エッセイ・紀行の検索結果
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-ダブリンは世界で一番すてきな街です! 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。 1年間住んで、心の故郷と思えるくらいダブリンが好きになりました。家賃がバカ高い以外は最高の街です。ロンドンに比べて住民はフレンドリーですが、そんなに干渉されることはありません。素晴らしい劇場や映画館があり、値段さえ我慢すれば美味しいお茶やコーヒーが飲めます。全体的に文化とか芸術を尊重する雰囲気があり、ロンドンや東京に比べて金儲け主義的なところが少なくて大学ものんびりしています。(略)アイリッシュ海に浮かぶ複雑な歴史と豊かな文化を持つエメラルドの島に、ぜひ興味を持ってほしいと思っています。 (エピローグより) 【目次】 プロローグ エメラルドの島へようこそ アイルランドあれこれ ダブリンの住宅事情 ブルームの日 ダブリンの銅像 ダブリンお茶事情 アイルランドのことば 実在するアイルランド語ヒップホップトリオを題材にした新作映画『KNEECAP/ニーキャップ』 クリスプスことポテトチップス 少数言語がテーマのウィキメディア会議「ケルティック・ノット」 ウェクスフォード・フェスティバル・オペラ ダブリンの劇場 クリスマス~パントマイムとホリデイ気分 リトル・クリスマスと小正月~アイルランドと日本の女性の新年 ダブリンの「付属カフェ」 ショーン・オケイシー『銀杯』に出てくる「フットボール」とは? ドラキュラの正体は? アイルランドを離れて イギリスでの調査 ボウイはベルファストじゃなく、ベルリンに行った 『ゲーム・オブ・スローンズ』の故郷、北アイルランド デリー・ガールズを訪ねて ラスベガスでのバーレスク・ホール・オブ・フェイム・ウィークエンド 地球最後のオンラインユートピアの祭典、ウィキマニア シスター、大丈夫ですか?~イギリスでヘイトクライムにあって エピローグ 聖パトリックの日、さよならダブリン 【著者】 北村紗衣 武蔵大学人文学部英語英米文化学科教授。1983年士別市生まれ。旭川東高校卒業後、東京大学教養学部表象文化論にて学士号及び修士号を取得し、2013年にキングス・カレッジ・ロンドンにて博士号を取得。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。著書に『批評の教室』、『[増補]お砂糖とスパイスと爆発的な何か』、『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』、『学校では教えてくれないシェイクスピア』など。日本語版ウィキペディアで活動するウィキメディアンでもある。
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-コロナ禍は旅の形を変えた。空港手続はオンライン化し、街ではキャッシュレス化が進む。最近、物価高のせいで路線バスに乗ることが多くなった。また、アジアの街角では中国人に代わってインド人が増えた!? 様変わりしたアジアを元祖バックパッカーがさまよう。 【目次】 第一章 コロナ禍を生き延びた、タイの注文食堂 [コラム]安食堂を埋めるシニアたち 第二章 オンライン入国がビザランをあぶり出す [コラム]旅行者をはじくキャッシュレス化 第三章 中国三大国営航空、コロナが去って値さげに走る [コラム]インバウンド路線の旅路 第四章 中国人に代わってインド人の存在感が増した [コラム]「買ってきてほしい」日本とアジア 第五章 空港仮眠の安眠術 [コラム]ネットとコロナでカオサンが消えた 第六章 路線バスと円安&アプリ事情 [コラム]レンタル自転車は気温に左右される? 第七章 コロナが生んだ僕らの『ミャンマー速報』 [コラム]ミャンマー内線の行く末
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-映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化! 《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》 遠藤和(のどか)さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。 当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。 22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という偽らざる気持ちだった。 そして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。 主演・川口春奈が10㎏減量する覚悟で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』 の文庫版となります。 (底本 2026年6月発売作品)
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-★作品社公式noteで「あとがき」全文公開中→「言葉と出来事 試し読み」で検索! 精神科医の哲学的断想集。 「この日記にしか見つからない、ここだけの言葉が、 さまよう心のいくつかに、はじめて住処(すみか)を与えてくれた。」 ――古田徹也(哲学者) 「私たちの言葉には、どんな結論にも奉仕してしまうような優柔不断な一面があります。ひとの首に手をかけてはならない理由を挙げるのは易しく、同時に、手をかけるべき場面を挙げるのもまた容易である、というような…。」――本書より ◎附録:特別対談 阿部大樹×古田徹也 【著者プロフィール】 阿部 大樹(あべ・だいじゅ)(著) 1990年新潟県生まれ。精神科医。著書に『now loading』『Forget it Not』(作品社)、『翻訳目錄』(雷鳥社)。訳書にロバート・ジャーヴィス『国際政治における認知と誤認知』『国際政治における噓と曖昧性』、ジュディス・L・ハーマン『真実と修復』(みすず書房)、H・S・サリヴァン『個性という幻想』(講談社学術文庫)『精神病理学私記』(共訳、日本評論社、第6回日本翻訳大賞受賞)、ヘレン・S・ペリー『ヒッピーのはじまり』(作品社)ほか。
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-私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」 という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より <本書の目次> 第1章 「書きたい」という衝動 第2章 「文学」でつながる共同体 第3章 始まりと「新しい文化運動」 第4章 地域の独自性とSNSの活用 第5章 短歌ブームと日記ブーム 第6章 多層化する本の世界 ※内容は予告なく変更となる可能性がございます
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-あなたの人生に、無駄な時間はありませんでした。過去の経験を、これからの力へ変えていく“声の本”。 「もう遅いのかもしれない」 そんな思いを抱えていませんか。 本書は、うまくいかなかった経験や、遠回りした時間を、“失敗”ではなく、“これからを生きる力”として見つめ直していくための一冊です。 報われなかった努力。 悔しかった経験。 そのすべては、あなたが真剣に生きてきた証です。 本書では、人生を振り返りながら、気づかないうちに得ていた判断力、人を見る目、生きる力に気づいていく感覚を、静かな言葉で整理していきます。 さらに、著者本人による音声も収録。 読むだけでなく、「声で聴く本」として、包み込む声で寄り添います。 人生に、無駄な時間はありません。 これまでの経験が、これからのあなたが生きる力になっていきます。 ※本書は前作『頑張り続けて、何も残らなかった人へ』の増補改訂版です。 【目次】 第1章 「あの頃の自分を振り返る」 第2章 「失ったと思っていたものを見直す」 第3章 「実は得ていたものに気づく」 第4章 「これからの人生で使える力になる」 第5章 「これからをどう生きるか」 【著者】 じん教授 大学で30年にわたり教育に携わり、医療分野でも35年以上、多くの人の心に向き合ってきた。延べ5万人以上のカウンセリングに従事し、学生から大人世代まで、言葉にならない不安や迷いに耳を傾け続けている。 現在は日本語教師や声優として、言葉と声を大切にした活動を行う。「こころラボ」代表。TikTokやInstagram、Voicyなどで、疲れた心にそっと届く言葉を発信している。 特別な成功を語れる人生ではないが、人の気持ちに寄り添うことを何より大切にしている。
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-会社員、介護ヘルパー、ヘアメイク、農業従事者、ミュージシャン、カフェ店主…多様な書き手17人が「平凡な夜の切実な話」を綴ったエッセイ・アンソロジー。大人気エッセイ『私の孤独な日曜日』の姉妹本。 誰かにとっての日常は、誰かにとっての安らぎになる。版元としてその思いに至ったのは、1年前に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』が多くの人に読まれていることがきっかけです。本書はその姉妹本として「平日の夜」をテーマに企画しました。 心が躍るような特別な出来事も、大きなトラブルもなく過ぎた平日の夜、何を思い、どのように過ごしていますか? 本書は、介護ヘルパー、カフェ店主、会社員、ミュージシャン、大学院生、農業従事者、デザイナー、ヘアメイク、書店店主、出版社経営者など、さまざまな人生を送る17人が「平常運転の1日の夜」に思うことを、日記をまじえて綴ったエッセイ・アンソロジーです。 憂鬱になったり、小さな喜びを味わったりしながら、明日もなんとか生きていけるように自分をなだめすかして夜を過ごしているのは、私だけじゃない。 そう思えたら、何も起きない平凡な夜を少しだけ愛せるかもしれません。 【目次】 主婦ときどきヘルパーの平和な夜…伊部璃子 ただの生活じゃないか…かんのゆうや 二十四歳会社員、絶望を栄養素にして生きる…ちらし寿司 春一番のち、めぐみの雨…葉野かほ(果歩) サッカー選手ではないぼく…主題犬豆 〈友〉についての書簡…米とお花 夜の訪問者たち…小尾章子 北陸の夜の哲学ごっこ…むえき 〝いい子〟の私を脱ぎ捨てて…味噌袴 日記で遅くなりたい…oheso 三十代、子ども部屋の現在…田貫 苦さと甘さの金曜日…今井さしみ ホテルの湯舟で思うこと…大室愛 「ここで訂正があります」…なゆた蟷螂 一人の世界に逃げる夜…井上よしお 「生活のある世界」を味わう…中村道子 無事に生きてる今日のこと…藤川明日香 【著者】 月と文社 「日常をもっと、味わい深く」をコンセプトに、読むことで自分と対話したくなる本づくりを目指した、2023 年設立の出版社。代表の藤川明日香は25 年勤めた日経BP で主に雑誌の編集に携わったのち独立。既刊書籍は、イラスト短編集『東京となかよくなりたくて』、インタビュー集『かざらないひと 「私のものさし」で私らしく生きるヒント』『こじらせ男子とお茶をする』『今日も演じてます』、翻訳絵本『ゴッホとひまわり』など。本書は2025年に出版したエッセイ・アンソロジー『私の孤独な日曜日』の姉妹本として刊行。
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-騙してるのか、調子がいいだけか、わからないぞ、インド人! 2度あるインドは3度あるラジャスタンでくりひろげられた夫婦のどったんばったん漫画旅行記。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『夫婦でインドを旅すると』(有限会社旅行人) 2013年4月12日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 私たちが出会ったインドはこんなでした。インドの顔は千差万別。きったあなたのインドの旅も、あなたの胸をあたたかくする、素敵な思い出を残してくれるはず。私たちのインドと同じように。
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-1990年代、多くのバックパッカーが世界各地を旅していた時代、日本を出発して、台湾、香港、東南アジア、インドと旅をし、そこからさらに西へ、パキスタン、イランと渡ってトルコにたどり着く、およそ1年にわたる長いアジア横断の旅がこの1冊に。 ※本書籍は『旅で眠りたい』(有限会社旅行人) 2022年7月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 1990年代、多くのバックパッカーが世界各地を旅していた時代、日本を出発して、台湾、香港、東南アジア、インドと旅をし、そこからさらに西へ、パキスタン、イランと渡ってトルコにたどり着く、およそ1年にわたる長いアジア横断の旅がこの1冊に。安宿に泊まり、オンボロのバスに乗り、多くの旅仲間と出会いながら、アジアの旅で眠った幸福な時間がここに。
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-旅で買ったり、もらったり、拾ったり。 さまざまなものの物語。 なんでわが家にこんなものがある? どうやってこんなものを手に入れた? 旅がくれたもの約400点を大公開! ※本書籍は『旅がくれたもの』(有限会社旅行人) 2021年5月25日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 これまでの旅でさまざまなものを買い、持ち帰ってきた。それらはたいした脈絡もなく、そのときどきに欲しいと思ったものにすぎす、ガラクタとしか呼べないものも数多い。 振り返ってみると、なんでこんなものをわざわざ買ったのか自分でもよくわからないものもある。さすがにどうしようもなくなって処分してしまったものもけっこうあるが、いずれはすべてのものがなくなってしまうだろう。そうなる前にこのようなものにまつわる話を書き留めておこうと、この本を書くことにした。僕と妻が旅で何を買い、あるいは買い損ない、そこでどういう話があったのかをお楽しみいただければ幸いです。
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-「没有」の国だった中国から内戦が終わったカンボジア、そして最近のバングラデシュと15年にわたる旅を綴ったディープなアジア旅行記の上巻。 ※本書籍は『新ゴーゴー・アジア(上巻)』(有限会社旅行人) 2003年4月1日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 『ゴーゴー・インド』のリニューアルに引き続き、『ゴーゴー・アジア』を旅行人からリニューアル刊行します。 リニューアルにあたり、タイ・カンボジア・ベトナム・ラオスを再取材。脚注部分は現在の情報に更新しました。 本書は1988年、凱風社から出版された『ゴーゴー・アジア』に、単行本未収録原稿を大幅に加え、加筆・修正したものです。
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-1980~90年代、バックパッカーが自由に旅できた時代。 それから世界は何を失い、どう変わってしまったのか。 蔵前仁一が撮影した失われた世界へ旅する。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『失われた旅を求めて』(有限会社旅行人) 2020年4月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 1980年代から90年代は、多くのバックパッカーが世界を旅した時代でした。あれから30~40年の時間が過ぎ去り、世界は大きく変わってしまいました。当時、旅した旅行者たちが見た風景も変わってしまったことでしょう。中国のように経済発展してすっかり様変わりしてしまったところもあれば、シリアやイエメンのように戦乱で失われてしまったところもある。僕らの世界は何を失い、現在の姿になっているのか、わずか30~40年で世界はどう変わってしまったのか。失われた世界を旅行者としてもう一度旅してみたい。
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-ユーゴスラビア紛争の傷が癒えないボスニア・ヘルツェゴビナ、謎の国アルバニアなどバルカンの国々と、美しいコーカサス山脈の南にあるアゼルバイジャン、グルジア、アルメニアをめぐる最新旅行記。 ※本書籍は『バルカンの花、コーカサスの虹』(有限会社旅行人) 2014年6月4日 初版第1刷を基に電子版を制作しています。 日本人にはあまり馴染みのないバルカン諸国、コーカサスは、どこか危険で紛争の絶えないところという印象を受ける。実際に旅してみると、紛争の傷跡が残っているところもあれば、多くの観光客が押しかける観光地もあるなど、多彩な彩りを見せる。蔵前仁一が各地を旅して、人々の生活や見どころなどを紹介する。
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-アフリカのことをほとんど知らない著者が、一年半をかけて、アフリカ大陸を駆け巡った長い旅の物語。1990年代のアフリカと、2000年代のボツワナ、モロッコ旅行を加えました。 ※本書籍は『ゴーゴー・アフリカ』(有限会社旅行人) 2022年9月1日発行を基に電子版を制作しています。 アフリカにさわりたい。アフリカを感じたい。サバンナのケニア、揺れる南アフリカ…。アフリカ大陸を駆け巡った長い旅の物語。ユーモアあふれるイラストと共に、個人旅行者の視点から旅の楽しさを描く。 ※本書は1993年に凱風社から刊行された『ゴーゴー・アフリカ〈上〉』『ゴーゴー・アフリカ〈下〉』を1冊にまとめ、さらにその後のアフリカ旅行も加えて再編集したものです。
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-蔵前仁一があしかけ15年にわたって取材し、インド各州にまたがる先住民アートを撮影した写真集です。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『インド先住民アートの村へ』(有限会社旅行人) 2019年6月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 3500年前、インドにアーリア人がやってくる前から居住していたインド先住民。そのインドの古層ともいうべき先住民文化が、彼らの土壁に描かれています。その先住民アートを追ってインド各地の村々をめぐって撮影しました。ワルリー画、ピトラ画、ビル画、ミーナー画、サンタルの壁画を収録。ジャールカンド州のハザリバーグ画を紹介する日本で初めての写真集です。そのたぐいまれな美しさ、卓越した技法、自由な世界、豊かなバリエーションをお楽しみ下さい。
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-イランはきびしい原理主義の国ではない。今こそ、イスラームの地、イランの普通の人々の、普通の生活を知ろう。 ガイドブックには出てこないイランの美しい見どころをご紹介します。 ※本書籍は『よく晴れた日にイランへ』(有限会社旅行人) 2015年4月21日 初版第1刷を基に電子版を制作しています。 危険だというイメージがある地域だが、同じ中東でもシリアやイラクと違い、イランは平和で治安もいい国だ。旅行客にとっては見どころも多く、蔵前仁一が一カ月かけてまわったイラン各地には、日本人がほとんど知らない素晴らしい場所が紹介されている。イランの実情が知りたい方、イラン旅行をお考えの方には必読。
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-インドの奥地に住む先住民の美しいアートを求めて ずんずんずんずん旅する蔵前仁一のインド奥地紀行 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『わけいっても、わけいっても、インド』(有限会社旅行人) 2009年9月11日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 本書は、蔵前仁一ひさびさのインド紀行です。古層文化を今に残す、インド先住民(アディヴァシー)のアートをたずねて、インドの奥地へわけいりました。そこで見た壁画、金属工芸、泥壁の家、そして出会った人々。これまで日本ではほとんど紹介されてこなかったインド奥地の様子を、たくさんのカラーページで蔵前仁一がご紹介します。
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-40年経っても、私たちはまだその「4文字」を正しく呼べない。 社会学者・上野千鶴子氏が40年前に世に放った衝撃のエッセイ集『女遊び』が、今、再び復刊されます。 本書の帯に躍るのは、あまりにもストレートで、それでいて私たちが無意識に避けてきた問いです。 「なぜ『お〇〇こ』と伏せ字にしなければ、この本を手に取ることさえ躊躇われるのか」。 女性の性器を指すたった4文字の言葉を口にすることは、まるで重いタブーを破るかのような「恥ずかしさ」を伴います。 かつて「4文字学者」とまで呼ばれた上野氏は、なぜ私たちがこれほどまでに言葉に狼狽し、 特定のパーツの名前を言うだけで周りから変な目で見られてしまうのか、その「世の中のルール」の正体を鋭く分析しています。 「男らしさ」「女らしさ」という呪縛を解き明かす 女性の体の一部は、長い間「口に出してはいけないもの」として封じ込められてきました 。 その結果、多くの女性が自分の体のことを自分の言葉で語れず、正体不明のモヤモヤを抱え続けてきたのです。 本書は、性、暴力、老い、そして母性といった重いテーマを、 単なる感情論ではなく「社会の仕組み」という視点から客観的に、時には毒舌なユーモアを交えて笑い飛ばします。 40年前の問いは、今のあなたにどう響くか 「あれから40年。フェムテックが登場し、「生理の貧困」が言われても、いまだに「月経」を「生理」と婉曲語法で言い換えなければならない現実。 セックスのハードルはこんなに低くなったのに、女性があからさまに性経験を語ることがまだまだ顰蹙を買う状況。 性被害はようやく語れるようになったが、快楽について語ればいまでも「ヤリマン」「ビッチ」と呼ばれかねない傾向。」(本文より) 40年間で、性を巡る環境は本当に変わったのか、あるいは変わっていないのか。 それを判断するのは、現代を生きる読者自身です。
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-■「死ぬことは怖くない。 だからって、魂なんて信じない。 色々あったけど、あ~楽しかった!」 災い転じて福となす ――あたし流生き方の極意 ■人生は、自分ひとりで どうこうできるほど甘くない。 私は周囲の人に育てられてきた。 それも、みんな、自分に嘘をつかない人。 だから、私も嘘だけは本当にいやなの。 ■『嫌われる勇気』って本があったでしょ。 あれって良いタイトルよね。 嫌われる勇気ってめちゃくちゃ大事よ。 私なんてもう嫌われて嫌われて、 何かあればすぐ週刊誌が トップ記事で書き立ててバッシングされて……。 だからさ、私はもうずっと 「早く60歳になりたい」と思ってたの。 「還暦も過ぎればいい加減 バッシングなんてされなくなるだろう、 落ち着いて暮らせるだろう」と思ってたのよ。 ところがあんた、 70歳も越えたのに、 未だに何かあったらすぐにバッシングされるのよ、私。 だけどさ、私も人間だから、 自分がしていないことであれこれ言われたら落ち込むのよ。 色々と言われてきたけど、 私はずっとただがむしゃらに、 目の前のことに一生懸命向き合って、 正直に生きてきただけだからさ。 私ももうこの歳だから、 言いたいことはしっかり残しておこうかなと思った。 本当に自分の人生をまとめて残すのは、 これが最後。 全部言うわよ。 (泉ピン子)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、魂が見てきた“光の航海記”。 魂の記憶は、光となって再び目を覚まします。 著者が受け取ってきた魂の記憶、光のメッセージ、そして癒しの体験を一冊に編んだスピリチュアル作品。日本、ニューヨーク、ギリシア、古代エジプト、古代インド――時空を超えてつながる魂の旅をたどりながら、生命とは何か、光とは何かを静かに問いかけます。詩とヴィジョン、祈りと記録が重なり合う、幻想的で深い読書体験を届ける一冊。 本文は日本語の他、英語、フランス語を収録。
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-1966年の「ひのえうま」は、 戦後の日本社会の転換点だった 60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の 時代でも“ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・ 大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動――。 少数派として成長した世代の歩みを通して、 戦後の日本社会を振り返る。 各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による“棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の“くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。 少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?
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-要介護になって他人に入れられる「介護専用型」 元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」 あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか 「入居時自立型は入居金が高くて無理」 ーーそんな先入観は不要です! 共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて 入居も十分に検討できます。 ・「入居時自立型」介護付有料老人ホーム 悠々自適な暮らし、安心・安全・便利なサービス、 健康と命を守るサービス、手厚い介護。 自立時から最期まで支援するため入居金が高くなる ・「介護専用型」老人ホーム 介護保険のお陰で入居費が安く(入居金ゼロ、 管理費低額)、入りやすい。 だが、介護職員配置は法廷基準ギリギリで、 手厚い介護はあまり期待できない
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-どこまでも続く地平線、心踊るグルーヴィーな音楽、古き良き時代のダイナーやモーテル…… ラジオパーソナリティ・DJのジョージ・カックルが、5歳の息子を連れて伝説の道を走破! 家族のルーツを紐解く2347マイルのロードエッセイ ――僕の家族は、四世代にわたるルート66一家だ。祖父は、祖母と父を連れて、ある凍えるように寒いイリノイの冬にこの道を走り切った。数週間後、彼らは陽光あふれるカリフォルニア州サンタモニカに到着した。父はその後、「あの凍える街には二度と戻らなかった」とよく話していた。そして時を経て、今度は僕が50歳のとき、5歳の息子とともに同じ道を走った。父と息子の旅として、家族の物語がひとつの円を描いた。(まえがきより)
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-テーマ探しは時間の無駄。アイデアのストックも無駄。キャラクターの紹介文は不要……。「着想」「文章」「人物造型」「ストーリー」「演出」という、小説を書くにあたって不可欠な要素を項目別に語り尽くした講義録に加え、自身の代表作である「五色の舟」の徹底解題を併録する。並ぶ者なき巧手が、小説を書くこと、読むこと、そして語ることに興味のあるすべての人びとに贈る、小説講座の新しいスタンダード!/【目次】■着想について語る■Ⅰ テーマ探しは時間の無駄/Ⅱ 『ベルばら』は『リボンの騎士』である/Ⅲ 書き方を律して得られるもの/Ⅳ ピーマンと延長コード/Ⅴ 筆を置くべき瞬間/Ⅵ オセロ・ゲームとして振り返る/■文章について語る■Ⅰ 手法のガラパゴス化/Ⅱ 反復がリーダビリティを妨げる/Ⅲ 省略美と符号/Ⅳ 仮名交じりの背景/Ⅴ 文体は作家の美貌/Ⅵ 主観の幻灯/Ⅶ なぜ鏡花は偉大か/■人物造型について語る■Ⅰ「作らねばならない」は思い込み/Ⅱ 人物の背景は台詞に書く/Ⅲ 複数の役割を兼ねさせる効果/Ⅳ のらくろにはのらくろのリアリティ/Ⅴ ピンチの作り方でキャラクターが決まる/■ストーリーについて語る■Ⅰ ストーリーの終わり方とは何か/Ⅱ ストーリーは場面である/Ⅲ ストーリーは前から書く/Ⅳ 短編小説は「パラダイムシフト」以前である/Ⅴ「書くのが面倒な因果関係」を書く/Ⅵ 無意識にこそ美貌が隠れている/■演出について語る■Ⅰ 演出とは驚きである/Ⅱ 邪魔者という存在を作る/Ⅲ 描写の演出法/Ⅳ モチーフの復活/Ⅴ 象徴するアートを念頭に置く効果/Ⅵ 短編を長編に成長させるこつ/■「五色の舟」を語る■/作家を目指す人たちのための恋愛論/ジョナサン・キャロル『パニックの手』解説/佐々木丸美『水に描かれた館』解説/ブログ全盛の時代にこそ 三島由紀夫『文章読本』/『屍者の帝国』(伊藤計劃、円城塔)書評/津原泰水 著作一覧
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-*電子版特典:書き下ろしエッセイ「自分の本を誰かが読んでくれるということ」収録! *作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載! ─────────────── お金はないけど時間はあった。訪れるのは、地味で控えめな場所ばかり。だけど、「これは絶対楽しい」。 老姉妹で営む喫茶店、昼スナックでのカラオケ、廃車バスのラーメン屋、銭湯鏡広告の代理店、四つ手網小屋での宴、誰も知らないマイ史跡……。「日常」を切り取るライター・スズキナオによるなにげない旅と生活の記録。 高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作に書き下ろし「深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと」を加えた、待望の増補新版ついに刊行。 日本民俗学の父、柳田國男は「常民」という言葉を作り、彼らこそがこの国を支えてきたとした。消え去ったように見えた「常民」。だが、彼らは生き延びていた。いや、再発見されたのだ。スズキナオのこの本の中で! ───高橋源一郎(小説家) 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。 ─── 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。 ───岸 政彦(社会学者) まえがき 第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だーー人 東京―大阪、深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと 並んでも食べられないラーメン! 友達の家の「家系ラーメン」を食べてきた あなたの知らない「昼スナック」の世界 銭湯の鏡に広告を出した話 第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだーー店 芝田真督さんと変わりゆく神戸の町を飲み歩く 71歳のおじいちゃんが作るハンバーガーは全国3位 本当に営業中なのかわからない食堂「伊勢屋」のラーメンがうまい 東京ラーメン遺産 「福寿」の店主に会いに行く 廃車になったバスの中で絶品の和歌山ラーメンを食べてきた 第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時なんじゃないかーー旅 “たこせんべい”の楽園 明石~淡路島たこせんの旅 六甲山系の登山道を自力で整備した「えっちゃん」のモダン焼きを山頂で食べる 三重の離島にある「ロンク食堂」で旬の魚とゆるやかな時間を味わう 瀬戸内の海小屋で漁&自炊「四つ手網」体験記 ジャンボフェリーはもはや海上の酒場だ 第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思ったーー調査 スーパーの半額値引き肉だけで半額焼肉パーティー 「お鍋キュー」のひそかな楽しみ カップヌードルに入れるとおいしい漬け物を検証 「唐揚げ何個食べた?」レベルまで飲み代を厳密に割り勘する飲み会はどうか 第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだーー酒 大阪の瓶ビールはどこまで安い? 大人の休日、動物園飲み 見慣れた風景が違って見える「チェアリング」の楽しみ 野毛の名酒場「武蔵屋」の最後の姿を見に行く 店選びを自分の父親に完全に任せるハシゴ酒 第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだーー散策 誰も知らないマイ史跡めぐり チャンスがなければ降りないかもしれない駅で降りてみる としまえんに行ったけど入れなかった人のために ディズニーランドに行ったけど入れなかった人のために 終電を逃したつもりで朝まで歩いてみる 名前のないラーメンを探して 書き下ろし 深夜高速バスに7年ぶりぐらいに乗ってわかったこと
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-※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 台所のかわいい猫たちが「旬の食べ物と12ヶ月」を楽しみまくる、 おいしく愉快なイラストエッセイ! 青菜の餃子、卵チャーハン、梅しごと、栗プリン、キビナゴの天ぷら…。 作画家で料理家でもある著者が、旬の食材で季節ごとに作る料理とたくさんの猫を描きおろし。 「今年はあれ食べよう!」と台所に立ちたくなる一冊。ときどきレシピ付き。
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-頭に浮かんだ「?」は、 人生を切り拓く最高のコンパス! 高校生クイズで優勝&東大で哲学研究の道に進み、 QuizKnockの運営会社で活躍する著者がシェアする、 発見を楽しむ遠回りの思考法 ---------------------------------------- 三宅香帆さん、推薦! 世界に絶望しそうになったとき、本書を手に取ってほしい。 インターネットとクイズと哲学とマンガに同時に出会えるこの世界を、私たちはまだ愛したいのだと気づくから。 「世界はもっと楽しく遊べる場所である」と、田村さんは私たちに語りかけている。 ---------------------------------------- 彼女にフラれたら哲学の講義にまったく身が入らなくなったことや、 『ちいかわ』『葬送のフリーレン』を読んで自分なりに考えたこと。 10年ぶりにテレビのクイズ番組に出演したときのこと、 岩手県で出会った「震災の伝承」に取り組む高校生たちのこと。 AIを使えば数秒でできる文章を、何時間も悩みながら書く理由。 誰かが考えた「正解」もいいけど、 自分だけの「?」を探す贅沢な遠回り。 【目次】 はじめに 1.「私」と「世界」のあいまいな関係 2. あなたにも心があるの? 3. いつか白馬の王子さま(一等賞金・二億円)が…… 4. 世界のことはだいたい、ゲームが教えてくれた 5. 二〇〇〇年前の哲学者と人生について語り合う 6.「問題!」が世界をつくりだす 7. ままならない身体 8. 「やったほうがいい」というアドバイスが苦手な理由 9. 僕が文章を書くことをやめない理由 10. 神と一緒に砂糖が溶けるのを待つ 11. 世界への愛着を取り戻すために おわりに 【装幀】 岡本歌織(woven tale) 【装画】 はまぎしかなえ
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-2年半以上にわたって『メンズノンノ』の誌面を彩った、上白石萌音さんによる大人気グルメ連載『Bite! The World 上白石萌音と世界をガブリ!』。要望の声が高かった書籍化が遂に実現! 延べ28もの国と地域に及ぶ、全27回を再編集したスペシャルなフォトエッセイ集となりました。書籍化にあたっては、エッセイの加筆も! 「グルメガイド」「エッセイ集」「ビジュアルブック」・・・とあらゆる楽しみ方ができる、まさに「おいしすぎる」一冊。この本を通じて、彼女と一緒に世界を巡り、極上のフルコースを味わってみませんか? 刊行にあたって、上白石さんからコメントも到着! 「長い間お世話になった連載が一冊の本にまとまることになりました! 美味しくて楽しくて発見に満ちていて、毎回の撮影はご褒美のようなものでした。そして学びや自分と向き合ってエッセイを書く時間もとても大切でした。この本が、多彩な食や文化への案内状になりましたら嬉しいです!」
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-◎これから先、おじさんはどうすればいいのか? ◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか? ◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化 ◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論 ***** 本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。 ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。 ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。 ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。 でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。 何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。 これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。 若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。 一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう! ***** 【目次】 まえがき 第1部 嫌われおじさん ケース1 会社の常識を知らない新入社員へのいら立ち ケース2 最近の若者は…… ケース3 「私が新人の頃は」とアドバイスしたら ケース4 部下のミスを徹底的に追及したら ケース5 おじさんの飲み会に女性社員を誘ったら ケース6 職場の雰囲気を良くしようとして自虐ネタを披露したら…… ケース7 新入社員を「お前」と呼んでいたら…… ケース8 部下を元気づけたい一心で…… ケース9 私は見た目も心も若いのに…… ケース10 セクハラされたという女性の話を聞いていたら…… ケース11 仕事で疲れて、電車の優先席に座っていたら ケース12 恋愛の話を振りつづけていたら…… ケース13 体調が悪そうな女性社員を気遣ったのに ケース14 家事をしたアピールをしたら家族にウザがられる ケース15 親戚の子どもに親しみを込めて声をかけたら…… ケース16 娘の妊娠がうれしすぎて…… ケース17 日本の少子化が心配で…… ケース18 家でテレビを観ながら思ったことを口にしただけなのに ケース19 心血注いだ活動での集合写真が…… 最近の若者は何を考えてるのか? ──Z世代の空気 第2部 愛されおじさん ケース20 見返りを求めずに応援してくれる先輩 ケース21 新入社員に真摯に接する経営層のおじさん ケース22 わからないことを素直に聞いてくれるおじさん ケース23 部下のために陰ながら思い悩む技術職の上司 ケース24 飲食店で挨拶や感謝の気持ちを伝えられるご機嫌なおじさん ケース25 電車内で会釈して座る体の大きなおじさん ケース26 プライベートまで面倒を見てくれる彼氏の上司 ケース27 体臭や口臭に気を配る11歳年上の夫 ケース28 バス車内でおじさんから守ってくれたおじさん ケース29 飲食店で食べきれない料理を分けてくれたおじさん ケース30 イベントを全力で楽しむおじさん あとがき 参考文献 *****
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-気になる骨密度は、片脚立ちでキープ。 不安な家計問題をプロに相談。 ヲタ活はもう卒業! 処分に迷う服は、着てみれば一目瞭然!? 変わる自分、移りゆく社会をおおらかに受けとめながら、 暮らしをアップデートしていこう。 風とおしのいい「おひとりシニア」生活を考える、 大人のためのエッセイ。 (『60代、かろやかに暮らす』改題) ■目次(一部) その振込だいじょうぶ? / 無料の家計相談 若いときはなかった心配 / 骨をなるべく減らさない 抜歯するなら早いうち / 手荒れを治し、かつ防ぐ ベストな睡眠時間 / 不要品の売買 / 捨てずに再利用 着ればわかる、処分する服 / ヲタ活の終わり 争奪戦にさようなら / 体力の切れ目 近くて遠い診療所 / たんぱく質のタイミング 腸内環境を整える / 仕事のしかたを変えながら ……
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-「よい」ダンスとは何か。その評価基準を決めるのは誰か。弁護士からダンサーに生業を転じた著者は、さまざまな実践を伴いながらこれらの答えを追求してきた。本書は自らの歩みを振り返りながら、バレエ、韓国民族舞踊、フリークショー、ニジンスキー、大阪の金滿里、韓日ほかの障害者ダンス・カンパニー、日本植民地下の韓国ダンサー崔承喜やパリに招かれた川上貞奴など、古今東西のダンサーとその受容を独自の視点で捉えなおし、美しく踊る身体のあり方をあらためて見いだすに至るまでの記録だ。生来の身体と向き合いながら個人史とダンス史を紐解く作業はやがて、見る人・見られる人双方の意識を、そして共同体の共通認識をも拡張する試みへとつながる。「わたしたちの身体には常に、具体的な他人が宿っている。その「力」は、どんな規範的議論や立派な理念よりも納得のいく、人間の平等に関する信念へとわたしを導いてくれる。」ウソン哲学賞大賞受賞。
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-現役男子大学生YouTuberえるにーにょ・初エッセイ! 小学5年生からYouTubeを始め、2024年10月にチャンネル登録者数100万人を達成。 学校生活とYouTubeをしっかり両立するネオ・YouTuberであるえるにーにょ。 ・小学生でYouTubeデビュー ・中学生で初めての大バズり ・高校入学での身バレ ・生徒会長とYouTubeとの両立 ・・・など、今年でYouTube10周年・20歳を迎えるえるにーにょの等身大のこれまでとこれからを収録。 ここだけでしか読めない、 彼の活動に欠かせない家族や友人のグループインタビューも掲載。
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-フィンランドの空間文化をめぐる1冊。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘルシンキと郊外の建築デザインを取り上げています。 歴史的建造物やフィンランドを代表する名建築、 近年人気のユニークな建築まで幅広くご紹介。 個性豊かな建築の歴史に触れながら、 外観・内装・インテリアデザインをオールカラーの写真とともにお楽しみください。 掲載都市:ヘルシンキ、エスポー、キルッコヌンミ、フィスカルス、タンミサーリ、パイミオ、トゥルク、ユヴァスキュラ
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-※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で7話「雨、しばらく止まないみたいですよ」までお楽しみいただけます。 【TVドラマ化決定!】 ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
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-もう誰にも動員させられたくない。 この心は私のもの。あなたのもの。 【内容】 例えば、「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」に出会ったとき、「こんなマイナーな作品について書いたり語ったりしても無意味だよな……」と思うか、「自分が書かなければ/語らなければこの作品は存在しなかったことになってしまう」と思うかは、それぞれだと思います。 もし、あなたが後者の側に立つとして、いざ何か書き残そうとしても、そういう些細で、身近で、時に儚い出会いのエピソードは、論文のようなかっちりした形式には馴染まなかったりするものです。だから本書では「エッセイ」、それも「おしゃべり」するような言葉づかいで、少なくない読者がきっと抱いたことがあるであろう「この物語をなかったことにしたくない」というあの感覚に、迫ってみたいと思うのです。 “ここで私が話したいのは、もっと小さくて、些細で、身近で、時には儚いものについてなんです。(中略)世界的なマスターピースよりも、親しい人の打ち明け話のほうが大事になってしまったり、友だちが出したぜんぜん売れない自主制作本のほうにより感動してしまったり、なんてことは、誰にでも、多かれ少なかれ、あると思うんです。/これって、実はすごいことなんじゃないですかね。自分の心だけを打つものがこの世界に瞬間的に誕生しているというか、どうしようもなく自分の心を打つものがどうしようもないくらい自分以外の人に知られてないっていうか、そんな現象が発生しているということなので。/この現象、取り立てて研究なんてされないですけど、けっこう大事なものだと思うんです、人間にとって。/なんというか、人って自分でも気が付かないうちに、たった一人の読者を生きている瞬間があると思うんです。”(「はじめに」) こちらの感情や心を動員するための言葉や映像が氾濫する社会の潮流に、気づかぬうちに呑み込まれてしまわぬように、自分にとって本当に大切な「物語」について語ること、そのための居場所をつくること。そうやって大切な領域を守ることができてはじめて、私たちはきっと、ほかの誰かが大切にする「物語」のことも大切にできるのではないでしょうか。 “自分にとって本当に大事なものって何なんだろうとか、本当に自分の心を打つものって何なんだろうとか、自分はどういう物事に魂を揺さぶられる人間なんだろうとか、そういう自分の領域を大事にして、誰かに、勝手に、いつの間にか心を動員させられないようにすることはできる。そう思うんですよね。/これから少しだけ、私の「たった一人の読者」体験を聞いてください。私の密かな「物語」との思い出話をさせてください。そんな「物語」が居られる場所を作るために、少しだけ力を貸してください。で、もしよかったら、そのあと、あなたの話も聞かせてください。”(「はじめに」) ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人生を"縁"で導く生存術』 著:窪塚洋介 発行:NORTH VILLAGE/発売:サンクチュアリ出版 ■デビュー→転落→困窮→再起 窪塚洋介の30年を繋いだ、どんどん自由になる【思考法】。 「自分が“普通”で“平凡”な人間であることを認めるのが怖かった」 他とは違う“特別”になりたい……。 誰しもに訪れる、理想と現実で揺れる自分との戦い。 【バランス感覚】 自分のどこでバランスを取れば幸せに生きられるのか。 矛盾はあって当然。それを認めて武器にする。 努力で足りないことは、“縁”で補っていく。 【自分軸】 その人“らしさ”というのは、長所よりも、その人の短所にこそある。 そして、現代社会において、自分がブレず、誰にも媚びず、何にも迎合せず、在りたい自分であるためには“自分軸”が必要。 窪塚洋介流“自分軸”の構築は、何を“やるか”よりも、これだけは“やらない”を決め、貫くこと。 これは無理だと思う困難/壁を乗り越えた後には、 これは無理だと思う困難をモノともしない自分が誕生する。 逆境を突破し、揺るぎない「自分軸」を貫くための生存術。 「誰かがゴールラインだと思って立ち止まったラインを、スタートライ ンだと思って走り出した奴は、いったいどんな景色を見るんだろう」 ■内容紹介 「やる」か「やらない」か。迷いは選択だが、悩みは足踏みだ。 中3の冬、「俺って、結局、すごく“普通で平凡な人間”なのかも……」そう考えていた少年が、1mmの可能性に全BET(オールイン)して始まった芸能生活 。 史上最年少のアカデミー賞受賞、社会現象となった『IWGP』キングの誕生。しかし、その先に待っていたのは、9階からの転落、仕事も金も失う、どん底の数年間だった 。 本書は、著者が歩んだ30年の「奇跡の軌跡」を辿りながら、いかにして裏路地の滑走路を走り続け、レッドカーペット、さらには縁が支えた「大縁会」にたどり着いたのか。 混迷の時代、正解のない世界で「どこでバランスを取れば幸せに生きられるのか」。その精度を徹底して追求し、自らを「人体実験」にかけて導き出した、しなやかで力強い「生存術」がここにある 。 「死ぬ間際の自分が、今日のこの日を思い出してると思って生きてみろ。」 ■コンテンツ紹介 ◯「“やってみてぇ”を“やってみた”に変えるだけ」 自分を信じ抜いてALL-INしてみる。 1mmの可能性を現実に変える行動原理。 ◯「ナメられたことも、全部エネルギーに変える」 ”これもバネにするノート”を心の中に持つ。 ◯「結果が出てないことがダメなんじゃない。他人と比べて恥ずかしがってることがダサかった」 高く飛ぶためには沈み込みが必要。裏路地からメインストリートまで、全てを滑走路とする学びの視点。 ◯「帰り道なんて考えてもいない」 結婚、離別、そして再婚。愛と芸の育て方。 ◯「腸(はら)は答えを知っている」 迷わず、直感で自らの選択を信じ抜くための自己管理法。 ◯「誰かの正解なんかより、自分の矛盾を抱いて生きていく方がリアルだ。」 相反する自分を認め、バランスの精度を上げる、自分だけの武器の作り方。 ◯「奇跡は起きるものじゃなくて、起こすもの」 自ら未来に両手を広げるための生存戦略。
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-サッカー日本代表・前田大然の初自叙伝。“俺を強くした、数え切れない挫折のすべて” 所属するセルティックではもちろん、日本代表でも活躍する前田大然。 だが、そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデル・デザイナー 雅姫さん推薦! 渡仏歴30回以上。旅行者の目線で楽しむ、最新パリ旅案内 きれいに歳を重ねるって、誰にでもできるし、歳を重ねることはとても楽しいことなんだよ、とわたしに思わせてくれたのが、パリ。人生のお手本になる先輩が闊歩する街です。 何十回も足を運んでいるけれど、わたしはパリに通う旅行者。旅行者のわたしがパリでどんなことを感じてどんなものをパリから持ち帰っているのか、ガイドブックではない、わたし目線のパリ本ができました。 (本書より抜粋) 渡仏歴30回以上、60歳を過ぎて、旅の楽しみ方も少しずつ変化しているといいます。 パリに行くと毎回買って帰るもの(持って帰るために日本から持っていくもの)、季節で楽しみにしているもの、お気に入りのカフェやクロワッサン、必ず行くマルシェ、機内を快適に過ごすための工夫、防犯対策、トイレ事情など、著者のリアルなパリ旅を、1冊にまとめました。 著者が撮影したパリの写真は、温かく、やさしい。ページをめくるだけで、しあわせな妄想パリ旅行が楽しめます。そして、きっと、読んでいるうちにパリ旅行がしたくなるはずです。 行く前も、帰ってからも、どこにいてもパリを感じられる、「パリを持ち帰る」ための、新しいパリ旅ガイド。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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-本書は2018年発行の『シニア向けマンションに暮らしてみて』の続編です。 年齢を重ねると共に、誰しも健康上の不安が高まりますが、シニア向けマンションは、そのデメリットを打ち消すような経験豊富な人達の宝庫です。 本書の大きな魅力の1つは、著者が「師匠」と呼ぶ様々な人々との出会いです。 投資や経済の知識、健康管理の知恵、さらには心の持ちようまで、人生の経験を積んだ師匠たちからの学びが、主人公の人生を大きく変えます。 恥をかくことを恐れず新しい何かを求め、何かを吸収し続ける。 それはまさに、読者の実生活に役立つ「生きた知恵」を与えてくれるのです。 人生100年時代、徐々に終活が気になり始めますが、70代はまだまだ前夜祭で「イブイブ終活」、80代で「イブ終活」、90代でやっと「終活」でしょう。 本書では、転ばぬ先の杖として実際の施設を見学し、有料老人ホームにも「住宅型」や「介護付」などの違いがあることを紹介します。 また、積極的にいろいろなセミナーに参加して、認知症や介護、家族信託、遺言、相続などの終活を学び、自分なりに「高齢者」ではなく「幸齢者」として輝くためにあがいている人物のドキュメンタリーです。 是非、参考になさって下さい。
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-激動のマーケットで、変わらぬ本質を見抜く。 金融・資本市場という、一分一秒を争う変貌の激しい世界。その第一線に長年身を置いてきた著者が、喧騒の底流にある「構造」を静かに見つめ、思索を綴った珠玉のエッセイ集です。 本書の軸となるのは、俳聖・松尾芭蕉が唱えた理念「不易流行(ふえきりゅうこう)」。 目まぐるしく変化する「流行」を追いかけるだけでなく、その奥に潜む「決して変わることのない本質(不易)」を掴み取ることです。テクノロジーの進化や制度の変革に目を奪われがちな現代において、著者が見出すのは、西洋経済学の父アダム・スミスと東洋の俳諧精神が交差する、知の地平です。 金融・資本市場の第一線に身を置いてきた著者が、歴史、経済論、名著を取り上げながら、読者に対して「変わるべきもの」と「守るべきもの」を問いかけます。 金融・経済のプロフェッショナルから、不透明な時代を生き抜くヒントを求める読者まで。心地よい語り口(雑文風エッセイ)のなかに、成長を志す日本への確かな示唆が詰まった一冊です。 【本書の構成】 第1章「学び」の意味と意義から考える 第2章 身辺雑記から考える 第3章「記憶」と「記録」から考える 第4章 SNSの意味することから考える 第5章「学ばれる?」立場の日本を考える 第6章 雑感から
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-2026年4月にこの同人誌を発行した矢先、某電子書籍会社に登録した小説が”生成AI利用作品”と誤表記される珍事が発生。どうやって書いたか覚えてないけど、当サークルの作品は全て、作者が自力で書いてます。 そもそも、なぜこのエッセイを作ったのかというと……、 同人イベントに参加しはじめたころ、「どんな話?」と聞かれても、私は上手く答えられなかった。 喋るのが苦手なので「カンペを作っていこう」と用意したものを読んでいたら、 なんと「本当に作者ですか?」と半ば冗談で言われてしまったのです。 私はなぜ、自作品の説明すらできないのだろうか。制作時、何をどこから考えて作っているのだろうか。 自分の本を手にしてふと思う どうやって書いたか覚えてない。 2026年夏新刊予定のBL『春夏秋冬 hiri hiri last story』をもとに、制作を振り返るteam hattari小話エッセイ。 ※小説の書き方本ではありません 小説制作小話 約6000文字 2026年3月発行のエッセイを電子化用に再編したものです。 ※本作は久納 一湖の個人誌作品の電子書籍版となります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元ノルウェー国立バレエ団プリンシパル。その半生と知られざる素顔に迫る!15歳で日本を離れ、単身イギリスへ。言葉も文化も違う土地で、なぜ彼女は踊り続けたのか。本書は、ノルウェー人ジャーナリストが徹底取材をもとに描いた、バレリーナ西野麻衣子のリアルな軌跡です。成功の裏にある、見えない努力と葛藤。評価の陰に潜む、厳しい現実。それでも舞台に立ち続けた理由とは──ノルウェーで刊行され、大きな反響を呼んだ一冊が、日本語版として登場。読む人それぞれの心に寄り添い、前へ進む力を静かに与えてくれる一冊です。
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