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  • 大阪府民の謎
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    この本を読んでもらえば、「大阪府ならでは」のことがどれだけ多いかということに気が付くだろう。大阪府民ならではの食や生活習慣は、他県民にとっては「謎」に映る。その「謎」を徹底的に調査をしたのがこの本である。大阪府民のみなさんには「これって大阪だけやったん?」と驚いてもらえればと思うし、大阪府出身で故郷を離れて暮らしているみなさんには、「あるある!」とおもしろがってもらえれば幸いだ。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 日常の謎  謎01 冷蔵庫にソースを最低4種類以上常備している  謎02 お好み焼専用の豚バラがある  謎03 「京橋は~♪」と歌ったら、「ええとこだっせ~♪」と答える  ほか 第2章 グルメの謎  謎13 一家に1本旭ポンズ  謎14 豚まんはやっぱり551  謎16 紅しょうがの天ぷらがある  ほか 第3章 コミュニケーションの謎  謎25 「まいど」はビジネス用語だ  謎26 物事を「謎や」で済ませがち  謎27 「ちゃうちゃう」だけで会話ができる  ほか 第4章 交通の謎  謎35 動く歩道ではなく歩く歩道  謎36 阪急電車はとにかく上品  謎37 梅田と大阪は同じ場所だ  ほか 第5章 おばちゃんの謎  謎43 ヒョウ柄はさりげなくが今風  謎44 ティッシュ配りのニーチャンには自分から近づく  謎45 生野はおばちゃんの聖地だ  ほか 第6章 まだまだ深まる謎  謎53 モッピーではなくもずやんです  謎54 通天閣は意外に小さい 太陽の塔は意外に大きい  謎55 大阪駅前ビルで迷子になる  ほか
  • 大阪府民を操る{恋愛、相性、性格、特徴すべてまるわかり}
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    気になる人がいませんか? その人が大阪府出身だったら、本書を読めばどんな特徴をしているのか丸わかり!! 恋愛傾向からアプローチの仕方、結婚生活までまとめて見れます。 また、あなたの出身地と気になる大阪府の彼、彼女との相性度まで表でハッキリわかります!! 大阪府出身の仕事の取引先の注意点や上司、部下、同僚との付き合い方まで詳しく記載。 大阪府に移って話題に困っているビジネスマンや学生さん、とにかく大阪府に興味ある人はみんな必携の一冊! ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 著者:矢野新一 (株)ナンバーワン戦略研究所所長。 エリアマーケティングの第一人者で、かつ県民性研究の第一人者。 最近は「県民性博士」とも呼ばれている。県民性に関する著作は20冊にのぼる。 最新刊は「石川県人と石川県人のえっホント?」(北国新聞社)。 テレビ出演、雑誌の監修も多数。 県民性のアプリ「ズバット県民性」やWEBサイトの「県民性ワールド」も人気。 1949年東京生まれ。横浜西区育ち。 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
  • 大阪弁の深み その独特の魅力を味わう
    3.3
    パトカーの写真の上に目立つ文字で「アンタのこと、迎えに来たで。」。大阪府警察の募集ポスターにはくすっと笑えるものが多いが、大阪弁の軽妙さをうまく活かしているといえる。一方、大阪弁は他人を自分のペースに上手く巻き込むことができる方言でもある。本書ではそのような大阪弁の機能や、老舗遊園地を復活させた大阪弁戦略、優美な大阪ことばなどを取り上げ、独特の魅力に迫る。 (内容例)●「知らんけど」を使った大阪府警の募集ポスター ●「ひらパー」の大阪弁戦略 ●「おっさん」、「おばはん」など屋号は大阪弁 ●「MID」という大阪弁表記 ●法廷で大阪弁を使う理由 ●弱い立場の人を救う方言 ●大阪国税局の調査能力が一番高い理由 ●野球のアウトは「アカン」!? ●魔法のことば「ぼちぼちいこか」 ●「させていただく」は関西起源!? 浄土真宗との深い関係 ●米には「チンチンミズ」が必要――農業の関西弁 ●「急(せ)えて急(せ)かん」とはどういう意味? ●「おはようおかえり」は「早く帰って来なさい」という意味ではない
  • 大阪弁「ほんまもん」講座
    3.0
    本当はことばの宝石箱なのに、ニセモンが出回っています――。「もうかりまっか」誰が言うてんのやろ。「がめつい」こんな造語はエエ迷惑。「ど根性」誤用の典型。「こてこて」本来は薄味の文化です。「まったり」大阪では主に味の意味。「きしょい」ことばのブラックホールや。……ホンマモンをこよなく愛し、ニセモンの横行氾濫を憂い悲しむ。大阪の人間まで唸ってしまう〈正調大阪ことば指南〉。

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  • 大阪・北摂のガストロノミー――地域振興のための食資源――
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「食」を通じて地域を活性化させようと試みる人・地域のために   ~大阪・北摂の「食」による地域振興事例~ 本書では、「ガストロノミー」をキーワードとして、いわゆる大阪の「北摂7市3町」において実践されている興味深い事例を取り上げ、主に経営学と観光学、そして流通論・マーケティング論の視点から調査・分析をおこなった。 さらに、地域振興における食資源(ガストロノミー資源)の体系的整理と、食資源の活用について考察する。
  • 大阪墓碑人物事典
    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大阪府域に墓碑のある歴史上の人物744名についてその墓を探訪し検証した事典。配列は墓碑の所在地別。人物の生年・没年月日、碑銘文、人物解説を付す。区・市別、寺院・墓地別分類で検索は容易。写真100点、巻末に五十音順の人名索引がある。

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  • 大坂 民衆の近世史 ──老いと病・生業・下層社会
    -
    江戸時代、大坂で市井の人びとはどんなふうに生きたのか? どんな仕事をしていたのか? どんな人生の荒波にもまれ、どうくぐり抜けたのか? 江戸時代の「褒賞」の仔細な記録を読みとくと、当時の職業などのほか、病に倒れた親を支える孝行な娘や息子、没落した主人を支え続けた奉公人など、「名もなき」人びとのドラマが見えてくる。本書は巨大都市大坂の形成や町の構造、そして当時の人びとの暮らしを解説する。また江戸時代の「褒賞」が、現在の叙勲や褒章の制度にどのように受け継がれたのか、その歴史をたどる。
  • 大阪名酒場100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「安くてうまい! 」と今注目を集める「酒場」が1冊にまとまりました! 憧れの老舗酒場から、リーズナブルに酔えるせんべろ酒場まで、 わざわざ行きたい大阪のお店、100軒を厳選ピックアップ! また、吉田類さんによる酒場の愉しみ方、いい酒場の見つけ方指南、 類さんおすすめの大阪の酒場も紹介しています。 その他酒場にまつわるコラムも盛り込み、 酒場好きにはたまらない、濃い内容となっています。 [企画内容] ・吉田類が指南・いい酒場の見つけ方 ・あらゆるデータ・キーワードでお店を検索! 酔い処早見表 ・大阪名酒場案内/老舗・大将&女将・日本酒・コの字・魚・串・おでん・昼呑み・せんべろ・立ち呑み ・コラム1 :女子でもイケる! 角打ち酒場の飲み&歩き方 ・コラム2:知っておきたい酒場用語集 ・コラム3:酒場の必食! ポテサラ図鑑
  • 大阪名所むかし案内 絵とき「摂津名所図会」
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の大ヒット旅行書シリーズ「摂津名所図会」から場面を厳選し、絵ときスタイルで古今の習俗や生活、人間模様を活写する案内書。見開き大の名所絵で全体を鑑賞し、細部に肉薄して謎をとく、見応えと読み応えを兼ね備えた独自の趣向で名所絵を読み解いていく。江戸期の大坂を歩いている気分を味わいながら、現代につながる生活文化と歴史・地理がわかる全三十六景の名所が登場。
  • 大阪メトロ誕生
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公営の交通局が民営化された全国初のケースとして2018年4月1日に誕生した「Osaka Metro」。本書では大阪市交通局が歩んできた114年間の歴史を振り返るとともに、民営化前夜から開業当日の密着取材、大阪メトロへと引き継がれた車両たちや検車施設紹介、民営化に至った経緯、新社長・新副社長のインタビューなど、新たな一歩を踏み出した大阪メトロを完全解説!!★主な内容〇大阪メトロ全図〇大阪メトロ路線データ〇ドキュメント民営化〇大阪メトロの風景〇民営化の歩み〇大阪市交通局の歴史〇大阪の公共交通の礎を築いた保存車両たち〇大阪メトロのトリビア〇大阪メトロ社長・副社長インタビュー〇大阪メトロ車両ガイド〇車両工場・検車場・車庫の概要〇「マルコマーク」と「ニュートラムマーク」のある風景
  • 大阪物語
    -
    読売新聞大阪版で好評連載中のコラムをまとめました。老人や若夫婦、子ども、芸術家など、さまざまな人が仲良く共生する空堀の長屋暮らし、大阪の味の伝統を守ろうと出汁(だし)に精魂を傾ける料理人と昆布やさん、寄付と会費のみで運営費をまかなう蔵書50万冊の図書館、オタク男性の町に様変わりした日本橋の電器街。多くの顔を持つ大都市大阪の心温まる4つの物語をお楽しみください。 内容:新長屋暮らし▽うまいもん▽アジア図書館▽萌え!日本橋ストリート
  • 大阪夜景 増補改訂版
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内で最も派手で変化に富むと言われる、大阪の夜景。 大阪府下9エリアから選りすぐった観賞スポットを、美しいデジタル写真とともに紹介し好評を博した大阪夜景ガイドブック、待望の増補改訂版。大人気サイト《大阪 at Night―大阪の夜景―》を運営する写真家が見いだした鑑賞ポイント情報が満載。 増補改訂版では、新たに28ヶ所の紹介を追加。全156ヶ所を掲載するますます充実の内容で、光と闇のあわいに浮かび上がる大阪のもうひとつの姿を描き出す。 《こんなスポットを紹介しています》 【大阪市 北エリア1.梅田】 梅田
  • 大阪安うま聖地巡礼
    3.0
    ネット上にあふれるグルメ情報、でも本当に知りたいのは、地元の人が「おいしい」と通うお店、食べているもの。そのリアルな情報を、「関西のグルメ情報は、この人に聞け」と言われている『ミーツ リージョナル』(京阪神エルマガジン社)の3代目編集長・金馬由佳さんが案内。 「安くてうまい」という大阪のイメージを裏切らず、大阪の風情、味を満喫できる「美食の聖地」という切り口で、食べる・お茶する・飲む・買う、安くてうまいものを紹介。王道あり、マニアックあり、早朝あり深夜あり……、大阪のうまいものを食べて飲み尽くしてきた編集者による、大阪グルメガイド。
  • 大坂落城 戦国終焉の舞台
    3.0
    家康謀略史観に疑問を持つ事で見えてきた、浪人やキリシタン、商人の存在。武将の活躍の陰で、彼らもまた生き残りを賭け参戦した。軍功書、首取状などの豊富な史料を提示しつつ、大坂の陣を鮮明に描写する。 〈目次〉 はじめに 第一章 関ヶ原合戦と江戸幕府の成立──徳川公儀の確立 1 関ヶ原合戦後の戦後処理と諸勢力の動向 2 江戸幕府の成立と徳川権力の進展 第二章 大坂冬の陣勃発──仕組まれた戦い 1 方広寺鐘銘事件起こる 2 大坂冬の陣前夜 3 大坂冬の陣開戦する 第三章 和平交渉から大坂夏の陣へ──豊臣家の滅亡 1 和睦交渉の経過 2 大坂夏の陣への道 3 大坂夏の陣と豊臣氏の滅亡 第四章 大坂の陣のその後──戦国終焉の舞台 1 徳川方と豊臣方の扱い 2 落人・浪人たちのその後 3 キリシタンたちのその後 4 戦国の終焉 主要参考文献 おわりに
  • 大阪ルール
    3.4
    「電車に乗るときは、縦に並ばず、横に群がる」「値切り倒したものは、『これなんぼやと思う?』と自慢する」「肉まんじゃなくて、豚まん!」「『勝ちましたね』の主語は、当然『阪神』だ」「『探偵!ナイトスクープ』の歴代探偵を5人以上言える」「断るときは、『考えときます』」など、大阪人なら誰でも納得(?)の大阪ルールを紹介。大阪ライフビギナーやたまに出張に出向く東京モンには、純血大阪人と仲良くなるための絶好の指南書!
  • 大阪 歴史探訪ルートガイド
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古墳・宮殿跡・古寺・神社・古戦場・城郭・産業遺産…。 摂津・河内・和泉を散策しながら、歴史ロマンをたずねる23コース。
  • 大阪を「世界一おもろい都市」にする デジタルエンターテインメントシティ
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    大阪でデジタルコンテンツの制作・販売をするMeta Osaka。自治体や鉄道会社など、公共性の高い企業から高く評価され、大阪・関西万博において大規模なメタバースイベントを実施するなど、その活動に対し注目が集まっている。新たなテクノロジーによる人々の心が躍る活動は、実は社会課題の解決という深いテーマへと繋がっていく――。
  • 大さわぎネコカブリ小学校
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    ネコヤナギ市ネコカブリ第三小学校の校長先生と教頭先生のおかしなコンビがくりひろげるユーモラスなお話。大好評ネコカブリ小学校シリーズの快調第5弾です。 【目次より】●校長先生のクラス会 ●わたしきれいかしら ●たぬき田氏危機いっぱつ! ●ネコカブリ第三小学校の決闘 ●ねこ岡くんのだんまり作戦
  • 大騒ぎの森友学園&豊洲問題は《問題解決の授業》最良のケーススタディーだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.45】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • オオサンショウウオの夏
    4.5
    夏休みに、父の帰郷にいやいやつきあったユウは、釣り好きの変わった少年トモと出会います。ゲームにしか興味がなく、父親に対してさめたまなざしを向けるユウは、トモの持つなぞめいた魅力にひかれ、いつしか自然のなかで遊ぶおもしろさを知るとともに、父親へのかたくなな思いもほぐれてゆきます――。ひと夏の不思議な友情物語です。

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  • 大皿料理でおもてなし上手
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK「きょうの料理」「あさイチ」で人気の料理研究家が、おもてなしの極意を公開!たっぷり6人分、そのまま作れるレシピ。
  • 大塩平八郎の乱 幕府を震撼させた武装蜂起の真相
    3.5
    江戸後期、天保の大飢饉が起こり、深刻な米不足から大坂でも餓死者が続出した。大坂町奉行所の元与力で陽明学者の大塩平八郎は、窮状を見かねて奉行所に救済を嘆願したが容れられず、私塾の門弟らと「救民」を掲げて決起。乱は一日で鎮圧された。自決まで一カ月余り大坂市中で潜伏を続けた大塩の真意は何か。密かに江戸へ送った「建議書」で何を訴えようとしたのか。近年発見の史料もふまえ、幕府を震撼させた事件の全容に迫る。
  • 大島清の 不老の探求 若さを創る「脳と体」の鍛え方
    -
    65歳を迎えたとき、脳萎縮症に出合った著者は、それまでの生活を一変した。大脳生理学者の第一人者として一日中研究に没頭し、夜は学生たちと共に酒盛りに明け暮れる――。こんな生活が20年間続けば医者でなくとも尋常でいられるはずがない。このままでは、ボケ街道まっしぐらである。そこで一年間の断酒を決行し、ジョギング、水泳、ウォーキング等々エクササイズを始め、食生活にも気を配った。現在喜寿を過ぎ、同世代より若いといわれ、毎日を快感と共に暮らしているが、実践している健康法とはいかなるものなのか。人間は他の生き物と同様に老いていくものではあるが、そのスピードを遅らせることはできるはずである。知らず知らずのうちに、あるいは意識的に脳と体を鍛え、その若さを創り守る方法を紹介する。

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  • 大島高任 日本産業の礎を築いた「近代製鉄の父」
    -
    1巻2,200円 (税込)
    安政4年(1857)、日本の近代製鉄は岩手・釜石で産声をあげた!幕末、日本の近代化を推進するのは鉄だとはっきりと見定め、洋式高炉の建設にすべてを懸けた男・大島高任。次代をつくるために邁進する知的好奇心と向学心、そして“鉄”を中心に鉱工業の近代的な開発・発展に全エネルギーを燃焼させていく決断力と行動力。大島こそ、日本の産業界の礎を築いた偉人である。本書は、近代日本に決定的な影響を与えた産業人の姿を、克明に活写した力作評伝小説である。

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  • 大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました
    3.3
    孤独死、自殺、病死……さまざまな事情で居住者が亡くなった物件。 巷で「事故物件」と呼ばれるそれらの物件を実際に訪ねてみると、どのような雰囲気になっているのだろうか? インターネット上で事故物件情報を掲載している「大島てる」氏のバックアップのもと、実際の事故物件を訪ね歩き、その物件が持っている特殊な事情、物語などを綴っていく。 死臭がもれないようガムテープで目張りをした部屋、先住者が風呂場で首吊をした部屋、次々に不幸が起こる部屋、蛆やゴキブリが大量発生した部屋など、どの物件も強いインパクトを与える。 また、現在事故物件に住んでいる人や事故物件の清掃人、事故物件専門不動産屋など、事故物件にまつわるコアなインタビューも掲載。この1冊で事故物件のすべてがわかる!
  • 大城智之の美人ネイル150 ルールBOOK
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スワロフスキーの3Dデザインで世界的に有名なカリスマネイルデザイナー・大城智之の全技術を150のデザインルールとして初公開!
  • 大地震対策 あなたと家族を守る安全ガイド : ビジュアル版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大地震発生~公的支援が届くまでに“どんな危険があるのか”をビジュアルでシミュレーションし、“どうすれば安全なのか”という「備え」と「知識」をわかりやすく紹介。あなたと家族の命を危険にさらさないためのバイブル。

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  • 大島歯科医院と社長のひみつ
    -
    1巻1,980円 (税込)
    この本は、社会で活躍している大人たちの「ホンネ」を皆さんに伝える本です。また、学校で行われるキャリア教育の授業に先生たちが役立てて頂くことも考えて制作、編集しました。 そこでこのシリーズでは、一足先に大人になって社会で活躍しているセンパイたちに、今取り組んでいる仕事の紹介とともに「子どもの頃に学校の授業で学んだ学習内容が今の自分にどのように役に立っているのか」の本音を語ってもらいました。仕事を通じた地域との関わりをお話し頂くと同時に、「学校の勉強は本当に必要なのか」という、皆さんが最も興味を持っている疑問にも、本音で答えてもらいました。 センパイたちの本音を知ることが出来るこのシリーズは、学校での学びが将来の自分にどのようにプラスになるのか、将来の自分が社会に貢献し、活躍しているイメージを持つことが出来るよう、センパイたちのありのままの考えや経験がストレートに伝わるよう、工夫もしました。 学校の授業からは決して知ることが出来ない「センパイたちのひみつ」をぜひ学び取って下さい。
  • 大杉栄書簡集
    -
    1巻4,522円 (税込)
    38年間の生涯で大杉栄が遺した書簡のほぼ全て、188通を収録。『獄中記』『自叙伝』『日本脱出記』の三部作をつなぎ補完する、無政府主義の巨魁と恐れられた男の人生の真実。
  • 大杉栄自叙伝
    5.0
    1巻4,395円 (税込)
    1921(大正10)年――、雑誌『改造』の求めで連載を起こすも、関東大震災下の「甘粕事件」により、未完で遺された傑作。「陛下に弓をひいた謀叛人」西郷南洲に肩入れしながら、未来の陸軍元帥を志す一人の腕白少年が、日清・日露の戦役にはさまれた「坂の上の雲」の時代を舞台に、自由を思い、権威に逆らい、生を拡充してゆく。 日本自伝文学の三指に数えられる、ビルドゥングスロマンの色濃い青春勉強の記。
  • 大杉栄追想
    -
    1巻2,327円 (税込)
    1923年9月――、関東大震災直後、戒厳令下の帝都東京。「主義者暴動」の流言が飛び、実行される陸軍の白色テロ。真相究明を求める大川周明ら左右両翼の思想家たち。社屋を失い、山本実彦社長宅に移した「改造」臨時編集部に、大正一級の言論人、仇討ちを胸に秘める同志らが寄せる、享年38歳の革命児・大杉栄への、胸を打つ鎮魂の書!
  • 大杉栄伝 永遠のアナキズム
    4.4
    第5回「いける本」大賞受賞、紀伊國屋じんぶん大 賞2015第6位の新評伝! 労働者、消費者、学生、夫、妻といった社会的アイデンティティを被らされ、「社会」の役に立つように動員されていく現代社会。 その「役に立つ」も、エッセンシャル・ワーカーを除いてはブルシット・ジョブ(デヴィッド・グレーバー)ばかりで、「やってる感」の演出のために長時間労働を強いられるばかり。 かつ、真に必要な仕事は低賃金を強いられ、新自由主義の歪みは極大化している。 “自由で民主主義的な社会”であるはずなのに、なぜ私たちはまったく自由を感じられないのか? これは、「生の負債化」である。 この「生の負債化」に対し、「生の無償性」が大杉栄のアナキズムの肝なのではないかという視点から、気鋭のアナキズム研究者が生の拡充、相互扶助の大杉思想を現代的に読み解いていく。 アナキズムとは、「支配されない状態」を目指すことだ。 「生の負債化」に抵抗し続け、無支配の世界を構想した男・大杉栄。甘粕事件で国家に虐殺された、傑出した社会思想家にして運動家を新たな文体で描いた、傑作評伝! ※本書は二〇一三年に夜光社から刊行されたものを文庫化したものです。 【目次】  はじめに 第一章 蜂起の思想 第二章 アナキズム小児病 第三章 ストライキの哲学 第四章 絶対遊戯の心 第五章 気分の労働運動 第六章 アナキストの本気  おわりに  文庫版あとがき  脚注  参考文献  解説  人物解説・索引
  • 多すぎる! 国産アプリのバグ退治
    -
    開発力≠チェック力 開発担当者のバグ確認漏れはよく聞く問題だ。 そのバグをリリース後に発見しても修正してくれないことも少なくない。そういった事態を防ぐために第三者テストサービスが存在している。 その実態をソフトウェア開発企業経営者が徹底解説。 確認者を別に設けることで迅速かつ確実にバグを発見し、バグの悩みからいち早く脱却したい企業必読の書。

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  • 大相撲 想い出の名力士たち
    -
    「スージョ」なる言葉もできるほど、大相撲はいま、何度目かのブームを迎えている。その相撲界を支えてきた名力士20人のエピソードをここに公開。相撲ファンの常識から、アッと驚く秘話まで、相撲好きを自認するなら必読の書! 特別対談・阿武松親方(元益荒雄)VS.錣山親方(元寺尾)も収録。
  • 大相撲改革論
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    八百長メールから大相撲の根幹が揺るぎ始めた。 現在も八百長問題で相撲協会と係争中の武田頼政氏が、どうすれば相撲は健全な形で生き残れることができるかを、すべて語る。 八百長の功罪、メディアとの関係、一人横綱の弊害などなど、今の相撲界が抱える問題点とその原点を指摘。そして、現場に足を運んだジャーナリストだからこそ話すことが出来る大相撲改革論。

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  • 大相撲観戦ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※特別付録『相撲カレンダー2018全69関取の誕生日つき!』は付属しておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 チケット即日完売が続く大相撲。 「スー女」という言葉が定着するほど、人気が高まっています。 特に2018年は目が離せない1年になる予感。 史上最多の40回の優勝を誇る実力者・白鵬がどこまで記録を伸ばせるか? そして若い新勢力の台頭にも注目。 本誌では若手の有望株や、まだまだ元気な実力派から、知っておけば絶対取り組みが 面白くなる、次の13人の力士に注目しました。 御嶽海、阿武咲、貴景勝、北勝富士、嘉風、安美錦、栃煌山、琴勇輝、正代、妙義龍、大栄翔、 朝乃山、豊山。 実力と個性あふれる彼らの相撲の特長、見どころをベテラン相撲ライターが徹底解説。 若手の有望株にも注目。十両で連続二桁勝利、新入幕を決めた阿炎(あび)。 双子で入門、誰もが認める素質と努力で十両定着した貴源治。 ふたりとも明るいキャラクターとダイナミックな相撲スタイルで、 次世代のスター候補間違いなし。 そして復活が待たれる横綱・稀勢の里。 その横綱昇進までの歩みを、相撲リポーターの横野レイコさんが特別寄稿。 横野さん秘蔵の写真も初公開。 相撲の文化を知れば、もっと相撲が楽しくなる。ということで、国技館を徹底解説。 和の粋を感じるイラストと、元立行司・伊藤勝治さん(三十四代木村庄之助)監修で、 国技館のトリビアを詳細解説。 本場所が行われている国技館の雰囲気を、その場にいるように楽しめます。 観戦前後のお楽しみに、両国の街にも注目。おいしいちゃんこ屋さんをはじめ、 力士が贔屓の店、グッズはおやつまで、相撲ゆかりの情報満載です。 また、行司の装束の歴史や意味を紐解きました。 よもやま話で伊藤さんが語った、行司人生で最も記憶に残っている一番は……。 このエピソードは必読です。 そして相撲を支える道具の話も。なんと1ミリの幅に5本の髪を描く錦絵、 手織りにこだわり琵琶湖の湖北で締め込みを織る職人。 力士のトレードマークの鬢付け油。 今回の特別付録は取り外し使えるカレンダー。 それぞれの誕生月に化粧回しの写真を掲載した、1年間相撲を楽しめる特別バージョンです。
  • 大相撲 行司さんのちょっといい話
    3.9
    相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本!
  • 大相撲語辞典:相撲にまつわる言葉をイラストと豆知識でどすこいと読み解く
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大相撲観戦のコツがひと目でわかる! 本書は観戦歴20年以上の著者によるイラストたっぷりの絵辞典。 決まり手全82手+非技5つにはじまり、歴史や道具、人、しきたり、所作など、相撲を観戦する上で知っておきたい事柄をかわいいイラストとともにわかりやすく知ることができます。 「あごをかます」や「イカを決める」、「タニマチ」など、歴史ある相撲の世界では独特の用語も多く使われていますが、本書では用例とともに解説。 より深く相撲の世界に入っていけるでしょう。 本場所、地方場所を観戦する人はもちろん、テレビ観戦だけの人も楽しめること間違いなし! 横綱白鵬関も認める“相撲芸人”、キンボシの西田淳裕さんをはじめ、魅力的な執筆陣によるコラムも多数収録しています。
  • 「大相撲」知ったら面白すぎる70の話
    4.0
    両国国技館の中だけで聴けるラジオ「どすこいFM」の実況キャスターが見た、聞いた――知られざる力士たちの素顔、奥深い相撲界の不思議!◎「気合い」を入れすぎるとどうなるか◎今日も明日も「ゲンかつぎ」◎結婚するにも、ひと騒動!?◎力士が喜ぶ「応援」、困ってしまう「声援」◎シートベルトの長さが足りない!? さてどうする?◎食べ終わるのは「お腹いっぱい」でなく「噛むのに疲れた」から!?強くなるために、ケタ違いのスケールでくり広げられる「驚きの世界」。「大相撲の楽しみ方」がきっと変わります!

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  • 大相撲史入門
    4.0
    神事相撲から現代までの栄枯盛衰、土俵や番付の起源や変遷、雷電・梅ヶ谷・陣幕ほか名力士たちの事績等、日本の「国技」の全てを明らかにする。江戸時代の番付になぜ「横綱」の記載がないのか。土俵はいつから円形になったのか。横綱土俵入りになぜ雲龍型と不知火型があるのか。行司家元の吉田家等が「創作」した故実や巷間流布した言説も鵜呑みにせず、史実や史跡を丁寧に再検証。著者50年に亘る相撲史研究の粋を集めた入門書。 1 歴 史 相撲の始まり/神事相撲/相撲節会/戦国時代の武家相撲/江戸時代の相撲/勧進相撲の禁止令/明治時代の相撲/大正・昭和時代の相撲 2 横綱 横綱の起源/明石志賀之助が相撲の始祖/“綱”は注連縄/横綱土俵入りの“型”について/手数入りとはなんぞや/なぜ雷電は横綱になれなかったか 3 家 元 吉田追風家とは何か/「相撲之御家」京都五條家/謎の式守五太夫/謎の南部四角土俵/土地相撲と大相撲/セミプロの巡業相撲 4 番 付 大相撲番付の変遷/年寄りの起源と変遷/二人の相生松五郎/関脇に落ちた横綱 5 土 俵 土俵はいつできたか/相撲絵画による実証 6 相撲と浮世絵 相撲の浮世絵/奇怪な錦絵の謎解/おかしなおかしな横綱 7 事件・騒動 越後国地蔵堂力士殺し/嘉永の紛擾事件/五大紛擾事件/次郎長相撲三国志 8 こぼれ話 古今珍名・奇名・シコ名くらべ/相撲と芝居/相撲を詠んだ和歌、狂歌 横綱風土記 解説 谷口公逸
  • 大相撲昭和42年春場所後の番付削減 6力士の足跡をたどって
    -
    1場所での大がかりな「番付削減」の背景には、いったい何があったのか?! 小学生のころから大相撲に興味を持っていたという著者。そんなおり昭和42年の春場所後、大きな事件が起こった。著者お気に入りの6力士(大豪、若天龍、扇山、若鳴門、若乃洲、大文字)が番付削減に伴い幕内から十両へ陥落したのである。本書では、当時の相撲界の状況をふまえ、6力士のその後を徹底的に追跡する。
  • 大相撲 誰も教えてくれなかった見かた楽しみかた ツウになれる観戦ガイド
    -
    「勝負の見どころ」「番付表の見方」「土俵・四股・まげ…の意味としきたり」から、「力士の懐事情」「生観戦の醍醐味」まで、相撲の世界とその魅力を解説。初心者でも「大相撲のすべて」がわかる!
  • 大相撲手帳
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一四〇〇年以上にわたって受け継がれてきた「伝承された文化」、大相撲。土俵の大きさや番付、力士のスタイルや稽古、相撲部屋や一門の制度、決まり手や技などの、大相撲の本当に基本的な事項から、大相撲の歴史やさまざまな記録、そして大相撲特有の用語にいたるまで、知っておいた方が大相撲観戦をより楽しむことができる、より「伝承された文化」を感じ取ることができるように構成された、手軽に手に取ってもらえるような手帳形式の書籍。本場所での大相撲観戦のお伴に、また、お茶の間でのテレビ観戦の傍用に。

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  • 大相撲で解く「和」と「武」の国・日本
    -
    「土俵」は日本社会の縮図である― 「日本」を映し出す、相撲の魅力とは? 実力勝負の「取組」、美しい「礼儀作法」、「外国人力士」「昇進審議の曖昧さ」……、大相撲は現実社会の“写し鏡”だった―。 元大相撲力士が、相撲に息づく日本文化の存在を再発見し、「日本とは何か?」「日本人とは何か?」を改めて考える一冊! 「相撲」がわかれば、「日本」がわかる! ●「取り直し」という、日本らしさ ●本場所優勝のシステムが生む、「自由」と「平等」 ●稽古でできあがる、感謝し合う人間関係 ●「土俵」があることで生まれる、バランスの芸術 ●神事を土俵上に取り入れた先人の知恵 ●横綱・武蔵丸が見せた「武士道精神」 ●時代に応じて工夫を重ねる大相撲 ●大相撲は「矛盾」を抱えた現実社会そのもの etc.
  • 大相撲と鉄道 きっぷも座席も行司が仕切る!?
    4.2
    第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実 ■著者紹介 木村銀治郎(きむら ぎんじろう) 1974年生まれ。幕内格行司。1990年三月場所初土俵。2014年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う。監修に『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)。 〈イラスト〉能町みね子(のうまち みねこ) 1979年生まれ。エッセイスト、イラストレーター。相撲愛好家でもあり、テレビやラジオの相撲番組における軽快なトークが人気。
  • 大相撲土俵裏
    3.0
    2022年から開始したYouTubeチャンネル「貴闘力部屋~相撲再生計画~」が、みなさんのおかげで2024年4月時点でチャンネル登録者数35万人を突破いたしました。 相撲業界の土俵裏には八百長や裏金、裏社会との繋がりなど悪しき風習が山ほど残っています。これまで、私の子どもたちが角界入りしたことにより、事実を言うことができませんでした。 しかし、この本が相撲業界の未来の発展に一役買うことを願って、10年の沈黙を経て全てここに告発いたします。
  • 大相撲人間おもしろ画鑑(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 子供の頃からの大の相撲ファンである著者が、古今東西の相撲びとたちを、自身の思い出を交え軽妙なタッチで綴った1冊。相撲の始祖である、野見宿禰と当麻蹶速に始まって、谷風や大童山、荒岩や幡瀬川、玉ノ海といった力士の面々、聖武天皇、織田信長、乃木大将、夏目漱石といった相撲好き、そして、「鳥獣戯画」や河童までをも俎上に上げ、相撲を愛してやまない人々の熱気と心意気を伝えてくれる。本文中の挿画は著者自身によるもの。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • 大相撲の経済学
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    大相撲の制度を経済学的視点から解き、これらの制度が揺らいできている点を指摘。不足する年寄株、転職に悩む力士など、日本経済が抱える問題の縮図がそこにある。 【主な内容】 序 章 大相撲を経済学の視点で眺めること 第1章 力士は会社人間 第2章 力士は能力給か 第3章 年寄株は年金証書 第4章 力士をやめたら何になる? 第5章 相撲部屋の経済学 第6章 いわゆる「八百長」について 第7章 一代年寄は得か損か 第8章 外国人力士の問題 第9章 横綱審議会の謎 第10章 特殊なチケット販売制度 第11章 角界の構造改革 第12章 大相撲から見る日本経済
  • 大相撲のマネジメント―その実力と課題
    -
    奇跡の「競技者自治」はいかにして創られたのか? 大麻問題、野球賭博問題などの不祥事が相次いだ財団法人日本相撲協会であるが、経営体としての相撲協会は、財務的には安定した優良企業である。この協会の経営を担っているのは「年寄」で、彼らは学校教育を受けた年限は短く、組織経営についての教育を受ける機会もほとんどなかったが、相撲競技においては一定以上の実績を上げた「もと力士」である。 年寄たちによるマネジメントが、奇跡とも言える「競技者自治」に基づいた相撲協会の安定的な経営を実現したのである。この安定した経営を実現するために相撲協会が取り組んできた多くの改革や努力についてはあまり知られていない。 本書では、経営学の観点から日本相撲協会をまず相撲協会の財務分析を行うことによって、リスク回避型の事業モデルの本質に迫り、さらには、その組織、採用、人材育成などへの分析を行うことによって、安定したビジネスモデルについて明らかにする。また、改革の方向性への提言も行っている。経営体としての日本相撲協会を、経営学の視点から分析・研究した意欲作です。
  • 大相撲 名伯楽の極意
    3.0
    角界の名伯楽たり得た秘密を語る! 二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。 【目次】 まえがき 序 章 愛弟子・照ノ富士の引退 第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで 第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで 第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで 第 4 章 新米親方として奮闘 第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字 第 6 章 部屋の土台作り スカウト 第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も 第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事 第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理 第 10 章 親方流の稽古指導 第 11 章 日馬富士発掘から引退まで 第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談 第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁 第 14 章 自分の夢 今の相撲界 終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
  • 大相撲40年史 ――私のテレビ桟敷
    -
    北の湖・輪島ら四横綱時代から千代の富士時代、貴乃花・曙・武蔵丸の時代、さらに八百長疑惑騒動を経て、朝青龍や白鵬らモンゴル出身力士たちが角界を席巻する現在まで――四十年間の相撲界を著者自身の個人的体験を織り込んだクロニクル形式で振り返る。テレビに映し出された土俵のみならず、八百長事件など土俵外の騒動までを、著者一流の大相撲と世相への知見を盛り込んで解説。折々の幕内力士番付や部屋系統図・年寄名跡一覧などの付録も充実した、相撲ファン必携の一冊。
  • 大勢の人の意見を思うままに操作する! 『催眠スピーチ術』
    -
    催眠スピーチの目的は、「大勢の人の意見を思うままに操作する」こと。  政治家の選挙演説を聞いて、有権者は「この人の主張は良さそうだから、この人に投票しよう!」と考えて、投票することにします。そのときに、本当に“冷静な判断”をして、投票相手を決めているでしょうか。  イタリアのパドヴァ大学のガルディ博士らの研究によると、本人が「まだ、投票先は決めていない」としている段階でさえ、特殊な方法を使って無意識の中にある考えを引き出すと、結論は既に出ていると言うことが分かっています。つまり、「本人は無自覚だけれど、無意識の世界では既に賛否は出ている」と言うことです。  それなら、無意識に直接命令を書き込める催眠術の原理を使って、スピーチのような形で、聞き手の無意識の中にある意見や考えを変えてしまえば、大勢の聞き手の意見を話し手の思うままにすることができることになります。 実は、映像に残る有名なヒトラーの演説も、この原理を使って、ドイツ国民を導いていたのです。大勢の人を率いるリーダーによって用いられてきたスピーチ術。それが催眠スピーチ術なのです。
  • おおそうじ セブン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空を飛んで現れ、子どもたちに行事の楽しさを教えてくれるヒーロー「おおそうじセブン」。人気のヒーローのお話です。
  • 大空に夢を求めて 私の履歴書
    -
    ●2017年4月に連載された大橋洋治・ANAホールディングス相談役の「私の履歴書」を単行本化。 ●1964年、航空会社として後発の全日空(ANA)に入社して以来55年。国際線への進出、そしてアジアを代表する航空会社となることを目指し、我武者羅に仕事に邁進してきた著者が、同社と日本の航空業界をめぐるできごとを述懐する。 ●1940年、中国・満州(現・中国東北部)の桂木斯(ジャムス)市に生まれ。戦後の混乱期に、命からがら母親とともに中国から日本に引き揚げてきた。慶應義塾大学に入学して石川忠雄教授のもとで中国について学び、中国に深く関わってきた岡崎嘉平太・全日空第2代社長の知己を得て、全日空に入社する。 ●入社2年後には全日空羽田沖墜落事故が起き、悲惨な現場を経験。中堅として活躍していたときにロッキード事件に遭遇し、上司が事件に巻き込まれていくのを間近に目にする。事件の余波が続くなか、全日空は成田空港開港を機に国際線就航を目指す。著者はそのための労使交渉を現場で仕切り、汗を流した。ニューヨーク支店勤務から戻ると、実力者の若狭得治名誉会長と普勝清治社長の対立が表面化し、全日空は世間の注目を浴びることとなる。有名なお家騒動の舞台裏は、興味深い読み物になっている。 ●好業績のなか、著者は2001年春に社長に就任。しかし、同年9月にアメリカで同時多発テロが発生し、世界の旅客市場は大きく冷え込む。ライバルのJALは日本エアシステムを統合するなど、国内の競争環境も激変し、存亡の危機に直面。基本給5パーセントカットを断行するなど厳しい局面を乗り越え、2003年には復配をはたす。 追いつき追い越す目標だった日本航空の破綻と復活を経て、航空業界は新たな環境にある。著者は、アジアを代表する翼として全日空が「空のシルクロード」をつくる夢を描く。
  • 大損しない超正統派株式投資法
    4.0
    わずかな資金で始め、約5億円を運用する元トップ証券マン・現大学名誉教授が、生涯の大失敗から体得した「大損しない」3つのルール、罫線妄信のワナなどを紹介。損のもとを絶って勝つ!
  • 太田和彦の居酒屋味酒覧〈決定版〉精選204
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国を網羅した唯一無二の居酒屋ガイド最新版。掲載大幅増の204店。「いい酒いい人いい肴」を知り尽くした著者厳選の旬な店がここに! これさえあればいい店には困らない。名酒・名料理・名居心地に加え新たに歴史ある建物を顕彰する「日本居酒屋遺産」を選定。
  • 太田和彦の居酒屋味酒覧〈第三版〉―精選173―
    -
    不動の人気を誇る居酒屋指南役による渾身のおすすめ店セレクション集、ファン待望の第三弾! 北海道から沖縄まで、旅先でも出張・仕事帰りにも絶対ハズレなし!の名店にご案内します。各店最新情報に加え、新規掲載57店には東北地域各店の安否を訪ねつつ開拓した新名店、二つの名横丁各店も堂々の登場!

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  • 太田和彦の東京散歩、そして居酒屋
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な場所にこそ知らなかった愉しみが満ちている!作家の記念館や下町、さらには大学や銅像巡りまで、積み重ねられた歴史や文化を感じる散歩案内。著者が教える粋な居酒屋情報も多数掲載。
  • 太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選~名酒放浪編~
    3.0
    長崎・五島、東京・神楽坂、兵庫・明石、東京・人形町、広島、東京・谷中、札幌、横浜、富山、静岡、大阪、仙台、名古屋、新潟、京都、福岡、金沢、神戸、長崎――BSイレブンの人気番組が1冊の新書に! 北は札幌から南は五島まで日本全国19の街の65軒を紹介。本書片手に旅するも良し、読んで思いを馳せるのもまた良し。写真満載のオールカラー版。
  • 大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.3 1983-1985
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    *紙版444-445ページに掲載されている“井上鑑自筆による「Cider '83」のストリングス譜”は著作権の都合により電子版には掲載しておりません。ご了承ください。 大滝詠一のレコーディングの足跡を日記形式で追う書籍の第3弾! 最後のオリジナル・アルバム『EACH TIME』創作の日々の詳細が明らかに 大滝詠一の創作の歩みを日記形式で追う『大滝詠一レコーディング・ダイアリー』シリーズの第3弾。今回は『A LONG VACATION』の大ヒットにより次作への期待が高まるなか制作され、結果的に生前最後のオリジナル・アルバムとなった『EACH TIME』のレコーディングがスタートする1983年以降の日々を取り上げます。大滝自身が記録していたセッション同録テープの解析により、まるで当時のスタジオにタイムスリップしたかのような臨場感あふれる筆致で、80年代ナイアガラ・サウンドの成り立ち、そしてこの時代に提供した数々のヒット曲の裏側に迫ります。 【証言者】井上鑑、吉川忠英、関口直人、渡邉茂実、田中真也
  • 大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    大滝詠一のエンジニア/サウンド・メイカーとしての側面を 時系列で追うプロダクション・レポート【1979-1982】 ◎大滝をタイム・ラインで追うことで、点と点が線になる制作ヒストリー  希代の名ボーカリストであると同時に、多くのヒット曲を世に送り出したソングライター、大滝詠一。彼が<笛吹銅次>というレコーディング・エンジニア・ネーム、<多羅尾伴内>というアレンジャー・ネームを使い分け、音創りに対して並々ならぬこだわりを見せていたことは、ファンの間では広く知られているところだ。本書は、そんなサウンド・メイカーとしての足跡をダイアリー形式で追った記録である。  本書で焦点を当てるのは1979年~1982年までの4年間。その間に生まれた名作『A LONG VACATION』をはじめとする大滝作品を対象に、本人への詳細インタビューはもちろん、レコーディングを共にした名エンジニア=吉田保ら重要人物の証言を通して〈ナイアガラ・サウンド〉の謎に迫る。 【証言者】 吉田保、伊東俊郎、鈴木慶一、片寄明人、湯浅学、関口直人(ON・アソシエイツ)、斉藤文昭 ◎主要楽曲のトラック・シート図を基にした、新感覚の大滝サウンド分析  『A LONG VACATION』『NIAGARA TRIANGLE Vol.2』『NIAGARA SONG BOOK』といった、この期間に大滝が作り上げた作品の中から、数多くのトラック・シート図を掲載。どのトラックにどの楽器パートが録音されていったのか、コアなファンのみならず、当時のレコーディングに興味のある世代にも貴重な資料となるはず。またCM曲や他アーティストのプロデュース曲のトラック・シートも豊富に用意し、大滝ならではの録音マジックを分析していく。  また、本文の技術解説を補うため、当時のテープ・レコーディングなど基礎的な知識をまとめた「レコーディング用語解説」ページも収録。【ピンポン】【パンチ・イン/アウト】【作先】【リズム録り】【ハーモナイザー】など、本文で頻出する専門用語をカバーする。 ◎当時のレコーディングの様子がうかがえるスナップ写真も豊富  <ナイアガラ・サウンド>と言われる、多数のミュージシャンを広大なスタジオに配置し、タクトを振るった大滝。ミュージシャンとのやり取りや、楽器に対するマイクの立て方など、当時の雰囲気がうかがえる写真も収録。  大ボリュームの仕様で、2022年3月21日にリリースされる『NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition』とともに、大滝サウンドの魅力にどっぷり漬かっていただきたい。 ※本書のシリーズはこの「~Vol.2」のみとなります。(2022年2月時点)
  • 大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.1
    -
    1巻3,080円 (税込)
    大滝詠一のエンジニアとしての足跡を日記形式で追う書籍の第2弾! 今回はキャリアでもっとも多作だった福生45スタジオ時代にフォーカス 大滝詠一のエンジニアとしての側面を日記形式で追うという画期的な試みが話題を呼んだ2022年3月刊行の書籍『大滝詠一レコーディング・ダイアリー Vol.2』の続編。前作が1979~1982年に焦点を当てたのに対し、今回は〈はっぴいえんど〉解散後、当時は珍しかった個人スタジオ=福生45スタジオを立ち上げ、エンジニア業まで1人でこなしながらキャリアのなかでも多くの作品を生み出した1973~1978年にフォーカスします(時代をさかのぼるため、シリーズ第2弾でありながら書名は「Vol.1」となります)。数々の名作・名演誕生の背景はもちろん、福生45スタジオの成り立ちから作品ごとの録音手法の変遷まで、膨大な証言と資料の集積により、現在も多くのファンを魅了してやまないナイアガラ・サウンドの秘密を明らかにしていきます。 【証言者】 大滝詠一、湯浅学、矢崎芳博、時枝一博、関口直人、駒沢裕城、鈴木慶一、牧村憲一、村松邦男、上田"メリー"雅人、光永厳、六川正彦、山下有次、齊藤文昭、坂本龍一、ほか ◎巻頭には初公開の貴重なカットも含む多数の写真を掲載 ◎日記形式で大滝詠一の創作を追体験 ◎トラック・シート図も併載した詳細なサウンド分析 ◎当時、交流のあった人物たちが語り部となるコラムも豊富 ◎これまで断片的にしか知られていなかった福生45スタジオの全貌に迫る!
  • 太田 潤のバイクメンテナンスブック
    -
    1巻1,120円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バイクに乗ってはいるものの、メカに関しては弱い、あるいはまったくわからないといった人に向け、初歩からのメンテナンスを指南します。また、メンテナンスに欠かせないバイク各部分の構造や仕組み・メカニズムの基本的解説も掲載。
  • 太田達也写真集 カムイ 神々の鼓動
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気動物カレンダー『森の動物たち』ほか『きみにあいたい』なども好評の自然写真家 太田達也氏入魂の記念碑的写真集です。 アイヌの人々は、野生動物をカムイ=神としてあがめて共存してきた。 ヒグマ=キムンカムイ(山の神)、シマフクロウ=コタンコロカムイ(森の神)、サケ・マス=カムイチプ(川の神)、オオワシ・オジロワシ=カパッチリカムイ…。 これまであまり発表されたことのないシマフクロウの昼間の様子をとらえたカットほか、ヒグマ、サケなども加えた北海道に生きる野生動物の姿を活写しています。
  • <太田道灌と戦国時代>太公望の再来! 多芸な天才軍師太田道灌
    -
    太田道灌と言えば江戸城の築城が有名だが、それは彼の才能の片鱗に過ぎない。戦場にあっては兵士に檄を飛ばす指揮官であったし、自陣営の戦略や政略を担う軍師であり、和歌をたしなむ文化人ですらあった。主すらも恐れたという道灌の才幹を研究する。
  • 大谷翔平 会見全文
    -
    投打で一流を目指す「二刀流」で話題の大谷翔平選手は2016年、二刀流4年目のシーズンでした。 レギュラーシーズンでは投手として10勝、打者として打率3割2分2厘、22本塁打という驚異的な成績を残しました。 また、バットで勝利に貢献したうえで、レギュラーシーズンとCSファイナルステージで胴上げ投手にもなりました。 日本プロ野球界では、スーパースターが待望されて久しいのですが、大谷選手はこれまでのところ野球史上に残るスターになることは間違いありません。 まだまだ伸び続け、われわれを驚かせてくれるであろう大谷選手のこれまでの歩みを振り返り、今年、彼が与えてくれた感動を新たにしてみましょう。
  • 大谷翔平 奇跡の二刀流がくれたもの
    -
    MLBでは不可能と言われた「二刀流」が予想を遥かに超えるレベルで覚醒し、2021MVP受賞の快挙! 日本時代に「ものが違う」と言われた並外れた才能はさらにレベルアップし、100年前、メジャーリーグを変えた男、ベーブ・ルースを超えた! とまで賞賛された。 その進化・覚醒の軌跡と唯一無二の存在、大谷翔平がベースボールに現在進行形で与えている凄い影響力、そして大谷がもたらしてくれた未来の野球に対する大きな夢。 「ドラフト」を一大ジャンルに昇格させた野球の語り部にしてアマチュア時代からの大谷ウオッチャーが、大谷翔平への思いのすべてを渾身の力で綴った一冊。

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  • 大谷翔平 語録
    4.0
    永久保存版! 大谷翔平選手、最新語録&名場面集 衝撃デビュー、右肘手術、リハビリ、苦悩のシーズン、二刀流復活、オールスター出場、リーグMVP、投打ダブル規定達成、WBC優勝、2年連続「2桁勝利&2桁本塁打」、そして日本人初のMLB本塁打王へ――。 米国で密着取材する記者が明かす「肉声」と「秘話」 挑戦、挫折、苦悩、栄光――メジャー6年間の全軌跡 大谷選手がメジャーに移籍した2018年から米国で密着取材を続ける著者が採取した「肉声」と「秘話」を満載した256ページ。決して順風満帆ではなかったメジャー2000日の舞台裏。300の「言葉」から見える、“メジャーを驚愕させた男”の思考と哲学とは。
  • 大谷翔平とベーブ・ルース 2人の偉業とメジャーの変遷
    4.3
    「野球の神様」ベーブ・ルース以来の二桁勝利&二桁本塁打を達成した大谷翔平。104年ぶりの快挙に世界中が沸いた。徹底解説により2人の偉業はもちろん、メジャーリーグの変遷や最新トレンドも見えてくる。
  • 大谷翔平 2021年データブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年シーズンMVP受賞。 MLBの歴史を変えた大谷翔平の全本塁打と全奪三振を徹底解説 どんな配球で三振を奪ったのか?どんな投球からホームランを打ったのか? ストライクゾーンを9マスにわけて、配球を図解収録。 筑波大学でスポーツ選手の動作解析研究を行っている川村 卓准教授が 大谷の投球とバッティングを解説。 データから大谷翔平の凄さがわかる。
  • 大谷翔平 二刀流の軌跡
    3.5
    日本から米国に渡った1人の青年は世界を驚愕させた!! 大谷翔平の1年目シーズン数々の軌跡、ページをめくるごとにシーズンを再体験。 アメリカで話題沸騰中のベストセラー本。待望の翻訳化。 【主な内容】 第01章 “ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ” 第02章 野球漬けの少年時代 第03章 渡米を踏みとどまった理由 第04章 アマチュアからプロへ 第05章 二刀流の覚醒 第06章 “翔タイム”――メジャーデビューに向けて 第07章 ベールを脱いだ、天からの使者 第08章 懸念のスプリング・トレーニング 第09章 始動の3月 第10章 開花の5月 第11章 歴史的快挙を押しとどめる肘 第12章 マウンドへ戻るために 第13章 8月――左投げとの対峙 第14章 9月――そして未来へ
  • 大谷翔平 二刀流メジャーリーガー誕生の軌跡
    4.3
    【電子版のご注意事項】 ※本書は、2019年3月20日に辰巳出版より刊行された『大谷翔平 二刀流の軌跡』を再編集し、文庫化したものとなります。 エンゼルス移籍か残留か—— 世界が注目する大谷翔平のメジャー史・最新決定版 今こそ追体験したい大谷のメジャーデビューの軌跡を 現地の一流ジャーナリストが見つめた取材録。 WBC2023優勝までを語った唯一の1冊です。 約150年もの歴史をもつアメリカのメジャーリーグで多くの大リーガーを取材し続けるジャーナリストに、大谷はどう映ったのか—— 【巻頭カラーでは貴重なデビュー当時の写真も掲載】 巻頭では8ページにわたり、オールカラーで大谷の略歴を紹介。 エンゼルス入団会見やデビュー戦などの貴重な写真とともに、これまでの活躍をふり返ります。 【新人王を獲得したメジャーデビューシーズンの記録】 2017年のロサンゼルス・エンゼルス入団会見、開幕前のスプリング・トレーニング、月間最優秀新人賞の受賞、肘の故障、打者としての躍進—— 世界が熱狂と歓喜の渦に包まれたあのシーズンが、ページをめくるごとによみがえります。 【快挙を成し遂げた2021年MVP受賞・2023年WBC優勝】 WBC2023で14年ぶりの優勝を果たした侍ジャパン。その世界一のチームを牽引した大谷の活躍を受けて、待望の文庫化。 ア・リーグMVP(年間最優秀選手賞)を獲得した2021年シーズンや、記憶に新しいWBC2023優勝の瞬間も記録しています。 メジャー6年目を迎える今シーズンは、MVPと日本人メジャーリーガー初のサイ・ヤング賞のダブル受賞が期待されています。また、シーズン終了をもってフリーエージェントになることから、エンゼルスの大谷が見られる最後の年になるだろうと、米メディアは盛り上がりを見せています。 本書は、大谷のメジャー史・最新決定版でありながら、永久保存版の1冊。 野球漬けの少年時代、メジャーデビューの2018年シーズン、有言実行でつかんだWBC優勝まで、大谷の軌跡をたどります。 【目次】 はじめに まえがき マーク・ラングストン プロローグ 第1章 〝ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ〞 第2章 野球漬けの少年時代 第3章 渡米を踏みとどまった理由 第4章 アマチュアからプロへ 第5章 二刀流の覚醒 第6章 メジャーデビューに向けて 第7章 歓喜の入団会見 第8章 懸念のスプリング・トレーニング 第9章 3月・4月〝翔ショータイム〞の幕開け 第10章 5月 メジャーでも輝く実力 第11章 6月 待ったをかける肘 第12章 7月 打者として躍進 第13章 8月 左投げとの対峙 第14章 9月 二刀流を封じたデビューシーズンの閉幕 第15章 注目の2021シーズン 第16章 有言実行でつかんだWBC優勝 謝辞
  • 大谷翔平の社会学
    4.0
    全米が熱中。日本中が熱狂。 大谷翔平を知ることで ”世界”が見えてくる! 全てが規格外! なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか? 結婚フィーバーからグローバル資本主義まで 大谷翔平を読み解く【11章】
  • 大谷翔平のSHO-TIME ENGLISH
    -
    1巻1,430円 (税込)
    楽しめばOK!本場の英語のノリに夢中になった、しゃべっていた!感動メジャーリーグ実況には、英語が勝手にペラペラになる秘密が満載。スター選手たちの動きや状況、気持ちを、誰にでもわかりやすく瞬時に伝える――それがメジャーリーグ実況中継の使命。いきいきとした感情、ありありと浮かぶ多彩なシーン、しかも日常会話に使える表現たっぷり!シンプルなのに臨場感あふれる実況に気分もモチベーションも高まって、気づいたら英語で応援していた!そんな絶好の素材なのです。さらに本書は中学英語を完全網羅しました。CHAPTER1 Real Two-Way Star ―― リアル二刀流CHAPTER2 Legendary Unicorn ―― 伝説のユニコーンCHAPTER3 Spectacular Shohei ―― 偉大なショウヘイ

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  • 大谷翔平の成信力
    4.7
    数々の経営者、アスリートの夢をかなえた メンタルトレーニング術「SBT」の驚くべき効果! 「誰もやったことがないことをやりたい」 ――この“大谷思考”の原点とは? 実際に大谷翔平を指導したメンタルコーチングの第一人者が、 「科学的」な成功法則を初公開! 大谷翔平を「世界一」へと導いた「SBT」のノウハウとは? 大谷選手のあくなき探求心は、高校時代にすでにありました。 日々の練習や学校生活を送っているなかで、 私はSBT(スーパー・ブレイン・トレーニング)の指導にあたっていました。 SBTとは、大脳生理学と心理学に裏づけされた 「脳からアプローチして心をコントロールするメソッド」です。 さらに「成信力」とは「自分はできる」と信じることで、 最高のパフォーマンスを発揮できる状態をつくる力のことです。 大谷選手は、まさに「成信力」を身につけることができたからこそ、 今日の成功にいたったといっても過言ではありません。(「はじめに」より)

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  • 大谷翔平のバッティング解剖図鑑
    4.7
    大谷翔平選手のホームランの打ち方を、日本人初の元メジャーリーグコーチがすべてイラストでわかりやすく解説した史上初の技術書ついに発売! 2024年シーズン、2年連続のホームラン王(54本)と初の打点王(130打点)の二冠に輝き、世界初の50-50(50本塁打・50盗塁)を達成した大谷翔平選手の“ビッグフライスキル”を完全図解。打球を遠くへ飛ばすという、野球本来の楽しさを広く伝える。選手、指導者、そしてファン垂涎の1冊。 打球を限りなく遠くへ飛ばす、サク越えのホームランを打つことは、すべての野球選手にとって魅力であり醍醐味の1つです。どんなに高打率を誇る短距離・中距離打者でも、美しい弧を描いて空に高々と舞い上がるホームランへの夢とあこがれは抗えないに違いありません。ドジャーズの大谷翔平選手は、「フルスイングでボールを遠くへかっ飛ばす快感」を世界中の誰よりも知っています。この野球の原点とも言うべきホームランの打ち方を詳細に解説したのが本書です。解説を担当したのは、日本人で初めてメジャーリーグコーチ(1997年、ニューヨーク・メッツ)を務めた、合理的トレーニングの先駆者である立花龍司氏。大谷選手が打席に入る前のルーティンから、スイングのフィニッシュまでの過程を15の項目に分解整理し、そのバッティング技術を、解剖図鑑シリーズならではの多数のイラストとキャプションを駆使して、科学的視点から徹底図解します。北海道日本ハムファイターズ時代と比較して進化しているポイントや、筋肉や骨、トレーニングの視点からの解説も大充実。子どもから大人まで全世代の選手と、指導者には絶対読んでほしい1冊!そして野球ファン、大谷ファンも、本書があれば、大谷選手のバッティングを見るのが段違いに面白くなること間違いなし!

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  • 大谷翔平は、こう考える 不可能を現実に変える90の言葉
    3.7
    大谷選手の名言が1冊に! 打者と投手という異例の二刀流スタイルで、驚異的な記録を打ち立て続けている大谷翔平選手。なぜ彼は、世界一厳しいメジャーリーグという舞台で、このような活躍をし続けることが可能なのでしょうか? 本書では、大谷翔平の高校時代から2023年WBC優勝までの発言を厳選し、その言葉の背景やエピソードを解説しました。主な内容は…… ●ある日、突然に何かをつかむ瞬間が現れるかもしれない。だから毎日練習したくなる ●誰もやったことがないと言われてますけど、誰もやっていないからこそ、やってるんですから ●伸びしろですか? 伸びしろしかないと思ってます ●期待は応えるものじゃなくて、超えるもの ●ちゃんとした人間に、ちゃんとした成果が出てほしい など、これまで数々の不可能を現実に変えてきたその秘密を、大谷選手の言葉から紐解いていきます。 「本書で紹介した大谷の言葉は野球を始めた子ども時代から今日まで、折に触れて大谷が口にしたたくさんの言葉の中から選んだものです。その中には野球に限らず、「好きを貫く」うえで大切なことや、「高い目標を掲げて努力を続ける」大切さを教えてくれるものがたくさんあります。今という時代は目標を持ちにくい、生きづらい時代ですが、だからこそ大谷の言葉から学べるものがたくさんあるのではないでしょうか」(本書「はじめに」より) 文庫書き下ろし
  • 大谷翔平86のメッセージ
    4.3
    メジャーリーグに挑戦するという大きな夢を叶えた大谷翔平の珠玉のメッセージ集。ワザを磨くときの心構えや、モチベーションを保ち続ける法、目標や人生の選択について……大谷のなにげない言葉から、スポーツ心理学の権威、児玉光雄がそのすごい成果をあげる心理をわかりやすく読み解く!想像を絶する量の練習をも楽しみながらこなせるのは、なぜか? 大谷の真の素顔が見えてくる。あなたの中に潜む才能を見つけ、磨き、花開かせるために!大谷が日々心をこめて実行していた習慣を紹介。「そうやって自分にプレッシャーをかけないと努力しないので」「よかったときよりも、悪かったときのほうが記憶に残るんです」「僕は単純に練習が好きなんです」「練習を誰かと一緒にやるのは嫌です。トレーニングを見られるのも嫌です」「チームの柱として頑張っている姿を想像するのはすごく大事なことかなと思います」

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  • 大谷翔平・羽生結弦の育て方 子どもの自己肯定感を高める41のヒント
    3.0
    世界を驚かせ続ける2人の共通点とは―― メモ魔だった! 「自分はできる」と信じ続けた! スポーツ心理学の第一人者が分析。わが子に自信をもたせるために、親ができること 大谷翔平・羽生結弦は、子どものころ何を考え、親から何を教わり、夢を叶えたのか。 スポーツ心理学の第一人者が、2人の発言や子ども時代のエピソードを心理学的なアプローチで分析し、 大谷・羽生の原点に迫った、子どもを持つ親向けの一冊。 2人には小さいころから自己肯定感が非常に強い、メモを常に持ち歩いてなんでも書き留めていた、などの共通点があった。 「自発的に行動させる」「モチベーションを高める」「プレッシャーに強くなる」「最後までやり抜く力をつけさせる」などテーマ別に、将来夢をかなえられる子どもに育てるためのヒントを専門家がアドバイスする。 第1部 大谷翔平 二刀流の怪物メジャーリーガー ●「自分はできる!」有能感を心に満たす ●好きなこと、得意なことを自覚する ●良くない出来事にプラスの要素を見つける ●子どもの「ゴールデンエイジ」を見逃すな ●努力する前に必ずやっておくべきこと ●「SWOT分析用紙」で子どもの適性と特徴がわかる ●「目標設定シート」でやるべきことを可視化する ●やる気と工夫を生む「数値化」のマジック ●「逆境」で心が折れる子、折れない子 ●失敗できる環境を作ってあげるのが親の役割 ほか 第2部 羽生結弦 世界最高峰の天才スケーター ●自信満々な子どもが成功する理由 ●子どもの「努力」にご褒美は効果的? ●高いレジリエンスを生み出す3つの力 ●羽生選手はなぜプレッシャーに強いのか? ●一流アスリートもやっている「自己暗示」の力 ●寝る前5分のイメージトレーニング     ●親子で決めたいスマホのルール ●「夢」を語るときは断定し、主語を入れる ●羽生選手も大谷選手も、みんなメモ魔だった ●「才能」ではなく「努力」を褒める ほか
  • 大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80
    3.5
    ●大リーグ選手会主催の選手間投票で最高の栄誉にあたる 「年間最優秀選手賞」、「ア・リーグ最優秀野手賞」W(ダブル)受賞!●『タイム誌』が選ぶ世界で最も影響力を与えた日本人に選出!●『ベースボール・ダイジェスト』が選ぶ2021年MVP受賞!スポーツ心理学の第一人者が解き明かす!数々の受賞を誇る大谷翔平の強さと、成長力、愛されキャラの秘密。――信じられないような奇跡を起こす道は、あなたにも開けている!自分の夢に、自分で限界を設けていない? 「まだまだいける!」と思うだけで未来は変わる!・データは参考程度のもの。「やりたいこと」は感性や直観で選ばなきゃ!・調子がいいときも、うまくいかないときも、やることはただ一つ・〝楽しい〟より〝正しい〟を上に置いて動く・根拠なんてなくていい。ただ「そう思うからそうなる」と暗示をかけよう※電子書籍では一部の図版等は含まれません

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  • 大谷翔平を追いかけて - 番記者10年魂のノート -
    -
    日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演する、スポーツニッポン新聞社 MLB担当・柳原直之記者による入魂のノンフィクション。 困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍――20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。 【著者プロフィール】 柳原直之(やなぎはら・なおゆき) 1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。 関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。 2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。 遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。 『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。 X(旧:Twitter): @sponichi_yanagi
  • 大谷は人間じゃない!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50-50達成、ワールドシリーズ制覇、三度目の満票MVP...... MLBの歴史を変えた大谷翔平。 ドジャース移籍からの軌跡を、米メディアの「大谷フレーズ」とベストショットで振り返る完全保存版! この一冊で、大谷翔平とMLBがわかる! 大谷フレーズはすべて簡潔な英語で紹介。 「大谷翔平」で英語がこんなに楽しくなる! 大好評『大谷英語』の第2弾!
  • 大田昌秀―沖縄の苦悶を体現した学者政治家
    4.5
    沖縄戦で鉄血勤皇隊として死線を彷徨い、戦後は早稲田大学、米国に留学、琉球大学で沖縄戦・沖縄学の教鞭を執った大田昌秀。米統治下から論壇で活躍し、1990年、知事当選後は米軍基地問題と対峙する。  冷戦終結後の新たな日米関係が求められる中、米兵による少女暴行事件が勃発。高揚する民意と日本政府との間で解決を模索するが、3度目の知事選で敗北する。  100冊以上の自著で沖縄の苦悩を記し、沖縄現代史と共に歩んだ生涯。 はじめに 第1章 沖縄戦という原点 1 久米島の秀才 2 沖縄師範学校への進学 3 鉄血勤皇隊としての戦争体験 第2章 本土、米国への留学――1950~56年 1 収容所から沖縄文教学校へ 2 早稲田大学での「日留」 本土の解放感 3 「米留」の2年間 強烈な民主主義体験 第3章 日本復帰論高揚のなかで――琉球大学時代① 1 沖縄人意識の探究 「事大主義」問題 2 日本国憲法下への復帰支持 3 復帰論の思想的位置 「反復帰論」、進歩派との距離 第4章 復帰後、沖縄学の批判的継承――琉球大学時代② 1 アイデンティティの模索 復帰直後の課題 2 戦後の沖縄学 沖縄戦・占領史の追究 3 「積極的平和」への共鳴 第5章 沖縄県知事の第一期――1990~93年 1 出馬の決断と勝利 少数与党の議会運営 2 軍用地強制使用問題と三次振計 3 平和行政の展開 戦後50周年への拠点づくり 第6章 沖縄からの異議申し立て――1994~96年 1 戦後五〇年目の「転換」を目指して 2 少女暴行事件と代理署名拒否 3 日本政府との攻防 基地返還の具体化構想 4 普天間飛行場の返還合意と苦渋の決断 第7章 大田県政の挫折――1996~98年 1 橋本首相との関係 官邸主導の経済振興へ 2 失速する県政 吉元副知事の再任否決 3 普天間移設問題の迷走 4 橋本首相との断絶、知事選敗北 第8章 晩年と死 1 再び研究活動へ 2 参議院議員時代 問い続けた「沖縄とは何か」 3 沖縄独立論への傾斜 おわりに あとがき/主要参考文献 大田昌秀 略年譜
  • 大台ケ原の自然誌 森の中のシカをめぐる生物間相互作用
    4.0
    本書では,大台ヶ原で長年調査を行ってきた著者たちが,シカをめぐる生物間の相互作用ネットワークを明らかにし,それをもとに森林生態系の再生を考える。
  • 大台ケ原の伝説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良県大台ケ原に伝わる伝説を幾つか描いた絵本です。 まんが『日本むかしばなし』を彷彿とさせるような、生き生きとした絵です。 日本の民話や伝説は、西洋のそれと比べて心が踊る冒険もなく、躍動的なアクションもないのですが、どことなくどのキャラクターにも愛嬌があり、お話も丸く角が取れていて心にしみる物が多いような気がします。 作者より 奈良県吉野郡上北山村に座する大台ヶ原山は、深田久弥の『日本百名山』に紹介される、世界有数の多雨地帯です。 日本秘境百選にもあげられていますが、ハイキングコースが整備されおり、比較的登りやすい山です。 その大台ヶ原に伝わる昔話をエピソード別に、短い絵物語にまとめて みました。 世界的な多雨地帯に住む村人が昔話として伝えてきた怪物の正体は、すなわち大雨そのものでした。 一本タダラ、大イノシシ、そして大蛇の化身・・・。 また、高山の登山につきものの疲れや遭難事故を、「妖怪にとりつかれる」ことになぞらえて語った伝説もありました。 これらは厳しい自然環境に暮らす村人の生活と、自然への畏敬の気持ちを想像させるのに十分な神秘性と面白さを帯びて、現在に語り継がれています。 大台の現状は、増えすぎた野生鹿の害、観光客の集中に伴う登山道のオーバーユースなどの問題を抱え、森の環境が確実に失われつつあります。 環境破壊という新たな怪物が登場し、妖怪や山の神の本来の棲みかを奪ってしまう前に、この神秘の山に伝わる昔話、伝説を少しでもたくさんの人に知ってもらえれば幸いです。
  • 大津絵こう話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大津絵研究の第一人者として、その保存と再興にも尽力した著者が晩年まで執筆に取り組み、大津絵の歴史を集成。
  • 大津絵 民衆的諷刺の世界
    4.0
    江戸時代、東海道の土産物として流行した庶民の絵画、大津絵。 鬼が念仏を唱え、神々が相撲をとり、天狗と象が鼻を競う――。 奇想天外な世界をいきいきと描くその伝統は、いかに人気を博し、そして消えてしまったのか。 多彩な78種の画題をオールカラーで掲載し、愛すべきヘタウマに込められた諷刺と諧謔の精神を解き明かす。 柳宗悦や梅原龍三郎、河鍋暁斎、ピカソさえも魅了された大津絵の全貌が文庫オリジナルで今よみがえる。 【目次】  はじめに 第一章 江戸の庶民絵画、大津絵の歴史  大津絵の発祥  礼拝用の大津絵神仏画  鬼のさまざまな姿  戯画から教訓絵へ  護符としての大津絵  大津絵の現在 第二章 楠瀬日年の『大津絵』  一、 仏  二、 庶民の神々  三、 鬼  四、 英雄  五、 若衆・奴・芸能民  六、 美人  七、 鳥獣 第三章 楠瀬日年と大津絵 ―― 再発見と創作  大津絵に魅了された近代の洋画家たち  楠瀬日年の江戸民衆芸術への憧憬  楠瀬日年の大津絵論  楠瀬日年の『大津絵』版画集  おわりに  註釈  参考文献
  • 大塚家具 父と娘の泥仕合―週刊東洋経済eビジネス新書No.110
    -
    「14年7月23日に社長を解任された大塚久美子取締役が、会長兼社長で実父の大塚勝久氏を含む現経営体制を一新するよう、『株主提案』を検討していることが明らかになった――。」  父と娘が争った大塚家具の“お家騒動”は、15年1月の『週刊東洋経済』スクープで明らかになった。父と娘が解任の応酬をし、世間の注目を浴びた騒動をじっくり解説。大塚家具だけではない、ロッテ、雪国まいたけ、大王製紙のお家騒動や創業家と企業との争いも追った! 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月24日号、3月14日号、3月21日号等掲載の19ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 父に解任された娘が反旗 父娘が“解任”の応酬 「娘は“失敗”だった」。大塚会長が宣戦布告 大塚家の相続問題が絡む 総会終わる。果てなき両者の攻防 創業家の乱  ロッテ「兄弟の仲を父が裂く。韓流お家騒動の顛末」  Interview「ビジネスモデルに限界も」神戸大学大学院教授 三品和広  雪国まいたけ「果てしない内紛劇めぐる人とカネ」  Interview「もう反対はしない。雪国にも戻らない」雪国まいたけ創業者 大平喜信  大王製紙「業界再編の思惑も絡む」
  • 大塚角満の熱血パズドラ部シーズン2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ50話~100話を書籍化。おなじみのガチャ話や伝説のパールヴァティー事件、さらに“あの降臨モンスターとの死闘”など、当時の熱いエピソードがてんこ盛り。当時を振り返る番外編の描き下ろしも収録。※【紙書籍に付属している特典のアイテムコードは、本データには含まれておりません】※
  • 大塚康生インタビュー  アニメーション縦横無尽[新装版]
    -
    日本のアニメーション史に輝くレジェンド、大塚康生。 新人時代の高畑勲・宮崎駿両監督を見出し、『ルパン三世』(旧)で最初にルパンを動かした名アニメーターのロングインタビュー本が、ついに[新装版]で復活!   日本のアニメーション史を縦断し半世紀にわたり活躍、まさに“レジェンド”と呼ぶにふさわしい名アニメーター、大塚康生。 東映動画時代、新人だった高畑勲・宮崎駿両監督の才能をいち早く見出し力強くバックアップしたことも大きな功績の一つでした。 『太陽の王子 ホルスの大冒険』(68)をはじめ、『ルパン三世』(旧、71−72) 『未来少年コナン』(78)『ルパン三世 カリオストロの城』(79)などの名作で作画監督を手がけ、 「絵を動かす」ことに徹底的にこだわった大塚氏は、おおらかで楽しい人柄で多くの仲間やファンに慕われ、2021年に89歳で天寿を全うされました。 本書は、大塚氏が、映画・TV歴代作品の制作秘話や、高畑・宮崎両監督との長く深い交友、 アニメ制作現場の実際、時代と人の変遷といった多彩なテーマを、5年に及ぶ取材で“縦横無尽”に語った唯一のロングインタビュー本。 聞き手は、「完本 市川崑の映画たち」などの著書で知られる映画研究家の森遊机。 大塚氏自身にしか語りえないスリリングな歴史的証言と、ユーモアあふれる語り口で、 2006年の初刊行時に各界で高い評価を受けた本書は、近年入手困難でしたが、このたび、 カバー・表紙の装丁と本文の文字組みを一新、秘蔵画稿や貴重写真を多数収録した[新装版]として、原本発行元の実業之日本社より待望の復刊が実現。 さらに巻末には、大塚氏と親交のあった大隅(現・おおすみ)正秋監督、押井守監督、スタジオジブリ プロデューサー・鈴木敏夫氏(50音順)の特別寄稿を新規収録。 アニメファン、映画ファン、昭和平成カルチュアファン必読の一冊! ●主な内容(予定)=新規口絵・新規各章扉/第1章 作画監督という仕事/第2章 「動かす」ということ/ 第3章 東映動画時代と『ホルスの大冒険』/第4章 Aプロ、コナン、テレコム/第5章 ルパンとの長いつきあい/ 第6章 演出家それぞれ/第7章 アニメーション・スタジオの実際/終章 アニメーションのこれから/特別寄稿(50音順) =大隅正秋氏・押井守氏・鈴木敏夫氏
  • おおつきちひろのガツンとうまい!辛い料理 カラー版
    -
    辛い! うまい! 超おいしい! 元気がでる料理甘みのある辛さ、ホットな辛さ、あとからドカンとくる辛さ……など、辛さもいろいろ! 食欲がないとき、パワー不足を感じたときは辛い料理で元気を充電しよう! ※本書は、小社より2000年7月に刊行された『辛いレシピ! 超おいしい!』を改題し、文庫収録にあたって加筆・再編集したものです。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 大津中2いじめ自殺 学校はなぜ目を背けたのか
    4.3
    絶対先生とかも気づいていたと思う。いじめはなかったと会見開く前に真実を知るべき、知らせるべき。大人のエゴのせいでみんな傷ついた。いい加減隠さず話してほしい(全校生徒アンケートより抜粋)。子どもたちは知っていた……。「自殺の練習をさせられていた」――生徒たちの埋もれかけていた証言から事件は発覚した。いじめと自殺の因果関係を認めず、調査を打ち切った市教委の対応は、社会問題となった。事務作業や保護者対応に忙殺される教師たち。連携さえとれない現状で、はたして子どもの異変を察知することはできるのか。子ども1人に孤独を背負わせる世の中であっていいのか。私たちはいま、彼らのために何ができるのか――。大津支局記者のスクープで疋田桂一郎賞受賞。全国25紙以上に掲載され大反響となった3部にわたる連載記事をもとに、この事件の真相、そして悩ましき、いじめの構造に迫る。全校生徒アンケートの一部を本書に収録。

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  • 大津波を生きる―巨大防潮堤と田老百年のいとなみ―
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    明治期から3・11まで三度にわたり大地震・大津波に嘆息した、東北・三陸の村「田老」。甚大な被害を出し、高さ10.45メートル、総延長2.4キロにおよぶ「万里の長城」を築きつつも、必敗の覚悟を持って自然の脅威と対峙し続けてきた人びとの逞しさを描く。日本の近代を重ね合わせ、東日本大震災をあらたな視点で見る。

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  • 大手私鉄の知恵とチカラ : 激動の時代をどう走るか
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    東武、西武、京成、京王、小田急、東急、京急、東京メトロ、相鉄、名鉄、近鉄、南海、京阪、阪急、阪神、西鉄、つくばエクスプレス……私鉄が人・まち・社会に活気を呼び込む。各社事業における変化の節目をとらえ、徹底したフィールドワークから構想する、これからの鉄道とライフスタイル。※本書は2008年6月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 大手私鉄はどこを目指すのか? IR情報から読む鉄道事業者
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私鉄では、古くから鉄道事業以外にも、不動産や小売りなど、さまざまな事業を行っています。近年は少子高齢化社会を控え、利用者減少後を見据えた事業展開をしています。そこで、大手私鉄15社について、鉄道、その他の交通事業、観光業、小売業など、どういう事業を行っているのか、どういう未来像を描いているのかをIR情報を基に分析します。大手私鉄各社がどういう未来像を描き、何をしようとしているのかを詳しく解説していきます。
  • 大手生産牧場の戦略意図が分かれば必然的に馬券は当たりまくる!
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ノーザンファームの強さの秘密を知り、馬券に活かす一冊! 】 2018年、中央競馬で行われた平地GIレース25レースのうち、実に16レースで勝利を収めたノーザンファーム。もはやその強さをフロック視する者はなく、今や間違いなく日本競馬の頂点に立っている存在と言えるでしょう。世界を見据えた馬作りで、近年だけでも、ディープインパクトやオルフェーヴル、ジェンティルドンナといった名馬を続々輩出しています。 しかも、生産馬がただ強いだけではなく、レース選択から騎手の選定までもが完ぺきで、レースで馬を勝たせるための術を完全に掌握している感じさえあります。 ただ、裏を返せば、そんなノーザンファームの戦略意図を知ることさえできれば、必然的に馬券攻略の糸口になるはずなのです。 本書は、そんな完全無欠のノーザンファーム及び大手生産牧場の歴史などを振り返りつつ、大手牧場と関係の深い一口クラブの長所・短所を探り、さらにはJRDB協力のもと、馬券に役立つデータを大公開しています! 本書の内容 ◎1章…牧場興亡史 社台F・ノーザンFはどのようにして成功を収めたのか? ◎2章…一口クラブの変遷 サバイバル時代突入で生き残るクラブは――? ◎3章…データで読み解く! 生産牧場の勝負パターン・消しパターン
  • 大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。
    3.0
    著者の島倉です。小さな会社やお店が大手に勝つには、孫氏の兵法に「勝ちやすきに勝つ」とあるように、大手と同じ土俵で戦うのではなく、大手が苦手なところ、弱いところで勝負するのが大原則です。そんな原則から生まれたのが次の「小さい会社の逆転戦略」です。 【小さい会社の逆転戦略】 →「戦力の集中による一点突破」「非常識への挑戦」「超・地域密着経営」「脱ネットマーケティング」「売らない営業」「人材に頼らない組織」「ワークライフ・アンバランス」など。 全国述べ1,000社以上のクライアントが実践して勝利した「成功保証付」とも言えるものですから、あなたの会社もこれらの戦略を実行すれば確実に逆転勝利することができます。

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  • 大手ハウスメーカーに勝つ秘策 中小住宅メーカーが絶対取り組みたい広報・PR戦略
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    「圧倒的に効果を出せる! 地域No.1で売上トップ!」 中小住宅メーカー、地域ビルダー、工務店のマーケティング担当者へ。 これまでのチラシやDMなどの集客や営業手法が効かなくなってきていると実感し悩んでいませんか? ただ手をこまねいているだけでは、ますます売上に苦戦するだけです。 では、どうしたらよいのでしょうか? 実は多くの業界で取り入れられ、効果をあげている欧米から導入された画期的な集客手法があります。 集客だけでなく企業ブランディングも構築できる優れた手法です。 その手法とは「広報・PR」です。 本書はこの「広報・PR」を中小住宅メーカーなどが導入することができるうように書き下ろした、住宅業界に特化した実用書です。 本書は強大な資本力で攻勢をかける大手ハウスメーカーに対し、企業規模が小さくても勝てる、新しい集客手法でもあります。 大手のハウスメーカーはすでに広報部を設立し、日夜、広報・PR活動に勤しんでいます。これが大手の寡占化を加速させ、大手と中小の距離はどんどん広がっている一因でもあります。 だから地元密着型の住宅メーカーの方々も大手に負けないように、1日も早く広報・PRを導入してほしいと、住宅業界を熟知した広報コンサルタントが熱い思いで書きました!

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  • 大手町は、なぜ金曜に雨が降るのか
    4.0
    お天気キャスターの開拓者にして、不況知らずの経営者でもある「森田さん」が、ちょっと過激な思考法と仕事術を初公開。

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  • 大手メディアがなぜか触れない 日本共産党と野党の大問題
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    「反アベ」勢力のおかしな論理を完全論破! なぜ、「リベラル」は安倍政治を止められないのか? -日本人は、共産党についてあまりにも知らなさすぎる。 「反アベ」勢力の結集を訴えながらも離合集散を繰り返す野党は、同党との連携に活路を見いだそうとしている。その「台風の目」の内部で現在起こっていることとは。また、人権弾圧が問題となっているベネズエラのマドゥロ政権を支持し、それを批判した上念司氏のラジオ番組に抗議文を送った同党の思惑とは。元日本共産党No.4の筆坂秀世氏と、「リベラル・メディア」の偏向報道を追及してきた上念司氏が、その問題点を徹底検証する。 マイノリティの権利に取り組むのはいい。 だが、体制変革の要求がない。本当にそれだけでいいのか。 それでは社会主義や共産主義とは結びつかない。 だったら、どうして共産党という看板を掲げているんですか。(筆坂秀世) 野党共闘に積極的なのは弱っている証拠だと思います。 新左翼と共産党を分ける境界線がすごく大事で、 反自民のなかでワン・オブ・ゼムになっているんですよね。 沖縄で新左翼系団体も含めてやっているのを見るとゲンナリします。(上念司) 【目次】 はじめに 「革命の夢」の被害者をこれ以上増やしてはいけない 第1章 上念司との論争で正体を現した日本共産党 第2章 わが「リベラル」からの転向 第3章 日本共産党の内部では何が起こっているのか 第4章 日本共産党の構造的問題 第5章 独裁政治を生み出す共産主義という悪夢 第6章 野党共闘が安倍政権に永久に勝てない理由 第7章 日本の政党政治と日本共産党の未来 おわりに 日本共産党がいちばん反省しなければならないこと

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