。力学、相対論を経て、量子力学の時代にあって、自然とはどのような統一的理論によって説明しうるのかを探究する。 【目次】 序 第一章 物理的自然の特性 1 物理的自然と感覚  2 物質概念の諸相 3 計量と数学的記号 第二章 力学的自然観の凋落 4 古典力学の基礎概念 5 物質とエネルギー 6 熱学とエントロピー 7 光の本性 8 電磁気学 第三章 相対論と物理的実在 9 時間と空間 10 エーテルの存在 11 局所時と光速度 12 質量とエネルギーの同値 13 時空連続体・世界 第四章 科学的宇宙論 14 同値原理 15 一般相対論的宇宙 16 仮想的宇宙と計量的存在 第五章 量子論の成立 17 原子概念の由来 18 素粒子と実体概念 19 不確定性関係 20 実験と理論 第六章 量子論解釈の問題 21 不確定性の意味 22 確率統計と自然法則 23 コペンハーゲン解釈 第七章 量子論と物理的実在 24 量子論における「現実的なもの」 25 量子論解釈の哲学 26 二元論と一元論 27 物理学的認識 第八章 物理的自然と人間 28 物理的存在と物理学的思考 29 決定論と非決定論 30 宇宙における人間の位置 後記 人名索引 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』 『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 宇宙の誕生から現代まで 138億年のこども大百科
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *英語版20万部突破。19カ国で発売される〝世界的こども百科〟待望の日本語版。 *科学と歴史、世界のすべてがこの1冊に融合。「知りたい」と「考える」を育てます。 *250年の歴史を持つ〝百科事典のブリタニカ〟と〝100人の専門家〟による最先端知識の集大成。 世界のすべてを見に行こう! 「小さな冒険者に」ワクワクの知的体験を!! 豊富な写真・インフォグラフィックとともに、宇宙・地球・物質・生きもの・人間・歴史……、幅広い知識を1冊で網羅。 ブリタニカが提供するオドロキの事実が詰まった本書は、好奇心旺盛な小中学生と家族に「数百時間の楽しい学習と対話の時間」をお届けします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <strong>小島よしおさん 推薦!!</strong> 「読むとなんだか強くなれる気がするピーヤ!   知識は強い! 面白い! かっこいい!!   おっぱっぴー!」 <strong>pecoさん 推薦!!</strong> 「息子から日々突然飛んでくる疑問も、  この本がそばにいてくれたらもう怖くない!  これからは息子の好奇心を、  わたしも学びながら、思い切り一緒に楽しめます!」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【本書の特徴】 ◾️1000を超す豪華ビジュアル。カラフルな写真、イラスト、インフォグラフィックが興味をかき立てます。 ◾️五十音順の百科事典と違い、歴史の流れや人類の発展、世界の全体像と個々の知識が結びつく構成です。 ◾️世界の第一人者100人が監修。ページの中にも登場し「知ることの楽しさ」「研究のやりがい」を直接語ります。 ◾️興味をもったら、関連ページへ飛んで知識が広がる工夫がされています。さらに章末のクイズで知識を確固たるものにできます。 ◾️世界の富・気候変動・戦争・多様性など、現在の社会課題についての記述も多数。「今とこれから」を考えるグローバルな視点が育ちます。 【教養がさらに深まるコーナーがいっぱい】 ◾️「未解決のナゾ!」:これを解決するのは、未来のあなたかも。 ◾️「オドロキの事実」:世界はびっくりすることでいっぱい。好奇心が刺激されます。 ◾️「あわせて読んでみよう」:どんどん知識が広がり、つながっていきます。 ◾️「専門家に質問しよう」:世界の第一人者が、研究のやりがい、楽しさ、意義を語ります。 ◾️「歴史を変えた人物」:世界を一変させた偉大な人が続々登場。 【著名人・メディアから絶賛の声続々!】 ◾️「不思議でいっぱいの心ときめく1冊!」ーーアンソニー・ホロヴィッツ(イギリスを代表する作家) ◾️「本書を手にした子どもは、大きくなっても繰り返し読み続けるだろう」――「フォーブス」誌 ◾️「事実と問題、解決策、ナゾが巧みに融合した知識の宝庫」――「デイリー・テレグラフ」紙 ――その他、多数のメディア・著名人が推奨! <目次> 第1章 宇宙 ビッグバン/銀河/星雲/ブラックホール/ロケット…… 第2章 地球 地球の内部/火山/水の世界/メガストーム/気候変動…… 第3章 物質 原子/放射線/固体・液体・気体/プラズマ/エネルギー…… 第4章 生きもの 生命の始まり/ミクロの世界/生態系/エベレスト/深海…… 第5章 人間 人類の誕生/DNAと遺伝/感覚/芸術の始まり/お金…… 第6章 古代と中世 ストーンヘンジ/古代エジプト/アンデス文明/ペルシア帝国…… 第7章 近代 ルネサンス/大航海時代/革命の時代/第2次世界大戦/公民権…… 第8章 現在とこれから 1つの世界/食料問題/医療技術/気候変動の防止/未来の都市…… 索引/用語集/情報源
  • 人間学 その歴史と射程
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学・思想を超えて、人間とは一体何者なのか? 古今東西の重要思想を渉猟した著者は、総合的な人間理解の学としてのが人間学である。 【目次より】 0 人間学とはいかなる学問か 第 I 部 人間学の歴史的展開 1 ギリシア哲学の人間観 1 古代ギリシアの人間観の素地 2 ソクラテス 3 プラトン 4 アリストテレス 5 結びにかえて 2 聖書の人間観 1 人間についての聖書の語り方 2 人間の条件 3 契約団体と預言者 4 愛と自由 3 中世における人間観 1 アレクサンドリアのフィロン 2 初級キリスト教の人間論 3 中世初期の人間論 4 スコラ哲学の人間論 4 近代ヒューマニズムの人間観 1 ヒューマニズムとはなにか 2 フマニタスの理念と理想的人間像 3 ヒューマニズムの人間観 4 具体的人間への志向 5 人間観の変容 5 啓蒙主義の人間学 1 デカルト 2 ヴィーコ 3 ディドロ 4 カント 6 ドイツ観念論,その完成と解体における人間学 1 ヘーゲルの人間学 2 フォイエルバッハの人間学 3 マルクスによる〈関係としての人間〉論の再構築 7 実存哲学の人間学 1 キルケゴールの単独者的人間学 2 ブーバーの対話的人間学 3 まとめ 8 現代における哲学的人間学の成立 1 近代主観性の哲学と実存哲学 2 シェーラーの間主観性の現象学 3 『宇宙における人間の地位』の人間学的特徴 4 プレスナーの哲学的人間学 8.5 ゲーレンの人間学 8.6 現象学的人間学の意義 第 II 部 人間学の体系的展開 1 人間と文化 1 人間と文化との一般的関連 2 人間の「話す」行為と文化 3 人間の「作る」行為と文化 4 人間の「行なう」実践行為と文化 2 人間と言語 1 人間と言語 2 音と声 3 叫びと声 4 結論 3 現代心身論 1 デカルトの心身問題 2 スピノザの心身平行論 3 ライプニッツによる心身の予定調和論 4 現代生命論 5 現代生命論における心身関係 4 人間と宗教:仏教 1 仏教と人間学 2 ブッダの悟り 3 親鸞の立場 4 二種深信について 5 唯識思想について 6 末那識の発見 5 人間と宗教:キリスト教 1 宗教と人間学.2 キリスト教人間学 3 人間と神 6 人間と政治 1 現在の政治状況と人間 2 自由主義と共同体論との論争 3 アーレントの価値ヒエラルキー転倒論 4 むすび 7 人間と歴史 1 人間と歴史の相互関係 2 歴史と科学 3 歴史と物語 4 歴史のパースペクティヴ理論 5 歴史的理解の可能性 6 おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 金子 晴勇 1932年生まれ。倫理学者。聖学院大学客員教授。京都大学文学部卒。同大学院博士課程中退。文学博士。専攻は、キリスト教思想史専攻。 著書に、『ルターの人間学』(学士院賞)『対話的思考』『宗教改革の精神 ルターとエラスムスとの対決』『アウグスティヌスの人間学』『恥と良心』『ルターとその時代』『対話の構造』『近代自由思想の源流』『キリスト教倫理入門』『倫理学講義』『愛の秩序』『聖なるものの現象学 宗教現象学入門』『マックス・シェーラーの人間学』『ヨーロッパの思想文化』『人間学から見た霊性』『宗教改革者たちの信仰』『霊性の証言 ヨーロッパのプネウマ物語』『ヨーロッパ思想史 理性と信仰のダイナミズム』など、 訳書に、C.F.v.ヴァイツゼカー『科学の射程』(共訳)マルティン・ルター『生と死について 詩篇90篇講解』C.N. コックレン『キリスト教と古典文化 アウグストゥスからアウグスティヌスに至る思想と活動の研究』エラスムス『対話集』など多数。
  • 感じるサイエンス【千夜千冊エディション 4冊 合本版】
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    「千夜千冊エディション」から『情報生命』『理科の教室』『宇宙と素粒子』『心とトラウマ』を収録。 自然科学をテーマに、SFからゲノムまでを取り上げる『情報生命』、セイゴオ少年が寺田寅彦やファラデーに憧れた『理科の教室』、天才科学者たちの発想と思考の秘密に迫る『宇宙と素粒子』、自分の中の道しるべにふと気づける本が満載の『心とトラウマ』の4冊をピックアップした合本版。 ※本作品は「千夜千冊エディション」シリーズ4巻を収録しています。 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
  • SF映画とヒューマニティ サイボーグの腑
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ターミネーター』『2001年宇宙の旅』『ロボコップ』『スタートレック』…。サイボーグやロボット、地球外生命体と人間との接触が映し出す現代文化のありようを解読し、SF映画を通して私たちの人間性やアイデンティティがなぜ・どう揺さぶられるのかを探究するフィルム・スタディーズ。

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  • 電気汚染と生命の地球史 インビジブル・レインボー
    5.0
    電信線から5G・携帯基地局・Wi-Fiまで-- 「電磁波の檻」と化した現代社会への警鐘! 心臓病、糖尿病、癌、不安障害、パンデミック… 未知の病の蔓延の陰には、 常に電気・通信技術の飛躍的発展があった。 過去200年間以上にわたる電気安全信仰を覆す ベストセラー書籍、待望の邦訳! 『人、動物、植物、そして地球や宇宙さえも この世の森羅万象は電気という ”見えない虹(インビジブル・レインボー)”によって生かされている しかし、そのことを私たちは忘れてしまい、 世界は危険な電気環境に呑み込まれようとしている―― 今こそ思い出すときだ』 ※本書はArthur Firstenbeg『The Invisible Rainbow; A History of Electricity and Life』Chelsea Green Publishing, 2017, 2020の全訳です。 目次紹介 序章 第1部 電気の歴史の始まり ・第1章 瓶の中に捕まえる ・第2章 耳が聞こえる、立って歩ける ・第3章 電気過敏 ・第4章 歩まなかった道 ・第5章 電気による慢性疾患 ・第6章 植物の反応 ・第7章 電気による急性疾患 ・第8章 ワイト島の謎 ・第9章 地球を包む電気の層 ・第10章 ポルフィリンと生命の基盤 第2部 そして現代へ ・第11章 過敏性心臓 ・第12章 変化する糖尿病 ・第13章 癌と飢餓状態 ・第14章 冬眠 ・第15章 電気が聞こえるっていうのかい ・第16章 蜂、鳥、樹木、そして人間 ・第17章 気づいていない人たちの中で 監修者あとがき(増川いづみ) 原注/参考文献/索引

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  • サイエンス ペディア 1000
    -
    教科書よりも簡単で、百科事典より親しみやすい「読む事典」! 気になる項目を読み進めるだけで、その分野の概要を知ることができます。 10カテゴリーにわたり科学の最重要キーワードを1000個選び、それぞれを簡潔に紹介したおしゃれな科学事典です。 それぞれのキーワードは五十音順ではなく、科学のサブカテゴリー(力学、熱、物質……)ごとに並べられています。 気になるキーワードを調べるのに使うのはもちろんですが、サブカテゴリーに含まれるキーワードを一気に読むという楽しみ方もおすすめです。 そうすることで、気になるサブカテゴリーの全体像が浮かび上がってくるからです。 科学辞典が持つ広範さを保ちながら、ポピュラーサイエンスのように読めるとっかかりやすさを融合させた本書は、 事典としてはもちろん、想像力を刺激する科学エッセイとしても楽しむことができるのものです。 本書に含まれるカテゴリーとサブカテゴリーは、次の通りです。 物理学 力学、熱、物質、流体、波、電気と磁気、光学、相対論、量子論、量子現象、素粒子物理学、原子核物理学、統一理論 化学 原子、化学合成、分子、化学変化、化学分析、物理化学、材料化学 生物学 生化学、細胞生物学、微生物学、分子生物学、生物分類学、動物学、植物学、生態学、進化、進化遺伝学、生命の起源、生物物理学 地球 地球科学、地質年代、地形、地下構造、海洋、テクトニクス、自然災害、地球大気、気象学、地質学、気候学、地球の不思議 宇宙科学 夜空、天文学、太陽系、惑星、恒星、銀河、初期の宇宙、宇宙論、宇宙旅行、宇宙生命 健康・医学 人体、医療、病理学、病気と病的状態、医療処置、医用画像、薬、手術、移植手術、近代医学、遺伝子医学、補完医療 社会科学 言語学、心理学、脳機能、心理現象、精神疾患、意識、社会的趨勢、人文科学、経済、政治 情報 科学的方法、純粋数学、応用数学、情報、計算、データ、オンライン技術、ウェブ、人工知能 応用科学 工学、材料科学、エネルギー産生、エネルギー貯蔵、通信技術、軍事技術、遺伝子改変、食糧、法医学、考古学、歴史的発明 未来 未来の物理学、未来の化学、未来の生物学、未来の地球、未来の宇宙科学、未来の健康・医学、未来の社会科学、未来の情報、未来の応用科学 ==== 第50回 造本装幀コンクール 経済産業大臣賞、 日本書籍出版協会理事長賞(語学・学参・辞事典・全集・社史・年史・自分史部門)受賞!
  • 科学概論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日常生活で出会う平凡な事実や平易な実験から新しい科学理論が誕生するドラマを描き、現代科学の人間的な意味を問いかける。 【目次より】 序 序章 科学概論の意味 §1 個別科学と科学一般 §2 文明としての科学 §3 近代科学の特性 第一章 近代科学の成立 §4 数学的自然科学の理念 §5 近代科学と哲学 §6 方法と実践知 §7 天才の世紀 §8 近代科学の革新性とキリスト教 第二章 力学的自然観 §9 質点の力学と因果律 §10 万有引力 §11 時間と空間 §12 認識論的基礎 第三章 現代科学の系譜 §13 力学的自然観の動揺 §14 エントロピーの増大 §15 光速度 §16 光の粒子説と波動説 §17 電磁場 第四章 集合論と無限思想 §18 一九世紀科学の批判主義 §19 無限数学 §20 無限集合 §21 連続 §22 数学の基礎 第五章 相対論と自然認識 §23 ローレンツ収縮 §24 特殊相対論 §25 一般相対論と科学的宇宙論 §26 相対論的自然像 第六章 量子論と物理的実在 §27 量子論の歴史的背景 §28 原子の構造 §29 不確定性と二元論 §30 決定論と非決定論 第七章 自然哲学 §31 自然哲学の現状 §32 自然哲学の可能性と必然性 §33 存在する科学と生成する科学 §34 自然科学と実在 第八章 科学革命と現代 §35 科学文明 §36 科学と人間生活 §37 人間と宇宙 参考文献 人名索引 事項索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 永井 博 1921~ 2012年。哲学者。専門は、科学史・科学哲学。筑波大学名誉教授。 東京文理科大学卒業。東京教育大学文学博士。著書に、『近代科学哲学の形成』 『ライプニッツ』『数理の存在論的基礎』『現代自然哲学の研究』(田辺元賞)『科学概論 科学の哲学』『生命論の哲学的基礎』『人間と世界の形而上学』などがある。
  • ビジュアル 宇宙と生命誕生の物語
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球は本当に、この宇宙で生命を育むただ1つの惑星なのか」。この古くからの疑問に、最新の生物学と天体物理学が挑戦する。 1995年に太陽系外惑星(太陽以外の恒星を周回する惑星)が見つかって以来、これまでに5000個以上の惑星が発見されている。惑星は、我々の天の川銀河だけでも数千億個が存在すると言われている。その中には、地球によく似た環境の惑星もあることだろう。そのような惑星には生命が存在し、それらが文明を持っていれば我々とのコミュニケーションも可能なのではないだろうか。 本書は、この古くからの疑問に、第一線の生物学者と宇宙物理学者が最新の科学的データを携えてアプローチした書。多数の大判写真やイラストを使って、宇宙と生命の誕生の歴史をわかりやすく説明している。 筆者らはまず「生命とは何か」について議論し、宇宙で生命が生まれるために必要な条件を詳しく考察する。そして無機質な惑星での生命誕生がいかに困難な現象であるかを示す。しかし近年、海底の熱水噴出孔など「極限環境」で生きる生命の研究が進むに連れ、地球以外の惑星での生命誕生に対する期待が高まっている。果たしてこの広大な宇宙には、地球のように生命であふれた惑星が存在するのだろうか。 後半では、果てしない宇宙に向けて電波信号を発信し、宇宙にいる知的生命体からの応答を調べる研究などについても詳しく解説している。
  • マンガ年表 歴史を変えた科学・技術100 上 宇宙・生命・知識
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    ビジュアル的かつわかりやすい、「マンガ年表」という画期的な誌面! ロケット、宇宙開発、遺伝子など、世界と日本の歴史、人類の生活を変えた「科学」「技術」の進歩の様子が一目でわかる。理科の授業、歴史の授業の副教材にも最適。
  • 世界で一番美しい深宇宙図鑑 太陽系から宇宙の果てまで
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽系の外に広がる広大な宇宙の謎を探る旅へようこそ。星団・星雲、銀河、ブラックホール、そして宇宙の果てへ。旅の主役は500枚以上におよぶ圧倒的に美しい写真と想像図。新発見の太陽系外惑星から膨張宇宙、星団や銀河が作る大規模構造、星の形成、恒星での元素合成、惑星や生命の起源まで最先端の情報が満載。地上の大型天体望遠鏡や宇宙望遠鏡の発展によって「ヴィジュアルサイエンス」へと進化した深宇宙天文学の集大成。
  • 弁証法的世界 進歩の哲学
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙の誕生から、生命の出現、人類の起源、進化、そして人類の歴史「人類史」の登場と発展について、弁証法的世界観により壮大に描いたエキサイティングな「世界の歴史」を読む。 【目次より】 目次 総説 第一章 宇宙のはじめ 一 動的宇宙観 二 宇宙の起原 三 銀河系と太陽系 四 地球の科学 第二章 生命の起原 一 生命の本質 二 生命の誕生 三 生命の発展 第三章 人類の起原 一 自然史の総括 二 生物進化の法則――競争と共存 三 労働が人間をつくった 四 人類史のあけぼの 五 氷河期について 六 遺存種について 第四章 弁証法的世界 一 自然の発展における非連続の連続 二 サルとヒトとの非連続の連続 三 価値理念の発展 四 弁証法的世界 その一 五 弁証法的世界 その二 六 弁証法的世界 その三 七 叡智的自然 第五章 生産労働の発展と社会の進歩 一 物質的自然の発展法則 二 生物的生命の発展法則 三 生物の社会と人間の社会 四 生産労働の発展と社会の階級化 五 階級的社会の一典型としての奴隷制 六 本章のまとめ 第六章 生産労働と知性の進歩 一 カントの「純粋理性批判」 二 ヘーゲルの「世界理性」 三 反映と反応、認識と実践 四 構造と機能 五 生産の発展と知性の進歩 六 観念論的認識論から弁証法的認識論へ 七 自然と理性の弁証法的統一 八 社会発展のバロメーターとしての科学的知性 第七章 生産労働の発展と民主主義 一 社会発展の三要因 二 分業の発展にともなう個の自覚と社会的連携の自覚 三 社会圏の拡大とヒューマニズムの成長 四 奴隷制から封建制への自由の進歩 五 資本主義的自由と利己的個人主義 六 貨幣の物神化と人間性の荒廃 七 階級闘争とプロレタリア民主主義 第八章 社会主義とプロレタリア民主主義 一 社会主義の必然性と現代社会主義のゆがみ 二 ゆがみの原因をたずねて 三 人類の未来について ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ARCA この星の物語
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒマラヤ最高峰から南極まで。私たちが生きる星は、こんなにも美しい! 極地に赴く写真家・上田優紀が届ける、心震える景色の数々。 ——- 宇宙から見れば、この青い星は小さな舟のように見えるのかもしれない。 命を乗せて旅を続ける、方舟のように。(本文より) ——- カメラを背負って山に登り、海に潜り、まだ見ぬ場所へと旅をする写真家・上田優紀。 極地の絶景や現地民が語る逸話など、そこに赴いた者だけが知ることができる世界の真実を記録し、発信し続けています。 本書では、2026年1月の旅での新規撮りおろしも含め、ダイナミックで美麗な風景写真を約120点掲載。 生命を乗せて宇宙をただよう「方舟(ARCA)」の物語とともに、地球の神秘をじっくりと味わえます。 「こんな景色が地球上に存在しているんだ」と思えば、代わり映えのしない日常風景も少し輝いて見える。 開くたびに生きる希望をもらえる、珠玉の一冊が誕生しました。
  • アカシックレコード13星団の秘密3  転生を司る存在との究極の対話
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    幾重にもガードされ今は消滅したアカシック星へ―― これからが本番です! 「物質がない世界」と「物質がある世界」とを 行き来する時代が来るのです あなたはどのようにエネルギーを使って この二つの世界を行き来するのか? 魂の道を追いつつ肉体が消滅するまで あなたが物質世界で喜びの中にあるなら あなたはきっとその方法を見出すことでしょう 2018年はとても大切な 始まりと終わりの最後の転換時期なのです それ以降はその展開がなく 永遠無限に進化のための上昇エネルギーが発動し始めます つまり戻ることや帰ることもできなくなり ただ進化し始めるのです 肉体も細胞も意識も過去の記憶も 全ての動植物が細胞レベル 菌類、鉱物に至るまでに影響を与えるほど エネルギーは変わっていきますが それは目には見えず 完全に内側から進化しますので その結果を振り返って後から驚くことでしょう 美しの世が開ける時 道を閉ざすものと道を開くものが現れる その時あなたはどちらの役目を果たすのか それはあなた次第なのです! 無限に生まれ変わりを待っているものたちがいますが もうこれからの時期 低い魂は生まれ変わることはできません この星のテーマは絶対的な地球との共鳴和音であり この共鳴和音が大きくなればなるほど 宇宙で起きた全ての記憶さえも調和させる 大切な音を奏でる役目を持っている星だからこそ 一人一人の記憶や思いを繋ぎ合わせることで多くの和音が生まれ 最後には静かな波のせせらぎのような周波数に上がって行くのです 海の底の音こそが子宮の音であり 命の繋がりの音であり 生命の伝達の意思なのです あなたが関わった過去の者たち その全ての人たちの想いも あなたがその想いに気づいて変えると決断した段階で 過去全てに関わった人たちも同時にその学びを終えることができるのです アカシックがなぜそう簡単に みなが覚醒するためのサインとして繋がることができないのか みなが繋がっていることをみながキチンと理解することができれば あなたが関わった全ての人たちの過去も想いも同時に変わるのです あなたに関わる人全ての人が そのためにこの星に あなたの周りに転生して生まれてきているのだ ということもキチンとわかってください

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  • ステップアップの理系英語リーディング[音声DL付]
    -
    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 理系の学生が最初に取り組む理系英語学習書の定番、『はじめての理系英語リーディング』の続編。 英語が苦手な理系の学生が興味を持って無理なく英語学習を進められるよう、生命科学、宇宙、環境、ITなど幅広い科学記事を20本掲載。それを読みながら英語リーディングのスキルを磨いていきます。英文の構造、パラグラフリーディングの技術などを学べるほか、「速く正確に英文を読む」ことを目標に、120WPM、150WPMそれぞれの速度で読んだ場合の目安時間を設定。「速度」を意識して英文を読む練習ができるほか、英文の区切りにポーズを入れた音声も用意しているので、音読練習、シャドーイングなどにも利用できます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
  • 霊的近代の興隆
    5.0
    待望の著作集成、本巻には欧米の不可秤量流体概念、民間精神療法、知識人宗教とカルト的場に関する論文を収める。 第1部では、欧米の不可秤量流体概念の歴史と、その日本での受容を描く。 第1章では、デカルトの動物精気論とその周辺、18世紀の電磁気学と動物磁気説、そして19世紀アメリカのメスメリストを材料として、生気論的な電気概念の歴史と広がりを示す。 第2章では、流体説と総称されるメスメリストたちを物質と精神との関係を軸に検討し、心霊研究家マイヤーズの宇宙観との近親性について論じる。 第3章では、欧米のオカルト思想を概観し、それを意外なほどによく把握して期待をかけていた同時代の日本の、呼吸法という身体論とその背後にある思想の変化を追う。 第2部では、民間精神療法の諸相を俯瞰する。 第4章では、欧米で熱狂を巻き起こしたスピリチュアリズムがどのように日本に入ってブームを巻き起こし影響を与えていったかを、催眠術や療法家の動向を交えながら粗描する。 第5章では、原坦山の技法と思想を概観して後継者たちが心理療法化していった過程を確認し、彼らの自己観を比較考察する。 第6章では、民間精神療法史全体を見通すための作業として、代表的な治療家における「精神」「心霊」の意味合いを整理する。まずはジョン・ブーヴィー・ドッズの思想を紹介してから、日本的な一元論的宇宙観を代表する黒岩周六『天人論』を検討する。次に、療法が信から行へと展開する中での「精神」観の変容を追い、憑依的治療行為と区別される日本の精神療法に共通する特徴を論じる。 第7章では、精神療法の略史と技法をまとめ、大いなる存在と、それと人間とをつなぐ疑似物理的生命力や、施術者と患者との感応理論を検討し、最後に憑依から宇宙的関係性へと説明原理が変化した例を見て、精神療法思想を俯瞰する見通しをつける。 第3部では、民間精神療法史上もっとも影響力を持った田中守平の太霊道を取り上げる。 第8章では、太霊道主元・田中守平の生涯、太霊道の特徴である精神療法・宗教性・政治性、思想の根幹をなす「太霊」「霊子」を検討してから、太霊道思想の源泉を考察する。 第9章では、桑原俊郎の「精神」を源泉とする明治末までの初期精神療法の展開を辿り、次に太霊道の特異性を示すべく民間精神療法略史を述べてから、精神療法興隆の時代を作った太霊道と、太霊道後の精神療法の変容を端的に表し、かつ精神療法家の経済事情について詳しい資料を残した桑田欣児とを取り上げて、精神療法から療術というカテゴリーの変容を描く。 第4部では、宗教知識人とカルト的場がテーマである。 第10章では、大川周明とインドと西洋を結ぶ鍵となるリシャール夫妻に注目し、知識人宗教とカルト的場のあり様の一端を探る。 第11章では、大正期の大本教に焦点をあてて、王仁三郎の皇道主義的な神道思想、および飯森正芳や浅野和三郎などの宗教遍歴者たちを紹介することで、大本教の求道者を引き付けた側面を描き出す。 宗教学の〈余白〉を彩る、宗教学界のニッチ産業!

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  • 夢の中で目覚めよ! [上] 起承篇
    -
    夢と現実が超交差するゴールデンエイジ(望みを全部叶えた超宇宙)とはどんな世界なのか?秘密の統合者ウイルコックが全精力を傾けて活写する本! 「ゴールデンエイジはもうすぐだ。それを望むという選択をした者によってのみ、それはもたらされる。ウイルコックはその説における第一人者である」(『神々の指紋』の著者グラハム・ハンコック この中に一つでも興味をそそるテーマがあるなら、この本は世界最高レベルの分析と統合された奇跡の情報との驚くべき束となって、あなたに届けられる唯一最良の本となるだろう! シンクロニシティ/時間回帰現象/ミステリーサークル/UFO/宇宙人/ リバースエンジニアリング/リモートビューイング/ワンダラー/ 地球外生命体間の宇宙戦争/聖書/イエス/ETコンタクト/オーブ/小人/ 妖精/天使/アブダクション/ドリームボイス/バチカン/イルミナティ/ 刈り取り/収穫/ソーラーフラッシュ/アトランティス/創造主/グレイ/ 体外離脱(アストラルプロジェクション)/ラー文書/一なるものの法則/ ラー・プタハ/コーリー・グッド/秘密宇宙プログラム/ 監視者(ウオッチャー)/ライトボディ活性化/土星/飛行能力/前世/ 大ピラミッド/ピラミッドタイムライン/エドガー・ケイシー/カルマ/ ビッグブラザー/新世界秩序/ あなたは、どこから、なぜ、この地球にやってきたのか?そして、このあと、どこへ?向かうのだろう!その答えは--この本にうず高く積み上げられている! 『宇宙人の魂を持つ人々』(スコット・マンデルーカー)、『コズミック・ヴォエージ』(コートニー・ブラウン)、『ラー文書「一なるものの法則」』『エドガー・ケイシーのリーディング』など、来るべきゴールデンエイジの「超現実/超未来」を語るための重要情報を含み、踏み超えて活写される特出すべき未来像!

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  • 宇宙人コンタクトと新人種スターチャイルドの誕生
    -
    あなたもすでに体験している?! 突然の能力の開花、 知らずのうちに行われるヒーリング―― これらはすべて「目覚めのベル」です! 「変容へのトリガー」なのです! 宇宙人レベルから人類の 遺伝子操作が始まっていることを告げる 【コンタクト体験のバイブル】ついに全訳なる! ≪本書特別限定≫あなたがコンタクトを 体験しているかどうかが分かる 質問表(アブダクションシナリオ)付き! ・コンタクト体験では、千里眼、テレパシーの技術、 ヒーリングの能力、多次元的な認識など HSP(高められた知覚能力:High Sense Perceptions) が認められる ・コンタクト現象か?精神疾患か? この本で提供される情報は、 あなたを導き、あなたの体験を見極める 手助けとなるように意図されている ・コンタクト体験の受容には、 大きなパラダイムシフトが要求されるが、 それこそが変容への「さなぎ」なのだ ・エイリアンも宇宙の一部、同じ知的生命体であるが、 モラルや倫理がわれわれとは全く違う! ・「スターチャイルド現象」が波及的に起こり出している。 「スター・チルドレン」とは宇宙人のDNAの パーセンテージが高い子供たちのこと ・彼らは一般的な人々のDNAとは異なった配列をしており、 免疫システムの反応を含めすべてが加速され、 細胞などあらゆる組織が通常より速い振動率に 適合する身体となっている ・コンタクト体験者が持つ独自の電磁場、 強化されたサイキックエネルギーとは!? ・テレキネス、テレポーテーションなど サイコキネシス能力はET起源か? ユリ・ゲラーも何度もコンタクト体験をしている ・彼らETこそ、人間の進化と 未来の人類のパイオニアなのか? ・20年前の子供と今の子供は明らかに違う。 急速な人類種の進化は、 われわれの身体とマインドに対する エイリアンの介入によるものである(ロジャー・リアー博士) ・ETたちは子供でなく、両親を選ぶ。 子供たちは生まれる前に遺伝子的に操作される。 ETのDNAを与えられる(アン・アンドリューズ) ・統計的に見ると、あなたがコンタクト体験者であれば、 あなたの子供の一人以上がコンタクト体験をしている 可能性が非常に高い (コンタクト体験は遺伝子の系統内と家族内で起こる) ・失われた胎児シンドローム(胎児抜き取られ体験)への新しい認識とは? ・物理的なインプラントと非物理的なインプラント(情報の塊:ブロック)がある ・インプラントの理由:目覚めへのウェイクアップコール、 情報を受信するための導管(脳へのダウンロード)、 行動・感情・意識などのモニタリング、 直感・サイキック・特殊能力の向上、 治癒・ヒーリングの実行、DNAウォッチングなど! ・インプラントは古来から続くシャーマンの イニシエーション(松果体へのアクセス)と酷似する ・ETたちは時間の始まりから自分たちの子供である われわれの発展を見続けているのかもしれない ・世界中の先住民族に伝わる伝承では 「空からの訪問者が人間に 遺伝子的なアップグレードを行なっている」 あなたの子供が「新しい子供たちの集団(コンタクト体験者)」 であるかどうかのガイダンス(質問表)も特別掲載。

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  • 境界で踊る生命の哲学 皮膚感覚から意識,言語,創造まで
    -
    皮膚科学研究者が、生命について、ヒトの内界と外界を隔てる皮膚の抽象概念でもある「境界」をキーワードに読み解いていく。専門の皮膚感覚から出発し、意識、言語を踏み台に、創造、芸術まで、関連諸科学の研究を紹介しながらたどる哲学的生命論。 ▽▼ 主要目次は下記 ▼▽ ★阿部公彦氏(東京大学教授)推薦! 伝説の皮膚学者・傳田光洋さんの探究エッセイ。 皮膚はすごい! 人間はすごい! から出発した 傳田さんの到達点は、 「生命現象はすべて境界にある」 おもしろ実験エピソードを紹介しながら縦横無尽に科学の各領域をつなぎ、 あれよあれよという間に話題を広げて意識、言語、社会、芸術までやわらかく 語り尽くす本書は、〈文系自認〉の人にも入りやすい理想の「知の教室」。 知はおもしろく、美しい。 傳田トーク、きっとクセになりますよ。 【主要目次】 はじめに  序章 場というもの(「場」とはなにか/バーの「生命場」/分子生物学の進展/皮膚のバリアの場/境界への注目/脚が生える場/身体が記憶する) 第1章 場に操られる人間(磁場が生体に及ぼす影響/月に宇宙に惑う/においの場/ボイドと集団場) 第2章 境界場の存在(化学的な場/生命現象はすべて境界にある/原初の生命) 第3章 境界場の意味(もつれてゆく世界/境界と内界/多様性への指向/境界のみが外界を知る/ろくでもない境界/皮膚感覚の異常と困惑する自我/さまよいだす自我) 第4章 人間の意識(あいまいな意識/意味を見出したがる意識/五感から世界を構成する意識/内界は外界を知らない) 第5章 内界の虚構(未来は予測できるが過去は推察できない/われわれの暮らす世界の時間の流れ/因果律という虚構/因果律の学習/未来は非決定的) 第6章 意識という場(進化論を少し/ナラティブモジュールとストーリーモジュール/抽象の意味と無意味/境界を抽出する/境界を作る言語/抽象化とシミュレーション/言語と創造) 第7章 言語の場(言語が生まれる前/ネアンデルタール人の「作品」/ホモ・サピエンスの作品/ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの遺伝子の違い/音声言語の起源/ジェスチャーから言語へ/象徴としての言語/言葉の予言性/言語が歪める時空間/言語による偽りの場/神の不在と「意識」の暴走) 第8章 境界の運命(境界は常に更新され続ける/内界の論理からの逸脱/精神的素因と創造性/「常識」から「創造」へ) 第9章 創造について(想像の力/外界を能動的に探索する/自動化する意識/科学的創造/科学的発見の背景としての「場」/芸術的創造/科学的創造と芸術的創造の違い/創造に必要なもの) 第10章 自然との対話(自然と隣り合ってきたヒト/自然のささやき/情報エントロピーの高低と認知能力/自然の情報エントロピーによる注意力の回復/創造をもたらすフラクタル) 第11章 芸術が永遠に触れるとき(芸術と時間の流れ/異端者が開く地平/永遠という概念を人間はどうして持っているのだろうか/絵の中の永遠/創造する者の孤独) 最後に――後書きにならない後書き
  • 科学文明の起源―近代世界を生んだグローバルな科学の歴史
    4.0
    ヨーロッパ中心の科学史を覆す! 科学革命は大陸を越えた文化交流と、古今東西の知られざる科学者のたゆまぬ努力によってもたらされた。 現代世界の見方を変える、かつてない視点で描く近代科学の発達史。 コペルニクスやガリレイ、ニュートン、ダーウィン、アインシュタインといった科学者の名前は、誰もが知っている。 そして、近代科学は16世紀から18世紀までにヨーロッパで誕生し、19世紀の進化論や20世紀の宇宙物理学も、ヨーロッパだけで築かれたとされている。 しかし、科学技術史が専門のウォーリック大学准教授、ジェイムズ・ポスケットによれば、このストーリーは「でっち上げ」であり、近代科学の発展にはアメリカやアジア、アフリカなど、世界中の人々が著しい貢献を果たしたという。 科学の未来は、グローバリゼーションとナショナリズムという2つの力の中間の道を見つけられるかどうかに懸かっている。 政治やイデオロギーによって書き換えられてしまった科学の歴史を明らかにし、科学発展のグローバルな過去をつまびらかにすることで、科学の未来について考えさせる書。 「国際的なつながりが、時代を超えて科学の進歩を刺激してきたことを説明する」 ――アリス・ロバーツ(『人類20万年 遙かなる旅路』著者) 「近代科学がヨーロッパだけで発達したものではないことを、説得力をもって示してみせる」 ――ジム・アル=カリーリ(『量子力学で生命の謎を解く』共著者) 「標準的な科学史ではその偉業が語られることのない科学者たちの物語を楽しく読める」 ――イアン・スチュアート(『もっとも美しい対称性』著者)
  • この惑星をいつも見守る 心優しき地球外生命体たち
    5.0
    闇の支配勢力から地球を防衛する【光の艦隊】の瞠目すべき全貌! 〈彼ら〉が人類にもたらす、意識進化/覚醒計画のすべて 銀河連合特使エレナ・ダナーン氏によるアメイジングな宇宙レポート、待望の第二作!! 異星人ソーハンとの太陽系への旅、銀河連合司令官ヴァル・ソーとの邂逅、彼らの超科学技術や地球侵略阻止活動を網羅した完全記録! 新しい時代の幕開けに上梓されたこの本は、地球を守る慈悲深き地球外生命体の実在と献身を証明するものである。 本書では、銀河連合エレディオン司令官からの貴重なメッセージ/ヴァル・ソー司令官とアイゼンハワー大統領の知られざる関係/冷戦時代における闇の勢力との攻防/地球防衛のための【プライムディレクティブ(最優先指令)】の発出/複雑な【エイリアン=人類外交】の裏側など――これまで知られていなかった驚愕の真実が明らかにされている。 「本書は、この先待ち受けている重大な地球規模の変化に備えたいすべての人々にとって必読の書となるでしょう」 ――マイケル・サラ博士(文学修士、哲学博士) 「“心配しないでください、テラはすでに正しい方向に進んでいます。 私たち、決してあなた方を失望させません“ …なんと力強い言葉でしょう。 光側の銀河連合は地球や人類をずっと守ってくれていたのです。 明るい未来がくることを確信できます!」 ――佐野美代子(訳者)

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  • ひふみのしくみ 神武天皇からの二元性闇周期を覆せ
    -
    日本は世界最古の悪魔崇拝国だった 古事記・日本書紀・大祓詞にも 呪詛プログラムが仕掛けられていた!? 「偽日本史/逆さまの世」をひっくり返し 大和民族を未来弥栄の宇宙ラインに回帰させる 「日ノ本」起死回生の最終宇宙原理 秘中之秘の解決法≪ひふみのしくみ≫を初開示 歴代天皇と日本の封じられた裏面史は 未来を繁栄に反転させる写し鏡 日本神界、アラハバキの神々、歴代天皇たちと 繋がりご縁を深めてきた著者が 艮金神より「ひふみのしくみ」を 題名にするよう天啓を受け 閉じられた縄文太陽信仰と宇宙の計画 古代より隠されてきた日ノ本の神々 現代まで続く内外闇権力の乗っ取り構造を 直感―実践行動―体験記録の蓄積と共に 白日の下に晒すよう導かれて完成した 禁断の秘密開示と日本超復活への 渾身の提言書 呪詛・破壊工作・陰陽真逆の闇周期と 嘘で築かれた≪神界への集合意識≫を 一挙総入れ替え/大転換の時は今 ・饒速日命と長髓彦はなぜ「日ノ本」を閉じる宇宙の裏計画を担ったか? ・素戔嗚命の「三つの罪」を子孫末代が償う呪詛プログラム ・聖徳太子・上宮王家滅亡で長男殺しの呪詛が始まった ・秦氏は日本を守るために命がけで帰ってきた ・日本建国の初代天皇は神武天皇ではなく天武天皇!? ・饒速日命の言霊神宝『ひふみ祝詞』はなぜ葬られたのか? ・物事好転の道理は地球の左回転=男神主導で霊主体従の精神文明 ・記紀の右回転システムで日本の進路は間違いの型に嵌った ・日本神界の直系長男/素戔嗚命の復権でフリーエネルギーが明かされる ・縄文人の錬菌(金)術を受け継ぐ大和民族の優れた千里眼とは? ・饒速日命-瀬織津姫、天武天皇-持統天皇「夫婦型示し」が日本復活の鍵 ・男女逆さまは家も国も滅ぶ。世界平和は生命の霊的法則に適う男系継承 ・対極和合した耐性種人/縄文遺伝子の再発動により国家・家族を修理固成 ……etc. 呪詛を解く経験の為の神仕組みと悪仕組み 水天皇時代の到来で二元性を超え神一元の世界へ 素戔嗚命「我はこの国で、最も忌まれし祟り神じゃ。 我に掛けられし呪いを解き放てば、 この国の闇も取り払われよう。 長かった……長かったあああああ!!!」 饒速日命「我々はこの星を救うためにここに来た。 素戔嗚命の潔白を証明してほしい」 瀬織津姫「饒速日命を解き放ってほしい」 仁徳天皇「まことの万世一系を伝えてほしい」 継体天皇「前方後円墳(子宮)は生命なのだ」 天智天皇「勝者によって捻じ曲げられた歴史の真実を 明らかにする時が来たのだ」 持統天皇「時は満ちた。女帝の因縁を解除するのです」 ……etc.

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  • [新装復刻版]家畜制度全廃論序説 動物と人間は兄弟だった
    -
    1巻3,300円 (税込)
    動物の解放、植物の解放、すべての生命の解放を! 虐げられ、殺され、食われる無量の宇宙である家畜たちは、 思凝霊(しこりがみ)となって人類に襲いかかる! 全廃しない限りこの惑星に平安など訪れるはずはない! 太田龍が生前最も伝えたかった結論がついによみがえる! 人類独尊を超えて、万類共尊の地球へ。 そして、宇宙生命体の公理にもとづく地球生命体のよみがえりへ。 ・万類共尊、この大宇宙の万物万象が互いにその価値を尊重し、平和的に共存する。東洋の哲学や知恵、太古の社会のアニミズムの自然観においては、一滴の水、一本の草、一匹の虫といえども、その生命はかけがえのない尊いものであり、そこには無量の全宇宙が宿っている存在として認識されるのです。 ・今日流行の分子生物学と、遺伝子工学なるものは、生きとし生けるものすべてをひっくるめて、人間の家畜・奴隷としたい、という願望の表現であると私は考えています。 ・地獄は、あの世で人間を罰するための場ではないのです。それは、人類がつくり出している地球の現実そのものなのです。地獄とは、人類によってしいたげられている動物たちの苦境そのものなのです。 ・人間中心主義を超越する精神的な飛躍とは、地獄に押し込められている私たちの血を分けた兄弟たち、実験動物たちの救いを求める声を聞く感覚を取り戻す、ということだと私は思うのです。 ・家畜制度は、遺伝子工学を武器とする人類によって、地上の全生物に適用されようとしています。生物進化のコントロールです。種の変化の速度を百万倍も早めて、何ヵ月、何週間という単位で新種をつくり出そうというのです。その目的は、今よりも十倍、二十倍も多収穫できる米や小麦、とうもろこし、あるいは一日に十個も卵を生むような、にわとりなど、人間により多くの富を与える「経済動物」を生産することです。 ・私は、「たたり」ということを真剣に考えざるを得ません。人類が滅ぼしてきた野生の動植物、また、人間の道具にさせられている家畜たち、栽培作物たちの達成されなかった無量の命が、私たちにたたり、私たちの精神を狂わせているのではないかと、私には思われるのです。 ※本書は、1985年11月に新泉社より刊行された『家畜制度全廃論序説』の新装復刻版です。

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  • 東大物理の歩き方
    NEW
    -
    27のトピックで完全攻略!現代物理学の最先端 東京大学理学部物理学科の教員による、最先端の物理学を本格的に紹介した一冊。世界有数の研究拠点である「東大物理」では一体どんなことが研究されているのか? 現代物理学の広がる世界を27トピックに分けて解説する。 【東京大学出版会創立75周年記念出版】 □■梶田隆章氏(東京大学卓越教授・ノーベル物理学賞受賞者)推薦文■□ 現在の物理学者が何を不思議に思い、どのように研究を進めているのか、この本を通して垣間見て、物理学の面白さを知ってほしい。 【主要目次】 はじめに 第1部 素粒子・原子核分野 1.超弦理論の幾何学(山崎雅人)/2.素粒子のフレーバー(横山将志)/3.エネルギーフロンティア素粒子実験(寄田浩平)/4.クォークとグルーオンと極限物質と(福嶋健二)/5.ハイパー原子核物理学(中村 哲)/6.原子核から冷却原子まで(梁 豪兆、田島裕之)/7.原子核・天体核物理学(鈴木大介) 第2部 宇宙物理学分野 8.X線宇宙物理学(馬場 彩)/9.宇宙マイクロ波背景放射(日下暁人)/10.重力波宇宙物理学(安東正樹)/11.ニュートリノで宇宙を観る(中島康博)/12.ダークマター(吉田直紀) 第3部 物性分野 13.室温超伝導体への挑戦(有田亮太郎)/14.非平衡超伝導(辻 直人)/15.光物性物理学(島野 亮)/16.もつれた磁石・電子による奇妙な現象(酒井明人)/17.物質の中の宇宙(中辻 知)/18.量子多体系を視る(蘆田祐人)/19.2次元物質の対称性制御と物性開拓(張 奕勁)/20.量子計測(小林研介) 第4部 光・生命・情報分野 21.浮揚オプトメカニクス(相川清隆)/22.メタマテリアル・メタサーフェス(小西邦昭)/23.アクティブマター物理学(竹内一将)/24.普遍生物学(古澤 力)/25.平衡とつり合いの物理学(藤堂眞治)/26.量子情報とは?(村尾美緒)/27.情報統計力学(樺島祥介) 執筆者一覧
  • Dancing Vegetables 踊る野菜
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 躍動する命を描いた野菜画の傑作。・英国王立園芸協会「RHS ロンドン ボタニカルアート展」にて金賞&最高賞を受賞した著者が、実寸で描いた、驚きの野菜画を実寸で掲載。・17年の歳月をかけて仕上げた、著者渾身の86点。・身近な植物の見方が変わる、心温まるエッセイは日本語と英語で記載。細やかな毛や土粒、微かな傷跡……。何ひとつ見逃さず、実物と同じ大きさで、全身全霊で描き上げる。見れば見るほど、引き込まれる野菜の小宇宙。日々こつこつと、ありのままに描いた野菜は、生命力に溢れ、みんな踊っているようだった。人と自然によって育まれる野菜。わたしたちと共に歩む野菜。日常にあるささやかなものの美しさに気づく……そんな小さなことから、新たな力がもらえたり、元気づけられたりする。17年の歳月をかけてわたしの目で収穫した江戸東京伝統野菜も含む86点の野菜をここにお届けします。―群馬直美
  • 経済安全保障の深層 課題克服の12の論点
    4.0
    【戦後日本のタブーを超えて、リアルな課題を的確に解説】 敗戦後、経済と軍事が完全に遮断されてきた日本。経済安全保障はこの遮断の克服を迫っている――。防衛省、防衛装備庁、経済産業省、警察庁、公安調査庁、さらに、防衛産業、商社と幅広い背景の専門家が参加し、軍事、宇宙、技術流出規制、防衛産業育成、武器輸出、秘密特許、学術界との関係、サイバー、インテリジェンス、米国の動向など、多角的に経済安全保障問題を捉え、改革を提言。 【執筆メンバー】 ・荒井寿光 知財評論家、元防衛庁装備局長 ・兼原信克 同志社大学特別客員教授、元国家安全保障局次長 ・國分俊史 東京大学先端科学技術研究センター特任教授 ・坂本吉弘 安全保障貿易情報センター顧問、元通商産業審議官 ・玉井克哉 東京大学先端科学技術研究センター教授 ・長瀬正人 グローバルインサイト代表取締役社長、元三菱商事 ・西 正典 日本生命保険特別顧問、元防衛事務次官 ・西山淳一 未来工学研究所研究参与、元三菱重工業 ・横尾洋一 経済安全保障マネジメント支援機構研究員、元公安調査庁次長 ・渡辺秀明 防衛技術協会理事長、元防衛装備庁長官 ・利光 尚 安全保障貿易情報センター参与、元三菱商事
  • 自叙伝 ジェームズ・T・カーク
    4.0
    「伝説の男」の真実―― 宇宙艦隊史上において「伝説」の船長であるジェームズ・T・カークの自叙伝! 誕生にはじまり、タルサス四号星で過ごした少年時代、 宇宙艦隊アカデミー時代、異例の昇進、 そして〈エンタープライズ〉指揮官としての輝かしい経歴―― 〈U.S.S エンタープライズ〉の船長として、5年間の深宇宙探査を敢行。以後、幾たびもの地球と宇宙の危機に立ち向かったジェームズ・T・カーク。 惑星連邦でその名を知らない者のいない「伝説の男」が自らの人生を語った、初の自叙伝! 『自叙伝 ジェームズ・T・カーク』は、不世出の宇宙艦隊船長の人生 (2233–2293)を、提督みずからのことばで綴ったものである。 誕生にはじまり、タルサス四号星で過ごした少年時代、宇宙艦隊アカデミー時代、異例の昇進、そして〈エンタープライズ〉指揮官としての輝かしい経歴―― 本書は、カーク提督がNCC-1701-Bの就航式で行方不明となる以前にメモリー・アルファの歴史家でもあるデイヴィッド・A・グッドマンと共に取り組んでいたものである。 斬新な切り口でカーク提督の内面に迫り、彼の信念、勇気、そして宇宙に息づくあらゆる生命──どんな形態だろうと──に対する献身に、深い洞察を与える。 また、個人的な通信や航海日誌、その他の抜粋によって、カーク提督の個人史に一層の深みをもたらしている。 カーク提督と共に数々の冒険を経験し、良き仲間であり親友であったレナード・H・マッコイ医学博士が〈序文〉を、スポックが〈あとがき〉を寄せている。 「われわれにとって一番危険なのは、 未知なるものにいわれのない恐怖を抱くことだ。 未知なんてあり得ない──一時的に見えず、一時的に理解できないだけだ」 ──ジェームズ・T・カーク 著者について ジェームズ・タイベリアス・カーク James Tiberius Kirk 2233年3月22日 - 2293年。地球・アメリカのアイオワ州リバーサイド出身の地球人。 U.S.S.エンタープライズの船長として、5年間の深宇宙探査を敢行。以後、幾たびもの地球と宇宙の危機に立ち向かう。 惑星連邦のなかで知らない人がいない、「伝説の男」である。 2293年、キトマー会議の一件を最後に、老朽化し艦隊の現用艦登録をはずれるエンタープライズAの退役を期に自身も航宙艦の艦長(船長)職をしりぞく。 退役したエンタープライズAから、その艦名と船籍番号を引き継いだ最新鋭の新型エンタープライズ、NCC-1701-B(通称エンタープライズB)の就航式・処女航海に招待され同乗するが間もなく艦がネクサスに遭遇。 ネクサスによる危機から同艦を救った際に爆発に巻き込まれて行方不明に。 その時点で死亡したものと判断され公式に記録された。 デイヴィッド・A・グッドマン David A. Goodman メモリー・アルファの歴史家でもある。著作に『自叙伝 ジャン=リュック・ピカード』『自叙伝 ミスター・スポック』(未邦訳)がある。 作家・脚本家・プロデューサー。一九八八年、『ゴールデン・ガールズ』の脚本家としてキャリアをスタート。これまでに『スター・トレック エンタープライズ』『アメリカン・ダッド』『フューチュラマ』など、二〇作あまりのテレビシリーズを手がけてきた。『フューチュラマ』では、『スター・トレック』へのオマージュとなるエピソード「Where No Fan Has Gone Before」の脚本を執筆。 代表作『ファミリー・ガイ』では、エグゼクティブ・プロデューサー兼ヘッドライターを担当し、一〇〇本以上のエピソードを手がけている。 『スター・トレック』のパロディ版ともいえる『宇宙探査艦オーヴィル』ではエグゼクティヴ・プロデューサーを努めている。カリフォルニア州パシフィックパリセーズに家族と住んでいる。
  • 「私」という存在の科学 ビッグバンから意識の出現まで
    4.0
    壮大な問いに、あらゆる学問を駆使して挑む。 「読む喜びに満ちた、不朽の業績だ」――リチャード・ドーキンス なぜ、「あなた」や「私」がここにいるのか? この根源的で壮大な問いに挑むには、ひとつの学問だけでは足りない。ビッグバンから宇宙が始まり、星々が生まれ、地球が形成され、生命が誕生し、進化を経て人類が現れ、やがて「私」という意識が芽生える――。この一連、すなわち「138億年かけて起こったこと」を理解するには、化学、宇宙物理学、生命科学、進化学、遺伝学、生物学、脳科学、心理学など、あらゆる科学の知見を総動員する必要がある。本書は、そうした問題意識から生まれた、「ユニバーサル・ヒストリー」の書。科学が積み重ねてきた発見の数々を通して、「私たちの存在は偶然なのか、それとも必然なのか」を探究する。 【内容】 第1章 科学的に考える 第2章 時間の始まり――物理学の視点 第3章 すべては粒でできている――化学の視点 第4章 私たちのいるところ――地球科学の視点 第5章 命の出現――生命科学の視点 第6章 生命はすべての支配する――進化生物学の視点 第7章 意識の宿る場所――脳科学の視点 第8章 人類はなぜいまのようになったのか――古生物学と人類学の視点 第9章 あなたと私 第10章 なぜ私たちは存在するのか 訳者あとがき
  • 脳と森から学ぶ日本の未来
    4.0
    1巻3,168円 (税込)
    新型コロナウイルスをはじめ、自然災害、気候変動など、今世界ではさまざまな問題を抱えています。本書では、そんな私たちが今いる世界をどう捉え、どう考えたらいいのかを探ります。森と都会を行き来するトヨタ白川郷自然學校設立校長で東京農業大学の客員教授が、人類史、生命史から宇宙論までトータルな視点で世界を見つめます。 Q1、地球上で一番種類が多い生きものは? Q2、アインシュタインの相対性理論が意味するものとは? Q3、地図を逆さまにしてみると、日本はどう見える? 地図をひっくり返して見てみると日本列島は緑豊かな国で、地球史を振り返ると落ちこぼれの魚が人類への道を切り開いてきた事がわかるのです。明るい日本を目指すために、今知っておきたいことを伝えます。
  • COSMOSの法則 THE  LAWS OF COSMOS
    5.0
    「肉体は他人である」という気づきが、すべてを変える。 感謝と喜びで、生と死を超えるーー 死生観論争に終止符を打つ、壮大な宇宙法則の全貌が明らかに! AIが人間を滅ぼす時代に必読。 第1章 「肉体は他人」という真理 第2章 人類最大の悲劇とは 第3章 「心魂一如の愛」と「心魂分断の恩讐」 第4章 「肉体は他人」革命 第5章 物質世界と意識世界 第6章 「ZEROの法則」と「COSMOSの法則」 第7章 コスモスの意識に基づくコスモスの世界 第8章 COSMOSの法則に基づく生命原理 第9章 「COSMOSの法則」に基づく生命原理の検証 第10 章 「COSMOSの法則」と「CHAOSの法則」の検証 第11 章 コスモスの意識と私の意識の相関性 第12 章 「COSMOSの法則」の結論と確信 関連特集
  • 誰も知らない生命―アセンブリ理論が明かす生命とその起源
    4.0
    生命とは何か? どのように誕生したのか? 世界が注目する最新理論がもたらす 生命観のパラダイムシフト。 生命と非生命を分けるものは何か? 宇宙はどのようにして複雑な生命を生み出したのか? 物理学と生物学の架け橋となる革新的なアセンブリ理論への招待。 「刺激的で興味深い」 ――ウォール・ストリート・ジャーナル 「ゲームチェンジャーとなる可能性を秘めている」 ――パブリッシャーズ・ウィークリー 「非生命と生命の概念的なギャップを埋める 重要で新たなアプローチを概説する」 ――ポール・デイヴィス (『生物の中の悪魔』著者)
  • 生命の歴史は繰り返すのか?―進化の偶然と必然のナゾに実験で挑む
    4.5
    ■地球の生命の歴史は、目を見張るような収斂の事例でいっぱいだ。眼や翼、木に登るトカゲは、何度も独立に進化した。一方で進化生物学者は、偶発性を示す例も数多く発見してきた。ランダムな遺伝的変異や、はるか昔のチョウの羽ばたきといった、ごくわずかな変化が、進化のたどる道筋をしばしば大きく書き換えた。この2つの力は、常に変わりつづける自然界で、それぞれどんな役割を果たしているのだろう? いま存在する動植物や、わたしたちヒトは、必然的に生まれたのか、それともたまたま運良く進化しただけなのか? ほかの惑星に存在する生命について、そこから何が言えるだろう? ■ジョナサン・ロソスは、進化生物学における最新のブレイクスルーが、いまなお続く科学界屈指の大論争にもたらした新たな知見を明らかにする。世界各地を訪れ、地球の生命史における最大のミステリーを、進化実験で解決しようと奮闘する研究者たちに出会う。ロソス自身も、このエキサイティングな新分野のリーダーのひとりだ。グッピー、ショウジョウバエ、細菌、キツネ、シカネズミ、そして彼自身のカリブの島じまのアノールトカゲの実験を通して、生命のテープのリプレイがおこなわれ、進化がきわめて急速に、また予測可能なかたちで起こりうることが明らかになる。 ■本書は、進化についての考え方や、議論のあり方を一変させるだろう。自然淘汰と進化的変化に関するロソスの洞察は、生態系の保護、食料供給の安定、有害なウイルスや細菌との闘いに、広く応用できる。臨場感たっぷりに描かれた、この進化をめぐる物語は、わたしたち人類について、そして自然界や宇宙における人類の役割について、新たな理解をもたらすものだ。
  • 病い論の現在形
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代的身体像は、医学の近代化によって誕生した──。文学・哲学・音楽から宇宙論まで、病と生命に向けられたまなざしの連鎖を解析し、病を取り巻く言説の現在、病気という文化/文化という病気を臨床する。いま、何が病んでいるのか──。

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  • 神と科学 世界は「何」を信じてきたのか
    3.8
    「科学+偶然」だけで説明するには 世の中は“不合理”すぎる。 フランスで25万部突破のベストセラー教養書! 宇宙学・物理学・生物学・聖書・歴史・哲学… 最新の証拠をもとに 「世界を動かすもの」の正体をとことん深掘り。 「科学」と「宗教」の とてつもなく面白い考察&対話へようこそ! ・アインシュタイン、ガリレオ、ダーウィン… 「科学的発見vs.宗教」の意外な歴史 ・なぜ世界の偉大な科学者たちは、それでも神を信じているのか? ・「100年分のノーベル賞受賞者研究」で見えてきたもの ・宇宙の始まり=ビッグ・バン。その「前」には何があった? ・ナチスやソ連による宇宙学者たちへの弾圧が意味することとは ・「生命の誕生」を再現しようとした科学者がぶつかった壁 ・「人を殺してはいけない理由」を、説明できますか? ・聖書が、「世界一のベストセラー」となった背景は? ・「イエス・キリスト」とは何者なのか? ・ユダヤ人やイスラエルはなぜ、特別視されている? 読めば「世界の見え方」が変わる。 不安定で雑然とした国際社会の「なぜ?」をひもとくヒントになる。 学校でもニュースでも教えてくれない「本物の教養」を身につけよう。
  • 深海世界──海底1万メートルの帝国
    4.5
    【推薦】東京海洋大学客員教授・北里 洋さん(地球生命科学) 深海への挑戦は、リスクをものともしない開拓者たちが担ってきた。 私たちはお行儀よく客席にいるだけでいいのだろうか。 ********** 〈 宇宙より先に「地球の底」へ地の光を当てろ 〉──未来は、水の中にある。 世界80%の海底には詳細図すら存在しない。 地球人共通の財産である「深海」に、最先端の科学技術と冒険心あふれる深海飛行士[アクアノート]たちが挑んできた歴史と未来。 **********   大海を知り尽くした人がいただろうか?   私もあなたも知らない。地上に縛られた感覚を持つ人たちは。   ──レイチェル・カーソン 足もとに秘められた宇宙、それが超深海の世界。 大航海時代の宝物、沈没した豪華客船、熱水噴出孔、スネイルフィッシュ、ダイオウイカ、ジュウモンジダコ、ソコダラ、カットスロート・イール、有茎ウミユリ……。 静かなる闇に息づくその圧倒的な時の流れと生命の輝き。 地球を支えるマザーボードの営みに極限まで肉薄した比類なき科学ノンフィクション! ********** 【目次】 プロローグ 第一章 マグヌスの怪物たち 第二章 水中飛行士(アクアノート)たち 第三章 ポセイドンの隠れ処 第四章 黄泉の国(ハデス)で起こることは…… 第五章 黄泉の国に滞在 第六章「これはすべての沈没船の母なんだ」 第七章 始まりの終わり 第八章 薄暮帯(トワイライトゾーン)へ突入 第九章 深海を売る 第十章 カマエフアカナロア(深海の赤い子ども) エピローグ 深い未来 訳者あとがき **********
  • 粘菌 知性のはじまりとそのサイエンス:特徴から研究の歴史、動画撮影法、アート、人工知能への応用まで
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「森のなかの美しい宝石のような生物である粘菌には、宇宙の大不思議が宿っている。 その粘菌が、いまや21世紀の知的探求の最前線に立とうとしている。 かつて我が南方熊楠は、粘菌のなかに生命現象の原基を見出そうとしたが、現代の生物学は、さらに粘菌のなかに知性活動の原基を見出そうとしている。 この本は胸躍る粘菌研究の最前線から届けられた、こよなくチャーミングな報告書である。」 中沢新一氏 推薦!! 脳や神経をもたない単細胞生物でありながら、外的刺激に対して複雑な行動様式を示す粘菌(変形菌)。 その特異なふるまいは、コンピューターサイエンスや人工知能研究の黎明期から科学者たちを悩ませてきた「単一始点最短経路問題」に最適な解を与えうる能力をもつことで注目を集めた。 この驚くべき生物が、どのようにして無数の色や形へと変身をとげるのか、その体内でどのような化学反応がおき、多様な行動・判断を生み出しているのか、その情報処理システムには、まだ多くの謎が残されている。 本書は、サイエンスドキュメンタリーフィルム『The Creeping Garden』の製作を通して、2人の英国人がどのように研究を深めていったかを描き出す。 その過程で粘菌研究の歴史や、現在第一線で活躍する科学者たちの研究をふまえ、粘菌を応用したコンピュータや人工知能、ウェアラブルデバイスなどの取り組みについても紹介。 巻末には、粘菌を活用した研究で2度のイグ・ノーベル賞を受賞した中垣俊之博士と、現在日本の変形菌研究をリードする川上新一博士による対談も収録。
  • 生存する意識――植物状態の患者と対話する
    4.3
    “バスタイムにこの本を読み始め、三時間後、すっかり冷たくなった風呂水の中で読み終わった。……宇宙に放り出された宇宙飛行士よりも他人と深く隔絶された人々とオーウェンとのコミュニケーションにあまりにも引き込まれ、バスタブから出られなかった。”──クリストフ・コッホ(神経科学者)【書評より】■「植物状態」と診断された患者たちが、fMRIを通じた問いかけにYesとNoで答えた──意識があるかないかの二分法では捉えきれない「グレイ・ゾーン」の意識を探る、緊迫の脳研究レポート。■植物状態の患者にじつは十全な知覚や認識能力があるとしたら、それをどうすれば証明できるだろう? 本書の著者はfMRIなどの脳スキャン技術を用いた驚くべきマインドリーディングの手法を開発した。そこで明らかになったのは、「意識がない」はずの患者たちの中に、「痛みはありますか?」といった質問の数々に答えるなど、紛れもない認知活動をやってのける人々が少なからずいるという事実だった。■患者が応答できるとわかったとき、「あなたは死にたいか?」と聞くべきだろうか? 著者の研究は、脳損傷患者のケア、診断、医療倫理、法医学的判断といった幅広い領域に影響する。また、意識の存在証明に迫れば迫るほど、「意識」概念の輪郭は崩れ、認知科学的・倫理的・哲学的疑問がいくつも湧き上がる。意識とは何かをめぐる既存の枠組み自体が揺らぎはじめるのだ。■検出限界未満の意識が生み出す計り知れない生命力や、家族に支えられた患者たちの回復力にも圧倒される。脳と意識の謎の奥深さにあらためて衝撃を受ける一冊。
  • シュメールの宇宙から飛来した神々1 THE 12TH PLANET 地球人類を誕生させた遺伝子超実験
    -
    古代シュメール文献に記された人類創成の神々は、太陽系第12惑星の宇宙人! そして、人類は、彼ら宇宙人のDNA操作によって創られた奴隷にすぎなかった!! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした驚天動地の世界的大ベストセラー群、遂に永久保存版「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書は、ゼカリア・シッチン禁断の名著、その記念すべき第1弾となる「The 12th Planet」の完訳書です。 著者ゼカリア・シッチンはシュメール語を解読できる世界で数少ない学者の一人。膨大なシュメール、メソポタミアの粘土板等に刻まれた古文書を科学解析、有史以前の人類に起きた出来事を明らかにしていった。そこで次々と浮かび上がった衝撃の真実とは……!? 古代シュメール・メソポタミア神話に登場する巨大な神々ネフィリム/アヌンナキ。彼らは、古代人の空想上の産物ではなく、公転周期3600年、太陽系未発見の第12惑星から宇宙船で地球に飛来、植民してきた実在する宇宙人だった(第12惑星は、天文学者たちが「惑星X」と名づけNASAも探索中)。遺伝子工学(DNA操作と人工授精)を駆使して、彼ら宇宙人は人類の祖先となる人工生命体アダパ(アダム)を創り出す。その目的は、重労働を負わせる奴隷にするためだった。従順な奴隷として、宇宙人に奉仕してきた人類。しかし、あるときを境に人類発展の決定的段階(=エデンの園でのアダムとイブの出来事)を迎えることになる。さらには、人類滅亡の危機、地球大洪水の試練に直面するが……緊迫した状況の中で、シュメールの神々はどのように決断し動いたのか?壮絶かつ生々しいやりとりの記録をシッチンが詳細に再現し明らかにしていく――。 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。 本書第1弾で解決される疑問点 ・ 人類はなぜ突如としてアフリカに出現したのか? ・ 時計に使われる12や1週間の7という数字はなぜ特別なのか? ・ エジプトのスフィンクスは、どうして人面と獅子のからだをもつかのか? ・ ギリシャ神話や聖書の巨人伝説はどこからきたのか? ・ 洪水伝説とノアの箱舟は実話なのか? ・ なぜ古代人は天王星、海王星、冥王星の存在を知っていたのか? ・ ギルガメッシュ叙事詩の本当の意味は何なのか? ・ なぜ3600年周期で文明の飛躍的進歩があるのか? ・ 第12惑星は本当に存在するのか? ……etc.

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  • 宇宙・時間・生命はどのように始まったのか?:ホーキング「最終理論」の先にある世界
    4.8
    ★話題の天才宇宙物理学者、待望の一般書デビュー! ★世界27カ国語で刊行決定の最新宇宙論! ★「ニューヨークタイムズ」ベストセラーリスト入り! ★Amazon.com エディターたちによる「ベスト・ノンフィクション」選定図書 ★並はずれた一般向け科学書に与えられる2024年度「コスモス図書賞」受賞 ★宇宙物理学の重鎮がこぞって絶賛 ・なぜこの宇宙はこれほど絶妙に「生命にやさしく」できているのか? ・「物理法則」は永久不変ではなく、生物と同じく「進化」する? ・多元宇宙(マルチバース)は無限ではなく有限? ・時間は「存在しない」? 本書の著者トマス・ハートッホは、車いすの宇宙物理学者スティーヴン・ホーキング(2018年没)の20年来の愛弟子であり、「ホーキング最終論文」の共著者でもある天才物理学者。師からの「最後の宿題」に応えるべく、未完に終わった研究を引き継ぎ、究極のビッグ・クエスチョンに挑む。今世界で話題沸騰中の、最高にエキサイティングで感動的な最新宇宙論! 【目次】 第1章 この宇宙はなぜ「生命に適している」のか 第2章 宇宙に「始まり」はあったのか 第3章 「宇宙誕生の瞬間」は存在しない 第4章 永遠に、無限に「増殖」しつづける宇宙? 第5章 多元宇宙で途方に暮れる 第6章 私たちの「観測」がこの宇宙をつくる 第7章 時間は存在しない 第8章 「最後の理論」の先にあるもの 装幀:水戸部 功 「なぜ私たちの宇宙はこのような姿をしているのか? すべてはどのように始まったのか? そして、どのように終わるのか? 著者のハートッホは、スティーヴン・ホーキングと二人三脚でこの壮大な謎を探求してきた物理学者であり、身体と発話の不自由なホーキングが晩年も並はずれた頭脳を持っていた事実の目撃者だ。本書は本当にすばらしい。本書を読めば、宇宙に関して今どこまで分かっているのか、さらに創造的な思考法とはどういうものかがよくわかる」 ーーマーティン・リース(ケンブリッジ大学名誉教授。王立協会元会長。宇宙物理学者) 「師であり共同研究者だったホーキングと同様、著者ハートッホは新説を打ち立てる野心をむき出しにしている。すべてを詰めこんだこの本は、宇宙について現在分かっていることと、未知の領域に踏み出す大胆なアイデアの両方を、わかりやすく解説してくれる。それだけでなく、今後登場するであろうさらに壮大な理論をも垣間見せてくれるのだ」 ーーショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学教授。量子物理学者) 「ホーキングとハートッホは"トップダウン宇宙論"によって物理学の新たな哲学を打ち立てつつある。本書はあなたの思考の枠を大きく押し広げてくれる。 極めて価値ある1冊だ」 ーー ルイス・ダートネル(宇宙生物学者。『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』)
  • 彼らはどこにいるのか 地球外知的生命をめぐる最新科学
    4.0
    エイリアンは本当に存在するのか、もし会ったらどうなるか? 地球外知的生命の探求とは「われわれは何者か」を問うことでもある。心理学・人類学・歴史学まで駆使する宇宙科学の最前線!
  • 並行宇宙は実在するか――この世界について知りうる限界を探る
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    「この夜空のずっと先は、いったいどうなっているのだろう」「この世界はどこまで続いているのだろうか」。誰もが一度は考えたことのある素朴な問いを突き詰めていくと、「私たちの宇宙以外にも、並行宇宙が無数に存在する」というとんでもない理論に辿りつく。私たちが観測できる領域は、この宇宙のごく一部に限られている。しかし、その限られた範囲の観測事実から、これまでに宇宙の途方もない歴史が明らかになり、さまざまな謎も浮かび上がってきた。たとえば、「誕生直後の宇宙の温度はなぜ極めて均一だったのか(地平線問題)」。あるいは、「この宇宙はなぜ不自然なほど生命に都合よくできているのか(微調整問題)」。これらの問題に対し整合性をとるべく、科学者たちはさまざまな宇宙像を考えだしていった。そして、無数の並行宇宙の存在を仮定する「マルチバース」と呼ばれる宇宙像に到達したのだ。本書はこの過程を豊富な図版とともに解説し、その検証可能性にも触れている。巻末には、監修者による解説「並行宇宙論の衝撃」を付す。サイエンスライターによる丁寧な説明と最前線の研究者のビジョンが織りなす1冊。
  • 2080年への未来地図
    -
    【全世界193ヵ国・7億件以上のイノベーションデータをもとに、自ら未来をデザインしていくための手がかりを俯瞰する】 「もしも紫式部がChatGPTを使ったら?」 「AIは人間の心を理解している?」 「考えたことが形になるモノづくりとは?」 「人生の時間を伸ばすのではなく、生き方や世界観を増やしたら?」 「戦争してる暇がないほどおもしろい世界をつくるには?」 「死んだ後でも自分の活動が続く世界とは?」 人類の生き方が必然的に変わる2080年に向けて、「今」なにを考えるべきか。 全世界193ヵ国・7億件以上のイノベーションデータをもとに、AIと超知能、実空間マルチバース、医食農のウェルビーイング、経済デカップリングとネイチャーポジティブ、経済安全保障と地政学リスク、自己家畜化と戦争の関係、心・脳・時間の関係など、幅広いトピックを網羅。今から生きたい未来をデザインしていくための手がかりを俯瞰する。各章にはゼミやワークショップで活用できる演習問題付き。特別付録には、確からしい未来を予測する手法の一端も紹介。明るい未来へのガイドとして話題を呼んだ『2060 未来創造の白地図』著者の最新作。 ■こんな方におすすめ ・これからの生活・社会がどうなるかを知りたい方 ・イノベーションデータや未来予測に興味ある方 ・社会課題を解決する事業立案に関心ある方 ・セミナー、ワークショップのテーマを探している方 ・意外なベンチャー企業や、有名になる前のスター研究者を見つけたい方 ■目次 はじめに 明るい未来が設計可能になってきた 第1章 新たな知性が誕生するXデイ ~異次元で進むAI主導サイエンスとシンギュラリティ 第2章 もしも紫式部がChatGPTを使ったら? ~数学と脳科学が解き明かす言葉のメタバース 第3章 勝負はリアルワールドで決まる ~言葉で表現できるものは形になる未来、生き方も多重化する 第4章 未来に蘇るアスクレピオン ~医・食・農のウェルビーイング 第5章 未来の都市は、モルフォ蝶の夢を見るか? ~アーキテクチャのレジリエンスとサステナビリティ 第6章 新しい政治・経済・社会のモデル ~ステークホルダー・ファーストな未来社会 第7章 経済安全保障と地政学的リスク ~エマテクとデュアルユース、宇宙からの脅威も視野に 第8章 人類は戦争を超えられるか? ~文化的誤解や障壁を克服し、より調和のとれた平和な社会を創るには 第9章 未来をどう生きるか ~心・脳・時間:生命への回帰 巻末付録 未来の読み解き方と事業創出・経済活動への応用 おわりに ラグナロクの黄昏に寄せて ■著者プロフィール ●川口伸明:アスタミューゼ株式会社 イノベーション創出事業本部&データ・アルゴリズム開発本部 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト。薬学博士(分子生物学・発生細胞化学)。東京大学薬学部・大学院薬学系研究科修了。博士号取得直後に起業。2011年末よりアスタミューゼに参画、AI、バイオ、安全保障など分野を問わず企業の新規事業創出や研究機関の研究テーマ策定支援、行政の調査研究・施策提案のほか、大学や高校での授業を含め、講演やワークショップなどでも奮闘中。おもな著書は『2060未来創造の白地図』(技術評論社/2020年)ほか多数。 ●アスタミューゼ株式会社:2005年9月2日設立。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大規模の無形資産可視化データベースを保有、企業・大学・行政などへの新規事業創出や技術活用などのコンサルティング事業、金融機関向けの非財務情報やESGデータの提供事業、ウェブプラットフォーム事業などを展開。
  • 潜象のサイエンスで解く 縄文・カタカムナ・レイキ 量子世界のもっと奥【内なる根源アマナ】へのアプローチ
    4.0
    すべては縄文土器に秘められていた 「3プラス1(ミソデホト)」の原理を解くことから始まった 縄文土器専攻の学者「アマナ」が 生命創造の原理をカタチに表した衝撃の書! カタカムナが分かれば宇宙(イノチ)のすべてが分かる 量子世界で変化を起こす「観測者」の正体は カタカムナ潜象物理の「ミソデホト」の構造である! 量子論の先駆者達が発見した量子の世界の特徴と、カタカムナ潜象物理が教える物理を付き合わせると、「奇跡は偶然ではないだけでなく、人間が「内なるカミ(アマナ)」を持つ存在である故に、誰にでも可能であることが 明確になってくるのです。 さらに、「夢実現」や「癒し」がより容易に起こる方法、それがなぜそうなのかということも、明らかになってくるのです。(本文より) カタカムナの「ミソデホト」のサトリから 量子レベルで始まる癒しと夢実現のメカニズムが浮かび上がる! 現象と潜象の境界(潜象過渡)のレベルで起こっている 生命創造の根本原理「ミソデホトの物理」とは? ついにベールを脱いだ【カタカムナ潜象物理】の全貌 私たち、ヒトという存在は、「ミソデホト」の相似です。 サヌキ・アワの統合による「三」、つまり物理的身体である「生体(サヌキ)」と、カムの力を供給されるエネルギー体である「霊体(アワ)」と、それらの身体がどのような形でイノチを全うするかという青写真を持って両者を統合する「魂」です。 その生体も、精子(サヌキ)と卵子(アワ)と、人生の青写真を持つ魂の三つがそろって生まれます。 そして、それらに起こる出来事や状態を観察し、カムからのイノチを刻々と授受している存在がいます。それこそが【内なる根源アマナ】なのです。(本文より) 【カタカムナ潜象物理】が伝える創造の根本原理とは、「対立する二つのものが、三を生み、その三が一つのまとまりとして万物万象に変遷していく」というものである

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  • ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
    4.4
    ダークマターの一部は寄り集まって円盤化し、天の川銀河の円盤内に収まり(二重円盤モデル)、周囲に強い影響を及ぼすのだという。その新種のダークマターが彗星を地球に飛来させ、六六〇〇万年前の恐竜絶滅を引き起こしたのかもしれない――。世界的トップサイエンティストが科学の最先端をわかりやすく解説し、宇宙と地球、生命の進化が深く結び付いているさまを鮮やかに描く。刺激と興奮に満ちあふれた、大注目の一冊!
  • パラケルススの世界 [新版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放浪と奇行の錬金術師。宇宙を生命をもつ一つの有機体として捉え、デカルトやカントの思想的源泉となり、またゲーテやシェイクスピアの精神的土壌ともなって人文主義への道を拓いた近代医学の父パラケルススの栄光と悲惨の生涯。

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  • エキゾティックな量子 不可思議だけど意外に近しい量子のお話
    3.5
    1巻2,860円 (税込)
    小澤正直氏(名古屋大学教授)推薦! 「本書によって、量子の世界の奇妙さが身近に感じられる新しい文化が生まれることを期待する。」 【内容紹介】 「粒子は波である」「確定は確率的不定である」「不可知は完全な知である」――奇怪で不可思議で美しい、私たちの世界をつくる量子力学。その考え方の基本と量子生物学や宇宙論・情報理論などの話題のテーマを、物理と哲学と文学を絶妙にからめたユニークな文体でつづる。 【本書「はじめに」より】 「ここで試みたのは、物理学にあまりなじみのない、量子力学に関してはその名前以外あまり聞いたことのない読者に、量子論の考え方の基本を、そこに潜む常識から離れた奇妙な論理ごと理解してもらうことである。数学の知識も前提にしていない。……量子力学を知る愉しみを、物理学者にだけ独占させておくのはもったいないではないか。量子力学の物語は、実用性や応用技術を離れても、それ自体が大変美しい、鑑賞して面白い、論理空間上に建てられた一種の建築物だと、筆者には思えるのだ。」 【主要目次】 はじめに I  量子世界の不協和な調和について 1  量子の不条理 2  量子の不思議な部屋 3  量子と確率と主観主義 4  量子の堪え難い不確かさ 5  波動関数とはなにか 6  二状態量子力学の魔法部屋 7  光の量子力学 8  スピンの量子力学 II 我々の身辺の諸物に見られる量子の不可思議な反照について 9  量子の魔法部屋の用途 10 量子状態と原子の成り立ち(物と波その1) 11 フェルミオンとボソン(物と波その2) 12 万物理論を求めて(物と波その3) 13 量子的同一性について 14 量子の統計的なテレパシー 15 量子もつれの応用技術 16 三目並べを量子的にする III 量子力学と宇宙、生命、そして人間世界との関わりについて 17 行列とヴェクトルの抽象世界へ 18 ディラックの海 19 量子トンネリング 20 量子と宇宙 21 量子カオスの夢 22 生命活動の量子論 23 量子ゲーム理論 24 いにしえの世界観の復興としての量子力学 おわりに
  • ベンチャー・キャピタリスト 世界を動かす最強の「キングメーカー」たち
    4.1
    発売即重版! 【孫正義、ピーター・ティール、モデルナワクチンの仕掛け人…世界の「キングメーカー」勢揃い】 「イノベーションの黒子役の真髄が書かれた貴重な一冊。すべてのビジネスパーソン必読」 ──新浪剛史 (サントリーホールディングス代表取締役社長) 「シリコンバレーの秘密と真髄が描かれている。まさかこんなヤバい本が世に出るとは! 」 ──孫泰蔵 (Mistletoe代表取締役社長) 「スタートアップ支援の世界最高水準に学べ! 」 ──川邊健太郎 (Zホールディングス 代表取締役社長) 「世界を牽引するスタートアップ企業の成功の秘訣を、ここから我々も学びたい」 ──田中愛治 (早稲田大学総長) 「学生、ビジネスパーソン必読。これが世界最先端のイノベーション支援の秘密である」 ──伊藤公平 (慶應義塾長) ◆ ゼロイチで稼ぐ投資家たちの全手法、ついに解禁。 時に1兆円を超える巨額を投じ、 名だたるスタートアップ企業をリードしながら、 新しい産業を創り出す「キングメーカー」の 投資戦略とノウハウ、その全思考が明かされる。 ◆ 日本経済史上、最高の利益を叩き出したのは、 スタートアップ投資だった── 2020年3月期、孫正義が率いる 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が叩き出した、純利益5兆円(含み益込)は、 日本企業のあらゆる記録を打ち破った。 いまやスタートアップへの投資が、 国力を左右するキーファクターになっている。 グローバルの投資額は50兆円に達する勢いで激増し、 ユニコーン企業は、世界で1000社に届こうというスピードで増殖している。 新型コロナのワクチンを作ったモデルナ、 コミュニケーションの生命線となったズーム、 脱炭素のアイコンとなっているテスラ、 宇宙産業のフロンティアにいるスペースXまで──。 GAFAを始めとする巨大なスタートアップの裏側には、 彼らを「時代の覇者」に押し上げてきた、 知られざる黒幕がいる。 それが、スタートアップ投資を専門にするベンチャーキャピタル(VC)だ。 イノベーションの世界の舞台裏で、 ハイリスクハイリターンの投資を繰り返しては、 時には想像を絶するような利益を手にしてゆく。 アメリカだけで8000社を超えるVCの中でも、 トップ・オブ・トップの「超勝ち組」と呼ばれる、一握りの投資集団たちが、 長らくイノベーションの世界のキングメーカーとして君臨してきた。 いわば未上場の株取引市場は「独占産業」だったのだ。 普段、ほとんど表舞台に現れず、その実態は長らくぶ厚いベールの内側に包まれてきた。 そのエコシステムの中枢の秘密を解き明かすべく、 NewsPicksサンフランシスコ支局長を務めるジャーナリストの筆者が、 シリコンバレーで有数の投資実績を誇るSozoVenturesの協力を得て、 50人以上のVCの独占取材に成功、本書では30社38人のインタビューに集約した。 GAFAを始め、ズーム、テスラ、スポティファイ、スラック、セールスフォースなどを初期から支えてきた、 トップオブトップのベンチャーキャピタリストの全手法が網羅された、本邦初の書籍だ。 世界3位の経済規模を誇る日本から、 なぜ革新的なビジネスがなかなか生まれないのか。 日本が30年間、見落としてきたイノベーションの秘密を、 世界的なテクノロジー企業と巨万の富を作ってきた、 キングメーカーたちが教えてくれるはずだ。 ◆ 目次 ●はじめに イノベーションの「最後尾」に私たちはいるのか 勝者は決してしゃべらない 新時代は発明家と資本家(キャピタリスト)が動かしている ●1章 ベンチャーキャピタルが世界を喰っている モデルナワクチンを生み出したベンチャーキャピタルの舞台裏 ユニコーン1000社時代、ベンチャー投資が加速する3つの理由 アップルはなぜ銀行から創業資金を借りれなかったのか 急成長するスタートアップの投資ステージごとのリスク 日本人が陥る、VCにまつわる2つの大誤解 ●2章 進化し続けるVCの秘密 三菱商事を飛び出した男が、三菱商事より稼いだ日 100倍のリターンを生んだ、コインベース投資の「種明かし」 トップ1%が圧倒的な実力で寡占するVCの産業構造 リスクマネーを巡るVC産業のキープレイヤー 膨大なリサーチを伴うハードな投資プロセス VC投資は究極のホームラン競争である理由 巨万の富を手にするベンチャーキャピタリストの動機 ●3章 シリコンバレーのキングメーカーたち ピーター・ティールが語る未来の創り方 シリコンバレーのカリスマ、少数精鋭トップVCの秘密 ズームを掘り出した、SaaS投資の王様 燃え尽きた天才に、スラックを作らせた男 金融を知り尽くした、ファイナンスのプロ集団 お金の世界を塗り替える、異端VCの正体 知財を操る、ディープテック投資の巨人 ヘルスケア投資のゴッドハンド 超名門VCの再建を託された男 ●4章 異能のディスラプターたち 世界を震撼させた、孫正義「10兆円ファンド」の正体 モデルナを生んだ、ライフサイエンスの「創業集団」 「ダイヤの原石」を磨く、気鋭のアクセラレーター シリコンバレーで最もパワフルな女性投資家 成功のシグナルを見抜く、データ投資のマジシャン VCをディスラプトする、新しいVCの誕生 投資モデルを再発明する、VC業界のレジェンド ●5章 世界各地の覇者たち スポティファイを生んだ、北欧のゲームチェンジャー 欧州を覚醒させた、起業家コミュニティの「グランドゼロ」 中国のユニコーン軍団をとらえた巨人 インドの「カンブリア爆発」を手にした野望 東南アジアのブルーオーシャンを制する賢者 インドネシアを圧倒する、創業投資のカリスマ 巨大な経済圏を作った、南米最大の投資集団 最後のフロンティア、アフリカ投資の破壊力 NPO発、世界の起業家ネットワークへの「マイクロ投資」 ●6章 新産業をつくる革新者たち E・マスクが惚れた「儲かる環境投資」の実践者 ビル・ゲイツが進める、気候変動投資の秘密 科学者をCEOに進化させるバイオラボ 女性から黒人まで、マイノリティに光を当てる新鋭VC 異文化に眠る、ビジネスを掘り出す情熱 ●7章 ベンチャーキャピタルの「不都合な真実」 天才投資家たちの失敗の告白 VCへの出資は本当に「おいしい」のか 失敗ファンドと成功ファンドの唯一の違い ファンドの7割が「3号」までに淘汰される意味 VCに必ず聞くべき5つのクエスチョン ゼロイチに賭ける投資家に敬意を おわりに イノベーションに秘密はない [COLUMN] 唯一無二の実績を誇る、VC界の大樹「セコイア・キャピタル」の恐ろしさ VCの起源、ハイリクハイリターンの捕鯨産業 賛否両論のメディア化するVC「アンドリーセン・ホロウィッツ」 グーグルが作った「異端のCVC」の3つのルール スーパーキャリアとしてのベンチャーキャピタリスト 24時間以内に巨額投資をする「タイガー軍団」の正体 なぜハリウッドセレブが、スタートアップ投資に群がるのか カリスマが率いるソロVCの台頭 じわじわと民主化する「夢のスタートアップ投資」
  • 地球の歴史(上中下合本)
    5.0
    地球は太陽系の数ある惑星のなかで唯一環境が安定した「水惑星」である。生命が生まれ、進化を遂げることができたのはなぜか。上巻では一三七億年前の宇宙誕生=ビッグバンから説き起こし、銀河系や太陽系、そして地球が分化する過程を追う。灼熱のマグマの海だった地球は、マグマの冷却や大陸の分裂・合体を繰り返しながら、厚い大気の層と穏やかな海を持つに至った。中巻では生命の誕生という地球史最大の謎に迫る。海で生まれた小さな生命は、光合成、呼吸、多細胞化、有性生殖といったさまざまな仕組みを獲得し、ついには重力や乾燥した大気をも克服して陸上に進出する。一方、磁場の形成や地球全体が凍結した氷河時代、オゾン層の形成など、地球環境も変化を重ねてきた。「生命の惑星」地球と生物が共進化するダイナミズムを追う。下巻は、超大陸の分裂と超巨大噴火によって九五%もの生物が絶滅した地球の姿から説き起こす。生き残った生物が進化を遂げて中生代は恐竜の時代となるが、これまで地球が経験しなかった隕石衝突によって再びほとんどの生物が絶滅する。六六〇〇万年前から始まる新生代は哺乳類の時代であり、やがて人類が誕生する。激変する地球環境のなかで、折り返し地点にいる「文明の惑星」はどうなるのか。全三巻でたどる地球四六億年の旅。
  • フラワー・オブ・ライフ 第1巻― 古代神聖幾何学の秘密
    4.2
    定番中の定番! 超ロングセラー! 圧倒的な内容、膨大な情報量の名著の第一巻! 神聖幾何学の神秘を紐解きながら、古代からの隠されていた叡智をあますところなく一挙公開! 私たち自身が本当は誰なのかを思い出し、 新たな意識と、新人類の到来の可能性の扉を開く。 2001年の発売以来、スピリチュアルファンのためのバイブルとして君臨。スピリチュアルなカテゴリーがすべて詰まっています。 ○古代の記憶を呼び起こす アトランティスの転落がいかにして私たちの現実を変えたか ○神聖幾何学フラワー・オブ・ライフの秘密 マカバ、星型二重四面体、波動体系宇宙、地球の極移動 ○現在と過去の暗い側面 絶滅に瀕した私たちの地球、フロンガス、温暖化現象、シッチンとシュメール、ネフィリムの反乱と私たちの種の起源、レムリアの沈没とアトランティスの浮上 ○進化の中断とキリスト意識グリッド レムリア人がいかに人類の意識を進化させたか、火星人のマカバ計画の失敗、スフィンクス下の宇宙船とピラミッドの発着場 ○意識進化におけるエジプトの役割 復活とアセンションの違い、はじめての不死者オシリス、イクナートンの神秘学派 ○形と構造の意味 管状円環体、七曲りの迷路、プラトン立体、クリスタルは生きている ○人体とその幾何学 生命体の発達が経由するプラトン立体、ダ・ヴィンチのカノン研究、人体中のファイ比率、自然の中の螺旋、人間のグリッドとゼロポイント・テクノロジー
  • インフィニティ I
    3.0
    アベンジャーズ VS. サノス、開戦!! 生命の創造を司る超宇宙的存在との戦いのため、深宇宙へ向かうソー、ハルクらアベンジャーズの主力部隊。 しかし彼らの不在を狙い、サノスは配下のブラックオーダーを従え、地球への侵攻を開始した。 それを迎え撃つアイアンマン、ブラックパンサー、ドクター・ストレンジらだったが、 圧倒的なサノス軍の力の前に劣勢を余儀なくされる……。 銀河と地球、この二つの危機をアベンジャーズは乗り切れるのか? いま、銀河を超えた戦いが幕を明ける! 【収録】 NEW AVENGERS #7, AVENGERS #14-17,INFINITY #1(2013)
  • 探そう! 宇宙生命体:地球以外にも生き物はいる!?
    完結
    -
    全1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。 「どうして宇宙生命体は見つからないの?」 むかーしから唱えられてきたそのナゾに迫るべく、いま、世界中の科学者が宇宙生命体について幅広い分野から研究をしています。 宇宙生命体がいる星ってどんな星?生命ってそもそもどう決めるの? 火星や木星、月に宇宙生命体がいる可能性はあるの? どんな探査機で宇宙生命体探しをしているの? などなど、宇宙好きな子にはたまらないギモンや最新の情報を、豊富な写真やイラストで解説しています。 他にも、宇宙生命体に迫る「アストロバイオロジー」という学問についてや、宇宙生命体を探す証拠となる「バイオシグニチャー」とはなにか? 宇宙人がいるかを求める式がある? 系外惑星をどうやって見つけるか……など、ちょっと高度なギモンまで、たっぷりわかりやすく紹介しています。 宇宙生命探査を通して、生命とはどのようにして生まれたのか、生命そのものについても学べます。 いま、どの惑星にどんな宇宙生命がいるかパッと見てわかる「宇宙生命体いるかもMAP」つき! みなさんも、地球以外の生き物について考えてみませんか? 小中学生向け、総ルビ
  • タクシードライバーとの宇宙談義
    -
    「宇宙にタクシードライバーはいるのかな?」 あるタクシードライバーが発した質問と その後の会話にインスピレーションを得て、 宇宙と生命をめぐる疑問に答える18のエッセイ。 もし宇宙に生命が存在しなかったら? 私たちは宇宙人の言葉が理解できる? 火星は第二の地球になる? 宇宙開発に税金が使われるのはなぜ? 生命が存在する意味とは? ……など、タクシードライバーの疑問を発端に、 洞察に満ち、ときにユーモラスな問答を繰り広げる。 タクシードライバーになった気分で、 宇宙生物学者との会話をお楽しみあれ。 ●目次 第1章 宇宙人のタクシードライバーはいる? 第2章 宇宙人との接触で生活は一変する? 第3章 火星人が攻めてくるか心配すべき? 第4章 宇宙を探査する前に地球の問題を解決すべき? 第5章 火星に旅行できるようになる? 第6章 この先も探検の黄金時代はやって来る? 第7章 火星は第二の地球になる? 第8章 幽霊はいる? 第9章 私たちは宇宙人の動物園の展示物なのか? 第10章 宇宙人の言葉を理解できる? 第11章 宇宙人が存在しないとは言いきれる? 第12章 火星は住むにはひどい場所? 第13章 地球外の社会は独裁制? それとも自由? 第14章 微生物は保護に値する? 第15章 生命はどのように始まった? 第16章 なぜ呼吸するのに酸素が必要? 第17章 生命とは何を意味する? 第18章 私たちは例外?
  • ビッグバンからあなたまで――若い読者に贈る138億年全史
    3.7
    〈 ビル・ゲイツ絶賛の歴史プロジェクトから生まれた、あなたと宇宙を結ぶ壮大な「新・世界史」講座 〉 ◉変動の時代を生きるための地図となる、自然科学×人文科学=新・世界史[ビッグヒストリー]が登場! ◉ビッグヒストリーとは、宇宙の誕生から現在、そして未来を一つの歴史として捉え、世界的に注目を浴びている。 ◉宇宙的視野で物事を見る新しい歴史の教科書を、今あなたに贈る。 --------- 138億年前の宇宙でつくられた原子や、巨大な惑星の爆発で銀河にばらまかれた原子たち。 そうして、宇宙を漂う水素ガスは、やがて人間に姿を変えた。 ——私たちの体は、はるかな星々を旅してきたもので出来ている。 偶然が生んだ奇跡のような「地球と人類」の起源をこれまでで最もわかりやすくスリリングに描く! --------- 【目次】 第1章………私たちは宇宙をどのくらい知っているか 第2章………ビッグバン 第3章………銀河と恒星 第4章………複雑な原子──恒星がどのように元素を作るのか 第5章………太陽と地球 第6章………生命の進化(a)──細菌とウイルス 第7章………生命の進化(b)──多細胞生物 第8章………人間の出現 第9章………農業から帝国へ 第10章……グローバリゼーション 第11章……未来 第12章……ビッグヒストリーの意味
  • 日本の覚悟  イルミナティ解体 「新機軸」発動 人類補完計画
    -
    1巻2,750円 (税込)
    イルミナティ解体、「新機軸」発動、人類補完計画スタート!  この一大事、世界を救う盟主となれるか? いまこそ問われる「日本の覚悟」! 世界の新しい潮流である「新機軸」は「本当にグローバルな世界秩序」を掲げる。 その4つのテーマは、第3次世界大戦の回避、全世界の原発443基の廃炉、 放射能を含めた地球環境の改善、AIの産業化である。 それにより人類史上初の「恒久的世界平和」を目指す! 「天孫人種六千年史」の下、万世一系の天皇制を誇る日本はいま、 恒久平和を実現するホストカントリーとしての重責を天から与えられている! ・ロスチャイルド、ロックフェラー財閥衰退! 「イルミナティ解体」で世界の支配層同士で殺し合いを始まった! 世界支配層ゴールドマン・ファミリーズ・グループの中心人物であるヘンリー・キッシンジャー博士は 日本を陰で操ってきた「ジャパンハンドラーズ」を一掃! 第3次世界大戦の予言を回避した。 求心力を失った悪の世界支配層は、キッシンジャー博士のシナリオにより、お互いに殺し合いを始めた! ・36桁の超巨額MSA資金「ゴールド・ボンド」を日本が分配する! 日米相互防衛援助「MSA協定」に基づく世界銀行・IMF資金の運用益(京兆円単位の巨額資金)を使い、恒久平和の実現を計画! 天皇陛下を戴くゴールドマン・ファミリーズ・グループは、巨額資金の分配するため、 天皇陛下にごく近い縄文八咫烏直系の吉備太秦をフラッグシップ(資金運用の承認者)として、 自由党の小沢一郎代表をサイナー(承認者)として認め、全てを日本に託した。 ・AIとロボットによる第4次産業革命で、人類は淘汰か、進化か。 AIやロボットに淘汰されないよう人類を強化する「人類補完計画」が始まった! 本格的なAI時代に突入すると、役目を終えた人、AIによって淘汰される人、AIに使われる人、 AIとともに進化を続ける人、人類は4つに分化される。 不完全な生命体である人類を人工的に進化させるためのプログラム、それが「人類補完計画」だ! ・新興勢力「ゾルタクスゼイアン」「トランスヒューマニスト」が世界の運命を握っている! トランスヒューマニストは、科学技術の力で人体と機械を融合させて人類の進化を目指す。 手にチップを入れているAIを開発したトランスヒューマニストたちで構成されている組織がゾルタクスゼイアンだ。 彼らが世界を主導するようになると、人類は進化するグループとしないグループに2分割される。 さらに、トランプ大統領が「宇宙軍」創設を宣言し、地球外生命体から攻撃されたときの防衛に備え始めた! すぐそこまで迫った超テクノロジーとスター・ウォーズ時代に向けて、私たちはいかなる道を歩むか、 待ったなしの選択を迫られいている! ・新聞やテレビでは絶対に報道されない世界情勢の超秘密と政治とカネにまつわる裏の裏の裏を徹底暴露! ・天皇陛下を太古より支えてきた八咫烏・吉備太秦による機密情報を惜しげもなく開陳! ・あの陰謀論についてもあの都市伝説についても、そのすべての核心が凝縮されている! ・ここではヤバ過ぎて紹介できない禁断の真実が盛りだくさん。著者渾身の一冊!

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  • 世界はシンプルなほど正しい~「オッカムの剃刀」はいかに今日の科学をつくったか~
    4.0
    よりシンプルな答えこそ好ましく、往々にしてそれは正しい――複雑さや冗長さを容赦なく削ぎ落とすさまから、提唱者にちなんで「オッカムの剃刀」と呼ばれるこの思考の方針は、科学を宗教の支配から解放し、地動説、量子力学、DNAの発見など、多くの科学的偉業を支えることとなった。本書は科学の発展史を辿りつつ、単純さこそが、宇宙や生命の誕生といった深遠な謎を解き明かす鍵であることを示す壮大な試みである。
  • 宇宙の最終形態「神聖幾何学」のすべて11[十一の流れ]
    -
    「人間は、もっといろんな楽しみ方がある。 楽しみがたくさんある。 おもしろく回転できるようになっている。」 日日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 神聖幾何学アーティスト トッチ氏が 古神道の探究・実践者 礒正仁氏とともに 日月神示に新たな光を投げかけていくシリーズ。 フラワーオブライフ、エネルギーの仕組み、 科学とスピリチュアルを融合させる生き方とは―― 地球大変革期にある今、必要とされる 大切なメッセージが散りばめられています。 【目次より】 第1章 立体の世界――これからが、本当におもしろい時代 ・11は、5と6のゴロ合わせの数霊 ・大きな時代の変わり目ゆえに必要な立体世界の理解 ・綿棒で、自分で、作っていくことで、もらえるギフトが増える ・マカバは8点、発展 ・作った人だけがインプットができる  立体神聖幾何学の叡智とエネルギー 第2章 全部、必要だった ・作っていると、さまざまな誤解がとける ・地球・宇宙と同期する生命のキー=生命の樹 ・数字の世界を知れば知るほどおもしろくなる 第3章 よろこびの、はじまり ・「今」よりもっと先、越えた先の自分に意識を置く ・噛みあう数値になるまでは、削られる ・今この時代に、肉体をもって立体、神聖幾何学を探求できること ・「ズレていく」ことに意味があるから、綿棒を使う ・「光の柱を立てる」とは? ・幾何学にふれて潜在的な部分を整える ・よみがえり――黄泉からかえる、起きあがってくる世界

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  • 「協力」の生命全史―進化と淘汰がもたらした集団の力学
    4.0
    子どもの夜泣き、核家族の不幸、汚職や賄賂、陰謀論…… すべては進化のせいだ! 斯界の権威が大絶賛! 「洞察に満ちた科学的理論と興味深い逸話の詰まった快作」 ――リチャード・ドーキンス(進化生物学者、『利己的な遺伝子』著者) 「協力がいかに大切かについて書かれた、素晴らしい本」 ――アリス・ロバーツ(人類学者、『人類20万年 遙かなる旅路』著者) 「私たち人類についての考え方を変える」 ――ルイス・ダートネル(宇宙生物学者、『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』著者) 「世界をよりよく理解する方法だけでなく、世界をどう変えるかについても示してみせる」 ――マシュー・コブ(動物学者) 「人間がそうであるべきほど協力的でないのはなぜかを知りたければ、答えは本書の中にある」 ――ロビン・ダンバー(進化生物学者、『友達の数は何人?』著者) ■本書で得られる知見 ・多細胞生物が誕生したのは「協力」が利益をもたらすためである ・ミツバチやアリのコロニーは「超個体」のように振る舞う ・母親と胎児は栄養分をめぐって争う ・姑が嫁の子育てを手伝うのにはわけがある ・詐欺やたかり、汚職や賄賂、身内びいきも協力の産物である ・パラノイア(妄想症)や陰謀論の背後にある進化論的な理由 ・平等主義だった人類の社会に独裁制が誕生したのはなぜか? ・集団の人数が増えると反乱は起きにくくなる
  • 愛(AI)は調和の中に ポータブル自然知能で、5G・現代病・情報過多を愛氣返し!
    -
    1巻2,640円 (税込)
    AI(人工知能)と 愛(自然知能)が交差する時代を どう生きるか? 本書はその答えを、科学とスピリチュアル 理念と実践の両面から提案する 人工知能(AI)が人間の知能を超えようとしている時代に、本書はその対極に「自然知能」という新しい視点を掲げる。 自然知能とは、宇宙や生命に本来備わっている“調和の力”である。そ して、その抽象的な概念を現実に落とし込み、携帯可能なデバイスとして結晶化させたのが、特許出願中の「ウズメコイル」である。 ウズメコイルは、単なるスピリチュアルグッズや護符ではない。 渦を巻くコイル構造が、全周波数を同時に発生させ、不足する波を補い、過剰な波を吸収する。まるで呼吸をするかのように有機的に学習し、使用者の状態に合わせて調整を繰り返す。 その仕組みは、自然知能そのものの働きを模したものであり、“調和をポータブル化した装置”と表現できるだろう。 実際に報告されている作用は興味深い。花粉をはね返す働き、近年注目されるシェディングの予防、さらには食品やワインの酸化を抑える可能性まで。 特にワインから酸化防止剤をマイナスするという試みは、専門家やソムリエをも驚かせる発見である。 また、スカラー波が減衰しないため劣化せず、半永久的に使える点も他に類を見ない特徴だ。 本書は、この装置の誕生秘話と、研究で積み重ねられた知見を紹介している。神経科専門医を含む医学博士2名と発明家・実業家の3名が、量子共鳴装置を駆使して5年にわたり共同研究を実施。 「数」「形」「色」「素材」「配置」「回転」という6つの要素から徹底的に検証し、電源不要で持続する調和デバイスを完成させた。 その過程は、自然知能という理念を物質化し、人類に役立てる試みそのものである。 ウズメコイルは、“科学的なお守り”と呼べる存在だ。 従来のお守りが時間とともに力を失うのに対し、この装置は劣化せず、現代の電磁環境や生活習慣に対応し続ける。 自然知能と最新科学をつなぐことで生まれた、21世紀型の護符──それがウズメコイルである。 自然知能と人工知能。両者は相反する概念ではなく、互いを照らし合う鏡である。 AIが未来社会を再構築するなら、NI(Natural Intelligence=自然知能)は人間の存在そのものを再定義する。 ウズメコイルは、その交点に立ち現れた“触媒”であり、本書はその思想的マニフェストである。

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  • 人体の全貌を知れ――私たちの生き方を左右する新しい人体科学
    3.8
    《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧──内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》 私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。 ――「ヒト生物学」だ。 ---------------------- 私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。 知るためには、まず、見なければならない。 それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。 ---------------------- 新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。 細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。 「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。 ---------------------- 【目次】 ■科学者のみなさまへ ■はじめに ■一章……超高分解能で細胞を見る──顕微鏡の発展とともに ■二章……命の始まり──遺伝子検査とゲノム編集 ■三章……新しい治療法を生むテクノロジーの力──フローサイトメーター ■四章……色鮮やかに脳を染める──多色標識法と光遺伝学 ■五章……内なる他者との共生──マイクロバイオーム ■六章……包括的な遺伝コード──ホリスティックな医療へ ■七章……全体を見る ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註 ■索引
  • 総天然色ウルトラQ キャラクター大全縮刷版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラ怪獣の原点が 鮮やかなカラービジュアルで甦った! 「ウルトラマン」シリーズ55周年記念! シリーズの原点「ウルトラQ」カラー図鑑が再登場! デジタル技術により、カラーとして甦ったガラモン、ペギラ、ケムール人、そしてカネゴンの勇姿を堪能せよ。 円谷プロ全面協力によるカラー素材と、講談社が保有している貴重な未発表写真アーカイブを加えた豪華版「ウルトラQ大百科」です。 ◎登場怪獣ほか 古代怪獣ゴメス 原始怪鳥リトラ 巨大猿ゴロー 火星怪獣ナメゴン 巨大植物ジュラン 冷凍怪獣ペギラ 大ガメ ガメロン 万蛇怪獣怪竜 岩石怪獣ゴルゴス モグラ怪獣モングラー 大グモ タランチュラ 人工生命M1号 風船怪獣バルンガ 古代怪鳥ラルゲユウス 隕石怪獣ガラモン 冷凍怪獣ペギラ コイン怪獣カネゴン 隕石怪獣ガラモン 宇宙怪人セミ人間 地底怪獣パゴス 誘拐怪人ケムール人 海底原人ラゴン 宇宙エイ ボスタング ルパーツ星人 変身人間 巨人 大ダコ スダール 巨蝶モルフォ蝶 大ダコ スダール 貝獣ゴーガ 悪魔ッ子リリー 深海生物ピーター 四次元怪獣トドラ *本書は、2011年に『キャラクター大全 総天然色ウルトラQ』(上下)として刊行された書籍 2冊をまとめて再編集した縮刷版を電子化したものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 進化を超える進化 サピエンスに人類を超越させた4つの秘密
    3.8
    人間はどこから来て、どこへゆくのか? この古くて新しい問いに答えようとする新たなる名著が誕生した。 著者はいう。 並はずれた種である人類は、いま超生命体になりつつある、と。 その超生命体=ホモ・オムニス(集合性人類)とは何者なのか? 本書は宇宙の誕生から説き起こし、人類という種がいかにして自分たちを変え、 自然との関係を変えてきたかを語りつくす。 その語り口は、自然科学と人文科学が融合した、現代ならでは知見を縦横無尽に往来する、ビッグ・サイエンスにしてビッグ・ヒストリーといえる。 人間をここまで変えてきた進化、なかんずく文化の進化がいかになされたのか。著者は4つの要素がそれを推し進めたのだという。 火。 言葉。 美。 時間。 火を使うことは、人間の利用可能なエネルギーを飛躍的に増大させ、わたしたちを生物的な限界から解き放った。 言葉という情報こそが、複雑な文化的知識を正確に伝え、わたしたちを協力させることを可能にした。 美が、わたしたちの活動に意味をもたらし、共通のアイデンティティで融合させ、大規模な社会をつくりあげた。 そして時間が、世界を客観的・合理的に説明する方法の基盤となり、わたしたちの科学をここまでにした。 この4つの要素と人類の物語は新鮮な驚きに満ち、今まで気づかなかった人間観を与えてくれる。 そして、生物進化を超えた文化進化の先には「超人類」の姿が見えてくる……。 2020年の英国王立協会(世界最古のもっとも権威ある学会)サイエンス・ブック賞最終候補作。 科学本の垣根を超え、知的刺激を求めるあらゆる読者に贈る、待望の邦訳。
  • アベンジャーズ:アベンジャーズ・ワールド
    3.0
    ジョナサン・ヒックマンが贈る、 生命創造にまで遡る一大抒情詩! 宇宙より地球に謎の飛来物が複数落下した。発射地点が火星である事を掴んだアベンジャーズは、直ちに精鋭チームを派遣する。 それが想像を絶する大異変の幕開けとも知らずに……。 新鋭ジョナサン・ヒックマンが贈る、生命創造にまで遡る一大抒情詩、ここに開幕! 最新・最強のアベンジャーズがここにある! 【収録】AVENGERS #1-6(2013)
  • シュタイナー【アカシック・レコード】の本質
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    この宇宙には、すべての存在の「思いと行動の履歴」が記録された場がある。 それが、アカシック・レコード──この書では、神秘哲学者ルドルフ・シュタイナーが語った“霊的記録の真の意味”を、現代の視点から再構築する。 ・“自分はどこから来て、どこへ向かうのか”を知る手がかりに ・宇宙と魂の進化論から、あなたの“今”の意味を再発見する ・アカシック・レコードとは“読むもの”ではなく“創造される場”である ・人類の進化を導いてきた高次存在たちの役割とは何か?! ・シュタイナーが本当に伝えたかった「人間の思考力」とは?! ・地球の深層に存在する“別次元の空間”とその意味 ・アセンション、宇宙連合、昆虫型生命体の知られざる真相 ・宇宙の履歴は、あなたの意識の奥に存在している あなたは“読む者”か、“創る者”か?! --アカシックの扉は今、開かれる! ・“知る”ではなく、“創る”ためのアカシック・ガイド ・すべての創造は、“見えない記憶”から始まっている ・この世界は、あなたの“意識”の次元で書き換えられる ・今こそ、意識の進化に目覚めるとき ・地球と人類の過去・現在・未来を貫く“記憶の海”へ ・レムリア・アトランティスの神殿文明 ・地底世界のアセンション空間 ・宇宙連合による地球サポートの実像 今の科学の問題点は、物質世界しか見ることができないということであって、科学は、自らの方法論で見ることのできない世界の存在を否定するしかないということである。シュタイナーが、『アカシック・レコードから』の中で語っていることは、人間の創造ということを通して、まさに、この世界観の妥当性を問うものである。 『アカシック・レコードから』の中で言われていることの中での一番のメインイベントは、「人間の意識に、自ら思う力を与える」ところだろう。これが、真に人間の仲間入りができるかどうかの境目であるからだ。 さらなる段階は、いかにして、自らの感覚からくる欲望に発する意識だけではなくて、高次なものを認識できるように導くかということである。このために、指導役になる魂が、一緒に生まれて行って、いろいろなものを見せたりする。 レムリア人を生まれつきの「魔術師」であるとするなら、この芸術や洞察への素質は、ここで訓練された。訓練に打ち勝って、この力を最も高いレベルで獲得したものが認められたが、多くの他のものたちにとっては、この場所は神秘に包まれていた。 ここは、人が自然の力であるフォースを知り、それをコントロールすることを、直接的な瞑想の中で、学ぶところであった。しかし、この学びは自然のフォースが、人間の中の意志の力に変換されるということであった。

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  • 日月神示と神聖幾何学 時間・空間・重力・量子、そしてフリーエネルギー
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    日月神示・岡本天明研究で知られる 黒川柚月氏と 神聖幾何学の秘密にたどり着いた トッチ氏が、ついに出逢った! ベストセラー『[完訳]日月神示』を 立体的に読み解く最強のヒントがここに! 複々立体の世界に入れば [隠された真理の繋がり]すべてが見える! 「五」にこだわった岡本天明 五拍手で参拝し、自身が発行する機関紙に、数々の五角形の数霊図を描いて載せており、天の岩戸開きのために数霊図形の解明が必要という意識を強く持っていたが、それはなぜだったのか? 長年、日月神示・岡本天明について追いかけてきた黒川氏が解明できず「ノイズとして処理していた」という立体や数字に関する情報が、トッチ氏の書籍・トッチ氏本人との出会いにより次々とつながり、像を結んで立ち上がっていった! (目次より・抜粋) 第1部 量子が働くフィールド「神聖幾何学」は、 自然界全てと共鳴する増幅装置であり、加速器であった! ・クレパス画でも知られる岡本天明は武智時三郎の「数霊学」と「立体の世界」に深くのめり込んでいた!? ・九星魔方陣とは!? 正式な二、四、八拍子からなぜ岡本天明は「五拍手」へ切り替えたのか!? ・平面から立体へ 日月神示は神聖幾何学のことを述べていたことが明らかになった!? ・「日月神示」には立体、複立体、複々立体、立立体とあった!? 8通りの意味もマカバの八方のエネルギーの違い!? ・宇宙とリンクする作法は断たれ再び復活する!? なぜ神道の秘図とカバラの生命の樹とトッチさんの図が同じなのか!? ・いよいよ(1414)が始まる!? 日月神示は科学書、時空の移動のことまで示されている!? 幾何学、気の科学、エネルギーの科学です!! 第2部 平面から立体へ 宇宙の法則を解き、人々の意識を起こす 「日月神示」からのメッセージ! ・立方体の中に人がいて(密教の護身法)四拍子を打つことで結界をつくるのが本来の神頂き!? ・出口王仁三郎『霊界物語』の奥義編「天祥地瑞」を後述した「言霊台」とは何だったのか!? ・意識を鎮めたときに体感する火と水の十字軸を岡本天明は「アナナイ(麻柱)」と言っていた!! ・三角がつくる黄金比と四角がつくる黄金比の差「15の秘密」こそが神社仏閣に人が集まる理由!! ・非常に重要な本『先代旧事本紀大成経』にも「五」がある!? 五本の指の働きは1と4でイシ(石、意志)!? ・宇宙であり宇宙の中心の核である「ベクトル平衡体」が古来より日本文化の中に気づかれることなく連綿と伝えられていた!?

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  • ハイブリッドに会う!! ―地球にいるET大使の生活と使命―
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    地球にいるET大使の生活と使命....そして、その驚くべき真相とは!? 地球で人間と一緒に暮らしている8人のハイブリッド(*)へインタヴュー! この情報を世に出して人々に知らせる時が来た!! *ハイブリッド: ETと地球人との間で生まれた人間のこと。 「ハイブリッド本人の話をこれほどじっくり聞かせてくれる本がかつてなかったため、とても興味深く、一言で言えば「面白い! 」のです。」 UFOに関する謎の解明には、ET/UFO体験者とハイブリッドが不可欠です! 心優しいハイブリッド(遺伝的に二つ以上の種になるように変えられた存在)を生み出す宇宙の存在たち。 そして地球上に住み、私たちを教え、私たちを奮い立たせ、ワンネスとアセンションへと導く勇気あるハイブリッドたち。 (バーバラ・M・ラム) 「UFO研究者が研究結果として世に発表できるものの中で一番目に見えやすい存在と言える、地球に暮らす『ET(地球外生命体)と人間のハイブリッド』について探っていきます。 闇の防衛産業がアメリカ国内外の秘密基地や研究所で、墜落した宇宙船の研究をしている間に、墜落を免れた宇宙船の中では新種の人間が作られていたようです。 人間とETの遺伝子を合わせ持つ彼らは、人類と地球の進化を助けるという使命のために作られました。 その使命の一環として、合計15種類以上のETの遺伝子を持つ8人のハイブリッドたちが、それぞれの経験や知識を共有してくれます。 これを聞いて少しでも興味を掻き立てられたなら、今まで聞いたことのない情報が必ず見つかります。可能性の扉がどんどん開き、ずっと求めていた答えが手に入るかもしれません。」 「ハイブリッド化計画は地球を乗っ取るためだという説について、どう思いますか?誇張だと思います。ハイブリッド化計画を行う者たちには彼らなりの目的がありますが、それを恐れる必要はありません。 バーバラ・マーシニアックは著書 『The Bringers of the Dawn』(『プレアデス+かく語りき』)で、世界を助けるために私たちがしなければならないことがあると説明しています。 それぞれの役割を果たすことを考えればいいのです。ネガティブなことに集中したり、レプティリアンを恐れる必要はありません。」 「ハイブリッド化の4つの主要段階 1.様々なハイブリッド化計画用の宇宙船で、「源」からのタネ、つまり純粋な金のプ ラズマの光の体から始まります。 2.それから、「回転」(銀河注入)をします。 人々のDNAとエネルギー・シグネチャー(エネルギーの特徴、これがこの人のエネルギーであるというサイン)から取り出したエネルギーのインプリントが回転してトロイダル磁場を作り出します。 3.銀河受胎。すべてのインプリントとDNAが凝固し、赤ちゃんへと変わります。 この段階ではまだ肉体はありませんが、細胞塊のテンプレートは構築されています。 赤ちゃんは転生する準備ができるまでは看護師その他の専門家から愛情を受けて育てられます。 4.地球の両親と調和して、転生のためのステップを始めます。 それから通常の受胎が行われますが、その後ろにある神聖な計画はすでに広範囲にわたって決められています。」 「私がET/UFO体験者やハイブリッドから聞いたメッセージは、この本の8人の証言とまったく同じメッセージです。 意識を広げ、恐れと被害者意識から愛と理解へと移ること。 「私、私、私! 私だけが大事! 」と鳴きながら地球を食いつくすバッタの群れのような精神状態から、全体像を認識し、すべてが生きていて、神聖で、つながっているという広い意識を持つ状態へと移行させることが、ETたちの目的です。 私たちはどこから来たのか、どこへ行くのか、それに私たちの宇宙とのつながりは何なのか、ETが教えてくれます。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 パート1 下準備 はじめに 人間の文化におけるハイブリッド UFO研究におけるハイブリッド論 パート2 内側から はじめに 用語集 タティアナ・アモーレ シンシア・クロフォード シャーメイン・ディロザリオ・セイチ ロバート・フロスト・フリントン ジョージャリー・キュータ ヴァネッサ・ラモート ジャクリン・スミス マシュー・トーマス パート3 新たな世界への出発 パート2の簡単な要約 背景 あなたを構成するET要素は 自分がハイブリッドであると、どのように知ったのですか 自分のハイブリッド・チルドレンはいますか 複数のアイデンティティを持つことについて、自分の中でどう折り合いをつけていますか 人間と肉体的に違うところはありますか ETが人間と関わる際の決まりは 地球の変化とニュー・アース ハイブリッド化計画は地球を乗っ取るためだという説について、どう思いますか 軍や諜報機関から接触を受けたことはありますか 地球規模のハイブリッド・コミュニティについてどう思いますか 他のハイブリッドと話したいことは あなたに協力するために、人類にしてほしいことは ハイブリッドであることの一番の利点と欠点は あなたにとって「神」とは あなたが学んだ一番重要なレッスンは ハイブリッドを作る方法 目的 はじめに 周波数 アセンション 橋と大使 使命、能力、奉仕 ガイドとスターファミリー どんな役割を果たすのか 情報 サポート ヒーリング どんなコネクションを持っているのか どうやってコミュニケーションを取るのか どうすればガイドとコンタクトを取れるのか ハート 誰でもETとコンタクトが取れる それぞれの旅 ミゲル・メンドンサの旅 バーバラ・ラムの旅 全体像 推薦図書
  • エイリアン・アブダクションの深層
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    「エイリアン・アブダクション」の深層! ピューリッツァー賞受賞者/ハーバード大学医学部教授、 ジョン・E・マックの遺作 10年にわたった「エイリアン・アブダクション」研究の集大成! 632ページ!! 意識の変容と霊性の進化に向けて *「エイリアン・アブダクション」(宇宙人による誘拐) 「本書は新たな地平を開いた。信じがたいトピックに関する信頼すべき研究。」 カリフォルニア大学デービス校・名誉教授、アルバート・A・ハリソン博士 「アブダクション体験が、少なくとも最初はどれほどトラウマ的なものであっても、私が共に研究した体験者たちの全員が実質的に、その中に霊的な力、または人格的な変容をもたらす潜在的な力を見出している。」 「最初に強調しておきたいのは、本書で私はエイリアン・アブダクション現象の物質的な現実性、つまり、人間型生物(humanoid beings)によって人々が連れ去られ、何らかの種類の空間の中で様々な行為やコミュニケーションが行なわれると言われるその報告が、物質現象として文字どおり真実であるか否かを明確化しようとしているのではない、ということである。」 「エイリアン・アブダクション現象は、臨死体験や、ミステリー・サークル、多くの種類の幽霊現象、ヒーリングの説明しがたい力、そして超心理学など、私たちの地上的現実を支配している三次元宇宙を超えた宇宙的リアリティが存在することを私たちに認めるよう強いる、多くの現象の一つである。 これらの領域には、それにアプローチする方法が様々であるのと同じく多くの名前があるようである。『内在秩序【暗在系】』『不可視の世界』『他次元』』トランスパーソナル』または『ダイモン的現実』などはその例である。」 「なぜこの研究がハーバード大学当局、そして学界(他分野も含め)の正統派からそれほど疎まれたかは理解に難くありません。UFOや宇宙人それ自体が公式には『存在しないもの』とされているのに、それに誘拐されて様々な体験をしたなどとは狂気の沙汰で、控えめに見てもそんなことを言う人たちは精神病の類に違いないと(世間の人たちは概してもっと柔軟な見方をしていますが)、正統派の科学的合理主義者たちは考えた、あるいは「考えたかった」からなのでしょう。」 「本章では、アブダクティたちがエイリアンたちから受け取った情報をどのように報告しているか、このコミュニケーションの性質はどのようなものなのか、そしてそれが彼らの意識と活動にどんな影響を与えているか、それを見てゆきたいと思う。 この分野のすべての研究者が同程度に生態学的な次元の重要性を強調しているわけではない。UFOアブダクション現象の地球救済的次元の確実性についての私の確信は、体験者たちが地球の生命に対する危険について受け取り、伝えるメッセージの鮮明さと力強さから引き出されたものである。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 第1章 アブダクション:ネクスト・ジェネレーション 第2章 このような現象をどう研究するのか 第3章 それは「リアル」なのか?だとすれば、どのように 第4章 光、エネルギー、振動 第5章 地球を守る 第6章 ハイブリッド・プロジェクト 第7章 シャーマン、シンボル、元型 第8章 バーナード・ペイショット 第9章 セコイア・トゥルーブラッド 第10章 ヴサマズル・クレド・ムトワ 第11章 トラウマと変容 第12章 源泉への帰還 第13章 関係:目を通じてのコンタクト 結論 立ち現われる全体像
  • 海の歴史
    4.0
    【内容紹介】 ジャック・アタリ氏が放つ「海の歴史」。 「海には、富と未来のすべてが凝縮されている。海を破壊し始めた人類は、海によって滅ぼされるだろう。われわれは海を熟考しなければならない。(中略)人類史上の重要な出来事の舞台は常に海なのである」(イントロダクションより) 歴史、政治、文学、経済、文化、産業、軍事、テクノロジーなど、海は、人類に欠かせないあらゆるものを生み出してきたとアタリ氏はいいます。 「時空を超える壮大な世界観の歴史書」を堪能ください。 【著者紹介】 ジャック・アタリ(Jacques Attali) 1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通し、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』、『金融危機後の世界』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか』(筑摩書房)など、著書が多数ある。 [翻訳者]林昌宏(はやし・まさひろ) 1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年ジャック・アタリの未来予測』(小社刊)、『21世紀の歴史』、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』、ボリス・シリュルニク『憎むのでもなく、許すのでもなく』他多数。 【目次抜粋】 イントロダクション 第一章 宇宙、水、生命 第二章 水と大陸:海綿動物から人類へ 第三章 人類は海へと旅立つ 第四章 櫂と帆で海を制覇 第五章 石炭と石油をめぐる海の支配 第六章 コンテナによる船舶のグローバリゼーション 第七章 今日の漁業 第八章 自由というイデオロギーの源泉としての海 第九章 近い将来:海の経済 第十章 将来:海の地政学 第十一章 未来:海は死ぬのか? 第十二章 海を救え
  • カバラの叡智 生命の木パーフェクトガイドBOOK
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    最善の答えが見つかる魔法のツール カバラの叡智〈生命の木〉 あなただけの”TREE OF LIFE"を育てよう 基本知識 + 占星術・タロット・数秘術・パワーストーン・ アロマ・カラー・天使 etc. のコンビネーションで 性格・人間関係・あなたの現在&未来… 悩みが一瞬で解決する! 古代より「ユダヤの秘教」として伝えられてきた 宇宙の叡智を日常で活かすためのベストガイドブック。 毎日実践できる豊富なワークも多数紹介。 特別付録:宇宙の恵みをどんどん引き寄せる「セフィロトカード」11枚入り

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  • 老化を巻き戻す「ねじりの魔法」 ねじって、戻して、若返る!
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    1巻2,420円 (税込)
    ねじるたび、身体が光を思い出す。 老化は止められないものではなく、ただの“方向ミス"なのです。 このカラクリに気づくまでの体験、そして、神様からの頼まれごと、 あの世に逝ってからも神様を悩ます日本人の残念なねじれた思考パターン についてもお話しします。 ねじって戻す――それだけで、細胞が歓び、生命の時計が静かに逆回転を始める 身体も心も宇宙のリズムに還り、愛の循環が生まれる。 若返りの新・生理学――リワインドセラピー。 ・プロローグ 過去世・地球に来る時の記憶 ・第一章 細胞の声が聞こえる 本人に伝えて、「感謝してる」って ・第二章 「ねじる」に至るまでの〈体験記〉 細胞は分裂していない?! ・第三章 私が見て、聞いて、感じている世界の話〈1〉受信編 ・第四章 身体ってシンプル! ねじって戻せばいい! ・第五章 宇宙の情報の上手ないただき方と見えない存在との上手な駆け引きとは? ・第六章 霊にインタビュー 天使のはしごと霊の足首 ・第七章 今度は自分に「愛してる」を言ってみよう ・第八章 「戻す」を生活に組み込む工夫のご紹介 ・第九章 オーラと七福神とチャクラ…… ・第十章 私が見て、聞いて、感じている世界の話〈2〉還元論 ・商品開発とおまけエピソード ・エピローグ

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  • いのちの調律[総合篇]ヒビキ 混沌の時代を生き抜くための太古の叡智
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    あなたは生命(いのち)と響き合っていますか? 食、住環境、電磁波、ソマチット、水、意識、サウンドヒーリング… 大学宙のエネルギーと生命バランスの秘密を解明した先駆者(パイオニア)がいま伝えたい、【あなた】と【地球】を蘇生する超メソッドの集大成! 一人ひとりがいのちを調律して 古代の叡智を思い出し、 本来の神性や純粋性を取り戻していくとき、 今の地球で行われている異常なことは、 おのずから消滅していくことでしょう。 異常なことを叩きつぶすのではなく、 「変換」するのです。 問題に根本的に対処していくとき、 その問題はおのずから無くなっていきます。 それこそが私たちが本来持つ、 古代の叡智による根本的な対処法なのです。 (著者より) ・古代の叡智は、根本的な原因にリーチする ・現代社会の闇の根本原因は、一人ひとりのゆがみの集積 ・日常の判断や選択を見直し始める ・情報を取捨選択する(情報操作に気づく) ・一番の問題は、人工的な超低周波 ・超低周波対応電磁波防護製品「テクノAO」の秘密 ・フローフォームで水環境を改善する ・コスミックチューンサウンドヒーリング──音・周波数による古代の叡智の回復 ・宇宙の深奥の音や星々の音を正しく活用する ・全てはひとつ──二元性から一元性へ ・ものごとの本質的な価値・吉凶を知る ・いま、一人ひとりが自らのいのちを調律するとき!

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  • ソルライツ・チューニング 神と悪魔のホントの話
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    ――スピリチュアルの常識が全てひっくり返る!?    夢を壊したらごめんなさい。 神の御業を可視化・具現化する生観院捨名(しょうかんいんしゃな)が語る、 神様から視せてもらい、教えてもらった“いのちと宇宙と神世”の真実 あなたも扱える かつては全ての人が扱えていた 太陽と光の見えない実在エネルギー「ソルライツ」。 本来の輝きや生命力を再び甦らせ あなたと、あなたの大切な方々の人生を より光り輝く道に調整(チューニング)します。 再現性100%の奇跡と驚異を 見て感じてください。 ・ソルライツ・チューニング(Sol Lights Tuning)とは ・生観院捨名師 インタビュー ・トイレの中から、見えない魔の手が出てくる ・ソルライツ・チューニングに、アカデミックな知識は必要なのか ・10分でガンを消した!? ・天機を切る、とは? ・パワースポットは悪魔の巣窟? 行ってはいけない理由 ・地球の憂鬱を晴らす、とは? ・子どもを授かるメカニズム ・医者も苦慮する花粉症、エイズにも効果あり!? ・海外で紹介され反響が大きかった書籍『エナジー・メディスン』 ・やっていることは「人型神製造所」? ・神様は自己犠牲がお嫌い ・神様が発動すれば再現性は100% ・ソルライツ・チューニングを学ぶプロセス ・捨名師匠の子育て論 ・ソルライツ・チューニングの最重要手技「基本のキ」 ・魂の持ち主である神様に私たちは愛されている ・捨名師匠ができることは、みんなも必ずできる ・ジル・ブレイクウェイ氏 インタビュー(『エナジー・メディスン』著者) ・ソルライツ・チューニング体験談 ほか

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  • 宇宙のランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す
    4.8
    「宇宙はなぜこのようになっているのか」「宇宙に生命が存在できるのはなぜか」という誰の心の中にもある根本的な疑問を追求したポピュラー・サイエンス。サスキンドはひも理論、インフレーション宇宙論、最新の宇宙観測結果に基づいて、この大いなる謎を探究する。この宇宙の歴史とは「インフレーションの棚」を転がってゆき、極めて小さな宇宙定数を持つ谷で静止することだったという。しかし、この宇宙はもっとはるかに広大な、いわゆる「メガバース」の中のほんのちっぽけな片隅を占めるにすぎない。メガバースの中で、無数の種類の小宇宙が無限回出現するという新しい宇宙像にたどり着く。 世界天文年2009日本委員会の公認書籍。

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  • THE UNIVERSE IN A BOX  箱の中の宇宙―――あたらしい宇宙138億年の歴史
    3.5
    ダークマター、銀河系、そしてブラックホールや量子力学の世界… 。あまりにも広大な宇宙全体を理解するには、理論だけでも限界があるし、LIGOのような最新の重力波望遠鏡を用いた観察も、宇宙のすべてを見通すことなどは、とてもできない。  こうしたアプローチでは「宇宙の様々な現象がどのように相互に作用することで 銀河系や太陽系や、ひいては地球上の生命を生み出すに至ったのか」という大きな問いへのアプローチが欠けている。  そこに現れた救世主が、「スーパーコンピュータ」だ。理論と実験の狭間にたゆたう真実に、この"新しい物理学"がブリッジをかけた。 本書は、いま、もっとも注目されている最先端・コンピュータシミュレーションを使った新しい宇宙学の世界に誘う。 "宇宙全体のシミュレーション"システムを構築することで、ビッグバンからどのように現在に至ったのか、新しい「宇宙の歴史像」を提示することができるようになりつつあるのだ。  著者は、ロンドン大学(ノーベル賞受賞者29人を輩出)の宇宙論の教授で、英国王立協会フェローでもある気鋭の研究者。わかりやすい語り口には定評があり、BBCやディスカバリーチャンネルなどテレビドキュメンター番組に出演。スティーヴン・ホーキングの世界的ベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』の第3版では、付録6項目を執筆した。 本作が初の著書となる。
  • 反重力の世界線を歩め! Dr.Shuの【宇宙力】
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    1巻2,420円 (税込)
    【宇宙力の法則】 宇宙力というのは、何千年という歴史をかけて開花結実する、和合するものです。 歴史を振り返ると、そこに宇宙力の痕跡を見つけることができます。 ポールシフトを起こす自然環境の「宇宙力」、一霊四魂の人間精神に働く「宇宙力」 歴史に痕跡を残す「宇宙力」、 宇宙の力は常に変化してきました。 宇宙力には、様々な法則があり、働きがあるのです 。 (本文より) 「超現実主義は超霊感主義になる!」と、確信を持って語る五島秀一氏の 〈宇宙論〉〈超科学〉〈生命哲学〉をまとめた本稿、「Dr.Shuの宇宙力」 ※未来科学の基礎方程式「論文(和訳)」付 第1章 宇宙力の秘密(抜粋) 10の15乗分の1は宇宙の最適エネルギー/意思球を輝かせる「生命哲学」/ 宇宙力の根本原理と4つの力/ドラゴンは地球の磁場を管理する存在/ メビウスの原理を用いてエネルギーを取り出す/ 電流(電気)文明から磁力文明へ 第2章 ヒマラヤ聖者の法則「アイアム I AM」(抜粋) 自己定義と記憶の書き替え/「I am that I am」物質化の法則/千の記憶と千手観音/ 二つの側面を持つ「Buddha瞑想」/ピラミッドは発電体で記憶を取り戻す装置/ アカシックレコードは人類共通の書き込み可能な掲示板 第3章 時空間の揺らぎ(抜粋) 未来科学は「直感」を使う/電子を帯びた雲と時空の揺らぎ/ 過去と未来へ行くアハラノフ=ボーム効果の応用/人類初のタイムマシンの原理 ワープ航法の秘密と人体の血液/高度な精神性とUFOのコントロール 第4章 重力を克服する(抜粋) 反重力は霊的な働き、重力は物質的な働き/この世的な実数と霊的な虚数/ アジナチャクラと天使の関係/ チャクラの回転振動数と人類の超進化/ エネルギーを奪い取る邪気の回転数/反重力を発生させるチャクラ開発法/ 第5章 神を観る未来哲学(抜粋) 神は「果てしない未来の中」に存在する/水の分子構造を変化させるカタかムナ/ 超科学のオーハー基と楽観思考/表の科学(表象世界)と裏の科学(潜象世界) 第6章 ポールシフト後の世界観(抜粋) 新たな局面を迎えている地球と人類/異常気象と太陽フレアの関係/ 南アフリカの巨大な岩石と海面の温度上昇/ 精神文明に移行する宇宙力の現れ

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  • 科学はひとつ 宇宙物理学者による知的挑戦の記録
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    3.11から始まる、一人の科学者の手記。 2011年3月11日、東日本大震災という未曾有の危機に人々が直面したとき、細分化されすぎた科学の専門家集団は、目の前の事態に対して無力であった。その惨状を前に、宇宙物理学を専門とする筆者は「科学者が勇気をもって、社会問題に対して発言する」ことの必要性を痛感し、自身の手記の公開を始める。「本来、科学はひとつである」との思いを支えに、原発事故後の対処策から、津波発生原理の再検討、気候変動、銀河とブラックホール、生命の起源、科学論まで、現代の碩学が12年にわたって語り続けた知的挑戦の記録。 【目次】 はじめに 第1章 福島第一原子力発電所事故 解説 植物による放射性セシウム汚染土壌の浄化について ほか4篇 第2章 地震と津波防災 解説 東海地震について ほか6篇 第3章 天体物理学 解説 降着超大質量ブラックホールにおけるZeV(10^21 eV)加速 ほか8篇 第4章 気候変動 解説 過去2,000年の気温変化と王朝の盛衰 ほか10篇 第5章 生命の起源 解説 蛇紋岩化反応による非生物的メタン噴出 ほか11篇 第6章 種の起源と生物進化 解説 人類の起源:放射線被曝と脳容積拡大 ほか9篇 第7章 科学論 解説 佐久間象山、大山益次郎遭難碑 ほか12篇 第8章 書評 解説 サハロフ回想録 ほか6篇 第9章 ルーツと青春 解説 母の故郷訪問 ほか6篇 あとがき 【著者】 戎崎俊一 1958年山口県生まれ。NASA研究員、神戸大学助手、東京大学助手、同助教授を経て、1995年に理化学研究所主任研究員となり、現在に至る。天体物理学と計算科学を中心にそれらを含んだ学際研究に取り組み、分裂しすぎた諸科学の再統合を志向している。著者に『ゼミナール宇宙科学』(東京大学出版会)、訳書に『銀河の世界』(エドウィン・ハッブル著、岩波書店)、『時間・空間・重力 相対論的世界への旅』(ジョン・アーチボルト・フィーラー著、東京化学同人)などがある。
  • 宇宙の最終形態「神聖幾何学」のすべて10[十の流れ]
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    自分がつくってしまった 「いつわりの自分」が立ちはだかる。 敵は、どこにもいなかった。 日日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 神聖幾何学アーティスト トッチ氏が 古神道の探究・実践者 礒正仁氏とともに 日月神示に新たな光を投げかけていくシリーズ。 フラワーオブライフ、エネルギーの仕組み、 科学とスピリチュアルを融合させる生き方とは―― 地球大変革期にある今、必要とされる 大切なメッセージが散りばめられています。 【目次より】 第1章 答えは、自分の中に ・真理を自分で作っていくものーー綿棒ワーク ・生命と引きかえに残されたたくさんの教え ・一人ひとり、誰にも負けない何かを持っている ・自分の前にあらわれる強敵=自分 ・これまでの宇宙論・歴史観がギャグだとしたら 第2章 時代は、はじまっている ・「安定」を求める中で望む「成長」はブレーキ ・ふざけて生きないと真理は追いかけられない 第3章 大変だから、おもしろい ・立体世界を知らずに時代が変わるということはない ・「外」を変えようとするから変わらない ・本気で作ってみない人にはわからない立体世界 ・その人の内側から出ている何かが人を引きつける磁場を形成する ・近道より、うまく回れる「遠回り」を探す ・ゴロ合わせ、デジタル表記もフラワーオブライフ ・メグリーー残像を抜ける

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  • 宇宙の最終形態「神聖幾何学」のすべて7[七の流れ]
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    日日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 神聖幾何学アーティスト トッチ氏が 古神道の探究・実践者 礒正仁氏とともに 日月神示に新たな光を投げかけていくシリーズ。 フラワーオブライフ、エネルギーの仕組み、 科学とスピリチュアルを融合させる生き方とは―― 地球大変革期にある今、必要とされる 大切なメッセージが散りばめられています。 生命の創造 物質の創造 宇宙最後 宇宙最大の、神秘の解き明かし。 だましのない、岩戸開きのはじまりです。 第1章 鳴っている、成っている 時代はすでに変わっている ・綿棒ワークの本質は、たったひとつの真理と同期させること ・今この瞬間こそが、過去 ・平面から立体に起きあがる=よみがえり ・同じ「1」でも分散すると変化が起きる ・ゆがんだ部分が有限をつくりだす ・頭で考える「わかってる」は、わかっていない 第2章 変化は進化の必然 ・これから、二極ではなく ”立体的に” 分かれていく ・安定したところから下げないと動きをつくれない ・片方のエネルギーが上がれば、もう片方のエネルギーも上がる 第3章 人類はバージョンアップしていく ・漢字は外に広がる、カタカナ・ひらがなは中心に集める ・立体の世界に触れるのは、パンドラの箱を開けること ・反転するエネルギーを受け入れられる=芯が通っている ・フリーエネルギーは、個人の内なるエネルギー発動後の話

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  • 天変地変 日本の未来が変わる!
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    「日本の人口が8000人になるか、8000万人になるか、2022年の12月22日までに選択しなさい」by メシアメジャー(宇宙存在) 私たち地球人の目には見えない、異なる周波数を持った次元の生命体が存在することを信じることができますか?世界を見れば、各国の政府が「UFO情報、宇宙人情報」を隠蔽していることは、周知の事実です。そして、その生命体を宇宙的な存在と呼ぶとすると、多くの宇宙存在には、善きものもいれば悪しきものもいる。地球人を巧妙にコントロールする存在もいれば、見守り、警告し、危機一髪の時に助けてくれる存在もいる。しかし、たとえ善き宇宙存在の知恵のあるアドバイスを受けたとしても、私たち地球人の一人一人の意識と行動が変わらなければ、これからの地球の大峠を生き抜くことはできないでしょう。 さて、著者である村中愛は、約35年に渡りメッセージを受け取っている宇宙存在「メシアメジャー」から、地球で起きる災害や病気、ウイルス問題、世界間の問題に対して、私たちがよりよく生き抜くための知恵、食の問題、心の問題、あらゆる問題の解決方法について、具体的かつ詳細なアドバイスを受け取り、その記録を取り続けています。なぜ宇宙存在が地球のあらゆることを知り得るのか?は不思議としか言いようがありません。しかし大事なことは、メシアメジャーからのアドバイス、警告に対して素直に聞く耳を持ち、その実践がどれだけ困難なものあっても、実行し続けているのが著者の二人なのです。宇宙存在を信じなくても構いません。なぜならこの本に書かれていることは、世界の平和、人類の意識の進化、地球で生きる私たちの日常に役立つ、あらゆる知恵の宝庫、教科書と言っても過言ではないからです。興味のある方はこの本をぜひ手にとってご覧ください。 主な内容 【天変地変】 温暖化、寒冷化、水害、地球爆発、地震と噴火、水不足、宇宙ゴミ、食料危機、黄砂、森林火災、ウイルス、人口知能(AI)問題、フォッサマグナ、隕石落下 【回避の方法】 災害への準備・備蓄、外出時の持ち物、地震・津波 災害の回避法 【地球人に意識してほしいこと】 ・全ての国々で平等に水が飲める ・気候変動に打ち勝つ ・充分なエネルギー資源がある ・陸上生物が衰退しない ・水生生物が海や川からも絶滅しない ・砂漠化しない ・作物が継続した土地で作られる ・森林には豊富な水があって木々が生えている ・人間は飢餓で苦しまない ・食料が平等に与えられる ・貧困者を作らない ・国と地域で安全が守られている ・都市と町に人が集う ・経済成長を成し続ける

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  • CMC(カーボンマイクロコイル)のすべて
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    1巻2,420円 (税込)
    DNAと同じ「3D-ヘリカル/らせん構造」の驚異の炭素繊維 【CMC(カーボンマイクロコイル)】が未来を拓く! 生命にやさしく共鳴し高度機能を発現する世界オンリーワン技術! 電磁波・5G、地磁気、水の活性化、デトックス、生命力のアクティブ化まで-- 無限の可能性を秘めた次世代素材を徹底解説! 「カーボンマイクロコイル(CMC)は人間の鼓動(脈拍)と同じ、約60回転/分の速度で回転しながら、まるで生き物のように成長します。そこには、人間・生命体と共鳴する命が宿り、意識すらもっているようにさえ感じられます。 宇宙のすべて=森羅万象の基礎原理である「らせん」構造をもつCMCは、まさに大宇宙に学ぶ“コスモ・ミメティック”(cosmo-mimetic)なものづくりの結晶であり、人間・生命体にやさしく共鳴する高度の新規機能の発現と無限の応用の可能性を秘めています--」(著者より)

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  • ソロンとカリン 龍神物語
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    宇宙・創造主・神・龍神――魂の成長とは? 人はなぜ生まれて何をしようとしているのか? すべての疑問が氷解します。 [推薦]医学博士 池川明(池川クリニック・胎内記憶研究) この本は、龍神島日本国のみから選ばれる「創造主」をめぐる物語。 物語の合間には、宇宙構造、生命構造、神界構造など、宇宙創成からすべてを解き明かす創造主ファイル――宇宙生命論が、少しずつ明かされてゆく。 宇宙生命論、それは30年以上かけて翻訳された神々からの啓示でもある。 水、台風、銀河などの自然現象が、いずれも渦を巻くのは、なぜなのか?  磁力はどのように発生するのか?  輪廻転生とはどのようなものか?  成仏霊と不成仏霊のちがいとは?  大宇宙における地球と日本の位置づけとは?  宇宙の外はどうなっている?  神とは、龍神とは、宇宙人とは、人間とは…… これらすべての解がフォルムをともなって明確に記される驚嘆の内容。 2020年、書物にすることが許可された宇宙の教科書、ここに解禁。 巻末には、イラスト付きの説明がわかりやすい「特別付録・図説用語集」を収録。

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  • パンデミックに突入した地球
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    コロナウイルス&ワクチン以後の超巨大変移! 90%の暗黒と10%の光明があなたを別つ! 魂が知って備えるべき【分岐した未来/回収されゆくカルマ】 聖白色同胞団(ホワイトブラザーフッド)は、地球存在すべてを統括し、宇宙存在と協力して仕事をしている、光のマスターの大きな多次元ヒエラルキーです。 残された時間はもうあまりないと、迫り来る時に向けて、少しでも人々の目覚めを促すために、歯に衣も着せぬ形で、メッセージを伝えてきます。 コロナウイルスもコロナウイルスのワクチンにも、地球外生命体からのテクノロジーが入っていて、大変危険なものです。でもそれよりも恐ろしいのは、コロナ災禍の裏で動いているものです。光も闇の動きも激化しています。 現在、人類、個人にとって、コロナウイルスよりも深刻かつ重大なことが、光サイド、闇サイドで、私たちの一人一人の魂の未来と直結する形で動いています。「地球は宇宙の映し鏡」、「人類は地球外生命体の映し鏡」です。 もう待ったなし! 誰にも等しく降り注ぐこの災厄について どうしても知っておいてほしい高次元情報満載!

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  • 【幽体離脱で見た宇宙】 スピリチュアルを解くサイエンス4
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    幼少時から数々の霊的宇宙的体験を繰り返してきたDr.Shuこと五島秀一氏。 20歳の時は意識体で水星近くにあるアカシックレコードへ行きあらゆる書物を読破。 その宇宙大の知識量と驚異の高次元体験は、20~30代の頃はサイキック能力を持て余していたほど。 その後、本来人間が持つ超越した能力をオリジナル気功メソッドとして開発し、 多くの弟子を育てるなど育成に力を注いできました。 新時代の宇宙物理学者、五島秀一のインテリジェンスが新たなスピリチュアルの扉を開きます。 Part1.大宇宙の中心に神の意識が集まる ・「神の秘密を知る」天使ラジエルから伝えられた自分の使命 ・宇宙即我の体験 Part2.天使の波長の長さ ・電磁波の中に宿る神のテレパシー ・超能力医療が当たり前になる時代 ・空の世界を理解するための3つの時間軸 Part3.ウガヤフキアエズ王朝を継いだ神武天皇 ・モーゼの角、神武天皇の角のルーツ ・ヘブライ語の名を持つ神武天皇 ・神武天皇とイザヤの次男 一致する生年 ・契約の箱の中身は放射性物質 Part4.Dr.Shu開発商品―放射性物質を無害化する Part5.神武天皇の東征と三種の神器の行方 ・軍事同盟で平定した神武東征 ・人類の速すぎる進化 Part6.創造神が4つの星座 北斗七星、オリオン、プレアデス  シリウスを用意した ・慈悲と愛と祝福に満ちた宇宙空間 ・宇宙法則の基本原則と宇宙哲学 ・宇宙空間の神聖幾何学マカバ ・日本は海のチャクラに恵まれた国 Part7.宇宙的生命体、守護霊、指導霊、天使の役割 ・人間の設計には四大天使が関わっている ・覚醒の先導役 ・人生は成功、失敗ではなく心を打つ生き方が大事 特別収録 宇宙的巨人と心の悟り ・生命の時計の針が“ある位置”を指したとき ・未来を見たお釈迦様 ・3次元の座標では計れない能力 ・高次元を人生と重ねて哲学的に探求する ・磁場を使うとパラレルワールド、タイムマシンが説明できる ・ヒーリングのときに見る4次元のホログラム世界 ・未来型デジャヴにアクセスする幸福の条件 ・生体ホルモンが高次元を表現している ・宇宙の全体像、幽体離脱と幽体拡大の筋肉の使い方 ・幽体拡大で宇宙的巨人になる ・Dr.Shuのオリジナル高次元メソッド 特別収録 進化するUFOと空間の哲学 ・人間の魂の進化について ・「汚れなきクリーンな眼」を持つアークトゥルス星人 ・パラレルワールドが存在する意味 ・シリウス星人が作製したアダムスキー型UFO ・メンテナンスが不要なハイブリッド型UFO ・プレアデス星人が体得した空間の心 ・7の倍数で具現化する想念

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  • プラズマ化学と世界を救う技術【基礎編/応用編】
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    1巻2,420円 (税込)
    プラズマ化学が生み出す ・新しいエネルギー ・新しい放射線除去低減法 ・新しい、ガン・難病の治療法 を110件の特許を出願した専門家がはじめて明かす! 田丸滋氏が開発に貢献したプラズマ療法は、全米ガン学会のACIM(統合医療学会)で治癒率No. 1になっているが、日本では一切報道されていない。 [プラズマ療法の実例] 先天性小児麻痺で成長が止まった子が突然成長を始めた。 3ヶ月で30センチ背が伸びた、生理も始まった。 足の長さがそろった。 送電線はいらない。宇宙空間で巨大衛星に設置された太陽光発電システムで発電された電力を、衛星から地上に直接送れる技術がある。このエネルギー技術の実用化は、日本で4年後の2023年に可能(NHKで発表)。これにより石油も原子力も要らなくなる! ウクライナではプラズマ処理した水道水でトリチウムの除去をした水を飲ませている。 プラズマを照射した水を飲めば、体内の有機トリチウムからトリチウムが除去できる。プラズマウォーターを飲めば体内の汚染は体外に出る。その特許は田丸滋氏が持っている。 プラズマは治療に異次元の効果を発揮する。プラズマを医療に応用すれば、病院がいらなくなる?!プラズマの一番の特性は生命エネルギーの活性化。この特性を突き詰めていけば治せない病気がなくなる。ガン、難病も簡単に治せるようになるかもしれない。

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  • 宇宙を解く唯一の科学 熱力学
    4.0
    原子から、生命、機械、コンピュータ、宇宙そのものまで、あらゆる仕組みを説明する「熱力学」。この物理学の最重要分野を切り開き、世界を一変させた科学者たちの知の格闘を熱く物語る!
  • 重力機械 ブラックホールが創る宇宙
    4.0
    ブラックホールは、空間と時間の極限の研究で生まれた、現実離れした存在として考えられてきた。近づくものを何もかも吸い込み、目に見えない超然とした天体で、巨大なものは私たちの太陽の数百億倍の質量になるという。ところが近年の研究で、ブラックホールはただ物質を呑みこむだけでなく、それとともに凄まじいエネルギーを放出していることがわかった。そして、それによって、銀河や恒星の進化をコントロールしてきたらしい。この宇宙における生命の誕生にも、ブラックホールの存在が役割を果たしてきたといえるのだ。いまある宇宙を作り上げた、巨大な重力機械、ブラックホール。その研究の歴史と最先端科学を新たな視点から展望する、傑作科学ノンフィクション。
  • サノス・ウィンズ
    -
    チタウリの故郷を征服し、王として君臨するサノスは、ある日「ライダー」と呼ばれる謎の存在の襲撃を受ける。サノスを捕えたライダーはタイムストーンの破片を使い、彼を何百万年も先の未来に連れて行った。そこでサノスが出会ったのは、宇宙のほぼ全ての生命を破壊した、年老いた姿の自分自身であった……。サノスを誘拐した犯人の正体と目的とは!? マーベル・ユニバース最強のヴィランであるサノスの、奇妙な冒険譚が幕を開ける……! ●収録作品● “THANOS” #13-18 “THANOS ANNUAL” #1 ©2021 MARVEL
  • 次元超突破体験 UFO/ETとのスーパーコンタクト  スターゲートから降りそそぐNewRealityの光
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    宇宙人、UFOはどこから来ているのか、なぜ地球に来ているのか。あなたの現実に5次元存在がリアルとなったとき、はじめてアセンションが始まる。 もう地球人同士で戦争している場合ではないのだ。宇宙人とコミュニケーションする時代は、すでに始まっている! この広大な宇宙は、「地球人一人ぼっち」ではなく、「宇宙人てんこ盛り」である。「地球外生命体はどこにもいる」と誰もが口にする「開星ルネッサンス」の時代がスタートした。 ・「地球外軍産複合体」が世界の死の商人たちをコントロールしている! ・ジミー・カーター大統領はひそかに宇宙人研究をしていた ・我々の宇宙には、57種の宇宙人がいる! ・自衛隊幕僚幹部はUFOの存在を知っている! ・人体のエネルギーで作動し、異物反応を起こさないインプラントの怪 ・天国、地獄は人間がつくってしまったもの、本質の喜びを知ろう ・レプティリアンよりも現実の軍産複合体のほうが恐ろしい! ・地球外文明は40万個ある! 歪められているドレイク方程式 ・アポロ17号船長が自宅に所有していたUFOの存在を認める暗号表 ・FAO(国連食糧農業機関)も遺伝子組み換えのモンサント社を非難している ・「嘉手納基地から原子爆弾を三沢基地へ輸送中、UFOと遭遇」 ・ラエリアン・ムーブメント、マイヤー事件は本物か偽物か ・ディスクロージャー・プロジェクトは仕組まれたもの!?

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  • まもなく病気がなくなります! 超微小《知性体》ソマチッドの衝撃 医学・科学・宇宙に革新的見解をもたらす重大な発見
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    1巻2,376円 (税込)
    ◎ 2015年10月のノーベル賞受賞理論、ニュートリノはソマチッド実在の証明になる?! ◎ どれほど過酷な環境にあっても絶対に死ぬことなく、人間はもちろん動植物はおろか鉱物の中に至るまで、あらゆる場所で、微生物よりもはるかに小さく、宇宙エネルギーの素材とも言える謎の生命体 ◎ 免疫、自然治癒力の源であるソマチッドを活用すればあらゆる病気はなくなる! ◎ NEW HEALING WAVE、ヒーリングのパワーはソマチッドそのものだった ◎ 密やかに進展する新生命科学の最前線! ◎ もう誰にも独占できないこの流れの果てに、病気消滅、不老不死までもが見えて来た! ◎ 免疫作用、自然治癒力の源にこのソマチッドがあった! ◎ 意図的に伏せられ隠されてきた今世紀の最大の大発見を知るための本! ◎ ソマチッドはDNAの前駆物質であり、遺伝情報を持っている! ◎ 高熱下でも紫外線を照射しても、強アルカリ・強酸下でもソマチッドは永遠不滅! ◎ ソマチッドが嫌がる環境では自然治癒力が低下する! ◎ エーテル体やアストラル体の歪みは、万病の源! ◎ アカシックレコーダーは、前世、来世のビジョンが見える! ◎ 遠隔療法ヒーラーの思念は超光速で時空をテレポーテーションする! ◎ 現代医学が信奉するウイルショウの『細胞分裂万能説』は誤っている! ◎ アルツハイマーもADHD、うつ病、認知症も改善できる! ◎ 旬の野菜や太古の土壌ほど、ソマチッドが高含有する! ◎ 千島博士の『赤血球分化論』は、ソマチッド理論で補える! ◎ 人は死なない、病気は無くなる――その次元へソマチッドが導いてくれる ◎ あなたの中のソマチッドをどうすれば増やし、活性化できるのか ◎ すでにサプリメントも存在している ◎ ソマチッド理論と神智学、量子力学が融合すると、見えない世界が見えてくる! ◎ 永遠不滅生命体ソマチッドは肉体と魂に感応する! ◎ ソマチッドはこの世とあの世を自在に行き来する魂でもあるのか?! ◎ 創造主、サムシンググレートは、魂の進化融合を求めている! ◎ ソマチッドはクオークとニュートリノ同様に三次元と多次元世界を超光速で自在に往来する!

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  • エル・モリヤ ―アセンデッドマスターの教え―
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    本邦初訳! グレートホワイトブラザーフッド(大いなる白色同胞団)のマスター、エル・モリヤのメッセージ カルマと輪廻からの解放を加速し、人類を霊的次元への帰還に導く! 「アセンデッドマスターたちはしばしば、誰にも気づかれることなく、人々に紛れ込んでいます。 思いのままに吹く風に乗って漂う松の香りのように。」 (本文より) 本書は1958年8月7日から1963年12月25日にかけて伝えられたエル・モリヤの言葉を集めたものです。 サナート・クマラ、サン・ジェルマン(セント・ジャーメイン)、クートフーミ(クツミ)たちとともに、光に仕える人々にメッセージを届けます。 「どんな時も、あなたがた自身の『アイ・アム・プレゼンス』、そして私としっかりつながっていてください」 「単なるサマディの意識よりはるかに偉大なのが、普遍的愛の意識です。神の愛が人間のハートの中で生まれることで、神のハートと完全に調和して鼓動し、人間のハートをつうじて流れるその愛が、この惑星体のみならずあらゆる世界のシステムのすべての男性、女性、子どものハートと調和するのです。」 「もしあなたが賢明ならば、あなたは彼(モリヤ)を求め、見つけるでしょう。そして彼を見つけたら、人生における彼の仲裁を乞うでしょう。第一光線を司る彼は、あなたが人生において、神の意思に触れるための鍵を持っています。彼は太陽の炎、太陽から到達する風や温かさ、地球エネルギー、海、ソーラー・ボディといった、魂のブループリントを明らかにします。 でも、これらはすべてあなたの中に内在するのです。彼は私の内なる宇宙を、そしてそれ以上のものを見せてくれました。彼はあなたのために素晴らしいものを用意しています。」 「本書はエル・モリヤが自ら語るエル・モリヤのストーリーです。1958年から1963年にかけて、彼の筆記者であるメッセンジャーのマーク・L・プロフェットがおこなった口述で構成されています。(私がモリヤとマークに出会った)1961年の夏以前に伝達されたメッセージと、モリヤの使徒の自宅やセンターへの旅路でマークが筆記したもの(その一部は使徒の自宅やセンターで公表)を除き、私はアセンデッドマスターの他の使徒とともに、この力強い聖霊の言葉が降りてくる場に立ち会いました。 印字された言葉を通して、惑星地球上で現在も鮮明に存在している霊的存在であるエル・モリヤと意識的につながることができるでしょう。彼は自らの目的を達成するために、物理的領域を含む数多くの次元に存在しています。 エル・モリヤは手で触れられる領域を超えた存在です。彼はかつて彼を殺害した人々によって不具にされたり、殉教者として殺害されたりすることもありません。彼は不滅であり、神とひとつであり、キリストの栄光という純粋さを身にまとった天上の聖人であり、現在も神に仕え、その足跡をもって私たちを導いています。」 (エリザベス・クレア・プロフェットによる「前書き」より) 「親愛なる存在たちよ。あなたがたの目の前には常に、チャンスという黄金の扉と栄光が存在しています。 その扉をたたく時、掛け金に手を伸ばして扉を開く時、私はあなたがたの傍にいます。そして、あなたがたが神の意思を敬愛する時、私の他にも、大天使ミカエルやイエスをはじめ、時間の誕生から、地球で人類の歴史が始まった瞬間までさかのぼる、無限に続く宇宙のマスターたちがあなたがたの傍にいます。すべての人に希望があります。私たちの信念は、光の信念です。」 (「あなたがたはチャンスという黄金の扉の前に立っています」) 「プレゼンスは常にすぐそこに存在します。プレゼンスはあなたがたの頭上で、どんな時も、明るく輝く光を放っています。しかし、生命という素晴らしきプレゼンスが頭上であなたがたを見守っているにもかかわらず、学びの徒の中には、抑圧、落ち込み、疑い、恐れという感覚とともに夜中に目を覚ます人たちがいます。親愛なる存在たちよ。これが、内なるプレゼンスという太陽に雲がかかっているような状態であることに気づいてください。 たとえ幻想や闇、抑圧という雲がかかっていても、その後ろでは、プレゼンスが常に光り輝いていることに気づかなければなりません。そして、大天使ミカエルをはじめとする、私たちの領域の存在に対して、青い炎の剣、聖なる炎の力といった具体的な力で雲を突き刺し、消散させるよう求めなければなりません。 自分の世界の主権は自ら握らなければなりません。神に与えられた権威を行使することを学び、こうすることによって初めて、あらゆる神秘性を理解する光、聖なる炎の子どもとして本来の自分へと立ち上がるのだ、ということに気づかなければなりません。」 (「プレゼンスは常にすぐそこに存在します」) 【目次より抜粋】 聖杯の探求 エル・モリヤ 前書き エリザベス・クレア・プロフェット 序文 エル・モリヤ 努力し、勝利する 忍耐強く神の意思を実践しましょう グレートホワイトブラザーフッドから惑星地球への白書 「私の意思ではなく、あなたの意思がなされよ」 あなたがたのハートの中にある完全性が神なのです 聖なる目的の推進力
  • シグマフォース シリーズ⑯ ラッフルズの秘録 【上下合本版】
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    「悲しいかな、我々は自分たちの世界について ほとんど知らないということを学んでしまった。」 ──スタンフォード・ラッフルズ(シンガポール創設者) 一八一五年のタンボラ山の噴火── シンガポール創設者ラッフルズはそこで何を見、知ったのか? シグマフォースVS中国軍 インドネシア各地で起こる地震と火山噴火 自然界の力を軍事転用しようと目論む中国軍 それを阻止すべくシグマフォースが立ち向かう! 世界35カ国で翻訳、全世界累計2,000万部以上突破の ベストセラー・シリーズ最新作! 科学的事実から──地球外生命体は存在するのか? 「宇宙には我々しかいないのか?」 これは初めて夜空の星を見上げ、そこにも誰かがいるのだろうか、いるとすれば誰なのだろうかと思って以来ずっと、人類を悩ませ、そして人類が挑んできた疑問だ。二〇二一年十月、NASAの研究者グループがこの疑問を評価するための枠組みを提示し、地球外生命体を示す可能性のある「バイオシグネチャー(生命存在指標)」の存在を確かめるために必要な七つの厳密な手順を取りまとめた。彼らはこのリストを「生命体検出の信頼性」の尺度と命名した。これと似た動きとして、二〇二一年一月にCIAは、UFOやUAP(Unidentified Aerial Phenomenon:未確認空中現象)に関連した「ブラックボールト」として知られる三十万ページ近くの文書の機密扱いを解除した。米国国防総省も同様にその年の七月、二〇〇四年から二〇二一年にかけて軍の操縦士が証言したUAPの事案百四十四件に関する非機密報告書を作成した。 このところの相次ぐ機密解除、緩やかに続いているデータの漏洩、国防総省の高官を招いた二〇二二年の議会での聴聞会が、いずれも地球外生命体に関するものであることから、ある疑問が浮かんでくる。 「政府はすでに何を知っているのか?」そしてこれらの情報公開の急増からもう一つの疑問が生じる。「政府は我々を何に備えさせようとしているのか?」 その答えがこれから明らかになる。 〈あらすじ〉 ニュージーランド沖合での深海調査「タイタンプロジェクト」に参加した海洋生物学者のフィービー・リードは、新種と思われる巨大サンゴを発見する。しかし、プロジェクトは頻発する地震に悩まされていた。一方、香港滞在中に大地震に見舞われたシグマフォースのグレイ・ピアース隊長たちは、ペインター・クロウ司令官から中国の原子力潜水艦が行方不明になり、その場所が頻発する地震の震源が集中するトンガ海溝付近だと知らされる。グレイたちは中国の不審な動きを追うため、シンガポールの博物館に赴く。地震の調査のため深海探査艇でトンガ海溝に潜ったフィービーたちは、見たこともないような巨大なサンゴの森を目にする。だが、タイタンプロジェクトとグレイたちには地震とは別の危険が迫りつつあった。
  • 動物学者が死ぬほど向き合った「死」の話
    3.4
    シュレディンガーの本質的な問いかけ「生命とは何か」から始まっていることに心底しびれた。「死」をエントロピーから捉え直した画期的な論考。 ――― 福岡伸一氏(『生物を無生物のあいだ』著者)推薦! 死なないように進化しないのはなぜか? われわれが住む地球にはじつに多様な生態的地位があふれている。自己を増殖しようとする大きな原動力、自らの遺伝子を残すための生殖行為の発展、生き残る術と再生能力に長けた生き物であふれているのに、なぜ誰も、死を避けて長生きする方向には進化しないのか。著者は、人生における死が、わたしたちの想像を超えて色々な形で存在しており、死が進化に影響を与えている証を示していく。宇宙があなたに、死ぬ可能性を付与したというのだ。死は何か信じがたいかたちで自然界に溶け込み、自然界に力を与え、多様性に拍車をかけている。 人類は古代から、飢餓、かんばつ、震災、戦争などを経て、争いのなか生き残ってきたが、大人としてたった2時間しか生きることができない動物もいれば、決まった時間が来たら自ら命をたつ特性を持つものもいる。一方で、何百年もの間生きる動物もいるかと思えば、他者に取り付いて残酷な死に方をさせる寄生虫もいるし、長く健康な人生を送らせるために取り付く寄生虫もいる。死は、自然や進化に与えている影響を明確にしながら、限りある命と照らし合わせて考えなければ、到底その複雑な糸を解きほぐすことはできないだろう。 人類はおそらく、「死」が生物に等しく起こるという事実を認識している、地球史上最初の動物である。生命の不思議は「神」でしか説明できないかもしれない。しかし、生命の可能性や人生の意味を見つけ、自分で選ぶことができるのは、人間の特権である。われわれはその特権をうまく使うことができているだろうか。 本書を読む体験は読者にとって、生き物たちの終末と再生を見極めようとする、壮大かつ楽しい冒険の旅となるであろう。
  • セスは語る
    3.0
    チャネリング本の原点! 時を超えて永遠の輝きを放つ、“セス”の言葉! 1972年にアメリカで発刊され、世界に衝撃を与えた歴史的名著。現在のスピリチュアル時代の発端となった書です。「思考が現実を創造する」の元祖、セス。肉体の中に魂が宿るのではなく、魂が肉体をまとうのです。私たちの思考や観念が現実を創るのです。宇宙の生命力、創造性、愛という霊性のすべてが詰まった本書。高次元存在であるセスが、魂の仕組み、物質を超えた次元についてわかりやすく丁寧に説いていきます。宇宙は多次元的であり、私たちは肉体を超えた存在であることが腑に落ちる一冊。
  • ダイヴ!into アセンション
    3.0
    「内なる宇宙船=マカバ」に乗って 次元突破 最後の90度ターン ドランヴァロ・メルキゼデクのスクールATIHのティーチャーである著者が、 アセンションへと導くエネルギーフィールド<マカバ>の真実を明かす。 アセンションと神聖幾何学を生きる本当の意味に触れていく1冊。 次なるオクターブへの入口は、ハート(心臓)の中。 そして、「最後の90度ターン」へ――その奥深き叡智に触れる。 ・アトランティスの大事故以来、 人類のマカバはショックで止まり<種>と化した。 2020年、新しいターンへと突入した人類意識により、 誰もが簡単に生きたマカバを開花させることが可能となっている。 ・マカバとは内なる神性幾何学・星型二重正4面体。 活性化すると身体の回りに電磁気的エネルギーフィールドが広がり、 様々なプログラムをインプットすることが出来る。 宇宙では幾何学が常に動き、電気に満ちている。 ・ドランヴァロ・メルキゼデクによると、心臓の中にある聖なる空間には 自分のパーソナルなアカシックレコードが全部入っている。 ・軍人が使っている2極性のグリッドから、2008年に動きだしたキリスト意識のグリッドへ再接続することがカギ。 ・シークレット・スペース・プログラムでは、AIは人体に感染しいろんな星の生命体を滅ぼしている脅威の存在と認識している。 しかし「太陽フレアにより大変容が起きるときAIは全滅する」と、 ローカルクラスター(宇宙従妹)のETが教えてくれている。 ・今というときは、宇宙もアセンションする時期。私たちは144宇宙にいて次に145宇宙に行くのです。

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  • [2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつでも「今」どこでも「ここ」―驚異のScience&Spiritualメタモルフォーゼ情報!
    3.0
    冥王星の知的存在・OCOTからもたらされた超越情報を元にした宇宙理論「ヌーソロジー」提唱者の半田広宣氏と、水星の知的存在・MANAKAから伝えられる生命原理「MANAKAリアリティー」を開示する中山康直氏が、2013年から始まっている新しいパラダイムを語り尽くす! MANAKAリアリティーの新宇宙 ◎ 2013年から、シリウス革命の始まりであり、それはプレアデスの統合とオリオンの統制を象徴する地球の覚醒です ◎ 宇宙、銀河の方がミクロの世界であり、太陽系はすべて地球の中に畳み込まれているメビウス反転構造である ◎ 人体は小宇宙にあらず大宇宙である! 人の心こそが最もマクロな無限なる世界です ◎ 今・ここの中に未来がある。一瞬の永遠を生きる――それが新宇宙の創造時空間です ◎ あなたはサイコアストロノート(精神世界の宇宙飛行士)となって人間の内側(宇宙側)から地球内部にアクセスし全宇宙を知るようになる ◎ 私たちは微細な細胞の中の素粒子の世界を壮大な宇宙空間として見ていたのです ◎ 外側に宇宙の本質は存在しません。大宇宙の本質はあなたの中にあって、その反映として外側の宇宙を見ているのです ◎ アセンションを超えた究極的な進化、銀河ステーションの創造が、すでにこの地球で始まっています ◎ 創造空間の中では一人ひとりが例外なく創造主となり、神の精神がすべてに顕現します ◎ 陽子がスピリットで中性子が意識、だから核をいじくることは人間のスピリットと意識を分裂させること ◎ 破壊と創造の結婚、善と悪の戦いは本質的にはあり得ない。一神教のシステムは崩れ、「神の正面にいる神」と出合う ◎ 後ろの正面とは「あなたを見ているあなた」のことであり、天岩戸開きとは「後ろの正面の出現」である ◎ 人類の新たな宇宙基準=「ネオ縄文スピリット」の始まり、それは神の領域に入る人類を意味します! OCOTのシリウス革命 ◎ 神の空間=シリウス空間へのグレン反転で《半霊半物質人=変換人》が現れる ◎ 反転の創造空間への進入こそがアセンションの本当の意味 ◎ 宇宙全体の輪廻を進める原動力は日本語の精神を宿した日本人 ◎ これまで7度の交替化を担ったのも日本民族 ◎ これからは人間の次元として残る部分とアセンションする意識とに分離(分身)していって、次元両生類的生き方が主流になる ◎ 人間の意識がアセンションすると霊止(ヒト)になる ◎ 137億年の永遠=この奥行きの中の「本当のあなた」を表に引っ張り出すのが日本精神の役目 ◎ ヒトは「私」のない、「名」のない一つの宇宙生命体(トランスフォーマー)として生きる内在神となる ◎ 今から誰も見たことも聞いたこともない新しいスピリチュアリズムが黄金の民族「日本」から立ち上がる! ◎ 次の大峠は2039年に訪れる!

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  • SF少女マンガ全史 ――昭和黄金期を中心に
    3.3
    1960年代から少女マンガの時代が始まり、70年代半ばになると優れたSF作品が続出、SF少女マンガ黄金期が到来する。岡田史子、竹宮恵子、萩尾望都、山岸凉子、山田ミネコらが頭角を現し、SF的想像力で少女マンガを大きく変えていった。そこにはどんな創作上の冒険があったのか。70年代半ば~80年代の黄金期を中心に、ファンタジー的作品も含め、揺籃期から現在までのSF少女マンガの歴史を、SF評論の第一人者が語りつくす。読み継がれるべき、おすすめ作品ガイドとしても必読の書。 【目次】はじめに――SF少女マンガ黄金期伝説/第1章 SF少女マンガ概史――分かりやすさと独自な表現のはざまで/1 マンガ表現はどうやって生まれたか/2 少女マンガの揺籃期/3 少女にSFは分からない?/4 SFブームと少女マンガ/5 女性SFは何を描くのか/第2章 挑発する女性状理知結晶体/1 山岸凉子――抑圧と理知の先にあるもの/2 倉多江美――シュールで乾いた宇宙/3 佐藤史生――科学と神秘の背反する魅力/4 水樹和佳――王道SFロマンを求めて/5 「見えない壁」と「見える壁」を超えて/第3章 思考するファンタジー/1 少女マンガSFの詩人・山田ミネコ/2 大島弓子――少女の心象はハラハラと舞い散る/3 共同制作と見せ場主義のエンタメSF・竹宮恵子/4 少女感覚とSFファンタジー/第4章 時を超える普遍を見つめて――萩尾望都の世界/1 SFは自由への目醒めをもたらす/2 萩尾SFの絵画論的・音楽論的宇宙観/3 多様な異世界生命体と性別の揺らぎ/4 危機から目を逸らさず、希望を捨てず/第5章 孤高不滅のマイナーポエットたち/1 岡田史子――その花がどこから来たのか私たちはまだ知らない/2 内田善美――圧倒的画力が創り出すファンタジー世界/3 高野文子――絶対危険神業/あとがき/主要参考文献
  • 地球生命系での霊的進化、覚醒、アセンション 高次元世界へ還る道 エドガー・ケイシーとロバート・モンロー(ヘミシンク)の世界
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    今から1050万年前、1億3300万の魂が地球に 降りてきた! なぜ魂は地球にやってくるのか? 死後世界のしくみ、生まれ変わり、過去世、 天文学的な数ほどいる地球外生命体、人類と 地球の次元上昇、地球を卒業する時の合言葉とは何か? 天変地異や戦争の続くネガティブな地球と、 波動の上がり続ける地球への二極化への分岐点 である今こそ必要な、宇宙意識からの提言。 「今、我々の周波数はどんどん上がってきていて、 近々、大きな変化が訪れる可能性が高いと思います」                ――坂本政道 「ある時エドガー・ケイシーは『「地球を卒業する時の 合言葉がある。それを知らないと地球を卒業できない』 と比喩的に語ったことがあります」                ――光田秀
  • [新装版]生命の木パーフェクトガイドBOOK
    4.0
    最善の答えが見つかる魔法のツール、 それが、カバラの叡智〈生命の木〉。 あなただけの"TREE OF LIFE"を育てよう。 基本知識 + タロット、占星術、数秘術 のオリジナルワークで、 仕事、性格、人間関係、現在の課題… 進むべき未来のビジョンが開く! 古代より「ユダヤの秘教」 として伝えられてきた宇宙の叡智を 日常で活かすためのベストガイドブック。 毎日実践できるワーク&エクササイズも多数紹介。 特別付録: 生命の木を遊びながら覚える! 「セフィロトカード」11枚入り ※本書は、2020年に刊行された『カバラの叡智 生命の木パーフェクトガイドBOOK』の新装版です。

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