経済の検索結果

  • マネー殺到! 期待のベンチャー―週刊東洋経済eビジネス新書No.325
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    まさに活況だ。ベンチャー企業に投資マネーが殺到している。2018年のベンチャーの資金調達額は3880億円。5年前の4倍以上に拡大し、リーマンショック前の水準を超えた。ベンチャーが巨額資金を集めやすくなっているのは、出資するベンチャーキャピタル(VC)にお金が集まるようになったことも大きい。リスクマネー流入という追い風が吹く中、日本にも有望なベンチャーが続々と誕生している。さまざまな事業領域から、期待のベンチャーを紹介する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月24日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • ディープインパクト不況 中国バブル崩壊という巨大隕石が世界経済を直撃する
    値引きあり
    3.7
    2019年に入り、中国経済の急減速が数字で明白に表れるようになった。 2019年4月~6月期の経済成長率は6・2%となり、四半期ごとの数字を発表するようになった1992年以来、最低の数字だった。中国の自動車市場の成長にも急ブレーキがかかっている。中国汽車工業協会によると、2019年8月まで14ヵ月連続のマイナスが続いている。 この中国経済の変調について、日本の超優良企業、日本電産の永守重信会長は、2019年1月に緊急会見を開き、「46年間も経営をやってきて、月単位でこんなに落ち込んだのは初めてだ」と語った。 一方、熾烈を極める米中貿易摩擦は「米中経済冷戦」へと発展しつつあり、中国バブルの崩壊は避けられない。そして、この中国バブルの規模は、アメリカが20世紀の100年で使ったコンクリートをわずか3年で消費したというほど巨大なものなのだ。 中国バブル崩壊が世界経済に与えるマグニチュードは、200年の近代経済学の経験では答えを導き出せないほど巨大なもの――人類史上最大の惨禍といっても過言ではない。そう、6600万年前に恐竜を絶滅させた巨大隕石のように、人類が経験したことのない「ディープインパクト不況」を招来するのだ!
  • 沸騰!再開発最前線―週刊東洋経済eビジネス新書No.317
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    1969年に都市再開発法が制定されてから50年。東京をはじめ、札幌、横浜、名古屋、大阪、福岡でも活況の都市再開発。デベロッパーにとって再開発は、時間こそかかれど、望みの建物や地区を創出できる貴重な手段となっている。だが、人口減少時代に過剰感はないのか。「よい土地がない」。取材中、幾人もの不動産関係者が口にした言葉だ。不動産価格が上昇の一途をたどる中、一等地では取得競争が繰り広げられ、デベロッパーの新たな知恵比べが始まった。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月29日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 銀行員の岐路―週刊東洋経済eビジネス新書No.315
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    横並びで単純な量的拡大競争に集中するような銀行のビジネスモデルは限界に近づいている。高成長時代はとうの昔。経済が成熟して資金需要が低迷する一方、銀行には依然として預金が流入し続けている。同時に、日銀の金融緩和は出口が見えず、市場金利はズルズルと低下。少子高齢化で人口が減少し、企業数も減り続ける。デジタル化対応も喫緊の課題だ。こうした銀行業界が直面する難題へ構造改革は避けて通れない。人事面でも、もはや年功主義は限界に達し、早期登用、一般職廃止、副業解禁などが動き出している。銀行はどう戦っていくのか。それは銀行員たちが岐路に立たされていることも意味する。苦闘する銀行、そして銀行員の未来を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 5G革命―週刊東洋経済eビジネス新書No.312
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    2020年春以降に本格商用化を始めようとしている新しい移動通信システム「5G」。 超高速、超低遅延、多数同時接続という特長を持つ5Gは、さまざまな産業を根底から変える可能性がある。超低遅延によって、高い安全性が求められる自動運転ではリアルタイムの通信が可能になり、工場におけるロボットの遠隔制御や遠隔医療も実現できる。多数同時接続は、家電や自動車など身の回りのあらゆる機器がつながるIoT化がいっそう進展する未来に何が待っているのだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月25日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 脱炭素経営―週刊東洋経済eビジネス新書No.311
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    地球温暖化(気候変動)の原因物質とされるCO2(二酸化炭素)の濃度が過去最高を更新し続けている。その多くが、石炭や石油などの化石燃料を燃やすことが原因だ。「省エネルギー」に加え、エネルギーそのものを化石燃料から太陽光や風力など再生可能エネルギーに切り替える「エネルギーシフト」が大きな潮流になり始めている。だが、日本での進展は遅れ、本誌の独自調査からも日本の大手企業が危機感を強めていることが見てとれる。何がエネルギーシフトを遅らせているのか? 電力調達をめぐり企業が生き残るカギとは? 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月18日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 先端医療ベンチャー―週刊東洋経済eビジネス新書No.309
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    世界の投資家たちが医療ベンチャーに熱い視線を送っている。 2018年、世界のベンチャーキャピタルによるバイオテクノロジー分野への投資額は約1・7兆円に達し、10年で7倍近くに膨らんだ。ゲノム解読費用が急減し、ビッグデータの活用で、患者一人ひとりに合わせた医療を提供する「プレシジョン・メディシン」の到来だ。製薬業界でもバイオベンチャーが開発した遺伝子治療薬やウイルス製剤などが希少疾患で成果を上げ、M&Aや提携も活発化している。次世代における医療の覇者は誰か。最先端ベンチャーを通して、未来をのぞく。 本誌は『週刊東洋経済』2019年4月20日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 起業するより会社は買いなさい サラリーマン・中小企業のためのミニM&Aのススメ
    値引きあり
    2.3
    ベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』でも取り上げられたネットでM&Aを仲介するサイト・トランビ。すでに会員数1万件を超え、続々と成約案件が増えている。自営業者やリタイヤしたサラリーマンだけでなく、現役のサラリーマンが副業として「会社を買う」ケースもある。大手企業での勤務経験や人脈は、中小企業の業態を伸ばすのにもプラス。政府も、新たな人材流動化、中小企業活性化策として後押ししている。銀行もいまや個人によるM&Aを後押しし、融資にも積極的だ。実例満載、読むと元気になる「新しい仕事の本」。
  • 自動車 乱気流―週刊東洋経済eビジネス新書No.304
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    かつて日本経済を牽引した2大産業といえば自動車と電機だった。電機は総合大手が海外メーカーとの熾烈な競争に敗れて地盤沈下し、一部の電子部品メーカーを除いて世界での存在感が低下している。一方、自動車産業は日本における生産額だけをとっても約60兆円。トヨタが株式時価総額20兆円超と日本企業の中でも圧倒的トップだ。だが、自動運転、電動化やシェアリングなど、いくつもの嵐が吹き荒れる。トヨタ自動車を筆頭に乱気流をくぐり抜けられるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年3月16日号掲載の22ページ分を電子化したものです。
  • さらば銀行 「第3の金融」が変えるお金の未来
    値引きあり
    4.0
    2018年1月、テレビ東京「ガイアの夜明け」の特集「さらば銀行!? 金融維新」で紹介され大反響!NEXTユニコーン調査FinTech部門ベスト10選出!!(日本経済新聞社、2018年)個人投資家のあなたは、小さな「銀行」になって資金を貸し付け、金利収入を得ながら、世界中の資金を必要とする事業・個人の成長を後押しし、ソーシャルな課題解決に寄与することができる。伝統的な資本市場と銀行融資ではリーチできない先にお金の循環を創る「第3の金融」をめざし奮闘する、若き日本人の挑戦!
  • マンション 絶望未来―週刊東洋経済eビジネス新書No.290
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    新築分譲マンションの売れ行きがおかしい。そんな話があちこちで聞こえ始めてきた。未発売の「潜在在庫」増加からも、こうした傾向が見てとれる。土地代や建設費用が上昇し平成バブル期並みに価格がハネ上がった結果、購入者層の需要価格とのバランスが崩れたのではないか。さらに、KYB問題や羽田新飛行ルート、五輪選手村跡地の巨大開発や金利上昇への懸念など時限爆弾とも言える要因も気にかかる。一方、住民の高齢化、空き家増加、管理不全で既存マンションにも課題は山積し、問題は今後一層加速すると見られている。 これから何が起きて、どう対応するべきか。「絶望未来」に立ち向かう知恵を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2018年12月8日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • データ階層社会―週刊東洋経済eビジネス新書No.289
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    AIというテクノロジーによって、人々がごく一部のエリートと多数の「無用者階級」に分断され、かつてない階層社会が到来すると警鐘を鳴らすのが、『サピエンス全史』『ホモ・デウス』著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏だ。 日本でもすでに企業の採用活動や金融機関でAIスコアリングが使われ始めており、男女の出会いの場でもAIが活用されるようになってきた。AIの予測評価によって社会的に排除され続ける人が多数生じる「バーチャルスラム」化。世界が抱える諸問題に大局的な見地を示す知識人の警告に耳を傾けたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年12月1日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • クルマの新主役―週刊東洋経済eビジネス新書No.287
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    2018年10月4日、トヨタ自動車とソフトバンクは新たなモビリティサービス構築に向けて提携し、合弁会社を設立すると発表。自動車業界の主役交代を予感させる瞬間だった。CASEと呼ばれるコネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化が次世代車を語るキーワードとなった。すでにCASEの波に乗り活況に沸いているのが、日本の電子部品や素材メーカーだ。日本電産、TDK、京セラ、村田製作所、三菱ケミカル、旭化成、三井化学のトップインタビューを交えながら、その展望と新主役たちの強さの秘密に迫った。 本誌は『週刊東洋経済』2018年11月10日号掲載の29ページ分を電子化したものです。
  • 躍進する中国企業―週刊東洋経済eビジネス新書No.281
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    中国政府が製造業の長期ビジョンを定めた「中国製造2025」。「製造業革新センター」「IoTと製造業の結合」など5つのプロジェクトと「新時代情報技術産業」「高度デジタル工作機械・ロボット産業」など10業種を選定。25年、35年、49年にそれぞれ達成すべき目標を定め、最終的には「(米国を超える)製造強国の最先端に到達する」ことを旨とする産業政策だ。大規模な研究開発投資、高度人材の投入などで、中国企業の躍進が目覚しい。ただ、こうした中国の強みが今後も続くかは不透明だ。米トランプ政権の下で米中摩擦が激しくなり、これまでの手法がこれからも継続できるかは見通せない。こうした背景のもと、AI、半導体、工作機械などの産業分野で中国企業の実力を徹底検証。企業規模だけでなく、技術力の視点も交え、日本企業との対比も交えてリポートする。中国企業と真っ向勝負するにせよ、補完関係を築くにせよ、まずは相手をよく知ることが肝要だ。多くの産業を俯瞰することで、日本経済の活路が見えてくる。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月15日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 終わらない物流危機―週刊東洋経済eビジネス新書No.278
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    「ヤマトショック」に端を発し、今もなお続いている物流危機。荷物の急増、値上げ、総量抑制、人手不足、労働問題など、労働集約型の物流サービスが時代の現状と要求に対応しきれていない。料金問題は一巡した感があるものの第2、第3弾の危機を警戒する見方もある。一方、大手荷主を中心に新たな配送システムに取り組む動きや物流ベンチャーの台頭も見られ、物流イノベーションへの期待も高まる。各社が出口を探っている物流危機の現状をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年8月25日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • ホテル爆増―週刊東洋経済eビジネス新書No.275
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    インバウンドの増加を追い風に、大都市でのホテル開発が加速している。東京では銀座周辺で空前のホテル開業ラッシュが巻き起こっている。オリックスが誘致した米ハイアットホテルズ系列の「ハイアットセントリック銀座・東京」やエイチ・アイ・エスの「変なホテル東京 銀座」など、2022年までに11ものホテルが開業または予定されている。同時に従来のホテル業界ではない異業種の参入も目立つ。開業ラッシュを後押ししているのが投資マネーの流入だ。ただ宿泊に特化した施設に偏っており、過剰供給の懸念も浮上する。東京、札幌、大阪、京都、福岡まで全国のホテル爆増の現場をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月28日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 定年後のおカネ―週刊東洋経済eビジネス新書No.273
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    ちまたには老後のおカネに関する情報や“処方箋”があふれている。だが、その通説の多くは一面的であったり、正しい理解がされていなかったりする。必要な資産、公的年金、医療費、そして働き方などなど。定年直前になって考え始めるより、40代、50代の早い段階からの備えが肝心だ。まずは現在と定年後のおカネの収支を「見える化」することで、老後のためにできる事が見えてくる。心配ごとはつきないが、正しい知識と理解で、後の後悔を避けることもできるかもしれない。100年人生を確実に生き抜くためのおカネの最新技法を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年7月7日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • 怒涛の半導体&電池―週刊東洋経済eビジネス新書No.272
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    日の丸半導体が凋落して久しいが、ビッグデータとEVシフトで半導体・電池市場が空前の好況を見せている。次世代の「産業のコメ」とも呼ばれる半導体と電池。勢いがあるのは製造装置と材料のメーカーだ。ここではとりわけ日本企業の存在感が大きい。両市場で日本勢が飛躍するかどうかは、日本の製造業の行方をも左右することになる。一方で米中貿易摩擦が過熱すれば、盛り上がりにも水を差すことになる。メーカー各社の強気論はどこまで持続するのか。かつてない活況に沸く半導体市場は、未踏の境地に突入している。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月30日号掲載の28ページ分を電子化したものです。
  • 銀行員の不安―週刊東洋経済eビジネス新書No.268
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    大規模な人員削減策を発表したメガバンク。過当競争とカネ余り、そして進む「銀行離れ」。銀行はいわば成熟産業化しており、経営者の目は、低成長でも稼げるコスト構造作りに向かっている。銀行員が置かれている環境も変わらざるをえない。3メガバンクのほか、ゆうちょ銀行、商工中金、地方銀行など転換期にある銀行のキャリア事情から経営戦略まで幅広く実態を報告し、不安だらけの銀行員の今後を展望する。 本誌は『週刊東洋経済』2018年6月2日号掲載の25ページ分を電子化したものです。
  • 不動産投資の落とし穴―週刊東洋経済eビジネス新書No.262
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    不動産投資はここ数年、ブーム化の様相を呈していた。2015年の相続増税、16年以降のマイナス金利下で金融機関が積極融資に走ったことで「サラリーマン大家」も続々と誕生。ただ、ここにきて女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営するスマートデイズが民事再生法の適用を申請。700人以上のオーナーが窮地に追い込まれた。安泰に思えたサブリース(一括借り上げ)も空き室増や賃料下落の波が襲う可能性も。そもそも人口減や立地の偏在に加え、物件の魅力も多様化するなか、不動産投資の落とし穴にも目を向けたい。 本誌は『週刊東洋経済』2018年4月21日号掲載の27ページ分を電子化したものです。掲載の情報も18年4月現在のものです。
  • 脱炭素マネー―週刊東洋経済eビジネス新書No.260
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    再生可能エネルギーの成長とデジタル化で、電力などエネルギー産業の変革は間近に迫っている。ドイツでは、脱炭素化・電源分散化・デジタル化の三つの流れに乗り遅れる電力会社は、遅かれ早かれ淘汰されるという見方が強い。注目は「ティッピングポイント」だという。ティッピングポイントとは、再エネのコストが化石燃料のコストを下回る時点のこと。再エネが爆発的に広まる臨界点だ。そして15年12月のパリ協定(温暖化対策の国際枠組み)以後、最もドラスティックに変化したのは、実は金融業界だ。脱炭素化へ向けた日本と世界のシナリオやマネーの現状をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2018年3月31日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • この制御不能な時代を生き抜く経済学
    値引きあり
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    パワー剥き出しの米中、ビッグデータ覇権争い、第四次産業革命……、世界はなりふり構わぬ激突へ!2021年、大きな試練が日本を襲う。世界情勢に精通する著者ならではの最新情報をもとに示す、未来の危機をチャンスに変える6戦略!
  • 電力の大問題―週刊東洋経済eビジネス新書No.253
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    再生可能エネルギーの調達をめぐり巨大企業がしのぎを削る。パリ協定を機に機関投資家も着目し、国内企業も目標設定が進む。だが調達は依然難しい。その理由とは。また全国各地で、再エネの電気を送電線に送ることが困難になっている。そこに隠された電力会社による送電線独占の実態とは。普及が進み拡大した太陽光発電。分散型エネルギーゆえに、社会のあり方を大きく変えようとしている。一方で、安全や品質の問題、周辺住民とのトラブルも顕在化している。これまで地震や津波と比べ、火山の噴火による社会インフラへの影響は見過ごされがちだった。しかし、火山灰がもたらす発電設備への被害は予想外に大きくなる可能性が判明した。 電力をめぐる大問題を再エネ、送電網、太陽光、火山灰リスクの4つのテーマから探る。 本書は『週刊東洋経済』2017年9月23日号、30日号、10月7日号、21日号での連載記事から31ページ分を電子化したものです。
  • 新外食ウォーズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.245
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    外食業界の巨人・日本マクドナルドホールディングス。異物混入問題などによる業績の急降下から2年、奇跡的な復活を遂げつつある。瀕死の重傷だったマクドナルドを救ったのは何だったのか。経営トップのサラ・L・カサノバ氏が事業改革の核心について熱く語る。  マクドナルドの戦線復帰は外食市場の競争に再び火を付ける。サイゼリヤ、ゼンショーホールディングス、吉野家ホールディングスなどの有力プレーヤーはどう出るのか。マクドナルドを軸にした「新外食ウォーズ」が始まった。  付録として、投資家に大人気の『業界地図2018年版』より外食ページ2ページ分が付いています!外食業界の研究や銘柄探しなどにお使いください。 本書は『週刊東洋経済』2016年6月25日号、2017年10月28日号、2017年11月18日号、2017年11月25日号、東洋経済オンライン等掲載の23ページ分を電子化したものです。
  • 行動経済学で賢くなる―週刊東洋経済eビジネス新書No.244
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    2017年のノーベル経済学賞はリチャード・セイラー氏が受賞した。同様に1978年はハーバート・サイモン氏、2002年はダニエル・カーネマン氏が受賞した。行動経済学に貢献した学者だ。人間の思考力や判断力の限界や同一の物事でも状況次第でとらえ方が変わるといった非合理な人間の側面を、いくつかの系統立ったバイアス(偏り)として説明する経済学が行動経済学だ。「アマゾンで財布のひもが緩む」、「通いもしないジムをやめられない」などビジネスや日常に潜む不思議も行動経済学で理解が深まるかもしれない。不透明な時代を生き抜くうえで欠かせない知識も与えてくれる。 本誌は『週刊東洋経済』2017年11月25日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • バブル全史―週刊東洋経済eビジネス新書No.225
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    昭和が終わって平成へと移る激動期にバブルは起きた。1980年代後半の地価と株価の異常な高騰。カネ余りを背景にした泡沫消費。日経平均株価は89年末に3万8915円の史上最高値をつけ、その陰で経済事件も多発した。そしてバブルの崩壊を迎える。日本を失われた20年へ追い込んだあの時代とは何だったのか。当時を知るキーパーソンの貴重な証言を中心に読み解く。 本書は『週刊東洋経済』2017年5月20日号掲載の36ページ分を電子化したものです。
  • 中学生でもわかる! ピケティ超入門
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    巷のピケティ本が難しかった人必読 格差社会をカンタンな日本語で解説 21世紀における経済格差を解き明かしたトマ・ピケティの『21世紀の資本』。 話題にはなったものの、専門性の高さから読了できない、 理解できない人も多かったのではないだろうか。 本書では、同書のエッセンスだけを抜き取り、 会話形式で現代の経済格差についてわかりやすく解説します。 巷の解説書でもわからなかったという人にぜひ手にとってほしい1冊です! 第1章 ゼロから分かる経済史! ~格差はどのように生まれたのか? ●資本主義の“資本”とは何か? ●資本主義以前の社会は…… ●産業革命と資本主義の誕生 ●格差への怒りが爆発──労働運動の時代 ●共産主義──反資本主義の思想が生まれる ●修正資本主義──社会主義がもたらした影響 ●新自由主義──見直された修正資本主義 第2章 格差問題を紐解くための経済知識を確認! ~ピケティを学ぶ前に──経済用語の基本のキ ●需要と供給──市場経済はどう動く? ●市場経済の働きを考える ●国内総生産と経済成長率──GDPに慣れる 第3章 トマ・ピケティ『21世紀の資本』を理解する! ●GDP成長率の停滞──産業革命の名残が去った世界で…… ●世界大戦と欧米の資本──インフレによる資本の減少 ●資本/所得比率のU字曲線とは何か? ●『21世紀の資本』におけるキーワード──《r>g》の不等式 ●実質資本収益率から見る! 《r>g》法則の特異点 ●タックス・ヘイヴンの存在──グローバリズムの弊害 ●国際協調と累進課税が格差是正の鍵に! [著者紹介] 橘 龍介(たちばな りゅうすけ) 1986年9月17日生まれ。東京都三鷹市牟礼出身。 2011年まで大手学習塾で大学受験生を対象に世界史、日本史、政治経済、英語、現代文を指導。 その後、ウェブ記事のライターとして働く傍ら、歴史、政治経済、語学の研究活動を行っている。 共著に『世界帝王事典』(新紀元社)、単著に『なぜ田舎者のナポレオンがフランス皇帝になれたのか!?』 『真田丸の夢』『世界一わかりやすい孫子の兵法』『魔法少女と学ぶ!』シリーズ(Impress QuickBooks)など。
  • 「おトク」に弱いあなたが損をする理由 行動経済学でお金を守る
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    《こんな人は要チェック!》 □ソーシャルゲームにハマっている □ジャンボ宝くじは毎回買っている □ポイントカードを貯めるのが好き □セールの時はまとめ買い □期間限定に弱い マーケティングのプロである著者が、あなたがサイフの紐を緩めてしまう心理から、損をしてしまう理由まで、すべて行動経済学で解明します! 「ITが発達し、ますます溢れる情報に取り囲まれている私たちは、常に購買を誘うメッセージにさらされています。行動経済学を知らない人は、いわば、免疫のないまま、誘惑の海に浮かんでいるようなもの。逆に、「人間はこんなふうに判断ミスをしやすい」と知り、“予防接種”をしておけば、本当の意味で賢い消費者になることができるでしょう。人間の経済活動を心理学の観点から理解しようとする行動経済学は、私たちの実生活にとって、非常に実践的な武器になるのです。」(本文より)【読了時間 約30分】 ■目次 ・行動経済学で人間の判断ミスを解明する ・人間の“不合理な4つの性格” ・損した不満の埋め合わせは「2倍のおトク感」 ・損失を避ける心理を突く課金ゲームのワナ ・サンクコストの呪縛が「やめられない感」を生む ・株、ギャンブル……「損失を確定」できないと泥沼を呼ぶ! ・「今欲しい!」「今ならおトク!」にワナがある ・「変化を過大評価する」から宝くじは売れる ・「あの人のオススメ」で買ってしまう心理 ・「自分の不完全さ」を認めて、サイフを守れ! ■プロフィール 橋本之克(はしもと・ゆきかつ) 株式会社アサツー ディ・ケイ シニア・プランニング・ディレクター。
  • 日本経済50の大疑問
    値引きあり
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    1巻440円 (税込)
    「経済ニュースはテレビや新聞で欠かさずチェックしているから大丈夫!」と思っていても、意外とそのニュースの本質を理解している人は少なくありません。日本経済にまつわる誰もが不思議に思う50の疑問を、森永卓郎氏がわかりやすく根本から解説します。本書を読めば、「デフレ」「中国の脅威」「ペイオフ対策」などの本質を理解することができるので、日本経済の置かれている危険な状況、いまだ不安定な日本経済への不安を解消する一助となってくれます。
  • 東日本大復興~東北の復興で日本経済はよみがえる~
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    政財界を代表するキーマンたちが、東日本復興への鍵を徹底討論!KHB東日本放送の経済番組「東北ビジネス最前線」の番組制作を通じて記録した、東日本大震災発生から復興への1年間の歩み。そして、未来を切り拓く東北の新しいビジネスチャンスとは…。日本経済が直面する課題解決に繋がる、「食料供給基地」、「環境・エネルギー基地」、「新しい産業集積基地」の『3つの有用性』を兼ね備える東北。東北の復興こそが、日本経済の再生の鍵となる! ■目次/第1章:東北の復興・経済戦略―未来を見据えて/第2章:復興から発展へ―その障害と課題/第3章:東北発の復興計画を―主体性を持って/第4章:日本経済にとっての東北―日本再生への鍵/第5章:水産業再生への復興戦略―ビジネスとしての漁業/第6章:農業再生への復興戦略―新しい需給モデル/第7章:観光主導の復興戦略―集客の知恵/第8章:環境重視の復興戦略―電池が拓く東北の未来/第9章:東北復興の夜明け―ピンチをチャンスへ/第10章:産学官の新たな連携―知の融合のフロンティア/第11章:震災後1年の東北経済―復興の課題と行方 ※ 2011年5月~2012年3月に放送した「東北ビジネス最前線」をまとめたものです。

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  • まちづくり市民事業 新しい公共による地域運営の展望
    4.0
    地域の市民が、自分たちで事業を立ち上げ、運営し、持続できるだけの利益をあげならが、まちづくりを進めていく「まちづくり市民事業」。たとえば、採算性をきちんと確保して、まちづくりに役立つ事業を進める。あるいは収益性のある事業を行いながら、赤字がちのまちづくり部門を支えるといった姿だ。果たしてこのような市民事業が大きく広がり地域運営の第三の道を切り開くことはできるのか。『まちづくり市民事業~新しい公共による地域再生』を上梓された佐藤滋氏と熟議仕掛け人・久隆浩氏が、協働による地域マネジメントの可能性を探る。

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  • だまされたらあかん 保険の裏カラクリ
    3.3
    「あなたの保険、払いすぎていませんか~」所得減に悩む庶民の心をくすぐるようなCMがテレビに氾濫している。しかし「まともに信用したらアカンぞ」と、資本主義の裏の裏を読む青木雄二は警告する。解約したとたんに、利息はおろか元金も目減りしてしまうからだ。しかし、保険会社の約款をながめてもチンプンカンプン。そこで、だまされん、損しないために「保険会社の裏カラクリ」全部暴いたる!

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  • オモテ金融
    -
    小泉構造改革の嵐で、日本の金融システムは根底から変わる。銀行の統廃合はもちろん、倒産しても、庶民の預金は全額保証されなくなる。はたして、残された道はタンス貯金しかないのか~ それよりも、家族が食いつなぐためのローンはどう組めば、取り立ての魔手から逃れられるのか~ 貸す方、借りる方の強み、弱みから踏み倒し方まで、人生の機微を知り尽くした著者の「ナニワ金融道」実践版、堂々の登場!

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  • 次のテクノロジーで世界はどう変わるのか
    値引きあり
    3.5
    新世界はAI+5G+クラウドの3角形(トライアングル)で激変する 理学修士+38歳ベンチャー投資家にして元グーグル+京大特任准教授がわかりやすく描く これから必須の「テクノロジー基礎教養」 米国での金融機関勤務、グーグルを経て、現在は起業家の支援と投資を行う著者は、「テクノロジー」と「投資(ビジネス)」の両面に精通している、日本でも稀有な人材と言えるでしょう。 その山本氏が、「近未来に主流となるテクノロジー」という視点から、専門家向けではなく、平易な言葉で書き下ろした1冊です。 これからの企業・世界はテクノロジーが主役の座を占めます。つまり、テクノロジーによって土台が築かれ、その上ですべての企業が活動するような状態が加速する、まったく新しい世界が出現します。 ●近未来の企業・世界はどのような形となるのか ●テクノロジーの根本を理解するカギ「トライアングル」とは? ●FAANG+M(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル、マイクロソフト)はなぜ強いのか? ●世界を変える、近未来の7つのメガトレンドとは? ●これから基幹となる、主流を占めるテクノロジーとは? これらの大枠を2時間で知ることのできる、まさに近未来のテクノロジーを知るための格好の入門書です。 ちなみに筆者が言う7つのメガトレンドとは下記のとおりです。 企業や世界は、このような形に必ず変化していくと主張しています。 メガテクノロジーが引き起こす7つの大変化 データがすべての価値の源泉となる あらゆる企業がサービス業になる すべてのデバイスが「箱」になる 大企業の優位性が失われる 収益はどこから得てもOKで、業界の壁が消える 職種という概念がなくなる 従来の経済理論が進化した新理論が誕生する あなたは、これらが持つ本当の意味を理解していますか?
  • ニューヨーク在住の日本人マーケティング・コンサルタントが語る 「日本のビジネスに本当に必要なこと」
    -
    人気ブログ「ニューヨークの遊び方」で10年以上ニューヨークのトレンドを紹介しながら、マーケティング・コンサルタントとして活躍中の「りばてぃ」が、ニューヨークの魅力や特徴を語り尽くす。多様性の街・ニューヨークのトレンドには、これからのビジネスのヒントが詰まっている! グローバル時代に生きる日本のビジネスパーソンのためのマーケティング・バイブル。
  • 儲けの奥儀 銭道 基本編
    完結
    -
    資産を増やすつもりが目減りするばかりで、溜息しか出てこないあなたへ。その儲け方、今日でやめませんか? 下手を打たん癖をつければ、そのうち勝機はやってくる! 一世を風靡した漫画家「青木雄二」直伝、銭儲けの仕組みがわかる一冊。 【目次】 はじめに 「神はいない」と誓えまっか? 自分が労働者だと自覚してまっか? 自分の収支キッチリ知ってまっか? 職業に貴賤なしは大ウソや! 学歴社会はもう妄想なんやで!! 見栄なんか張ってたら浮かばれんのやで! 国は金持ちしか助ける気はないんやで!! 完全失業率って何か知ってまっか? 政府は「庶民から銭を奪う」方針に切り換えておるのやで!! 社会的弱者こそ法律を勉強せなあかんで 借金したらこれまで以上に働かなあかんのや 貧乏でなく「ビンボー」が流行っとるらしいで 倒産など恐れるものやないで 学校で教えてくれないことを教えたるで ※本書はビッグコミックブックス『銭道』(小学館)より選定し、構成・修正したものです。重複購入にご注意ください。
  • お金の教科書―週刊東洋経済eビジネス新書No.314
    -
    2019年6月、金融庁のWGが発表した「2000万円不足」問題。公的年金だけでは賄えないかのような誤解をまねき、政府も対応に追われた。「お金」の問題は、人それぞれに収入や支出の状況も異なる。漠然とした不安は何の解決策にもならない。国や金融機関に背中を押されるまでもなく、自分たちに必要な「お金」について、すぐにでも向き合っていく必要がある。ポイントは正しい情報と的確な決断。そして行動力だ。50歳からでも決して遅くはない。そうした道案内をしていきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。
  • 宗教の内幕―週刊東洋経済eビジネス新書No.279
    -
    人口減少に加えて日本人の宗教離れも影響し、信者数の絶対値は減り続けている。また戦後に成長してきた新宗教教団も、既存信者の高齢化に直面する一方、若年層の取り込みに苦戦する。 それでも、宗教法人は侮れない力を依然として持つ。税制優遇という強力な「特権」が付与され、財務諸表などの情報開示が求められないこともある。逆風下でも強い宗教界のパワー。その内幕を伝える。 本誌は『週刊東洋経済』2018年9月1日号掲載の32ページ分を電子化したものです。
  • 「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ
    値引きあり
    3.4
    激動の世界経済、それでも株も賃金もまだまだ上がる! インフレからの「日経平均30万円の時代」に備えて私たちの資産を守るには? ついにはじまった「エブリシング・バブル」崩壊、この先、日本はどうなるのか? 大注目の経済評論家二人が「日本株」の実力と可能性を見極めた日本人必読の書! 第一章 日銀マネーがバブルを延命させてきた 第二章「世界インフレ」と日銀 第三章「インフレで借金帳消し」が政府の目的 第四章「トランプ再選」と「第三次世界大戦」 第五章「投資している人」は勝ち組 エミン・ユルマズ「まえがき」より 日本でも今後インフレが定着します。インフレの脅威が金融緩和の時代を終わらせるでしょうが、それは金利のある世界の到来を意味しています。金利のある世界が戻れば、相場の価格発見機能も復活するでしょう。 (対談相手の)永濱さんとはテレビ出演をきっかけに知り合い、日本や世界が抱える問題について大いに意気投合しました。お互い課題へのアプローチや手法は違っていますが、同じような結論を導き出していたことに最初は驚きを感じました。
  • 世界インフレの謎
    値引きあり
    4.1
    なぜ世界は突如として物価高の波に飲み込まれたのか? ウクライナの戦争はその原因ではないことは、データがはっきりと示している。 では"真犯人"は……? 元日銀マンの物価理論トップランナー、異例のヒット『物価とは何か』の著者が、問題の核心を徹底考察する緊急出版! なぜ急にインフレがはじまったのか? だれも予想できなかったのか? ――経済学者も中央銀行も読み間違えた! ウクライナ戦争は原因ではない? ――データが語る「意外な事実」 米欧のインフレ対策は成功する? ――物価制御「伝家の宝刀」が無効になった! 慢性デフレの日本はどうなる? ――「2つの病」に苦しむ日本には、特別な処方箋が必要だ! 本書の「謎解き」は、世界経済が大きく動くダイナミズムを描くのみならず、 日本がきわめて重大な岐路に立たされていることをも明らかにし、私たちに大きな問いかけを突きつける―― 前著よりさらにわかりやすくなった、第一人者による待望の最新論考! 【本書の内容】 第1章 なぜ世界はインフレになったのか――大きな誤解と2つの謎 世界インフレの逆襲/インフレの原因は戦争ではない/真犯人はパンデミック?/より大きな、深刻な謎/変化しつつある経済のメカニズム 第2章 ウイルスはいかにして世界経済と経済学者を翻弄したか 人災と天災/何が経済被害を生み出すのか――経済学者が読み違えたもの/情報と恐怖――世界に伝播したもの/そしてインフレがやってきた 第3章 「後遺症」としての世界インフレ 世界は変わりつつある/中央銀行はいかにしてインフレを制御できるようになったか/見落とされていたファクター/「サービス経済化」トレンドの反転――消費者の行動変容/もう職場へは戻らない――労働者の行動変容/脱グローバル化――企業の行動変容/「3つの後遺症」がもたらす「新たな価格体系」への移行 第4章 日本だけが苦しむ「2つの病」――デフレという慢性病と急性インフレ 取り残された日本/デフレという「慢性病」/なぜデフレは日本に根づいてしまったのか/変化の兆しと2つのシナリオ/コラム:「安いニッポン」現象 第5章 世界はインフレとどう闘うのか 米欧の中央銀行が直面する矛盾と限界/賃金・物価スパイラルへの懸念と「賃金凍結」/日本版賃金・物価スパイラル 116 参考文献 図表出典一覧
  • なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末
    値引きあり
    3.9
    地価上昇率6年連続日本一の秘密は何か。 新世界「ニセコ金融資本帝国」に観光消滅の苦境から脱するヒントがある。 富裕層を熟知する著者の知見「ヒトより、カネの動きを見よ!」 ローコスト団体旅行によるインバウンドの隆盛はただの幻想だった。かわりにお金を生むのは、国内に世界屈指のリゾートを作ることだ。平等主義に身も心もとらわれた日本人は、世界のおカネのがどこに向かっているのか、その現実にそろそろ目覚めるべきではないだろうか。 ニセコ歴20年、金融コンサルタントとして富裕層ビジネスを熟知した著者による、新しい地方創生・観光論。バブル崩壊以降、本当にリスクを取ったのは誰だったのか?
  • 会計が驚くほどわかる魔法の10フレーズ
    値引きあり
    3.8
    超一流の公認会計士が伝授! この10個のフレーズを理解するだけで、会計のすべてがわかる。 全サラリーマン、特に新入社員必読の書! 「アラリが増加したのは、ウリアゲが増加して、ゲンカの増加も抑えられたためです」 「ケイツネが減少したのは、アラリが増加した一方で、ハンカンヒも大幅に増加してしまったためです」 「ゼイマエが減少したのは、ケイツネは増加したのに、多額のトクソンが発生したためです」 超一流の会計士が言うから、ウソじゃない! 実はこの3つのフレーズだけで、会計の半分は理解できます。 アラリ=粗利=売上総利益 ゲンカ=原価=売上原価 ケイツネ=経常=経常利益 ハンカンヒ=販管費=販売費および一般管理費 ゼイマエ=税前=税引前当期純利益 トクソン=特損=特別損失 会計は漢字だらけで難しい。 PL(ピーエル)とかBS(ビーエス)とか言われても頭が痛い。 そんなあなたこそ、この本を手に取ってください。 まずは「略語」を覚えて、「魔法のフレーズ」を使いこなそう! 東大→MBA→霞が関の会計士がイチから教える 驚くほどわかりやすい会計の本 【著者より】 本書の執筆に当たり、私は会計に携わってきた20年以上の経験の中で得た全ての知識やノウハウの中から、皆さんに本当に必要だと思われるものを入念に選別しました。そして、そのエッセンスを、たった10個のフレーズにまとめました。それが、本書の最大の特徴である、会計が驚くほどわかる「魔法の10フレーズ」です。 本書は「専門用語のややこしさ」と「仕訳(しわけ)のとっつきにくさ」という、会計を学ぶ上での二つの厄介な問題を、「魔法の10フレーズ」を用いることで根本的に解決しました。その結果、会計の入門書でありながら、一回読めば、皆さんがしっかりと深く会計が理解できるようになるという、画期的なものになっています。
  • 未来予測入門 元防衛省情報分析官が編み出した技法
    値引きあり
    3.6
    「仕事ができる人、少し先を読むことができる人は、知らず知らずのうちに、未来予測のテクニックの一部を使って、思考・分析を繰り返しているのである」(著者) 自分の周辺の未来、自分が予測する業界の今後を可能なかぎり正確に予測する技術――。 世界の情報機関がごく普通に使っている思考法・分析手法を駆使することで、「未来予測」はぐっと身近なものになる! 質問の再設定、アウトサイドイン思考、フレームワーク分席、クロノロジー&マトリックス、シナリオ・プランニング・・・・・・ 安全保障の最前線で磨かれた機密メソッドを、一般向けに改良、とうとう実現させた驚きの技法を初公開。 はじめに 第1章 未来予測とは何か 第2章 情報分析の技法 第3章 未来予測のための情報分析法 第4章 ケーススタディ1 将来有望な職業を予測する 第5章 ケーススタディ2 未来のベストセラーを予測する 第6章 ケーススタディ3 これからの世の中を予測する
  • 国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか
    値引きあり
    4.4
    「観光立国論」を提唱して訪日外国人観光客激増のきっかけをつくり、「所得倍増論」で最低賃金引き上げによる日本経済再生をとき、「生産性革命」によって日本企業と日本人の働き方の非合理性を指摘した論客が、ついに日本経済低迷の「主犯」に行きついた!その正体は、「中小企業」!これまで、日本経済の強みとされてきた零細、中小企業が、いかに生産性を下げているか、完璧なまでに論証する。そこから導かれる日本再生の道筋とは――。ついに出た、アトキンソン日本論の決定版。
  • 新しい「幸福」への12章 経済と人生哲学の接点から
    -
    経済大国・日本。しかし国民の多くは、GNPや経済成長率などの数字に見合った豊かさと幸福を実感できずにいる。人の数だけあっていいはずの幸福のかたち。それをお金でしかはかれない日本人。本書は「日本列島幸福倍増論」「老後の7つの不幸」など12項目で、日本が抱える諸問題と日本人の心の不安を探る。経済・哲学の両面から日本人にとっての新しい「幸福」とは何かを示した好著。
  • 図解 確率がわかる本
    4.0
    1巻470円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギャンブルに限らず、我々の世界は偶然の数学「確率」に支配されている。本書は、具体的な事例にそいながら、期待値、順列組み合わせ、統計のウソなど、あらゆる話題を総解説。基礎から応用まで確率を学び、「偶然」に対処する方法を身につけよう!
  • 図解 30分でスッキリわかる経済用語100
    4.0
    1巻470円 (税込)
    現代のビジネスマンにとって、経済用語は毎日のビジネスシーンを生き抜くための「武器」。基本的な用語を知らずに恥をかかないよう、「今、知っておくべき100の経済用語」を厳選し、短時間でマスターできるよう図解でコーチするのが本書である。

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  • 日本の銀行と世界のBANK
    -
    ■内容紹介 アメリカやイギリスの経済・金融システムは、最も効率的で効果を上げているとする考え方がある。しかし、その効果を測る尺度は絶対的なものではなく、それぞれの国によって異なる。諸外国の成功例を無批判に受け入れるのでは落とし穴にはまるだけ。元政府系金融マンが歴史的視点から銀行とBANKの金融システムを比較し、その特徴と相違点をもとに日本の方向性を示唆する。 ■著者紹介 庄司 進(しょうじ すすむ) 1952(昭和27)年、仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。主として小企業への融資事務に従事。米子、松本、熱田、秋田の支店長、池袋支店の事業統轄を歴任し、2012(平成24)年、退職。現在は仙台市に在住。

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  • 首都高速の謎
    3.6
    世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。

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  • TPPが日本を壊す
    3.8
    TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。

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  • 世界を動かす技術思考 要素からシステムへ
    値引きあり
    3.4
    かつて日本は「技術立国」と称され、世界中から注目を浴びていた。ところが日本の技術文化の象徴である「ものづくり」に足を引っ張られる形で世界が推し進めるシステム化に乗り遅れてしまった。いったい、日本の科学技術はかつてのように世界を制することができるのだろうか? その鍵を握るのが「システム科学技術」。「ものづくり」に固執しない、柔軟な発想力に日本の未来がかかっている。(ブルーバックス・2015年5月刊)
  • 知的幸福の技術 自由な人生のための40の物語
    3.8
    億万長者になって王侯貴族のような生活を送ることは誰にでもできるわけではない。だが自分と家族のささやかな幸福を実現することは、難しくはない。必要なのはほんの少しの努力と工夫、人生を設計する基礎的な知識と技術だ。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の著者が、激変する状況のクールな認識から人生設計を再構築する方法を凝縮!
  • 日本経済はどこへ行くのか
    -
    新商品が次々と街にあふれ、マネーゲーム花盛りの“豊かな国”日本。人々の欲するものが既に行き渡った感のある今、日本経済を待ち受けるものは? そして日本経済はどこへ行こうとしているのか? 貿易摩擦、円高・内需拡大・生活者意識の変容など、内外の諸問題を抱えて微妙に揺れ動く日本人と日本経済の在り様を、「衰亡」「心の豊かさ」「新しいライフスタイル」という独自の3つのシナリオに基づいて多角的にとらえ、今後の行方を大胆に提示した注目の日本経済論。
  • 金銭通は、人間通。
    -
    “お金の動き”は“人の心の動き”。人の心理に通じていなければ、お金持ちには決してなれない! 日本経済のゆくえからカラオケの経済学まで、幅広い視野から庶民感覚をベースに、縦横無尽に繰り広げられる邱永漢流経済談義を読めば、思わず知らずとお金と人情の機微に強くなること請け合い。“お金儲けの神様”が自らの独特の金銭哲学を明らかにした本書は、あなたを金銭通のみならず、人間通にもしてくれます。
  • ゼニの人間学
    完結
    -
    現代はゼニの世の中。ゼニに振り回されることなく生き抜くには、人間が作り上げた資本主義社会を見極めることが重要である。本書は漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、漫画で描き切れなかったゼニの真実に迫った一冊。 【目次】 まえがき──ドストエフスキーとマルクス 第1章 ゼニという名の生き物 第2章 日本国民はビンボーである 第3章 裏を読めない人間は滅びる 第4章 〝神〟は人類最大の妄想や 第5章 人間は闘争せよ!
  • 青木雄二のナニワ資本論
    完結
    -
    この世に、そうおいしい儲け話はない。 「ゼニ」の仕組みを理解していないと、この世の中では損をする! 漫画『ナニワ金融道』の作者・青木雄二が、現代を賢く生き抜くための青木流“ナニワ資本論”を実体験とともに伝授。 【目次】 序章  まず「隗(かい)より始めよ」【青木雄二編】 第一章 資本(ゼニ)の全てを教えたるわ【金融編】 第二章 政治家・官僚の腹の内、僕があばいたるわ【政治編】 第三章 全体を見る目を養うために【哲学編】 特別編 「読者の質問にお答えします」
  • 鉄塔徹尾 プロが語る送電用鉄塔のすべて
    -
    送電用鉄塔の設計に人生をささげた本郷榮次郎さん(工学博士、東電設計パワーソリューション本部鉄塔技術特別顧問/TLC鉄塔技術顧問)へのインタビュー。国内における鉄塔建設の歴史から、設計の際の考え方、そしてその未来まで、縦横に語ってもらった。
  • 日本の権力人脈
    値引きあり
    -
    財界人はいつから理念を失ったのか!?三井、住友、三菱――財閥は消えゆくのか!?国際人として通用する教養を持ち、一企業・日本を越えたスケールの発想をする財界のリーダーがいた。一方で、政治献金を再開し、政界との腐れ縁を復活させようとする財界首脳陣。彼らの違いは、一体どこにあるのか。「形の崩れなかった財界人」たちの実像を追い、財界のあるべき姿を問う!
  • 500円でわかる エクセル関数2010
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数を使えるようになれば、あっという間に仕事が終わる!をキーワードにすぐに役立つ実例満載!のエクセル2010対応の関数入力の入門&実例集。巻頭には「関数入門」として、入力方法を丁寧に解説。本文では役立つ関数の入力例と意味をしっかりと説明。
  • 500円でわかる iPhone
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガラパゴスケータイから初めてスマートフォンに乗り換えた超初心者に向けて、電話のかけ方からメール設定、ウェブ閲覧までを丁寧に解説。もちろん基本&人気アプリを各所で紹介。この1冊でiPhoneを便利に使い倒す、親しみやすいコンプリートガイド!
  • 「人見知り」な僕が「人タラシ」に変わる 魔法のコミュニケーション術
    4.0
    コミュ力の低い瀕死の営業マン・戸部伸吾は、ある日大学の先輩・沖田麻帆に再会する。彼女はマジックグッズの実演販売で、なんと月収200万! その秘訣は「コミュ力」にあるらしいのだが……。 「なんでこんなに会話術に詳しいんですか? 先輩、マジシャンでしょう?」 「それは戸部君、私たちのこと誤解してるよ。マジシャンにとって、人間の習性についての研究は一番重要なテーマなんだから」 麻帆先輩は続けた。 「マジシャンは、動作、言葉、時間(タイミング)、環境……あらゆるものを駆使して観客の注目をコントロールするの。質問でちょっとドキっとさせる、マジックに協力してくれた人を最後に得意な気持ちにさせる……。マジシャンは、自らの働きかけによって、お客さんの心を演出することができるの」(本文より) 初対面でも心をつかむ! 話がはずむ! マジシャンの「究極のコミュニケーション・テクニック」、教えます!! 【目次】 #1 憧れの麻帆先輩がマジシャンになっていた件 #2 麻帆先輩が世間話だけで新規顧客に刺さる件 【解説1】会話を通して相手の「重要な存在でありたい」という欲望を満たす 【解説2】初対面で相手との心理的距離を縮める鉄板トーク #3 マジシャンズ・トークをやってみた(玉砕) 【解説3】相手の「ノー」を受け止める #4 コミュ力Lvを上げた僕の再挑戦 【解説4】好感度を上げる「フィーリングの法則」 #5 マジシャンズ・スキルのフル装備で挑む新規提案 【解説5】仕事について深い話を引き出すテクニック 【解説6】自分の土俵に相手を引き込むキラーワードと「Yesセットの法則」 #6 エピローグ:もう会話を恐れない!
  • 創薬が危ない 早く・安く・安全な薬を届けるドラッグ・リポジショニングのすすめ
    値引きあり
    4.0
    医薬品産業はビッグビジネスであり、世界の巨大製薬企業が巨額の開発費をかけて新薬開発にしのぎを削っている。しかし、ガン、アルツハイマー病、インフルエンザ、エボラウイルス病……特効薬は生まれていない。人類の歴史は、創薬の歴史でもあった。ところが21世紀に入り、新しい薬が生まれにくくなっている。本書はその原因に探りながら、「ドラッグ・リポジショニング」という、新しい視点からの創薬を紹介する。(ブルーバックス・2015年2月刊)
  • 科学vs.キリスト教 世界史の転換
    値引きあり
    3.0
    「天地創造は六千年前」「アダムはすべての人間の祖」──聖書が教える「常識」は、科学によっていかに書き換えられたのか? 科学的知見の発展のもと、ヨーロッパの人々の世界認識が根底から覆されてゆくその葛藤のプロセスを、デカルト、ニュートン、ビュフォン、リンネ、ダーウィンなど著名な科学者、哲学者から、ガッテラー、シュレーツァーなど今では忘れられてしまった歴史家の仕事なども追いながら、スリリングに展開する。(講談社現代新書)
  • 儲けのカラクリがズバリ!わかる本
    -
    値段の仕組みや、儲けのウラ側、売れるお店の秘策など、120の“からくり”を知る、賢者のための博学ハウツー本。

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  • お金の大疑問 知っておきたい(得)知識
    -
    モノの値段から賠償金、公共料金まで、暮らしの中のお金の疑問が大氷解。すぐに役立つ(得)情報が満載だ!

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  • どうにも納得できない値段のカラクリ
    3.0
    たとえば、携帯電話をタダ同然で売っているのはなぜ?「なんだかヘンだよ!」「どうなってるの?」と誰もが首をかしげたくなる、あの値段のナゾを解く必読の面白本!

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  • 誰もが気になっていた 飛行機の大疑問
    3.8
    たとえば、着陸時に機内を暗くする仰天の理由とは?機体、空港、パイロット……の気になる謎と不思議にズバリ答えます。空の旅の楽しさが急上昇の博学本!

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  • グローバル資本主義の物語――その発展と矛盾
    -
    自由と公平を「正義の体系」にして拡大を続けるグローバル資本主義。世界経済の米国一極集中が進むなか、EUそして日本はどう向き合うべきか。資本主義の発展の歴史を巡りながら、世界経済の今を解き明かす。

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  • デフレーション ”日本の慢性病”の全貌を解明する
    値引きあり
    3.7
    従来議論されていたマネーサプライの調節だけでは、わが国が現在陥っている今日的なデフレ現象は解明できない。名目賃金の変化など新しい視点から「なぜ日本だけが?」の答えを捉え直す、現代デフレ論議の決定版! (本書は2013/01/18に日本経済新聞出版より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 世の中のカラクリが面白いほどよくわかるカンタン経済学
    値引きあり
    -
    1巻499円 (税込)
    都立大学ビジネススクール教授が、身近な話題を通して日本経済のさまざまな問題を解説。物価が決まるしくみから不良債権問題まで、経済学の基本と最新の問題が同時に理解できる一冊。『月刊トップ・ジャーナル』連載に加筆。 (本書は2003/5/1に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • これさえ読めばすべてわかる国際金融の教科書
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刻々と変化するグローバルな金融市場はますます複雑化し,もはや株式市場や債券市場を見るだけでは不十分だ。本書を読めば,商品,プライベートエクイティ,フィンテック,国際金融規制,金融政策など国際金融論の基礎知識を幅広く習得できる。国際金融市場に投資するための基礎知識も解説した日本でいちばんやさしい実践的テキスト。 (※本書は2019/9/20に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • これさえ読めばサクッとわかる経済学の教科書
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミクロ経済学とマクロ経済学をこれ1冊で! 要点のみをギュッと詰め込み,やさしく解説。計算問題では途中の過程も詳しく載っています。60問の演習問題を解きながら読み進めることで,経済学部以外の人でも短期間で経済学をマスターできます。公務員試験などの受験勉強にも使えるテキストです。公式とグラフを一気に復習できる課題付き。 (※本書は2020/7/8に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • 最新 いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン
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    4.4
    1巻499円 (税込)
    時価総額1兆ドル突破! いま再び盛り上がる仮想通貨の技術で世の中はどう変わるのか? 10万部ベストセラー全面改訂版 これからの投資、金融、経済、社会を語るうえで、絶対におさえておきたい情報をこの1冊に集約! ・ビットコインとは? ・ブロックチェーンとは? ・NFTとは? 話題に上がったとき、あなたは、説明できるでしょうか? これらの名称をニュースなどで目や耳にしない日はないほど、世の中に浸透し認知は広がりました。 ですが、どれだけの人が、それらの内情を理解しているかというと、現実、それほど多くないように思われます。 とはいえ、「知っていて当然」の空気をまとい交わされるこれらの名称を、いまさら誰かに聞くのはなかなかむずかしいでしょう。 自分で調べてみても、情報が多すぎて、何が正しくて何が正しくないのかさえ判断できず、よくわからなかったという声も少なくありません。 さらに、日々刻々と進化し続けるテクノロジーにより、暗号資産、いわゆる、仮想通貨をめぐる状況は、いま、めまぐるしく変化しています。 数年前に得た知識なら、一度ブラッシュアップする必要があるのです。 投資を考えている人にはもちろん、ビジネスパーソンの基礎知識として、 これからの金融、経済、社会を語るうえで、絶対におさえておきたい情報をこの1冊にまとめました。 ぜひ入門書として読んでいただければと思っています。 さあ、時代の波に、一緒に乗っていきましょう。 【目次】 プロローグ いますぐ始めるビットコイン入門 PART1 ビットコインって何なの? PART2 ビットコインの仕組みはどうなっているの? PART3 仮想通貨はどこまで安全なの? PART4 ブロックチェーンの進化と広がり PART5 イーサリアムが切り開く未来 エピローグ 新たな「デジタル経済圏」を創造する
  • 実録・銀行 トップバンカーが見た 興亡の60年史
    値引きあり
    3.0
    1巻499円 (税込)
    2016年日経「エコノミストが選ぶ経済図書」入賞 『ドキュメント 銀行』著者、最新作!  本書では、一人の人間にスポットを当てる。その名は橋本徹。日本の3メガバンクの一つ、みずほ銀行の前身である富士銀行の頭取や、日本政策投資銀行の社長を務め、日本の金融界を代表する経営者の一人だ。  橋本氏が銀行員になったのは、日本が高度成長期に入った1950年代である。以来、60年間にわたって激動する金融の世界に身を置き、荒波にぶつかってきた。最後はトップに上り詰めるが、経歴の中心は国際部門であり、まさに金融のグローバル化が加速する真っただ中で金融マンとしての人生を歩んできた。  橋本氏の足跡は、金融の国際化の歴史そのものであり、橋本氏が経験したさまざまな試練は、邦銀が抱える構造問題が根っこにあるものばかりだ。そこで本書では、橋本氏の足跡をたどりながらグローバル金融資本主義の源流を探り、現在に至るまでの変遷を追う。  英国の現地法人の設立、米国の大手ノンバンク買収、中南米の債務危機への対応、国内支店で起きた不正融資事件、住宅金融専門会社(住専)問題の処理、みずほグループの誕生など、金融史に残る数々の出来事に対峙する姿を、できる限り客観的に記述した。  折に触れて、金融をめぐる時代背景を説明し、橋本氏がどこに立っているのかを把握できるように構成した。また、国際部門を中心に歩んできたにもかかわらず、金融資本主義には批判的な橋本氏の内面にも光を当て、自らの思想、信条とどのように折り合いをつけながら金融マン人生を送ってきたのかに迫った。  内面の葛藤を抱えながらも、金融マン人生を全うしてきた橋本氏の生き方は、グローバル金融資本主義に疑問を感じたとしても、その中で生きていかざるを得ない現代人にとって大いに参考になるのではないだろうか。 (「はじめに」より)
  • 持続可能な資本主義
    値引きあり
    4.5
    1巻499円 (税込)
    誰かの犠牲で成り立つ経済を、終わらせよう。 「利益追求のため無限に効率だけを追求するいまの資本主義に永続性はない」 国内投資信託日本一に輝き、NHK「プロフェッショナル」にも出演した鎌倉投信ファンドマネージャーはそう断言する。 そして、その代案はすでに日本企業が示しているという。 カゴメ・ヤマト・サイボウズ・ツムラ・マザーハウス・ユーグレナ……全国の「いい会社」を直接訪ね、投資する鎌倉投信がみつけた、信頼と共感で成り立つ経済のしくみとは。 「短期・分断」の資本主義から「長期・つながり」の資本主義へ!
  • ドキュメント 銀行 金融再編の20年史─1995-2015
    値引きあり
    4.0
    1巻499円 (税込)
    経済人・金融関係者必携!日経新聞編集委員が描く、激動の20年史。 バブル崩壊、不良債権、追い貸し、合併というどん底の時代に、経営陣はいかに苦闘し、どう行動してきたのか? メガバンク誕生、長信銀の消滅、規制緩和、その背景・功罪とは? 私たちは今、どう銀行と付き合うべきか? 銀行とはどんなところで、何を考え、どう行動しているのか、よく知っている人は少ないのではないだろうか。「銀行業とは何か」「銀行は安全なのか」という疑問に答え、これから銀行とどう付き合うべきかを考えるヒントを提供するのが本書の狙いだ。 日本の大手銀行がバブル崩壊後にどのような運命をたどり、5大金融グループがどんな経緯で誕生したのか、その時代を象徴する経営者らが傾いた銀行の再生に奮闘する姿を描き出す。また、銀行の「新陳代謝」をテーマに、地方銀行・第2地方銀行と、インターネット銀行などの新設銀行を取り上げる。最後に、銀行業の 本質を、経済理論を紐解きながら解説し、銀行はどうあるべきか問題を提起する。(「はじめに」より)
  • 円高・デフレが日本を救う
    値引きあり
    3.8
    2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。 アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。 この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。 危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。 しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。 本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。
  • リフレはヤバい
    値引きあり
    3.6
    リフレとは、インフレをわざと起こすことである。 リフレ政策は、2012年12月の衆議院解散総選挙で、デフレ脱却のためにリフレ政策をとることを公約に掲げて、安倍自民党が総選挙を圧勝したことから、一躍、一般にも有名になった。 しかし、これは最悪だ。善意で主張した政策が、誤った政策だからだ。しかも、それが国民に受けている。彼は、さらに正義感を強め、日本のために、自分を犠牲にしても、リフレ、インフレを起こすことを主張するだろう。誤った政策を実現するために。 しかし、リフレは、最悪である。日本経済が崩壊する可能性があるからだ。なぜなら、リフレが国債を暴落させるからである。国債が暴落すれば、国債を大量に保有している銀行は、経営破綻に追い込まれる。その結果、金融危機から実体経済の危機へ……。 たしかに、リフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることが問題なのだ。インフレが起きないのに、インフレを起こそうとすれば、歪だけが蓄積する。その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。 本書では、『すべての経済はバブルに通じる』がベストセラーとなった気鋭の行動派経済学者、小幡績慶應ビジネススクール准教授が、リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのかについて解説し、その誤りを論破する。まさに、今読むべき、警鐘の書である。

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  • 脳の中の経済学
    値引きあり
    3.6
    私たちが経済的な意思決定をする際に、脳の中で何が起こっているのかを明らかにする「神経経済学」。本書は、この神経経済学によってわかってきたことを、最新の研究結果を交えて紹介する。 まず第1部では、「A:100万円が11%ではずれが89%、B:500万円が10%ではずれが90%、どちらのくじを引きたい?」「A:今もらえる1万円、B:1年後にもらえる1万500円、どちらを選ぶ?」などのアンケート結果を交えながら、経済行動を生む脳のしくみについて、経済学者、脳神経科学者、科学技術社会論研究者が解き明かす。 第2部では、このような意思決定の際に脳内物質レベルでは何が起こっているのか、また「信頼」や「共感」「同情」「嫉妬」という感情は意思決定にどのような影響を及ぼすのか、そしてその際に、どのような脳活動が起こっているのか、について紹介する。

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  • はじめてのゲーム理論 2つのキーワードで本質がわかる
    値引きあり
    3.4
    経済学の分析道具として発展したゲーム理論は生きるための多くの知恵も与えてくれる。「利己的な人」を想定したナッシュ均衡と、「全員の利益」を最大化するパレート効率性が一致しないジレンマ。その解決のために考えられるさまざまなメカニズム・デザインと、理想のルール設計は不可能であるとする不可能性定理──人間社会の限界をも示唆するゲーム理論を学んで、したたかに生きよう。(ブルーバックス・2012年8月刊)
  • バブルとデフレ
    値引きあり
    -
    1巻506円 (税込)
    人間はいつも合理的な行動をする存在ではない。しかし、人間が狂気に陥るメカニズムを理解すればバブルとデフレの原因、そして日本経済の今後がおぼろげながら見えてくるのではないか? 経済学だけでは理解できないメカニズムを徹底分析し、日本経済の行方を占う! 今こそ読みたい! わかりやすい経済学の本。
  • 「家計破綻」に負けない経済学
    値引きあり
    -
    1巻506円 (税込)
    デフレ経済の中、中流層の家計が破壊されていく……拡大する所得格差に楔を打ち込み、家計を破綻させないための方策。リスクを回避し、将来を見据えた人生の再設計をするためのヒントも満載。いかなる時代になろうとも負けない家計のつくり方。【目次】 はじめに 第1章 中流層の家計が破壊される 第2章 社会のパラダイムが変わった 第3章 家計破綻を回避する防衛・運用術 第4章 「定年後」を見据えた人生の再設計 おわりに
  • 知っておきたい「お金」の世界史
    4.0
    文明ごとに違ったコインや紙幣の価値。交易から生まれた金本位制への移行。株の出現で加速した投資と投機。地球規模で連動する通貨と世界経済システムなど、今だからこそ知っておきたい「お金」が動かす世界の歴史。
  • わが国の財政を考える―なぜ国債残高が増加し、財政危機が迫っているのか―
    完結
    -
    全1巻509円 (税込)
    わが国は、連年の大きな財政赤字の継続、国債残高の累増が放置できない状態となっており、その解決が国家的課題となっている。 本書は、長年、大蔵省に勤務した著者が、なぜ国債残高が増加し、財政危機が迫っているのかを分かりやすく解説した。
  • 新しい航空管制の科学 宇宙から見守る「空の交通整理」
    値引きあり
    4.0
    この10年で航空管制は大きく変わりました。人工衛星を利用して空の道を作り、交通整理をすることで、かつて四国ほどの広さに1機しか飛べなかった空に、いまやその3倍以上が航行できるようになっています。本書では、宇宙技術を利用した最新の航空管制システムの全貌を、航空管制の原則や設備・装置、管制官とパイロットのやりとりなども交えて紹介します。(ブルーバックス・2015年5月刊)
  • 「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく 経理・財務の達人が教える「6つのツボ」
    -
    経理・財務一筋38年の実務経験を経て、「会計」に軸足を置いた民間エコノミストとして活躍する著者。実体験に裏打ちされた経営現場をめぐる卓見は、多くの読者に支持されている。本書は、そんな著者が実務の叩き上げによって体得した仕事の学び方、物事への取り組み方について、独自の知恵を「6つのツボ」として開陳した一冊である。第1のツボ「仕事の取り組み方」に始まり、「スキルアップ術」「人間関係力」「こころと身体の我慢力」「売上意識・原価意識のある仕事」「経営センス力」と、6つの視点から数字がわかる人になれる知恵が76項目にわたり提示されている。「取っていいリスク、取ってはならないリスク」「『在庫』という数量の魔物」など、日常業務に追われるうちに、つい忘れがちなアドバイスが満載。ワンランク上の仕事をめざす、すべてのビジネスパーソン必読の一冊!

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  • 経済学の堕落を撃つ 「自由」vs「正義」の経済思想史
    値引きあり
    4.3
    経済学は、なぜ人間の生から乖離し、人間の幸福にはまったく役立たなくなってしまったのか? 経済学の堕落の跡をたどると同時にその再生の可能を探る。「科学的客観性」「ヴァリューフリー」を標榜し、いつしか「人間の心」を失ってしまった経済学。19世紀後半ドイツにおいて始まった経済学「科学化」の動き。ハイエク、「ゲーム理論」、さらには「シカゴ学派」の「ゴッドファーザー」シュルツへと至る、極端な経済の自由化と「脱倫理化」の強化。そして「クズネッツ曲線」をめぐる「新自由主義」の欺瞞。その一方での、上記の流れに抗して「人間の顔をした経済学」を目指した、ポランニー、イリイチ、あるいはウォーラーステインら世界システム論者などにによる、経済学における「社会的公正」理念復権への模索。経済学の歩みを「自由」と「正義」という二つの相対立する思想の相克の歴史と捉え、21世紀の「来たるべき経済学」の可能性を探る。
  • いま君に伝えたいお金の話
    3.8
    お金は汚い、お金儲けはいやらしい。そう決 めつけて、お金について学ばないのはもった いない。なぜなら、お金は人を幸せにする便 利な道具だから。好きなことをして自由に生 きる。困っている人を助けて社会を良くす る。そのためにはお金をどう稼いで使って増 やしたらいいのか? 誰よりもお金に詳しい プロが、お金との付き合い方を教えます。
  • オール電化の「不都合な真実」エネルギーはベストミックスで
    -
    「オール電化が増えれば石炭火力発電が増える」ということを知っていますか? マスコミがなかなか取り上げない、電力会社らが進めるオール電化の問題点についてまとめました。 電化自体が問題なのではなく、電力会社らが進めようとしている「系統電源によるオール電化」には問題が多く、しかも、世間に真実が伝わっていないということを知っていただきたいのです。 著者・編者は「私たちは、ガス屋だからオール電化に反対しているのではありません。良いものであれば、電気の厨房機器も給湯機器も販売していきます。」というスタンスで、「電気とガスは対立するものではなく、お互いに補い合うエネルギーです。どちらが環境に良いか悪いかを言い合うのではなく、どちらを主に使うにしても、まず前提として省エネを考えていくことが大切です。また、電力利用にあたっては、半永久に処分できない核のゴミを出し続ける原子力発電を、現状では拒否することができないのなら、将来のためにその利用を最小限度にする方途を考えることも必要でしょう。そのためには、電気(系統電源)でなくてはならないこととガスなど他のエネルギーで代替できること、そして、ガスや太陽光での分散型発電を組み合わせていくことをもっともっと追求すべきではないでしょうか。」(あとがき)とも提言している。

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  • 知って得する値段のカラクリ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中に多種多様にある「値段」「値付け」はどのように決まるのか? 「定価」「希望価格」「小売価格」の違いは何? といった値段にまつわる素朴な疑問を解消しつつ、スマホの値引き額、タバコ、酒、タクシーといったモノやサービスの値段がどういう仕組みでその値段に決まるのか? についても解説。この本を読むと値付けの仕組みがわかり、お得な買い物ができる知識を得ることができる一冊。
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!
    3.6
    『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より) ●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか? ●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法 ●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる? ●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの? ●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは? ●バブル期とは何だったのか? 「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。
  • みんな同じわけがない 人間に関心を持てば世界が見える
    -
    階級も貧富の差もあまりないがゆえに、つい「人間なら皆、同じだ」と思い込み、世界の常識や地域性を無視した行動をとってしまう日本人。その小さな行き違いが貿易摩擦、文化摩擦のもとになっている――。本書は人間通・経済通・国際通である著者が、人間そのものに関心を持ち、世界と日本の差を綿密に観察・分析し、国際社会での日本の処し方を36の視点から説き明かす。
  • 「朱鎔基」中国市場経済の行方(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ひとたびは右派分子として追放された人物が、宰相の座に…。波瀾万丈の人物像にスポットを当て、中国の政治・経済の錯走と未来像を焙り出す。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 「日本経済再生」19のキーワード(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 かつては経済用語など知らなくても生きていける時代があった。だが、これからは個人といえども、基本的な経済知識は必須となるだろう。本書は解りにくい経済用語を鍵として日本経済の動向をさぐる最新経済入門書である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり 「想定外の損失」をどう避けるか
    値引きあり
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学が苦手な人ほどカモにされる」投資の世界で、最大の「武器」になるのが確率・統計の基礎知識。日経平均株価には「3年以内に50%下落する」可能性が十分にあり、日経平均連動投信のリスクは米ドルへのFX投資の2倍に達する! 購入する株や投資信託を選ぶとき、「値上がりしそうかどうか」だけを見ていませんか? (ブルーバックス・2012年8月刊)
  • 相続対策で成功する人・失敗する人 なぜ税理士が生命保険活用を勧めるのか?
    -
    「争族(相続トラブル)」は、資産家だけの問題ではありません。 自宅が主な相続財産というごく普通の、 それまで仲が良かった一般家庭にも「争族」は起こります。 なぜ、ごく普通の家庭にも相続トラブルは起こりやすいのでしょうか? 一般家庭は、相続の主な財産が自宅になります。 そうすると、複数の相続人がいた場合、自宅を引き継いだ人以外から不満が出ます。 お金で解決しようにも、手もとに現金がないのでどうしようもないのです。 それどころか、相続税自体を支払う現金さえありません。 たちまち、仲が良かったご家族に亀裂が入りはじめます。 このような問題をすべて解決してくれるのが、「生命保険」です。 「生命保険に加入するくらいで何ができるんだ」と思う方もいるかもしれませんが、 大半の相続問題は、「生命保険」によって解決されます。 もちろん、資産家の相続にも生命保険は非常に有効です。 この本で学んでいただいたことを、 ご家族間、相続人間で共有することで、さらに絆が深まり、 「家」と「財産」をスムーズに伝承していただければと思います。第1章 生命保険を賢く活用すると相続はここまで有利になる 第2章 生前贈与と生命保険を組み合わせる 第3章 保険の中でも相続対策にとくに有効な「終身保険」 第4章 相続税のことで悩む相続人(子)が増えている 第5章 相続対策に「早すぎた」はない著者プロフィール鈴木和宏(すずきかずひろ) GPC-Tax船場総合会計事務所所長 税理士1955年、大阪府生まれ。京都産業大学・経営学部卒業後、大手百貨店子会社の経理部に入社。その後、税理士事務所勤務を経て、1984年2月、税理士登録。同年8月、鈴木和宏税理士事務所を大阪府に開設。2012年、GPC-Tax船場総合会計事務所に名称変更し、所長税理士に就任。関西を中心に、生前贈与や保険と相続に関する多数のセミナー講師を務める。
  • 会社経営を成功に導く!頼れる税理士の選び方
    -
    今、日本の会社の70%以上は赤字です。 法人税を支払っている黒字法人はたったの2割から3割。この数字を見て、みなさんはどのように感じるでしょうか? 法人税をゼロにするため、意図的に赤字にしている企業も中にはあるでしょう。しかし、バブル末期の平成元年では、赤字法人は約50%、企業の半分は黒字でした。「失われた20年」の間に、じわじわと赤字企業の割合が増えてきたのです。全体的に企業業績が落ち込んできているのは目に見えてわかります。 会社の業績は景気だけで決まるものではありません。会社の業績がよくなるのも悪くなるのも、「社長」次第です。事業戦略の決定権を持ち、陣頭指揮を取り、実行していくのは、ほかでもなく社長です。 しかし、赤字の原因は社長の能力だけではありません。顧問税理士が原因となることがあるのです。税理士が、すべきアドバイスをきちんとしていれば黒字体質に転換できる会社であるにもかかわらず、赤字に甘んじているケースが相当数あるのです。 本書では、会社にとって税理士とはどのような存在なのか、また会社を発展させる税理士、会社をだめにしてしまう税理士にはどのような特徴があるのかを考え、企業経営に役立つ理想の税理士の姿を探りました。 これから新しく会社を始めたい、または、今までの顧問税理士を変えたいと思っている経営者のみなさまに、本書を顧問税理士の選び方や活用の仕方のヒントにしていただきたいと思います。 第1章 孤独な社長に寄り添う税理士たち 社長はなぜ孤独なのか 税理士・会計士は「カウンセラー」!? 中小企業と税理士の濃密な関係 第2章 会社を危機に陥れる税理士たち ケース1 なぜか偉そうな税理士 ケース2 「安かろう、悪かろう」税理士 ケース3 傍観者税理士 ケース4 国税べったり税理士 ケース5 節税至上主義の税理士 第3章 税理士と契約する前に知っておきたいこと 税理士の不思議「顧問契約」とは何か 顧問契約を最大限に利用するには? 税理士の理想は「ワンストップ・サービス」 第4章 会計を武器にする経営者を育てる 一流の経営者は会計を使いこなす 黒字化のために打つ手は無限! 早めの決算対策が資金繰りの決め手 第5章 おせっかい税理士が会社を発展させる 経営者として見本となる税理士を選ぶ 税理士は人と人とを「つなぐ」仕事 提案型税理士の真骨頂「セカンドオピニオン」 著者プロフィール TOMAコンサルタンツグループ株式会社(東京/シンガポール) TOMA税理士法人 TOMA社会保険労務士法人 TOMA監査法人 TOMA行政書士法人 藤間司法書士法人 代表取締役、公認会計士、税理士、理事長。 公認会計士8名、米国公認会計士1名、税理士32名、社会保険労務士11名、司法書士2名、行政書士4名、M&Aシニアエキスパート3名など総人数150名のワンストップ総合コンサルティングファームを率いる。
  • 相場師一代
    値引きあり
    4.1
    勝機を読み波乱の95年を生きた「最後の勝負師」唯一の自伝。 「本当に儲けようと思うなら、自分で経済の動きに注意すること。」(本文より)個人としては破格の数百億円の株取引に成功し、「最後の相場師」と称せられた“是銀”が93歳で記した唯一の自伝。若干16歳で単身満州に渡って商売を始め、朝鮮半島で成功失敗を繰り返す。そして株。波瀾の生涯と地道な独学の日々から導き出される故人の珠玉の言葉の数々は、バブルが崩壊したいまも、勝負を決する名言である。
  • 「脱アメリカ」のすすめ 米国の言いなりは、もうやめよ
    -
    出口の見えない低迷が続く日本経済。そうしたなか、「内需拡大」「市場開放」「規制緩和」などのキーワードが、景気回復の“特効薬”のように語られはじめて久しい。しかし、これらの言葉は、決して日本の国益を守るためのものではない。「双子の赤字」を抱えたアメリカが、自らの経済政策の失敗を日本に肩代わりさせるべく、一方的に突きつけた要求なのだ。アメリカの千億ドル単位に達する赤字は、日本が要求どおりに「内需拡大」したところで、数十億ドルを軽減するものに過ぎない。いわば“焼け石に水”である。にもかかわらず、アメリカは無理を承知で難題をふっかけ、日本がバカ正直に応じた結果が、“バブル”の狂奔につながった。日本はいま、アメリカべったりの経済政策を真剣に見直し、本質的な経済論議を喚起すべき段階にきている。そうしない限り、未来への新たな展望は見えてこない。本書は、そのための大前提に鋭く切り込んだ警世の書である。
  • 「財務諸表」の読み方・活かし方
    -
    会社経営を数字で正しく評価するため、定期的に作成される「財務諸表」(決算書)には、主要なものが3つある。貸借対照表(バランスシート)は財産の状態を表わし、損益計算書は経営の成績を表わし、キャッシュフロー計算書は会社のキャッシュ(現金など)の流れと在り高を表わしている。数字嫌いの人は敬遠しがちだが、会社の現状を正しく理解し、仕事の改善ポイントを見出す上では欠かせない。本書は、世界トップクラスの高機能素材メーカーである信越化学工業(株)で、経理・財務一筋38年のプロ会計マンである著者が、「高校生でもわかるように」財務諸表をやさしく解説した一冊。わかりやすさのみならず、実務経験を踏まえた独自の「読み方・活かし方」が随所に示され、実際の仕事に役立つアドバイスが満載されている。月次決算や連結財務諸表に関する解説もあり、一歩踏み込んだ知識を得たい人にもおすすめ。

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