経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
経済は〈格付け〉で動く
【格付けを見れば、世界経済がわかる!】 2011年8月5日、ソブリン格付け90年の歴史の中で初めて、米国がAAAの座から落ち、AA+に格下げされました。 世界の政治・経済の基軸国だった米国も、いよいよ台頭めまぐるしい中国にそのリーダーシップを明け渡すことになるのでしょうか? 格付けに直接携わっていないビジネスマンや学生のみなさんにも理解していただけるよう、できるだけ平易に、また現実の問題に即しながら書かれています。 先行き不透明な経済を見通すために、格付けについての基本的理解を深めてみてはいかがでしょうか? -
海事総合誌COMPASS2013年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
統計数字を読み解くセンス : 当確はなぜすぐにわかるのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビの視聴率や血液型性格診断、偏差値、世論調査、アンケート調査から健康診断の結果にいたるまで、日常生活のあらゆる側面で接する統計数字(データ)。データとは無縁の生活を送ることができなくなった今、その意味を読み解くセンスが不可欠となってきた。本書では、データの収集方法や分析方法、結果の導き方といった統計学の考え方を丁寧に解説し、批判的にデータを読み解き将来予測や意思決定に役立てるための知恵を伝授する。統計リテラシーを高めるための格好の一冊。 -
海事総合誌COMPASS2013年9月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
海事総合誌COMPASS2013年7月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
海事総合誌COMPASS2013年5月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
超金融緩和の時代
米国FRBが先駆けて、ECB、黒田日銀が追従した、中央銀行による大胆な金融緩和。多くの識者は、これを緊急避難的な措置、あるいは破滅を招きかねない中央銀行の堕落というが、著者の見解は異なる。過去の歴史においても、産業革命などにより大きく経済が発展するときには、金本位制からの転換など、その規模に応じたマネーの増大が不可欠だった。今回の動きはまさに「証券本位制」への歴史的転換による資本主義再生だとする。 史上最高値を更新する米国ダウ、円安へ振れた為替市場、低迷を脱した日経平均など、世界経済の新たなトレンドの本当の意味はどこにあるのか? 米国経済分析の第一人者で元ドイツ銀行副会長である著者が明快に読み解く! -
図解 チャイナ・プラスワン戦略早わかり
尖閣諸島問題や反日運動、PM2.5をはじめとする環境問題などで、日系企業の多くが「チャイナリスク」に直面しています。この対抗策として、中国以外の国に生産拠点を置き、リスク分散をしながら投資を行う「チャイナ・プラスワン」戦略が注目されています。その一方で、アジア諸国ではインフラの普及率や通貨価値、外国企業の受け入れ方、労働者の生活習慣など中国と異なる点が多く、事業に即した「国選び」の難しさが指摘されています。そこで本書は、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、タイ、カンボジア、インドのほか、話題のミャンマーといった8か国の投資事情を、データをもとに解説。 -
統計で読み解く日本経済 最強の成長戦略
日本経済はこのまま衰退に向かうしかないのか? 大転換の秘策とは? 世界最下位クラスの「成長率」「輸出入比率」「財政赤字」「語学力」 世界有数の「高齢化率」、際立つ「労働分配率低下」…… 多数のデータから日本経済の現状と潜在力を読み解き、将来の転換の策を探る。 日本の企業や人々がもっと経済合理的になって、グローバル目線を持つことになれば、政府が成長戦略など対して策定しなくても、貿易小国や経済鎖国といった経済ポテンシャルを活かせない日本の現状は激変し、経済はおのずと活性化する。経済教育は、累次の成長戦略で変えられなかった日本経済を人々や企業のマインドから変えるので、今までにない最強の成長戦略と言える。 -
海事総合誌COMPASS2013年1月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
海事総合誌COMPASS2012年11月号
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海運・造船・舶用工業を対象分野とした隔月刊の海事総合誌。各業界の現況・将来を鋭く分析・解説し、業界人の羅針盤(コンパス)として、強い影響力を持っています。巻頭特集にタンカー・不定期船などの海運市況や、エネルギー・自動車・鉄鋼などのカーゴ動向、現地取材による海外レポートなどの掲載をはじめ、業界トップのインタビューや対談、技術革新や新製品開発の動向、新製品の紹介、国際競争力問題と、タイムリーな企画が好評です。 -
日本経済が手にとるようにわかる本
ベストセラー『日経新聞の数字がわかる本』『日経新聞の「本当の読み方」がわかる本』に続く、シリーズ第3弾。経営コンサルタント小宮一慶氏が、自らが30年間実践し続けてきた情報収集・分析のノウハウを読者に伝授します。 【著者から一言】 いま世の中で何が起こっているのかを見きわめるとき、私は常に「数字」で考えるようにしています。経済の動きを考えるときも、必ず「数字」で考えます。「景気が良くなった」といった曖昧な言い方では、何を意味するのかよく分かりません。数字で考えて、経済を理解する――その基本テクニックを本書でマスターしてください。 -
日経新聞の「本当の読み方」がわかる本
新聞読みの達人 小宮一慶氏が、日経記事の読みこなし&活用テクニックを初公開! 著者が長年の経験から培った新聞情報活用ノウハウがぎっしり。この1冊を読むだけで、経済の動きがより鮮明に、より立体的に見えてきます。 【著者から一言】 私は新聞を読むとき、1つひとつの記事を独立した情報ととらえるのではなく、常にその他のニュースやイベント、数字との関連性を考えながら読んでいます。特に日経新聞を読むときには、様々な景気指標と関連づけながら読まないと、経済の動きが見えてきません。本書をお読みいただければ、それだけで、日経新聞の読者としてのレベルが着実にアップすることでしょう。★主要景気指標過去20年分のデータも収録★ -
日経新聞の数字がわかる本
すべての日経読者必読の書! GDPの意味を本当に知っていますか? GDPは国内総生産――正解です。では、国内総生産の定義は? 日経新聞に毎日登場するさまざまな指標は何を意味しているか?数字の正確な定義と関連性をきちんと理解して、世の中を見通す「数字力」を鍛えよう! 【著者から一言】 月曜日の日経新聞には「景気指標」という「宝の山」が隠れていることをご存知ですか? この面を継続的にチェックして、数字と数字を関連づけて考えると、経済ニュースをより深く、立体的に理解できるようになります。ぜひ本書で「景気指標」を勉強してください。日経新聞がきっと面白くなりますよ! -
増補版おいしいコーヒーの経済論
・コーヒーの経済研究の第一人者による画期的業績/コーヒーの情報をよく知れば、その味わいがもっと深くなります。コーヒー好きの人はもちろん、南北問題や農業問題、フェアトレードに関心のある方々にも、必読の一冊です。三年前に初版を刊行して以来、資源価格の高騰に足並みを揃えるようにして、コーヒーの原料豆価格も大きく値上がりしています。そうした最新情報を紹介し、コーヒー産地や農民たちの暮らしはどう変化しているのかなどを解説した注目の増補版。コーヒーを飲みながらこの本を読めば、コーヒー豆を作る人々の暮らしを想像できるだけではなく、コーヒー一杯の価格が、生産者から見て数百倍になっている秘密、コーヒーの価格がどのように決まっているかもよく分かります。一杯のコーヒーをおいしく飲むために知っておいていた方がいいことが満載の一冊です。 -
知識ゼロでも大丈夫!! 貿易実務がぜんぶ自分でできる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、輸出・輸入にはじめて携わる人のために、貿易実務の流れから具体的な手続きまでを解説しています。海上輸送だけでなく航空輸送についても詳しく取り上げているほか、20種類以上の貿易書類の書き方と見方も解説しています。信用状取引での書類の書き方とチェックの仕方もくまなく取りあげています。 また、巻末付録として、英文メールの書き方も付いています! -
通貨の未来 円・ドル・元
複雑化する経済を見通す鍵は「通貨」にあった。 英一流誌の予測から、あなたの未来も見えてくる。 グローバルエリートを中心に世界200ヶ国以上で読まれている一流誌、英『エコノミスト』編集部と、そのシンクタンク「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット」が、総力をあげて、日本、米国、中国の未来を、通貨を通じて分析・予測。 ・現在の世界経済の最大の問題は、米国が世銀、IMFへの責任を果たさないなか、オフショアドルの市場が膨らんでいることだ。ここには危機の際の「最後の貸し手」がいない。 ・世界の市場において人民元が台頭するのは確実だが、少なくともあと5年~10年は、円は重要な国際通貨としての地位を失うことはない。 ・アベノミクスの評価は総じて失敗。マイナス金利を実施しても融資は増えない。 ・2016年~2020年の間、日本経済の実質成長率は年平均1%。 ・TPPによる恩恵は2020年以降にならないとあらわれない。 ・人民元の国際化は、中国国内の完全自由化とトレードオフである。 日本のメディアでは絶対できない徹底予測! -
世界一やさしい FXの教科書1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 FXで勝てるようになる「テクニック」と「メンタル」、ほしくないですか? 大好評の「改訂 確実に稼げるFX副業入門」のエントリー版の登場です。 初めての人でも、がんばってはじめられる内容になっていますが、本気でやってほしいので、本気で取り組んでほしいレベルになっています。 やさしいだけのFX本はたくさんありますが、本当に勝てるようになる本はあまりありません。 本書は、著者が本気で「FXユーザーに勝てるようになってほしい」と活動しているから、本気度が違います。 ダウ理論に基づいて勝ちにいけるときは何度も勝ちに行く! リスクントロールをしながら、しっかりロスカットも入れていく。 だから、プラスになるんです。 【目次】 <0時限目> そもそもFXって何? <1時限目> すべての投資の考え方 <2時限目> タイミングを見極めるためのテクニカル分析入門 <3時限目> 注文方法やMT4の設定を知る <4時限目> ダウ理論でエントリーと決済を極める <5時限目> 勝てるエントリーのための練習チャート10選 <6時限目> 必ず勝てるメンタルの鍛え方 <7時限目> ニュースはどこで仕入れてどう活かすか -
世界一やさしい 経済の教科書 1年生
経済についてなんとなくわかった気になっている多くの社会人のために、本当にやさしく経済の話を書いてみました! 経済のことがわかると何が変わるのでしょうか?日々の生活が楽しくなります。 経済の仕組みがわかると、政治のカラクリが、世の中の流れが見えてきます。 そして、投資で確実に稼げるようになっていきます。何よりも、ビジネスで失敗しなくなります。 サラリーマンの人はアイデアがどんどんわいてくるようになります! 〈構成〉 0時限目 そもそも「経済」って何? 1時限目 安い? 高い?「値段」はどう決まるの? 2時限目 なぜ「給料」はなかなか上がらないの? 3時限目 そもそも「景気」って何? 4時限目 円安? 円高?「為替」はなぜこんなに動くの? 5時限目 インフレ? デフレ?「物価」を決めるのは誰? 6時限目 どんどん上がる! 「税金」は何のために払うの? 7時限目 「世界経済」を引っ張るのは米国? 中国? 集中講義 企業力の見極め方 -
住まいのプロが教える家を買いたい人の本
「安心安全な」家を買いたい人のための本 本書は、「安全で損しない家」を買うための本です。今や、家選びは日本人にとって最も気になる事柄。本書では住まいのプロである著者が、 良い不動産会社、物件選びのコツはもとより、類書には載っていない秘情報(国交省のハザードマップを駆使した安全な土地探しなど)、また、一戸建て×マンション、中古×新築、間取りの読み方など比較方法も詳しくレクチャーしています。住宅を購入する際に知っておきたい事柄が満載の一冊 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
モンゴルの光と風
地球に残された最後のフロンティア。歴史・未来大国。無限大のECO資源大国。環境共生時代におけるモンゴルの自然観光・風土保全と経済発展が両立する持続的成長のための方策を探る。 -
イラスト図解 知っているようで知らない 物価のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、物価の上昇が続いており、話題となっています。2024年7月、一般の消費者に「日頃よく購入する品物の価格は1年後どの程度になっているか」を聞く調査が行われ、全体の45.2%の人たちが「5%以上上がる」と回答しました。しかし、消費者物価指数という物価の動きを表す数値を見ると、消費者が予想する「5%以上の上昇」は過去20年間で一度もありません。2%を超えたのも、2014年、2022年、2023年の3回だけなのです。物価に関する数字やしくみを理解することで、自分の中の思い込みが変わるきっかけになります。本書を読むことで、経済ニュースへの理解も深まるでしょう。 -
イラスト図解 知っているようで知らない 国債のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会生活を送るなかで、国債と直接関わることはあまりないかもしれません。しかし、国債は金融市場を支える大きなインフラであり、日本経済を理解するのに国債の知識は欠かせません。たとえば、ニュースで「金融緩和」「長期金利」「イールドカーブ・コントロール」などのワードを聞いたことがないでしょうか。ただし、聞いたことはあっても、その意味をきちんと説明できる人は少ないのが現状です。なぜなら、言葉の意味を理解するためには、国債の知識が必要不可欠だからです。他にも、積極財政や緊縮財政、MMTなど、政府予算の財源を語る際にも、国債はよく話題にあがります。国債の在り方と政治ニュースは切っても切り離せない関係だと言えるでしょう。このように、日本経済や政治と大きくかかわるのが国債です。本書で国債の知識を得ることで、明日からのニュースの見方が大きく変わります。 -
エコノミストの犯罪 「失われた10年」を招いたのは誰か
この十余年、日本の経済はエコノミストの分析と予測と提案により、休みなく改悪させられてきた。だが、どのエコノミストもその結果に責任をとって沈黙しようとしない。それどころか、事態の悪化に応じて、これまでとは両立しない政策を提案している。彼らは政府の審議会や委員会に参加し、政策立案の現場にも関与してきたが、政策上の結果における失敗の責任をすべて政治家や官僚にのみあずけている。彼らの政策提案で多くの人間が失業や倒産の憂き目に遭っていること、その提案は「無知の知」という知識人の作法を無視したうえで組み立てたものであることに何の痛痒も感じていないことを指して、著者は「犯罪」と呼ぶ。本書は、三十年近く前に経済学の狭さと歪みに耐えかねて、そこから離れた著者が、エコノミーがエコノミストによって壊されていく現状を座視できずに著した渾身の一冊。著者は説く。「多くの読者に、言論における責任に関心を払ってほしい」と。 -
日本のおいしいみかんの秘密 農業6次産業化による奇跡の復活
自分たちで作って、自分たちで加工して、自分たちで売るという農業の「六次産業化」に成功し、農林水産大臣賞を受賞。また、ICTやデータを活用したスマート農業に取り組み、現在では、売上十億円を超えるまでに成長した。クォリティーの高い商品を作ったのはいいが、売上が伸び悩む。これが、六次産業化に取り組む農家の最大の難関だが、それを悪戦苦闘しながら、見事に乗り越えた奇跡の感動物語。開発したみかんジュースは、大手百貨店のバイヤーや一流ホテルのシェフなど食通のプロから絶賛をうけた。ところが、高額のため百貨店、スーパーではまったく売れなかった。ところがある日、高速道路のサービスエリアで試飲販売したところ大型観光バスが到着するたびに、観光客に飛ぶように売れた。大切な人に差し上げるギフトであれば、美味しければ高くても売れる。そして、東京の有楽町にある和歌山県のアンテナショップで、月間売上ランキング第一位に輝く。 -
米中貿易戦争の裏側 東アジアの地殻変動を読み解く
「米中貿易戦争」のカギは「5G」にある。 その5Gを制するのはアメリカか、それとも中国か。 趨勢(すうせい)を決する「周波数」と「基地局」について、「アメリカ国防報告書」は驚くべき真実を語っていた。 激化する米中対立の裏で、日韓対立が、東アジアの地殻変動を激化させている。 この展開を望んでいたのは、一体誰だったのか? 「モスクワ発の裏事情」を入手した著者が、混沌とする「米中貿易戦争」のゆくえを斬る。 〈目次(抜粋)〉 第一章乱舞する「米中露朝」、陰湿な「日韓」 一、ファーウェイ禁輸解除が前提条件だった―米中首脳会談の真実/二、グローバル経済と「中華の知恵」を読み解く/三、トランプvs.習近平、世界のリーダーにふさわしいのはどっちか?/四、トランプ電撃訪朝の裏側―地殻変動の予兆を読み解く/五、日韓険悪化が招く地殻変動―高笑いするのは習近平か:東アジアが中国の手中に落ちる「最悪のシナリオ」/ほか 第二章ファーウェイを「解剖」する 一、「改革開放の申し子」ファーウェイ誕生の秘密に迫る/二、国有企業ZTEvs.民間企業ファーウェイ/三、「ファーウェイは政府の支援を受けている」のは本当か?/四、ファーウェイと中国政府の「攻防」/CFO拘束の裏で暗躍する「謎のユダヤ人」の正体/ほか/五、5Gで世界をリードするファーウェイ 第三章米中「ハイテク覇権争い」のゆくえ―米国防報告書を読み解く 一、周波数が世界を制する―米国防総省イノベーション委員会報告書/二、中国の5Gに対して「敗北」を認めた国防報告書/三、中国政府「5Gの商業利用を許可」の衡撃「:5G関連特許」は誰が押えているのか?ほか 第四章米中インタビュー合戦 一、任正非が集団取材で語った「本音」/二、ポンペオの「ファーウェイは嘘つき」発言を検証する:中国政府によるスパイ行為の「真の実行犯」ほか/三、駐日米国大使「ファーウェイは国有企業」発言を検証する:ファーウェイの「本当の株主」は誰なのか?ほか/四、毛沢東の「農村を以て都市を包囲せよ」戦略を模倣した任正非 第五章二極化する世界 一、「ツキディデスの罠」に備えてきた中国/二、アメリカなしでも中国経済は成り立つのか:ゴールドマン・サックス100%出資を認めた中国の思惑ほか/三、「ファイブ・アイズ」の一角を崩したファーウェイ5G:ファーウェイを支援する香港華人の「正体」ほか/四、中国が胸を張る「ハイテク産業の成長ぶり」の真実/五、アメリカが「宇宙軍」を正式発足させた「真意」 第六章金融戦争に突入した米中貿易戦争 一、対中制裁関税第4弾発動&為替操作国認定の裏側/二、「金融核弾道ミサイル」米国債売却はあるのか―中国が取り得る報復措置を探る/三、「レアアース・カード」を準備する中国レアメタル禁輸でアメリカがすり寄る「驚くべき相手」ほか 第七章地殻変動と中国が抱える諸問題 一、韓国の「GSOMIA破棄」と「中露朝」のシナリオ/二、「米日豪印」対中包囲網と中露軍事連携:軍事パレードから見る中国の「ミサイル力」ほか/三、米中金融戦争と「国内問題」の真相/四、燃え上がる「香港デモ」と「台湾問題」の行方「:香港最高裁判所の裁判官は17人中15人が外国人」という「盲点」ほか/五、「米中二極化」のカギを握る日本「:日中友好ムード」が想起させる「かつての大失敗」/ほか -
世界一シンプルなモノの売り方(きずな出版)
指導実績3万人超! 世界48カ国2500の代理店の中で大賞を獲得し、「質問型営業」を確立した著者が、新人でもベテランでも、どんな商品・サービスでも売れる「シンプルなルール」を伝授。トップのセールスパーソンは、必ず「ゾーン」状態に入っている。そしてその状態に達すれば、売れないお客様を瞬時に見分け、働く時間を短くして超効率的に驚くほど売上を伸ばすことができる! 「質問型営業」では語り尽くせなかった、売るための魔法のような方法を体系立てて説明する「質問型営業2.0」の秘密。 ●ゾーンに入ると「売りたい」という気持ちがなくなる ●電話でも効果を発揮する ●コミュニケーションはテンポとリズムが命 ●自分の扱っている商品に自信を持ちすぎる落とし穴 ●一発でお客様から好感を持たれる秘訣 ●お客様のプライベートなことを聞くのに便利な言葉 ●商品を紹介する前に絶対にするべき質問 ●なぜ、この方法をやると売ることが楽しくなるのか?……etc. -
日本の未来の大問題
世界は大転換を迫られている。2050年には世界経済の半分をアジアが占めると言われており、食糧、資源、住居、情報がアジアに集中するだろう。そこで日本が直面するのは少子高齢化、生産年齢人口急減の問題である。この問題をいかに解決すべきか? 日本を蝕む元凶としての“老害”を追及し、イノベーションを阻む組織の“縦割り主義”に切り込み、いまだ社会を支配する村落共同体的メンタリティを問い直す。そして「ロボット大国」への道を提言する。逆転の発想で日本は再び生産性世界一の「日の昇る国」になる! 【目次より】●序章 日本は大転換せざるを得ない ●第1章 老人は支配、権力の座から降りよ ●第2章 老後の仕事は山ほどある ●第3章 ポジティブ・リストが日本をダメにする ●第4章 縦割り社会をぶっ壊せ ●第5章 ぬるま湯から出て異文化をくぐれ ●第6章 教育の力こそ日本の光 ●第7章 人口減少はロボットで補え ●第8章「ロボット大国」日本へ -
世の中の見え方がガラッと変わる経済学入門
この本は、経済学を単なる学問のひとつとして済ませるのではなく、今ここにある現実を理解する道具として、日々の生活に活かしていくための本です。最近、図解のたくさん入った「わかりやすい」経済学の教科書・入門書が人気です。しかし、経済学は「わかった」だけでは非常にもったいない学問でもあります。それを使って、現実のさまざまな問題について、私たちは自分の頭で考え、判断する必要があります。本書では、経済学を専門としない幅広い層の方々に向けて、「虫の目」「鳥の目」「魚の目」という経済学の3つのメガネをかけて、現実の経済問題に鋭く切り込みます。経済学を学んだ途端に、これまでボンヤリとしていた社会の出来事がクリアに見えるようになる──そんな「世の中の見え方がガラッと変わる」快感を、本書でぜひ味わってみてください。 -
世界の未来は日本次第
世界は大きな変革期を迎えている。2014年に発生したクリミア問題、いわゆるイスラム国(自称)問題、ギリシャ問題で再び表面化した欧州の対立、原油価格下落をめぐる鬩ぎ合い、中韓の断末魔……。「ワンワールド化」するかと思えた世界は、再び対立と調和の世界へと変化を始めたのではないか。また現在、リーマン・ショック後の混乱により、世界は「金融主導型社会」から「実体経済主導型社会」へと変化しようとしている。この「実体経済」を支えるうえで肝になるのが、モノをつくる技術、人材、文化だろう。その点、日本は世界を主導できる立場にある。実際、本書において両著者は、多様な知見と分析により「グローバル経済は日本なしでは動かない」と断言する。本書は、「難しいだけで役に立たない経済学」の本ではない。超円高を乗り切った日本と日本企業が進むべき道、これからの世界と日本の見方、各問題に対する解決法など、「生きた知恵」が満載。 -
いよいよ躍動する日本経済 上昇気流に乗るのは誰だ!
アベノミクスの下で、次々と過去最高益をはじき出している日本企業をどう見ればいいのか? 日本経済の行方は? 経済危機の分水嶺に立つ中国や、堅調なアメリカなど、世界経済はどう動いていくのか? 日本のグローバル企業が世界で勝ち抜くためには、どうすればいいのか? ローカル経済圏の活性化のために何が必要なのか? 農業は、どうすれば強くなるか? 観光産業飛躍のポイントとは? そして、中長期的なスパンで、どうしても日本が成し遂げなくてはいけないこととは?…。いわずとしれたマクロ経済学者・竹中平蔵氏。そして、数多くの経営現場の改革に携わって日本経済のミクロを熟知しつつ、マクロ的視点も持ち合わせる冨山和彦氏。両巨頭がマクロとミクロの視点から、ここまで、すべてを語った! お互いの意見が次々と縦横無尽に飛び交い、対談本でありながら、圧倒的な情報量が盛り込まれた一冊となった。読めば、頭の中はスッキリ。経済の今後がすべてわかること、うけあいである。 -
繁栄の絶対法則
「繁栄」とは「勢いが盛んになり栄えること」だが、「国民経済」という観点では「国民が安心して仕事に勤しみ、生産性を高め、所得を増やすこと」と定義づけられる。では、デフレが続くなかで、日本国全体が繁栄を遂げるためには何が必要か。そのヴィジョンを、著者はこう描く。「安全保障強化(防衛・防災・防犯・エネルギー・食料・医療・介護・流通など)の需要に対し、潜在GDP(供給能力)を高めることによる高度成長の再来」。幸運なことに、日本では少子高齢化により生産人口が減少し、インフレギャップに陥りやすい状況になりつつある。そして、インフレギャップが拡大するなかで上記の各安全保障分野の需要を満たすために「生産向上」により潜在GDPを拡大したとき、我が国は再び大成長の時代を迎える――と著者は喝破する。従来と同様の精緻なマクロ経済分析に加え、地方への現地取材も交えた、日本の国柄を踏まえた本格的かつリアルな成長論。 -
日本は史上最長の景気拡大に突入する
アベノミクスによって日本企業を取り巻く経済環境は好転した。円安効果で輸出産業は息を吹き返し、株価は九〇〇〇円台から一万五〇〇〇円台にまで上昇。百貨店では高価格商品がよく売れるようになり、二〇二〇年の東京オリンピック招致が決定したことで、多くの国民に前向きな気持ちが芽生え始めた。だが、アベノミクスはまだ始まりにすぎない。為替の修正、国土を強靱化するための積極投資、日本の強みをさらに強化する成長戦略など、アベノミクスが手をゆるめることなく各政策を推進していけば、おそらく戦前戦後を通じて最大最長の景気拡大につながるだろう。懸念は中国の崩壊である。 -
リスク社会の羅針盤! すべては統計にまかせなさい
「ビッグデータ」という言葉が盛んに報道される前から、日々、入手できる情報の量が飛躍的に増加していることに気づいている人は多い。しかし、情報量に比例して有益な情報も同じように増えているだろうか。答えは「NO」である。むしろ、情報量の多さがかえって仇になり、間違った判断をしてしまう例は後を絶たない。「そのような時代における羅針盤の役割を担うのが『統計』である」という強い思いを持って編まれたのが本書。著者はライフネット生命で働くアクチュアリー。日本での知名度は低いが、アメリカの職業ランキングでは一位を獲得する人気専門職、それがアクチュアリーである。確率や統計などの手法を用いて不確実な事象を扱う数理のプロが、全ての現代人が抱えるリスクというものの捉え方、そして活かし方を語る。「『統計』は挑戦のための武器である」と岩瀬大輔氏も推薦する一冊。 -
実例をマンガで紹介 相続税は「生前の不動産対策」で減らせ!
2013年度の税制改正で、相続税、贈与税が大幅に変わることが決まった。とくに、相続税については、小規模宅地等の特例の要件が緩和されるものの、(1)基礎控除が下がり、(2)最高税率が引き上げられることになった。基礎控除は、これまで相続人が配偶者と子供2人であれば、8000万円までは控除の対象となったが、2015年1月1日以降は4800万円までとなり、自宅を所有していれば課税が気になるところだ。また、最高税率が現行の50%から55%に引き上げられるとともに、税率の段階が増え、資産が多い人ほど税額が増えることになる。本書では、事例をマンガにすることで、悩みや困りごとをわかりやすく紹介。相続税の負担を減らしながら、相続をめぐるさまざまな問題を回避する方法を示唆。相続相談件数12000件を越える実績を持つ「相続対策専門士」が、いまからできる節税のノウハウをアドバイスします! -
為替デリバティブ取引のトリック
近頃、「為替デリバティブ取引で中小企業の倒産が急増」というニュースを目にするようになった。中小企業が銀行と契約した「為替デリバティブ取引」によって多額の損失が発生しているのだという。融資取引ではないのに、なぜ銀行相手の契約で倒産にまで至るのか。財務コンサルタントであり、デリバティブ取引にも詳しい著者は、銀行が勧誘したこの金融取引の商品特性、販売目的・方法について、大きな疑問を抱いている。銀行は「リスクヘッジ」というお題目で取引を勧誘しているが、それが実は「リスクテイク」と呼ばれる危険なゲームだったとしたら……。本書において著者は、「この為替デリバティブ取引がリスクヘッジでなかった」という証明に挑戦している。この証明問題を解くことによって、損失を抱えた中小企業の悩みは解消され、危機から脱出する方法が見出せる。事業会社のための、デリバティブによるリスクヘッジについて書かれた本邦初の実用書。 -
アメリカの新・中国戦略を知らない日本人
尖閣列島問題が発生した際、オバマ政権とその首脳たちは曖昧な態度を示し、「中国が軍事的に日本を攻撃した場合、どう対応するか」という日本側の問いに対しても、「日米安保条約を遵守する」としか答えなかったが、その間にも事態は悪くなり続けた。オバマ政権はもはや、この問題をこれまでのようにうやむやのうちに片づけることはできなくなっている。中国の帝国主義的な侵略という事実は、誰の目にも明らかになっているからだ。しかも「50パーセント政権」として政治力を失ったオバマ政権は、中国に対して厳しい姿勢をとるグループの存在を無視できなくなっている。私が日本で聞かれる質問の多くは「尖閣列島で戦いになった時、アメリカは助けてくれるでしょうか」というものだが、オバマ政権の如何にかかわらず、アメリカ国防総省には尖閣列島を守る緊急計画がすでに存在している。(日高義樹/第二章「アメリカは尖閣列島で戦う」より抜粋) -
ビジネスマン龍馬
戦後最大の国難を乗り切り、新生日本を創るのは坂本龍馬のような人材しかいない! 本書は、ソニー元常務にしてソニー龍馬会の会長が示す「強い日本再生への行動論」。なぜ龍馬は多くの日本人にいまも愛されるのか。著者はその秘密を「高い志」「広い視野」「ベンチャースピリット」「行動力」「説得力」「人間的魅力」「先見力」といった切り口から浮かび上がらせる。わずか33年の生涯で、脱藩を二度繰り返し、海援隊を組織し、薩長同盟から大政奉還へと国の進路を舵取りした男の生き様を学ぶことで、いまの日本人に欠けているものが自ずと見えてくる。とくに著者は、日本は高い技術力で世界に勝負を賭けねばならぬのに、ベンチャー企業が輩出しない現状に警鐘を鳴らす。また、著者は龍馬暗殺の謎にも迫っている。本命は中岡慎太郎殺害であり、龍馬は巻き添えを食ったのではないかと。事実関係を押さえたうえでの推理として興味深い。 -
「日本一働きたい会社」を目指す!
倒産寸前から20年連続増収へ――再生の鍵は何だったのか?福岡県を中心にスーパーマーケットをチェーン展開するハローデイ。日本一見学者が多いスーパーとして知られ、同業者だけでなく異業者からの来訪も絶えない。経営危機を乗り越え、大躍進を続けるその原動力とは。加治社長本人が明らかにする。いろいろと手を広げるも、どれも失敗。ライバル店との熾烈な戦い。60億円の負債、傘を差して買い物をするスーパー。去っていく取引先、そして従業員……。そのとき、加治は何を思ったのか。「お元気様研修」「全体感動フォーラム」「ハロリンピック」など、他社にないユニークな取り組みは、どのようにして生まれたのか。「目標は、働きたい会社日本一です。そんな会社ならば絶対に潰れません」 -
人口減少の経済学
統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。 -
これから何が起こるのか
「ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく。そして「日本の時代」が始まる。それが本書のメインテーマです。これまで、読者の方々につねに最新の情報をわかりやい言葉・文章にして提示してきた著者の渾身の力作です。「情報革命」の最先端、「ウェブ2.0革命」により、12の変化が起こると著者は明言します。(1)社会の隅々で、劇的な「権力の移行」が起こる (2)市場において、「生産者」と「消費者」の区別が消えていく (3)消費者が、企業を使って「商品開発」を行うようになる (4)消費者が、価格を決め、「マーケティング」を行うようになる (5)企業は、「販売促進」よりも、「購買支援」をしなければならなくなる……。そして、こうした変化が、我々の「働き方」と「生き方」をも変えていく。いままでの「常識」が古いものとなり、世の中に数々の「新たな常識」が生まれてくる。そのことを具体的に提起したのが、本書です。 -
「シェール革命」の夢と現実
アメリカはシェールガスを日本に売らない! 中国の「資源成長」はまだ続く! 近年、シェールガスをはじめとする非在来型天然ガスの生産量が急増し、アメリカが再びエネルギー覇権を握る、と言われている。アメリカがエネルギーの純輸出国に転じることで、長らく続いてきたドル安のトレンドも反転し、ドル高に向かうという。さらにシェールガスは頭打ちになった産油国の在来型石油を補い、CO2の排出量も半減させるだろう、と。まさによいことずくめのように思われる「シェール革命」だが、はたして現実の世界はそのように進むのか。本書は資源問題のプロフェッショナルである著者が、二十一世紀における世界の商品市場の新しい動向、ならびに世界経済の命運を握る中国・アメリカという二大国のエネルギー獲得戦略を見ながら、アメリカ発の「シェール革命」が、日本と世界にとって有益か否かを論じるものである。世界経済の動向を読むうえで必見の書である。 -
現実を視よ
「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいられない」。いまだにほとんどの日本人は「この国は豊か」と思っているだろう。それがいかに「現実」とかけ離れた思い違いか、本書を読めばわかるはずだ。勃興するアジア経済から目を背け、「未来からの借金」で身の丈の2倍の生活をする日本人。借金を返すどころか「増税」という愚策しか打ち出せない日本政治。なぜ国民も、政治家も、「稼ぐ」ことを忘れて「貰う」ばかりになったのか。松下幸之助や本田宗一郎が体現した「資本主義の精神」はどこへいったのか。「グローバル化の尖兵」を自負するファーストリテイリングの経営トップが見詰める世界と日本の「現実」とは。「成功法則」のない時代に企業と個人がもつべき「視点」とは。「あなたが変われば、未来も変わる」。本書はこの国を愛する企業家が身を賭して著した警醒の書であり、希望の書である。 -
日本人が知らない世界と日本の見方
「戦争の教訓」は第二次世界大戦ではなく第一次世界大戦にあった! トルコはなぜEUに入れない? 「アンチ・グローバリゼーション」へ向かう世界潮流とは? 社会人を含めて聴講希望者が多く講義録の刊行が待たれていた授業が、満を持してこのたび、書籍の形で世に出ることになった。解説学問に成り果てた従来の国際政治学の枠組みを超えて、日本の国家像と戦略を指し示すことで、「世界と日本の見方」がクリアになる一冊。ゆとり教育で学ぶ世代が増え、日本人自身が世界はもちろん、「日本の見方」さえわからなくなっている現在、本書はそれらを知る絶好の機会といえよう。元となった京都大学での講義は「現代国際政治」と銘打ったものであるが、テーマは近代日本史から戦争の仕組み、革命の正体、世界秩序の構築といったものまで幅広く、読んでいて飽きさせない。さらに歴史の因果関係や国同士のかけひきを知るなど、大人が読んでこそ楽しめる授業内容である。 -
知識ゼロからわかる 物流センターの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物流担当の定番書「物流の基本(7刷)」の第2弾登場!! デベロッパーが賃貸タイプの先進大型物流施設を次々と開発し、マルチテナント型・BTS型の物流施設が増加するなど、EC市場の拡大などに伴って、日本国内でも物流施設に対する需要が急拡大しています。 それに伴って、物流施設に関わるビジネスマンもまた増えていますが、物流センターの全体像を、最新動向を踏まえて初心者にもわかり易く解説している書籍は多くありません。 本書では、『物流の基本』で実績を持つ著者が、イラスト図解方式で、物流センターの概要から、施設内の基本業務・設備・システム、そして最新の動向までを解説します。 -
海と灯台学
青々とした海原に突き出した岬の突端に築かれた、煉瓦性の白亜の灯台――海洋国家日本のもっとも美しい風景のひとつです。 その灯台がいま、危機にあります。 GPSの発達により、夜間の航海法が大きく変化し、灯台の実用的な重要性はどんどん低くなっているのです。 しかし、灯台は日本と世界の接点にあって、江戸末期以来の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもあります。 その技術、歴史、そして人との関りは、まさに文化遺産であるのです。 四方を海に囲まれた日本ならではの灯台の歴史と文化を、余すところなく網羅したのが本書です。 美しい写真とともに、日本近代のロマンを楽しんでください。 -
インフレ不可避の世界
米国では、2022年1月の消費者物価指数が前年同月比7.5%の上昇となり、 約40年ぶりの物価高に見舞われています。 日本でもガソリン高や食料品の値上げなど、日々の生活にも影響が出始めてきました。 これは一時的なものなのか? 今後、私たちの生活はどうなるのか? 本書では、投資運用の世界で50年のキャリアを持つ「さわかみファンド」創設者で、 長期の見通しをもとに圧倒的な実績を残している長期投資のパイオニア、澤上篤人氏の見解をまとめました。 氏は本書で、「想像を絶するひどい事態を、いかに軽傷でやり過ごすかを考えておきたい」と語ります。 株式・国債・不動産など多方面に影響が及ぶこと、そして今般のインフレが制御不能なマネーの暴走に発展することを、丁寧に解説します。 ■読者特典 本書発売後の国内外の情勢変動を受けた著者の見解を、読者限定ブログで読むことができます。 詳細は本書の「おわりに」末尾に記載しています。 ■目次 第1章 今回のインフレ、甘くみてはいけない 第2章 金融緩和バブル、崩れは近いぞ 第3章 露呈しだした張りボテ経済の限界 第4章 金融緩和政策、なんだったのか? 第5章 バブル崩壊、インフレ、財政危機 第6章 世界の運用の「常識」が総崩れに 第7章 長期投資の復活 第8章 年金問題、こうすれば解消できる 第9章 バブル崩壊とインフレ襲来、どう乗り切るか 第10章 「お金をまわす文化」を高めよう ■著者略歴 さわかみホールディングス代表取締役、さわかみ投信創業者。1971 年から 74 年までスイス・キャピタル・インターナショナルにてアナリスト兼ファンドアドバイザー。その後 79 年から 96 年までピクテ・ジャパン代表を務める。96年にさわかみ投資顧問(現さわかみ投信)を設立。販売会社を介さない直販にこだわり、長期投資の志を共にできる顧客を対象に、長期保有型の本格派投信「さわかみファンド」を99年に設定した。同社の投信はこの 1 本のみで、純資産は約 3300 億円、顧客数は 11 万 7000 人を超え、日本における長期投資のパイオニアとして熱い支持を集めている。著書多数。『日経マネー』で 2000 年 9 月号から連載執筆中。 -
暴落相場とインフレ 本番はこれからだ
まだ間に合う! 守りを固め、敢然と攻める方法を 運用歴51年の筋金入り“現役”長期投資家が説く! 物価高が世界を襲いだして約半年ーー。 「 デフレ脱却」を目指していた政府・日銀は今、物価目標2%を達成しました。 ところは給料が上がるわけでもなく、ただ生活コストが増えるばかりで、 はたしてこれが目指していた姿なのでしょうか。 この先、米国をはじめ世界を襲うインフレはどうなるのか? そもそも、この原因はどこにあるのか? 筆者はその原因の根本を、1970年台から続く「過剰流動性」に求めます。 つまり、40~50年続く「金融緩和バブル」の果てに起きたインフレだということです。 かりにバブルとしても、そしてそのバブルが弾けても、 これまでのように(たとえばリーマン・ショックなど)次も救済措置をとればいいのでは? そう考えたくもなります。 ところが、今、世界は40年ぶりのインフレに襲われています。 このインフレ下では、「金融緩和」という策をとることができません。 なぜなら、そんなことをするとインフレをさらに煽ることになり、制御不能になってしまうからです。 そう、今回ばかりは、混乱を極めた際の、セーフティネットを発動しにくいのです。 ◎ 避けられない混乱と、その乗り切り方とは? 筆者は、もう間もなく、金融緩和・デフレ傾向の歴史に完全な終止符が打たれると指摘しています。 今起きているインフレは、相当に根が深く、長期化するとみており、じきに金融市場は混乱をきわめると読みます。 株式の暴落はもちろん、債券もひどいことになり、企業の倒産増や失業者の増加をも見通します。 しかし、これは必要なことであり、避けて通れないことと言います。 本書は、「金融商品はほとんどすべて売るべき」と推奨する長期投資家の 「見立て・考え方」がふんだんに書かれた1冊です。 でもそこは「投資家」ですから、ただ指をくわえて見ているだけではありません。 ピンチや大混乱の時こそ、大きなチャンスは訪れます。 そう語る氏の「見立て」に注目です! --------------------------------- ■ 目次 第 Ⅰ 部 「マネー膨れ経済」の終焉 第1章 40年続いたマネー膨張の歴史 第2章 このインフレ、意外と根は深いぞ 第3章 金融緩和バブル崩壊、これからが本番だ 第4章 インフレは実体経済からの警鐘だ 第 Ⅱ 部 すごい混乱を、どう乗り切るか 第5章 金利上昇が牙をむいてくる 第6章 機関投資家化現象も曲がり角に 第7章 長期投資の復権 第8章 ひどい混乱、こうして乗り切れ -
ものごとが好転する「伝え方」のすべて
「伝え方」研究家で、現職の営業部長が綴った、 働く時間や環境が非常に快適になる伝える力。 運や才能は関係ありません。本書で、伝える力を身に着けると…。 ・人間関係がよくなり、自分に自信がもてるようになる ・会話や雑談へのストレスが軽減する ・プレゼンテーションや商談でのコツがわかる ・ほめ方、謝り方、しかり方で悩まなくなる 著者は、口下手で引っ込み思案だった学生時代から一転、よい伝え方を身に着けたことでトップセールスとなり、30歳でマネージャーに。最速で出世を果たします。 本書では、人生を好転させ、キャリアを築いた彼が実際に体感してきた生のノウハウを公開。実体験で得た「言葉の選び方」をまとめました。 相手が好意的に受け取る伝え方を武器に、仕事場でのストレスを軽減させましょう。すべての働く人に贈る必携書です。 -
図解 会社員のためのお金のキホン
「FIRE」(早期リタイア)が話題ですが、多くの「会社員」にとって、ややハードルが高いのも事実。 その前に会社員であることの恵まれた価値を活かし、きちんとプランを持てば、会社員ならまず、一生涯お金に不自由することはありません。 しかも、老後も決してギリギリの生活水準で耐えるのではなく、ちゃんと満足度の高い生活を送ることができるのです。 本書では、会社員だからこその特権が生かせるお金の「貯め方」「使い方」「増やし方」「稼ぎ方」を図解とともに解説。 会社員向きのインデックス投資や、話題の副業についてなど、働き世代のリアルな不安を解決します。 -
部下・同僚・チーム、あなたの心に火を灯す新常識 悩みは欲しがれ
悩みは「不要なものか」と問われれば、私は「必要なものだ」とお答えします。それどころか、自分やチームの可能性を引き出してくれる「情報の宝庫」なのです。悩みの中には、過去の挫折やそれを乗り越えるためのヒント、チームが抱える問題の根本原因からその打ち手に至るまで、驚くほど多様で実践的な情報が詰まっています。だから、悩みを抱えたら、すぐに解決しようとするのではなく、「向き合う」ことで、目先の解決策以上の本質的な答えを得られるはずです。そして、悩みから情報を取り出す過程を通して、「悩みの本当の正体」を特定することができれば、個人やチームの心には火が灯り、「自律自走」するようになっていきます。 しかし、現代を生きる私たちが抱える悩みは多岐にわたっており、簡単に本当の姿を見せてはくれません。そこで本書では、この一筋縄ではいかない悩みとの「向き合い方」について、これまで千人以上の悩みに向き合ってきた私の経験を基に、様々な事例を上げて余すところなくお伝えしています。この本を通じて、一見ネガティブに思われる悩みを「遠ざける」よりむしろ「欲しがる」ようになってほしい。それが私の願いです。 筆者は三菱UFJ銀行、コンサルティング会社を経て、ファーストリテイリングに入社。人事・教育部での人材育成の実績を評価され、35歳で史上最年少の執行役員に抜擢。その後、物流の構造改革をわずか2年で実現させ、全社の組織改革の責任者に就任。その過程で部下や同僚の悩みに向き合うことが、自身の成長にも、組織の成長にもつながると確信してゆく。2020年には「人に寄り添い、悩みに向き合う」をコンセプトとした株式会社トーチリレーを設立。悩める個人や企業に、講演会や、心に火を灯す「トーチング」という面談サービスを展開している。 -
運命を支配する超ドS思考法 億万長者になるために必要なこと
あなたの運命の支配者はほかの誰でもない。 あなただ――。 あなたの運命の支配者はほかの誰でもない。あなただ。 億万長者、大富豪、セレブリティ……。 彼らが今の上質な人生を手にしている理由は、たった1つ。 自分の人生、そして運命の支配者が自分であることを知っていることなのです。 数々の億万長者が絶賛する「超ドSな漢」が、 18歳でフェラーリオーナー、日本一の営業マン、No.1ホスト、メジャーデビュー、 億単位の借金王になるなど、波乱万丈な人生の末に知り得た 『お金』と『人間』を味方につけることにより、人生を劇的に豊かにする方法を紹介。 「今よりよい人生にしたい」人、必読の一冊。 ■目次 プロローグ 運命 ●第1章 運命を昇華させる 1 「人生の王座」を奪還せよ 2 運命は自在に動かせる 3 隠された“陰謀論”の秘密 4 インプットとアウトプットの恐怖 5 「偶然」と「必然」を支配下に置く 6 決断が人生を切り拓く ドSエクササイズ(1) ●第2章 エネルギーを掌握する 1 万物はエネルギーの集合体 2 引き寄せの質を最大限に高める潜在意識 3 思考を現実化する極意 ほか ●第3章 あなたの中の“眠れる巨人”を覚醒させる超ドS思考法 1 運命を支配する超ドS思考法とは 2 進化のすゝめ 3 自分の解体新書をつくる ほか ●第4章 お金の原則をマスターする 1 お金の本質を極める 2 お金持ちへのステップは信用から始まる 3 あなたも億万長者になれる ほか ●第5章 豊かな人生を創るということ 1 真の自由を勘違いしている人々 2 人生を変える無意識の審判 3 価値観ランキングで行動の質を上げる ほか エピローグ 運命の支配者 ■著者 大坪伸 ※書籍版の付録CDに関しては、電子書籍版にはついていません。 付録CDをお聞きしたい方は、お手数ですが書籍版をお買い求めいただければと思います。 -
勝ち組企業の「ビジネスモデル」大全
メルカリ、ドンキホーテホールディングス、イオングループなど27の勝ち組企業のケーススタディに基づく、大前流「儲けの仕組み」がこの一冊に網羅! 圧倒的なボリュームで大前流「戦略的思考」の本質に迫る。 書き下ろし「大前式『21世紀のビジネスモデル』の描き方」も収録。 「みなさんにも、ここで取り上げている27のケースに対して、 『もし自分がこの会社の社長だったら、抱えている問題に対してどう取り組むか』 『この会社のトップなら、この会社の事業に対してどのような意思決定を下すか』 を自分なりに考えるトレーニングをしてほしいのです」(本書より)。 ※本書は、書籍シリーズ「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(大前研一のケーススタディ)」として発行されたケーススタディを収録にあたり改題、加筆、新編集したエッセンシャル版です。 -
異次元に突入した世界経済
いまだ混迷のアメリカとイラン、止まらないインフレとエネルギー危機、 エプスタイン文書を結ぶ「点と線」 トランプ「敗北」で幕が開いた「新世界秩序」のシナリオとは? ……日本が生き残る「たったひとつの術(すべ)」とは? 世界はいま、大きな転換期を迎えている。 歴史を振り返れば、国際秩序が大きく姿を変える局面は幾度となく訪れてきた。 そのたびに世界の覇権は移り変わり、経済のしくみも、人々の価値観も、 国際社会のルールも大きく書き換えられてきた。 第2次世界大戦後、およそ80年にわたって世界を支えてきたのは、 アメリカを中心とする国際秩序だった。 しかし、その枠組みは、かつてないほど大きく揺らいでいる。 本書は、その大きな流れを「異次元に突入した世界経済」というテーマのもと、 「闇の支配者」の歴史的敗北と、戦後ドル覇権体制の完全崩壊という視点から 読み解こうと試みたものである。(「はじめに」より) これが、われわれの生殺与奪を握る世界経済の「リアルな姿」だ! ●中国・習近平政権へのクーデター未遂 ●迫る「AIバブル崩壊」の足音 ●エプスタイン文書300万点公開の衝撃 ●崩壊に向かうドル基軸の金融システム ●壊滅寸前に追い込まれたイスラエル ●トランプ政権に従わなくなったアメリカ軍 ●ロックフェラー一族を支える中東の資金と石油 ●ドルは「二つの陣営」に分かれている ●世界中から村八分にされるトランプ政権 ●不法移民と「捏造された白人至上主義」 ●国際秩序の転換点で、日本はどこに向かうべきか -
頭のいい子がやっている すごいグラフの読み方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グラフを読む力は 全教科の学力に直結する! グラフはニュースやデータの要点を一瞬で示しますが、思い込みやワナも混ざります。だからこそ「本当にそうか?」「別の見え方は?」と疑う目が必要です。本書では作り手の意図や条件のズレを見抜き、数字・ニュース・データ・視覚情報を読む力を鍛えていきます。自分の頭で考える習慣が身につくだけでなく、授業の理解が深まりテストにも強くなり、全教科の学力アップにも結びつく1冊です。 【もくじ】 はじめに グラフを正しく読み取る力は、デジタル社会で生きる力を強くする! 第1章 グラフをちゃんと読めるとすごい! グラフはどんな科目にも出てくるから超大切! このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!① このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!② このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!③ このグラフのおかしさに気づけたら、すごい!④ グラフを「見る」と「読む」、そして「考える」は全然違う! コラム いろいろなグラフ①ヒストグラム 第2章 グラフを読み解くための基礎知識 グラフを「つくる」向きと「読む」向きを考えよう! グラフの出典・周り・全体をまず見わたそう! この数字、何人ぶん? サンプル数を必ず見よう だれに聞いた数字? アンケートの偏りに注意! 「合計」だけ見るのではなく、「全体」を見わたそう! 「全体」はだれ? 「構成比」はどうなってる? 合計が100%にならないグラフがある! 合計が100%を超えてもいいグラフもある! 「平均値」に振り回されないようにしよう! コラム いろいろなグラフ②箱ひげ図 第3章 条件をそろえて比べないと、意味がない! 対象の条件が同じかを必ずチェック! 同じ期間でそろえないと比べられない! 「~あたり」で見ると、見え方は大きく変わる! 「倍」と「%」を間違わないようにしよう! コラム いろいろなグラフ③レーダーチャート 第4章 グラフから時間による変化を読み取ろう! 「点」ではなく、流れで変化を読む 季節の違いに注意しよう! ならすと傾向がはっきりと見えてくる 「いつ」のグラフなのかを必ずチェックしよう! 「短い目線」と「長い目線」を切り替えてグラフを読む! グラフから少し先を予測してみよう! コラム いろいろなグラフ④ヒートマップ 第5章 「因果」を疑い、真実を見抜く目を育てよう! 自分の物語に合わせてデータを読んでない? 「いっしょに動く」は本当? 共通要因を探す 「相関関係」と「因果関係」の違いを理解しよう! 因果関係を確かめるヒント もしかして逆? 逆因果に注意しよう! 比べるときの条件しだいで結論は変わってしまう コラム いろいろなグラフ⑤バブルチャート 第6章 グラフが仕掛けてくるワナを見抜こう! 途中から始まる目盛りのトリックには要注意! グラフから隠された期間に目を配る! 広告でよく使われる立体グラフは要注意! グラフの「縦横比」にご用心! 赤はとくに注意!? 色に惑わされるな! 「件数」と「%」のすり替えを見破ろう! グラフがない数字は、頭の中でグラフにしよう! コラム いろいろなグラフ⑥ツリーマップ 第7章 もっと深くグラフを読み解くコツ グラフをつくった人が何を言いたいのか考えよう! グラフの中身と文字情報は本当に一致してる? 勝手に決めつけて結論を出すのは危険かも! グラフだけで「なぜ?」はわからない! 平均や1位だけ見てもダメ! 「分布」にも目を配ろう 縦軸が2つあるグラフを読むときの注意点 地図と色で表すグラフにも見慣れておこう! コラム いろいろなグラフ⑦ サンキーダイアグラム 第8章 見やすいグラフをつくると読解力が上がる! グラフをつくると、グラフを読む力がアップする 何を伝えたいかで、どんなグラフかが決まる 読み手の気持ちを考えてグラフをつくろう 印象は簡単に変わる? 文字情報を工夫しよう つめ込みすぎはダメ!情報の入れすぎに注意! グラフは、考え、選び、行動するための道具 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
こどもデータサイエンス なぜデータサイエンスが必要なのかがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI時代で差をつける、データを読み解くセンスをみがく 「なぜスーパーは売れ筋を知っているの?」「アニメや動画のおすすめはなぜ当たるの?」「スマホやスマートウォッチで自分のカラダのどんなことが記録できるの?」そんな身近な疑問を入り口に、データの正しい読み解き方と活用法を学びます。 データサイエンスとは、多くのデータを集め、整理し、今や未来に生かす役立つ情報を見つける学問です。 たとえば、天気予報やおすすめ動画のしくみもデータサイエンスが使われています。小学校の算数(統計)や理科(観察・実験)と関係が深く、プログラ ミング学習ともつながります。現在はAI(人工知能)と一緒に使われ、社会のさまざまな問題を解決するのに役立っています。 では、そういった「データ」はどこにあるのか、どんなふうに使われているのか、そしてそれがどのように私たちの生活を変えているのかを身近な例を通じて楽しく学んでいく本です。 これからの社会でますますニーズが高まり広がっていく「データサイエンスの世界」を理解するためにかならず役立つ一冊です。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 「データサイエンス」は、日々をよりよくする力。知れば知るほど、おもしろい! この本のテーマは、「データサイエンス」。 データサイエンスとは、身のまわりの「データ」を使い、ものごとをよく見て考え、暮らしや社会をよりよくしていくための力のことです。 私たちのまわりには、ふだん気づかないだけで、たくさんのデータがあふれています。朝、スマホの天気予報を見たとき、タブレットで勉強の問題を解いたとき、スーパーで買い物をしたとき――どんな場面でも、データが使われて、私たちの生活を支えています。その背景にあるのが、「データサイエンス」の考え方と技術です。 この本では、そんな「データ」がどこにあるのか、どんなふうに使われているのか、そしてそれがどのように私たちの生活を変えているのかを、楽しい身近な話題を通して学んでいきます。さあ、一緒に「データサイエンス」の世界へ、はじめの一歩をふみ出してみましょう。 (監修者執筆・本書「はじめに」より一部抜粋) 【もくじ】 はじめに 「データサイエンス」は、日々をよりよくする力。 知れば知るほど、おもしろい! 第1章 知ってた? 意外と身近なデータサイエンス なぜスーパーは売れ筋を知っているの? 一人ひとりの勉強を助けてくれる「データの力」! アニメや動画のおすすめはなぜ当たるの? スマホで自分の運動量がわかる! …など 第2章 ところで、「データ」ってなんだ? 日常生活でみんなのデータは収集されている! データといってもさまざまな種類がある! 「数で表せる」データと「言葉で表す」データ 世界のデータ量はすごい勢いで増えている! …など 第3章 どうやってデータを集めるかを考えよう! 観察して気づく「虫の眼」「鳥の眼」「魚の眼」 何が知りたいのか、まず目的をはっきりさせよう! データを記録する工夫をしよう アンケート結果は本当にみんなの意見? …など 第4章 楽しい!データ分析 はじめの一歩 分析に入る前にデータの内容や背景を理解しよう! データを並べ替えると、何がわかる? データを集計して比較! 新しい発見をしよう! グラフは「データ可視化」の基本! …など 第5章 データサイエンスの技術の入り口を知ろう! データを使えば、未来を予測できる!? データの関係を調べると、より正確に予測ができる! 夏祭りで、チョコ味アイスはどんなときに売れる? お客さんを買い物内容からグループ分けする! …など 第6章 AI 時代を生き抜く力「情報リテラシー」 ネットで見たデータをすぐに信じてない? 情報源によって3種類の情報に分けられる 「正しい情報」と「間違った情報」の見分け方 データのとらえ方だけで印象は変わる! …など 第7章 スポーツも健康もデータサイエンスが変える! 「データサイエンス」でデータの価値を引き出す! データが一人ひとりを便利にする データでスポーツ選手のパフォーマンスを改善! 健康を守るためにデータが活用されている! …など 第8章 これからはデータとAIを味方につける時代 AIとデータサイエンスの関係けを学ぼう データを制する者が世界を制する時代 「生成AI」を上手に使いこなそう! データを上手に使って考える力が未来をつくる! -
家計と世界情勢の関係がまるわかり! 暮らしと物価の地政学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油・天然ガス・小麦・トウモロコシ・半導体… 重要物資をめぐる国際情勢が手に取るようにわかる! ロシアのウクライナ侵攻を発端に起こった物資の不足や供給網の混乱。 加えて気候変動も影響し、世界的に物価が高騰。 さまざまな物資を輸入に頼る日本では、生活に欠かせないモノやサービスの値段は常に国際情勢や世界経済の影響を受けています。 本書では、21の重要物資をめぐる国際情勢を統計データや地図とともにわかりやすくビジュアル解説。 国際貿易において、各国のパワーバランスや利害、紛争、気候変動などがどのように影響しているのか―― 物価高の背景も含めた世界のいまがわかります。 \ニュースの理解がぐんと深まる!/ 世界が直面している問題をわかりやすく解説 ◎ロシア産の原油がインドを経由してEUへ ◎ウクライナ侵攻で変化した世界の天然ガス市場 ◎輸出される鉄鉱石の70%近くを買い占めている中国 ◎レアアースの調達で脱中国を目指すアメリカや日本 ◎肉類の消費拡大により飼料用としてトウモロコシの需要が激増 ◎アメリカが日・韓・台と連携で中国への半導体規制を強化 各物資について、生産量・輸出量・輸入量のランキングや生産国・輸出国・輸入国それぞれの動き、日本の輸出入事情や国内での流通状況まで、統計データや図解をふんだんに使って解説しました。 人々の暮らしやビジネスにも大きな影響を及ぼす重要物資。 重要物資から見た世界情勢とともに、世界経済のしくみ、主要国を取り巻く地政学についても面白く知ることができます。 【目次】 第1章 世界経済のしくみ 第2章 国際貿易の基礎知識 第3章 現代世界の地政学 第4章 鉱物資源の地政学(石油/天然ガス/石炭/ウラン/鉄鉱石/リチウム/コバルト/レアアース/金) 第5章 食料資源の地政学(小麦/コメ/トウモロコシ/大豆/牛肉/豚肉/鶏肉/魚介類) 第6章 産業資源の地政学(半導体/自動車/綿花&衣料品/軍事兵器&防衛費) 第7章 人とお金の地政学 -
数学教師芸人タカタ先生が教える フェルミ推定で身につける課題解決の技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■フェルミ推定とはなにか?■フェルミ推定とはなにか? フェルミ推定の名称は、ノーベル物理学賞受賞者である物理学者エンリコ・フェルミに由来しています。本書では、フェルミ推定とは何か、なぜ注目されているのかといった基礎知識について解説しています。 ■フェルミ推定を使った問題の解き方 「岡山県の人口は?」、「日本の小学生の人数は?」、「日本にいるペットの猫の数は?」、「日本にある電柱の数は?」といった問いに、フェルミ推定を用いて取り組みます。本書では、どのようなプロセスで答えに近づいていくのか、その思考法を紹介しています。 ■ビジネスで使えるフェルミ推定 ビジネスシーンでのフェルミ推定の活用方法について解説しています。具体的には、「日本のコンビニの年間総売上は?」、「日本の卓球人口は?」、「日本国内の自動車の年間販売台数は?」、「タクシードライバー1人あたりの1日の売上は?」などの問題に対して推定を行います。これらの応用を通じて、自分の仕事に役立つ思考法を習得していきます。 ■フェルミ推定を行う際のポイント フェルミ推定を行う際に陥りがちな注意点を解説し、それらを回避することの有益性についても述べています。具体的には、「枝葉の部分から考えることを避ける」「細かいデータの正確性にこだわりすぎない」「大きな問いのまま考え込まない」といった注意点を挙げ、それらを回避することがなぜ重要かを解説しています。 ■日頃の生活でのトレーニング 日常生活の中で、自分自身で問題を設定し、計算式を作り、数値を入れてみて、実際の値と比較するというプロセスを取り入れることで、論理的思考力を強化することができます。これにより、様々な場面での課題解決力を向上させることができます。 -
図解入門業界研究 最新住宅業界の動向とカラクリがよ~くわかる本[第4版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住宅は、人生の大半を過ごす大事な生活の基盤です。しかし、欧米に比べて短い住宅寿命や、耐震性への不安など日本の住宅は様々な問題を抱えています。本書は、日本の住宅業界の動向や最新情報を一般の方にもわかりやすく解説した入門書です。第4版では制度の変更や住宅性能の向上、新技術など内容を全面的に刷新し、最新のデータに改めました。また、住宅業界勢力図や、縮小する国内住宅市場の大きな可能性など興味深い図解も掲載! -
10年後に生き残るための 建設DXの現在地 デジタル化で目指す持続する中小建設業
中小建設業に特化した、DX戦略指南の決定版!生き残りのカギはデジタル化にあり 中小建設業では、業務管理がいまだに紙ベースであったり、複数のExcelシートによるものであったりと、業務のデジタル化という側面では大きく出遅れ、DXが最も遅れている業種とも言われています。 本書では工程管理や労務管理、入出金管理、顧客管理などを一元的に統合管理できる「業務統合システム」を中小建設業が導入することで、画期的な業務効率化や売上利益率の増大が期待できるDX戦略の方策を、デジタル初心者にもわかりやすく詳述しています。 【目次】 1章 建設業のコア業務をデジタル化すると自社の未来が見えてくる ・デジタル化によって何が便利になるのか ・デジタル化で起こりうる差別化成功ストーリー 2章 経営変革はデジタル化による立体理解から始まる ・蓄積データが成約率を上げていく ・サービスの安定からキャッシュ管理まで「一元管理」する ・キャッシュフロー管理や資金繰りにも有効 3章 なぜ、今まで中小建設業のデジタル化がうまく進まなかったのか ・99%の中小建設業でデジタル化が進んでいない現実 ・職人集団として存続するか 元請化して脱皮するか 4章 絶えず顧客満足度を向上し続ける業務統合システム ・業務統合システムの開発を通じて自社の課題が浮き彫りになる ・業務統合システムはリードに始まりリードに終わる 5章 社内リソースの割き方とマインドセットのあり方 ・変化を受け入れてもらうためには腹落ち(マインドセット)を先行 ・オンライン業務体制においても社内リソースを最大活用できる ・デジタル化で業務効率化や利益が循環しながら高まる 【著者】 小松延顕 1980年千葉県生まれ。千葉県立八千代高等学校卒業後、株式会社No.1に入社し、中小企業に 複写機を販売する営業部に配属。年間販売台数トップの成績を収め、入社2年半後に立川支店の支店長に昇格。2006年に株式会社Office Concierge(オフィスコンシェルジュ)を創業。建設業に特化した業務統合システム「建設BALENA」を自社開発し、販売および運用・保守サポートまでを一貫して行っている。 -
入門 米中経済戦争
いま歴史の大転換を目撃している 日本はどちらにつくべきか? ますます複雑化する対立構造を読み解く ・中国で起きている「第3次天安門事件」「第2次文化大革命」 ・デジタル巨人BATやユニコーン企業も安泰ではない ・コロナを制圧するのは「国家権力」か「科学の力」か ・「共同富裕」で中国"金ぴか時代"の終焉 ・世界一の経済大国になるが、孤立する中国・米中経済戦争の勝者は誰か? ・日本経済、日本企業への影響はどうなるか 米中経済戦争は、貿易摩擦やハイテク技術競争から、バイデン政権で国家理念の対決になった。 他方で、生産地としても市場としても中国のウエイトはコロナ前より高まっており、 中国を除外した経済運営は考えられない。 こうした中で日本が選ぶべき道は何か? 米中の経済対立の中で日本や日本企業がとるべき立場を考える。 -
日本が誇る 絶品の食遺産100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で食べたあの味、そして、その味を取り寄せできるお店。コロナ禍で旅行に出かける機会が少なくなり、家にいる時間が増えた今だからこそ楽しめる本書は、読んで旅気分 を感じることができます。そして、その美味を取り寄せることができる情報付き。日本各地を旅している旅行ジャーナリストの著者が、旅先で見つけたおいしいもの情報と一緒に、 取り寄せ情報も紹介します。食べて生産者も応援できる、そんな一冊です。 -
目の前に迫り来る大暴落
コロナを理由に、世界中にばらまかれたフェイクマネーがハイパー・インフレを誘発する。史上空前の金融崩れを警告する予言の書 株、債券の暴落が同時に起きる! 信用できるのは金(ゴールド)だけだ。 新型コロナ対策と称して、全世界で1445兆円ものお金がばらまかれた。リーマン・ショックの時にアメリカの中央銀行であるFRBは巨額の金融緩和で乗り切った。世界支配者たちは、今回もジャブジャブ・マネーで解決できると考えているようだ。政府はいくらでもお金を刷れるという政策を世界中に号令して押し付けた。根拠のないお金が世界中に流通するようになれば、世界経済はどのような反作用を受けるのか。その代償がただで済むはずはない。金(ゴールド)の価格は上昇し、最高値をうかがう動きだ。なによりアメリカ、EU各国の金利が上がり始め、インフレ懸念が金融市場を脅かしている。これらの兆候は、まさしくハイパー・インフレの到来を告げている。金利が暴騰すれば、債券と株式の暴落が同時に起きるだろう。そしてそのあとドルの暴落が続けて起きる。近未来に襲い掛かる世界経済の危機の本質を詳細に分析する金融予言の書。 【本書の主な内容】 ◎世界権力者たちはお札の大増発で金融危機を乗り切るつもり ◎テスラの株価とビットコインの価格は同じ形をしている ◎世界大企業番付に今の経済の異常さが表れている ◎金は1万円を超える! ◎コロナ給付金でデフレ不況を脱出するという政策の愚かさ ◎2024年にハイパーインフレが襲い来る ◎貨幣の秘密を暴いていたケインズとハイエク ◎アルケゴス・ショックは金融大崩壊の前兆 -
図解入門業界研究 最新福祉ビジネスの動向とカラクリがよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福祉業界は年々規模が拡大し、保育・障害・介護の制度ビジネスだけでも15兆円を超え、業界従事者も350万人を数える一大産業となりました。しかし、他産業に比べ学生の関心が低く、新卒の採用率が低い状況が続いています。本書は、福祉関連の学校に通う人だけでなく一般の方にもわかりやすく業界の仕組みや動向を解説した入門書です。家内工業から戦略とマネジメントを備えた経営へと変革している福祉ビジネスの「今」がわかります。 -
図解入門ビジネス 最新 医療費の仕組みと基本がよ~くわかる本[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西暦2020年は新型コロナウイルスが発生し、全世界で歴史的な年となりました。日本は少子高齢化の影響で医療費抑制の改革が行われておりますが、新型コロナにより医療費への関心があらためて高まっています。本書は、診療報酬の仕組み、算定例、入院医療の評価、在宅医療の診療報酬のルール、患者負担を軽減する制度など複雑な医療費の仕組みを体系的にわかりやすく解説した入門書です。2020/2021年度の診療報酬改定に完全対応した最新版です。