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3.9「さっきまでいた国の事を書きます。国の中の小さな特別区である町のような自治区には、いわゆる“お金”がありません。貨幣の代わりに“踊り”を踊ります。」「メモを取っている最中に、ボールペンのインクが切れました。カウンターに売り物のボールペンがあったので、ひとつくださいと小銭を渡すと、『この町では文字は残らないよ』と言って手渡されました。」「窓の外に目をやると、周囲の海面にたくさんの黒っぽい動物が集まってきているのが見えました。ラッコです。そのうちの一匹が、手にもった石を飛行機の翼のうえに置きました。『彼らなりの手向けなのよ。この機の運命をさとってるのね』」三人の作家が架空の土地を旅してまわり、手紙や写真、スケッチを送りあう、幻想旅情リレー書簡集。/【目次】一通目の手紙 暗くて暑い国 高山羽根子/二通目の手紙 泥の町 酉島伝法/三通目の手紙 飛行機の街 倉田タカシ/四通目の手紙 城塞都市 高山羽根子/五通目の手紙 未だ泥の町 酉島伝法/六通目の手紙 ほふりの村 倉田タカシ/七通目の手紙 ショッピングモール 高山羽根子/八通目の手紙 墜落の町 酉島伝法/九通目の手紙 着水した飛行機 倉田タカシ/十通目の手紙 島々の話 高山羽根子/十一通目の手紙 高山地帯の村 酉島伝法/十二通目の手紙 川が分かつ街 倉田タカシ/十三通目の手紙 戦争の島 高山羽根子/十四通目の手紙 サンクトペテルブルク−ペトログラード横断鉄道 酉島伝法/十五通目の手紙 基地の中 高山羽根子/十六通目の手紙 暗闇の村 倉田タカシ/十七通目の絵葉書 神の仮面の町 酉島伝法/十八通目の手紙 ッポンの町 酉島伝法/十九通目の手紙 雨とカーフューの国 倉田タカシ/二十通目の手紙 書類申請を待つ間 高山羽根子/二十一通目の手紙 変な通貨の国 高山羽根子/二十二通目の絵葉書 鳥の村 酉島伝法/二十三通目の絵葉書 「出る」ホテル 倉田タカシ/二十四通目のスケッチの紙片 街角の顔出し 高山羽根子/最後の手紙 まちあわせ 倉田タカシ/最後の手紙 まちあわせ 酉島伝法/最後の手紙 まちあわせ 高山羽根子/巻末エッセイ 二〇一三年のゴー・ウエスト 宮内悠介
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4.0マリアンは赤ん坊を抱えながら、ようやくのことで亡くなった夫の生まれ故郷の町にたどり着いた。この町に来たのは、臨終の際に夫と交わした約束を果たすためだ。寒風の吹きつけるなか、マリアンはある屋敷を訪ね、その主人ヘイウッドに家政婦として雇ってくれるよう頼んだ。
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4.0息子を交通事故で亡くした女性・由里。悲しみに暮れる彼女のもとに、深夜0時に電話が鳴る。「お母さん」と尋ねる声は少女・沙羅のものであった。もう帰らぬ息子を想う母親と、母親と生き別れた少女の不思議な出会い。息子と同じく交通事故で夫を失う悲劇をきっかけに、由里は沙羅とともに「夢にみた」賽の河原を探す旅へ出る。賽の河原で息子が石を積み続けなければならない理由とは。血のつながりがない人と人との間には、肉親に対するような情愛が生まれるのか。愛する者と別れ、独りで生きなければならない人々が、苦しみながらも前向きに歩み始める姿を綴った一冊。幻冬舎グループ主催小説コンテスト『テーマ「愛」出版0円キャンペーン』大賞受賞作!
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-旅に生きる酒場詩人・吉田類さんが北海道をじっくり巡る『旅人類』第7弾。 今回は後志と胆振エリア。 後志では、運河の商都小樽に残る歴史的建物から積丹・羊蹄山麓へと「地の酒巡りと美味の旅」。胆振では、 鉄のまち室蘭の工場群や火山と共生する有珠山周辺、開業したばかりの『ウポポイ』など好奇心の赴くまま歩きます。
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5.0鮨職人たちが選ぶ最も尊敬する鮨職人のアンケート一位に選ばれ、多くの食通たちを心酔させてきた四ツ谷『すし匠』の中澤圭二氏。国内の評価を不動のものとしていたにもかかわらず、中澤氏は2016年、53歳でハワイのリッツ・カールトンに進出する。築地からネタを空輸するのではなく、地元ハワイやアメリカ大陸沿岸の魚をつかって、一流の鮨を握るという前途多難な試みに挑んだのだ。それを可能にしたのは、素材の魅力を極限まで引き出す、200年の歴史をもつ江戸前鮨の技法だった――。 中澤氏に出会って以来、その人柄と仕事に惚れ込んだノンフィクション作家の一志治夫氏が15年以上にわたる取材の蓄積から描き出す、熱き男の物語である。江戸時代に握り鮨を考案した華屋與兵衛の時代から、戦前戦後の鮨文化、ここ数十年の海外での展開まで、ダイナミックな変遷を浮き彫りにしつつ、江戸前鮨という食文化の奇跡を浮き彫りにした、鮨ファン垂涎の一冊。
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-その女には、タヒチに到着した晩、ホテルのバーで出会った。「地球って、意外にさびしい星なのね……」と、なげやりに口にした彼女は、4年前のある日、パリの雑踏の中でひとり息子が行方不明になったという過去を語りはじめた。それ以来、子どもを探して旅を続けているのか、子どもを失った悲しみをまぎらわすために旅をしているのか、わからないのだと言う――。気品と威厳に満ちたちょっと風変わりな女との出会いから、学生生活の終わり近くに知り合った年上の女のことを思い出させられ、思いもよらぬ過去と現在とのつながりが、鮮やかにうきぼりになる表題作の他、女にまつわる短編全5編を収録。小松左京ライブラリによる解説つき。
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-野菜嫌いの子供にも美味しいと評判の重ね煮。秘訣は鍋に数種類の野菜を重ねて、とろ火でゆっくりコトコト はじめて重ね煮を作る方に向けた1冊です。 重ね煮のスタートは「基本の重ね煮」から。基本の重ね煮の作り方を工程写真入りで詳しく紹介しています。そこから、重ねる野菜を変えるなど、応用へと展開。その日、自宅にある食材で重ね煮ができるようになるヒントにもなります。 また、重ね煮で離乳食の始め方も紹介しています。野菜の繊細な美味しさが、子どもの味覚を育むと評判です。 そのほか、重ね煮を作り置きして、パパッとつくるスープも6種、紹介しています。 【目次】 「基本の重ね煮」しいたけ、玉ねぎ、にんじんの切り方 素材の割合を変える 切り方を変える 「しいたけ」をいろいろな「きのこ」に 上の重ね塩を変える 基本の重ね煮の野菜+野菜をもう1種 ひとつの重ね煮から6種のスープ「コロコロの重ね煮」「コロコロの重ね煮」で作る3種のスープ 「コロコロの重ね煮」で作る豆乳スープと豆乳スープを保存して作る4品 あせらずに、マイペースで離乳食 かぼちゃの重ね煮 丸ごとすりおろしれんこんの重ね煮 高野豆腐と切り干し大根の重ね煮 【著者】 戸練ミナ 長野県安曇野市在住。栄養士・調理師。短大で栄養学を学び、卒業後に調理師学校に。フランスでのパティシエ修業後、重ね煮の考案者である小川法慶氏に師事した両親・叔父より重ね煮料理を本格的に学ぶ。病院の食養課課長を経て、2007年より重ね煮料理家として活動。キッチンのある安曇野を中心に全国で重ね煮料理教室や食育講座を開催。
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5.0五つの名を持つ大国主神の変幻自在な旅、浦島太郎のモデルとなった山幸彦の海神の宮訪問、吉備津神の温羅退治遠征、天照大御神の「永遠の宮所」を探し求める倭姫命の国覓ぎの旅、民俗行事にみえる仮面・仮装の神々の来訪――神は常在せず、古来、人びとの延長線上にあった。『古事記』をはじめ神話や行事に息づく奔放で多情多様な「旅する神」の姿に、日本独自の神々と人びとの関係をさぐり、原信仰を浮かび上がらせる。 「日本は、ついぞ宗教統制をさほどに大事とせず、多神教が共存を是としてきた。おもしろい、というしかない。そこでの神々も多様な性格があるが、それも絶対的ではない。時どきに変化もあり習合もあり、それがおもしろい。ということは、神々と人びとの自在な関係がおもしろい――」(「第一章」より) 序章 呼べば応える日本の神々 第一章 大国主神の旅 第二章 山幸彦の旅 第三章 吉備津彦の旅 第四章 倭姫命の旅 第五章 倭建命の旅 終章 招かれざる神々の来訪
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4.3第28回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 民俗学者・宮本常一の人と業績を、財界人・渋沢敬三との交流から描いた傑作評伝。 日本中の村と島を歩き尽くした男がいた――。 瀬戸内海の貧しい島で生まれ、日本列島を隅から隅まで旅し、柳田国男以来最大の業績を上げた民俗学者・宮本常一。 「日本資本主義の父」渋沢栄一の孫として生まれ、財界人として活動する一方で、パトロンとして物心両面で宮本を支え続けた渋沢敬三。 対照的なふたりの30年に及ぶ交流を描き、宮本民俗学の輝かしい業績に改めて光を当てた傑作評伝。 第28回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 解説・稲泉連 電子書籍化にあたり、新稿「素晴しき「助平」たち――渋沢栄一と宮本常一」を収録した。
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5.0素顔の忌野清志郎、秘蔵写真満載の永久愛蔵本! キューバ、沖縄、九州、箱根・・・。 忌野清志郎さんと旅を続けたビーパル編集部。 素顔のボスはシャイで知的なアウトドアマン。 本誌だけが知るボスの旅を網羅した一冊です。 日本ブルース&ロック界のキング忌野清志郎が日本やキューバを自転車で駆け抜け、大好きな温泉でまったりと休日を過ごす。そんな貴重な旅の時間を記録した写真を満載。 さらにビーパルに連載された清志郎画伯の生き物イラストに未収録編を加えて再編集。他ではみられない清志郎に会える、まるごと一冊「素顔の清志郎」の世界がここに!愛と平和を訴え続けたミージュシャンのブルースな旅のすべて。 ※底本時に付属していたDVDは、電子書籍の仕様上、付属しておりません。あらかじめご了承ください。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪の降る北海道、瀬戸内の夕凪、青空あおぐ乗鞍高原―― 忘れられないその景色を、 クリームソーダのなかに映して。 Twitterフォロワー数16万人。 ノスタルジックな写真がSNSで話題! クリームソーダ職人tsunekawa氏による 〈旅×クリームソーダ〉の記録を綴ったフォトエッセイ。 簡単レシピ付き。 ◆目次 乗鞍―長野 高ボッチ・美ヶ原―長野 鹿児島 鎌倉―神奈川 佐渡―新潟 熱海―静岡 淡路島―兵庫 沖縄 川越―埼玉 香川 俵山―山口 山梨 千葉 京都 北海道 新潟 キャンプ 梅雨と紫陽花 桜を見つけに アクアリウム 緑のあるところ ふるさと ◆簡単レシピ 「美ヶ原の朝焼けのクリームソーダ」「新潟の宿でのクリームソーダ」 「京都の緑のクリームソーダ」「桜島のクリームソーダ」 etc
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1921(大正10)年頃に設立され、大和郡山を拠点に全国各地を公演していた旅回りの少女歌劇団「日本少女歌劇座」。著者が20年以上をかけて集めた資料や聞き取り調査から、ようやく明らかになりつつある同劇団の概要をまとめた初の研究書。ブロマイドやチラシ、ポスター等のビジュアル資料を中心に、劇団の設立から解散までの劇団史、各時代のトップスターや演目の変遷、折々のマーケティング戦略、公演ルート等を紹介する。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 『倭姫命世記』を読み解く伊勢神宮誕生物語。 倭姫命を祀る倭姫宮が令和5年(2023年)11月5日に創建100周年を迎えました。第11代・垂仁天皇の皇女・倭姫命は天照大御神が鎮まるのに最も相応しい土地を求めて、大和国から伊勢へと旅を続け、現在の伊勢神宮の地に辿り着きました。 長年秘密の書とされてきた『倭姫命世記』を解説しながら、なぜ伊勢に神宮があるのかを読み解きます。いまから二千年前に伊勢神宮の基礎を打ち立てた皇女の偉業を伝える伊勢神宮誕生の物語。 『倭姫命世記』の原文を、國學院大學准教授・渡邉卓氏が新訳し、神宮禰宜で神宮司庁広報室長の石垣仁久氏が解説、これまでになかった新しい解釈を試みます。 さらに写真家の稲田美織氏が、倭姫命の御巡行の地を実際に辿り、かつて「倭姫命」がご覧になっていたであろう景色を体感できるように表現したヴィジュアルブックです。 (底本 2024年1月発売作品) ※この作品はカラーです。
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3.4さぁ、出かけよう! 「物語」という旅へ。 国境、日常、現実を飛び越え、行き先は無限大! 宮内悠介、藤井太洋、小川哲、深緑野分、森晶麿、石川宗生――。 最旬の作家たちが想像の翼を広げて誘う、魅惑のノベル・ジャーニー! 宮内悠介 「国境の子」 対馬から韓国まではわずか一時間。でも「ぼく」にはそれが遠かった。 藤井太洋 「月の高さ」 旅公演スタッフとして遠征中、あの日見た月が胸に去来する。 小川 哲 「ちょっとした奇跡」 自転が止まった地球。カティサーク号は、昼を追いかけ移動を続ける。 深緑野分 「水星号は移動する」 移動式の宿・水星。今日はどんなお客様と出会うのだろう? 森 晶麿 「グレーテルの帰還」 あの夏、最後の家族旅行での惨劇が、私の運命を大きく変えた――。 石川宗生 「シャカシャカ」 地表が突然シャッフルをはじめた!? 姉弟の生き残りをかけた旅が始まる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教科書よりドラマティックで、ガイドブックより濃厚な、新しい世界史入門書! 80カ国をめぐった元添乗員の世界史講師が、旅をしながら世界の名所や遺跡に隠された歴史を語りかけます。 イタリア、中国、ドイツ、シンガポール・マレーシア、トルコ、ペルー、スペイン・モロッコ 観光地が「歴史の舞台」へと変わる瞬間を体験しませんか? [電子限定特典] 電子書籍の購入特典として、ページ数の関係で泣く泣く本書への掲載を諦めた台湾パートを収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「もっと、南へ」 いま一番熱い台湾がここにある。 台湾リピーターの日本人にもまだあまり知られていない屏東。人、食、文化、様々な側面で「台湾らしさ」を感じられる場所である。そんな屏東に魅せられた作家たちが語り尽くす貴重な旅エッセイ&ガイド。読めば必ず屏東を訪れたくなるはず! [目次] 第1部 屏東に息づく日本 一青妙 第1章 懐古の街を訪ねて 第2章 何者かになりたくて 第3章 屏東のなかの「日本」 第4章 歴史を知り、未来を考える 第2部 屏東の食を訪ねて 山脇りこ 第5章 屏東で食べる 第6章 屏東の味を支える調味料 第7章 大地と海からの恵み 第3部 異文化に出会う 大洞敦史 第8章 海を愛する人々 第9章 山に生きる人々 第10章 土地に深く根差すアート 第11章 客家の文化に親しむ 【著者略歴】 一青妙 (ひとと・たえ) 作家・女優・歯科医。台湾人の父と日本人の母との間に生まれ、幼少期を台湾で過ごし、11歳から日本で暮らし始める。家族や台湾をテーマにした執筆活動では『私の箱子』(講談社)『わたしの台南』(新潮社)『環島 ぐるっと台湾一周の旅』(東洋経済新報社)など著書多数。日台をつなぐ交流活動に力を入れている。 山脇りこ(やまわき・りこ) 料理家・文筆家。屏東が故郷の友を得て、彼女にいつも癒され、大切なものが何か教えられました。彼女を育んだ魅力ある土地、行けば納得です。『食べて笑って歩いて好きになる 大人のごほうび台湾』(ぴあ)など台湾3部作のほか、ひとり旅先として台北を推す『50歳からのごきげんひとり旅』(大和書房)など著書多数。 大洞敦史(だいどう・あつし) 文筆家、三線奏者、蕎麦職人、台湾政府認定観光ガイド、法廷通訳、台南市日本人協会副理事長。1984年東京生まれ。2012年台南市に移住、レストラン「洞蕎麦」を5年間経営し、現在「鶴恩翻訳社」代表。著書『台湾環島 南風のスケッチ』(書肆侃侃房)など。 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『旅する台湾・屏東 あなたが知らない人・食・文化に出会う場所』(2023年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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3.02020年ライブラリー・ジャーナル誌BEST BOOK選出(サイエンス&テクノロジー部門) 2020年パブリッシャーズ・ウィークリー誌ベスト・ノンフィクション選出 地球上の生物は、常に動いている! 季節ごとに渡りを繰り返す鳥や昆虫、気候変動で生息地を変える動植物、 そして災害や紛争で移動を繰り返す人類。 生物はどのように移動し、繁栄・衰退してきたのか。 その移動は地球環境にどのような影響を与えてきたのか。 彼らの移動は妨げるべきものなのか。 地球規模の生物の移動の過去と未来を、 気鋭の科学ジャーナリストが、 生物学から分類学、社会科学的視点もふまえた広い視野で解き明かす。 ――――― [原著書評より抜粋] 絶えず移動している私たち人間を素晴らしく独創的に活写。 ――ナオミ・クライン(ジャーナリストで作家。『ショック・ドクトリン』の著者) 移民・移入・侵入種に関する誤った物語を暴き、 ヒトの遺伝子には移動しようという他の生き物と共通の衝動が書き込まれている とするすばらしい研究。 ……対象をあくまでも追跡する推理小説であり報道記事であるこの作品は、 著者シャーを世界の果てまで、また歴史の彼方まで連れ出す。 ……話を巡らせながら、ヒトがなぜあちこちへ動き回るのかを語るこの本は ……数ヶ月後の予言も、数年後の予言も等しく的中させそうだ。 なぜなら、本書は何が人類を移動させるのか、 そして、こうした大量移動はより多数が定住しているコミュニティや国家に利益をもたらすのか、 という二つの疑問を発しており、 これらの疑問は私たちの地政学的活動をすでに具体化しつつあるのだから。 ――ガーディアン紙 思慮深く示唆に富む移動擁護論。 ――サイエンス誌 読者を夢中にさせる本書は、ヒトだろうとヒト以外だろうと 今日の移動は地球規模の危機を表すのだという概念に逆らい、 歴史や取材や広範な科学研究をよりどころとして、 移動は「普通に続いている現実」であることを示している。 ――ニューヨーカー誌 反移民政治家たちが不必要で残酷な防壁を造るために データをゆがめ、また誤用している、 そしてまた、私たちが社会的、政治的、生態学的に 大幅に変化した世界に直面するのは避けようがないに違いない、 そうシャーが主張するのはもっともだ。 その結果変化したコミュニティは単に変わるだけでなく、 多くの場合温暖化する世界によりよく適応して繁栄することだろう。 ――ネイチャー誌
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-「自力で旅して、安くアゲよう!!」 『旅するチャイナ』は自力旅行を応援する、「アクセス情報」に特化したあたらしいタイプの旅行ガイドです。路線バスを利用すると「断然トクする」観光地へ、安く自分ひとりでゆきたい旅人のため、自力旅ルートを徹底攻略します。 情報は2015~16年調査時点のもので、そのとき北京徳勝門から八達嶺長城まで路線バスで1時間半、バス代片道なんと「12元」でした。現地の人と同じ手段を使えば、実は「往復24元(プラス入場料)」程度で旅できてしまうのが世界遺産の八達嶺長城なのです。 北京郊外の八達嶺長城と明十三陵の「ダブル世界遺産」へ旅人を導く、超実践型旅行ガイド『旅するチャイナ』。観光情報に特化した旅行ガイド『まちごとチャイナ』の姉妹編が登場です。 【コンテンツの特徴】 ・[旅人視点にたった旅行ガイド]実際に路線バスを使って旅した旅人による旅行ガイド。1日でダブル世界遺産を可能にするルールを紹介。 ・[ナビゲーション]サクッと見たい地図やアクセス情報へ。 ・[見せる中国語]中国語が話せなくても目的地までスイスイ。 ・[いまどこ→つぎここ]八達嶺長城、明十三陵(3つの皇帝陵と神道)、居庸関の路線バス情報をくわしく紹介。 ・[路線図]919路バス路線図ふくむ、アクセス地図・路線図17点収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。著者は、パン・アメリカン航空の黄金期に、国際線の客室乗務員として16年間を過ごした高橋文子。世界中を自分の庭のように飛び続け、「空の上」で出会った世界的な著名人たちとの想い出や良き時代のアメリカを背景に繰り広げられた夢のような歳月をいま振り返る。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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4.7『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!! 夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。 生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂── 食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、 フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を 訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅の記録としての必須アイテム・写真。 鉄道旅では、車両を撮影するためのシャッタースピードや、 木造駅舎の雰囲気をとらえるための露出補正など、さまざまなコツが必要です。 本書では、講師としても定評のある鉄道写真家の米屋こうじ氏が、 撮影方法をていねいに解説します。 ・鉄道写真の基本(車両) ・意外に絵になる! 駅設備のいろいろ ・フォトジェニックな駅舎 ・待ち時間を快適に過ごす ・木造駅舎は露出補正で質感を出す ・レールの表情をとらえる ・一瞬の出会い「車窓風景」 ・駅弁や料理を美味しそうに撮るコツ
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4.0天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録。 本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。 もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。 天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。 両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。 天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家気分で物語を楽しめる塗り絵「ときめく塗り絵シリーズ」の第9弾。イラストレーター・なのはな氏による、音楽と季節の旅をテーマに描いた、ストーリー仕立ての塗り絵BOOK。くまの親子、うさぎ、おおかみ、小鳥のどうぶつ楽団のメンバーが物語の主役です。各地に散らばったメンバーが、それぞれ旅をしながら最後はみんなでコンサート。おしゃれな外国風の街並みや風景、カフェ、食べ物、楽器、音楽など、ゆったり流れる時間と季節の移り変わりを感じながら旅の塗り絵を楽しむことができます。【ダウンロード特典1】著者お手製の彩色見本(はがきサイズ)【ダウンロード特典2】印刷して何度でも塗れる原寸PDF(A4サイズ)※電子書籍ではダウンロード特典のPDFをプリントして塗り絵をお楽しみください。また特典の利用にはCLUB Impress登録(無料)が必要です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨宮処凛さん(作家)評 名前が変わるとは、いったいどういうことだろう。人から様々な名前で呼ばれるというのは、どんな気持ちだろう。逆にそのことは、自分自身の「核」を強く意識させることになるのではないだろうか。 彼女の名前は何度も変わる。本名、本名だけど読みが「日本式」、通名。しかしだからこそ、彼女は揺るぎない「自分」と対峙しているように見えるのだ。けっして肩ひじを張らない軽やかさで。「在日」として生きる一人の女性の幼い頃の記憶、家族、仕事、恋、結婚、子育て、そして自分との、歴史との真摯な対話。日常から綴られる、私たちのすぐ傍にある物語。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 ほとんどのガイドブックには載らない、極めつけのバルセロナ フランスと国境を接し、地中海を隔ててイタリアとも近いバルセロナは、日本からの直行便がないにもかかわらず、人気沸騰中の観光都市です。ガウディの建築に代表されるゴージャスでユニークな世界遺産や、スペインバルやモダンなアートスポットなど、魅力的な見所がいっぱいの極上の旅をご紹介します。 バルセロナ在住の著者による、現地に住んでいなければわからない最新情報や、ディープでエキゾチック、かつおしゃれな穴場情報も盛りだくさん。通り一辺倒ではなく、バルセロナの街の空気を満喫できる本書は、行く予定のない人も思わず手元においておきたくなる新しいタイプのガイドブックです。 エリア別の地図&魅惑的なスポット128 ガウディだけじゃない、歩いてまわるモデルニスモ建築 悠久の時の流れを感じる、丘の上の秘密の宮殿 ピカソやミロに負けない、個性的な新人アーティストをチェック 食べて飲んでおいしい、気風のいい親父に出会えるバルをはしご ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★旅するパティシエが集めた世界の郷土菓子の物語とレシピ★★★★★★ 1年以上かけ50カ国を歩き集めた500種類以上の郷土菓子のなかから、厳選した約100種を現地で撮った写真と文章で紹介! 素材や味、形、作り方だけではなく、それぞれのお菓子の文化的な背景も現地取材しました。 日本でも作れる創作レシピも多数掲載。読んで、作って、旅に出たくなる素敵な1冊です。 ★登場する世界のおやつ 【南米】 アルゼンチンのパスタ・フローラ/ウルグアイのビスコチョ 【中米・カリブ】 ジャマイカのブレッド・プディング/キューバのセニョリータ 【ヨーロッパ】 ポルトガルのドース・デ・オーヴォス/スペインのパステル・バスコ 【中東】 パレスチナのハルヴァ/イスラエルのハッラー 【アフリカ】 南アフリカのマルヴァ・プディング/ナミビアのアップル・クランブル 【アジア】 インドのラドゥ/ネパールのラカ・マリ ほか、約100種類 ★おうちで作れるレシピ・・・ペルーのアルファフォーレス/パラグアイのパスタ・フローラ など 【著者情報】 鈴木文 (すずきあや) 東京都出身。広尾のパティスリー、ペニンシュラホテルのフレンチレストランなどで修行を積み、会員制レストランでシェフパティシエに就任。世界一周の旅を経て、お菓子ブランド「世界のおやつ」を立ち上げ。カフェを拠点に、創作菓子とともに、旅と郷土菓子のストーリーを届けている。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。ガウディとバルセロナ。絶景の古都・トレド、セゴビア、クエンカ、アビラ。太陽の沈まぬ帝国の都・マドリッド。イスラムの香りを色濃く残すエギゾチックなアンダルシア地方・グラナダ、コルドバ、セビーリャ。独特な文化とグルメの地・バスク。サンティアゴの巡礼路。地中海の陽光あふれるイビサ&マヨルカ。……どこからスペインを訪ねますか? 「地球の歩き方」だからできる旅人のための写真集。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-英語にコンプレックスがあった。でも英語を学んだから、世界中のいろいろな人たちに出会えた。そして、「英語は1つではない」と知った。――米軍基地の街に育ちながら「ネイティブ英語」に違和感を持っていた著者が、世界12カ国100都市以上を旅する中で多様な人々や言葉と出会っていく様子を描いたエッセイ。シングリッシュ、マオリ英語、ピジン英語など、各地で独特な英語の歴史や表現、オランダ語やフランス語などの他言語と英語との関係も紹介。旅行気分を味わえる写真付き。 おまえの英語は恥ずかしいぞ、という脅しに囲まれて、「英会話フレーズ集」をめくる。 そこに、運命の言葉があった。 It’s all Greek to me. 「そんなの、全部ギリシャ語だ」っていう表現が、英語では「まったく訳がわからない」という意味になるらしい。 それなら、ギリシャ語ができれば、私の英語は笑われなくなるのかな?ギリシャ語さえできれば、苦しまなくて済むのかな? (本書より引用) Where are you from?と聞かれて、あなたはなんと答えてきただろうか。 I'm from Japan.と答えるように、私は教育された。日本の公立中学校で。 大人になって、海外に出て、I'm from Japan.と何百回、答えただろうか。 何百何回目だったかは、わからない。けれど、何百何回目かの出会いが、確かに、私を変えてくれた。 Where are you from? この質問に、教科書フレーズではなく、自分自身の言葉で答えられるようにしてくれた。 (本書より引用) ・本書は語学情報Webメディア「ENGLISH JOURNAL ONLINE」(https://ej.alc.co.jp/)に掲載されたものを再構成し、新たな内容を加えて電子書籍としてまとめたものです。 ■目次 はじめに 【第1章:シンガポールのシングリッシュ】OK了!が吹き飛ばしてくれた英語コンプレックス 【第2章:ギリシャのグリークリッシュ】It's all Greek to me.の意味は?「死神」という名の男の子との出会い 【第3章:ニュージーランドのマオリ英語】Where are you from?にどう返事する? 【第4章:オランダのダングリッシュ】「言葉同士がfalse friends」ってどんな意味? 【第5章:上海のピジン英語とチングリッシュ】英語を学ぶ動機が「海外に行きたいから」というのは本当か? 【第6章:フランスの英語】英語を学ぶときの葛藤の正体は?フランス人が教えてくれたこと 【第7章:スコットランドのゲール語、スコットランド語】「アイアイサー!」の「アイ」の意味は?エディンバラでグルメ旅 【第8章:ロサンゼルスのメキシコスペイン語】英語の通じないレストランがあるアメリカで未知の言葉を食べる 【第9章:アメリカ先住民諸語】Apache tearsって何?「ミリ妻」の涙の話 【第10章:ニュージーランド英語とドイツ語】「ニュージーランドに来る女性はKiwi husband狙い」って言われた 【第11章:ジャパングリッシュ、横浜ピジン語、クレオール】学校で英語を片仮名発音しないと笑われた 【第12章:日本のパングリッシュとニューオーリンズのダット・トーク】生きていくための英語とジャズを追い掛けて おわりに 【対象レベル】英語全レベル 【著者プロフィール】 牧村 朝子(まきむら あさこ): 文筆家。著書『百合のリアル』(星海社新書、小学館より増補版、時報出版より台湾版刊行)、出演『ハートネットTV』(NHK-Eテレ)ほか。2012年渡仏、フランスやアメリカで取材を重ねる。2017年独立、現在は日本を拠点とし、執筆、メディア出演、講演を続けている。夢は「幸せそうな女の子カップルに『レズビアンって何?』って言われること」 Twitter:https://twitter.com/makimuuuuuu(まきむぅ)
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-大人気絵本『たびするプリンセスとすてきなせかいのくに』の第二弾! プリンセスとるうちゃんは、妹のサリーちゃんのお誕生日に、すてきなパーティーをしてあげたいと思いました。 サリーちゃんが喜ぶプレゼントを探しに、世界へのすてきな国へ再び旅にでます! 1韓国 2タイ 3インドネシア 4スペイン 5オランダ 6ドイツ 7モロッコ 8ハンガリー 9スウェーデン 10キューバ 11ペルー 12オーストラリア 絵本の中には、世界中のすてきな国のかわいいものたちのイラストがいっぱい! 日本には無いもの、外国ならではのもの、元は外国からきたものたちをかわいいイラストで表現しました。 各国のお誕生日やお祝いの習慣も紹介しており、妹を思うプリンセスといっしょに、他人を思う心も育むことができます。
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-あるところに、すてきなものやかわいいものが大好きなプリンセスがいました。 ある日、友達のるうちゃんがすてきな帽子をかぶっていたので、どこで見つけたのが聞いてみたところ、 世界を旅したときに見つけたそう! すてきなものをたくさん見つけたくなったプリンセスは、るうちゃんといっしょに、世界のすてきな国へ旅に出ることにしました。 1フランス 2イギリス 3エジプト 4にほん 5フィンランド 6ロシア 7トルコ 8インド 9アメリカ 10ベトナム 11スイス 12メキシコ 絵本の中には、世界中のすてきな国のかわいいものたちの絵がいっぱい! 日本には無いもの、外国ならではのもの、元は外国からきたものたちをかわいいイラストで表現しました。 ながめるだけでも楽しい絵本です。 世界の国のあいさつや数字、マナーなどもちょっぴり学べます。 まだ知らない外国の国を知ることにより、世界への興味や好奇心をはぐくむことができます。 自分の周りには広い世界が広がっていることを感じてほしいと思います。 ※この電子書籍は2021年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
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4.0タンザニアの行商人、ブータンの酒飲み、エジプトのムスリム、パスタを深く味わうイタリア人……世界を知れば、悩みは解ける! 医学生が、先生たちを訪ねて見つけた、目からウロコの生きる知恵。読むと心が軽くなる、閉塞感を打ち破る対話集。
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3.8「まさかこんな場所にたどり着くなんて、思ってもいなかった――」働く女性に向けて多くのアドバイスを発信してきた著者が、いろいろなものに縛られず自由に生きるためのコツを綴ったリアルエッセイ。 住まいを移しながら、たくさんの人に出会いながら、著者が見てきたものとは……? 自分を改めて見直した心を震わせる1年間の記録。自分を縛っているのは、自分自身の“こころ”なのだ。お金を稼ぐこと、一生懸命働くことが自由になる方法ではない。自由とは、なにかにとらわれず、生きたいように生きることだ。「私たちの人生は、奇跡的に与えられた自由時間、自分自身の幸せのために生きてみませんか」 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “常識”を塗り替え続ける経営者による93の成功哲学。 「失敗を恐れず、成功に奢らず、水のように変幻自在でありたい」 「最初から『洗練』なんてないの、間違った数だけ洗練されていくのだ」 「後部座席にばかり座って、人に任せてちゃダメ、ハンドルを握らなきゃ」 「変化の早い今の時世は、普通でいる方が危険」 「肩書きで呼ぶと、偉さを勘違いしてしまう、そんな敬称なんかいらない」 全ビジネスマン必読 新時代のバイブル。
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3.0病弱な身体でゲームとテレビでしか外の世界を知ることがなかったメイはある日、病気で命を失ってしまう。 神様のはからいで憧れの職業である錬金術師として異世界転生することになるも、その世界では錬金術師はマイナーな職業ということもあり、どれだけ活躍しても魔法使いに間違われてしまう。 錬金術師がマイナーなこの世界で、今日も大好きな錬金術を広めるために旅に出る。 気ままな錬金術師のスローライフ開幕!! 電子書籍限定書き下ろし特典SS「砂漠の町と空飛ぶ絨毯」&竹岡美穂描き下ろしカラー設定資料集6ページ付き!
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3.3悩むなら、旅に出よ。「言葉」を巡る紀行文。 「旅は、思わぬ出逢い、思わぬ人の一言を耳にして、考えさせられることが数々ある。このエッセイはそういう旅で出逢った言葉なり、人の行動を書いたものだ」(あとがきより) 世界を巡る作家・伊集院静が、20年以上続く国内外の旅の日々を振り返りまとめた、心に残る33の言葉。巡礼の道を辿ったスペイン、クロード・モネを取材した北フランスのルーアン、ウィスキーの蒸溜所を見学したスコットランド・アイラ島、白神山地の森を歩いた青森県。旅先の風景、忘れがたいエピソードとともに、フランシスコ・ザビエル、ヘミングウェイ、王貞治、城山三郎、恩師、家族らの言葉を紹介する。それらは何気ない事柄でも、私たちに人生を考えるヒントや勇気を与えてくれる。大切にしたい“ひと言”を見つけられる紀行文集、待望の文庫化!
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-富豪の夫との愛のない結婚生活に悩むララのもとに、十代のときに愛し合った相手リックが突然訪ねてきた。今や世界的な写真提供ビジネスで成功しているリックは、ララと夫の写った写真を偶然見かけたという。そこに明らかな虐待のしるしを見てとり、初恋の女性ララのために駆けつけてきたのだった。リックの助けを借りて、ララは夫の監視の厳しい家から逃げ出し、そのままセスナ機で奥地に飛ぶ。そこはリックにとって、苦い思い出のある土地だった。執拗な夫の追跡から逃れられるのかしら? ララの心は震えた。
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-ヴェネチアの館を含む莫大な遺産がニコラに贈られる――急逝した友人ジョンの遺言にニコラは言葉を失った。ジョンのことは本当の父のように慕っていた。でもなぜ?彼女はその謎を解こうと、ヴェネチア行きを決意する。旅の途中、通りかかった町で足をくじきそうになり、ニコラはドミニクという男性に救われた。どうしてなのかはわからないけれど、とても気になる男性……。そのまま別れたくなくて、ニコラは彼と一夜をともにしてしまう。ところがドミニクは、翌朝フロントに簡単なメモを残して姿を消した。彼には一夜限りの遊びだった……。ニコラは激しい後悔の念に襲われた。ただ気になったのは彼のメモだ。連絡方法も教えていないのに、“ヴェネチアで会うのを楽しみにしている”とあるのはなぜ?★“ラテン系ヒーローとの恋物語”――情熱的で強引、圧倒的にセクシーなラテン系ヒーローの魅力が満載の名作をお楽しみください。現在発売中のサンドラ・マートンのR-2295「奇跡の出会い」では、億万長者のイタリア人ヒーローが登場しています。どうぞお見逃しなく!★
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-「妹の純潔を奪ったからには、責任をとって結婚してもらおう」身分を偽ってメキシコ国境に潜入し、麻薬捜査をするコーディは、友人アルフォンソ・ラミレスの激しい口調におののいた。アルフォンソにはひどく可愛がっている20歳の妹がいる。そのカリーナがコーディの命が狙われていると偶然にも知り、夜中に知らせに来てくれたのを、アルフォンソが誤解したのだ。実際は指一本触れるどころか、敵に襲撃されて窮地にいたのに。世間知らずで純真無垢なカリーナはとても美しい娘だが、正体すら明かせないこの僕が、結婚などできるわけないだろう!
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3.0信じていた恋人に手ひどく裏切られ、エミリーの心は深く傷ついていた。そんな折、エミリーはローマを訪れることになった。勤め先の旅行会社から、現地のホテルやレストランの調査を命じられたのだ。暑いローマの通りを歩いていたとき、エミリーはジョバンニという魅力的なイタリア人男性と出会う。驚くほどハンサムな顔に浮かぶ、輝くような笑み。こんな男性に心をかき乱されてはだめ!男性不信に陥っているエミリーは冷たい態度をとろうとしたが……。
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4.0幸福な人生とは何か。生きて死ぬとはどういうことか。半世紀にわたる思索の軌跡がここに集約。言葉が心にしみこんでくる。生きる勇気がわいてくる。闇を照らす名言集! 「人生百年時代」と言われて、戸惑いを感じない人がいるだろうか。これまでの文化、すなわち文学、美術、思想、演劇、その他の知的財産は、すべて「人生五十年」を基準につくられたものである。私たちはこれから地図のない旅、羅針盤のない航海に向けて出発しなければならないのだ。未知の世界に対する心のときめきと同時に、大きな不安を抱えていることも事実である。ここに五十年にわたる自分の文章を集めてみたのは、懐古の感情からではない。きたるべき未知の世界に足を踏みだす前に、おのれの足場を確認しておきたかったからである。(「はじめに」より) ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.0カポエイラのショーで生計をたてるブラジル人,ベリーズに流れ着いた上海娘…….アフリカや南米の,そのさらなる辺境に暮らす人びとの生き生きとした表情を写し取りながら,人はなぜ旅をするのか,なぜ旅立つことを強制されるのかを問う,21の短篇.主人公以外は日本人がほとんど登場しない,異色の日本文学.(カラー挿画=門内ユキエ)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さやか・ソフィー・たまげのパチンコライター3人が、パチンコのノリ打ちの勝ち額を貯金し豪華な旅行を目指すパチンコ必勝本の人気企画『旅貯金ちゃん』のフォットブックが電子版限定で完成! 必勝本DVDでは収録されなかった3人のご褒美旅行の思い出ショット・プチ座談会・ご褒美旅行のシーンをおさめました。 購入者の方だけのための限定公開動画URLもあります♡ 3人の魅力がギュッとつまった1冊です!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの電車が集まる車両基地、足元を電車が行き交う橋、遊びながら電車が見られる公園、電車を見下ろす展望スポット……。電車好きのお子様とのおでかけや寄り道におすすめの、首都圏の電車が見えるトレインビュースポット61か所を紹介。どこも駅から歩いて行ける、小さなお子様とも気軽に行きやすいスポットになります。日々のお散歩に、週末のおでかけに役立つ一冊です。 ■目次 トレインビュースポットMAP 1章 電車が見える橋 2章 電車が見える車両基地 3章 電車が見える公園 4章 電車が見える施設・駅 首都圏路線図 首都圏地下鉄路線図
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の主要な街を高速で結ぶ新幹線。速くて便利な新幹線の駅から行ける、おすすめの旅スポットを紹介した一冊です。 北海道・東北・秋⽥・⼭形・上越・北陸・東海・⼭陽・九州新幹線に加え、2022年秋開業の⻄九州新幹線まで新幹線全停⾞駅を網羅。有名観光地から意外な駅チカスポットや気になるご当地グルメなど、「駅から始まる」旅に役立つ情報を掲載しています。 ■目次 全国へ広がる新幹線ネットワーク 新幹線の旅で知っておきたいお得利用術のキホン 全駅旅図鑑 ・東海道新幹線 ・山陽新幹線 ・九州新幹線 ・西九州新幹線 ・東北・北海道新幹線 ・上越新幹線 ・北陸新幹線 ・山形新幹線 ・秋田新幹線 新幹線旅行で使える特選きっぷ8選 車窓ポイント
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北は北海道から南は九州まで、列車の車内から見られる珠玉の絶景車窓を紹介。 車窓の中でも、見逃したくない絶景風景があります。視界いっぱいに広がる海や、蛇行する川、障害物なく山の形が美しく見える瞬間……。こういった全国各地で見られる絶景車窓を、鉄道カメラマンの佐々倉 実氏が長年にわたり取材・撮影してきた写真を集めた一冊です。 一部のコラムページでは、今は廃線になってしまい見られなくなってしまった懐かしの車窓なども紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道の歴史を物語る鉄道遺産、鉄道写真でよく見る美しすぎるスポット、名作の舞台となったあの場所、最近できた話題の鉄道スポット……。本書では、鉄道好きなら⼀度は⾏ってみたい、鉄道にまつわるさまざまな「聖地」を紹介しています。定番スポットからとっておきのおすすめスポットまで90か所を掲載しています。スポットの概要はもちろん、アクセスや訪問時のポイントなども紹介しており、鉄道旅のおともにおすすめの一冊です。 ■目次 ・鉄道聖地MAP 1章 鉄道の歴史をたどる鉄道遺産 旧手宮鉄道施設/旧室蘭駅舎/旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群/三井芦別鉄道 炭山川橋梁/青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸/旧高畠駅/東京駅丸の内駅舎/旧碓氷峠鉄道施設/わたらせ渓谷鐵道 沢入駅/汽車道/小刀根トンネル/天竜二俣駅鉄道施設群/JR亀崎駅/旧逢坂山隧道/長浜駅旧駅舎/阪堺電気軌道161形電車/若桜駅鉄道施設群/三井三池炭鉱専用鉄道跡/人吉機関庫/筑後川昇開橋 2章 車両を堪能する鉄道観測スポット 北浜駅展望台/北海道新幹線ビュースポット/釜石線のめがね橋/しばた千桜橋/偕楽園駅付近の歩道橋/真岡鐵道 久下田駅/北とぴあ/薩埵峠展望台/狩屋踏切/グローバルゲート 屋上庭園/田村山/JR笠置駅/JR保津峡駅/加島陸橋/道の駅 ゆうひパーク三隅/サンリバー大歩危/JR三角駅/JR西大山駅 3章 あの名シーンを再現! ロケ地巡り JR幾寅駅/JR蘭島駅/三陸鉄道 織笠駅/三陸鉄道 大沢橋梁/JR青海川駅/秩父鉄道 秩父駅/京王電鉄 聖蹟桜ヶ丘駅/西武鉄道 練馬駅/JR根府川駅/鎌倉高校前踏切/JR甲斐常葉駅/伊豆箱根鉄道駿豆線/JR名古屋駅/京阪電気鉄道 宇治駅/阪急電鉄 甲陽園駅/JR八川駅/JR宇部新川駅/伊予鉄道 梅津寺駅/JR下灘駅/南阿蘇鉄道 見晴台駅/JR大畑駅 4章 フォトジェニックな絶景撮影スポット 音別の丘/白滝発祥の地/ファーム富田/北四線踏切/大深沢橋/小入川橋/第一只見川橋梁ビューポイント/姨捨駅付近/そらさんぽ/下原ダム湖畔/須津駅付近/大井湖上駅展望所/餘部駅前の展望台/大島大橋/白井の里/鷲羽山第二展望台/大歩危洞門付近/松原トンネル付近/由布院駅のはずれ/西大山駅 5章 気になる! 鉄道新スポット 旧日高本線/宇都宮ライトレール/下今市駅 旧跨線橋/下北線路街/JR高輪ゲートウェイ駅&高輪築堤/大井川鐵道 門出駅&合格駅/天竜浜名湖鉄道 都田駅/がくてつ機関車ひろば/旧三江線 宇都井駅/阿佐海岸鉄道DMV/小倉工場鉄道ランド
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国のJRや私鉄の駅から片道2㎞以内で行ける撮影スポット200箇所を紹介した一冊です。各撮影スポットは北海道・東北、関東、甲信越・北陸、東海、関西、中国・四国、九州の7つのエリアに分けて、わかりやすくまとめています。また、おすすめの撮影方法や撮影時間帯のほか、駅からの徒歩ルートと所要時間・距離がわかる地図も掲載しています。 【目次】 第1章 北海道・東北編 第2章 関東編 第3章 甲信越・北陸編 第4章 東海編 第5章 関西編 第6章 中国・四国編 第7章 九州編
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “かっこいい”ビジュアルの鉄道車両を、豊富な写真で紹介する図鑑です。新幹線、JR在来線特急、私鉄特急、JR一般車両、私鉄一般車両などにカテゴライズし、それぞれのカッコイイ車両たちをたくさん掲載して、読んでいて楽しくなる一冊です。その列車が走っているエリアや車両の特徴なども紹介していますので、幼稚園年長から小学生中学年のお子さんなら、地名などの地理的な知識も身につきます。このほか、解説文などの文章に出てくる漢字にはすべてふりがなを振っているためお子さんでも読めるようになっています。また、きちんとした説明を入れていますので、読み聞かせをしている大人も、鉄道に対する理解を深め、楽しめる内容になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京駅から50km圏内に起点駅がある鉄道路線をテーマに、首都圏の鉄道を「路線」ごとに取り上げた子ども向けの写真図鑑です。分かりやすい解説と豊富な写真で、どの路線がどこにあり、どんな電車が走っているのかを詳しく理解することができます。各駅停車や快速などの通勤電車だけでなく、特急や貨物列車の写真も紹介しています。 【目次】 ●JRの鉄道路線 東京をぐるっと結ぶ山手線/京浜東北線・根岸線/埼京線・相鉄直通線 コラム 首都圏をロングラン 東海道本線/横須賀線/東北本線(宇都宮線)/高崎線/常磐線/中央線(快速)・中央線・総武線(各駅停車)・青梅線・五日市線/中央本線 /総武本線/横浜線/相模線/鶴見線 コラム 東京の外側を大きく結ぶ「東京メガループ」南武線/武蔵野線/京葉線 成田線/内房線・外房線/八高線・川越線 コラム 都心を走るJRのディーゼルカー 久留里線/八高線 東海道新幹線/東北・山形・秋田新幹線/上越・北陸新幹線 ●東京メトロの鉄道路線 銀座線/丸ノ内線/日比谷線/東西線・東葉高速線/千代田線/有楽町線・副都心線/半蔵門線/南北線・埼玉高速鉄 道線 ●東武鉄道 伊勢崎線/日光線/亀戸線/大師線/野田線/東上線/越生線 ●西武鉄道 池袋線/西武秩父線/西武有楽町線/豊島線/狭山線/新宿線/拝島線/多摩湖線/国分寺線/西武園線/多摩川線/山口線 ●京成電鉄 本線/押上線/金町線/千葉線/千原線/成田空港線/東成田線/北総鉄道北総線/芝山鉄道 ●東京都交通局 浅草線/三田線/新宿線/大江戸線/荒川線 ●京王電鉄 京王線/相模原線/高尾線/京王新線/動物園線/競馬場線/井の頭線 ●小田急電鉄 小田原線/多摩線/江ノ島線 ●東急電鉄 東横線/目黒線/横浜高速鉄道みなとみらい線/田園都市線/大井町線/こどもの国線/池上線/多摩川線/世田谷線 ●京浜急行電鉄 本線/久里浜線/大師線/空港線/逗子線 ●相模鉄道 本線/いずみ野線/新横浜線 ●横浜市交通局 ブルーライン/グリーンライン
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東海道本線や中央本線をはじめ、名鉄、近鉄など中部地方を走るいろいろな電車の写真を盛り込んだ楽しい図鑑です。カラフルな電車の写真をたくさん掲載し、眺めているだけで楽しくなってきます。解説文では走行エリアも紹介していますので、幼稚園年長から小学校中学年のお子さんなら、地名などの地理的な知識も身につきます。文章に出てくるすべての漢字にふりがなを振っていますので、子どもが自分で読むことができます。また、きちんとした説明を入れておりますので、読み聞かせをしている大人も、鉄道に対する理解を深め、楽しくなってくるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東海道・山陽新幹線の「ドクターイエロー」、東北・上越・北陸・山形・秋田・北海道新幹線の「East i」、在来線用の「ドクター東海」や「East i-E」・「East i-D」をはじめとしたJR・私鉄の検査用車両や、冬の豪雪地帯で除雪を行う除雪用車両、線路に敷くレールや砂利を運搬する工事用列車など、鉄道の安全を守るために活躍する車両にスポットをあて、普段なかなか目にできないレアな車両の写真をたくさん盛り込んだ図鑑絵本です。 本文の文章に出てくる漢字にはすべてふりがなを振っています。鉄道の安全・安心な輸送を陰で支える“はたらく電車”たちの役割を、親子で学んでみてはいかがでしょうか。 本書は2020年に発売「はたらく電車」を、最新の情報にアップデートした改訂版になります。 ■もくじ 新幹線のお医者さん 923形「ドクターイエロー」 「ドクターイエロー」を観察してみよう!/「ドクターイエロー」ってどんなことをするの?/ミニ新幹線も検査ができる E926形「East i」 在来線のお医者さん 「East i-E」「East i-D」 「East i-E」のディテールを観察してみよう!/「East i-E」と「East i-D」はどんなところを走ってる?/電化・非電化で走れる「ドクターWEST」/電気設備を検測するDEC741/東海エリアの在来線を検測する「ドクター東海」/昔の検測用客車/JR東海キヤ97系、JR東日本E195系/線路の砕石を運ぶGV-E197系 時速400㎞への挑戦「ALFA-X」 新幹線高速試験車を見てみよう 私鉄のはたらく電車たち 東急電鉄「TOQ i」/京王電鉄 デヤ901・902形/小田急電鉄「TECNO-INSPECTOR」/近畿日本鉄道「はかるくん」/近畿日本鉄道 モト90形・モト75形/京浜急行電鉄 デト11・12形、デト17・18形/相模鉄道 モヤ700形/箱根登山鉄道 モニ1形 配給列車と甲種鉄道車両輸送 新幹線を機関車が引っ張る!?/車両の入れ換えや回送で使用するE493系 豪雪地帯で大活躍! 除雪用車両 DE15形/DE15形のなかまたち/ラッセル式気動車キヤ291形/ラッセル式気動車キヤ143形/万能除雪用保守車両 ENR-1000形/路面電車の除雪車両ササラ電車/小型の排雪モーターカー 小さいけれど力持ち工場で働く車両たち アント工業の車両移動機/軌道モーターカーを使った入れ換え作業 線路の保守に必要な保線車両 マルチプルタイタンパー/バラストレギュレーター/バラストクリーナー/レール探傷車/軌道モーターカー/軌陸車
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑化する首都圏私鉄路線の「配線」を徹底解説! 列車の運行は分岐器、すなわちポイントをどう配置するかが重要です。単線路線の構造について解説した前作『配線で読み解く鉄道の魅力2 単線路線編』に続き、本書では大手私鉄の郊外路線首都圏の郊外私鉄の、特徴ある配線を紹介します。 各私鉄により異なる配線の構造が、列車ダイヤ作成や乗客の利便性にどう関わってくるのか、鉄道アナリスト・川島令三氏が、豊富な資料と写真で詳細に解説します。 【目次】 京浜急行本線・久里浜線 相模鉄道本線 東急東横線 東急・相鉄新横浜線 東急田園都市線 小田急小田原線 京王井の頭線 京王電鉄京王線区 西武鉄道新宿線区 西武池袋線 東武東上線 東武伊勢崎線 京成本線
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者自ら乗車取材した、全国の鉄道配線解説書『配線で読み解く鉄道の魅力』の続編。 配線の基礎的な解説をした前作に続き、本書では単線路線の特徴的な配線を紹介し、配線の理由となる歴史やなりたちを解説します。 写真を多く掲載し、具体例をわかりやすく紹介します。 第1章 単線路線の配線と信号保安方式 単純な単線鉄道路線 運転本数が増えてくると途中で行き違いが出来る駅が必要になる 通標閉塞と自動閉塞 路面電車の位置検知方法 北条鉄道が採用した標券指令閉塞方式 第2章 単線路線は決してローカル鉄道だけのものではない ネットダイヤとは 終日7分30秒毎に運転している湘南モノレール 行楽客が殺到して12分毎だったのを14毎にする苦渋の選択をした江ノ島電鉄 等間隔ネットダイヤを組んでいる単線私鉄は結構ある ネットダイヤを組んでいない伊豆箱根鉄道駿豆線と箱根登山鉄道 第3章単線路線の高速化 高速通過できる一線スルー方式 乙線規格で建設されたものの高速で走る篠栗線 単線でも高速列車が走る石勝線 追分線の信号場と追分駅 追分―新夕張間 新夕張―新得間
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天夢人の『旅と鉄道』編集部が鉄道書籍の新シリーズを刊行します。 鉄道史の中でエポックとなり、重要な役割を果たし、多くの人々に愛された特急やブルートレインなどの「名列車」をテーマにした「旅鉄Collection」です。 第1弾は新宿と松本を結ぶ特急としてスタートした特急「あずさ」を取り上げます。 最大の特徴は、A5版横開きという誌面レイアウトです。 鉄道写真は横位置で撮影されることが多いので、縦長の判型ではその魅力を十分にお伝えできません。 そこで、横長にすることで、持田昭俊氏、佐々倉 実氏、牧野和人氏といったプロカメラマンの美しい写真をじっくりと見ていただけるようにしました。 列車解説は、元『JTB時刻表』編集長の木村嘉男氏が執筆。 さらに「編成」「運賃・料金」「停車駅」の変遷を掲載し、半世紀以上にわたる「あずさ」の歴史をわかりやすく、多角的に解説しています。 後半の使用車両解説では、弊社刊『電車の顔図鑑』シリーズでおなじみの江口明男氏のサイドビューイラストでわかりやすく解説。 また同じく弊社から『特急マーク図鑑』を刊行した松原一己氏によるトレインマーク解説も興味深いです。 首都圏を代表する人気特急、「あずさ」の魅力を堪能してください。 【内容紹介】 ●巻頭グラフ 写真が生きる判型を活用し、美しい景色の中を走る年代ごとの「あずさ」をページいっぱいに掲載しています。 ●第1章 「あずさ」ヒストリー 1966年の誕生から今日まで、「あずさ」の歴史を元『JTB時刻表』編集長の木村嘉男氏が詳しく解説します。 ●第2章 「あずさ」データ集 1966年の181系から2017年のE353系に至る編成図、8時00分新宿発の時刻表、停車駅、運賃・普通車特急料金表といったデータを並べて配置。 55年間における変遷が一目で分かります。 ●第3章 イラストで見る「あずさ」 181系からE353系に至る定期「あずさ」の主要な使用車両を江口明男氏のイラストとともに詳しく解説。 さらに松原一己氏のイラストによるトレインマーク解説も収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「旅鉄Collection」シリーズ第5弾は1958年に上野~青森間を結ぶ東北初の特急列車として登場した「はつかり」です。 当初は常磐線経由の列車でしたが1968年の東北本線の全線電化・複線化に伴い東北本線経由に変更され、東北本線を走る特急列車のエースとして活躍、1982年の東北新幹線開業後は盛岡~青森間を結ぶ新幹線連絡特急として2002年まで走り続けました。 本書は、鉄道写真が映えるA5判横開きの判型で、持田昭俊氏、佐々倉実氏、牧野和人氏といったプロカメラマンの美しい写真を掲載しています。 列車解説は、元『JTB時刻表』編集長の木村嘉男氏が執筆。 さらに「編成」「運賃・料金」「停車駅」の変遷を掲載し、「はつかり」の歴史をわかりやすく、多角的に解説しています。 後半の車両解説では、弊社刊『電車の顔図鑑』シリーズでおなじみの江口明男氏の詳細なサイドビューイラストでわかりやすく解説。 また『特急マーク図鑑』を刊行した松原一己氏によるトレインマーク解説も興味深いです。 デビューから44年間みちのくを走り続けた名列車の魅力を堪能してください。 ●巻頭グラフ 写真が生きる判型を活用し、美しい景色の中を走る特急「はつかり」をページいっぱいに掲載しています。 ●第1章 「はつかり」ヒストリー 上野~青森間を常磐線経由で結ぶ蒸気機関車牽引特急として登場した「はつかり」が、気動車特急時代を経て東北本線を代表する電車特急として躍進。 のちに新幹線連絡特急として活躍してきた歴史を、元『 JTB時刻表』編集長の木村嘉男氏が詳しく解説します。 ●第2章 「はつかり」データ集 1958年の登場から2002年の廃止時までの間で、代表的な出来事があった年代の時刻表、停車駅、編成、運賃・特急料金表のデータを並べて配置。「 はつかり」が活躍した44年間における変遷が一目で分かります。 ●第3章 「はつかり」車両の変遷 「はつかり」で使用された蒸気機関車と客車、キハ80系気動車、583系ならびに485系電車、さらに485系をリニューアル改造した485系3000番代や2000年に登場した特急「スーパーはつかり」用のE751系電車など主要な車両を、江口明男氏の細密イラストとともに詳しく解説。 さらに松原一己氏のイラストによるトレインマーク解説も収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道史の中でエポックとなり、重要な役割を果たし、多くの人々に愛された「名列車」をテーマにした「旅鉄Collection」シリーズ。 第2弾は大阪と北陸を結ぶ『特急「雷鳥・サンダーバード」』です。 「雷鳥」は1964年12月に大阪と富山を結ぶ特急として登場し、西日本エリアを代表する特急に成長しました。 「サンダーバード」はその後継として登場した特急で、現在は全ての「雷鳥」が「サンダーバード」に置き換えられています。 本書は、鉄道写真が映えるA5判横開きの判型で、持田昭俊氏、佐々倉 実氏、牧野和人氏といったプロカメラマンの美しい写真を掲載しています。 列車解説は、元『JTB時刻表』編集長の木村嘉男氏が執筆。 さらに「編成」「運賃・料金」「停車駅」の資料を掲載し、半世紀以上にわたる「雷鳥・サンダーバード」の歴史を多角的に解説しています。 後半の車両解説では、弊社刊『電車の顔図鑑』シリーズでおなじみの江口明男氏の詳細なサイドビューイラストでわかりやすく解説。 また同じく弊社から『特急マーク図鑑』を刊行した松原一己氏によるトレインマーク解説も興味深いです。 西日本エリアを代表する人気特急、「雷鳥・サンダーバード」の魅力を堪能してください。 【目次】 ●巻頭グラフ 写真が生きる判型を活用し、美しい景色の中を走る年代ごとの「雷鳥・サンダーバード」をページいっぱいに掲載しています。 ●第1章 「雷鳥・サンダーバード」ヒストリー 1964年の誕生から北陸新幹線金沢開業を経て今日までの「雷鳥」および「サンダーバード」の歴史を元『JTB時刻表』編集長の木村嘉男氏が詳しく解説します。 ●第2章 「雷鳥・サンダーバード」データ集 1964年の481系から683系4000番代に至る編成図、12時台発で見る時刻表、停車駅、運賃・普通車特急料金表のデータを並べて配置。55年間における変遷が一目で分かります。 ●第3章 「雷鳥・サンダーバード」車両の変遷 481系から683系に至る「雷鳥・サンダーバード」の主要な使用車両を、江口明男氏の細密イラストとともに詳しく解説。さらに松原一己氏のイラストによるトレインマーク解説も収録しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京と長野を結ぶ北陸新幹線「あさま」は、1966年10月に181系を使用した電車特急としてデビューしました。 信越本線には国鉄で最も急勾配の碓氷峠があり、列車には対策が施された181系が使用され、碓氷峠ではEF63形が重連で補機に付きました。 「あさま」の運転区間には避暑地として有名な軽井沢があり、「あさま」は一躍人気列車になりました。 その後、一部同じルートを走る上野~金沢間を結ぶ特急「白山」が489系で登場。 多客期には季節列車の「そよかぜ」も運転されました。 長野冬季五輪を前に、北陸新幹線が長野まで先行開業することになり、碓氷峠は1997年9月30日をもって廃止。 「あさま」の列車名はそのまま新幹線に継承されました。 2015年3月に北陸新幹線が金沢まで延伸開業した際も、「あさま」の愛称は東京~長野間の区間列車として存続し、現在に至っています。 「あさま」の愛称が広く浸透し、列車は変わっても愛され続けている証拠でしょう。 本書は、横開きのデザインとし、「あさま」の美しい走行シーンや貴重な写真を大きく見せることにこだわったビジュアルブックです。 もちろん、写真だけでなく、元『JTB時刻表』編集長・木村嘉男氏による列車ヒストリー、写真とイラストを用いた「あさま」の車両解説、停車駅、編成図、運賃料金の変遷などのデータにより、特急から新幹線になって活躍し続ける「あさま」を多角的に紹介していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本国有鉄道では、1950年代に交流電化の研究を進め、地方の幹線から順次交流電化を進めてきました。車両技術の面でも制御方式が確立しておらず、新技術の開発、新形式への搭載が行われてきました。その中で、一つの決定版となったのが1963年に登場したED75形です。主に東北地方に投入され、東北本線・常磐線・奥羽本線などで活躍をしたほか、北海道仕様、九州仕様も登場しました。 本書では、ED75形の開発の経緯、登場の背景などを紹介するほか、現存する実車の取材記事、制御方式から見た交流電気車の発展をたどります。 【もくじ】 第1章 交流電気車史におけるED75形 制御方式から見た日本の交流電気車 第2章 ED75形の概要 ED75形交流電気機関車のプロフィール ED75形のメカニズム(台車/車体・台枠/主回路用の主な電気機器/主回路用以外の主な電気機器/空気ブレーキ装置) 第3章 ED75形の番代 番代区分と仕様変更(0番代/300番代/500番代/1000番代/700番代) 700番代の主要設計変更点 第4章 ED75形のディテール ED75形777号機のディテール(ED75形777号機の表情/四面から見たED75形777号機/外観/屋上機器/運転室1エンド/助士席/第1制御箱/運転室2エンド/機器室/台車・床下機器/2度目の転換期にあるED75形) 第5章 ED79形の概要 青函トンネル用改造車ED79形/主な改造点と番代の違い/ED79形の構造/ED79形50番代/ED79形の改造と運用 第6章 SG搭載仕様、ED76形 ED76形0・1000番代/ED76形500番代
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1997年10月1日の北陸新幹線長野開業に伴い、信越本線は軽井沢~篠ノ井間が第三セクターに転換、急勾配で知られた横川~軽井沢間の碓氷峠は廃止(バス転換)となりました。 この国鉄・JRで最急勾配区間の廃止から四半世紀になります。そこで、この区間を支えた名補機、EF63形を改めて詳しく見直すとともに、廃止から四半世紀を迎える碓氷峠を改めて振り返ります。 ■もくじ 第1章 EF63形の概要 EF62形・EF63形電気機関車のプロフィール EF63形のメカニズムとディテール EF63形の制御/EF63形の車体と量産車/EF63形のディテール/製造時期による形態の差異 横軽対策の改良 協調運転用電車の登場 台車とブレーキ EF63形の連結器-ジャンパ連結器/両用連結器 EF63形の内部-運転室/機器室 EF63形全25両の肖像 COLUMN 生きたロクサンに会える! 碓氷峠鉄道文化むら 第2章 EF62形の概要 EF62形の特徴と車体 台車とブレーキ/運転室 COLUMN 山を下りた山男 第3章 碓氷峠のアプト式機関車 アプト式蒸気機関車- 3900形/3920形/3950形/3980形 アプト式電気機関車- EC40形/ED40形/ED41形/ED42形 碓氷峠鉄道文化むら保存車に見るED42形のディテール 第4章 碓氷峠ヒストリー 碓氷峠鉄道史 1893 1997
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年9月に引退したE4系Max。オール2階建て新幹線、高速鉄道で世界最多の定員数といった他にない特徴があり、引退は大変注目を集めました。そこで、9月に刊行して好評 を博した「旅と鉄道」増刊の「ありがとうE4系Max」を再編集。JR東日本提供の形式図など、新たな資料を追加して書籍化します。 ●E4系新幹線電車のプロフィール ●E4系 P82編成のすべて ●運転士から見たE4系 ●整備担当者から見たE4系 ●E1系新幹線電車の概要 ●ダブルデッカー新幹線の27年 ●日本のダブルデッカー
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前戦後の都市部輸送を支えた旧型国電を、活躍した路線ごとに解説。 「旧型国電」とは、駆動方式に吊掛駆動を使用した電車で、もともと都市部の国電区間で使用されていたことから、1957年に登場した国鉄101系(登場時はモハ90系)以降の「新性能電車」に対し、そのように呼ばれるようになりました。 電化と電車の投入、使用された形式や種別等の解説、そして新性能電車による置き換えまで、各路線での旧型国電の足跡を、本書で詳しく解説しています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1963年に登場した国鉄の103系通勤形電車は、日本の旅客車で最多の3447両が製造されました。山手線、京浜東北線、中央快速線、中央・総武緩行線、常磐快速線、大阪環状 線、東海道・山陽緩行線など、大都市圏の通勤・通学輸送を支え、国鉄分割民営化ではJR東日本、JR東海、JR西日本、JR九州の4社に承継されました。残りわずかとなった103 系を、貴重な資料とともに振り返ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1967年に登場した国鉄581系特急形電車は、世界初の寝台・座席転換式の電車として、夜は新大阪~博多間の「月光」、昼は新大阪~大分間の「みどり」でデビューしました。翌68年には改良型の583系が上野~青森間の特急にも投入され、青森から鹿児島まで、広域で活躍をしました。 東海道新幹線が開業し、高度経済成長まっただ中の1967(昭和42)年9月30日、一つの新型電車が新大阪と博多を結ぶ寝台特急「月光」で登場しました。それが581系です。最大の特徴は、寝台と座席の両用構造を電車に採り入れたことで、初めて投入された列車名にちなんで「月光形」の愛称が付けられました。翌1968(昭和43)年10月1日には、「ヨンサントオ」と呼ばれる白紙ダイヤ改正があり、改良型の583系が登場しました。青森まで電化が完成した東北本線の特急にも投入され、581・583系は青森から九州まで、まさに全国を股に掛けて昼夜問わず走り続けました。 本書は、581系に魅了され、研究を続けてきた鉄道愛好家、後藤崇史氏の初めての著書で、主に「寝台座席両用電車の構想から開発・落成まで」と「月光形の存在がもたらした影響」に重点を置いて記した一冊です。 ■もくじ 序文 「座標軸では示せない車両への想い」 第1章 581系誕生のいきさつ ヨンサントオ当日/ヨンサントオへと至る道筋/寝台座席“両用”電車の構想 第2章 581系の特徴的構造 寝台座席両用電車開発の実際/完成した「寝台座席両用電車」/寝台座席転換機構の構造/クハネ581形の先頭形状 第3章 581系の概要 寝台・座席車/食堂車/その他設備/屋根部/車体部/色と標記/床構造/台車/主要機器類/重量 第4章 581系の形式別解説 第1次新製車モハネ581形/モハネ580形/クハネ581形/サハネ581形/サシ581形/発注・納車/第2次増備車(42年度本予算車)/581系電車の営業運転開始 第5章 月光形の量産化 月光形の運用パターン/581系第1次新製車の成果/本格量産への布石-581系第2次増備車- 第6章 583系電車の概要 583系の開発-本格量産の開始-/583系の形式別概要モハネ583形/モハネ582形/クハネ581形(10号車以降)/サハネ581形(13号車以降)/サシ581形(6号車以降)/サロ581形(新形式一等座席車)/発注・納車/44年度第3次債務車とクハネ583形の開発/新形式制御車クハネ583形 第7章 その後の月光形 「月光形」登場の影響/月光形の斜陽化/月光形の増備終了/581系と583系の違い 参考資料 寝台座席両用電車の開発・登場の流れ/月光形電車の増備と主な改良点 跋文
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