政治の検索結果

  • 政治主導はなぜ失敗するのか?

    政治主導はなぜ失敗するのか?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻858円 (税込)
    普天間問題などで、「政治主導」の掛け声虚しく迷走を繰り返した民主党。その原因はどこに? 政策決定プロセス、官僚パワーの精緻な分析から、民主党の蹉跌を読み解く。
  • マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

    マイナンバーがやってくる 改訂版(日経BP Next ICT選書)

    社会保障と税の共通番号制度「マイナンバー」が創り出す新しい社会、新しい行政サービス、新しいビジネスの姿とは?――制度導入の背景から、官民の期待、法制度・システムの仕組み、自治体事務や企業ビジネスに与えるインパクト、システム対応の勘所までを、わかりやすくまとめました。  業務改善やシステム、事業開発、法務、経理などに携わる官民の実務担当者必携。2013年5月に成立した「番号法」に合わせて改訂済み。通知カードなどの新規項目の記述を追加し、条文番号・項番を更新するとともに、マイナンバーの桁数やシステム投資規模など、最新情報を盛り込みました。
  • 論戦力
    完結

    論戦力

    ビジネス・実用
    3.0
    全1巻990円 (税込)
    抜群のテクニックを誇る小泉純一郎。二の矢、三の矢まで用意する不破哲三。論戦力を勘違いしていた安倍晋三。石橋を叩いて壊す志位和夫。喧嘩をふっかける菅直人。訥弁で、政治をシンプルに考える小沢一郎。「覚悟」のない麻生太郎……。歴代党首の論戦、面白い論戦、涙した論戦など、古今のエピソードを満載した、一読で優れた政治家とダメな政治家が分かる一冊!
  • 国家と財政―ある経済学者の回想

    国家と財政―ある経済学者の回想

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,288円 (税込)
    財政は国家の存立基盤を形成している。国家は賦与された徴税権を行使して税を徴収し、それを財源に国防や司法、国民の安全と安心を確保するに必要な様々な公共財・サービスを国民に供給する責務を担っている。このメカニズムが崩れると、国家は崩壊することになる。歴史上、このようなケースを人類は数多く経験してきた。 このような国の財政活動を研究する学問が、財政学である。今日、一昔前と比較してその活動範囲は非常に広がっている。予算、税制、公債発行など狭義の財政活動にとどまらず、社会保障、財政投融資、規制、行政指導、所得政策など、一国の経済政策を大きく支配している。現在、財政なくして経済政策を論じることは不可能であろう。 筆者の石弘光は、過去40年以上、政府税制調査会、財政制度等審議会、地方制度調査会、経済審議会などの多くの主要な審議会に参加し、政策が形成される現場を経験してきた。 それとともに、日本の戦後税制を構築したシャウプ博士、財政学の新たな体系化を企てたマスグレイヴ教授、税制の研究において第一人者のペックマン博士、大統領経済諮問員会委員長で実際にアメリカの財政政策を実践したアクリー教授、イギリスを代表する財政学者であるワイズマン教授などとの交流を交えながら、日本の財政学の第一線に立ち続けている。 すなわち本書は、財政の理論と政策の第一線に40年以上にわたって立ち続けた著者にしてはじめて語ることのできる、日本の財政と税制の歩みである。 【主な内容】 序 章 学問と「政策の現場」 第1章 戦後の税制再構築はいかに実現したか~シャウプ税制の果たした役割 第2章 戦後税制改革の展開とその背景~所得税改革の流れ 第3章 財政学のパラダイム転換~マスグレイヴ理論の展開とその影響 第4章 総需要管理としての財政の新しい役割~ケインズ政策とその欠陥 第5章 財政の政治的側面~ブキャナンの公共選択論 第6章 地方分権のフレーム~ティヴーの「足による投票」モデル 第7章 経済発展と租税構造~財政の長期分析とその応用
  • 自衛隊そのトランスフォーメーション : 対テロ・ゲリラ・コマンドウ作戦への再編

    自衛隊そのトランスフォーメーション : 対テロ・ゲリラ・コマンドウ作戦への再編

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    冷戦崩壊後、北方重視戦略から南西重視戦略に大転換し戦後最大の再編過程にある自衛隊。この「中国脅威論」下の沖縄重視戦略を徹底分析した初めての書。

    試し読み

    フォロー
  • 2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く

    2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて
  • 安倍政権 365日の激闘

    安倍政権 365日の激闘

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    アベノミクス、消費増税、対中外交……、決断の裏側で何が起こっていたのか!? 主要メディアが伝えないインサイドレポート。 第1次政権時の安倍首相は自ら旗振り役となって突き進んだ。だが、現在の安倍氏は常に最終判定者であることを心掛けている。 そのためには、菅官房長官と麻生副総理兼財務相の2人のお膳立てが不可欠である。主要政策すべての判断の際、この二等辺三角形の役割分担が機能して、成功してきた。 アベノミクス(安倍政権の経済政策)の「3本の矢」策定、黒田東彦日本銀行総裁人事(異次元の金融緩和)、 価値観外交による中国包囲網確立とエネルギー資源外交による中東・アフリカ歴訪、国際オリンピック委員会(IOC)総会での2020年五輪の東京招致成功、 消費税率8%への引き上げ(復興特別法人税廃止前倒し)表明、減反決定など農業改革と薬認可自由化など医療改革(岩盤規制改革)――。 このような決断で安倍首相は最終判定者であり続けた。これが、今の安倍スタイルなのだ。(本書「序文」より) 【主な内容】 ●なぜ、安倍1強時代が生まれたのか ●外交分野のお手本は祖父・岸信介元首相の「自主外交」か ●アベノミクスが引き起こす財務省の地殻変動 ●安倍・金正恩会談の布石か!?~飯島勲内閣官房参与の北朝鮮訪問が意味するものとは ●特定秘密保護法案を参院に送った安倍政権には中国の防空識別圏設定は“使える”道具に過ぎなかった!
  • わが闘争

    わが闘争

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻440円 (税込)
    第二次世界大戦を引き起こしたヒトラーの思想をたどる自叙伝 『わが闘争』は、原題『Mein Kampf』(ドイツ語)という、かの有名なナチス党指導者アドルフ・ヒトラーによって執筆されたものです。 1923年11月のミュンヘン一揆の失敗後、収監されていた際に執筆を開始したといわれています。 『わが闘争』は第2巻まで出版されており、第1巻では、ヒトラーが自分の生い立ちを振り返りながら、ナチ党の結成に至るまでの経緯が記述されています。特に、ヒトラー自身の幼年期と反ユダヤおよび軍国主義的となったウィーン時代を詳細に記述しています。 第2巻では、ヒトラーの政治手法、群衆心理についての考察とプロパガンダのノウハウのほか、戦争や教育などさまざまな分野についても論じています。 『わが闘争』は、ドイツ以外でも多くの言語に翻訳され出版されています。本書の評価は賛否様々ありますが、1920年代当時の彼の持っていた政治的世界観を知る貴重な資料であり、反ユダヤおよび軍国主義へ突き進み、第二次世界大戦へと突入したヒトラーの思考を知る材料となります。 本書は、英訳訳版『わが闘争』第1巻、第2巻の全文を1つにまとめた電子書籍です。
  • 日本のナショナリズム

    日本のナショナリズム

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻726円 (税込)
    近代日本のナショナリズムはどこで道を誤ったのか。戦前日本のナショナリズムが迷走し、暴走した原因を追究する論考。現代の東アジアにおけるナショナリズムが惹き起こしてきた領土や歴史認識をめぐる各国間の軋轢を再考察し、東アジア共同体構想を含め、ナショナリズムを超えた東アジアの未来像を展望する。
  • ビギナーズ 日本国憲法

    ビギナーズ 日本国憲法

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻385円 (税込)
    総ルビ&2色刷で読みやすい! 各条文の「大意」と解釈のポイントをコンパクトに解説、ニュースで争点となる重要条文がよく分かる。大日本帝国憲法と唯一「皇室典範」も付した決定版。注釈/大西洋一(弁護士)。 ※リーディングシステムによっては、モノクロ表示になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 軍事革命(RMA) 〈情報〉が戦争を変える

    軍事革命(RMA) 〈情報〉が戦争を変える

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻726円 (税込)
    ナポレオンによって大兵力の殲滅戦が開始されてから、戦争は火力による殺傷と破壊を意味するようになった。これ以降、工業化時代の戦争は、双方が国力全体を消耗しあう形態となったのである。情報技術や精密誘導技術が極限まで発達したため軍の運用や編成・組織が劇的に変化しつつある今、もはやクラウゼヴィッツの唱えた消耗戦は主流ではなくなりつつある。これからの戦争はどうなるのかをシミュレートする。
  • 地球政治の構想

    地球政治の構想

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや国際政治は地球政治という性格を帯びつつある。権力・民主主義・金融・開発などのメカニズムは如何にして地球政治へ吸収されていくのか。その進展と可能性を分析する猪口政治学の新展開。
  • 地方維新vs.土着権力  〈47都道府県〉政治地図

    地方維新vs.土着権力 〈47都道府県〉政治地図

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻838円 (税込)
    永田町の政策論争や権力闘争、霞が関や業界との綱引き、諸外国との関係、大手メディアによる「世論」――これら“東京発”の視点だけでは日本の政治は語れません。狭いようで広い日本、それぞれの地域には「県民性」ならぬ「県政性」があるのです。本書は、47都道府県の政治風土、歴史、現況を明らかにすることで、この国の政治をより理解するための羅針盤となります。併せて、大阪維新の会など地方から生まれた新しい流れが国政をどう動かしていくのか、地方分権はバラ色なのか、そして日本の未来を担うべき人材は誰か、などを論じます。
  • 宰相不在

    宰相不在

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    2代続けて政権を投げ出したお坊ちゃま総理、早くも官邸崩壊寸前の3人目のお坊ちゃま麻生太郎。宰相不在が続く日本に明日はあるのか? そして政治の監視役を務めるべきマスメディアの情けない現状とは? 迷走する政治とメディアを痛烈に批判し続け、安倍政権の崩壊を予見した気鋭のジャーナリストによる最新時論集!
  • 小泉政権50の功罪

    小泉政権50の功罪

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    小泉政権によって、私たちは何を失ってしまったのか。永田町の暗闘を追う論客が3年間の政局を克明に描く。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • 行政の経営分析 大阪市の挑戦

    行政の経営分析 大阪市の挑戦

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析の手法で行政を「見える化」する!多くの自治体の行政改革は、単なる予算や人員の削減か、あるいは逆に性急な民営化や事業の廃止、指定管理者への移行になっていないか。本書は、民間企業の経営改革で使われる「経営分析」の手法を行政改革に応用し、効果を上げつつある大阪市の具体事例を懇切丁寧に分析・解説する。行政・自治体関係者必読の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 行政改革を導く 電子政府・電子自治体への戦略 住民視点のIT行政の実現に向けて《韓国と日本》

    行政改革を導く 電子政府・電子自治体への戦略 住民視点のIT行政の実現に向けて《韓国と日本》

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット先進国・韓国はいかにして電子政府実現にこぎつけたか。行政改革推進のツールとしての電子政府・電子自治体の推進の必要性を説き起こし、その具体的な実現のための処方箋を提示する。

    試し読み

    フォロー
  • 国家と政治 危機の時代の指導者像

    国家と政治 危機の時代の指導者像

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻628円 (税込)
    もはや権力争奪ゲームに明け暮れるときではない。政権交代から大震災への対応まで、重要な局面で総理や政治家は何をしたのか? 彼らの政治行動を俎上に載せ、確たる政治理念を喪失した混迷の現状を厳しく批判。ジャーナリストとしての豊富な経験をふまえ、ときに歴史に学び、ときに他国と比較しながら、国家の大計を胸に秘めた骨太の政治リーダー像を、具体的に力強く論じる。

    試し読み

    フォロー
  • 約束の日 安倍晋三試論

    約束の日 安倍晋三試論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻556円 (税込)
    明確な理念と果断な実行力で日本改造に着手した第一次安倍内閣は、なぜ一年で崩壊したのか――。戦後最年少の五十二歳で首相に上り詰めた安倍晋三の無念と決意。約束の日とは何か。十一月二十五日、同じ日に首を刎ねられた吉田松陰、三島由紀夫になぞらえながら、文学とは対極にある政治家を、文藝評論の対象にした スリリングな試み。
  • 今さら他人に聞けないアベノミクス 1金融政策編

    今さら他人に聞けないアベノミクス

    ビジネス・実用
    3.0
    1~3巻100円 (税込)
    【電子書籍限定】この「麹町経済研究所シリーズ」は、少ない時間で重要な経済知識を吸収することを目指して制作された電子書籍オリジナルコンテンツです。今回取り上げるのは「アベノミクス」。しばしば「3本の矢」に例えられますが、それぞれを他人に説明できますか? この『1金融政策編』で、1本目の矢の重要なトピックを理解してしまいましょう。平研究員と朝口記者の軽妙なやりとりを追っていけば、「量的緩和とは?」「インフレ・ターゲティング明示の意味は?」等、巻末の著者の解説とあわせて、難解な経済のトピックスが簡単に理解できます。敷居が高いと思っていた経済記事が身近に感じられるはずです。
  • TPPでさらに強くなる日本

    TPPでさらに強くなる日本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,500円 (税込)
    農業の崩壊も医療・金融サービスの低下も起こらない! 本書は「もし日本がTPPに参加したら?」という前提で、本当の経済効果を試算。各種データによって「TPPの弊害は杞憂である」ことを証明する。農業関係者を中心に、TPPへの参加反対論は根強い。しかし本書の試算によれば、日本農業の生産性は、補助金がなければ0.9兆円。それを3.7兆円もの税金で支え、何とか4.6兆円の付加価値を作り出しているのが現状である。しかも、消費者がより高い農産物を買わされているコストは4.7兆円にも上るという。このようにして長年、政府の保護による不利益を国民が被り続けているほうが、TPPの外圧よりもはるかに「売国的」な状態ではないか。日本が門戸を開いて、グローバル競争に敗れると考えている人は、自国の産業力に正しい評価を下していない。TPPは日本をむしろ強く、豊かに、安全にするものである。いまこそ日本経済の復活、成長が始まる!
  • コストを試算!日米同盟解体

    コストを試算!日米同盟解体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻770円 (税込)
    米軍再編、中国軍の台頭、北朝鮮の核の脅威、領土問題―日本を取り巻く波、高し。 それらすべての土台にあるべきなのが、日米同盟のコストという冷徹な認識である。 気鋭の研究者が緻密な計算の元に割り出したリアルな数字に刮目せよ。 ますます緊張感を増す、日本をとり巻く国際環境。 安全保障の専門家が記した、地に足のついた日米関係論にして、今後の軍事・外交問題を考える上でも必読の1冊。
  • サラリーマン家庭は“増税破産”する!

    サラリーマン家庭は“増税破産”する!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻858円 (税込)
    消費税は2014年4月に8%、2015年10月に10%へと引き上げられることで、生涯における家計の支出が激変する。この荒波をどのように乗り切るか? 人気のFPが対処法をわかりやすく解説
  • 日本、買います―消えていく日本の国土―

    日本、買います―消えていく日本の国土―

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    大阪の92%、東京の79%は、地籍がない──。遅々として進まぬ地籍調査、「幽霊地主」を量産させてしまう現行の登記システム、外資による土地買収の横行、国境管理機能の喪失……。それら、過失ともいえる不作為によって放置されたままの諸問題を、徹底的に追及し、土地の不明化・死蔵化を防ぐための提言を多角的に提示する。
  • 尖閣激突

    尖閣激突

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻838円 (税込)
    東京都の調査団員として尖閣調査した海洋学者と尖閣視察経験のある軍事学者が、今年夏に勃発した中国漁船による尖閣上陸問題を検証し、併せて今後の危機を予測、そして紛争を未然に防ぐための方策を語り合う。
  • 日本精神の復活 安倍首相が「日本の自立」と「世界の再生」を果たす

    日本精神の復活

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,600円 (税込)
    改めて問う、オバマ大統領は黒人も白人もヒスパニックも平等に暮らす社会を築いたか。リッチな経済大国の夢と理想を堅持しているか。世界の平和を守ったか。一部に富が集中する不公正や、奴隷制の暗黒史を「CHANGE」したか。答えは、どれも全くできていない。それどころか金融緩和を繰り返してお金を空費し、戦争をする体力すらない。だが日本の経済学者はわが国の財政赤字を批判しても、アメリカの財政赤字は批判しない。なぜか。「基軸通貨国だから」「世界の超大国だから」というのは理由にもならない。「アメリカの悪口を言うとアメリカ人から睨まれる」、それだけである。だが、そんな事を気にするのはインテリや政治家だけで、日本の庶民はアメリカの意向で生きているわけではない。アメリカの文化や社会に憧れてもいない。「別にアメリカと付き合わなくてもいいんじゃない?」と思っている。果たして、正しいのはどっちか?本書でご判断いただきたい。
  • 田中角栄に聞け 民主政治と「七分の理」

    田中角栄に聞け

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,799円 (税込)
    いま、もし田中角栄ありせば……。民主党政権の「不甲斐ない弟子たち」を叱り飛ばしているだろう。陳情こそ「日本型民主主義」の原動力なのだぞ。政治献金を禁止するかわりに「政党助成金」を税金でまかなうとは何ごとだ。選挙目当ての税金のばら撒きを連発して、国家財政がもつと思っているのか。アメリカとの対等関係を望むあまり、中国や韓国におもねっても日本はけっして尊敬されないぞ。かつて首相に対する野党委員長として、国会で丁々発止の論戦を繰り広げた著者が、哀悼の想いをこめて綴る天才政治家・田中角栄の真実。自身の40年に及ぶ議員生活を振り返りつつ、政治家を正当に評価することの難しさを実感をもって書き下ろした力作。日本憲政史上に燦然と輝く業績を残した庶民政治家を、ただ「金権汚職の首魁」として葬り去ってしまうのはいかにも惜しい。「三分の非理」をわきまえながら、田中角栄が示した「七分の理」を高く評価しよう。
  • 〈代表〉と〈統治〉のアメリカ政治

    〈代表〉と〈統治〉のアメリカ政治

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    知っているようでわかりにくい、アメリカ政治の核心をいかに捉えるか。地域代表としてのイデオロギー〈代表の論理〉と政府運営者としての行動原理〈統治の論理〉、矛盾する2つの論理の力学という視角で、本質をするどく抉出する!  (講談社選書メチエ)
  • これから20年、三極化する衰退日本人~依存する人、搾取される人、脱出する人~

    これから20年、三極化する衰退日本人~依存する人、搾取される人、脱出する人~

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻628円 (税込)
    今や日本は“格差社会”から“衰退社会”に突入した! 出口の見えない長引く不況が続き閉塞感が蔓延する日本の構造を分析し、20年後の“カオス社会”の姿を予測する警世の書。
  • 国家の危機と首相の決断

    国家の危機と首相の決断

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻733円 (税込)
    平時でも「リーダーシップがない」と言われる日本のトップが、重大な「国家の危機」に直面した際、どんな決断をし、どんな指導力を発揮したのか。東日本大震災での菅直人首相の初動が内外から批判を浴びたが、歴代のトップたちは想定外の事態に陥った際、なぜかもたつき、危機対応への感度が鈍いと評価されている。11の「国難」を、大震災(東日本大震災、関東大震災、阪神・淡路大震災)、経済危機(ニクソン・ショック、第一次石油危機、97年金融危機)、非常事態(60年安保騒動、ダッカ・ハイジャック事件、大韓航空機撃墜事件、アメリカ同時多発テロ事件、地下鉄サリン事件)の3つに分け、その時々の最高権力者が、危機に際してどのように舵取りしたのかを追いながら、首相の資質、政府・官邸の危機対応を問い直す。
  • 迫りくる日中冷戦の時代 日本は大義の旗を掲げよ

    迫りくる日中冷戦の時代

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻799円 (税込)
    いま、アジアを舞台に新たな冷戦が始まろうとしている。冷戦の次の主役は中国だ。アメリカが世界唯一の超大国だった時代は終わりを告げたのである。急速な経済成長を遂げ、アジア太平洋への露骨な膨張政策をとる中国をいかに封じ込めるか? 二〇一二年七月に露首相が国後島へ再上陸し、八月に韓国大統領が竹島に不法上陸、同月香港の活動家は尖閣諸島に強行上陸した――これら一連の出来事の背後にある大きな構図に目を向けよ。アメリカはすでに新国防戦略で対中封じ込め政策へと軸足を移している。日本が対中戦略でもつ最も有効な武器は何か? 「人権・民主化」という大義の旗を明確に掲げることである。日米同盟の再活性化に全力で取り組む以外に、もはや日本の選択肢はないだろう。大中華圏なるものは、たとえ二十二世紀になっても現出しないのだ――。
  • 政治家の裏事情

    政治家の裏事情

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻942円 (税込)
    選挙費の内訳、私の収支報告書、無所属のハンデ……。財布からマル秘選挙の戦略まで全て見せます! 小泉総理に背き“造反議員”のレッテルを貼られた怖いもの知らずの男が徹底公開する、本当は国民に知られたくない議員(センセイ)のホンネとは? 政治の世界が身近になり、ニュースを見るのが楽しくなる一冊! 〈内容より〉マジメで事なかれ主義な外務省の人々/財務官僚が日本をダメにしている/私は出馬を決め、妻は実家に帰った/初選挙の借金は5000万円/民営化ではなく“米営化”だった郵政改革/事務所も管理できずに国家予算が管理できるか/企業ならクビにされてる世襲議員/マニフェストは約束ではなく「かけ声」…ほか
  • 「光の道」革命

    「光の道」革命

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻990円 (税込)
    原口総務大臣が打ち出した「光の道」構想は、ソフトバンクの孫社長らも巻き込み、さまざまな議論を呼んでいる。なぜ「光の道」が必要なのか? どのようにして実現するのか? その先にどのような未来があるのか? 本書で「光の道」のすべてを解き明かす

    試し読み

    フォロー
  • 怒れ、9条!

    怒れ、9条!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻943円 (税込)
    イラク戦争に反対して、やむなく外務省を退職した著者は「憲法9条こそ最強の安全保障政策である」と主張する。
  • 自衛隊が愛される条件

    自衛隊が愛される条件

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻814円 (税込)
    戦後、日本が軍事力を行使しなかったのは貴重な「外交資産」だ。この「宝」をどう生かすのか!? 国際社会は日本に何を求めているのか? 日本は世界に向けて何ができるのか? 「日米同盟関係」のもと、わが自衛隊は大きく変わろうとしている。戦争と外交の実態と将来を元外交官の著者が分析、日本が進むべき道を示し、さらに、全世界から紛争や貧困、病気などの恐怖をなくすための「人間の安全保障」を分かりやすく解説する。

    試し読み

    フォロー
  • 安倍「一強」の秘密

    安倍「一強」の秘密

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻1,100円 (税込)
    首相在任期間は2700日を超えて歴代三位。なぜ、ここまでの長期政権を築けたのか? 誰も書かなかった、安倍政治の深層に迫る。 「実は国政選挙にはある秘密が隠されています。安倍晋三はそれに気づいたから強いのです」(本文より) 政敵を分断し真綿で首をしめるように孤立させる、したたかな政治力。一度は地獄を見た政治家がいつ、どのように実力を蓄えたか? 政治部配属以来、安倍晋三と彼に連なる人脈を取材し続けてきた名物記者が、政界のリアルすぎる舞台裏を公開! 初めて明かされる大物政治家たちの素顔や本音、彼らの激突で生まれるドラマ。平成政局の修羅場を余すところなく記録し、読み出したら止まらない迫真のルポ。 「安倍晋三の総裁任期は長くともあと二年余り。その後、政界は再び混乱期を迎えるでしょう。政界が再び十年前のように混沌として何も決まらない状況に陥ることは極めて危険ですが、かなりの確率でそうなると思っています。これから政界で起きることこそが、日本の明暗を分けることになる...この本が、将来の政界の動きを読み解く上での一助になってくれればありがたいと考えています」(終章より) <目次より> 序章 安倍「一強」の秘密 1章 頑固で過激――政治家安倍晋三の素顔 2章 最大派閥・清和研の内幕 3章 人生最大の試練 4章 政権交代、悪夢の日々 5章 政治生命復活と長期政権への布石 終章 したたかな成長と、長期政権の功罪
  • 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 第3弾
    値引きあり

    池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題 学べる図解版 第3弾

    ビジネス・実用
    2.8
    1巻419円 (税込)
    世界を知れば未来の日本が見えてくる! 多極化する世界は多くのジレンマを抱えています。混沌のなか、激化する対立。今、互いに考え、歩み寄る姿勢がなければ、世界は前に進まないのです。2012年は世界の大国のトップが次々と交代しました。2013年に本格的に動き出した新しいリーダーたちは、はたして互いに歩み寄ることができるのか?世界が抱える大問題が日本とどう関係しているのか? ひとめでわかる学べる待望の図解版の第3弾です。主な内容:■イントロダクション 世界はいまどうなっているのか? ■日本が抱える大問題 ■腐っても“大”国、アメリカが抱える大問題 ■正念場のEU ■なぜ過酷なアラブの夏がやってきたのか?  ほか ■特別対談 池上彰×乙武洋匡 「世界を知るということ」
  • バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -

    バカよさらば - プロパガンダで読み解く日本の真実 -

    ビジネス・実用
    2.6
    1巻1,320円 (税込)
    ◆かつて日本人はプロパガンダの達人だった! ◆全戦全勝の日中関係の歴史を今詳らかに! ◆米国・中国・韓国など怖くない!本当はすごい日本人 ◎わかってしまった憲法九条の正体 ◎消費増税は止められる! ◎全政治家と全官僚の上に君臨する権威、内閣法制局 ◎反日的なアメリカばかりを見ずに、トランプのやっていることを分析してみる! ◎国民主権とは、官僚が国民に責任を押し付けるための錦の御旗 ■プロパガンダは最強の武器である!! ・毛利元就、武田信玄、そして上杉謙信のプロパガンダ ・本能寺の変こそ、織田信長、最後のプロパガンダ ・『吾妻鏡』を愛読していた家康は歴史認識をプロパガンダした ・満洲事変を侵略扱い!プロパガンダの敗北 ・日本を敗戦国のままにする「左上」という敵 ・消費増税がアベノミクスの全てを破壊した ・北朝鮮拉致との闘い、戦術目標は「問題の周知徹底」 ・「一貫して守ってきた憲法解釈」という大嘘 ・朝日新聞と米民主党が逆らえない魔法の言葉は○○ ・日本最大の脅威、中国にすべきこと ・「鬼畜米英」なんぞ誰も信じていない!大日本帝国のお粗末プロパガンダ 【著者プロフィール】 倉山 満(くらやま みつる) 1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。 1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める。 著書に、『2時間でわかる政治経済のルール』 (講談社)、 『並べて学べば面白すぎる 世界史と日本史』(KADOKAWA)、『日本史上最高の英雄 大久保利通』(徳間書店)など多数。 現在、ブログやコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
  • 日本の大問題が見えてくる ディープな政治・経済

    日本の大問題が見えてくる ディープな政治・経済

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻1,100円 (税込)
    30万人が堪能した『ディープ』シリーズの「政治・経済」版! 「集団的自衛権は認められるべき?」「日本は財政破たんするのか?」など、今注目されている日本の難題が入試問題を通して深く理解できます。
  • だから政治家は嫌われる

    だから政治家は嫌われる

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻858円 (税込)
    世界一面白い政治の教科書! なぜいまの政治は期待されないのか。なぜ政治家は国民にバカにされるのか。そしてなぜ、安倍晋三はこんなに「つまらない」のか――。50年にわたって日本政治史を体験し、「参議院のドン」と呼ばれた村上正邦・元自民党参議院議員会長が、田中角栄、中曽根康弘ら過去の大物政治家と、現在の「メダカみたいな」小粒政治家を徹底比較。「橋下徹は坂本龍馬じゃなく新撰組の芹沢鴨」「渡辺喜美はアジェンダ病」など現役政治家を一刀両断。また、炭鉱から裸一環で始まった彼の破天荒な政治秘話の数々は、「かつて政治はこんなに面白かったのか」と胸躍ること間違いなし。「世界一面白い政治の教科書」がいま、誕生した!
  • 安倍晋三と岸信介

    安倍晋三と岸信介

    ビジネス・実用
    2.5
    1巻838円 (税込)
    民主党から政権を奪還し、自由民主党初の首相の座に返り咲いた安倍晋三。アベノミクスと称する経済効果もあり、就任後も高い支持率を得ている。保守・タカ派のイメージが強いが、首相目前で病に倒れた父・晋太郎より、日米安保改定にこぎつけた親米保守のリーダーで「昭和の妖怪」と言われた祖父・岸信介の影響を強く受けている。祖父と同じく、「日米同盟強化」「憲法改正」を唱える安倍首相は、中国をはじめ隣国と抱えた領土問題、参加を表明したTPPなど、難問山積の日本をどう舵取りしようとしているのか。本人のインタビューはもとより、安倍家三代をよく知る国会議員らのインタビューをもとに、安倍晋三が描く日本の将来、保守の本質について安倍家三代をよく知る作家・大下英治が綴った渾身の1冊。
  • 自民党という絶望

    自民党という絶望

    保守のコスプレ。“売国政治”の正体! 自民党の「劣化」が止まらない――。 国際競争力の低下、“反日カルト”との蜜月、いまだに迷走を続けるコロナ対策、上がらない賃金と物価高、少子高齢化に格差拡大……とあまりの無策ぶりに、多くの国民は怒りを通り越して絶望するばかりだ。 公正な自由選挙制度の下、この国ではなぜか、自民党がほぼ常に第一党となって揺るがない。 それはどうしてなのか? 彼らはいずこで日本の舵取りを誤ったのか? その「失敗の本質」に迫るべく、10人の識者を直撃した。 〇統一教会に票乞いするハレンチ 〇「グロテスクな親米派」の跋扈 〇農業消滅で「飢えるニッポン」 〇派閥=選挙互助会の体たらく 〇“情と空気”に流される防衛政策 【目次】●第一章 “空気”という妖怪に支配される防衛政策 石破 茂(自民党・衆議院議員) ●第二章 反日カルトと自民党、銃弾が撃ち抜いた半世紀の蜜月 鈴木エイト(ジャーナリスト) ●第三章 理念なき「対米従属」で権力にしがみついてきた自民党 白井聡(政治学者・京都精華大学准教授) ●第四章 永田町を跋扈する「質の悪い右翼もどき」たち 古谷経衡(作家) ●第五章 “野望”実現のために暴走し続けたアベノミクスの大罪 浜 矩子(経済学者) ●第六章 「デジタル後進国」脱却を阻む、政治家のアナログ思考 野口悠紀雄(経済学者) ●第七章 食の安全保障を完全無視の日本は「真っ先に飢える」 鈴木宣弘(経済学者・東京大学大学院農学生命科学研究科教授) ●第八章 自民党における派閥は今や“選挙互助会”に 井上寿一(歴史学者・学習院大学教授) ●第九章 小泉・竹中「新自由主義」の“罪と罰” 亀井静香(元自民党政調会長) ●特別寄稿 自民党ラジカル化計画―― 一党優位をコミューン国家へ 浅羽通明(古本ブローカー)
  • 増補 「戦後」の墓碑銘

    増補 「戦後」の墓碑銘

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,188円 (税込)
    なぜ、日本は堕ちていったのか? 『永続敗戦論』『国体論』の著者が、平成の転換点をあぶり出す。 100頁以上の新章をはじめ、新たな論考を多数収録した増補決定版! なぜ、日本は堕ちていったのか? 昭和に続き、「平成」が終わる。 この間、戦後政治は“冷戦後”の世界に対峙せず、戦後レジーム=永続敗戦レジームの変更ではなく強化、 さらには現実からの逃走に耽り、そして砂上の楼閣と化した。 国民益はもとより国益とも無縁な政治が横行することとなった平成。 その転換点はいつ、どこにあったのかを気鋭の政治学者があぶり出す論考集。 100頁以上の新たな論考を収録した増補決定版!
  • 救国の政治家 亡国の政治家

    救国の政治家 亡国の政治家

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻1,320円 (税込)
    冷戦崩壊後、日本は「普通の国」になるチャンスを自ら放棄して「政治改革」と「政権交代」に狂奔したあげく、三流国に転落した。 そして今、マスメディアは再び「改革派」に権力を与えようと動いている。 改革熱と忘却の両極端に振れている限り、日本政治の危機は終わらない。 成熟した民主主義国家において、「政権交代」可能な政党の条件とは何か。 統治権力に就こうとする者が知っておかねばならないインテリジェンスの常識とは。 戦後政治の行き詰まりと、平成ポピュリズムがもたらした停滞を打破する。 米中による対日政界工作の最暗部を論じた、日本人覚醒の書。 渾身の最新長編書き下ろし!
  • 役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】

    役所のデタラメな公務員体質に唖然! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.1】

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 政権交代狂騒曲

    政権交代狂騒曲

    ビジネス・実用
    2.0
    1巻743円 (税込)
    小泉純一郎が退いて五年。自民党から民主党への歴史的政権交代は実現したが、それは日本漂流の時代の始まりでもあった。安倍、福田、麻生、鳩山、そして菅……。彼らと小沢が何を語り、どう行動したかを徹底再検証。未曾有の国難に襲われたいま、有権者として必須の記憶と知識を一冊に!
  • 投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

    投票したい政党がないので自分たちでつくってみた

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,430円 (税込)
    YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言! 元議員、元官僚、元政党職員、YouTuberらが作り出す異色の政治プラットフォーム! 「与党も野党もイマイチで投票したい政党がないんだよね。」 「選挙に勝つことが目的の政治家ばかり。しっかりしたビジョンのある政治家を応援したいなあ。」 「ネットで気軽に参加して意見の言える政党はないかしら」 現職議員ゼロ、出資者ゼロ、支持者ゼロでスタート。YouTubeで想いを伝え、仲間を集めて作った「参政党」結党宣言! こんな政党を待っていた! ●目次 【I部 参政党結党宣言!】 1 私がなぜ参政党を結党したか神谷宗幣(政治団体会長、元市議会議員) 2 日本社会を「一度」変えてみたいKAZUYA(YouTuber) 3 参政党の理念・綱領・スローガンに込めた思い篠原常一郎(元日本共産党国会議員秘書) 4 自由民主主義をやり直す渡瀬裕哉(国際政治アナリスト) 5 日本新秩序で世界のソリューションセンターに松田学(元衆議院議員、元財務官僚) 【II部 政策を一からつくる】 1「医療費」「生活保護」について 過剰医療をやめるべき/不必要な診療、多量の薬の処方/患者の健康よりも保険点数を考える医師/国防費を超えそうな生活保護予算/外国人に生活保護を支給する前に/国民年金だけで老後を生きられるか……ほか 2「インテリジェンス」「国防」について まずは全国会議員の国籍調査を/サイバーセキュリティに専守防衛はない/かつて日本の防諜活動は優秀だった/侮れない宗教団体の情報収集能力/マンガや映画による国防意識の喚起/なぜ日本の防衛予算はGDP1パーセント以内なのか/尖閣諸島に野鳥の会を……ほか 3「教育問題」「子育て問題」について 国のビジョンがないから教育目標が定まらない/GHQによる占領政策で改造された教育は変えるべき/「簡単な問題で確実に点をとる」受験テクニックの弊害/教科書検定問題/補助金を出せば出生率は上がるのか……ほか 4「原発」「環境問題」について 東日本大震災後の政府の対応/発電方法のコストとリスク/感情論ではなく現実を見て/炭素税こそリアルな外圧/環境問題をめぐる駆け引き/化石燃料を使うリスク/省庁の縦割り行政の解消/太陽光発電の矛盾……ほか
  • 徳島から考える地方創生。10分で読めるシリーズ

    徳島から考える地方創生。

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻328円 (税込)
    10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍のページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介文 安倍政権の目玉施策・地方創生が本格的に動きだすとともに、公共事業復活の兆しがあちらこちらに見え隠れするようになってきた。 人口減少が続く地方では公共事業復活を待ち望む声が少なくないが、 ばらまき型公共事業が地方に何ももたらさなかったことは、各地に残る悲しい現実がはっきりと物語る。 効率や採算を軽視して予算をばらまいてきた国、国の懐は他人の懐といわんばかりに公共事業に依存してきた地方。 古い考え方が完全になくなったとはいえない中、二度と同じ過ちを繰り返さないためにどうすればいいのだろうか、地方から問い直してみる。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。関西学院大学卒業。地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、 地方部デスクや編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。徳島県在住。
  • 「平和憲法」が戦争を招く
    NEW

    「平和憲法」が戦争を招く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    櫻井よしこ氏 大推薦! 日本最大最悪のパラドックスを丸裸にする 元空将が「戦後平和主義」の矛盾を抉って大反響、産経新聞「正論」連載60篇 ◉ボヤを大火にする「平和憲法」 ◉核アレルギーなのに核攻撃に備えない ◉違憲の自衛隊に「命をかけろ」 ◉9条は「戦争が起こっても国のために戦わない」 ◉「軍事大国」じゃないのに「専守防衛」 ◉日本が戦争を放棄しても戦争が日本を放棄しない 戦争は悪であるが、軍事は悪ではない。軍事は国家が国民の生命と平和な暮らしを守るための基礎的な営みである。医学を知らずして健康を語れないように、軍事を知らずして平和は語れない。(本書「はじめに」より)
  • 権力者を訴追する:戦争犯罪と国際法廷の闘い
    NEW

    権力者を訴追する:戦争犯罪と国際法廷の闘い

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,564円 (税込)
    サヘル・ローズさん推薦! 希望と限界、正義の重さを紡いだ作品 プーチンやネタニヤフがハーグの国際刑事裁判所の法廷に立つ日はくるのだろうか? 〈ヒューマン・ライツ・ウォッチ〉〈アムネスティ・インターナショナル〉などで指導的役割を務めた人権活動家、ジャーナリストが、現場取材で数多の関係者の声に耳を傾けて執筆した、渾身のノンフィクション。 ジュネーヴ条約採択、ニュルンベルク裁判、東京裁判、冷戦期の衛星諸国や旧植民地における「戦争犯罪」「人道に対する罪」「ジェノサイド」の歴史を辿りながら、プーチンやネタニヤフがウクライナ戦争やガザ侵攻で国際刑事裁判所の訴追対象になっている現在までを網羅する。 プーチンやネタニヤフに対する起訴は、広い変化の時流の一環だ。20世紀のほぼ全体を通じて、戦争犯罪に対する刑事免責は当たり前のことだった。ニュルンベルク裁判はその原則の例外だった。しかしいまや「彼をハーグへ送れ!」という声は、権力を握る指導者は責任を問われるべきだと考える、世界各地の人びとから発せられている。 赤根智子氏が国際刑事裁判所所長、岩澤雄司氏が国際司法裁判所所長を務めるなど、今後日本が国際司法の場で果たす責務も問われている。 [目次] 序章 第1章 「これはまったく矛盾している」  ジュネーヴ、ルヴフ、ニュルンベルク、パリ(一八六三~一九四八) 第2章 「罪はひそかに犯さねば」  ケニア、アルジェリア、ヴェトナム、フランクフルト(一九五二~七五)  カンボジア、チリ、ハラブジャ(一九七三~九〇) 第3章 「万事段取りどおりに」  ユーゴスラヴィア、ルワンダ(一九九一~二〇〇一) 第4章 「時節到来の構想」  国際刑事裁判所、ピノチェト、チャールズ・テーラー、イッセン・ハブレ(一九九八~二〇一六) 第5章 「ゲームのルールは変わりつつある」  グアンタナモ、イラク、アフガンスタン(二〇〇一~)  北アイルランド(一九七二~二〇一〇) 第6章 「だまされるのが嬉しい」  プーチンとアサド:チェチェン、ジョージア、ウクライナ(一九九九~二〇一四)  シリア、オープンソース調査、コブレンツ(二〇一一~二二) 第7章 「今でなければ、いつ?」  ウクライナ(二〇二二~) 第8章 「アマレクを思い起こせ」  イスラエル/パレスチナ(二〇二三~) 第9章 「正義の気配がする」 第10章 正義の天秤を公平に 終章 「諸国政府を悩ませ続ける」  謝辞  訳者あとがき  原注
  • 知られざるアメリカ外交儀礼
    NEW

    知られざるアメリカ外交儀礼

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,210円 (税込)
     アメリカ大統領が動けば、世界のどこであっても街の一部が止まる。専用機の到着に合わせて旅客機は上空で待機し、市内の信号も時間差で制御される。受け入れ国の協力のもと、赤と青の警告灯を光らせた警察車両に先導され、長い車列が街を走る。沿道の歩行者は足を止めスマホを構える。  エアフォースワンが現地空港に降り立ち、黒塗りの専用車「ビースト」が両国の国旗を掲げて都心を走り抜ける。その本番の日を「ゲームデイ(Game Day)」と呼ぶ。下準備は数か月前から現地の大使館が進め、ホワイトハウスの先遣隊「アドバンス(Advance)」が入るのは約二週間前だ。警護、通信、車両、会場設営、報道対応、医療など、役割の異なる要員が続々と到着し、先遣隊は千人規模に膨らんでいく。「ジャガーノート(Juggernaut)=圧倒的に巨大で強力な存在」を思わせる組織である。  私は、その一員だった。  日本で生まれ育った私が、受け入れる側ではなく、アメリカ大統領の訪問を実現させる側にいたのである。  私の仕事は、アメリカ国務省のプロトコールオフィサー(儀典官)だった。第四十三代ジョージ・W・ブッシュ大統領から第四十六代ジョー・バイデン大統領まで、複数の政権にまたがって外交行事に携わってきた。大統領や国務長官が外国を訪問する際、訪問先での行事が滞りなく、格式を保ちつつ友好的に進むよう調整する仕事である。一度国務省を離れた後、二〇二六年七月に儀典局へ復帰し、現在はトランプ政権で広報担当儀典官(シニアプロトコールオフィサー)を務めている。
  • ラブ&ピースの政治学
    NEW

    ラブ&ピースの政治学

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,999円 (税込)
    YouTubeチャンネル登録者数19万人超え! ミラーボールジャケット、「ラブ&ピース!」のフレーズでおなじみ、いま、もっとも注目を集める若手政治家・伊佐進一が、自身の生い立ちや官僚時代の葛藤、これからのビジョンなど、あますことなく綴った本書。この1冊で伊佐進一のすべてがわかる!
  • 日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか ――カネと自己責任の資本論
    NEW

    日本ではなぜ子育てがこんなにつらいのか ――カネと自己責任の資本論

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    お金がなければ ダメですか? 少子化が止まらない。このままでは、この国に子どもがいなくなる。 今の日本で、なぜ子育ては「ぜいたく品」となってしまったのか? 背景には、教育や生活のすべてを「商品」にしてしまう資本主義の仕組みがある。 何をするにもお金がかかる。家計は圧迫され、支援は現場に届かず、子どもは居場所を失う。すべてが「自己責任」に委ねられる。 『下流老人』で日本を代表する論客となり、NPOで日々貧困相談を受けている著者が、格差と孤立を深める社会の現状を批判し、解決策を提示する。 子育て投資の罠/何をするにも金、金、金/「自己責任」の呪い/「孤立」という名の貧困/子どもの声は騒音か/親の所得で学力が決まる?/子育ては今や「ぜいたく品」 === 【目次】 はじめに 日本から子どもがいなくなる日 日本の子どもたちが絶滅する?/不十分極まりない貧困対策/本書の構成 第1章 子育てはなぜ「無理ゲー」なのか?――止まらない少子化を考える 貧困に苦しむ当事者たち/①教育虐待のケース:家族崩壊と10代陽菜さん(仮名)のサバイバル/「親権」という分厚い壁/②生活苦のシングルマザーのケース:夫のDVによってシングルマザーとなった朝子さん(仮名)/雇用の流動化というリスク/③精神的DVと重度介護のケース:最重度の知的障害のある子どもと一緒に、モラハラ夫から逃げたい恵さん(仮名)/DVと介護の二重苦/④大学教育費問題のケース:生活保護と大学進学が引き起こす「貧困の二重苦」/親から子に受け継がれる貧困/⑤子どもが引きこもりのケース:息子の「ひきこもり」という困難と生活困窮/年金・医療・公的支援の不備/⑥外国籍のケース1:インフレの直撃と「制度の壁」が阻む在留クルド人世帯の生活困窮/偏見という名の「もう一つの壁」/⑦外国籍のケース2:仮放免という「法的な消去」と、次世代に連鎖する教育の壁/非人道的な「仮放免」措置/「電車への飛び込み」が映す現代の病理/家出という「命がけの駆け引き」/「偽りの居場所」で性的搾取に遭う/売春防止と買春防止の議論が始まる/性を売ることは「個人の自由」なのか?/いじめと教育崩壊の現場/日本の若者は世界で最も自ら命を絶つ/今の日本が失った二つのセーフティネット/とにかく子どもが生まれない/少子化の原因は経済的負担なのか?/子育ては「ぜいたく品」か?/政府は少子化対策を本気で考えていない/生まれる前から学力が決まっている?/コラム「転生モノ」アニメはなぜ「ここではないどこか」を希求するのか? 第2章 子どもの貧困対策 失敗の本質 貧困は人とのつながりを失わせる/「健康で文化的な最低限度の暮らし」とは何か?/「子どもの貧困」とは「大人の貧困」でもある/子どものニーズは十人十色?/「貧困女子高生論争」に見える底知れぬ不寛容/子どもの貧困対策法と貧困対策の現状/子どもの貧困は人権侵害/貧困はひとり親世帯に集中している/支援のしかたが間接的過ぎる!/「子どもの貧困率」という数字のトリック/数値では測れない「貧困」というもやもやしたもの/取り残されたひとり親世帯/学校に行かなくても勉強はできるのか?/孤立する子育て世帯/ナラティブアプローチで子どもを捉える/「子の物語」と「親の物語」をいかにすり合わせるか?/偏差値教育という悪魔の指標/その無力感は自分のせいではない/親の所得が子どもの学力に直結する?/子ども食堂の現状と課題 第3章 現金給付では解決しない―真に必要な貧困対策を模索する ただ現金を配るだけでは、貧困は解決しない/「推し活」や「美容」という資本主義の沼/「子育て投資」という罠/「すべては自己責任」という呪いから目を覚ませ/ベーシックサービスとは何か/「弱者を生まない社会」への胎動/生きることはいつから「買い物」になったのか?/「必要不可欠」を市場から切り離す/「給食無償化」から議論の活性化を/「高校無償化」が覆い隠す格差の再生産/大学でも進む無償化政策/子育ての脱商品化とシェアリングエコノミーの陥穽/孤立こそが最も過酷な貧困である/コラム増えるランドセルを配る自治体 第4章 誰が子どもを育てるのか?―「公」という意識の欠落 子どもの声は騒音か?/「ホモ・エコノミクス」という生き方―損得勘定の計算機/「無価値」なものが排除される社会/子どもは迷惑なのか?/子育ては「ハイリスク・ローリターンの個人投資」/公園が足りない、公園はいらない⁉/図書館・児童館といった「無料の空間」の危機/図書館という職場の「搾取」構造/何をするにもお金がかかる/増え続ける子どもの習い事/不安を煽る宣伝広告に踊らされる子育て/SNSのアルゴリズムと「子どもの心」/お金を払わなくてもいられる場所をどうやって増やすか/「誰のものでもない、みんなのもの」という思想/「資本の論理」から子どもを守るには/宮崎県延岡市に見る「データと居場所」の最前線/「子ども食堂」の草の根精神/子どもは社会で育てる、という意志―「孤立」から「結び目」へ/ コラム大谷翔平は家族だけで育てられない―「天才」を囲い込まない地域の余白/コラム藤井聡太も同様である―将棋界の「神童」を生んだ無償の社交場 第5章 資本主義をやめれば、少子化は解決する 資本主義で幸せになれるのか?/資本主義という「バグ」だらけのシステムが生み出した社会福祉/「資本主義ぎらい」の仲間を増やしたい/日本で突然起こったマルクス・ブーム/子どもの環境を資本主義から切り離す!/カネがなければ生きていけない社会を一度やめてみよう/マルクスは資本主義をどう変えるのか?/疎外された私たちへ/銭湯という温かみのある「サードプレイス」/技術を習得することで、「交換可能な部品」を脱する/農業軽視の歪んだ教育がもたらす問題点/ITや英語よりも重要なこと/ブルシット・ジョブだらけの転職サイト/なぜ好きなものを仕事にできないのか?―子ども食堂の少女が投げかけた問い/命を支える労働は、なぜ買い叩かれるのか?/お金のある無しに、自由が左右されてはならない/資本主義の先にある社会を考えてみる おわりに 子ども・子育てに関する相談窓口の一覧 参考文献 ===
  • 皇室典範問題とは何か
    NEW

    皇室典範問題とは何か

    ビジネス・実用
    -
    1巻803円 (税込)
    皇室典範の改正案が成立した.政治が男系男子にこだわり,世論の支持が高い女性・女系天皇案を採用しなかったのはなぜか.歴史上,多くの女性天皇が存在していたにもかかわらず,明治時代に皇室典範で男系継承を定め,日本国憲法下でも維持したのはなぜか.皇室典範・皇位継承問題をめぐるさまざまな疑問に答えるハンドブック.

    試し読み

    フォロー
  • 保守団結の会 生ある限り祖国に尽くす 日本を護る自民党保守派国会議員100人
    NEW

    保守団結の会 生ある限り祖国に尽くす 日本を護る自民党保守派国会議員100人

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,999円 (税込)
    日本を愛する保守の魂が詰まった永久保存版! 「かけがえのない同志たちと共に日本列島を強く、豊かにします」──高市早苗 この国を愛するすべての人へ── 安倍晋三元総理の遺志を継ぎ高市早苗政権を支える真の保守派国会議員たちが書き下ろした熱き信念と国家国民への想い。日本列島を強く、豊かにする一冊。 〈目次〉 古屋圭司    唯一無二の議員連盟 下村博文    啓育立国による日本再生と国家の未来戦略 城内実     保守団結の会の歩みと、日本の新たな時代に向けて 髙鳥修一    私が考える保守とは  関芳弘     日本そのものを好きで好きで仕方ない気持ち  大塚拓     わが保守政治 最大の使命 中村裕之    偉大なる先輩方の保守政治を次の世代 簗和生     「保守団結の会」の誕生 石川昭政    安倍総理が示した「揺るぎない保守の背骨」 若林健太    日本の未来を支える礎 上野宏史    「保守」とは何か 加田裕之    国家の危機管理体制を根本から問い直す!  黄川田仁志   保業守成 中山泰秀    AI地政学時代の保守 小田原潔    保守の持つべき責任 とかしきなおみ 私がリベラルから保守へと歩んだ理由 細田健一    保守政治家としての思い 三ツ林ひろみ  保守政治家としての政策実現にかける想い  高木ひろひさ  日本人の心、国家の独立、国益を大切にする国づくり 谷川とむ    泉州・日本列島を、強く豊かに!~保守政治の挑戦~ 丸川珠代    政治の道を選び続ける理由 和田義明    政治家としての主張、この国の未来 阿部弘樹    万葉集の世界 石橋林太郎   戦後80年 そろそろ取り戻そう 井原たくみ   少年の胸に宿った純粋な「郷土愛」と「日本愛」  鈴木英敬    「常若(とこわか)」の精神で示す保守政治 滝波宏文    揺らぐことのない「4本の柱」 平沼正二郎   揺るがせてはならない男系男子の継承 石井拓     保守とは何か──自分の思考を見る 坂本竜太郎   真の保守の姿 髙橋祐介    次世代へつなぐ保守主義 田中昌史    平和国家としての強靭な日本を今こそ築く 山本左近    日本を再び世界一の国へ 山本啓介    目に見えないものに思いを馳せる心 若林洋平    美しく、強く、希望に満ちた国であり続けるため 浅田眞澄美   「あなたの家は保守」と言われた私の宿命 伊藤聡     悠久の日本を未来へつなぐ保守の志 稲葉大輔    不屈の経世済民論 井原ゆたか   さいたまを愛し、日本の未来を守る 上原まさひろ  各地元への思いこそが、今の日本に必要な「保守」  鹿嶋祐介    「日本って良いな」を100年後へ  加藤貴弘    国民の暮らしを守り、日本の未来を創る私の挑戦  金澤ゆい    不易流行 日本の未来を切り拓く 佐藤まさし   強い経済が、未来を創るまっすぐ、先に、新世代 中川こういち  先憂後楽──未来への責任が保守を創る  藤沢忠盛    武士道から学ぶ私の保守 水野よしひこ  時間を受け継ぐ政治 三原あさと   満州の原点から紡ぐ次世代の安全保障 村木汀     美しい国「日本」に生まれた誇りを胸に 吉田有理    北海道から日本を元気に! 子どもの輝く未来のために 渡辺勝幸    ふるさとを守り、日本の背骨を次の世代へ 赤池誠章    必ずや国政に復帰。「保守の団結は、私の務め」
  • 直言 荒井聰の体験的政権交代論
    NEW

    直言 荒井聰の体験的政権交代論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    1993年、細川非自民政権、そして2009年には民主党鳩山政権で重責を担った著者。28年におよぶ政治経験の中で、二度の政権交代を体験。現在の政治不信の状況を打破するため、さまざまな観点から、いまこそ政権交代が必要と論じる内容となっている。
  • [新版]中国に勝つ 日本の大戦略
    NEW

    [新版]中国に勝つ 日本の大戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    習近平の野望を阻止する! 日本への軍事的挑発をエスカレートさせる中国に対して日本はどう立ち向かえばよいのか。2017年12月に出版した『中国に勝つ日本の大戦略』に最新の国際情勢を踏まえて大幅な加筆をした注目の書! アメリカが「自国中心主義」で、「同盟国を守る気がほとんどないように見える」新しい時代が到来しました。その一方で、「日本には尖閣だけでなく、沖縄の領有権もない」と主張する中国の脅威は、ますます大きくなっています。9年前とはまったく異なる世界。そして、さらに巨大化する中国の脅威。混沌としている世界の現状を見て、私は「『中国に勝つ日本の大戦略』の『新版』を出す時が来た」と確信しました。――「新版に向けて」より ◎内容 はじめに 日中戦争はもうはじまっている 第一章 「反日統一共同戦線戦略」が生まれた背景 第二章 「反日統一共同戦線戦略」を無効化させた安倍総理 第三章 米中関係の真実 第四章 中国に勝つ方法 第五章 アマリカ、中国、ロシアの未来 おわりに 日本復活は、はじまっている!
  • リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義
    NEW

    リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,860円 (税込)
    オバマ米元大統領も絶賛し、内外で反響を呼んだ前著『リベラリズムはなぜ失敗したのか』に続く著者話題の書。 『ヒルビリー・エレジー』著者のヴァンス米副大統領に最も影響を与えた思想家が「経済的左派×社会的右派の融合」を提唱。 分断に疲れた社会を再統合する希望の書。 アメリカや先進諸国が直面する極端な経済格差や社会基盤の崩壊、そしてエリート層と労働者階級の間に生じている深刻な分断を「冷たい内戦」と呼び、その根本原因を鋭く分析。 この分断の背景には、右派・左派を問わず「進歩」を至上命題とするリベラリズムのイデオロギーと、それに乗じて特権を独占し大衆の生活を不安定化させる「エリート」の存在があると指摘。これに対し、限界のある現実から生み出された大衆の「常識」や伝統的な美徳を再評価する。 本書は、古代の「混合国制」の理念に学び、エリートと大衆の敵対を乗り越える「共通善保守主義」を解決策として提示。新しい真のエリートが労働者階級の価値観に寄り添い、相互に高め合う「貴族的ポピュリズム」の形成を通じて、リベラリズムがもたらした社会の分離を克服し、真の「統合」と「共通善」の実現を目指すための道筋を論じる。
  • 新装版 思考のフロンティア デモクラシー
    NEW

    新装版 思考のフロンティア

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新しい世紀にむけたデモクラシーの深化と徹底化に不可欠な基本的主題とは何か.デモクラシー理念の歴史的展開を踏まえ,主権的国民国家とデモクラシーの問題や,「精神の自由」(リベルテー・モラル)論,相互承認論などを近代日本の民主主義的伝統に位置づけ直し,デモクラシー再生にむけた解釈学的復権の可能性を考える. ※本書は「シリーズ 思考のフロンティア」として刊行された同名書目を,新装版として再刊したものです.本文は原則として初刊時のものを踏襲しています.

    試し読み

    フォロー
  • リベラル再起の条件
    NEW

    リベラル再起の条件

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    かつて世界第2位の経済大国だった日本.中国・ドイツに抜かれ4位に落ちた.少子高齢化・格差拡大は加速し,ジェンダーギャップは最低レベル.打開策は示されないまま理念なくさまよう日本.好転の鍵はリベラルにある.戦後日本政治のリベラルが果たした役割と,未来へ向けた潜在的力.「リベラル」再起の条件を提言する.

    試し読み

    フォロー
  • 独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    独裁者の手口 なぜ権力を握り続けられるのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    独裁者は何を考えているのか? ヒトラー、プーチン、習近平、トランプ……「独裁者」と呼ばれる指導者はどう権力を握り、維持してきたのか。彼らの思考・行動には共通する法則がある。また本書では政治指導者だけではなく、カルロス・ゴーン、イーロン・マスクといった経営者の権力掌握術も紹介。ビジネスパーソンが知っておくべき、権力の正しい使い方も分析。権威主義に精通する気鋭の研究者が、権力者の思考法と独裁への向き合い方を明かす。独裁の近現代史を知れば、世界の今がわかる! ・ヒトラー:危機をあおって救世主を演出 ・プーチン:法律を変えてイエスマンを配置 ・習近平:反対者を粛清して個人崇拝を実行 ・金正恩:英雄譚をつくって正統性を誇示 ・カルロス・ゴーン:強権的手法で社内風土を刷新 〈目次より〉第一部:独裁者になる 第1章:危機感をあおる 第2章:迅速に、時には地道に 第3章:自分に有利なルールをこっそりとつくる 第二部:独裁を維持する 第4章:独裁のタイプを見極める 第5章:反対する者を排除する――出る杭を打つ 第6章:周囲の者にアメを――最大の敵は身内にあり 第7章:人びとから愛される――愛は世界に存在する最も強い力 第三部:独裁の帰結 第8章:独裁者の末路 第9章:独裁者と向き合う
  • マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    マハティール 百年の思想 イスラーム、日本、脱植民地主義への道

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,144円 (税込)
    なぜマレーシア元首相マハティールは、日本に希望を見たのか。1世紀を生き、植民地支配、日本占領、独立、国家建設と発展をその目で見つめてきた彼の思想の核心は、単なる反欧米でも経済成長至上主義でもなく、イスラームの倫理を基盤とした公正な社会と世界平和への希求にあった。本書は、彼の日本への高い評価とルックイースト政策の真意、植民地主義を超える視座、宗教間共生への提言を立体的に描く。混迷する国際社会のなかで、日本とアジアが果たすべき役割を問い直す、百年の知恵が凝縮された一冊。 日本は、明確な立場を打ち出し、いかなる影響にも左右されないだけの勇気を持たなければなりません。日本には独自の強みがあり、地域の緊張や紛争、さらには戦争の可能性を高めるような特定の陣営に与するべきではありません。 ――マハティール・モハマド
  • あの政党の本当の思惑を見抜く 政治学
    完結

    あの政党の本当の思惑を見抜く 政治学

    ビジネス・実用
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    ★シリーズ15万部突破!!★ 政治を知らない人ほど、 政治に利用されている ●なぜ、あの政党は公約を破っても支持されるのか? ●なぜ、野党が頼りにならないのか? ●なぜ、日本では政権交代がめったに起こらないのか? ●なぜ、首相が代わっただけで支持率が上がるのか? 対立、駆け引き、突然の解散、想定外の連立など、 ニュースで政治の話題を 見聞きしない日はありません。 ニュースに触れるたびに、 政党や政治家の行動の理由がわからず、 モヤモヤとした気持ちを抱えていませんか? 実は、政党と政治家の行動には 共通の原理があります。 それが本書のキーコンセプト、 「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」です。 すべては、選挙で勝つこと、 そしてほかの政党や候補者との違いを いかに打ち出すかによって、 決まってくるのです。 政治家は選挙で勝たなければ、 政治家にはなれません。 選挙で投票し、 政治家を選ぶのは私たち有権者です。 有権者が持つこの力を、 政治家は恐れています。 だからこそ、 私たちには彼らの「思惑」を見抜く力が 必要なのです。 本書では、現代日本政治を専門とする著者が、 戦後の55年体制から2026年の高市政権による 衆院解散・自民圧勝までを「思惑」の視点で 一気通貫で読み解きます。 さらに、「選挙で勝つ × 対立軸 = 思惑」という 本書のキーコンセプトは、 海外の政治を理解するためにも使えます。 アメリカ、イギリス、中国、韓国といった 日本とも馴染みの深い国の政治を例に、 海外での政党・政治家の思惑も読み解きます。 政治に無関心でいることはできます。 しかし、政治は私たちから去ってはくれないのです。 【目次より】 序章 今、政治学を学ぶ意義 第1章 民主主義を問い直す なぜ政党は必要なのか 第2章 日本の政党政治と選挙 なぜ自民党は勝ち続けるのか 第3章 世界の政党と政治家の競争 政治は「どこで」戦うのか 第4章 政治の思惑との向き合い方 民主主義を作るのは誰か 終章 「思惑」を知った先に 主権者としての希望
  • The 2% Solution

    The 2% Solution

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改訂版では、新たに「分離説」と「混合説」の定義をしました。 混合説は誤った考え方であり、歴史的転換を迎えて、必ず分離説による新税に変わっていきます(第3章)。 ① 混合説による現行税は廃止する 現行税として160兆円の税収があり、そのうち、130兆円を事業者が「仕入税額控除」で、公金横領をし、納税額は30兆円しかないのです。 本来の消費税には、「仕入税額控除」はありませんから、現行税は直ちに廃止すべきです。 ② 分離説による「消費税を創設する」 物価引下げ対策として 現行税の廃止は各政党が主張していますが、廃止した後の解決策を提案している政党は全くありません。 筆者は第1ステップとして、欠陥があるため、「現行税を廃止し」、第2ステップとして「本来の消費税を創設する」ことをパッケージプランとして提案しているのです。 第2ステップでは、2%の税率にしますと、32兆円の税収が確保され、財源を捜す必要もなく、減税になり、物価が下がるのです。 このパッケージプランこそ、筆者特異のもので、「欠陥現行税がインボイスを含めすべてなくなり」「単純・明快な新消費税が創設され」しかも、「物価高対策」になる。言わば「二石三鳥」のベストプランなのです。 ③ いよいよ国民の皆様にお伝えします これから多額の私財を投入し、YouTubeとSNSを開始します。目下、【パンチ黒木】で大躍進中です。皆様方の絶大なるご支援とご協力をお願い申し上げます。
  • 消防実務 標準ハンドブックⅡ-昇任試験と実務のための基礎整理-

    消防実務 標準ハンドブックⅡ-昇任試験と実務のための基礎整理-

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    消防士長試験・消防司令補試験の土台づくりに。 昇任試験にも、その先の実務にも。 『消防実務 標準ハンドブックⅠ・Ⅱ』は、消防職員として押さえておきたい法令・制度・実務の基礎知識を体系的に整理した実務ハンドブックです。 消防法規、消防総務、予防、警防、救急、防災までを全2冊シリーズで幅広く収録。昇任試験に向けた学習に役立つことはもちろん、試験勉強をきっかけに消防実務全体を学び直したい方にも活用いただけます。 消防法令の改正や制度の見直しを反映するとともに、近年の自然災害の激甚化に伴う防災施策の動向、警防活動の多様化・複雑化や資機材の進展など、消防実務を取り巻く変化にも対応。法令・制度・実務を横断的に整理し、消防職員に必要な標準知識を体系的にまとめました。 また、分野ごとのインデックスや整理された目次構成、重要ポイントが把握しやすい2色刷りを採用。さらに、筆記試験・論文試験・面接試験に役立つコラムも掲載し、学習をサポートします。 昇任試験のために学び、実務のために使い続ける。 消防職員の知識の土台を支える標準ハンドブックです。
  • 消防実務 標準ハンドブックⅠ-昇任試験と実務のための基礎整理-

    消防実務 標準ハンドブックⅠ-昇任試験と実務のための基礎整理-

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,740円 (税込)
    消防士長試験・消防司令補試験の土台づくりに。 昇任試験にも、その先の実務にも。 『消防実務 標準ハンドブックⅠ・Ⅱ』は、消防職員として押さえておきたい法令・制度・実務の基礎知識を体系的に整理した実務ハンドブックです。 消防法規、消防総務、予防、警防、救急、防災までを全2冊シリーズで幅広く収録。昇任試験に向けた学習に役立つことはもちろん、試験勉強をきっかけに消防実務全体を学び直したい方にも活用いただけます。 消防法令の改正や制度の見直しを反映するとともに、近年の自然災害の激甚化に伴う防災施策の動向、警防活動の多様化・複雑化や資機材の進展など、消防実務を取り巻く変化にも対応。法令・制度・実務を横断的に整理し、消防職員に必要な標準知識を体系的にまとめました。 また、分野ごとのインデックスや整理された目次構成、重要ポイントが把握しやすい2色刷りを採用。さらに、筆記試験・論文試験・面接試験に役立つコラムも掲載し、学習をサポートします。 昇任試験のために学び、実務のために使い続ける。 消防職員の知識の土台を支える標準ハンドブックです。
  • 国会議事堂―政治空間をめぐる近現代史

    国会議事堂―政治空間をめぐる近現代史

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    近代日本の政治は、江戸期の上意下達から、身分不問で意見を戦わせて公共の利益に適う合意形成を行っていく。その政治空間の中心こそ国会議事堂だった。 1890年に創られた仮議事堂で帝国議会は開会するが、一つの場での議論が不慣れだった日本人はここから政治をどのように組み立ててようとしたのか――。 仮議事堂が2回全焼するなか、恒久的な国会議事堂創設までには、西欧普遍のスタイルか「日本性」追求かなど政治家、官僚、建築学者を巻き込み一大議論となっていく。 では、1936年に完成した現在の国会議事堂は、どのような意図のもとに創られ、また日本政治はこの器のなかで、どのように展開されていったのか――。 日本政治は、政治家をはじめとして人物を中心に描かれてきた。本書もそれを重んじつつ、国会議事堂という「政治=空間」に注目する。世界各国で政治は、空間に見合った形で展開されているからだ。空間が政治を規定するのでもなく、その逆でもなく、両者が相伴って形成しているからだ。 本書は、150年以上に及ぶ日本の公議の軌跡=日本政治について、「政治=空間」という新しい視点から、通史として描く試みである。
  • 外務大臣日誌

    外務大臣日誌

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ロシアとウクライナの戦争が泥沼化する2023年秋、外務大臣に就任した。 直後にイスラエルとパレスチナの紛争も勃発。 ウクライナ大統領、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン首脳との会談などを重ね、国際秩序が揺らぐ今こそ日本は踏みとどまり、世界の平和に貢献しなくてはならないと誓った日々を綴った。 「戦争を止めてほしい」と訴えるガザの中学生の瞳を見つめ、外交の最前線で挑み、願ったこととは……。 著者渾身の書下ろし。
  • わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497

    わかる!地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.497

    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    混迷を深める世界情勢。国の地理的条件が国際関係にどう影響するのかを考えるのが地政学だ。地政学がわかると世界の仕組みが見えてくる。「トランプ勝利」で米国の外交はどう変わるか、歴史的に形成されてきたロシアの3つの地政空間など、地政学から大国を理解するリポートをそろえた。米国「IRA(インフレ抑制法)」の威力や各国が工場誘致に躍起となり半導体で補助金競争が起きているなど、地政学リスクと向き合う日本企業の取り組みにも注目したい。 本誌は『週刊東洋経済』2024年4月20日号掲載の34ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 日本人だけが知らない ドローンとAIの戦争論

    日本人だけが知らない ドローンとAIの戦争論

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,045円 (税込)
    国民は戦争を直視せず AI・ハイテクで10年遅れ 弾も油も3日分しかない このままでは日本は やられる一方だ ドローンとAIの進化で戦場の様相は激変した。 いまウクライナやイランで起きているのは、小型で安価な機体が戦車や艦船を破壊し防空網を突破する、「小が大を喰う」戦争だ。さらに、サイバー攻撃、資源・関税を武器にした戦いなど、「見えない戦争」も迫っている。 だが日本の安全保障体制はこれらに対してあまりに脆弱だ。 本書では、元イラク派遣隊長が、極超音速ミサイル等の最新兵器、ホルムズ海峡の攻防、台湾有事など、日本が直面する脅威を徹底解説。 今ならまだ間に合う、日本人の生命と財産を守る一冊。
  • 生ごみから循環社会へ――日中韓にみる資源化政策と地域の知恵――
    完結

    生ごみから循環社会へ――日中韓にみる資源化政策と地域の知恵――

    ビジネス・実用
    -
    全1巻5,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生ごみの処理は今のままでよいのか? 食文化に共通点の多い東アジアの先進事例からの示唆。 先進的取り組みを進める日中韓の地方の取り組みから、ごみ処理のあり方に再考を迫る。資源循環とカーボンニュートラルの視点から ごみを燃やす文化を問い直す。自治体のごみ処理・リサイクル政策担当者にも必読の書。
  • 自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    自由と調和 協調主義の徹底こそ、日本の活きる道!

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    「自由が調和する社会」とは、まさに平和な社会のことです。そして、協調主義を徹底する以外に、実現の方法はありません。私たちの勇気を示す時がきました。決して難しいことではありません。私たちすべてが持っている日本人の良心を発揮すれば良いのです。さあ皆さん、一緒に立ち上がりましょう──前かすみがうら市長による日本再生の新テーゼ! 国民政党『自由と調和』立ち上げの書。
  • 習近平 世界を読み切れなかった男

    習近平 世界を読み切れなかった男

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,089円 (税込)
    中国が一大覇権戦略として掲げる「一帯一路」は本当に中国の未来を明るくするのだろうか? レアアースや自動車開発、台湾への軍事行動、米中の思惑等に言及し、著者独自の分析による習近平論が展開される。習近平の舵取りの行く末は中国国内に限らず世界にも少なからず影響を与える。私達は今何に注視すべきなのか、そして今後の対策として何が必要なのか。
  • 在米50年の弁護士が当事者として見た「内乱」のアメリカ 自由と民主主義はいかに崩壊したか

    在米50年の弁護士が当事者として見た「内乱」のアメリカ 自由と民主主義はいかに崩壊したか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    なぜ大統領の意向一つで戦争ができるのか。なぜ「独裁」が許されてしまうのか。内戦前夜ともいわれる国内の分断の深さは――アメリカ社会はここまで病んでいた!権力機構・法制度・市民生活の荒廃を、半世紀以上アメリカを内側から見てきた日本人弁護士がぜんぶ書く。
  • 愛知県は天下を取るがね(新潮新書)

    愛知県は天下を取るがね(新潮新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,078円 (税込)
    ともすれば、「経済は強いけど地味な土地」と見られがちだった愛知県が近年、急速な変貌を遂げている。斬新な官民連携手法で刷新された公共施設群によって、エンタメ都市としての存在感が急上昇。製造業の集積をスタートアップと掛け合わせて、新産業の創出や社会課題の解決にも繋げている。2011年に就任した大村秀章知事の下、「地方創生のファーストペンギン」となった愛知県の躍進を多角的にレポート!
  • 重点ポイント昇任試験時事問題2026年度版

    重点ポイント昇任試験時事問題2026年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,475円 (税込)
    幅広い分野の「時事問題」を選択肢形式で学べる、自治体昇任試験対策の定番書です。 2026年の昇任試験で出題が予想されるテーマを、「政治・外交」「国際関係」「経済・財政」などの分野ごとに整理し、実践的な問題形式で収載。大きく動く国内外の情勢については、近年の流れや背景も含めて理解できる解説ページを設け、知識を整理しながら学習を進められる構成としています。 問の形式や選択肢のレベル感は試験本番を意識しており、択一対策に好適。また、論文試験に向けた課題理解や背景整理にも役立つ一冊です。
  • 〈悪の凡庸さ〉を問い直す

    〈悪の凡庸さ〉を問い直す

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    〈悪の凡庸さ〉イメージの凡庸化に挑む アイヒマンを形容した〈悪の凡庸さ〉。アーレント自身は歯車のように命令に従っただけという理解を否定していたにもかかわらず、多くの人が誤解し続けている。この概念の妥当性や意義をめぐり、アーレント研究者とドイツ史研究者が真摯に論じ合う。 ※本書は、大月書店刊『〈悪の凡庸さ〉を問い直す』の電子書籍版です。 【目次】 序 いま〈悪の凡庸さ〉の何が問題なのか 第Ⅰ部 〈悪の凡庸さ〉をどう見るか 1 〈悪の凡庸さ〉は無効になったのか――エルサレム<以前>のアイヒマンを検証する 2 〈机上の犯罪者〉という神話――ホロコースト研究におけるアイヒマンの位置づけをめぐって 3 怪物と幽霊の落差――あるいはバクテリアが引き起こす悪について 4 〈悪の凡庸さ〉をめぐる誤解を解く 第Ⅱ部 〈悪の凡庸さ〉という難問に向き合う――思想研究者と歴史研究者の対話 1 〈悪の凡庸さ〉/アーレントの理解をめぐって 2 アイヒマンの主体性をどう見るか 3 社会に蔓延する〈悪の凡庸さ〉の誤用とどう向き合うか 【著者】 田野大輔 たの・だいすけ 甲南大学教授 小野寺拓也 おのでら・たくや 東京外国語大学准教授 香月恵里 かつき・えり 岡山商科大学教授 百木漠 ももき・ばく 関西大学准教授 三浦隆宏 みうら・たかひろ 椙山女学園大学准教授
  • ここにある社会主義 今日から始めるコミュニズム入門

    ここにある社会主義 今日から始めるコミュニズム入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    社会主義は今・ここにある!新時代の理論書 資本主義社会の中にも社会主義へと向かう萌芽はあらゆる面にある。 夢物語や全体主義といった旧来のイメージを塗り替え、今・ここで生きる 私たちのためのアクチュアルな思想として社会主義を再話する。次世代に贈る入門書。 ※本書は、大月書店刊『ここにある社会主義――今日から始めるコミュニズム入門』の電子書籍版です。 【目次】 序章 第1章 ここにある社会主義 第2章 社会主義を捉える視角 第3章 自由主義と社会主義 第4章 生産手段・労働・分配 第5章 共同体・国家・市場 第6章 人類史から見た社会主義 第7章 「社会主義」を自称した国々 第8章 競争と共同 第9章 生産の社会化 第10章 社会民主主義 第11章 社会主義の予兆 第12章 まとめ 【著者】 松井暁 まつい・さとし 1960年生まれ。専修大学経済学部教授。専攻は経済・社会思想。 主著『自由主義と社会主義の規範理論』(大月書店、2012年)。
  • ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち

    ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    人権の視点から考える「日韓」の歴史と未来 「モヤモヤの連鎖」とも言える読者の反響を生み出した『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』から2年。大学院生と会社員になった編者が、朝鮮半島の人々との関係と社会のあり方を変えていくために、わたしたちに何ができるか真摯に語り合う。 ※本書は、大月書店刊『ひろがる「日韓」のモヤモヤとわたしたち』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 ひろがる「日韓」のモヤモヤ 第2章 「日韓」のモヤモヤとわたしたちの社会 第3章 モヤモヤからわたしたちが出会った朝鮮 第4章 終わらないモヤモヤとその先 【著者】 加藤圭木 かとう・けいき 一橋大学准教授(朝鮮近現代史・日朝関係史)。主要著作:『紙に描いた「日の丸」 ――足下から見る朝鮮支配』(岩波書店)、『だれが日韓「対立」をつくったのか』(編著、大月書店)。 朝倉希実加 あさくら・きみか 一橋大学大学院社会学研究科修士課程2年 李相眞 い・さんじん 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程1年 牛木未来 うしき・みく 一橋大学大学院社会学研究科修士課程3年 沖田まい おきた・まい 2022年一橋大学社会学部卒業。社会人2年目。
  • レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う

    レイシャル・プロファイリング 警察による人種差別を問う

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,400円 (税込)
    日本の警察の人種差別に切り込んだ初の書籍 外見と犯罪を結びつけて、警察官が職務質問をすることは典型的なレイシャル・プロファイリングである。東京弁護士会の調査等から実態を明らかにし、法制度、海外の判例、警察実務、統計的差別との関係など多角的に検証する。 ※本書は、大月書店刊『レイシャル・プロファイリング――警察による人種差別を問う』の電子書籍版です。 【目次】 序 論(宮下萌・明戸隆浩) 第1部 レイシャル・プロファイリングの実態と司法 第2部 多角的な視点からレイシャル・プロファイリングを考える 【著者】 宮下萌 みやした・もえ 弁護士。反差別国際運動(IMADR)特別研究員。「ネットと人権法研究会」メンバー。ヘイトスピーチ、人種差別とテクノロジー、レイシャル・プロファイリング、ビジネスと人権、複合差別などのテーマにとりくむ。著書に『テクノロジーと差別』(編著、解放出版社、2022年)。
  • 新型コロナ最前線 自治体職員の証言 2020-2023

    新型コロナ最前線 自治体職員の証言 2020-2023

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    新型コロナに立ち向かった自治体職員の証言 「新型コロナ感染者」確認・発表。自治体のすべての部署が新型コロナと立ち向かうこととなった。保健所、救急、医療機関。福祉、学校、学童や保育所、ごみ収集などの現業、本庁関係。そこから学び、次世代へ現場から生」の証言で綴る。 ※本書は、大月書店刊『新型コロナ最前線――自治体職員の証言 2020-2023』の電子書籍版です。 【目次】 【著者】 日本自治体労働組合総連合 にほんじちたいろうどうくみあいそうれんごう 全国の自治体労働者、公務公共サービス関連労働者15万人を組織する「全労連」加盟組織。1989年結成。 黒田兼一 くろだ・けんいち 明治大学名誉教授
  • 地域主権という希望 欧州から杉並へ、恐れぬ自治体の挑戦

    地域主権という希望 欧州から杉並へ、恐れぬ自治体の挑戦

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    民主主義を再生する、足元からの挑戦 注目の杉並区長はいかなるビジョンに基づき、何を実現しようとしているのか? 政治・行政経験ゼロ、地縁・血縁なし。異色の経歴と劇的な僅差の勝利で、一躍全国からの注目を集めた杉並区長・岸本聡子。 その型破りな政策ビジョンは、20年あまり在住したヨーロッパで調査研究してきた「ミュニシパリズム(地域主権主義)」に根ざしている。 地域住民が主体となって市民政党を形成し、首長や議員を送り出して自治体の政策決定に参加する。 住民生活を守るために政治の力を最大限に活用し、政府や企業の圧力にも決然と立ち向かう「恐れぬ自治体(フィアレスシティ)」。 99%の人々の生活を守り、危機的な気候変動を食い止めるために、「公共(コモンズ)」の力を回復していく――。 この新たな潮流は日本でも実現できるのか? ヨーロッパや中南米の各地で展開するミュニシパリズム自治体の草の根ムーブメントを多数紹介。 新自由主義とパンデミック、そして排外主義の台頭から人々の生活と自由を守る、グローバルな挑戦の息吹を伝える。 ※本書は、大月書店刊『地域主権という希望――マ欧州から杉並へ、恐れぬ自治体の挑戦』の電子書籍版です。 【目次】 1 若者支援とユースワーク ①日本の若者支援をとりまく状況(南出吉祥・乾彰夫)など 2 欧州のユースワークとその背景 ①イギリスのユースワークを描く Story1 不安定を生きるチェルシーと共に(ダーレン/中塚史行)など 3 若者が育つ場をつくる ①ワーカーが描くユースワーク Story 5 ただそばに居ること(勝部皓)など 4 ストーリーをふりかえる ①若者と共に場をつくる仕事(原未来) など 5 場をつくる実践の射程 ①“場”を育てる教育実践としての生活指導(乾彰夫)など 【著者】 岸本聡子 きしもと・さとこ 現杉並区長、公共政策研究者。1974年東京生まれ。20代で渡欧しアムステルダムを本拠地とする政策シンクタンク「トランスナショナル研究所(TNI)」に所属。新自由主義や市場原理主義に対抗する公共政策、水道政策のリサーチおよび世界の市民運動と自治体をつなぐコーディネイトに従事。著書に『水道、再び公営化!』(集英社新書)『私がつかんだコモンと民主主義』(晶文社)。2022年6月、杉並区長選挙に立候補し187票差で現職に勝利、初の女性区長となる。
  • 万国の労働者、団結せよ! マルクスと第一インターナショナルの闘い

    万国の労働者、団結せよ! マルクスと第一インターナショナルの闘い

    マルクスと第一インターナショナルの闘い マルクスが主導した国際労働者協会(第一インターナショナル)の決議文や演説を編纂・解説。資本主義の諸問題を問い、将来社会をめぐって論争した当時の労働者や活動家たちの肉声が、新たなリアリティをもって現代によみがえる。 ※本書は、大月書店刊『万国の労働者、団結せよ!――マルクスと第一インターナショナルの闘い』の電子書籍版です。 【目次】 日本語版への序文(マルチェロ・ムスト) はしがき(マルチェロ・ムスト) 序論 第1部 創立宣言 第2部 政治綱領 第3部 労働 第4部 労働組合とストライキ 第5部 協同組合運動と信用 第6部 相続について 第7部 集団的所有と国家 第8部 教育 第9部 パリ・コミューン 第10部 国際主義と反戦 第11部 アイルランド問題 第12部 アメリカに関して 第13部 政治組織 監訳者あとがき(結城剛志) 参照文献 索引 収録文書一覧 【著者】 マルチェロ・ムスト(Marcello Musto) まるちぇろ・むすと 1976年生まれ。ヨーク大学(トロント)社会学教授。マルクス研究とマルクス主義の復権に 近年多大な貢献をしてきた論者として、世界的に知られる。その著作は25の言語に訳され、 4冊の単著と12冊の編著が含まれる。邦訳書に『アナザー・マルクス』(単著、堀之内出版、 2018年)がある。個人サイト www.marcellomusto.org 結城剛志 ゆうき・つよし 埼玉大学教授 柏崎正憲 かしわざき・まさのり 立教大学ほか非常勤講師 塩見由梨 しおみ・ゆり 東北学院大学講師 吉村信之 信州大学准教授
  • 勇気ある女性たち 性暴力サバイバーの回復する力

    勇気ある女性たち 性暴力サバイバーの回復する力

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    性暴力と闘うノーベル平和賞医師の実践記 コンゴの紛争で組織的レイプに遭った女性たちを治療するムクウェゲ医師。心身を回復し、社会の構造や矛盾を理解し立ち向かう意思と力を身につけるサバイバーの姿に学び、司法制度や男性性の問題も含め、性差別克服を探究する。 ※本書は、大月書店刊『勇気ある女性たち――性暴力サバイバーの回復する力』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 1 母の勇気 2 女性の健康危機 3 危機と回復する力 4 痛みと力 5 元兵士の言葉から 6 声を上げる 7 正義を求める闘い 8 認識と記憶 9 男性とマスキュリニティ 10 リーダーシップ おわりに 謝辞 訳者あとがき 【著者】 デニ・ムクウェゲ(Dr Denis Mukwege) でに・むくうぇげ 1955年、ベルギー領コンゴ(現・コンゴ民主共和国)東部のブカヴで生まれる。隣国のブルンジ大学で医学を修め、フランス留学を経て産婦人科医に。1999年、ブカヴにパンジ病院を設立。現在、レイプ被害治療の世界的な第一人者として知られる。国際人権賞(2008年)、サハロフ賞(2014年)、ノーベル平和賞(2018年)を受賞。 中村みずき なかむら・みずき 通訳者、翻訳者
  • 国民のお金はどこに消えた?

    国民のお金はどこに消えた?

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    「右」対「左」の時代は終わり、新たな政治の軸が生まれる――。国民の関心は「きれいな政治」より「リアルな生活」にある。社会保険料や税負担、物価ばかり上がるのに、なぜ「使えるお金」は増えないのか? 政治家は議席の維持に忙しく、働く人のほうを向こうとしない。政官財の癒着によって失われた富を、いまこそ有権者の手に取り戻す時である。自由と生活の安心を目標に、保守VSリベラルの対立を超えて勢力をいかに結集するか。泉房穂氏は明石市長として所得増・人口増の実績を築き、再び永田町へやってきた。「明石市でできたことは、国でも必ずできる」。かつて共に働いた危機管理学者とともに、新時代における政治の争点、国民のお金を取り戻す方法を語る。 〈目次より〉序章 「つながれば勝てる」と信じて/第一章 高市自民の圧勝と「保守VSリベラル」の終焉/第二章 世代を超え、地域を超えて勝つ/第三章 国民のほうを向いた政治のために/第四章 国際情勢のリアリティにどう向き合うか/終章 国民のお金を取り戻す
  • 石橋湛山全集 第三巻―大正8年(1919)-大正9年(1920)

    石橋湛山全集 第三巻―大正8年(1919)-大正9年(1920)

    ビジネス・実用
    -
    1巻22,000円 (税込)
    明治・大正・昭和にわたり、真の経済発展の道と国際平和主義・民主主義の実現を訴えつづけた不屈の自由主義言論人・石橋湛山の全業績を収めた『石橋湛山全集』。 第三巻には、大正8年(1919)~大正9年(1920)までの言論活動を収録。
  • 政党の誕生 近代日本における複数政党存立の基礎

    政党の誕生

    ビジネス・実用
    -
    1巻7,150円 (税込)
    政党とは何か。政党はいかにあるべきか。明治日本で政党が誕生した1880年代初頭から、1890年の帝国議会開設を経て、政党が政治において重要な役割を果たす主体となっていく過程を、当時の新聞や全国の政治家たちの書簡や日記などの史料を博捜して描き出す。 【主要目次】 序章 揺籃期の政党とその特質 第一章 複数政党の誕生と並存――立憲帝政党再考 はじめに 第一節 政権与党としての立憲帝政党構想 第二節 政府による立憲帝政党の否認 第三節 複数政党か「天下無党」か――立憲帝政党と熊本紫溟会 小括 第二章 政党における結合のあり方をめぐって――一八八〇年代の政党観 はじめに 第一節 集会条例改正と新たな政党観の出現 第二節 政党の相次ぐ解散と二つの異なる政党観――一八八〇年代半ばの政党 第三節 大同団結運動と政党組織化の再浮上 小括 第三章 帝国議会開設と政党の〈一体性〉 はじめに 第一節  自由党における「党議」の争点化 第二節 大成会と結合強化の模索 第三節 予算問題と自由党の「党議」 第四節 大成会の組織改革 小括 第四章 初期議会期における党議拘束の展開 はじめに 第一節 民党連合の成立とその運用――第二議会 第二節 民党連合の隆盛と変質――第三議会 第三節 民党連合崩壊期における党議拘束 小括 終章 「政党」と「徒党」のあいだ
  • 政治と音楽――国際関係を動かす“ソフトパワー”

    政治と音楽

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻3,080~3,630円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほとんどの政治的な変動の背後には、“音楽”が鳴り響いている。政治学やグローバル・ヒストリーの立場から、音楽ジャンルを横断し、「政治と音楽」を国際関係の中でトータルに捉える。気鋭の国際政治学者たちによる待望の研究書。
  • スターリニズム 帝国再興のプロジェクト

    スターリニズム 帝国再興のプロジェクト

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,056円 (税込)
    テロルや飢餓で数千万人もの犠牲者を生んだ「究極の野蛮」か,帝政ロシアの版図を維持・拡大し,遅れた農業国を近代的な工業大国へと押し上げた未曾有の成功譚か.体制下を生きた市民の声を拾い,「再スターリン化」と呼ばれる現在までを射程に,その構想,実態,遺産を考察する.個人より国家が優先される体制の実態とは.

    試し読み

    フォロー
  • 北朝鮮の軍事外交戦略(インターナショナル新書)

    北朝鮮の軍事外交戦略(インターナショナル新書)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,122円 (税込)
    第一次核危機、第二次核危機、さらにその後の六者協議を経て、北朝鮮は2006年10月に初となる核実験を行った。以後も北朝鮮は、核実験・ミサイル発射実験を繰り返している。 なぜアメリカはイランを軍事攻撃したのに、核兵器への野心を隠さない北朝鮮には何もしないのか。北朝鮮に核放棄を求めるためには、従来の枠組みを超えた理屈と方法が必要になってくる。北朝鮮研究の第一人者が、北朝鮮の核ミサイル開発の現状とアメリカとの核交渉の行方を解説する。
  • 日本がリアリズムを失うとき(上下合本)

    日本がリアリズムを失うとき(上下合本)

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,060円 (税込)
    「降って湧いた幸運」(ツキュディデス)によって外交や戦争で成功や勝利を得たとき、国に傲りが生まれる。 自らが抱える問題を「現実的なわきまえのもとに可能な解決策をとるよう努力すること」がリアリズムなら、国が傲るとリアリズムが失われ、悲劇を生む。 日米開戦に至った戦前日本の対外政策がその例である。 では、戦後日本の対外政策にリアリズムは戻ったのか。 安保改定時に導入された事前協議制度はリアリズムと言えるのか。 沖縄返還交渉において核密約が結ばれたが、これがなくても返還は実現したのか。 理論と歴史から検証する。 上巻:帝国日本の形成と瓦解 下巻:戦後日米関係と日本のディレンマ 〈目次より〉  第一部 リアリズムとは何か〈理論篇〉 第1章 国際政治のリアリズムと近代日本 第2章 リアリズムの理論と政策      ――力のリアリズムとプルーデント・リアリズムの葛藤 第3章 ツキュディデスのリアリズム――古代ギリシャに学ぶ国際政治   第二部 日清戦争から太平洋戦争へ〈戦前篇〉 第4章 帝国日本への道をつけた日清戦争      ――陸奥宗光のリアリズムを問う 第5章 帝国日本の形成と瓦解   第三部 日本にリアリズムは戻ったか〈戦後篇〉 第6章 戦後日本の再建と吉田茂――吉田茂のオペレーショナル・コード分析 第7章 日米同盟への忠誠と反逆――岸信介と日米安保条約改定 第8章 沖縄返還によって日本の戦後は終わったか      ――非核日本の安全保障を探求した若泉敬 第9章 国際政治のリアリズムと日本
  • 日本がリアリズムを失うとき 上 帝国日本の形成と瓦解

    日本がリアリズムを失うとき

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻2,530円 (税込)
    「降って湧いた幸運」(ツキュディデス)によって外交や戦争で成功や勝利を得たとき、国に傲りが生まれる。自らが抱える問題を「現実的なわきまえのもとに可能な解決策をとるよう努力すること」がリアリズムなら、国が傲るとリアリズムが失われ、悲劇を生む。日米開戦に至った戦前日本の対外政策がその例である。本書は明確な国家戦略を持たないままに予想外の勝利を得た日清戦争を検証し、日本がリアリズムを失っていく過程を見る。 〈目次より〉 第一部 リアリズムとは何か〈理論篇〉 第1章 国際政治のリアリズムと近代日本 第2章 リアリズムの理論と政策      ――力のリアリズムとプルーデント・リアリズムの葛藤 第3章 ツキュディデスのリアリズム――古代ギリシャに学ぶ国際政治   第二部 日清戦争から太平洋戦争へ〈戦前篇〉 第4章 帝国日本への道をつけた日清戦争      ――陸奥宗光のリアリズムを問う 第5章 帝国日本の形成と瓦解
  • 21世紀の経綸問答 私の「システム」論からその「常識の嘘」を再考するとき

    21世紀の経綸問答

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    本書は、現代社会において自由、民主主義、人権といった「普遍的価値」が称揚されながら、なぜ原発労働者の人権侵害や格差の拡大といった悲惨な現実が放置され続けるのかという根源的な問いに応える試みである。著者は、私たちが教育やメディアを通じて刷り込まれてきた政治の「常識」を、支配のための「嘘」であると断じる。論考の核となるのは、国際関係を「一国単位」ではなく、差別と排除の「親分―子分」関係に基づく単一の構造として捉える独自の〈システム論〉である。このシステムは、覇権システム、世界資本主義システム、世界民主主義システムの三層から構成され、強者が自らの快適な生活(「衣食足りて礼節を知る」という営み)を確保するために、弱者を周辺化・搾取する仕組みとして機能している。特に1970年代を構造転換の分水嶺とし、かつての先進国が「低度化」へと向かい、貧困や格差が必然的に生み出されるメカニズムを鋭く分析している。本書は、普遍主義という「歴史神話」の呪縛を打破し、複雑怪奇な21世紀の国際情勢下で、一般市民が安心・安全に生きる空間を確保するための「政治版・孫子の兵法」として、既存の政治観を根底から揺さぶる論考である。
  • 2050年 日本経済加速化プラン―「半径1mの安全地帯」を超えて

    2050年 日本経済加速化プラン―「半径1mの安全地帯」を超えて

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    元・経産省の精鋭が放つ、日本経済「逆転」のロードマップ 「日本の未来は明るい」――。 そんな言葉にリアリティを感じなくなって、どれほどの月日が流れたでしょうか。 止まらない少子高齢化、深刻な人手不足、そして地政学リスクの激化。私たちは今、知らず知らずのうちに「社会をどうするか」よりも「自分がいかに生き抜くか」という近視眼的な「半径1mの安全地帯」から抜け出せずにいないでしょうか 。 本書は、バブル崩壊の象徴である山一證券の破綻を間近で見た「失われた30年」世代であり、経済産業省の最前線で15年にわたり政策立案に携わってきた衆議院議員・丸田康一郎氏による、渾身の未来提言書です 。 ■ 本書が描く「客観的な未来」と「3つの突破口」 著者が、データに基づき予測する2050年や2065の未来にあるのは、労働力不足に苦しむ先進国と、食料・エネルギー危機に直面する途上国という二極化の構図です 。日本が「買い負けない」経済力を維持し、再び上昇気流に乗るために必要なのは、以下の3つのパラダイムシフトであると説きます。 ・社会システムのリデザイン 「人が増えること」を前提に作られた昭和のインフラ・制度を、人口減少を前提とした「スマートな社会」へと再構築する。 ・テクノロジーによる代替 生成AIや自動運転、フィジカルAIを駆使し、ホワイトカラーからエッセンシャルワークまでを徹底的に効率化。AI旋風を「仕事を奪う脅威」ではなく「人手不足の福音」と捉え直す 。 ・新たな人材の活用 建前の「実習」ではなく、明確な「労働力確保」としての外国人政策へ。さらに、子育て世代のバイアスを排除した「真に次世代に響く」少子化対策を断行する。 ■ 霞が関の「現場知」と、政治の「リアリズム」 本書では、著者が官邸や経産省で経験した「政策決定の舞台裏」にも迫ります。 なぜ正しいはずの政策が実現しないのか? なぜマクロ経済運営はチグハグになるのか? 自らの失敗や葛藤を含め、霞が関の論理と永田町のリアリズムを解説した上で、既存の既得権益や「茹でガエル」状態を打破するための、日本にフィットした「なだらかな改革」を提案しています。 ■ 明るい未来への招待状 「課題が大きければ大きいほど、その先にあるビジネスチャンスは大きい」 本書は単なる政策論に留まりません。2050年に向けて普及するであろう「脳とネットの接続」や「3Dプリンティング革命」など、次世代のテックトレンドが私たちの生活やビジネスをどう変えるかについても徹底予測します。 2050年も豊かな日本社会を実現させるのに必要なのは、私たち一人ひとりが「半径1m」の外へ一歩踏み出す勇気です 。 閉塞感を打破し、日本を世界がうらやむ場所にしたいと願うすべての人たちに、本書を捧げます。
  • あきれ果てても、あきらめない 東京電力・福島第一原発事故を問う 子ども脱被ばく裁判 なぜ、子どもたちは守られなかったのか

    あきれ果てても、あきらめない 東京電力・福島第一原発事故を問う 子ども脱被ばく裁判 なぜ、子どもたちは守られなかったのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    福島第一原発事故から15年。なぜ国は、司法は子どもを被ばくから守らなかったのか? 「子ども脱被ばく裁判」を軸に、原告、弁護士、全国の支援者たちの証言を通して、事故後の日本で何が起きていたのかを記録。 東電・福島第一原発事故から15年。司法の場で明らかにされた福島第一原発事故、被ばくの実態がここにある。 『あしたのジョー』の巨匠・ちばてつや氏も、子どもたちの未来を思い裁判に並走し続けた。福島では、子どもたちを被ばくから守ろうと立ち上がった親たちがいた。「避難の権利を認めてほしい」「安全な環境で学ばせたい」。その切実な願いは、なぜ司法に届かなかったのか。本書は、「子ども脱被ばく裁判」を軸に、原告、弁護士、日本全国の支援者たちの証言を通して、事故後の日本で何が起きていたのかを記録した一冊である。大量の放射性物質が放出された場合に周辺環境の放射性物質の大気中濃度が予想できる「SPEEDI」のデータが隠蔽された事実。被ばくの被害を抑える安定ヨウ素剤が配られなかった衝撃。被ばくの許容量を福島だけ原発事故前の20倍にされた不条理。いち早く福島で根拠のない安全キャンぺーンを行った専門家たち―― 。 これらの明らかにされてこなかった被ばくの実態、情報隠蔽、行政の責任を追及する。「あきれ果てても、あきらめない」と声を上げる人々の裁判とその闘いは、二度と同じ過ちを繰り返させないためにこれからも続く。 【目次】 はじめに 「子ども脱裁判の会」共同代表・片岡輝美 [第1章]福島地裁での闘い(前編)争点①隠されたSPEEDI情報 争点②年間20ミリシーベルトでの学校再開 争点③服用の機会が与えられなかった安定ヨウ素剤 争点④100ミリシーベルト・低線量被ばく論争 争点⑤環境基準〜放射能だけ特別扱い〜 [第2章]福島地裁での闘い(後編) 争点⑥「セシウム含有水溶性放射線微粒子」内部被ばくのリスク 争点⑦山下俊一氏、鈴木眞一氏の証人尋問 コラム・放射能安全神話をまき散らした山下俊一氏 不意打ちの一審判決 [第3章]仙台高裁での闘い 争点① 法の穴(欠缺)争点②国際人権法を活かす 争点③自己決定権 争点④行政の裁量権 [第4章] 原告と支援者たちの声〜裁判をふりかえって〜 〇「原発事故により狂わされた人生」〇「人間であり続けるための勇気」〇「日本政府に、あきれ果ててもあきらめない]おわりに 「子ども脱裁判の会」共同代表・水戸喜世子 など 【著者】 子ども脱被ばく裁判の会 子どもたちが放射線被ばくのおそれのない安全な環境で教育を受ける権利の保障と、国や自治体に対する損害賠償を求めた「子ども脱被ばく裁判(子ども人権裁判・親子国賠訴訟)」の弁護団・原告・支援者の団体。弁護団に井戸謙一、光前幸一、柳原敏夫、崔信義、古川健三、田辺保雄。原告代表に今野寿美雄、荒木田岳。事務局に片岡輝美、水戸喜世子、服部健治。
  • いちばんさいしょに読む昇任論文合格の教科書

    いちばんさいしょに読む昇任論文合格の教科書

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,530円 (税込)
    昇任試験で、「論文」科目の比重が高まる中、文章を書き慣れていない受験生に朗報! 『いちばんさいしょに読む昇任論文合格の教科書』は、その名の通り、論文対策で勉強する自治体職員が、最初に読むべき論文参考書です。 自治体の昇任論文は、出題テーマに対して、3つの課題を探し、その解決策を提示するのが王道。その3つの課題をいかに見つけ出すかが、試験突破の決め手となります。 ①行き詰まったときに、3つの課題と解決策をどのように発想・提言するかを実践的に解説し、②重要20テーマの模範論文を元にその構造を図解する本書は、必ずあなたを試験合格に導くでしょう。 昇任試験「論文」は、決して難しいものではありません。 受験者は、その自治体の職員だけに限定されています。また、年齢的にも、ある程度、受験者の範囲は限られています。これは、受験者の数が少ないということです。 出題されるテーマも、自治体職員なら、ある程度は耳にしたり、感じたりしていることが多く、まったく未知のテーマが出題されるということは、まずありません。 論文の内容についても、他の人が考えつかないような独創的なアイデアや、課題をすぐに解決できる優れた対応策が求められているわけではありません。 昇任試験論文では、自治体職員としての良識や、受験した職位で積極的に頑張ろうという気持ちを持っているかどうかを評価します。 加えて、本書で明らかにするように、論文の構成は、ほぼパターン化することができます。そのため、受験時にゼロから論文を組み立てるのではなく、事前にある程度の準備が「できる」のです。   『いちばんさいしょに読む昇任論文合格の教科書』は、いちばん頼りになる昇任論文対策書です!
  • 蔡英文政権期の台湾――内政・中台関係・国際関係――
    完結

    蔡英文政権期の台湾――内政・中台関係・国際関係――

    ビジネス・実用
    -
    全1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾初の女性総統、蔡英文。彼女とそのチームは、台湾をどのように変えたのか? 年金改革や同性婚実現に取り組み、中国・習近平政権からの圧力に耐え、アメリカの信頼を勝ち取り、日本や欧州との関係を発展させ、民進党政権長期化を実現した蔡英文政権の本質に迫る。
  • 紅い沖縄認知戦 中国の行動原理を暴く

    紅い沖縄認知戦 中国の行動原理を暴く

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「沖縄人は先住民族」「沖縄は日本の領土ではない」… 「尖閣」奪取は「沖縄本島」奪取の予行演習にすぎない! ========================== 日本が平和ボケに浸るなか、中国が凄まじい対日情報戦を仕掛けていることをご存じでしょうか。 国連では沖縄「先住民族」勧告を繰り返し、中国メディアは古文書を使って「琉球は明の属国だった」と執拗に主張しています。 それでも沖縄県知事と地元メディアは明確に反論せず、かえって中国側が増長する結果になっています。 中国は約50年前に突如、石油埋蔵の可能性を機に、尖閣諸島の領有権を主張し始め、その方針は今に至るまで1ミリもぶれていません。 日本国内で物議を醸した高市早苗首相の「台湾有事」発言は、中国側によって自国の利益増進のために巧妙に利用されただけです。 尖閣諸島をわが物扱いする中国のロジックは、日本から沖縄を分離し、やがて奪い取るためのロジックにほかなりません。その根拠がこの本に書かれています。 対中最前線で25年以上にわたり中国の動きをウォッチしてきたベテラン記者が放つ深層リポート。 「ここまで書いていいのか」と周囲が懸念した戦慄の事実の数々。 中国が仕掛ける認知戦に勝つための秘策がここにある! 第1章 中国メディア「沖縄は中国の領土」を論破する 第2章 国連勧告「沖縄県民は先住民族」を粉砕する 第3章 台湾有事、そのとき沖縄で… 第4章 中国の尖閣侵略史 第5章 中国に徒手空拳で挑み続ける男 第6章 先鋭化する「反自衛隊」活動の深層 第7章 17歳の命を奪った辺野古「平和学習」 第8章 「オール沖縄」の正体
  • かんがえる国際法

    かんがえる国際法

    国際法はどこから来るのか? ロシアのプーチン大統領によるウクライナ侵攻は第二次世界大戦後の国際連合を中心とした国際秩序、ひいては国際法を根本から覆すものとなっている。 また、中東におけるガザ危機も収束の見通しが立たず、国際的枠組みの脆弱性をさらけ出す結果となっている。 とはいえ、慣習国際法から、各種条約、国際連盟や国際連合にいたるまで、世界は数世紀を重ねながら、確固としたルールを築いてきた。 しかし、急ぎ、基本概念を俯瞰しようとしても、この国際法の分野では手軽な入門書は存在しない。 もちろん、すでに多くの国際法学者が国際法の入門書を刊行してはいる。しかし、どの本も法学部生を対象としており、法学部以外の学生や初学者ではなかなか読むのが難しい。 本書は、主権、自決、平和、戦争、制裁をはじめ、国家関係の基本に立ち返り、国際法をゼロから学び直すことを狙いとしている。 国際法はどこから来るのか? その歴史、そして未来とは? 複雑きわまりない国際法の世界をコンパクトな入門書でアプローチ!
  • 文化と国家 増補新装版

    文化と国家 増補新装版

    ビジネス・実用
    -
    1巻5,500円 (税込)
    わが国有史以来の敗戦と崩壊に遭遇して、われわれはいかにして祖国を興し、新日本文化をつくり成すか――戦後日本を代表する知識人・南原繁が東京大学総長を務めていた時期に行った講演や演説を集録した作品を、東京大学東京大学出版会75周年記念として増補新装のうえ復刊する。 《書物復権2026》 【主要目次】 UP選書版への序 序 Ⅰ 祖国を興すもの Ⅱ 人間革命 Ⅲ 真理の闘い IV 平和の宣言 Ⅴ 大学の自由 Ⅵ 追補

最近チェックした作品からのおすすめ