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4.0誰にも書けない「深海生物観察記」。 著者の石垣幸二さんは、世界にも類のない深海水族館『沼津港深海水族館』の館長であり、一方で、世界中の水族館や研究施設からの依頼で希少な海洋生物を納入している“海の手配師”としても活躍しています。自分で捕獲し、飼育・観察し、水族館での展示の工夫まで考えているのです。本書では、その石垣さんが実際に捕獲し、観察しているからこそ判った深海生物の不思議な生態や、飼育・展示の苦労話などを余すところなく語り尽くします。深海生物のカラー写真もたくさん掲載しました。 一方、“海の手配師”としての仕事もエピソードにあふれています。漁の際に船を出してくれる漁師さんたちとの付き合い方、世界一のサプライヤー(生体供給業者)を目指すきっかけになった人との出会い、採算を度外視してでも誠実に仕事をして信頼を得る、捕ることよりも実は搬送のほうが難しい……深海ビジネスを初めて成功させた男といわれる石垣さんの仕事への真摯な取り組み方は、ビジネス書としても一読の価値があります。 【ご注意】※この作品はカラー画像が含まれております。。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆深海生物の生き様に興味ありません?◆ 「深海生物って、どんなやって生きているのだろう?」 そんな疑問にこたえる、とても貴重な図鑑です! 深海生物……奇妙なかたちのものが多くて、とっても興味をそそられます。 しかし、深海といえば真っ暗で、水温も低く、しかも圧力もめちゃくちゃ高い過酷な世界。 しかも、場所によっては海水しかなく、よりかかるものすらありません。 彼らは、いったいなぜそんな過酷な世界で暮らしているのでしょう? 本書は、そんな環境で毎日をおくる「深海生物の生き方」に着目。 真っ暗で冷たい世界で、その生きものはどのように生まれ、どのように餌を確保し、繁殖相手を見つけ、命をつないでいっているのか……。 いろいろな深海生物を登場させ、コミカルなイラストと美麗な写真で交えながら、彼らの暮らし方に迫ります。 ■こんな方におすすめ ・深海生物ってどうやって生きているんだろう、と疑問を持つ方 ・深海生物のヘンテコ姿の理由について知りたい方 ・深海生物そのものが大好きな方 ■目次 ●第1章 深海ってどんなところ? 深海ってなに? 深海ってどんなところ? 深海ならではの環境と適応 深海生物の生き残り戦略 もっと知りたい① 深海生物の多様性 ●第2章 軟骨魚類 ラブカ/ミツクリザメ/ゾウギンザメ//オンデンザメ/ダルマザメ/オロシザメ/ヒレタカフジクジラ/ムツエラエイ もっと知りたい② 視るための適応 ●第3章 硬骨魚類 アカグツ/ヒカリキンメダイ/ミツクリエナガチョウチンアンコウ/デメニギス/シーラカンス/リュウグウノツカイ/アカナマダ/クレナイホシエソ/ハナビラウオ/サギフエ/オオイトヒキイワシ/ミツマタヤリウオ/ヒメコンニャクウオ/サケビクニン/ニュウドウカジカ/ミズウオ/ミドリフサアンコウ/アオメエソ もっと知りたい③ 深海生物も恋をする? ●第4章 甲殻類 ダイオウグソクムシ/タカアシガニ/オオタルマワシ/センジュエビ/ギガントキプリス/ゴエモンコシオリエビ/サクラエビ もっと知りたい④ 深海生物と巨大化 ●第5章 軟体動物 メンダコ/オウムガイ/コウモリダコ/ホウズキイカ/ホタルイカ もっと知りたい⑤ 深海の栄養源 ●第6章 そのほかの生物 ユメナマコ/ダーリアイソギンチャク/オキノテヅルモヅル/ムラサキカムリクラゲ/シンカイウリクラゲ/コトクラゲ/センジュナマコ/オオクチボヤ/ヌタウナギ もっと知りたい⑥ 深海のトッププレデター ●巻末付録 深海を調べる① 深海生物の採集 深海を調べる② 透明標本 深海を調べる③ 深海生物の観察 幼魚水族館の挑戦 ■著者プロフィール 石垣幸二(いしがき・こうじ):有限会社ブルーコーナー代表。世界30カ国、300の水族館・海洋生物研究機関に海洋生物を納入する。「情熱大陸」や「クレージージャーニー」、「ガイヤの夜明け」など、多くのテレビ番組に出演し、“海の手配師”として紹介される。漫画「釣りバカ日誌」に登場する倉田天平のモデルに。2011年“世界初”深海に特化した『沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム』の館長に就任し、深海ブームを巻き起こす。2018年同館を退任。2022年7月“世界初”幼魚に特化した『幼魚水族館』をオープン。岸壁幼魚採集家・鈴木香里武氏を館長に迎えて幼魚水族館の運営管理をおこなう。著書に『「水族館」革命』(宝島社新書)、監修に『マグメル深海水族館』(新潮社)など多数。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な人面ダコ「ルテウティス・シュイスイ」4つの目をもつ幽霊魚「ムカシデメニギス」飛行機のコックピットのような頭の「デメニギス」足が背中から生えている「マルギンガエソ」ペリカンのような巨大喉をもつ「フクロウナギ」光が届かない人類最後の未踏の地、深海。そんな海の底にひっそりと暮らす、撮影困難な生きものたちを著者渾身のオールカラーイラストで完全再現! 緻密なイラストで生物の全貌がわかるだけでなく、アングルを変えたカットや奇妙な器官の拡大図を盛り込み、見たことのない生き物の謎を解き明かす。「雌と雄が合体して一生過ごす魚」「左右別々に動く顎の仕組み」「ニューネッシーの正体」など、知的好奇心をくすぐるネタも満載。深海生物ファンも納得のレアな生きもの多数! 写真や水族館では絶対に会えない、奇妙でおかしな生物の世界が、いまあなたの眼前に開かれる。
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4.5【推薦】東京海洋大学客員教授・北里 洋さん(地球生命科学) 深海への挑戦は、リスクをものともしない開拓者たちが担ってきた。 私たちはお行儀よく客席にいるだけでいいのだろうか。 ********** 〈 宇宙より先に「地球の底」へ地の光を当てろ 〉──未来は、水の中にある。 世界80%の海底には詳細図すら存在しない。 地球人共通の財産である「深海」に、最先端の科学技術と冒険心あふれる深海飛行士[アクアノート]たちが挑んできた歴史と未来。 ********** 大海を知り尽くした人がいただろうか? 私もあなたも知らない。地上に縛られた感覚を持つ人たちは。 ──レイチェル・カーソン 足もとに秘められた宇宙、それが超深海の世界。 大航海時代の宝物、沈没した豪華客船、熱水噴出孔、スネイルフィッシュ、ダイオウイカ、ジュウモンジダコ、ソコダラ、カットスロート・イール、有茎ウミユリ……。 静かなる闇に息づくその圧倒的な時の流れと生命の輝き。 地球を支えるマザーボードの営みに極限まで肉薄した比類なき科学ノンフィクション! ********** 【目次】 プロローグ 第一章 マグヌスの怪物たち 第二章 水中飛行士(アクアノート)たち 第三章 ポセイドンの隠れ処 第四章 黄泉の国(ハデス)で起こることは…… 第五章 黄泉の国に滞在 第六章「これはすべての沈没船の母なんだ」 第七章 始まりの終わり 第八章 薄暮帯(トワイライトゾーン)へ突入 第九章 深海を売る 第十章 カマエフアカナロア(深海の赤い子ども) エピローグ 深い未来 訳者あとがき **********
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-映画監督、マンガ家ら、多くのクリエイターを魅了した海洋SF大作!! 合本版では、特典としてメカニックデザイナー・柳瀬敬之の装画に大暮維人氏のキャラクターデザインのラフ画を収録。 大暮維人氏「まさに深海と呼ぶに相応しい重厚さ。『生命』の深淵に迫る真理がそこにある。ひたすら桁違いに面白すぎる!」 樋口真嗣氏「かつて星野之宣先生や山下いくと先生がビジュアル化してきた海中メカニックの進化系を怜悧な筆致によって文章のみで執拗に描破している。圧倒的想像力によって命を宿したイクチオイドの動く姿を見てみたい!」 弐瓶勉氏「本当に面白いし大傑作だと思う。ついに人型兵器の有用性が証明されてしまった……。そうか深海だったのか。小説ならではの圧倒的な情報量で表現された有人大型人型機動兵器が活躍。大好物です。」 【あらすじ】 世界各地で海洋資源開発が進み、その資源が世界のパワーバランスをも左右するようになった近未来。海洋開発を担った人々は、国家を超えた共同体=海洋漂泊民(シー・ノマッド)を形成し、その影響力を高めていた。既存国家と新勢力の思惑が錯綜する中、メタンハイドレート採掘基地が暴噴する大事故が発生。これはテロか?気候変動を巡り、新たな紛争を引き起こす怖れもある事故に、世界は疑心暗鬼に揺れる。事故の生存者・宗像逍は、巨大なシー・ノマッド集団に拾われ、ある基地に配属される。そこにはバトル・イクチオイド(海中生物型機動兵器)の新型が存在した。パイロットとして選抜された逍は深海の戦場に投入され、連続テロと戦う!! ※本書は2017年10月28日に配信を開始した単行本「深海大戦 Abyssal Wars 【全3冊 合本版】」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高い水圧によって人類が近づけなかった深海は、「地球最後のフロンティア」ともよばれてきました。そのなぞに満ちた世界にいどんだ「しんかい6500」などの潜水調査船や最新技術を搭載した無人探査機の機能や活動について紹介します。 〈目次より〉深海って、どんなところ?/海から地球を調べる海洋研究開発機構 【第1章】深海のスーパースター「しんかい6500」……深海への挑戦/世界にほこる有人潜水調査船「しんかい6500」の誕生/「しんかい6500」大解剖!/乗員とコックピット/深海潜水調査船支援母船「よこすか」/「しんかい6500」の1日/画期的な発見と大きな成果/「しんかい6500」の整備・検査 他 【第2章】深海にいどむ船舶・探査機……深海調査で活躍するJAMSTECの船舶・調査機/地球深部探査船「ちきゅう」/深海調査研究船「かいれい」/海底広域研究船「かいめい」/無人探査機「ハイパードルフィン」/無人探査機「かいこう」/深海調査Q&A 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディープマスターの異名を持つテル岡本氏による渾身の一冊。 深海釣り未体験の人、また経験者でもおさらいのため読んでおきたい人に、アカムツからベニアコウまで10種のターゲットを懇切丁寧に解説!
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2.0ノンケ上司×童顔でゲイの部下。優秀な部下に突然告白された仁坂。気まずさから彼と距離を取るが恋人にフラれ寂しさが募り…!? ひたむきな想いが冷たい心を温めるリーマンラブ!
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-ある熱い夏の日。 一人の少女と五人の少年は罪とひきかえにある物を手にした。 そのある物とは……!? 少年から大人に成長していった彼らに一体どんな変化が訪れるのか。 「パークサイド」、「恐い夢」も同時収録。 紅.K.Sの狂気の短編小説集。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇初イラスト化のレアな深海生物も掲載! ◇和名と学名の索引付きだから調べやすい ◇同じ科の生き物がまとまっているので、 比較しやすい ◇深海生物の解説付きで、読んでも楽しい! 一般に水深200m以深を深海と呼んでいます。かつては生き物はいないと考えられていました。しかし今では8,000mを超える深さからも魚が見つかり、10,000mを超える最深部からもナマコや甲殻類などが次々と発見されています。 彼らは特殊な環境で独自の進化を遂げてきました。発光手段を備えたもの、オスがメスに寄生するもの、性転換するもの、体の色素を捨てて透明になりきるもの、細菌を体内に住まわせて栄養を得ているもの、などバラエティ豊かです。 本書では最新の知見を元にできるだけ多くの深海生物を精細なイラストで紹介しました。今までに類のないボリュームと内容になり、おそらく初めてカラーでイラスト化したようなマイナーな生物もいるかと思います。 どこから開いても構いません。パラパラとめくって奇想天外ワールドをご堪能ください。
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4.5ノルウェー海で発見された無数の異様な生物。海洋生物学者ヨハンソンの努力で、それらが海底で新燃料メタンハイドレートの層を掘り続けていると判明する。カナダ西岸では、タグボートやホエールウォッチング船をクジラやオルカの群れが襲い、気鋭のクジラ研究者アナワクが調査を始める。母なる海に何が起きたのか? 木村拓哉ら世界各国の豪華俳優陣が出演、話題の海洋SFサスペンスドラマ『THE SWARM』原作を新版で刊行
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4.3人類史上、とても近くて遠い存在である深海。「深海」という言葉には明確な定義はありませんが、生物学者はほとんど光の届かなくなる200m以深をそう呼んでいます。そうなると、地球上の7割を占める海の9割が深海と言えるのです。「しんかい6500」に搭乗した経験のある著者が、生物学、物理学、化学、地学の垣根を越えて、深海の科学を語ります。
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4.0ドイツ軍のイギリス本土制圧が目前に迫る1940年。インド洋からの英・中東軍への補給を断つために、ヒトラーは同盟国である日本に通商破壊作戦を要請。これに対し日本海軍は、東阿先遣隊として一個潜水隊をアフリカ東岸へ派遣することを決定した!
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3.8インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路・海路を封鎖され、日本と同盟国ドイツとの連絡は途絶した。この苦境を打破するため、海軍は潜水艦を単独でドイツに派遣する“遣独潜水艦作戦”を敢行した。 マラッカ海峡を抜けてインド洋を横断し、アフリカ大陸を南下、喜望峰を回りドイツ占領下フランスの大西洋岸の港まで、はるか3万キロを連合国側の厳重な対潜哨戒網をかいくぐって往復するという、過酷極まりない作戦。 伊30、伊8、伊34、伊29、伊52。五次に渡る作戦の中で、無事に日本に帰還したのは第二次の伊8一隻に過ぎなかった。 「文藝春秋」連載中から大きな反響を呼び文藝春秋読者賞を受賞。そして本作が著者最後の戦史小説となった。 解説・半藤一利
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「海の中は美しくて、刺激的だわ。陸では失われてしまった古代からの生物がいて、地球の歴史を目の前で見ている気がするの。」 地球の表面の70パーセントは海。それなのに、海のことも、そこに暮らす生き物たちのことも、まだまだ知らないことばかり。海のことをもっと知りたい、いっそ海の中で暮らしたい――。 海への強烈なあこがれを原動力に、6500時間に及ぶ潜水調査、海底で暮らす「水中実験室」への参加、ロボット型の潜水スーツでの深海調査など、精力的な活躍で、誰も見たことのない海の世界への扉をひらいてきたナショナル ジオグラフィック協会の伝説的海洋学者、シルビア・アールを案内役に、地球の「いま」を知り、「未来」を考える。 “深海の女王陛下”シルビア・アール博士の独占インタビューを収録!
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4.01941年。日本軍は真珠湾奇襲と同時にサンディエゴ空襲を敢行。この奇襲を行なったのは第四潜水戦の大型戦略潜水艦『海王』所属の晴嵐だった! 20歳の新鋭が描く新たなる大戦シミュレーション! 第19回歴史群像大賞受賞奨励賞受賞作品。
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4.0海は、探検と収奪に満ちている――! ★『サイエンス・ニュース』2023年ベストブック ★『グローブ・アンド・メール』2023年ベストノンフィクション ★「必読の書。[…]すべてが非常に読みやすく、そして深く不吉な内容だ。」 ――サイモン・ウィンチェスター、『世界を変えた地図』著者(『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』より) ★「魅惑的な海の物語。息をのむ冒険、ハイリスクの探検、政治的陰謀が詰まっている。トレザウェイは私たちを海の底へと導き、なぜそこがそれほど重要かを巧みに示している。」 ――ヘレン・スケールズ、『深海学』著者 【概要】 地球の表面積の約70%を覆っている海。その海底に目を向けると、2020年代初頭までに4分の1程度しかマッピングされておらず、ほとんどが海岸線近くの浅い海に偏っている。海底の4分の3は、未調査のままなのだ。 “一般的な世界地図は、この地球がすべてマッピングされているという印象を与えがちだ。私は子どものとき地球儀を見ながら、北アメリカのロッキー山脈やアジアのヒマラヤ山脈を表す出っ張りを指でなぞっていたのを覚えている。一方の海はというと、すべすべで何もない青色で示されていた。あの頃は、陸の激しい凹凸が海との境界で終わっていることに何の違和感もなかった。あの滑らかな面は水を表していると、当時の私は思っていたのだろうか? おそらく、何も考えていなかったのだろう。だが、陸の地形の隆起や沈降の激しさが海面下でも続いているはずだということは、今の私にははっきりとわかる。”(第一章 深海を目指す探検) そして現在、2030年までに「全世界を網羅する完全な海底地形図」を作成するという壮大なプロジェクトが進んでいる。 五大洋の最深部を目指す探検家、北極圏の空白を埋めるイヌイットの猟師、メキシコ湾で潜水する考古学者、大量の水上ドローン、地形の命名と領土問題、情報を秘匿する国家、企業の採掘に抗う活動家たち…… 本書は、欲望渦巻く現場に、受賞歴のある環境・海洋ジャーナリストが迫った一冊だ。 “私がノーチラス号でレナート・ケインの横に座っていたときに、はっきりとわかった真実が一つある。それは、地球の海底地形図は、完成させようと思えば今すぐにでも可能だということだ。それどころか、私たちは完成させるためのツールや技術を、すでに何十年も前に手に入れていた。では、なぜ完成していないのか?”(序章) 今、私たちの足元で起きていることすべてがわかる、壮大な海洋ノンフィクション!
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3.6深海ファン必携! 国立科学博物館の特別展「深海」でも展示されたJAMSTEC研究者・藤原義弘の写真を85点掲載。研究者である著者が深海調査船で、また自身の研究室で撮影した、生きたままの深海生物写真のみを載せている。地上で生存させることが難しく、標本撮影に頼ることが多かった深海生物の奇妙で美しい素顔とともに、最先端の深海情報をわかりやすく解説。一読すればあなたも深海生物のとりこに! 暗闇なのに派手なハゼ/たった3ミリの吸血ウミクワガタ/虹色のウロコをなぜ落とす/ヌタヌタした“鬼ババ魚”/背中に光感知センサー搭載!/内臓も卵もアシに詰め込む/重さ2キロの巨大ダンゴムシ など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海全体の9割以上を占める深海(200m以深)は、光が届かない漆黒の闇につつまれた低温・高圧の世界。しかし、そこにもさまざまな生き物が生きており、海底は山と谷がある起伏にとんだ地形をしています。深海調査船などの調査で、近年明らかになってきた深海の世界、深海生物や海底下生物の生態、深海からさぐる地震のメカニズム、地震・津波調査の現状などを紹介します。 〈目次より〉[第1章]深海はどんなところ?……生命をはぐくむ「母なる海」/世界の海と海流/深海って、どんなところ?/複雑な海底の地形/世界の海底地形図/地球内部とプレート運動/日本列島のまわりのプレート/ハワイが日本に近づいている [第2章]深海調査で何がわかる?……写真で見る深海生物/海の中の生態系/化学合成生態系/超深海の生物/地震後の海の生物を調べる/海底下に生きる生物/海から調べる地震・津波/海底にねむる資源/深海のふしぎQ&A
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-父親と二人で暮らしている女子高生、斉木彩。夢も恋愛もバカバカしい……そんな心をとざした彼女の前に、ある日やってきた変な転校生、宇佐美啓。関西弁の啓は、どんどん彩の心にふみこんできて、だんだん彩の心にも変化が訪れる。夢を追いかける啓。夢がない彩。最後に彩を待っているのは……。
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3.8【「個人作家」としての新海誠の特異性が明らかに】 『君の名は。』と『天気の子』が大ヒットを記録し、日本を代表するクリエイターになった新海誠。 11月11日には最新作『すずめの戸締まり』が公開予定であり、大きなヒットが期待されている。 しかし新海は宮崎駿や庵野秀明とは異なり、大きなスタジオに所属したことがない異端児であった。 その彼がなぜ、「国民的作家」になり得たのか。 評論家であり海外アニメーション作品の紹介者として活躍する著者が、新海誠作品の魅力を世界のアニメーションの歴史や潮流と照らし合わせながら分析。 新海作品のみならず、あらゆるアニメーションの見方が変わる1冊。 【主な内容】 ■新海誠が目指す「絆創膏」としてのアニメ ■100年に渡る「個人作家」の歴史から見る新海誠 ■国民的作家になる予兆は新海誠が手掛けた「Z会のCM」にあった ■観客の感情移入を生む新海作品の「棒線画性」とインタラクティブ性 ■新海作品の「現実の肯定」と21世紀のアニメーションの文脈 ■ディズニーと真逆の方法で「感動」を生み出す ■エイゼンシュテイン・ディズニー・新海誠 ■新海誠はあえて人間を描かない ■人間よりも背景が生きている ■人間を動物として捉える ■「文芸作家」としての新海誠 ■新海作品とオカルト ■20世紀のアニメーションの常識を覆した『彼女と彼女の猫』 ■現代の寓話としての『ほしのこえ』 ■『秒速5センチメートル』の「人間不在」と「過剰なまでの一体化」 ■『言の葉の庭』の「キャラっぽさ」の不在 ■『君の名は。』に見る新海作品の人間観 ■『天気の子』のポピュリズム性
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4.0映像作品、関連書籍、本人インタビューなど網羅、『すずめの戸締まり』への軌跡を完全解明! 「危機の時代を健やかに生きる」覚悟とは? 気候変動/SDGs、伝統/未来、信仰/科学、地方/都市…… “新海誠”を読解することは、現代日本を問うことであり、我々の未来を救う鍵がある。 分断「/」のネット時代に現れたゲーム的な作家は、如何に成熟し、世界との関係をつなぎ直すのか? 新海誠を超えた、思想としての「新海誠」。 『新海誠論』、ぼくは1983年生まれですが、近い世代、ロスジェネ世代の「ありえた未来」へのレクイエムであり、「昔はよかった」「戻りたい」と嘆かず現状の現実を肯定し、次世代とともに「危機の時代を健やかに生きる」覚悟を決めるための本だと思います。 本書は既存の新海誠論と比較して「強い」と思います。その意味は、1:『ほしのこえ』から『すずめの戸締まり』まで、一貫した論になっている。2:新海発言を総ざらいしエビデンスを固めてある。3:既存の新海誠論・新海誠観を覆すような解釈がある。という辺りです。全体は200頁そこらの、割とコンパクトで読みやすい本になっているかと思います。ぜひとも若い世代の方に読んでほしいですね。(著者Twitterより) 【目次】 はじめに――失われた「つながり」を求めて 序――ニューメディア時代の文化英雄 新海誠の経歴――ニューメディア出身の映像作家/戦後日本アニメーション史における位置づけ/失われた「つながり」を求めて/ニューメディアと伝統文化の「習合」/新海誠の日本論/セカイ、古典、そして世界へ――フィルモグラフィ 第一部 セカイ期 1 『ほしのこえ』――セカイのはじまり 2 『雲のむこう、約束の場所』――「セカイ」の外へ 3 『秒速5センチメートル』――失われた「未来」との別れ 第二部 古典(コテン)期 4 『星を追う子ども』――喪失から成熟へ 5 『言の葉の庭』――「足場のない」不安定な時代の肯定 6 『君の名は。』――「美」というパルマコン 第三部 世界期 8 『天気の子』――危機の時代を健やかに生きるために 終章 『すずめの戸締まり』――世界をつなぐ糸たらんことを おわりに 主要参考文献・引用文献/註
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4.0気鋭の海洋研究者が問う「地球とは何か?」 海とともに生きる日本の読者に 今こそ身につけて欲しい地球科学の教養 気候変動、資源の枯渇、生態系の異変。 地球はどうなってしまうのか? 人類はどうすべきか? それを考えるためのヒントが海にある。 本書は海洋開発研究機構(JAMSTEC)で主任研究員をつとめる著者が「海とは何か?」「地球とは何か?」を問答しながら、生命の起源、深海の謎、地球深部の探査、海底資源の開発、気候変動の対策といった地球規模のテーマについて探究していきます。 「ボクたちは海のことをとても身近に感じているのに、海のことを全然わかっていない」 わからないことだらけの海について考える仲間が1人でも増えて欲しい。それが著者の願いであり、海とともに生きる我々の使命であるように思います。この本とともに潜っていただけたら幸いです。 ■目次 【第1部 海とはどんな場所か】 1章 海に潜る 2章 海の水 3章 海の底 4章 海の化学 5章 海の生物 【第2部 海では何が起こっているか】 6章 海の生態系〈沈む炭素〉 7章 海の生態系〈栄養不足の海〉 8章 海底の熱水 9章 生命の起源 【第3部 海と人類の未来】 10章 海底の資源 11章 海での気候工学 【著者プロフィール】 川口慎介(かわぐち・しんすけ) 1982年兵庫県宝塚市生まれ。国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)主任研究員。北海道大学理学部地球科学科卒業の後、東京大学海洋研究所で大学院生活を過ごした。博士(農学)。深海や海底下で何が起こっているかを考える研究を専門としており、調査船への乗船日数はのべ700日を超える。日本学術会議連携会員としても活動し、学術界の明るい未来の構築を目指している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)の進化が止まらない。既に、 「 人間を超えた 」 といっても過言ではない領域も出始めた。AIはブームを超え、企業にとって必須の技術となってきた。実際、日本語テック、HR(人事)テック、アグリテック、スポーツテック、快感テックなど、AIを中核にした技術を活用し、新たなビジネスが次々に誕生している。 本書は、企業の将来を左右する可能性を秘めた、最新AIの動向をまとめた。GPT-3やBERT、説明可能AIなどブレイク必至のAI最新技術の他、多種多様なテックビジネスの動向やAI人材の育て方などを掲載。 ≪目次≫ 第1章 人間を超える最新AI 第2章 AI最新適用事例 第3章 どう探すAI人材 第4章 AIキーパーソンインタビュー 第5章 近づく量子コンピューターの足音
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-この世のあらゆるものを無に帰す壮絶な破壊の力と、この世のあらゆるものを生み出す唯一無二の創造の力。 決して交わることのない両極端な能力を、その少年は二つとも得た。邪神の角を加工して組み上げた禁忌の魔導兵器・神角技巧と共に。 少年の名は、ミヤビ=ブラックガーデン。至って平凡な田舎暮らしの木こりだったはずの彼の運命が、大きく変化し動き始めた。 世界を破滅へと向かわせる恐るべき魔導爆弾を秘密裏に仕掛ける謎の『11人目』。その野望をぶち破るため、ミヤビは神角技巧を起動させるーー!
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3.0“神殻戦姫”に変身して聖皇国を襲うゴブリンを打ち払う ハイエルフの皇女姉妹ヒルデガルド&リリーナ。 しかしゴブリンの長・ゾドムにより淫紋を打たれた姉妹は、 アナルで、乳首で、絶頂に溺れる肉体へと改造されてしまう。 堕ちゆく二人は、リリーナの恋人を強制射精させて去勢し、 その眼前でゾドムの巨根に奉仕する姿まで晒して “アージュスレイブ”へと悪堕ちしていく…。 catwalkNEROの最新人気ゲームが、 シナリオを手掛ける筑摩十幸によりオリジナルストーリーで小説化!
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-頭を使って、 守り勝つ。 「心技体」の「技体」に優れる 強豪私学を公立校が倒すには、 頭脳を磨いて野球を研究し、 相手の想像を上回る戦術・戦略を繰り出して 勝つ確率を高めていくしか道はない。 倉商伝統の「考える野球」で目指すは、 岡山悲願の夏の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書には、私が長谷川登先生から学んだ倉商野球の神髄も一部だが記させていただいた。もちろん、強豪私学優位の令和という新時代の高校野球を戦っていくにあたって、私なりに手を加えているところはある。だが、甲子園を常に目指す意志に変わりはなく、倉商の基本である「守り勝つ野球」も不変である。また、私たちの野球は、全国の公立校にも参考になるところが多々あるはずと自負している。 倉商野球部は、社会で輝き、貢献できる人材を育てる場でもある。私は現役時代、倉商の野球から、勝利以外に大切なものをたくさん教わった。本書をお読みのみなさんとともに野球の奥深さに浸り、夢や情熱を共有できるこの機会を私は大変うれしく思う――本文より
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4.0戦国武将にして剣聖が辿った艱難辛苦の道。 上泉信綱は剣槍を縦横無尽に振るっていた。 相模国小田原城主・北条氏康の機略により、武蔵河越城を落とし損ねた関東管領・山内上杉家憲政と扇ガ谷上杉家朝定、関東公方・足利晴氏の連合軍を救うため、一騎当千の働きをせねばならぬのだ。 しかし、獅子奮迅の活躍虚しく、主君である上野国箕輪城主長野業政の嫡男・吉業は護りきれなかった。 肩を落とす信綱に、業政は無能な関東管領を見限るという。 甲斐国躑躅ヶ崎館・武田晴信の誘いにもなびかず、我が道を行く主君に仕える信綱だったが、ついに業政の命運が尽きてしまう。 信綱は「兵法を極めよ」という業政の遺言を成し遂げるべく、弟子の疋田文五郎、神後宗治とともに諸国修業の旅に出る決意を固めることに。 出立後、信濃国諏訪大社で奉納演武してからというもの、長坂釣閑斎をはじめ、諏訪四郎左衛門、武田晴信、小山田信茂らが、兵法家として名高い信綱を引き留めては策を弄してくる。 なんとか魔手を振り切り、常陸国へ向かう一行。 ようやく辿り着いた、武の神を祀る鹿島神宮を詣でていると、なんと剣聖・塚原卜伝が現れた。 教えを乞う信綱に卜伝は……。 戦国武将剣豪ロマン。
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3.0強いものが勝つとは限らない。運も重要である―― 世界的な分子系統学者が着目する「進化」の最重要トピックス。 文系と理系の枠を超えて「進化」を読み解く! 今世紀に入って、科学分野は比べものにならないほどの精度と分析能力で発展してきた。日進月歩に新知見が登場し、それらを結びつけた、深く広い「進化の歴史」が語られようとしている。それが本書である。 アリストテレスの「生命の階段」からはじまり、ダーウィンの『種の起源』が革命を起こした、進化にまつわる仮説の数々。 分子系統学の登場で新たな時代を迎えた“進化学の現在”までを、探求の道をともに歩んだ研究者たちとのエピソードを交え、生物学的な空間、大陸移動など地球科学的な時間軸の絡みあいのなかにつむぐ、38億年の壮大な「進化」のストーリー! カラー口絵添。 ◎漂流する大陸と生物の進化 ◎進化発生生物学「エボデボ」 ◎エピジェネティックス ほか
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4.0進化思考──それは、生物進化のように変異と選択を繰り返し、本来だれの中にでもある創造性を発揮する思考法。 変異:どのように、変われるのか 選択:なぜ、そうあるべきなのか 第1版は2021年4月に発売され、イノベーションを体系化した本として「第30回山本七平賞」「Penクリエイター・アワード2022特別賞」などを受賞し、3万部発行となった。 今回、進化生物学者の河田雅圭氏(東北大学総長特命教授)が生物学監修を担い、実践を通じて新たに生まれた進化ワークも追加するなど、全面改訂・大幅増補された『進化思考[増補改訂版]』がついに発売! ・事業開発、ソーシャルイノベーション、地域活性など数々のプロジェクトでの実証実験をもとに体系化。 ・生物の進化、人類の創造を追体験できる、150点の写真・図版を収録。 ・読みながら実践できる、52個の進化ワークを収録。 ●目次 はじめに 序 章 創造とは何か 第1章 進化と思考の構造 第2章 変異 1 変量――極端な量を想像してみよう 2 擬態――欲しい状況を真似てみよう 3 消失――標準装備を減らしてみよう 4 増殖――常識よりも増やしてみよう 5 移動――新しい場所を探してみよう 6 交換――違う物に入れ替えてみよう 7 分離――別々の要素に分けてみよう 8 逆転――真逆の状況を考えてみよう 9 融合――意外な物と組み合わせよう 第3章 選択 1 解剖――内側の構造と意味を知ろう 2 歴史――過去の系譜を引き受けよう 3 生態――外部に繋がる関係を観よう 4 予測――未来予測を希望に繋げよう 第4章 創造 終 章 創造性の進化 おわりに 出典一覧、参考文献、詳細目次
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4.2『しびれるくらいに面白い!』 最新の脳科学の研究成果を紹介する追加講義を新たに収録! あなたの人生も変わるかもしれない? 『記憶力を強くする』で鮮烈デビューした著者が大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。 「私自身が高校生の頃にこんな講義を受けていたら、きっと人生が変わっていたのではないか?」と、著者自らが語る珠玉の名講義。 メディアから絶賛の声が続々と! 『何度も感嘆の声を上げた。これほど深い専門的な内容を、これほど平易に説いた本は珍しい』――(朝日新聞、書評) 『高校生のストレートな質問とサポーティブな池谷氏の対話が、読者の頭にも快い知的な興奮をもたらす』――(毎日新聞、書評) 『講義らしい親しみやすい語り口はもちろん、興味をひく話題選びのうまさが光る』――(日本経済新聞、書評)
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-超攻撃麻雀はどう進化を遂げたのか。 Mリーグ・KONAMI麻雀格闘倶楽部のエース、佐々木寿人の著書! Mリーグ参戦後、超攻撃麻雀は進化を遂げた。 どのような意図を持ち、どうメスを入れて自身の麻雀をアップデートさせたのか。 Mリーグ戦記をまじえて、打ち筋の変化、進化について本人自ら徹底解説。 一方、普段は多くを語らない著者が、私生活のこと、家族のことについても大いに語った。 麻雀観からプライベートまで、佐々木寿人のすべてをコンプリートした一冊! 【「まえがき」より抜粋】 2018年にMリーグが創設されてから、私は「魔王」と呼ばれるようになった。 後輩プロの白鳥翔(渋谷ABEMAS)が、対局解説中に私をそう呼んだことが始まりだったと聞いたことがある。 かつては戦国武将の織田信長が名乗ったとされる魔王の語源は「魔羅(まら)」。仏道修行や善事を行おうとする気持ちを妨げる悪魔の王という存在らしく、決して肯定的な意味合いではないのかもしれない。 おそらく攻撃の手をゆるめず、どこまでもアガり倒そうとする姿勢に対してつけられた異名だと受け止めているが、実はそれこそが、まさに私が追い求めている麻雀なのである。 2021年、悲願としていた日本プロ麻雀連盟の頂点となる「鳳凰位(ほうおうい)」を獲得することができた。Mリーグ2020-21シーズンには個人MVP、2022年には鳳凰位を連覇することもできた。 しかし、私はまだまだ勝つことを追い求めている。いついかなるときも圧倒的な勝利を目指す気持ちになんら変わりもない。ただそのためには、麻雀も自分自身も“進化”し続けていかなければならない。 本書には、私が生涯をかけて追い求めたい「魔王の麻雀」に関することを余すところなく記した。
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-2016年6月18日。米大リーグのマイアミ・マーリンズのイチロー選手が日米通算4257本目の安打を放ちました。 「50歳まで現役を続ける」というイチロー選手。これまでにも数々の輝かしい記録を打ち立ててきましたが、今回の日米通算安打については、さほど重視しておらず、さらなる記録に向けたマイルストーンとも見て取れます。 イチロー選手が記者会見で語ったことを振り返りながら、改めてそのすごさ、偉大さを感じ取ってください!
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4.2男は繁殖、女はリソース すべては自分の遺伝子を後世につなぐため わたしたちの脳と体には、太古の昔に育まれた使命が組み込まれています。その影響は、人生設計から日々の意思決定まで、すべてにおよんでいます。恋に落ちる、夫婦ゲンカをする、お気に入りのテレビをみる、夜ひとりで歩くのが怖いと感じるたびに、わたしたちは独自の進化を遂げた「ヒト」として行動しています。なぜ神経外科医は男性が多く、幼稚園教師は女性が多いのか? なぜ女たちはダイヤモンドに目がないのか? なぜ男性政治家はセックススキャンダルでキャリアを台無しにするのか? なぜ、どのようにして私たちは恋に落ちるのか?――これらすべては本能からくる欲望に直結したもので、1万年前のわたしたちの先祖と本質的にはまったく変わらない行為です。 進化心理学は人間の本性を扱うサイエンスです。本書では、二人の進化心理学者が、最新の研究の成果を用いてヒトの心理メカニズムを紐解いていきます。わたしたちが生きていくうえで直面する出来事――配偶者選び、結婚、家族、犯罪、社会、宗教と紛争――を項目ごとにわかりやすく解説。日常のあらゆる領域にみられるひと筋縄ではいかないさまざまな問題、そしてこれまでタブー視されていた過激な問いかけも、進化心理学の視点を用いてクリアにしていきます。素朴な疑問から、非道徳的な事項、残酷な要素もあえて提示した本書は、これまでの常識をくつがえす真実をシンプルで読みやすい文章で紹介していきます。本書を読むことで、人間の本性についての観念が180度変わります。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家事のやり方を変える。人生も変わる! ~新しい暮らし。新しい家事のテクニック~ 家事ストレスのない、 快適な暮らしを手に入れるためには 一足先に、自分ルールを見つけている 身近な家事の達人たちに聞いてみるのが一番です。 累計50万部のベストセラー『みんなの日記』 シリーズを企画編集した、ライフスタイルメディア 『みんなの暮らし日記ONLINE』編集長が この10年間で見てきた425人のトップクラスの 家事達人、暮らし達人から得たノウハウを紹介します。 ズボラでも忙しくても 考え方一つで心豊かな暮らしは手に入れられます。 新しい時代の家事のとらえ方と工夫とは。 (目次より抜粋) 巻頭マンガ「丁寧な暮らし」「持たない暮らし」 ・1章 すっきり暮らす工夫 窓を毎日掃除する ルーティン掃除の極意 玄関掃除をする曜日 家事が進む呪文 ロボット掃除機はサボリ? [コラム]みんなが絶賛する道具10選 ・2章 食を大事にする工夫 完璧な献立を目指さない 味噌汁、スープの力 朝ごはんの時間 栄養を考える 魚をもっと食べたい お弁当作りは誇らしい [コラム]作りおき頻出20選 ・3章 暮らしを整える、楽しむ工夫 大人の服のこと クローゼットをすっきりさせるコツ 服は何着あればいいのか 自分を追い詰めない子育て 仕事と家事のバランス [コラム]家事の名言30選 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5●箇条書きを使うシーンが増えてきた! ビジネスシーンには「箇条書き」を使う機会がたくさんあります。 ・会議資料・商談資料の作成 ・ノート・議事録の作成 ・ビジネスチャット・メールの連絡 ・Twitter・Instagram・noteの投稿 特に近年は、自分が発信するもの、自分が提出するもの、そうした「アウトプットの出来・不出来」で仕事の成果や自分の評価が決まるご時世です。 「作業は速く、発信内容は的確に」という条件をクリアするために、箇条書きを使う頻度は日増しに高まってきているはずです。 ではその箇条書きを、あなたはどれくらい「意識的に」使っているでしょうか。 どんな狙いや意図をもって箇条書きを使ってきたか、ぜひ振り返ってみてください。 もし、箇条書きを使ってきた理由が、 ・なんとなく、見た目が整うから ・なんとなく、要約風になるから ・なんとなく、みんなが使っているから というものだとしたら、とてももったいないんです! ●ファクト×ロジックで速く、的確に人を動かすしくみ 箇条書きを使う真価は、「速く、的確に、本質を伝える」ことにあります。 とりわけ中身を伴った箇条書きをつくるには、ふたつの要素が重要になります。それは、「ファクト」と「ロジック」です。 「ファクト」というと、一般的には「数字を入れること」のように言われています。でも、真に大事な要素は「〝実態を表す〟情報」が入っていることです。 また「ロジック」というと、一般的には「ポイントを3つに絞る」ことが代表的なテクニックとされていますが、より重要なのは「〝共感を呼ぶ〟論拠」なのです。 「ファクト」と「ロジック」を身につければ、箇条書きの「中身」に命を吹き込んで、高い成果を得ることができます。 本書ではファクトとロジックからなるこうしたノウハウを「箇条書き思考」と名付け、あらゆるビジネスシーンで活用する方法を紹介していきます。
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3.8「知を生み出し共有する仕組み」が普及したことで、イノベーションの連鎖が起こっている現在。その構造に着目し、さらに立場や領域を超えて人々がつながり創造性を加速させられるよう、インターネット・コミュニティ「ニコニコ学会β」がつくられた。最初の実践は「ユーザー参加型学会(シンポジウム)」の開催だ。 これまでに実施した3回のシンポジウムはすべてニコニコ生放送で中継され、オンライン視聴者は総計25万人以上(生放送での視聴者数)、コメントは14万件を超えた。そこでの実践に、ニコニコ学会β実行委員各自が大学、研究所、IT企業等での仕事や研究、またアーティスト、デザイナーとしての活動を通して得た経験や知見を織り交ぜ描き出す、知的生産の最前線!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いらっしゃいませ」という一言にも、さまざまな表現があります。カジュアルでよければ、「Hi!」で済みます。かしこまった表現なら、「Welcome!」でしょう。でも、本当におもてなしのこころをこめたいのなら、「Thanks for coming all the way here.」となります。本書では、普通の英語表現だけではなく、「おもてなし」大国日本にふさわしい、「おもてなし英語」のすべてを紹介します。 飲食店、ショップ、テーマパークの基本表現から始まり、五つ星ホテルの実践場面を7つの物語で紹介。巻末には、東京周辺スポットの「おもてなし英語」紹介も掲載。インバウンド需要にこたえる、いままさに求められる1冊です。
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-本書は、情報システムリーダーのためのIT情報専門サイト「IT Leaders」で人気の連載『深化するSCM』を電子書籍化したもの。http://it.impressbm.co.jp/subcategory/m000006/c240023SCM(Supply Chain Management:サプライチェーン・マネジメント)は、人・モノ・金の計画や実績の情報を相互に連携させることで、企業全体でコストの最適化を図ることを目標とする。そのために、需給・購買・生産・物流・販売の各業務に、ITを徹底的に利活用する。既に多くの企業がSCMに取り組んできた中で、実現手段としてクローズアップされたものにERP(Enterprise Resource Management:統合基幹業務)パッケージがある。しかし、この企業改革の梃子と目されたERPも、導入がほぼ一巡したという状況であり、SCMに「これで十分」というゴールはない。先進企業は、より細部の、より深部の業務課題に焦点を当て、さらなるコスト改革をSCMで取り組んでいる。このような先進企業の業務担当者がどのような課題意識を持ってSCMの“深化”に取り組んでいるのか、またどう取り組めばよいのかを、アビームコンサルティングの各領域のスペシャリストたちが、ベーシックなフレームや最新のケーススタディを交えながら、全8章にわたって解説する。SCMを推進する上でのヒントが満載の1冊だ。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「主導権の争奪」。現代将棋は、この一言に尽きるのではないでしょうか。 堅陣で先攻するのは、勝つうえでの理想と言えます。 昨今の序盤戦の変化は著しいですが、とりわけ将棋の速度を格段に上げたのが「角換わり▲4五桂速攻」です。 最小限の駒組みで仕掛けて攻勢を取り続けることができるのが魅力で、短手数で決着することも珍しくありません。 さらに端歩を突く形での研究が進み、攻撃の手段が広がりました。 しかし、単調な攻めでは受け切られる恐れもあります。どのように指せばよいのでしょう。 第1章では、先手居玉型での仕掛けを解説しています。▲4五桂速攻の代表的な形ですので、まずは基本的な狙い筋を覚えましょう。 第2章では、先手▲3八銀・6八玉型での攻防を見ていきます。後手の攻めも厳しく、激しい終盤戦が展開されます。 第3章では、先手▲4八銀・5八金型で、持久戦を含みにした戦い方を紹介します。間合いをはかりながら、好機の仕掛けを目指します。 第4章では、腰掛け銀の主流である▲4八金・2九飛型での指し方を解説しています。お互いに駒組みが済んで、不満のない陣形で戦いが起こります。 第5章では、後手が▲4五桂速攻を嫌って、早繰り銀で攻め合いに持ち込んできた場合の対策を紹介します。これはプロ間でも見られる戦型で、まだ見ぬ鉱脈が眠っているかもしれません。 様々なパターンでの仕掛けを習得し、積極的に指し続けましょう。 瞬間の堅さと一瞬の切れ味で一手勝ち。 本書を読んで、格上に一発入れる武器を身につけてください。
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-漢方薬剤師。漢方薬局 太陽堂代表取締役。 1985年、東京都に生まれる。中学時代に肝臓病で亡くなった父親がきっかけで「病気で苦しむ人を治す」ために生きていきたいと思い医療の道へ。 日本薬科大学薬学部を卒業後、薬剤師になり、多くの薬に触れたいという思いから総合病院の門前薬局に勤務。その後、「漢方の奥深さ」や「治らない病気をなんとか治したい」という思いから博多の漢方薬局へ修業に。漢方薬を学んだ後、東京で「漢方薬局 太陽堂」を開局。 ①漢方による「体質改善」でからだの内側からよくなるように。②高品質な漢方薬を一人一人に提案する。③西洋医学で治らない病気を漢方でお力に。一人でも多くの方の笑顔が見られるように、という理念のもと、日々研鑽している。
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3.0ネットで一体化した社会は、企業にとってまさに「弱肉強食」の世界。生き残りをかけて、進化し続ける企業とはどのようなしくみをもつのか。本書は5つの潮流を読み解く――(1)業界を超える異業種格闘技競争、(2)インフラの巨大化と劇的なコスト革命、(3)消費者主権、カスタマーのメディア化、(4)企業間のあいのりとマッシュアップ、(5)終身雇用の崩壊にともなう新たな集合知――これらの激流に適応した企業だけが生存を許される。あなたの会社はどうだろうか。たとえば、著者は「グーグルとアマゾンドットコムが将来のある時点でもし対等合併したら」という問題提起を行なう。予測できない近未来の世界にさまざまな光を当てる。本書は、コンサルタントである鈴木貴博氏と現NTT副社長の宇治則孝氏の共著というかたちをとっているが、ネット世界を知る何人かの有識者が関わっている。次代を読み解く「知の集大成」ともいえる。
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3.5「読んで」、「見て」、「身につける!」大前研一通信特別保存版第六弾。 かねてから20世紀の工業化社会で通用した教育から、制度そのものを21世紀型の教育に変革する必要性を訴えてきた大前研一は、自らが学長に就任し設立した100%オンラインのみで経営学士を取得できる、日本唯一の大学:ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学や、本邦初の遠隔教育法によるMBAプログラムを開講したBBT大学大学院、また海外MBAの取得も可能なBOND-BBTMBA(ボンド大学大学院)をはじめとし、「世界に通用する人材」の育成に今まで取り組んできました。 今回は、そのBBT大学、及び大学院(BBT、BOND)の概要と、更に大前研一が開発、改良、進化を遂げた最先端のサイバーディスカッションツール:エアキャンパス(AC)上で、実際に大前研一の発信(教育、政治、原発・エネルギー、ビジネス関連問題)から、世代や業界、そして国境をも超えて学ぶ多様な学生の皆さんの声なども掲載し、互いに脳力を深化させる学びのスタイルや、その一端をご紹介。更にBBT大学入学時に実際の受講前に受ける大前研一のオリエーテーション(一部)も<特典掲載>し、あなた自身の脳力をも刺激します! あなたの脳力は進化(深化)する! ※DVDは電子書籍の為、付属致しません。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 捨てるだけじゃもったいない! 変身するごみのゆくえを追いかけろ! 本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。 今回のテーマは、生活の中で毎日排出している『ごみ』。 「海洋プラスチックごみ」の問題について聞いたことはありませんか? SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」と関係し、昨今では急務な問題だとよく話題にのぼります。他にも「ごみ」の問題は山積みで、2050年には日本のごみ埋立地は不足するといわれています。 ただ、そんな「ごみ問題」を悲観するだけでなく、きたる未来のために、「ごみ」と向き合い新たなソリューションを生もうとしている動きもあります。本著では「ごみ」の未来を考え、ごみを活用しようと動く活動を紹介し、進化する「ごみ」のゆくえを追っていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺身料理は、日本料理の中でも人気が高く、店の評判を決める重要な料理である。その魅力を高めるためには、調理法に工夫を施すことが必要。本書では、新しい時代を掴む進化した刺身料理を数多く紹介している。昔ながらの調理法だけでなく、現代人の嗜好を取り入れた刺身料理の技術を学ぶことができる。つけ醤油一つを取ってみても、従来の刺身醤油やポン酢だけでなく、洋風、中華風、韓国風のつけダレで、新しい味を生み出していく。さらに盛り付けや演出による視覚的な効果も体得することができるプロ必携の書である。
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-現在の歯科医療は驚くほど進化しています。例えば痛みを感じない治療であれば軽い麻酔で眠ったまま行うことができますし、歯列矯正であれば着けていても目立ちにくい透明なマウスピースを使って、従来よりもはるかに短期間で行えるようになっています。また、体調に不安がある高齢者の治療をより安全に行うために、内科と連携して進めるなど、日進月歩で診療・治療技術は発展し続けています。本書では12人の気鋭の歯科医師が、最新の治療法を解説し、進化する歯科の現状を余すことなくお伝えします。(「はじめに」より一部抜粋) -------------------------------- 自分の唾液だけで初期の虫歯が治る。 歯周病によって溶けてしまった歯肉や骨が再生する。 自分の歯を凍結保存し将来移植する。 驚くような話に聞こえますが、現在の歯科医療はここまで進化しており、これらは身近なクリニックでも気軽に受けられる治療です。 人生100年時代と言われている現代において、健康寿命を延ばすため、歯の健康は避けて通れません。手遅れになる前に診察や治療を受けることにより、歯の健康、ひいては全身の健康を維持することができるのです。 本書では歯科医療の現状や重要性について言及するとともに、12人の歯科医師が先進的な進化を遂げている最新の歯科医療を分かりやすく解説します。
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3.0資生堂に学ぶ、中国ビジネスとグローバル戦略の真髄! 本書は、「成熟期」から「成長を続ける」企業へと進化した資生堂の経営戦略の手引きである。今、日本企業が生き残るためのヒントが満載。「いったん会社を壊してから作り直す」---資生堂の代表取締役社長・前田新造氏の口癖である。日本を代表する企業の一つであり、国内における化粧品業界のリーディングカンパニーとしての地位を維持する資生堂は、常に変革を続けることでグローバル企業となりえた。にもかかわらず、会社を作り直すとはどういうことだろうか。100年に一度といわれる経済不況、さらには外資の攻撃を受け、業界再編を目の当たりにしつつも、確固たる地位は揺るがない。その強さの秘密とは何か。 戦後復興、高度経済成長、バブル経済の各期を経て21世紀を迎えた日本。モノの豊かさが充足されてゆく中で、消費者の欲求は多様化し、日本市場は成熟期にあるといえる。この状況を打破し、企業として成長するために不可欠とされる中国進出。1981年から他の日本企業に先駆けて中国に進出し、グローバル企業としての礎を築き上げた資生堂。化粧品業界のみならず、各業界が注目する中国市場を切り開いた奇跡を、マーケティングのプロフェッショナルである著者が紐解く。多くの企業・経営者が求め、学ぶべき経営の指南書。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.0大ヒット!『日本のシン富裕層』の著者が徹底解説する “シン富裕層”になるための新たなノウハウとマインド 「ごく普通の人」がわずか数年で億万長者になれる時代の最強ガイダンス 新しい時代の富裕層(シン富裕層)は親から財産を受け継いだのではなく、ごく普通の人が一代で財を築き上げたケースが多い。つまり、だれにでも金持ちになるチャンスがある。この事実を初めて世に問うた話題の本『日本のシン富裕層』(朝日新書)出版から3年が経つうちに時代はさらに進化を続けていた。 端的に言うと、学歴やキャリアがなくてもスマホさえあれば開業資金ゼロでも月収100万円が夢ではない時代がやってきたのだ。本書の著者が名付け、いつのまにか世間に定着した「シン富裕層」にはどうすればなれるのか? 「結論から言うと、誰にでもなるチャンスがあります。大切なのは『アソビゴゴロを持ちながら、諦めないこと』だと著者は断言する。 前著『日本の新富裕層』は現象面の紹介が中心だったが、本書では「どうすればシン富裕層=金持ちになれるのか」という前著では書ききれなかった新たなノウハウとマインド(考え方)を詳しく解説していく。チャンスの波は数年おきにやってくると著者は言います。 いまがまさに、その時だ。 誰もがなれるシン富裕層、その一歩を踏み出すきっかけとして本書は書かれた。 <主な内容> ●アソビゴコロを持ちながら諦めないこと ●お金をかけずに起業する方法 ●プランの立て過ぎや人への相談はNG ●時間を買え、コストコには行くな ●シン富裕層が実践している日経新聞の驚くべき使い方 ●挑戦するタイミングは早ければ早いほどいい ●シン富裕層への入り口は年収2000万円から ●死ぬまでの自分時間を計算しろ ●シン富裕層になるためには絶対必要な「適当力」 ●「稼ぐ力を高める」クラウドソーシング ●家族や恋人は無限に欲求を生んでくれる「玉手箱」
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-時代と芸を斬る“まくら”隋談 TV・高座で世相と芸界の本質を 批判を恐れず喋る噺家あり。 師匠・立川談志の特異な視線を伝承する 全身落語家が、物事の本質を鋭く“笑い”に変える! スマホで観る 立川志らくの超絶まくら 本文中のQRコードを読み取って、 立川志らく師匠のまくらを堪能する! ひろゆきさんとは仲がいいので、対談したときに、 「もっともっと、落語を広めるには、どうしたらいいですか?」 って言ったら、 「志らくさんが大金持ちになって、それを世間に広めればいいんだ」 と、 「髪を染めて、もの凄いアルマーニの服を着て、それで、外車に乗って女の子をはべらかせて、そうすると皆が憧れる」 って、どういうことなんだ(笑)? そんなもんなんだ、世間の落語に対するイメージなんていうのは。 ――『本当は落語なんか演っている場合ではない』2022年7月日第回立川志らく落語大全集国立演芸場『寝床』のまくらより
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-危険ドラッグや振り込め詐欺、土地買い占め……黒幕はやはり「あの国」だった!液状化した暴力団に代わり、組織化されていない武闘派犯罪集団「半グレ」たちが闇社会を動かしていた。彼らは警察の締めつけにより一度は解体したが、「龍グレ」(中国系半グレ)は中国政府筋やマフィアと手を結び、危険ドラッグ製造や知能犯罪など、再び日本に脅威をもたらしはじめている……。日本のカネや土地を強奪する「龍グレ」たちの実態を、丹念な取材と周辺調査で明らかにし、いまここにある危機をあぶり出す。事件ジャーナリストの泰斗が送る、戦慄のルポルタージュ! 第1章:蠢動―六本木の危険な兆し、第2章:浮上―半グレ界を制す怒羅権、第3章:暗闘―変貌を遂げた黒社会、第4章:侵食―日本の食を貪る中国、第5章:標的―先兵が狙う獲物と復讐
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 近頃“おうち時間”が注目されていますが より豊かに過ごすための選択肢としてテイクアウトはいかがですか? 普段はお店でしか味わえない料理を持ち帰って食べるという、少しの贅沢。 きっと毎日がもっと楽しくなるはず! 【 CONTENTS 】 【巻頭特集】 名店の逸品をお持ち帰り テイクアウト&デリバリーも美味しいお店 < オフィスタウン > 日比谷・有楽町・丸の内/銀座/恵比寿/品川/新宿 etc. < ホームタウン > 三軒茶屋/中目黒/学芸大学・都立大学/吉祥寺/高円寺 etc. コラム ・東京デパ地下・エキナカ ・横浜デパ地下・エキナカ ・キッチンカー11
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、一番レベルの高い麻雀戦術書 「ネット麻雀での統計データをもとに生まれた『現代流データ麻雀』は“必勝法”ではありません。なぜなら、すでに世に広く知られた戦術を使う相手同士で対戦した場合は大きく勝ち越すことができないからです」(まえがきより) 本書は自団体で最高位と發王位を同時獲得、テレビではモンド杯優勝、ネットでは天鳳名人戦優勝の現在最強の打ち手と呼び声高い石橋伸洋プロによる、最高レベルの麻雀戦術書です。 現代流データ麻雀をマスターしている打ち手の考え方、打ち方を透視し、予測し、それを逆手に取って勝つ方法を伝授しています。本書は「弱い人に勝つ方法」ではなく、「強い人に勝つ方法」が書いてある本だといえます。 前著「黒いデジタル麻雀」で概念的に説明された戦術論を具体的な局面に落とし込んで解説しています。41の例題が収録されていますが、それらは決して単なる何切る問題ではなく、何を切り、何を考えておくべきかを問うています。ハイレベルになった現代麻雀において勝ち続けるにはここまで深く考えなければいけないのかと驚かされます。 相手の打ち方や動向を予想し、人より常に一歩、二歩先に行った麻雀、現在のベストの麻雀の打ち方がこの本にあります。
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-毎年のように日本列島を襲う地震、台風、豪雨――案外見落とされがちだが、災害時のトイレ問題は重大な健康リスクにつながる危険をはらんでいる。断水時や停電時はもちろんのこと、上下水道のいずれかが破損しただけでも水洗トイレは流せない。避難所のトイレは不衛生だから使いたくない。仮設トイレは段差があって車いすや高齢者には使いにくい。そもそも仮設トイレ自体が足りないし、なかなか汲み取りにも来てくれない。だから飲食をなるべく控えるようになり、エコノミー症候群が多発する。 本書は、トイレが使えないときの応急処置、災害ボランティアのトイレ問題、家庭や地域の備蓄の必要量、マンション住民が知っておくべきこと、行政による支援の内容など、いざという時に役立つ知識をわかりやすく紹介する。家庭や地域の自治会・管理組合、学校、自治体などに必備の一冊!
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4.5いま日本の食に何が起きているのか? 食品の産地偽装、中国産冷凍ギョーザ中毒事件などで、食品の安全が脅かされる中、いったい何を食えばいいのか。食品の海外依存率60%を占める日本の食の未来はどうなるのか。列島各地の「食の最前線」を徹底取材し、食材をつくる農業から食卓、料理人まで、現場の「生」の声を収録しつつ、ホットな食の話題を掘り起こす。伝統野菜、こんにゃく、ゴーヤー、リサイクル飼料、ワイン、フードマイレージ、ソフト断食、ズボラ料理、弁当の日、アレルギー対応ケーキ、潜水艦ハンバーグ、フレンチ介護食、宇宙食、公邸料理人、タコライス、日式ラーメン……未来への希望と勇気を与える話題、心温まる逸話もある。「食」を私たちの手に取り戻す最後のチャンス! 変化の風をつかみとれ! ルポ・「日本列島 食の最前線」
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3.9科学的手法を用いた「実験心理学」の知見にもとづく、子どもの心や脳にとってベストな学び方のコツを紹介します。 「頭のいい子に育ってほしい」と願う子育て世代に向けて、自身も2人の子どもをもち、大学で数多くの学生を指導している心理学者・竹内龍人先生が最良の方法を選りすぐりました。 2020年から始まる教育改革にも対応し、英語やプログラミング学習など最新の話題にもふれつつ、「学業や社会的に成功するカギは?」「本当に身につく勉強法は?」「やる気を高めるには?」「興味を持たせる工夫は?」など、すぐに実践できて効果を上げることができる勉強法やアイデアを紹介します。 子育てや教育方法で悩みがちな場面に対して、最新の研究による“科学的に正しい方法”が数多く見つかっています。 人間の脳の仕組みに合わせた勉強法なので、生まれ持っての才能や経済力にかかわらず、誰にでも有効なメソッドです。 おもに小学校~高校、そして大学などの入学試験を控えた子をもつ親に向けて解説していますが、本書で紹介する勉強法はあらゆる学びに応用できます。 受験勉強だけでなく、社会人が直面する資格試験や語学試験などにも対応可能。 子どもから大人まですべての人に役立つ知識を紹介しています。
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-限られたパイを奪い合っている士の世界だが、ITを活用した企業や企業内進出などで仕事の裾野が広がりつつある。 ※2019年2月19日号の特集「進化する弁護士・会計士・弁理士」を電子書籍にしたものです。
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-公共交通機関というばかりでなく、都市のシンボル的存在でもある路面電車。一時は「時代遅れの乗り物」と言われ、衰退の一途をたどっていた。しかし、近年は環境への配慮やバリアフリーへの関心の高まりなどによって見直され、低床化された新車の導入が進められている。超低床電車が登場した当初は、海外メーカー製の電車に頼らざるを得なかったが、それがいかにして国産化されたのか、人と環境にやさしい「街のあし」開発のドラマを、異色&気鋭の鉄道ジャーナリスト2人が徹底取材した。 史絵.(しえ) 鉄道を舞台にした映画「鉄道物語 3」や「鉄道物語 4」、鉄道を旅するDVD「史絵の鉄道旅」、「鉄道車両形式集」シリーズなどに出演。鉄道女優として4年間活動したのち、鉄道の魅力や長所をより深く伝えてゆくため、執筆をメインに活動する鉄道ジャーナリストに転身。鉄道各誌に寄稿。梅原淳事務所所属。 梅原 淳(うめはらじゅん) 1965年東京生まれ。大学卒業後、銀行に入社。その後出版界に身を転じ、月刊「鉄道ファン」編集部などを経て、2000年からフリーランスの鉄道ジャーナリスト。『新幹線不思議読本』(朝日文庫)、『鉄道・車両の謎と不思議』(東京堂出版)、『鉄道用語の不思議』(朝日新書)など著書多数。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物の世界は感動的であると同時に謎に満ちている。その謎に切り込むにはいろいろなアプローチがある。本書はその中でも、「理論生態学」に基づいた進化へのアプローチを紹介している。それは数式を使って生物の性質の解明に取り組んでゆく分野である。生物のことを考えるのになぜ数式なのか、と違和感をもつ読者もおられるかもしれない。ご存知のように物理学の分野では、基本的な理論が数式で表現されることで様々な現象の理解が進展してきた。それは数式が、現象に作用する力学やそのメカニズムを明確にする上で有効なツールであるからにほかならない。それと同様に生物学においても、数式を用いることで基本的な因果関係や過程に作用する力学をより明確に理解することができるのである。 本書では、そうした数式を用いて生物の適応進化に作用する基本メカニズムを解明するアプローチを紹介する。その内容は、現実の生物の進化への言及は必要最低限で、しかも少なくない数式を伴うものとなる。生物の進化を扱うというイメージからは、ギャップを感じる読者もいるかもしれない。しかし、それらの数式は生物の適応を考える上での強力なツールであり、それを駆使することで生物の進化にはたらく一般的な法則性を明らかにすることができるのである。この本を通じて、読者諸氏に適応進化を理解する上での理論の力と有効性をかいま見てもらいたい。そして同時に、進化研究の奥深さを知ってもらうことが本書の目的である。
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4.0ゲノムに残された痕跡から進化のしくみを理解し、生物多様性損失の危機と向き合う! 最新のテクノロジーを用いたDNAの解読法もわかりやすく解説 なぜ進化生物学を学ぶのか? それは過去から現在までを知り、生物多様性を生み出した普遍的なメカニズムを明らかにして、さらに生物の本質を知るためである。ネズミ、アシカ・アザラシ、そしてパンダまで、さまざまな動物たちの進化の謎に迫る。 【主要目次】 はじめに 第1章 美しい島 1.1 多島海/1.2 素朴な疑問/1.3 記録媒体/1.4 遺伝的変異/1.5 島のネズミと地史/1.6 第1章のまとめ 第2章 日本列島と進化 2.1 進化の仕組み/2.2 有限がもたらす進化/2.3 日本列島の特殊性/2.4 どこからきたのか?/2.5 なぜそこにいないのか?/2.6 第2章のまとめ 第3章 進化の痕跡 3.1 大進化/3.2 パンダではあるがパンダではない/3.3 分類論争/3.4 収斂進化・平行進化/3.5 地球環境と進化/3.6 第3章のまとめ 第4章 退化の痕跡 4.1 退化と遺伝子の死/4.2 味覚の意義/4.3 味覚の退化/4.4 発見/4.5 味覚喪失の意味/4.6 第4章のまとめ 第5章 テクノロジーと進化 5.1 DNAの増幅/5.2 DNAの解読/5.3 シークエンス技術の革新/5.4 第2世代DNAシークエンサーを使った進化生物学/5.5 テクノロジーとの付き合い方/5.6 第5章のまとめ 第6章 なぜ進化生物学を学ぶのか 6.1 進化の面白さ/6.2 生物の本質/6.3 役に立つのか/6.4 危機にある社会/6.5 進化生物学と歩む/6.6 第6章のまとめ さらに学びたい人へ 引用文献 索引
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4.0身近な生きもの、なじみ深い生きものを取り上げ、それらがどのように進化してきたか、最新研究を踏まえながら紐解いていきます。第1章は「イヌ――もっとも身近な伴侶動物の起源」「ネコ――イエネコ進化史」「ウマ・ロバ――文明に大きな影響を与えた家畜の起源」「スズメ――鳥類最大グループの多様性」といった【身近な動物たちの起源】のお話。第2章【植物とそれに依存する生き物たち】と第3章【大繁栄する昆虫たち】では、植物や菌類、昆虫の進化や起源を紹介します。そして、第4章【進化する進化生物学】では、進化生物学に関する興味深いさまざまな話題を語ります。著者は、日本科学読物賞や日本進化学会賞・木村資生記念学術賞なの受賞歴がある、進化生物学者の長谷川政美先生。近著に『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)や『ウイルスとは何か』(中公新書)などがあります。生き物の家系図である「系統樹」をはじめ、図や写真をふんだんに掲載。進化にまつわる信頼できる最新情報満載の一冊です。