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-幼い頃から戦闘のプロとして育てられた「ぼく」の戦いと“お母さん”の謎を描く 村を焼かれ、ジャングルにとり残された少年たち。彼らの前に現れたのは、一人の女性兵士だった。その女は、自分を“お母さん”と呼ばせ、戦闘技術を教えこむ。彼らの前に待ちうけるものとは? 映画化された『後宮小説』『墨攻』でファンタジーに新境地を拓いた著者が、SFマインドを存分に発揮した短篇集。単行本刊行時の装丁画(生瀬範義)を纏い待望の電子化。 ・地下街 ・ハルマゲドン・サマー ・聖母の部隊 ・追跡した猫と家族の写真 ●酒見賢一(さけみ・けんいち) 福岡県生まれ。愛知大学卒業。1989年『後宮小説』で第1回日本ファンタジーノベル大賞を受賞(「雲のように風のように」の題でアニメ化)しデビュー。1992年『墨攻』他で中島敦記念賞を、2000年『周公旦』で、新田次郎文学賞を受賞。その他、『陋巷に在り』『泣き虫弱虫諸葛孔明』など著書多数。
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-権力を嵩に着た巨悪に立ち向かう刑事たち 都内のガソリンスタンドに乗用車が突っ込み、爆発炎上した。現場に居合わせた警視庁捜査一課の多岐川恭介は、間一髪で災難を逃れたが、現場を去る不審な車を目撃していた。被害者は、ハイテク企業の社長夫人。何者かの恨みで殺されたのか? 事件を追い始めた多岐川は、背後に渦巻く人工臓器開発の実態を掴むが、行く手には権力の壁が…。 ●龍一京(りゅう・いっきょう) 1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『狂った正義』(廣済堂文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)、『重犯』『虐讐』(徳間文庫)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴーギャンの足跡を辿り、原色の島・タヒチへ旅立つ 2014年3月に急逝したイラストレーターで作家の安西水丸さん。本書は雑誌「旅」(2004年10月号)に発表された彼の文章とイラストスケッチに、雑誌未掲載のイラストと写真を多数追加。水丸さんが他界される10年前の旅の記録です。 “楽園”を求めて南太平洋の島・タヒチへ渡り、晩年の10年余りを過ごして1903年に没したフランスの画家ポール・ゴーギャン。島の女性たちをはじめ多くの作品をこの地で描き遺したゴーギャンの足跡を辿り、タヒチ島、モーレア島、ヒバ・オア島を巡ります。 ●安西水丸(あんざい・みずまる) 1942年東京都生まれ。イラストレーター、作家。日本大学芸術学部美術学科卒業。電通、ADAC(ニューヨークのデザインスタジオ)を経て、平凡社でアートディレクターを務めた後、フリーに。装丁、イラスト、漫画、絵本、小説、エッセイなど、多方面で才能を発揮する。朝日広告賞、毎日広告賞、1987年日本グラフィック展年間作家優秀賞、1988年キネマ旬報読者賞受賞。TIS、JAGDA、日本文藝作家協会、日本ペンクラブ会員。 ●小平尚典(こひら・なおのり) 1954年福岡県生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。日本大学芸術学部写真学科卒業。欧州を放浪後、エディトリアルカメラマンとして数多くの雑誌で活動。1980年、新潮社「FOCUS」誌専属カメラマンとして創刊に参加。1987年、米国ロサンゼルスに移住。2009年に帰国後は、米国での経験を生かし、メディアプロデューサーとしても活躍。安西水丸氏との共著『彼はメンフィスで生まれた』『アトランタの案山子、アラバマのワニ』の他、『おやさと写心帖』など著書多数。公益社団法人日本写真家協会会員。早稲田大学理工学部非常勤講師。
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-ハードボイルドをこよなく愛する一匹狼の運び屋、だったはずが…? 宇宙には、ハードボイルドな男がよく似合う……。おれの名はマキシン・グレンディー。戦域での仕事を得意とする、一匹狼の運び屋だ。今回おれが引き受けたのは、内戦中の惑星から王女を運び出すという、実におれ好みの仕事だった……のだが、現役女子高生のカイリがパートナーとして押しかけてきてから、おれの世界がボロボロと崩れ始めていく。畜生、おれの明日はどっちなんだ!? ●藤原征矢(ふじわら・せいや) 1960年東京都生まれ。東京大学法学部卒。著書に『かたゆでマック』シリーズ、『クールフェイス』シリーズ(以上、朝日ソノラマ)、『電子恐慌』(ケイエスエス出版)、『ドル・ハンターズ』(祥伝社)、『鳴弦の巫女』(HJ文庫)など。小説の他、ゲーム・アニメ等の脚本も手がけ、また経済ライターとして別名で取材・執筆活動を行っている。
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-大店の女将、旗本の奥方、若女中……江戸前美女がよがり泣く 小身旗本の次男坊で放蕩三昧の末に勘当された勘次は、絵草子等を扱う貸本屋としてお得意様を忙しく回る日々を送っている。商売繁盛の訳は男前な勘次の容姿とその下半身にあった。欲情すると女のように濡れる魔羅は“しぐれ竿”と呼ばれ、お客の女たちを泣かせ喜ばせる逸物だったのである。そんなある日、弟子の伝吉が大旗本のお家騒動の話を勘次に持ち込んできた…。大江戸が濡れ光る時代官能の傑作。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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-凄腕で好色な美剣士登場! 色と欲が渦巻く江戸の闇を斬る 禅寺・無明院には、旗本の三男坊で凄腕の剣客・小栗右京とその情婦で女掏摸の千加を中心に、若き無頼漢たちが集っていた。退屈を持て余す右京らの前に町娘の誘拐事件の話が舞い込み、興味を持った彼らはこの一件を調べ始める。そして、攫われた娘たちは悪の組織によって性の調教を施され、西洋妾として長崎に送られることが判明する。右京らは囚われた女たちを助けるために、悪党との対決を決意するが…。長編時代官能小説。 ●北山悦史(きたやま・えつし) 1945年、北海道生まれ。山形大学文理学部中退。学習塾運営のかたわら小説を書き、1977年、官能作家デビュー。「官能小説大賞」「日本文芸家クラブ大賞」「報知新聞社賞」を受賞。独特のソフトな文体と描写で人気を博す。気功家としての顔も持ち、各地で気功教室を開いている。『占い師天峰 悦び癒し』(二見文庫)、『絵草子屋勘次随喜竿』(悦の森文庫)、『金四郎桃色秘帖 桜吹雪の女』(学研M文庫)など著書多数。
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5.0難渓に大イワナを求めて入った、昭和の源流釣行記。 白石勝彦の代表作が文庫で復活しました。 40~50cmの大イワナを求めて難渓に入渓した、昭和37年~47年までの昭和源流釣行記です。 日本アルプス、東北、北海道などの難渓での源流釣行記11本を収録しています。 沢登りルートとしても困難なルートが多いので、登山ルポルタージュとしても楽しむことができます。
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5.0「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(10) 本書の平均読了時間約17分(約10,400字) 「データ分析の仕事は専門家の仕事」と思ったら大間違いだ。 企業でパソコン1人1台体制が進んだその昔、ITリテラシーの重要性が叫ばれた。パソコン操作を他人任せにせず、自分で使いこなせるようになることが課せられた。 それと同じことだ。今やデータを仕事に上手に生かすための基本的な素養「データリテラシー」を身に付けることが、ビジネスパーソンの“必修科目”になった。 企業は、普通の社員がデータを分析し、仕事で成果を出せるようにするための工夫を凝らす必要がある。ただし、高度な分析スキルは不要だ。統計学や分析手法などの基本を教えれば十分。既に実践している企業の取り組みなどから、7つの決め技を紹介しよう。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年5月号の特集記事「高めよう!データリテラシー」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 決め技1 プロを招き少数制集団指導 演習形式で統計学を教える 決め技2 需要予測はITにお任せ 現場に提供するデータを絞る 決め技3 情報共有インフラが要 検索性を高める工夫を 決め技4 エクセルの基本を改めて学ぶ スキルの“ばらつき”をなくす 決め技5 簡単分析ツールを積極活用 知名度なんて気にしない 決め技6 データ項目を統一しよう 事前準備の重要性を“実感” 決め技7 外部のサービスを上手に使う 丸投げと過剰な期待は禁物
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-「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(9) 本書の平均読了時間約30分(約17,700字) 東京・銀座の和食店、がんこ銀座四丁目店。街の喧騒から隔離されたこのくつろぎ空間は、会食の場としての人気が高い。 実はこの空間が、過去数回にわたり工学的アプローチによる“おもてなし研究のフィールド”になったことをご存じだろうか。 商談にかかわる会食でも利用されるこの場で、十分な接客ができているのか─。それをつかむため“仲居さん”にセンサーを付け、行動を分析。 改善の結果、おもてなしのレベルと売り上げを高める成果を出した。担い手は、ITを駆使して顧客満足を高める“グロースハッカー”だ。様々な場でおもてなしのレベルアップを図る取り組みの今を追った。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年6月号の特集記事「おもてなしを科学する」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 星野リゾート、次の一手 高級旅館のおもてなしを“工学”する さらば、真心オンリーの接客スタイル “仲居センサー”で和食店を変革 知られざる日本人グロースハッカーの躍進 A/Bテストで数億円の増収へ “おもてなしハードウエア”を作ろう 中年男性が乙女心をつかむ テキストマイニングで店舗を強化 おもてなし専門組織がけん引 顧客満足度トップ企業に学ぶ “気配りオペレーター”が提案営業 おもてなし、5つの心得 顧客になりきって“旅”をしよう
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-「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(8) 本書の平均読了時間約32分(約19,300字) 統計学やツールの進化で、企業は先を見通せるようになってきた。蓄積したビッグデータを分析すると、稼げる“解”が浮かび上がる。他社よりも早く手を打つことで、企業は競争を有利に進められる。「予測必中」のデータ経営に挑む16社に“未来”の作り方を学ぼう。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年7月号の特集記事「予測必中のデータ経営」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 “先行き不透明”なんてウソ ATMも結婚式場も今や予測で動く 「位置情報」で稼ぐ 地図や画像で「街の変化」を予見 「A/Bテスト」で稼ぐ 選択の連続で“正解”に迫る 「数理モデル」で稼ぐ 人手では困難な組み合わせを計算 「パターン抽出」で稼ぐ 実績で先の道筋をつけリスク回避
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-「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(7) 本書の平均読了時間約13分(約7,900字) 店舗やEC(電子商取引)サイト、ソーシャルメディアなどの顧客接点を統合し、顧客の利便性と購買体験の質を高める「オムニチャネル」。 成果を上げているのが、「無印良品」を展開する良品計画だ。 業績好調の同社は総仕上げとして、スマートフォンアプリ「MUJI passport」を投入。店舗とネットをつなぐ武器として活用する。 その基盤となるのが「グローバルMDシステム」だ。ネット事業とシステム戦略の責任者への取材を通して、無印良品の強さの本質を掘り下げる。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年8月号の特集記事「無印良品 最強のオムニチャネル経営」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 MUJIファンのカスタマージャーニー PART2 MUJI passportで店舗に誘う ~客単価は2倍に、顧客の行動と時間が初めて見えた~ PART3 オムニチャネルの基盤が完成 ~世界共通のグローバルMDシステムが下支え~
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4.0「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(6) 本書の平均読了時間約28分(約16,600字) ほぼ無人の工場で、ベテランのノウハウを取り込んだロボットが動く。機械に取り付けたセンサーが、故障予測のデータを発する─。 “製造ビッグデータ”を活用し、現場が大きく変わり始めた。第4次産業革命「インダストリー4.0」は既に現実のものとなりつつある。 機械とヒトの関係はビッグデータを挟んでどう変わるのか。東芝、パナソニックなどの先進事例から製造業の未来を探る。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年9月号の特集記事「製造ビッグデータで現場が変わる」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 世界で勝つ工場のビッグデータ戦略 東芝 動くカメラで行動データを収集 パナソニック、森永製菓 センサーの“声”を読み取るIoT 東芝機械、オムロン、三菱電機、ジヤトコ 設計暗黙知を“業務地図”で浮き彫りに LIXIL SCMのムダ、一気通貫で洗い出す 富士ゼロックス、カシオ計算機 手作りITでジャスト・イン・タイム ホシザキ電機 BIで管理業務をラクラク見える化 リコー
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-「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(5) 本書の平均読了時間約13分(約8,000字) 「花王製品ビギナーの顧客に対して、青枠内にある商品の併買を促す」「長年花王製品を愛用するマイスター顧客を、赤枠内の商品に誘導」─。60インチ型4Kディスプレイ9面の“ビッグスクリーン”に、花王の商品陳列棚が原寸大で鮮明に映し出される。花王カスタマーマーケティングの担当者は、取引先企業の幹部と、現場にいる感覚で販売戦略を練っている。 ビッグスクリーンによる会議の特徴は、紙に印刷した資料にはない“没入感”。この感覚を戦略立案や企画検討に生かす企業が続々と登場している。売り上げ倍増の成果を出すケースもある。 BIツールを会議に持ち込むケースと、“データドリブン会議”の解説とともに、ビッグスクリーン会議の威力を見ていこう。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年10月号の特集記事「ビッグスクリーン会議始動」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 60インチ9面でリアルに販促検討 花王 PART2 医師の思い引き出し売上高2倍 セントラルユニ PART3 3次元チェックで設計負担半減 大林組 PART4 分析ツール活用 大同火災、ゴルフダイジェスト・オンライン、アルケア
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-「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(4) 本書の平均読了時間約32分(約18,900字) 「イノベーションを起こせ!」。多くの企業では今、トップの大号令が響き渡っている。だがちょっと待ってほしい。 そもそもあなたの会社には、イノベーションを生み出せる土壌が整っているのだろうか。 一口にイノベーションと言っても、新規事業開発と既存事業の変革の大きく2つに分かれる。どちらにしても、新しいことに取り組める人材は、社内の“異端児”であることが多い。 人とは違う発想ができ、しかも行動に移せるからこそイノベーションは起きる。本書ではそうした突き抜けた人材を「異能ベーター」と呼ぶ。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年11月号の特集記事「異能ベーターの条件」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 ネスレ日本の“発明” 社内転職で退路断ち、オフィス行脚 PART2 トヨタが農業の驚き 現地現物で汗かくのは水田も同じ PART3 DeNAがDNA検査 強烈な個人体験が第2創業の情熱に PART4 カルビーが百貨店ポテチ 開発素人を隠さず、流通のプロに聞く PART5 InnovationCafeの発起人 データサイエンティストの次が見えた PART6 ここにもいた企業内イノベーター データ分析は現場の意識を変えられる
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-「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(3) 本書の平均読了時間約43分(約25,900字) データを分析すると意外な事実が分かってくる。そんな発見を50個集めてみた。消費者の深層心理や行動をあぶり出し、人生の転機を左右する発見を紹介する。 常識を覆す大発見もあれば、ちょっとしたトリビアもある。大事なのは、「そうなんだ」で終わらず、結果を基に行動を起こすこと。それが分析から収益を生み出す第一歩なのだ。 ※本書は日経情報ストラテジー2014年12月号の特集記事「分析が生んだ発見50」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 巨大ECサイト編 発見1 お笑いDVDが売れると景気上昇(楽天) 発見2 AKB48のCDは予測不可(楽天) 料理レシピ編 発見6 「八丁味噌」の検索頻度が一番高いエリアは首都圏(クックパッド) 発見7 「桃」と組み合わせて食べるのは「モッツァレラ」(クックパッド) 深層心理編 発見10 20代男子はダメになりたい(良品計画) 発見11 料理上手の動く幅は30センチ(LIXIL) 消費者行動編 発見15 女子は秋、旅をする(日本航空) 発見16 無印良品は、実はカレー屋さんでした(良品計画) 価値観・トレンド編 発見30 日本人の半数が「先物買い」好き(アビームコンサルティング) 人生の転機・くらし編 発見34 結婚:挙式満足度は当日より準備期間で(エスクリ) ネット利用編 発見42 検索窓を1ピクセル太らせ5億円増(ヤフー) アミューズメント編 発見47 アイドル人気凋落は書き込みで占う(ルグラン) ほか
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5.0「日経情報ストラテジー」専門記者のデータ分析経営レポート(1) 本書の平均読了時間約18分(約11,000字) スーパーやホームセンター、作業服販売店などをチェーン展開するベイシアグループ。 消費増税や円安という逆風が吹くにもかかわらず、好調を維持し、売上高1兆円に迫る。そんな知られざる流通優等生が最新IT(情報技術)を導入し、安さに磨きをかけている。 SCM、IoT(モノのインターネット)、アナリティクスを武器に、国内市場を深耕する。ITを使ってヒト・モノ・カネを最適化する挑戦を紹介する。 ※本書は日経情報ストラテジー2015年2月号の特集記事「知られざる流通優等生」をスマホ向けに再構成したものです。 【目次】 PART1 「激安」の実現に最新ITフル活用 PART2 カインズ:モノの一生を管理する データ駆動会議で人気PBを連発 PART3 ベイシア:カネにまつわる無駄を省く IoTで混雑予測、レジ待ち撲滅 PART4 ワークマン:ヒトの問題解決力を磨く 店舗指導員がデータ分析官
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4.0小学生限定の文学賞 第八回受賞作一挙掲載! 小学生限定の文学賞として日本で唯一の「12歳の文学賞」。3500超の応募作の中から小説部門上位入賞8作品と、はがき小説部門の優秀作を一挙掲載!! 今回はバリエーションに富んだ作品が多く、大賞受賞作も、第一回以来となる2作受賞となりました。 長編の『ジョージとジョセフィーンとフィービースペンサースミス そして彼らの庭と冒険』は、まず英語で書き、それを作者自らが日本語に翻訳して応募した変わり種。イギリスを舞台に、祖母の死と家族の再生をテーマとした大人顔負けの内容です。主人公・フィービーの内側も外側もきちんと書きこめられていて、その息づかいまで聞こえてきそうな作品です。 もう一作の『Dランドは遠い』は短編ながら、テーマパークに卒業前に親友と遊びに行きたいが、お金がない少女の気持ちを、湿っぽくならずに描ききった秀作です。 あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子のベストセラー作家3氏に加え、読売新聞・鵜飼哲夫氏による審査員座談会も収録!! 「第九回 12歳の文学賞」の参考資料としても最適です。
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-「第七回 12歳の文学賞」受賞9作品を一挙掲載!! 小学生が描いた珠玉の作品集です!! 小学生限定の文学賞として日本で唯一の「12歳の文学賞」。2500超の応募作の中から小説部門上位入賞9作品と、はがき小説部門の優秀作を一挙掲載!! あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子のベストセラー作家3氏による審査員座談会も収録!! 「第八回 12歳の文学賞」の参考資料としても最適です。 このシリーズは毎年、全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれています。
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5.0小学生限定第9回12歳の文学賞の受賞作上位7作品を収録!! 二年連続大賞受賞の鈴木るりかさんの作品はじめ、読み応えあり! 小学生限定の小説賞、第9回12歳の文学賞の受賞作品、上位7作品を完全収録。二年連続大賞受賞の鈴木るりかさんの「マイワールド」、2014年大賞受賞、2015年応募2作品が優秀賞に輝いた、中濱ひびきさんの「ベッティさんは何を見たのか?」「うさぎの瞳」、2014年はがき小説大賞に輝き、2015年はあさのあつこ賞受賞の高野涼くんの「蚊の手術」など、読み応えある作品がそろいました。 あさのあつこさん、石田衣良さん、西原理恵子さん、鵜飼哲夫さん(読売新聞)をうならせた7作品は、本当に読み応えがあります。
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4.5化粧品会社で商品開発をしている美優は、とある理由でいつもスッピン。ある日イケメン社長、玲王の前で新作の“落ちない口紅”のプレゼンをしたところ「お前の唇で証明しろ」と口紅を塗られ、突然キスされてしまう! あまりの暴挙に怒り心頭の美優だったけど、気づけばトラブルの度に窮地を救ってくれる彼。強引な中に潜む優しさを知り、恋に臆病な美優の心は溶かされて…?
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-大学生・織島結季は、プロ野球選手・柴崎直也の追っかけファン。柴崎が怪我をした日、かけつけた病院前で思いがけず柴崎から告白をされる。信じられない気持ちと幸せな想いを抱えて柴崎の誕生日に逢いに行き、初めてのデートをする。ファンである自分の想いが一方的に強いと思っていた結季だが、同級生の三橋に乱暴され意識を失って約束を破ってしまったことで、柴崎にも同じくらい想われているとわかる。ますます幸せを感じての早朝デート中に遭遇した三橋に「偽善者」と呼ばれて、柴崎は動揺する……。
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-うだるほどに暑い夏、穂積はユウと名乗る幽霊に憑かれてしまう。すぐに霊媒師に頼み、しかるべき処置を施してもらおうと提案するが、ユウは断固拒否。あげく、穂積のことが好きだと言い出す。一刻も早く、顔立ちと発散している冷気以外にとりえがない幽霊をはらおうとする穂積。しかし塩もお守りも神社も効かないユウは、べったりと貼りついて離れない。どうして穂積が好きなのか、未練はなんなのか、そもそもどこまで記憶があるかなど、一切を明かさないユウの真意とは。そして、「僕に犯されてると思いながら、イってね」と自慰行為の手伝いまで始めたユウに、穂積は――。美形(セクハラ)幽霊×恋愛に消極的な新社会人の恋は実るのか?
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4.0誘われたら断れない。それが28歳の派遣OL佐代子の性だった。やりまんと呼ばれ、疲弊する心と裏腹に、なぜか肉の悦びは深く濃くなっていく――(表題作)。他に、冴えない上司のために60歳の医師に自ら弄ばれる「捧げる女」、肉便器のように犯されてもやくざの男から離れられないNo.1キャバ嬢「奪われる女」など、哀しくも淫らな五人の女の性。
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3.5老後のお金、どうしよう? 家計見直しのポイントがやさしく学べるマネー本。50代、そろそろ気になる老後のこと。「退職金、一番おトクなもらい方は」「年金、結局いくらもらえる?」「孫の教育費はジイバア負担?」……大手企業を定年する大吉と妻が、人生の節目で必要なお金の悩みに直面していく。「日経ヴェリタス」好評連載がバージョンアップして一冊に。大吉一家をモデルケースに、最新マネー事情や家計見直しポイントがわかりやすく学べ、定年世代も、そのジュニア世代も必読!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリアルキラーという言葉を世に広めた殺人鬼テッド・バンディ 映画「サイコ」のモデルとなった米国殺人史を代表する異常者エド・ゲイン… 海外ドラマやミステリー小説などでお馴染みのシリアルキラーと呼ばれる 連続猟奇殺人犯、義賊として民衆からもてはやされた銀行強盗 大量集団自殺を引き起こしたカルト教団の教祖など 世界中のありとあらゆる有名な殺人者たちの生い立ちから事件の経過 その結末などを通して彼らの実態や素顔を読み解いていく。
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-婚活パーティで出会った智彦に、メイド服で奉仕させられる日々を送る22歳の郁美。ある日出会い系カフェで知り合った歯科医の神林に、郁美は夜の公園に連れ出される。剥き身になり、夜風にさらされた恥部を木陰から襲うペンライトの群れ。「いまごろ気づいたのかい?」。恥辱はやがて恍惚に変わり、無垢な女の悶え泣きが夜闇に響き渡る。
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4.3北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に 携わってきた伊藤正一と、遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、 北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。 また、埋蔵金伝説、山のバケモノ、山岳遭難、山小屋暮らしのあれこれなど、 幅の広い「山の話題」が盛り込まれていて、読む者をして、まるで黒部の奥地にいるような気持ちにさせてくれる 山岳名著の一書です。 1964年に実業之日本社から初版が刊行されたときは、多くの読者からの好評を得ました。 近年は、山小屋でのみ購入できたこの幻の名作が、『定本 黒部の山賊』として、 山と溪谷社から刊行されることになりました。 新規原稿も一話加え、底本未掲載の貴重な写真も盛り込んでいます。 巻末には、高桑信一氏と高橋庄太郎氏による『黒部の山賊』へのオマージュも掲載。 おもな内容 ◎山賊たちとの出合い 山賊の舞台・黒部の源流/ そのころの世相/ 山に山賊がいるという/ 慎重にすすむ/ 自分の小屋に宿料を払う/ 山賊対策会議/ 山賊たちの正体 ◎山賊との奇妙な生活 山賊一味と暮らす/ 山賊事件の真相/ 山賊たちの熊狩り/ 山賊と岩魚/ アルプスのキティ台風 ◎埋蔵金に憑かれた男たち―別派の山賊 星勇九郎の大金鉱/ ほんとうにあるのか山中の埋蔵金 ◎山のバケモノたち 道しるべになった水晶岳の白骨/ カベッケの不思議な呼び声/ バケモノに呼ばれた人たち/ 人を呼ぶ白骨 / 神がくし?/ 洞穴の怪/ 巧みな狸の擬音/ 三本指の足跡/ カッパの正体 ◎山の遭難事件と登山者 薬師岳の遭難/ 不思議な遭難/ 疑われた同行者/ 非情な同行者/ 四晩つづいた遭難信号/ 謎の手紙/ 人事不省一週間の山上の病人 ◎山小屋生活あれこれ 山ぼけ/ どうどうめぐり/ 山小屋の費用/ アルプスへの空輸/ 熊と登山者/ 熊をならす/ 山で育った犬 ◎その後の山賊たち 黒四と山賊たち/ その後の山賊たち ほか、旧版未掲載原稿「遭難者のお礼参り」や、 貴重な写真も新たに加えて再編集。
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4.4
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-ツモルノジャパンの老舗看板部門営業一課に属する課長・先森涼とその部下である鹿狩育志はコンビを組んで仕事をしていた。取引先に対して厳しい目を持つ鹿狩と相手に合わせて円満に仕事をこなそうとしている先森は、実は恋人同士。彼を思うばかりに無理な接待に応じて単独行動を取ってしまった先森は、相手の罠に嵌ってしまう。年下攻・コンビ愛のビジネスラブストーリー。
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4.0「これで触ってください」社長である木俣の愛人秘書・小栗千佐都は、深夜の社長室で彼の選んだ下着だけを身に着け、ソファに横たわった。執拗な愛撫に歓喜の声を上げた時、木俣が取り出したのは一本の筆――。恍惚の余韻に浸る体を筆の毛先が優しく這い回ると、千佐都は痺れるほどの感覚に包まれ、さらなる悦楽の波に呑み込まれていった……。
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3.7
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-「ゲームの中の世界が俺のいるべき場所だったんだ。」 高校生にして廃人ゲーマーの稲荷木リクは落ち込んでいた。 『世紀のクソゲー』と呼ばれるMMORPG「カ・ディンギル」がサービスを終了してしまったからだ。 落ち込む彼をクラスメイトの茜部ハルカが励ましていた時、世界は一変する。 リクやハルカを含めた三万人の少年少女が「カ・ディンギル」の世界に転移していたのだった。 現実への帰還を目指すハルカたちをよそに、リクはバグだらけのゲーム世界を満喫し、本気を出すことなく自由気ままに過ごしていたのだが―― ゲーム世界で「本気出したら凄い」主人公の活躍が始まる!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸能界屈指の料理通として知られるタモリ。 TV番組の中でゲストに振る舞われる料理や何気ない トークで紹介されるアイデアは独創性が高くプロをも唸らせる。 しかしながら、バラエティの中で触れられるこれらのメニューは 料理番組のように明確なレシピが提示されるケースは稀。 そこで、タモリ料理をテレビやネットの情報を元に実際に再現し 誰もが作れるレシピとして、30品をご紹介しちゃいます☆
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■特長 ・受験改革の流れを先取り【*】した基礎重視 ・「覚えやすさ」にこだわった構成・携帯便利で高性能 ・ベストセラー(30刷)を全面改訂! 【*】政府教育再生実行会議の提言にある「達成度テスト・基礎レベル」(仮称)と同様、高1レベルに重点を置いた単語集です。 ■改訂のポイント ・重要単語を追加し、収録語数を旧版の1300から1800に ・高1の英語教科書で掲載率の高いものを分析して採用 ・単語のニュアンスや使い方が分かる例文を大幅に増量 ・基本動詞は文型と共に示すなど、語法・文法にも配慮 ・内容充実にもかかわからずページ数は旧版と同じmini ・「覚えやすさ」にこだわった構成で、学習効率はmax!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 将棋を知らない超初心者から将棋ファンまで、脳トレ感覚でスラスラ解ける一手詰めドリル。 駒字を使った見やすくきれいな盤面図、バトルロイヤル風間氏による4コマ漫画・イラストなど、ビジュアル的にも楽しめる一冊です。 問題の合間に、インタビュー【羽生名人に聞く】を収録。「羽生名人vsコンピュータ」「ライバルは脳を活性化する?」「年齢で変わる脳活用法」などをテーマに、羽生名人が自身の脳の鍛え方を語ります。また、羽生名人に関するエピソード・記録・ライバル・名言などを集めた【羽生ペディア】を各問題頁の下に掲載。羽生名人や将棋界に詳しくなって、さらに将棋の楽しさを知ることができます。
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3.8絶え間ない緊張が続く、中東イスラーム諸国をとりまく情勢。「イスラーム原理主義」すなわち「過激」「危険思想」というイメージが再生産されるなか、本来は唯一神・アッラーの存在こそが、人間の人間による支配と国家の暴走、対立を食い止める秩序になりうると著者は説く。国境を越えて勢力を拡大する「イスラーム国」への評価も踏まえながら、ムスリムたちの死生観をわかりやすく解説する、必読の一冊。東京大学先端科学技術研究センター准教授・池内恵氏の解説付き。【目次】序章 イスラームとジハード/第一章 イスラーム法とは何か?/第二章 神/第三章 死後の世界/第四章 イスラームは政治である/第五章 カリフ制について考える/終章 「イスラーム国」と真のカリフ制再興/解説――自由主義者の「イスラーム国」論~あるいは中田考「先輩」について 池内 恵
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3.3三鷹の堀越俊介殺害事件は無理心中の様相を呈し、松谷警部も当初捜査が難航するとは考えなかった。しかし白石巡査は納得しない。堀越の本命らしき女性の線から、次第に河口湖とカーリングに絡む諸々の事情が判明。堀越は長野オリンピック有力候補の木屋沢を事故に巻き込み、将来の芽を摘んでいた。カーリング場開設とクラブ結成の話が持ち上がった際に木屋沢はコーチに招かれ、土建屋&スポーツ用品店主の兄弟が一儲け企み……事実を積み上げても明確な方向性は見えなかったが、地道に聞き込みを続けた白石巡査はついに真相を看破する。ど真ん中の本格ミステリ、好評シリーズ第2作。
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-娯楽を人に求めずして自然に求めよ。軽井沢のスローガンに初期の避暑客だった外国人の考え方が色濃く出ている。明治19年宣教師の来訪で幕をあけ、尾崎行雄が恋をし、堤康次郎が巨富を築き、明仁皇太子が思い出を作った。近代化と国際化の縮図だった軽井沢で、華麗な近現代の主人公たちが綾なす歴史を発掘。
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3.8仇討ちに挑む四人の女。それぞれの愛憎の行方は……。藍染めを手がける紺屋の女将・紫屋環は、三ヶ月前に亭主が殺された事件の真相を知るべく、大店の東雲屋を探っていた。東雲屋の亭主・三左衛門が事件に関わっていると環は確信するが、確証が得られない。そこで環は、同じく東雲屋ゆかりの者に恨みを持つ女たちと出会い、四人で協力して東雲屋に挑むことに。しかし、四人それぞれの愛憎や思惑、環に惚れる同心、藍の産地である阿波藩のお家事情なども絡み、事件は意外な展開を見せていく……。「一切の始末は、やはり私の手でつけるのが筋でございましょう」と最後に覚悟を固める環。果たして環の仇討ちは成就するのか。そして明かされる驚きの真相とは。『金春屋ゴメス』『善人長屋』などで話題の、気鋭の著者が描く、楽しくも切ない時代エンタテインメント小説。
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5.0小泉ポピュリズム政治の限界が露呈しはじめた。漂流する日本の舵取りは、いったい誰に託すべきか。二大政党制、政界再編へのシナリオはいかに。戦後政治の現場をつぶさに見てきた稀代の政治家が、議員バッジをはずしてもなお、国を憂い、真に自立した国家のヴィジョンを語る。著者は、戦前と今日の政治状況が奇妙に符合していることを指摘する。1936年の「二・二六事件」から大東亜戦争で敗戦を迎えるまでの間と、90年代のバブル崩壊後の10年あまりのことである。ともにこの間、10人近くの総理大臣が登場しては消え、政治リーダーが国家の基本政策をないがしろにしていた。その先にあるのは、崩壊の一途である。今こそ取り組むべきは、憲法、教育基本法の改正、安全保障、東アジア外交における骨太の政策ではないのか。自らの政権を回想し、「政治家は歴史法廷の被告席に立たされている」と説く。政治から歴史観、人生観まで中曽根哲学の真髄を結集した書である。
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2.9「見た、か。おまえ、二十歳になってパイパ……」 プライドの高い大学生の実月には誰にも言えない恥ずかしいコンプレックスが。ところが、悩みの種を因縁の男に見られてしまい…!? 完全無欠の男前×二十歳のパイパン童貞! イケメン大学生・藤野実月を長年悩ませる恥ずかしいコンプレックス。それはツルッツルの下半身。「クールな美形」という周囲の目が痛すぎて、誰にも相談できないまま二十歳を迎えてしまった。しかし、その秘密を年上の幼馴染み・佐伯貴臣に知られてしまう。羞恥で涙目の実月に、大手製薬会社に勤める佐伯は開発中の発毛剤のモニターをやらないか、と提案する。だが、佐伯の前で自ら下半身を晒し、際どい部分に優しく触れられる感触に、実月は淫らな欲望を募らせて――。
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4.6先生が感じると、きゅっと締まりやがる。名器だよ 平和な日常を取り戻した坂下と斑目。しかし坂下を執拗に狙う斑目の弟・克幸の魔の手は着実に伸びていた。 シリーズ第三弾! 斑目兄弟戦争、ついに決着!! 日雇い労働者街で診療所を営む医師の坂下は、元伝説の外科医にして彼らのリーダー格の斑目といつしか深い仲に。北原の一件も片づき診療所にいつもの風景が戻ってきた。しかし、街には路上強盗が溢れ、ドラッグまでが出回り始める。平和な日常を脅かす黒い影に坂下は、斑目の腹違いの弟・克幸が絡んでいることを知る。執拗に自分を狙う男に決して屈しない。そう決意する坂下だが、その強い意志が逆に克幸の興味を煽り…。坂下を巡る斑目兄弟戦争、ついに決着の時! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版で登場!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いままで見たことのないような絶景や、旬の食材を使ったご当地グルメ、癒しの空間が広がる温泉地…。 いますぐ行きたい九州のドライブコースが大集合! 季節別に紹介しているので、明日から使えます!! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は電子版に収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.0部下が10人いたら、2人は自分と志を同じくしてくれるが、6人はふつうで、あとの2人は自分の意に反するものだ。それでも仕事は立派にできるからよしとすべし――あの人徳あふれる松下幸之助でさえ、すべての部下が賛同してくれるわけではなかった。それでも、部下を信頼し、思い切って仕事を任せることで、多くの事業はうまくいった。「人使いの名人」と言われた松下幸之助は、こうして人をあるがままに見、個性を活かすことで事業を拡大していったのである。本書はそうした著者が、60年近い経験のなかで培った人の使い方、人事のコツなどをエピソードとともに紹介するもの。まさに「事業は人なり」で、企業を発展させるのは技術でも製品でもなく、人であることを説得力をもって教えてくれる。会社の使命とは人を求め、育て、活かすこと。そのために、なすべきこととは何か。経営者、管理職、チームリーダー、人事担当者、必読の一冊である。