ビジネス・経済 - 徳間書店作品一覧

  • 誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則
    4.0
    インフレが続く限り、アクティブファンドがインデックスを凌駕する! 資産を6000億円までに育てたつみたて王子がたどり着いた投資の最適解とはーー 新NISAがスタートし、より「長期投資」に注目が集まる昨今。 つい先日「長期投資」を主眼とする“なかのアセットマネジメント”を設立した中野氏が長期投資の思考法を伝授します。 投資すべき企業を見極めるために必要なプロセス、長期投資をすることでの社会的効能、 自動的に富が増えるポートフォリオ(人生設計)の組み立て方など長期投資のイロハがこの一冊に!
  • 世界一かんたん! テレビを見るだけで雑談力が爆上がりする魔法のスキル 「半径3m」のメディアに隠された極意
    -
    「半径3mのメディア」と言われるのが、テレビ番組の制作現場。 テレビの仕組みを見れば、理想の人間関係を素早く築く方法がわかる。 自分の価値を最高の状態に高めつつ、雑談力とコミュニケーション技術を飛躍的に上げる超カンタン極意を、 現役テレビマンがわかりやすく解説。 ●ドラマから学ぶ「ツカミ」は「インパクトとコンパクト」 ●情報番組から学ぶ「おもてなし」は「役立つ期待と捉える機会」 ●バラエティー番組から学ぶ「つながり」は「強さと弱さ」 ●報道番組から学ぶ「わかち合い」は「光り方と怒り方」 ●スポーツ番組から学ぶ「高ぶり」は「ファンとファン(扇子)」 ●あなたの「にんげん視聴率」を上げるとサポーターが集まってくる その他、「こうして行動すると得する」アプローチを多数紹介する。
  • 世界最大投資顧問会社が教える21世紀最大のお金づくり コロナ後のテクノロジー革命に投資せよ
    -
    コロナ大恐慌で、一〇〇年に一度のお金儲けの大チャンスが到来した! 38年前にアップルの株を買っていれば2083倍に!! コロナ大恐慌は、“世界経済の終わり”ではなく、破壊の後に再生がはじまり、“世界経済は無限なる成長”へ向かう―― だから、一〇〇年に一度のコロナ危機は実はお金儲けの最大のチャンスといっていい。 2045年には技術的特異点を迎えて、テクノロジーの発展が無限大になるとされている。 未来科学者レイ・カーツワイルは、この技術的特異点を「シンギュラリティ」と呼び、 指数関数的に発展する技術を「エクスポネンシャル・テクノロジー」と命名している。 2020年、世界経済がコロナウイルスに翻弄される中に始まった第4次産業革命のスタート地点で、 幸いなことに、日本でも、「エクスポネンシャル・テクノロジー」に対する投資商品が用意されつつある。 アップル社の株式を初値で買っていれば、38年後には2083倍になっていた。 シンギュラリティを迎える2045年には、投資対象の値上がりは、それをはるかに上回る可能性すら考えられる。 ノーベル賞級の研究成果をつぎこんだ投資銘柄で、資産を1000倍にするノウハウを大公開!
  • 世界のお金が新NISAに殺到! 爆上げする日本株で資産をつくれ
    3.0
    ・眠っていた日本人の個人金融資産2000兆円が新NISAに殺到する ・いま投資をせずに、いつ投資するのか 昨年から始まった日本の賃上げインフレ、円安、インバウンド、これらのメリットで日本の景気はますます良化しつつある。30年も続いたデフレ経済が一気に転換して、脱デフレからすべてが好循環に入っている。 日本経済にとって、これほど好条件がそろったことはかつてなかったと言っていい。 そこに2024年1月から新NISAが始まる。これまで眠っていた個人金融資産2000兆円が新NISAに殺到する。 さらにこの新NISAに世界からマネーが相乗りしてくる。 今世紀始まって以来最大の投資のチャンスでいかに資産をつくるか。「経済の千里眼」が銘柄紹介を含め、資産づくりのノウハウを伝授する。
  • 迫りくる大暴落と戦争“刺激”経済
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    トランプのご祝儀相場は終わった。この2月5日にNYダウは1075ドルという過去最大の下げを記録し、日経平均も1364円安と世界的な株安連鎖となった。トランプは戦争刺激経済で暴落を迎え撃つ。パウエルFRB議長はイラク戦争の時のグリーンスパンのように金利を上げてゆく。2003年と同じ相場の繰り返しだ。何度も暴落が起こり、そのあと株価は上昇に転じる。これから3年の相場とそのあと3年の経済動向を予言する。 【巻末付録】戦争の陣太鼓が聞こえる軍需銘柄21
  • 戦争へ突入する世界 大激変する日本経済 中国暴走と欧州解体から始まる金融危機
    -
    1巻1,144円 (税込)
    人民元が国際通貨入りした中国は、崩壊が加速する! ドル秩序に挑戦し、南シナ海では米軍との対峙が続く中国は、日米連携の経済封鎖によって沈んでいく。一方、中国と接近する欧州は、難民問題が再発し、ユーロ解体と欧州での各国の対立が深化、経済混乱が深刻化していく。急変する世界情勢の中で、日本経済には大きな転換が起こり始めている! 2016年からの世界と日本に起こるレジューム・チェンジの行方を、人気アナリストが完全解説!
  • 戦略を形にする思考術 レゴ(R)シリアスプレイ(R)で組織はよみがえる
    3.3
    2014年には売上約5000億円を達成した世界の玩具トップメーカー。子どもたちを夢中にするレゴが、実はビジネスシーンで活躍中だ。レゴを使って抽象的な思考を可視化し、スムーズな会議とソリューション能力を鍛えるプログラム「レゴ(R)シリアスプレイ(R)」が、企業や教育機関のワークショップで活用されている。レゴ社の教育事業部門にいた著者はいかにしてプログラムを完成させたのか、数々の事例とともに語る、教育プログラム入門の書。
  • 絶対幸福主義
    3.4
    競馬ではしゃぎ、ラスベガスで生まれ変わって、勝っても負けても至福の時。あなたは人生、楽しんでいますか? 誰のものでもない「自分の人生」を歩くあなたは、絶対「幸福」です―。愛と笑いの新・幸福論。

    試し読み

    フォロー
  • 絶対ブレない 決して折れない 心の羅針盤(コンパス)をつくる 「徒然草」兼好が教える人生の流儀
    3.0
    【「教養本」累計50万部突破のベストセラー著者が「徒然草」に新たな息吹を与える!】 古典の名著「徒然草」の箴言を読み解き、「兼好の流儀」を通じて、新たな解釈と息吹を与える1冊! 絶対ブレない、決して折れない「心の羅針盤(コンパス)」をつくるヒントが満載。 ストレスフルで生きづらい時代、しなやかに「生きのびる」ための賢者の心得、「人間力」に刮目せよ!
  • 祖国を愛し、家族を守る ウクライナ女性の美しく前向きな生き方 美人大国・ウクライナ女性の衣食住と恋愛・結婚のすべて
    4.0
    〈ウクライナにたくさんの応援・支援をいただき、ありがとうございます。〉 ただ、今のウクライナの姿だけでなく、本来の美しく豊かなウクライナの大地、そこで自由に生きるウクライナの人々の姿も日本の人に知っていただけるとうれしいです。 強く美しい、ウクライナ女性の生き方すべてを教えます。 〈本書の内容〉 PATR 1 祖国ウクライナのライフスタイル PATR 2 ウクライナ女性のファッションと美容 PATR 3 ウクライナ女性たちの恋愛と結婚、子育て PATR 4 祖国と戦争について PATR 5 ウクライナの仕事とお金 PATR 6 ウクライナ美人の食と健康 〈番外編〉 健康美人になる ウクライナの郷土料理
  • それがどうした! 弘兼憲史のラクラク処世訓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「島耕作」シリーズや「黄昏流星群」の作者であり、作家やラジオのパーソナリティーとしても活躍中の弘兼憲史氏が、 読者の抱える疑問や悩みにズバリと答えます。 『週刊アサヒ芸能』に連載中の人気コーナーが、待望の電子書籍化! サラリーマンとしての経験も豊富な弘兼氏の回答は、 あなたの悩みにも必ず一筋の光を与えてくれるでしょう。 軽い気持ちで、ぜひご一読あれ! 【相談の例】 ・行きつけのスナックの女性を好きになってしまいました。何とかデートに誘いたいのですが ・若い頃から遅刻癖が治りません。どうすれば良いでしょうか ・風俗に通う主人が許せません。やめさせたいのですが、どんな反応されるかわからず迷っています ・年のせいで最近すっかり固有名詞が出てこなくなりました。弘兼さんはどう解決していますか ・最近仕事にやる気が起きず、会社に行きたくありません。そんな時弘兼さんはどう自分を奮い立たせていますか などなど
  • 増補改訂版 誰にも死ぬという任務がある
    -
    「最近、私は死ななければならない。私には死ぬという任務がある、と思うようになった」「人には最後に必ず負け戦、不当な結果を自分に与える戦いが待っている。それが死というものだ。負け戦は一回でいいという考え方もあるが、たった一回の戦いでもうまく処理するには、いささかの心の準備は要る、と私は思うのである」死は遠ざけるのではなく、備えるもの――。「曽野流死学」の真髄が詰まった名著に、夫である作家・三浦朱門氏の在宅介護と看取りを鮮明に綴った日記を併載!〇老人は自己責任で自然死を選ぶべき時代が来ている〇ものごとは軽く、自分の死も軽く見る〇この世に醜い未練を残さないこと〇晩年はひっそり生きて、静かに死ぬ〇最後に残るのは、財産でもなく名声でもなく愛だけだ〇「死んで死に切れる」人生とは?
  • 増補改訂版 日本一学生が集まる中小企業の秘密
    -
    初版発売以来、毎年重版を重ねてきた経営者・ 人事担当者の必読書が大幅加筆リニューアル! 時を経ても色褪せない、新卒採用の本質を捉え、異例の重版を重ね続けた名著がリニューアル。 初版発売当時、社員20名なのに新卒採用に1万人が殺到し、大きな注目を集めた株式会社Legaseed(レガシード)。 今では社員50名を超え、2026年卒の新卒採用では22,000人以上もの学生からの応募を集めるまでに成長しました。 本書では、その成長を支えた新卒採用戦略のみならず、入社した社員が成果を出す・成長するその秘密を、LegaseedCEOの著者がすべてお教えします。「どうせ優秀な人材は大手有名企業でなければ集められない」と諦めがちな中小企業・地方企業の経営者・人事担当者の方々に、いかにして中小企業が多くの注目を集め、求める人材を採用できたのか、そして会社が成長できたのか、その具体的で普遍的な「原理・原則」を明かします。 「売り手市場」とされる今の時代にあっても、中小・地方企業が優秀な学生と出会い、惹きつけることは可能です。地方のガソリンスタンド、建設会社、エステサロンなど、多様な中小・地方企業が新卒採用を成功させた「本物の戦略」を惜しみなく公開しています。 ※本書は『社員20人なのに新卒採用に1万人が殺到 日本一学生が集まる中小企業の秘密』(2018年6月/徳間書店)を加筆・再構成し改題したものです。 <目次> 増補改訂版の発刊にあたって プロローグ 社員一人を採用するのは「3億円の投資」と同じです! 序章 なぜ、あなたの会社はデキル人材が集まらないのか? 第1章 「集まらない、活躍しない、続かない」が会社の悩みのタネ 第2章 「ニワトリ」が先か「タマゴ」が先か 第3章 会社で活躍している人材を採用チームに抜擢しなさい! 第4章 広告だけに頼らない「人が集まる」マーケティング戦略 第5章 「入社したくなる」選考フローのつくり方 第6章 筆記試験と面接で見極めると「ミスマッチ」が起こる 第7章 究極の採用は、「採用活動をしない」こと エピローグ 「はたらく」を「しあわせ」に
  • 知識ゼロ・資産ゼロ・経験ゼロでも大丈夫! 1億円貯める金(ゴールド)投資
    -
    今からでも遅くない! 金価格はまだまだ上がる! 本書は、元大手商社の敏腕トレーダー・近藤雅世氏が長年の投資経験から導き出した、金(ゴールド)投資術の決定版です。 『毎月定額の「純金積立」をコツコツ行っていけば、将来1億円の資産を築くことも夢ではない』をコンセプトに、純金積立での資産形成を目指す一冊。なぜ金価格は右肩上がりに上昇するのか、世界中の中央銀行や富裕層が金に投資する理由、金の価値とは何か、そのすべてを余すところなく解説します。金投資初心者でもその魅力がわかる「金投資&純金投資のQ&A」、3000年前から金に魅了されてきた世界中の人々の物語、日本の歴史と金、金本位制についても触れ、金の魅力を徹底的に紹介。 インフレや円安、有事の際にも強い「金」。 金価格が上がり続けている今こそ知りたい、金投資術の入門&指南書です。 <本書の内容> 金投資は新たなステージに―バスに乗り遅れるな 序章 金投資のいろはを知る ・純金積立は相場と無縁の世界 ・純金積立の知っておきたい基礎知識 第1章 金の価格推移から見る驚きの事実 ・金価格はうなぎ登りー過去30年間で金価格は約13倍に ・30年前から純金積立をやっていたらどうなったか? 第2章 なぜ金価格は上昇しているのか?―5つの要因に集約 ・金の需要は増大する一方 ・結論1 ・結論2 第3章 金投資が持っている特性を知れば迷いなし ・金の物理的特性とは3000年の輝き ・さまざまある金投資のメリットに注目 第4章 歴史が証明する金の価値―投資家が知っておきたい黄金の真実 ・金にまつわる「よもやま話」から見えてくるものとは ・金の温故知新――世界の歴史を作ってきた立役者 第5章 各国の金本位制の歴史を知る ・主要各国の金本位制 ・日本の金本位制の歴史を知る 第6章 日本の歴史的金事情 金投資に関するQ&A
  • 知となる、世界の最強名言105 野村克也を支えた賢者の教え
    5.0
    「わたしは先人の単純で短い言葉に、数多くの示唆を与えられてきた。その宝をいま残したい」 凡人・野村克也を天才・野村克也にしたのは、先人たちの名言だった。 本書では野村克也が座右の銘とする、古今東西の偉人たちの言葉を、独自の解釈を交えて紹介。 それら105個の言葉は野村にとってそうであったように、あなたにとっても逆境を乗り越え、かならずや人生を豊かにするものだ。
  • 中国経済はもう死んでいる
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    北京五輪後、習近平は秋の党大会で永年独裁を確立するため、台湾統一、尖閣侵略に走るものの、国内の権力闘争、経済停滞、対外摩擦によって中国は沈んでいく! 中国全土を歩き、海外での中国勢力を観察してきた著者が、最新の状況から中国の今後を見通す。
  • 中国の思想(1) 韓非子(改訂版)
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入の前に】本電子書籍は固定レイアウト版です。文字の検索はできません。あらかじめご了承ください。 すべての人民が従うべき、唯一絶対の基準であるのは「法」である。基準としての法が徹底すれば国という機構が完備される。君主はその機構の頂点にあって運営につとめるだけでいい。それさえ心得ていればどんな凡庸な君主でも立派に政治を行うことができる。その法の運営の仕方を韓非子は諄々と説く。現代サラリーマン社会にも応用できる論理!
  • 中国の「反日」で日本はよくなる
    -
    尖閣問題に端を発した中国による「反日暴動」は、噴火しては鎮火を繰り返し、いまや中国そのものが地盤沈下している。日本人にとって「反日」は苦難ではない。むしろ中国の暴動によって、日本人は自らの精神性を取り戻した。政治、経済の復活も中国の「反日」がトリガーだった。ますますよくなる日本の背景に存在する中国という国の不可思議さについて、宮崎正弘がメスを入れる
  • 中国発の金融恐慌に備えよ!
    4.0
    トランプが米中貿易戦争を仕掛ける以前に、中国経済は崩壊のプロセスに入っていた! ドルの裏づけのない人民元の大量発行によって、人民元はフェイク・マネー化し、資金逃避がとまらないからだ。融資平台による融資は120兆円も減少し、信用パニックが始まった。習近平の窮余の一策が「一帯一路」にほかならない。ところがこのタイミングで日本は通貨スワップ協定を結んだ。なぜ日本は中国に協力するのか? その裏に見えてきた危機の深層を明かす。
  • 超一流のマインドフルネス いますぐあなたの仕事が変わる身体と思考の整え方
    3.7
    「どう身体や思考を切り替えれば、高いパフォーマンスを維持できるのか?」最近では、結果を出すための手法として、超一流のエグゼクティブらが瞑想や禅の効果を認め、活用している。エリートへのリサーチや自身の経験を基に、誰にでも実行しやすい千田流、結果を出すためのマインドフルネス法を伝授。身体と心の整え方、「今」への意識の向け方、集中力の高め方などを実践すれば、結果が出やすい人になれる!
  • 超・技術革命で世界最強となる日本
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    「失われた20年」の間、スーパーコンピュータや新幹線技術、原発など、日本が得意にしてきた技術が中国や韓国の急追を受け、世界一位の座を奪われてきた。だが、いま再び、日本のハイテク技術が世界を席巻しようとしている! スパコンからリニア、航空技術、軍事産業まで、他を寄せ付けない日本の最先端技術のいまを完全紹介!
  • 突き破る日本経済
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    消費税再増税を延期し、総選挙で圧勝した安倍政権は日本経済を再生できるのか。新たな冷戦、独立運動の激化など、対立と分裂へ向かう世界の行方と日本の変化を読む! 【本書の内容】●総選挙圧勝・第3次安倍政権で日本はこう変わる●レームダック化したオバマ政権とアメリカの没落●ドイツまで景気後退が始まったユーロ圏の混乱●新たな冷戦が引き起こしたロシア通貨危機●香港問題でイギリスと対立した中国に迫る危機●グローバリズムが引き起こした世界的な対立と分裂●再増税の延期で日本の経済は立ち直れるか●戦後70年、政治・経済・外交で起きる日本の大転換 ほか
  • 定年男のための老前整理
    3.0
    定年後を愉しむために、いま、人生をリセットしませんか? 定年までの舞台が会社なら、定年後の舞台は家庭。仕事と同様、家庭という舞台で学び、改善すべき点は多いのです。定年前はモノを得ることが幸せの目安、定年後は本当に必要なモノだけを置きませんか? 生活をシンプルにすることでやりたいことが見つかり、強い人間になれます。モノの整理は妻だけの仕事ではありません。あなたの心を整理して、新しい後半生を自由に生きましょう。
  • 定年後の仕事は40代で決めなさい  逃げ切れない世代のキャリア改造計画
    -
    年金はあてにならず、少子高齢化はますます加速。継続雇用は不透明で、一生同じ会社で働けない時代。 それでも70歳ぐらいまでは働かなければ、と思っているのが、いまの40~50代の実感。 今までのキャリアをもとに、今後の収入やライフワークバランスを考慮しながら、どのように働くことが一番自分に合うのか。 かつての就職活動バイブル本『絶対内定』のようにワークシートを多用し、読んだ人なりの働き方が見つかる本。
  • 伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
    4.1
    わずか400ドルから数十億ドルに資産を増やし、今や生きる伝説となったトレーダー、リチャード・デニスが、 1980年代初頭、同僚のウィリアム・エックハートと「トレーダーは養成することが可能かどうか」の賭けをした。 このとき、2人が募集し養成したトレーダー集団がタートルズである。 募集は1983年と翌84年の2回だけ行われ、2000人以上の応募者から22名が選ばれ、2週間の訓練をうけた。 そしてその卒業生は業界に旋風を巻き起こした。相場は正しい訓練により成功できることが証明されたのだ。 しかし、タートルズには厳しい掟があった。 それは、教えられた投資手法を絶対、誰にも漏らしてはいけない、というものだ。 このたび、ついに、4半世紀近くも秘密のベールに包まれていた伝説の投資手法が、 その門下生であり現在もトレーダーとして活躍している著者によって明らかにされる!
  • 電通デジタルのトップマーケッターが教える デジタルマーケティング 成功に導く10の定石 簡単に分かる売れ続ける仕組みをつくるツボ
    4.0
    デジタル社会が日々進展する中で、デジタルを活用したマーケティングはあらゆる企業の将来を左右する重要課題です。しかし、「何からはじめればいいのか」「上司にどうやって説明すればいいのか」「取り組み始めたけれど、本当に効果を上げているのだろうか」などなど、多くの担当者を悩ませているのも事実です。そこで本書では、当該領域のプロフェッショナルたちが、事例や図版を使いながらマーケティング課題にあった解決策とヒントをお教えします!
  • 電力印税(R) CLEAN ENERGY ROYALTY
    4.0
    あなたがふだん使う電気料金で、お気に入りのアーティストを応援しよう。電力会社が発電した電気を取り次ぎ、ユーザーに販売するという電気小売りの自由化の流れが様々な方面に拡大している。その取り次ぎ販売サービス会社に音楽業界が目を付けた。専用アプリを介して電力会社と応援するアーティストを選択すれば、ファンが使った電気料金の一部がアーティストに還元され、ファンは特典として最新楽曲の配信等が得られる。業界激変のビジネス提案の書。
  • 投資カレンダー2014(付録あり)
    -
    株式投資に必要な重要日程や月ごとの市場傾向を明示した画期的カレンダー。 株式・投資評論家の大岩川源太が相場の流れを「源太の作戦」と「ポイントの日」で予測し、勝つための投資戦略を伝授します。 【注目!】2014年1月、2月の『ポイントの日』の日経平均は、ことごとく大幅安だった!! [1/6:382円安][1/24:304円安][1/30:376円安][2/4:610円安][2/14:221円安] 【さらに!】『1月の傾向』では、20日過ぎの乱高下を予想済み!
  • 投資のカリスマ「経済の千里眼」が教える 今世紀最大の上昇相場でお金持ちになる株50銘柄
    3.0
    トランプ大バブルがこれから株式市場を沸騰させる  トランプ大統領の再選が株式市場に大きなインパクトを与えつつある。すでにニューヨーク・ダウは最高値を更新し続けている。トランプ政権になれば、大幅な減税と規制緩和による企業業績の良化が見込まれているからだ。  いま世界にはかつてない巨額の余剰マネーがうなりをあげて駆け回っている。バイデン政権で、すでに300兆円がばら撒かれた。日本の個人の金融資産はなんと今年の3月末で2199兆円にもなる。世界最大の個人資産だ。これらの巨額マネーが株式市場を上昇気流に押し上げることになるだろう。そして、その流れはアメリカと日本へと向かうことになる。なぜなら、すでに中国は住宅バブルの崩壊で経済が失速し、習近平政権は適切な経済政策をとることができていない。世界のマネーは中国から逃げ出しつつあるからだ。かつてないそのお金の流れに乗って資産をどれだけ増やせるのか。具体的な投資法と大化けするであろう株式銘柄について、「経済の千里眼」の異名を持つ投資のカリスマが解説する。
  • 東大8年生 自分時間の歩き方
    4.0
    鳥取の田舎から東京大学に進学した著者は、都会生活にも人生にも戸惑うなか、恩師との運命的な出会いをきっかけに、世の中の価値観に順応せず「自分の時間を生きる」ことを決意。 自分の感覚に素直に生きた結果、東大に8年間在籍することになるが、メキシコでのタコス屋見習い、地元・鳥取での「寺子屋」づくり、ブラジルの名門サッカークラブの広報、ネイマール選手の通訳など、想像もしていなかった経験を重ねていく。 現在は4カ国語を使いこなし、おもにプロサッカー選手に語学や異文化コミュニケーションを教えながら、浦和で自由に楽しく子育て中心の生活を送っている。そんな一風変わった生き方を歩んできた著者が、「自分時間の歩き方」を実体験とともに伝える痛快エッセイ。
  • 富野に訊け!!
    4.5
    『機動戦士ガンダム』監督による破格の人生相談がついに電子書籍になりました! 対人関係から勉強、仕事、恋愛、生と死の深淵まで、富野監督が人生の大疑問に全力で答えます。「どうすれば、他人に優しくなれるのか?」「異性と普通に話ができるようになりたい」「仕事にやりがいが見いだせない……」。多くの人が抱える悩みに対して、時に厳しく、時に優しく語られる言葉の数々は、人生に惑うあなたにきっと一条の光を与えてくれるはず。今日厳しく感じられる言葉も、十年後には正しいアドバイスだったと実感します。人生に迷ったときは、富野に訊け!! (月刊「アニメージュ」連載・アニメージュ文庫『富野に訊け!!』を電子書籍化)。
  • 富野に訊け!! 〈怒りの赤〉篇
    5.0
    「ガンダム」の生みの親・富野由悠季監督が、迷える若者たちに愛のムチ! 月刊「アニメージュ」で好評連載中の人生相談コラムが、2017年、連載15周年を記念して2ヵ月連続で書籍化。第1弾「〈怒りの赤〉篇」では、世間の悩みや憤懣に対して富野監督の怒りが炸裂する! 独自の目線で若者たちを叱り励ます、監督ならではのクリエイティブな回答術に刮目せよ!! 特別ゲストに「進撃の巨人」の荒木哲郎監督が登場。演出の仕事における悩みを大先輩にぶつける!
  • 富野に訊け!! 〈悟りの青〉篇
    -
    「ガンダム」の生みの親・富野由悠季監督が、迷える若者たちに愛のムチ! 月刊誌「アニメージュ」で好評連載中の人生相談コラムが、連載15周年を記念して2ヵ月連続で書籍化。第2弾「〈悟りの青〉篇」では、アニメに哲学を持ち込んだ富野監督が、迷路に入り込んだ若者たちを快刀乱麻の切れ味で真理に導く! 本篇では、『ハヤテのごとく!』の漫画家・畑健二郎さんが富野監督に「100万人に伝わる表現方法」を質問。さらに特別ゲストには「この世界の片隅に」の片渕須直監督が登場。片渕監督の相談に応えながら、傑作を生み出した後輩にエールを贈る! 生きるのがつらい若者から、仕事に悩む社会人まで、人生については「富野に訊け!!」
  • 富の法則 一生「投資」で迷わない行動科学の超メソッド
    3.7
    行動ファイナンスのエキスパートが教える、よい投資家のための10の基本ルール。 ベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』著者、モーガン・ハウセルが絶賛、序文を記す、お金に困らない人生を送るための、金融・投資の絶対法則を教える。
  • 友達経営 大好きな仲間と会社を創った
    4.3
    スマートフォン黎明期にアプリの分析・開発事業を開拓したアプリ界のパイオニア、フラー株式会社。代表の渋谷修太は”天性の旗振り役””大の友達好き”。高専時代に苦楽を共にした仲間を集め、10年前23歳の時フラーを起業した。本書は、アパートの一室で雑魚寝した仲間との起業秘話から、故郷・新潟への本社移転までを明かしながら、人を惹きつけ生かす新しいリーダーの形とは? IT業界で働く人の幸せとは? という大きな問いにも答えている。
  • トランプ・シンキング 世界が震える最強の交渉術
    -
    アメリカファーストで世界を翻弄し続けるトランプ大統領。相互関税という「劇薬」まで投入して、 「Make America Great Again」への道のりをひた走るその思考の源泉に迫る画期的「トランプ論」。  単なる私利私欲に走った独裁者というイメージは、反トランプメディアによって捏造された虚像が今もまき散らされているという。  果たして日本のメディアには伝わらないトランプ大統領の実像とは? アメリカの有権者を熱狂させる自己演出術から他国との口論もいとわないタフな交渉術。さらには、徹底して敵と味方を峻別して目的を達成するドライなビジネスマンの素顔にも迫る。  世界を相手にビジネスマンとして積み上げてきた圧倒的なカリスマ力を、第一次政権からウオッチを続ける人気経済評論家が、その思考のすべてを解説する!
  • トランプノミクスで大炎上! 世界金融・貿易戦争の結末 アベノミクスも日銀緩和も破綻、激変する為替・国債・株式市場の行方
    -
    アベノミクスも日銀緩和もトランプに潰される! 日欧の通貨戦争により、アメリカの貿易不均衡が拡大、それがトランプ大統領誕生の遠因だった。トランプは中国と日本に対し為替や貿易問題を痛烈に批判してきた。だが、中国はドル売りで元を買い支えているのが実態だ。円安が一層進むことで、トランプは日本を標的に「プラザ合意」ならぬ「トランプタワー合意」を決意、固定相場制に舵を切り、1ドル96円へと向かう! 動乱の経済戦争の行方を読む。
  • 夏休みの1週間で308万円稼いだ小学生 ビジネスマインドの育て方
    3.4
    小学生である息子のレムにビジネスを実践させた。コンピュータ関連商品である「REM’s パック」22万円の販売である。本書のタイトルの一部である308万円の売上は「REM’s パック」の販売による数字である。次に娘のリラも起業。この販売には父親の顧客を紹介し、指導して、場の体験も重ねさせている。良き師あってこそ、良き弟子が生まれる。息子であるレムに社長である意識を徹底的に植え付け、自覚を持たせる。育った環境は、教育の重要な要素である。ここではビジネスがテーマだが、親が師匠であることは大きなアドバンテージだ。ましてや著者は子供たちの国際感覚を養うために、カナダに移住している。
  • 70歳からの選択 健康・お金・時間・家族……これをやめれば楽になる
    4.0
    「血圧高め、薬を飲む?飲まない?」「コレステロール摂取は減らす?増やす?」「健康診断は受ける?受けない?」 その選択が高齢者のQOLと寿命を大きく変える! 高齢者に向けられる「血圧高めは良くない」「メタボ解消しないと」「老後資金は2000万円必要」「免許証は返納せよ」……はぜんぶ間違い! 長年、高齢者の精神医療に携わってきた著者が明かす「長生きのための我慢が寿命を短くしている」という事実。 そしてそのような「常識」にとらわれる高齢者ほど生活の質が低下し、体が動かなくなってから後悔することも多いという。 高齢者が後悔する6つのことに焦点を当て、そうならないために70歳から、医療、お金、生活、人間関係、家族、終活など各分野における常識を見直すことを提唱。何をやめて、何を続けるべきなのかを解説する。 また、60代、70代、80代の各年代に訪れるさまざまな危機、体の衰えや生活の変化を取り上げ、「物忘れがひどくなった」から「怒りっぽくなった」「片付けられなくなった」「何をするのも億劫」などが起こる原因とその対処法を指南する。 高齢者ほど自由に、好きなことをして生きていくことで、寿命も伸びて悔いのない人生を送れる! そのための「やる・やらない」の選択法を完全公開! 【目次】 第1章 高齢者が後悔する六つのこと 長生きのための我慢が寿命を短くする 高齢者は「好きなことをして生活できる」チャンス 「面白いか、面白くないか」で生きる ほか 第2章 後悔しない老い方の秘訣 気力の衰えをもたらす前頭葉の萎縮に備える 老化を促す性ホルモンの変調を防ぐ セロトニンを増やして幸福感アップ 高齢者は動脈硬化を気にしない 70代は行動して発見することが老化防止の鍵 ほか 第3章 70歳を超えたら健康常識を捨てなさい 高齢者になったら栄養の常識を変える 高齢者になったら医者の言うことを信じすぎない 70代からの医者選び がんとの向き合い方 高齢者の物忘れとうつ病 認知症は恐くない ほか 第4章 体も心も楽になる暮らし方 仕事は75歳までやりなさい 「老後のお金」に振りまわされない 老いを受け入れた生活をする 夫婦のあり方を再考してみる ほか 第5章 よりよい人生の終わりのために 悔いの残らない最期の迎え方 誤解だらけの在宅死 私の死に方 どんな終末を望むか ほか
  • 悩まない力 メンタルが強くなるポジティブのトリセツ。
    4.0
    「どうすればもっとうまくいくんだろう」。そんな悩みを抱えて不安な毎日を過ごしている人は多いはず。しかし、あなたが感じている不安の9割は、まったく不必要なもの。いつも楽しそうにしている人や成功者たちは、悩まないのではなく、不安を克服して心をうまく立て直す術を知っているのです。60万人に勇気を与えた超人気メンタルトレーナーが教える「悩まない力」を身につければ、不安に囚われない、自由で涼やかな毎日が待っています。
  • 悩みが武器になる働き方 20代の今、考えておきたい仕事のコト
    3.6
    自分はなんのために働いているのか…… このままでいいのだろうか…… そもそも、「働く」ってなんなんだ…… そんな疑問や不安を持ってはいないだろうか? あなたが抱える悩みは、 簡単な質問に答えることで解消できる! 77の質問を通して、自分自身の答えにたどり着く。 これまでの間違った考えに従う必要はない。 自分なりの新しい答えを探せばいい。 「今、抱えている悩み」を「働く武器」にかえて、これからの時代を心地よく働こう! 納得いかない考え方は受け入れなくていいし、イヤなことはしなくてもいい。 いつまでも我慢をし続ける必要もない。 とは言え、不平不満を口にしても、「いつか……」と待っていても、目の前の現実が変わることはない。 次の時代を生きていくのは、あなただ。 あなたが心から納得して働けるように、そして、最大限の満足感を得られるように、 あなたにとって最高の「仕事」や「働く」を一緒に創っていこう。 全ては自由だし、全ては思い通りだ。 さあ、どうしていこうか? (本文「はじめに」より抜粋) 【目次】 第1章 自分の人生を生きているか? 第2章 あなたはなぜ、働くのか? 第3章 本当にやりたい仕事と出会うには? 第4章 惑わされない働き方とは? 第5章 いつでもどこでも生きていける自分になるには? 第6章 20代の今、やっておきたい10のコト
  • 20代で身につけたい 一度、手に入れたら一生モノの幸運をつかむ50の習慣
    3.6
    なぜあの人ばかり、いつも運がいいのか? それは、成功している人は運を味方にする生き方を知っているからです。15万部のベストセラー『死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉』の著者、千田琢哉が「運命力」(運をあげる力)についてのメソッドを初公開! 運力をあげる具体的なアクションプランを指南します。電子書籍なら、いつでもどこでも持ち運びOK。いつでも本書を読んで、強運を呼び寄せましょう。
  • 2050年 世界経済の未来史 経済、産業、技術、構造の変化を読む!
    -
    1巻1,782円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真が収録されておりません。あらかじめご了承ください。 「米中の対立は?」「EUは存続しているのか?」「東南アジア、南米、アフリカなどの新興国台頭は?」「宗教対立は?」「仮想通貨やAIはどこまで生活に浸透しているか?」など、世界の政治動向からAIやロボットなどの第四次産業革命、金融マーケット、ビッグデータ活用といった企業・産業、温暖化やエネルギー、食糧問題など、今後30年で起きうる問題を、法政大学大学院政策創造研究科教授で「行動経済学入門」の著者が経済を切り口に予測する。
  • 2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全
    3.9
    恐れるか。楽しむか。 未来を知れば、希望が湧く! ホリエモン、本気の未来予測! 「AIの爆発的進化で、ついにシンギュラリティが来た。この5年で『社会』の在り方は様変わりし、10年後には『人間』の定義も変わる。それを怖いと取るか、楽しみと取るか――。まずは未来を知ることだ」(著者) 日本経済・資産形成・社会保障・老後問題・AI・メタバース・通信技術・エネルギー問題・ビジネス・働き方・産業・犯罪etc 私たちの暮らしに直結する58トピックを完全網羅! ■目次 Chapter1 AI シンギュラリティ到来。恐れるのか、それとも楽しむのか ・ついに「ドラえもん」が誕生した! ・AIは人間を侵食するのか ・あなたの「個性」が増殖する ・亡くなった人が甦る ・AIデスクワーク元年 ほか Chapter2 お金・経済 史上空前の人口減、少子高齢化。あなたがいまやるべきことは? ・円安は続き、円安が起爆剤になる ・がん保険料は大幅に値上がりする ・投資形成の鉄則 ・銀行が見境ない営業をはじめる ・中国人は二束三文の土地も買っていく ほか Chapter3 仕事・暮らし あらゆる局面でパラダイムシフトが起きる。本質を見抜け ・タイパ格差が拡がる ・満員電車は不滅だ ・オフラインが最強という新常識 ・老人の定義が変わる ・全国3万の橋が一気に崩れる  ほか Chapter4 産業 スケールするもの、縮小するもの。その明暗を読み解け ・日本の産業は三極化する ・「会話」が付加価値になる ・自動車界の日本包囲網が加速する ・ガラケーで起きた惨劇が繰り返される ・電気代値下げのキーマンは外資 ほか Chapter5 テクノロジー すべての常識が覆される。未来は希望と興奮に満ちている ・廃れるメタバース ・「人工の太陽」がいよいよ稼働する ・通信の破壊的革命 ・人工冬眠の現実味 ・健康寿命がさらに延びる ほか
  • 2019年 表と裏で読み解く日本経済 米中覇権戦争が生むポスト平成の正体
    3.0
    ついに米中貿易戦争が開戦した。2つの大国の経済戦争の激化に伴い、世界は「グローバリズム」から「インターナショナリズム」への劇的変容を余儀なくされている。イギリスのEU離脱に端を発するヨーロッパの分裂とドイツの孤立、米朝の間で結ばれた「安全保障密約」、中東再編、中国の覇権政策「一帯一路」に翻弄される東南アジア諸国――ボーダーなき世界から国境の再編が行われる。国際情勢の「今」を裏と表から分析しポスト平成の日本を読み解いた!
  • 2019年 世界同時バブル崩壊 株・為替・マネーの動きはこう変わる!
    -
    1巻1,485円 (税込)
    2019年、アメリカ株式と中国人民元の暴落により、世界的なバブル崩壊の連鎖が起こる!米中貿易戦争の影響と消費増税で日本経済は大混乱。日本銀行は破綻危機に陥り、アベノミクスは完全に失敗、日経平均は1万5000円割れ、為替は1ドル80円台へと進み、日本は新たな「失われた30年」に突入していく! 元世界銀行エコノミストが今後の経済状況と、世界的な株、為替の動向を完全予測。その上で勝ち残るためのオプション投資を伝授!
  • 2019年までに株でお金持ちになりなさい
    3.0
    トランプ大統領当選の日からトランプ相場が始まった。NYダウは2万ドルを遥かに超えて史上最高値を更新。ニューヨーク株に牽引されて日本市場も2万円台を超えてきた。日経平均の次の目標はなんと20年も前の1996年につけた2万2000円。波動から見れば2019年に向けて日経平均は2万7000円を目指す。暴騰もあれば暴落もあるトランプ相場は下がったら買いが鉄則。この2年続く株式投資の最後のチャンスをつかむ投資法を指南。
  • 2015年 暴走する世界経済と日本の命運
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    グローバリズムの拡散により、世界は分裂へと向かい始めた。ウクライナ問題での新たな米ロ冷戦、欧州での反ユーロ派の台頭、スコットランドやスペインでの独立運動、香港や台湾での反中国デモなど、各国で対立が激化。日本では、財政均衡主義による消費増税で景気が後退、来年の再増税を巡って賛成派と反対派が熾烈な争いを繰り広げ、さらに新自由主義派が推進する規制改革もせめぎあいが続いている。世界と日本の未来が決まる2015年の動向を読む!
  • 2017年 アメリカ大転換で分裂する世界 立ち上がる日本
    -
    1巻1,485円 (税込)
    次期アメリカ大統領は誰がなっても世界は混乱必至、欧州は2017年の独仏選挙でEU分裂確実、衰退が止まらない中国経済など、2017年は世界経済が瀕死の状態に陥る可能性が高い。そのなかで、日本のみがその危機に打ち勝つポテンシャルを秘めている。世界経済と日本の行方を読む!
  • 2018年 戦争へ向かう世界 日本経済のラストチャンス
    -
    1巻1,485円 (税込)
    北朝鮮情勢の緊迫が続けば、いずれ日本はアメリカの傘から外れる! トランプ大統領が中国に北朝鮮への対応を迫り、経済的圧力を高めているが、有効な手立てが打てない状況。トランプの訪日、訪中は何をもたらすか。そして中国共産党大会で権力固めを目論む中国の行方は。大揺れに揺れるアジア情勢のなか、日本経済は正念場を迎える! 2018年の世界と日本を読む!
  • 2016年 中国・ユーロ同時破綻で瓦解する世界経済 勝ち抜ける日本
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    止まらない中国経済の崩壊と習近平政権の暴走は、今後、世界に何をもたらすのか。難民・移民問題の泥沼化が懸念され、一人勝ちだったドイツ経済にも陰りが見え、再度のギリシャ危機という爆弾を抱え込んだユーロでこれから何が起こるのか。不安定化する中東やロシアの成り行きは? そして、動乱へと向かう国際情勢のなかで、安倍政権と日本経済の未来はどうなっていくのか。2016年、風雲急を告げる世界と日本を分析し、今後の動向を完全予測する!
  • 2023年 超円安の波に乗ってお金持ちになる 日本版「ニフティ・フィフティ」株が大化けする
    3.0
    30年続いた日本の「デフレ、円高」が終わり、「インフレ、円安」の時代が始まる デフレの悲観を叩き売って、インフレの楽観を買え! 猛烈なインフレが世界を襲っている。 アメリカのFRBを始め世界の中央銀行は、これまでの金融緩和、低金利の時代から金融引き締め、金利上昇へと180度転換し、世界中で債務の圧縮が始まった。 ニューヨークダウやナスダックは、すでに天井をつけ下落が基調となった。 しかし、日本株は失墜する欧米株を尻目に、これから上昇へと向かう。なぜなら、この30年間続いてきた円高、デフレの時代が終わって、円安、インフレの時代が日本にやってくるからだ。 超円安によって「バイ・ジャパン」となった日本に世界からマネーが殺到する。1000兆円にものぼる個人資産も動き出す。資産インフレによって、日本株は底上げされる。 1960年~1970年代にアメリカで一握りの銘柄が、ニューヨークダウなどの指数からかけ離れて人気化した「ニフティ・フィフティ」相場があった。 その日本版「ニフティ・フィフティ」株がこれから出現してくる。こうした新しい時代をリードする企業の銘柄を紹介し、波動理論をもとに解説する。
  • 2020-2021年 世界金融 大逆流相場がやってくる! 「トランプ再選」の前と後で儲かる株・通貨はこう変わる
    -
    アメリカ大統領選挙、米中貿易戦争で 2021年までの世界経済はこう激変する! 国内外の株式・為替の行方、 これから始まる大波乱相場で 勝つ投資戦略までを完全分析!! 【本書の内容】 ◆弾劾と再選危機で、トランプは為替介入に走る ◆超ドル安から世界各国の市場は大混乱 ◆アメリカの戦略で、人民元は大幅高から一転暴落へ ◆異次元緩和の副作用で高まる日本の地銀リスクとバブル懸念 ◆トランプ再選失敗で、世界経済はこう転換する ◆それでもアメリカの中国攻撃は終わらない ◆いよいよ始まるユーロ分裂が世界を救う ◆米ETFでこの波乱相場を勝ち残れ ほか
  • 2020年 表と裏で読み解く日本経済 バンブーカーテンの世界分断と破滅する韓国
    4.5
    韓国のホワイト国(グループA)外し、アメリカ国家安全保障問題担当大統領補佐官・ボルトン氏の更迭、韓国高官による「在韓米軍不要発言」―― 国際社会を激動させている正体こそ、基軸通貨ドルという「世界の幹」を持ったアメリカの変化だ。 冷戦構造下の「鉄のカーテン」に変わって、米中対立によってひかれたバンブーカーテンこそがそのホットポイントだ。 アジアにおいては香港、台湾、日本、韓国。 ヨーロッパにおいてはイギリス、ドイツ。 中東においてはイラン、サウジアラビア、イスラエルが「ホットポイント」となる。 一連の激震の余波は文化衝突を生みだし、世界をさらに揺らしている。 国際政治を渡邉氏が、国際金融を猫組長氏が担当し、アメリカの国益という視点に立つことで、この激変を解き明かした。 日本と世界の近未来を正確に解き明かした必読の書
  • 日経平均4万円時代に世界がうらやむ日本の大化け株を探せ!
    3.0
    日経平均4万円を超えて日本株大復活の時代へ デフレの悲観をたたき売って、インフレの楽観を買え! いよいよ日本株が大復活する時代が到来しつつある。 30年間もデフレに苦しんで来た日本が、ついにデフレを脱却して2023~2025年に史上最大の資産インフレ相場が到来し、日経平均株価4万円を超えて日本株が大復活する時代がやってきた。 なぜなら、デフレ経済の常識であった「円高、株安」の時代が終わり、「円安、株高」の時代が始まっているからだ。しかも日本株は2023年から景気循環の4つの波動が同時に上昇するゴールデン・サイクルに入っている。しかもそれが歴史上かつてない3年間も続く。 また、日本人の金融資産2000兆円が株式市場に流入して来る。「戦争の時代」も日本経済にはプラスとなって、世界のマネーが日本に殺到する。 著者は2023年の年初に「デフレの悲観をたたき売って、インフレの楽観を買え!」というメッセージを発信した。まさにその言葉どおり、脱デフレの波に乗って、資産を増やすチャンスが到来しているのだ。 株式投資は素人には壁が高いものだった。しかし、これからは日本株が底上げしていくので、本書で紹介するポイントを理解して、好業績・高配当のバリュー株を買うだけでみんながお金持ちになれる時代が来ている。 この千載一遇のチャンスを活かす投資術と特選30銘柄を「経済の千里眼」紹介する。
  • ニッポン社会のほんとの正体 投資とお金と未来
    3.7
    発売前から話題沸騰!!! 「お金「投資」「ビジネスの勝算」「日本人の知性」 何を信じ、何を疑うべきか? 楽しくて、ためになる、ニッポン社会読本! ■「オルカン」「S&P500」は買うな ■いまこそ「日本株」だ ■「現金信仰」が日本の生産性を下げる ■「現金」にひそむ闇 ■「得する制度」と「損する制度」 ■「勝つ会社」と「負ける会社」 ■「日本語」を読解できない日本人 ■長文にパニクる日本人 「世の中はあたまのいい人が得するようにできている。残酷だが、それが真実だ。だから知ろう。あなたにとって何が得なのか? 何が損なのか? そしてそれはどうしてなのか?」(著者) 日本の現在地は? あなたは何をすべきか? ホリエモン渾身、サバイバルの手引き! ■目次 第1章 「投資」は希望だ ・完全なる投資家ファーストの到来 ・「オルカン」「S&P500」は買うな ・いまこそ日本株を買え ・NISAの限界 ・投資の3つの鉄則 ・「死者のマインド」を持て ほか 第2章 「お金」の真実 ・ふるさと納税に隠された本当の狙い ・退職金=転職ペナルティ ・マイホームを買っていい人の条件 ・住宅ローンという名の押し売り ・良い借金、悪い借金 ほか 第3章 「ビジネス」の勝算 ・なぜ起業家は「上場」を目指すのか ・非上場を貫くスペースX ・楽天モバイルの功罪 ・格安SIMを使え ほか 第4章 「日本人の知性」の危機 ・なぜ科学的根拠が通じないのか ・日本語を「理解」できない日本人 ・長文にパニクる日本人 ほか 第5章 「権威」はヤバい ・悪名高き日本の「人質司法」 ・「HERO」でも正義の味方でもない検察 ・大学に行ってはいけない ほか
  • 日本「新」社会主義宣言 「構造改革」をやめれば再び高度経済成長がもたらされる
    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    翻って現在の日本を見ると、デフレで国民の実質賃金が下がり、当然ながら購買力も減り、経済は需要不足に悩む。それにもかかわらず、政府の需要創出や所得分配の強化といった正しい対策は打たれず、緊縮財政と構造改革ばかりが推進され、国民の貧困化が続いていく。グローバリズムと自由競争ばかりが尊ばれ、本来の経済の語源である「経世済民(世を經おさめ、民を濟すくう)」が置き去りにされている。カール・マルクスの亡霊に頼らずとも、我が国が目指すべき「正しい社会主義」の形はあるのだ。すなわち、高度成長期の日本である(本書より抜粋)●2015年12月の共同通信社の世論調査で、景気が良くなったと「実感していない」と回答した人は73・7%にのぼり、15年10~12月のGDPは2四半期ぶりにマイナス成長をした。果たしてこれは中国経済の減速など外的要因が原因なのか? いや、デフレ化した日本で「デフレを退治する」と言ってかじ取りを任された、安倍政権が次々実行する「デフレ化政策」の結末である。疲弊する国民経済復活ために必要なことは「規制緩和」でも「緊縮財政」でもましてや「グローバリズム」でもない。統制型経済への回帰が唯一の道である! 消費税増税から「岩盤規制」緩和の正体、さらには「マイナス金利」まで、日本で行われている多くの「政策」の正体を読み解き、その「問題点」や「嘘」を網羅。その先にある「国民経済」再生への提言を三橋貴明が288ページものボリュームで書き尽くした。 「脱・構造改革」こそが「黄金の四半世紀」復活への道だ!
  • 日本が世界をリードする! 第4次産業革命 これから始まる仕事・社会・経済の大激変
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ドイツで始まった「第4次産業革命」は、日本で進化し、完成する! ドローン、パワードスーツ、運転支援システムなど、現在の日本では産業技術の開発が急速に進み、生産性の飛躍的な向上が見込まれている。労働人口の減少時代を迎える日本は、これによって世界最強になると同時に、働き方や仕事、社会のあり方が大きく変わる。2045年に人工知能が人間を超えると目されるが、その前段階で日本に何が起こるのか。衝撃の分析!
  • 日本国家経営論 トランプ時代の日本経済と政治
    -
    2025年1月20日、ドナルド・トランプ氏が大統領に就任した。第1期政権時の公約達成率は約8割とされているが、第2期政権時はそれを上回る加速度で次々と大統領令にサインがされている。脱SDGs、脱DEIなどまさに「革命」という印象だ。  このトランプ革命の中で注目されているのが実業家、イーロン・マスク氏率いる「DOGE軍団」である。AIとデータベースを組み合わせ不正、無駄を次々と暴き出しているのはワシントン政界とは無縁の、若き天才エンジニア。これまでとはまったく次元違う行政、政治改革が断行されている。  こうしたことが眩しく見えるほど、我が国の政治のなんと貧弱なことか。安倍晋三氏が率いた黄金期の自民党は、没後、瞬く間にパワーを喪失。2024年総裁選でトップに就任した石破茂氏が率いた自民党は、同年10月の衆院選で大惨敗を喫する。小数与党となったことで政策も迷走し、今日に至っている。  このような惨状で、あのトランプ大統領と有効なディールを行うことができるのか――そこで日本経済・政治をテーマとした対談相手として選んだ若手議員が小林鷹之氏だった。  2024年総裁選にいち早く出馬表明し、「コバホーク」の愛称と共に全国区の知名度を得た。官僚から政治家を志したきっけかは、民主党・鳩山由紀夫政権時代に行われた日米関係の目を覆うばかりの悪化だ。自民党内では早くからその才覚が注目され、ワシントンから「経済安全保障のゴッドファーザー」と賞される甘利明氏の元、「経済安保」を専門とする唯一無二の政策立案家となる。  アメリカを相手にしても堂々と「自立」を求めるその姿は、まさに王道の保守で、衆院選惨敗後には、小林氏に惹かれて多くの議員が集まるようになった。  トランプ革命で激変する世界情勢と日本の現実、短期、中長期先にあるべき日本像をテーマにした対談の相手として、小林氏以上の適材はいない。快くお引き受けいただいたことに感謝いたします。  現在、トランプ陣営が行っていることは「政治」を超越している。経営学的視点から「国家」をマネジメントしていると見る方が正確だ。その動きを理解したのが自民党最高顧問、麻生太郎氏である。麻生氏を中心に「国家経営論」の勉強が始まっているが、本書のタイトルは、そうした「これから」の政治の動きを考えたからである。(はじめにより)
  • 日本人「総奴隷化」計画 1985ー2029 アナタの財布を狙う「国家の野望」
    3.7
    緊急出版!! 急逝直前まで執筆活動に命を賭けてきた経済アナリスト・森永卓郎「最期の著作」 「まだ書き残したことがある」ーー森永氏が伝えたかったラストメッセージ!! 日本人を奴隷化しようとする特権階級の黒い野望を告発! 増え続ける「税負担と社会保障」 下がり続ける賃金の元凶はどこにある? 庶民生活の没落を招いた財務省、経産省、防衛省ほかの高級官僚 対米追従で日本を売り渡した歴代政権が犯した大罪 バブル状態の新NISA制度を推進する岸田前総理の不見識 「日経株価2000円に暴落」で始まる老後ブルシット・ジョブ 財務省に言いなりの石破内閣は増税まっしぐらでお先真っ暗 トランプ政権でグローバル資本主義は崩壊する… 「1億総中流」が崩壊。「超格差社会」が到来した日本で庶民が生き残るために行った「一人社会実験」の結果、辿り着いた「幸福の絶対法則」とは? 森永卓郎が、「奴隷化」時代を克服する処方箋についても解説。閉塞感をブチ破り、待ち受ける老後不安を解消するための方策も完全網羅。来たるべきヤバい未来に備えるための全日本人必読の書
  • 日本で唯一!MBAクラスの「営業」の教科書 テレワーク時代にも圧倒的な結果を出す!
    -
    「これまで通り」では結果が出ない 悩める営業マン、営業リーダー、必読! インターネット社会となり、誰でもたやすく情報が手に入る時代。 価値観が多様化し、誰もが欲しがる商品が生まれづらい時代。 そして、コロナ禍によって、ビジネスのスタイルに大きな変化が生まれた時代。 いま、ビジネスを取り巻く環境は、大きく変化しています。 営業も対面にこだわり、ひたすら汗をかくことを求められた時代は終わりを告げました。 「これまで通り」のスタイルで進めたくても、 ビジネスの結果が出ない時代に突入したのです。 そんな時代に求められるのは、あたり前のようですが、商品にかけた「思い」を顧客に伝え、共感してもらう力です。 そして共感してくれた人が顧客となるまで、いかに「科学的」なプロセスを経て、管理できるか。 その力が問われています。 本書は、「営業」に関する日本で唯一のMBA科目を教える著者が、 リクルートの営業の鬼と呼ばれた経験とともに、これからの時代に圧倒的な結果を出すための営業理論を教えます。 それは、数多くの企業で採用され、研修・講演100社以上、受講者1万人以上の実績を誇る、まさに新時代の「神営業」メソッドです。 東工大MBA科目「営業戦略・組織」、待望の書籍化です!
  • 日本に惨敗し ついに終わる中国と韓国
    3.5
    戦後70年、反日攻撃の総仕上げに動く中国と韓国。だが、実際の経済はボロボロで政治も混迷を極め崩壊寸前! 中国が推し進めるアジアインフラ銀行、目白押しの反日式典の実態、歴史認識問題での新たな謀略など、中韓の最新動向を両ウオッチャーが斬る!
  • 日本はどこに向かおうとしているのか 国家予算とデータから解き明かそう!
    5.0
    円安で税収は増加! それでも国は「借金漬け」イメージで緊縮財政? 政府・財務省・日銀のウソに騙されるな! マスコミに踊らされるな! ◎日経平均最高値更新!  財務省と日銀のチョンボがなければ“とっくに到達していた” ◎円安は日本経済に「悪影響」ではない。  円安の「恩恵」数十兆円を〝国民に還元せよ” ◎実質賃金25か月連続マイナス!“いつ浮上するのか” ◎能登半島地震、復興の補正予算がいまだない! ◎現役世代に負担を増やす「子育て支援金」 ◎マイナス金利解除は“完全にタイミングを間違えた” ◎「借金で財政が危ない」裏で隠されている数字 ◎財政緊縮派が日本の「教育」をめちゃくちゃにした(ほか) 【構成】 第1章 減税も効果なし。岸田政権はデタラメな数字だらけ 第2章 景気回復、給料アップはいつになる 第3章 間違い続ける財務省と日銀 第4章 アメリカのグローバルパートナーへ     日本の安全保障 第5章 ロシア、中国、北朝鮮の横暴にどう対峙するか 第6章 教育・子育て ヒトへの投資
  • NEWよい保険・悪い保険2025年版
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの保険商品を実名ランキング! 最強コスパ保険はこれだ!! 保険のプロたちが各保険商品の 保障内容を徹底チェック、 今年もベスト&ワースト保険を 16の分野で選出しました! ほかに、家計リスクで考える 年代別・状況別ベストな保険の 組み合わせ、保険見直しのコツや 落とし穴など保険初心者に役立つ 情報が満載です。 新NISA、インフレ、円安など 最近の状況にあわせた保険選びの 新常識も紹介します。 15年続く本誌は、広告・忖度 一切なし。消費者ファーストの 保険商品と情報をお伝えします。 保険の最新・最強バイブルです!
  • 猫組長の投資顧問グループが明かす 2025年まで爆騰 日本&アメリカ推奨銘柄30
    -
    再びドル一強となりつつある金融状況だ。米中デカップリングの影響と中国のバブル崩壊で「脱中国」が加速。日本も生産業回帰のトレンドになっている。この状況でむしろ注目したいのは日本株。前著『猫組長の投資顧問グループが明かす 2024年まで勝てる株式投資術』で証明された運用実績以上の儲けを狙う推奨銘柄とは――。
  • 猫組長の投資顧問グループが明かす 2024年まで勝てる株式投資術
    -
    あの猫組長が率いる投資顧問グループ「NEKO ADVISORIES」が厳選した必勝銘柄48相場のプロフェッショナルの経験、AIシステムがもたらす情報を融合させて分析した推奨銘柄を書籍で開示。 金融庁の金融商品取引業者の許可取得済みプロフェッショナルプラン30000円以上の価値を1冊の本に凝縮。 下落トレンドでも2024年まで勝てる投資術を公開する。 猫組長「あとがき」より抜粋 共著者の中沢君は1997年生まれの弱冠27歳である。SMBC日興証券でも将来を嘱望される逸材だった。私はその類稀な才能を自分の手で伸ばしてみたいと思い、彼をスカウトしたのだ。 私が投資関連の事業で使っているスタッフは皆20代である。株式市場の構造も複雑かつ高速化し、情報分析の手法も昔とは違う。 紙に印刷された四季報を読み込む時代ではなくなっている。経済のグローバル化が進んだ現代、投資の選択肢も地球規模となり、分析対象も膨大に増えた。 そんな現代の株式市場で優位に立つには、高性能なコンピューターに若者のスキルと視点が必要なのである。 私は平成バブル崩壊後、2000年のITバブル、2008年のリーマンショックを経験してきた。そして、今はコロナバブル崩壊前夜に立ち会っている。 「歴史とは学ぶもので覚えるものではない」 イギリス宰相だった「鉄の女」マーガレット・サッチャーの言葉である。歴史は繰り返すというが、株式市場は失敗の歴史を「学ぶ」ことなく、同じような失敗を繰り返す。人間の欲望と、グローバルな経済システムがそうさせるのだ。 2020年から始まったコロナ禍も、ようやく収束の兆しが見えてきた。3年近くを費やし、ついに人類はウイルスとの闘いを終わらせようとしているのだ。その先にあるものは希望と絶望の両方である。世界の構造を大きく変えた3年間、投入したものも失ったものも計り知れない。世界はそのツケを払わなければならない時が来たのだ。 株式市場にも冬の時代が訪れる。そこにあるのは新しいステージの混沌だ。それでも、株式市場にはチャンスがある。 本書では、2024年まで勝てる可能性が高い48銘柄を厳選した。類稀な若い才能と、失敗を繰り返した熟年世代の私が組んで分析したものだ。皆さんの投資に少しでもお役に立つことができれば幸いである。
  • 「熱狂なき株高」で踊らされる日本 金と現金以外は信用するな!
    -
    いま日本経済で何が起きているのか。日本政府が「5頭のクジラ」を使って始めた株の爆買いによる熱狂なき株高はいつまで続くのか。アメリカ、中国の動向は……。日本経済のみならず、世界で起きている異変に対し、経済学の根本原理まで立ち戻って徹底解明。国家が市場で賭博をやったら、国民のお金が吹き飛ばされる! 【付録】吊り上げ相場の注目株32銘柄。
  • 年間200回メディア出演を実現させる 広報ekky流「伝わる」の本質
    3.0
    「伝えたい」ことがあるのに、なぜ伝わらないのか? 仕事からプライベートまで、人間関係におけるすべての「伝わらなさ」の悩みは、本書が解決してくれます! 年間テレビ露出数296回(2021年)の面白家電メーカー「サンコー」の名物広報部長ekkyこと﨏晋介氏は、なぜこれほどメディアから引っ張りだこなのか? オレンジシャツにオーバーオールで満面の笑顔、一度見たら忘れないキャラクターが実践してきた方法を、初めて本書で明かしました。必要なのは言葉巧みな「伝え方」ではなくて、伝えたい相手がどう受けとめてくれるのか、受け入れてくれる状態になっているのかを想像する力。それが「伝わる」の本質です。相手が受け入れて初めて「伝わる」のです。「伝わる」ための考え方に始まり、メディアのかたがたの心に刺さるekkyさん流リリース&ニュースレターの書き方、テレビを味方につける方法、自身のキャラクター化などに加えて、人気急上昇中TikTok『ユイカとヒロシ』でおなじみの広報ユイカさん、1300人以上が集まる広報コミュニティ『広報は夜の7時』主宰の放送作家/ブランド戦略プロデューサーの金森匠氏とのW対談も収録。
  • 年商500万円の弱小プロレス団体が上場企業のグループ入りするまで
    4.7
    藤田晋氏(サイバーエージェント代表取締役社長) 「DDTのプロレスって 良質な舞台を見たような 面白さがあるんですよ」 ケニー・オメガ(AEW副社長) 「新日本でもDDTの プロレスが通用することを 示したかった」 b>倉持由香(グラビアアイドル・尻職人) 「己の肉体一つで戦い、 その世界で生き延びていく。 グラドルとレスラーの共通項です」 年商500万円の屋台村プロレスから 始まったDDTは、 両国、さいたまスーパーアリーナ、 東京ドームへの進出も果たし、 サイバーエージェント傘下になってますます快進撃。 今や、あのメジャー団体に次ぐ興行規模に成長した。 大社長こと高木三四郎氏が初めて明かす、 22年の汗と涙の紆余曲折と、 プロレス団体経営論! 「主な内容」 ○サイバーエージェント藤田社長に直接打診 「DDTの株式を買ってもらえませんか?」 ○「いくらで売ったんだよ」と聞いてきた某レスラーの話 ○試合中でも構わずツイッター発信する ○両国国技館を満席にする「裏技」 ○鈴木みのると東京ドーム「無観客」一騎打ち ○「カナダの路上王」ケニー・オメガ参戦 ○「横一列で見てもらったら困る」棚橋弘至の発言 ○高野拳磁から教わった「プロレスは雰囲気だ!」 ○飯伏幸太がDDTを選んだ理由 ○アイドルに「プロレスやってみない?」とスカウト ○芸能人のプロレスセンスはなぜ高いか ○『東京女子プロレス』旗揚げまでの顛末 ○有名人2世レスラーの宝庫であるDDT ○「俺、経営わかんねえから」武藤敬司から WRESTLE-1CEOの打診 ○大仁田厚という「毒」を食えるか ○プロレス界のLDH、ジャニーズになれるかな? ……本書より一部抜粋
  • はじめて世に出る青年へ
    5.0
    大河ドラマ「青天を衝け」主人公が、若者たちに贈る生き方論。 ・大きい志を立てたあとに小さな志を立てよ ・意思の鍛錬にも善悪の二つがある ・弱い心は「七情」によってコントロールせよ ・順境と逆境との両境は人為的なものである など、至言がいっぱい! 【目次】 私の立志観 意思の鍛錬方法 克己心の養成 私の見た功名心 私の成功観 私の成敗観 はじめて世に出る青年へ 役に立つ青年 現代学生気質 人格の修養 私の処世主義 楽天生活 逆境に処する方 公私の生涯 政治の根本義 富強国である我が国の態度 新富豪に対する希望 成功の真呼吸 私の商業道徳観 労働問題 地方繁栄策 私の見た福沢翁 私の見た塙検校 人物観察法 精力の集中法 ほか
  • 働き方という病 組織で生き抜く武器はあるか
    -
    人が仕事上で直面するさまざまな実例を挙げ、江上氏が銀行員時代に実体験から得た教訓に、東西の古典(論語、孫子、老子、聖書など)からピックアップした教えを加えつつ、仕事に向き合うためのノウハウと教養を伝授する内容です。 古典の言葉を解説するだけではなく、仕事上の具体的な例を挙げながら、逆境を突破する術を豪快な“江上節”で披露します。
  • 働くことを楽しもう。ゴディバ ジャパン社長の成功術
    3.5
    5年間で売上2倍、7年間で売上3倍を達成! チョコレートブランド『ゴディバ』の躍進を導く フランス人社長が、日本で学んだビジネス哲学!! 5年間で2倍、7年間で3倍の売上を 達成しているゴディバ ジャパン。 突然の買収劇もゴディバブランドの象徴 「ベルギー工場」を傘下におさめるという プラスの結果となった。 この10年で圧倒的な結果を引き寄せてきた、 その秘訣は、日本で弓道の精神を学んだ フランス人社長のビジネス哲学にあった。 「マーケティング」「マネジメント」 「ブランディング」「キャリア」「人脈」 などに悩めるビジネスパーソンに 役立つ24の考え方を紹介。 東洋と西洋のハイブリッドな思考で、 ビジネス、そして人生がうまくいく! PART 1 自己実現に役立つ11の考え方 PART 2 仕事に役立つ12の考え方 PART 3 夢を叶えるたった1つの考え方
  • バカとつき合うな
    4.1
    いま日本で一番自由に活躍するふたりが共演! ホリエモンとキンコン西野による初の共著がついに登場! “あなたは自由になるべきだ。” “なぜ自由でないのか?” それは簡単! バカとつき合っているからだ! あなたを邪魔するバカを振り切るには? ちょっとの勇気と行動があればいい。 あなたがなりたい自分になるための、すべての答えがここに! 気づいてほしい、いつだってあなたは正しいのだ。 前に前に進むための、究極の一冊!
  • バグる潜在意識 人生がうまくいく!80日間「3行メモ」プログラム
    -
    勉強、ダイエット、筋トレをやり始めても三日坊主。成功本や仕事術本でハウツーを学んでも続かない。悪い習慣はやめられず、良い習慣は身につかない。そんな「変われない」泥沼にハマっている人は、実は潜在意識にバグを抱えています。そのバグがあるかぎり、成功本や自己啓発本をどんなに読んでも変われません。つまり、潜在意識のバグを見つけ、修正すれば、やる気や行動が続くようになり、良い習慣が身につくということ。本書は、潜在意識行動学を2万人超に教え、多くの人生を変えてきた著者が開発した80日間プログラムです。著者から1日1問質問があり、回答を考え、ノート3行分程度のメモを書いていくだけで、潜在意識を変えていきます。「三日坊主の自分が80日も続くわけがない」と思う人ほど、気がつけば本気で変わりたくなり、本当に変わる一冊です。
  • パフォーマンス・ブレークスルー 壁を破る力 今そこにある限界がみるみる消える!驚異のメソッド
    5.0
    組織や人が型にはまって硬直していないか! 職場でのコミュニケーションを図り、チームの創造性を高め、自分自身の能力を120%発揮するための、革新的最新メソッド。会議やプレゼンで説得力をもって存在を際立たせるだけでなく、チームを率い、リーダーとしての役割を果たせる力が手に入ると、米トップ企業が続々採用。ダニエル・ピンク氏も推薦!本書では、さまざまな事例と実践的エクササイズを紹介し、あなたをさらなる成長へと導いていく。
  • 非常識な休日が、人生を決める。 結果を出す人がやっている50の逆転の時間術
    4.5
    ビジネスパーソンのカリスマ千田琢哉氏によるオフの時間術。結果を出している人はどんなオフを過ごしているのか。キーワードは「逆転の発想」です! ◎長期休暇に日ごろのマイナスを挽回しようとする人は凡人。人生の見直し時間にあてる人が成功する人。◎デートを休日にするのは凡人。平日にするのがワンランク上。◎仕事を勤務時間にするのは普通の人。始業時間前に終わらせておくのがデキる人。 常識を打破した時間の使い方が、成功に直結する!
  • 人と組織が変わる 暗闇ごはん
    -
    新聞、TVなどでも話題沸騰! 10万部ベストセラー「お寺ごはん」の著者 渾身のビジネス書が登場!! 「暗闇ごはん」は、暗闇の中で食事をするというシンプルな体験です。 だからこそ、日常では忘れかけていた感覚や人間との関わりを改めて考え直す経験ができるのです。 そこでの参加者の気づきの経験が、マインドフルネスやコミュニケーション、ノンバイアスにつながると評判を呼び、 今や一流企業がこぞって導入する「参加型の企業研修」として注目されています。 マインドフルネスブームの立役者でもあるジョン・カバット・ジン博士も 実際に体験し「食べるマインドフルネス」と絶賛したそのノウハウを初公開。 職場環境やマネジメント層のスキルアップに悩む人事担当者も必読! ・第1章 「暗闇ごはん」を味わう 暗闇ごはんを体験したことのない人でも追体験できるように解説します。 実際におこなったワークショップの模様を再現して、その全容に迫ります。 ・第2章 大企業が殺到する「暗闇ごはん」の秘密 企業研修における暗闇ごはんの導入について、さまざまなケースを挙げながら、 企業の問題解決に効果を発揮している実態を明らかにしています。 ・第3章 「暗闇ごはん」で人生が変わる 14年に及ぶ暗闇ごはんの歩みとその広がりについて考察し、 個人でも実践できる手法についても紹介します。 ・第4章 「喫茶喫飯」ワークショップとは何か? 鑑真和上が日本に持ち込んだお経として知られる 「四分律行事鈔」の精神を学ぶ新しいワークショップについて解説しています。 暗闇ごはん定番レシピ付き。
  • 弘兼憲史流 「新老人」のススメ
    4.3
    縁側でお茶をすすっていた昔の老人像はもう古い。これからの時代は、新しい価値観や考え方を持つ、かっこいい「新老人」! 『島耕作』シリーズ、『黄昏流星群』シリーズの人気漫画家・弘兼憲史による「年をとったら他人から嫌われないようにしろ!」「熟年夫婦円満の秘訣は一緒にいないこと」などポジティブに老後生活を楽しく暮らす生き方の指南書。作家・北方謙三とのスペシャル対談「男たちよ、元気を出せ!」も収録。
  • 美淑女になるために 訪れる「おひとりさま」を華やかに生きるヒント
    -
    「花の生命」がかなり長い時代に探したい、 最期の瞬間まで「女性」として輝く生き方 平均寿命が男性より長い女性にとって、 必ず訪れる「おひとりさま」の日。 「おひとりさま」になってから最期のパートナーを探すことの是非や、探し方。 また女性としての潤いを維持するための方法、「性」の在り方は――。 花の生命が相当に長くなった現代において、最期まで「女性」として生きる生き方を、 夫を失ったばかりの東海林のり子と、 最期の婚活を実行中の離婚カウンセラー・岡野あつこが明らかにする。
  • ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律
    3.8
    【YouTube、SNSで話題沸騰!!!】 【発売前から大反響!!!】 ★たちまち重版!! ★Amazon売れ筋ランキング 第1位 (本>ビジネス実用、ビジネス企画) この1冊があればもう他にはいらない! 全ビジネスパーソン必携の働き方バイブル誕生! ●情報処理 ●効率化 ●会話術 ●マインドセット ●SNS ●体調管理 ビジネス書100冊のポイントを徹底抽出 成功者たちがしている「厳選27の教え」 【目次】 教え1 早起きする 教え2 雑談で話すべき内容は? 教え3 嫌な人とはちゃんと戦う 教え4 怒ってはいけない 教え5 「運が良い」と言う 教え6 理想の自分をイメージする 教え7 会議には出ない 教え8 会議で取るべき行動 教え9 食事をする時の大原則 教え10 お酒を上手に利用する 教え11 スケジュール管理のコツ 教え12 メモを取る 教え13 世界を変えようとしない 教え14 SNSは見ない 教え15 SNSを活用する 教え16 成功者のマネをする 教え17 情報を構造化する 教え18 フレームワークは捨てる 教え19 「今ちょっといい?」を使う 教え20 インプットとアウトプットの黄金比は3:7 教え21 人を動かす話し方のテクニック 教え22 嫌な頼みは断る 教え23 ひとつのことをやり続ける 教え24 ひとつのことをやり続けない 教え25 無知(または知)を武器にする 教え26 努力はしなくてもいい 教え27 自分の頭で考える ビジネス書といえば、「こうやれば成功できるぞ!」という、成功するための教えが並べられているものだ。 その中には、似たようなものもあれば正反対のものもある。 たとえば、「血を吐くほど努力しろ」と「結果を出すまでは1日も休むな」はほとんど同じ教えだが、「ムリは絶対しちゃダメ」や「自分の心をじっくり休めよう」とは矛盾する。 でも、こういうものを全部並べて、整理して、比較してみたら、何か素晴らしい発見にたどり着けるんじゃないだろうか? だから、僕は今回、ベストセラーになったビジネス書を100冊読んでみることにした。 100冊読んで、すべての教えをスプレッドシートにまとめて、一覧を作った。 これらの教えの共通点や相違点を考えることで、「本当に良い教え」、いわば「成功の黄金律」だけを抽出できるんじゃないだろうか? そんな探求を本の形にまとめたのが、本書『ビジネス書ベストセラーを100冊読んで分かった成功の黄金律』である。 (「まえがき」より)
  • ビジネスマンなら知っておきたい 教養としての近代経済史 狂気と陰謀の世界大恐慌
    -
    迫りくる世界大恐慌! Xデーに備えろ! 現在日本をふくめ主要国の多くでは、不況を克服するためには政府が経済に積極的に介入するべきだという考えにもとづき、大規模な財政支出や大幅な金融緩和といった政策が政府によって推進されている。 もし大恐慌という災厄をもたらしたものが市場経済ではなく、政府自身だったとすれば、正しい教訓も、とるべき政策も、まったく違ってくるはずである。 本書は歴史から学ぶ恐慌の本質を解説したものである。大恐慌が起こる環境、政策の間違いなど、大手新聞社の記者である著者が恐慌の常識をひっくり返し、真の教訓を導きだす! 日銀総裁が交代した今、最も必要としている金融政策、経済状況の正しい読み方がわかる一冊! 【本書の内容】 序 章  忍び寄る、世界恐慌の再来 ■百年ぶりの危機が襲う日 ■恐慌を引き起こした犯人は誰か? 通説を疑え! 第一章  中央銀行がバブルを生み、それは必ずはじける ■恐慌の真犯人は誰か? ■世界恐慌の起源は第一次世界大戦にあった ■政府・中央銀行が世界経済を不安定にする ■恐慌へのカウントダウン、暴走するマネー 第二章 政府のお節介な「経済対策」が恐慌をもたらす ■フーバー大統領が「自由放任」という嘘 ■「賃下げ阻止」が生んだ大量の失業者 ■農産物買い支えの愚行 ■保護主義に走り、世界貿易が急速に縮小 第三章 経済危機を悪化させた「ニューディール政策」 ■政府の規制が招いた銀行破綻 ■重いツケは消費者に─産業統制という愚策 ■公共事業の「成果」の現実 ■恐慌悪化を招いた規制と増税 第四章 昭和恐慌も「政府の失敗」だった ■「大きな政府」か「小さな政府」か ■金本位制復帰という正しい決断 ■井上準之助の慧眼、高橋是清の過信 第五章  世界恐慌を生き抜くには 近未来経済予測 ■お節介な「不況対策」にノーを ■政府のマネー支配から逃れよう ■納税者が一揆を起こす日
  • ビッグテック5社を解体せよ
    -
    アメリカを震撼させたベストセラー登場!  ビッグテック5社(マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグル、ファイスブック)の株式時価総額は600兆円を超え、 すでに日本を超えて世界3位の経済規模の大国と同様の存在になりつつある。 彼らこそがジョージ・オーウェルの1984のビッグブラザーとして、 個人の生活データを収集し、世論を誘導して、政治的な支配を世界に及ぼそうとしている―― 副島隆彦氏推薦・解説――「ビッグテックがあなたを監視している」 ビッグテック解体の準備が着々と進んでいる。特にフェイスブックのマーク・ザッカーバーグに対する攻撃は厳しい。 プラットフォーム(巨大窓口)を利用者に無料で使わせて、個人情報を集め、集めた膨大なデータを利用者に断りなくアルゴリズム(コンピュータの計算方法)に当てはめて、個人の嗜好や性格まで分析する。 それを広告収入に結び付けて大きな利益を出す。 世の中のために何も作らない虚業(ルビ:きょぎょう)に対する怒りが高まっている。 ジョージ・オーウェルのディストピア(絶望郷)小説『1984年』に出てくる「ビッグ・ブラザーがあなたを見張っている」をもじった「ビッグテックがあなたを監視している」 ‘Big Tech Is Watching You!’である。 (「副島隆彦氏推薦文」より)
  • ビッグ・ポテンシャル 潜在能力を最高に引き出す法 人を成功させ、自分の利益も最大にする5つの種
    4.4
    成功するためなら、他人を蹴落としたって構わない??あなたは、そう考えてはいないだろうか? 答えがイエスなら、あなたは自分の可能性を最小化させていると言っていい。あなたの持つ可能性は、身近な人々と協力することでしか、その限界を超えることはできないからだ。「囲む」「広げる」「高める」「守る」「維持する」の5つのステップで、あなたの潜在能力を開花させる。ハーバード大学人気講義、ショーン・エイカーのポジティブ心理学第3弾!
  • B.LEAGUE新時代のリーダー論 「佐賀バルーナーズ」はなぜ強くなったのか?
    5.0
    2022-23シーズンのラスト、宮永HCは、できたての「SAGAアリーナ」で念願のB2優勝を果たし、歓喜の雄叫びをあげた。2年前に就任した際、チームは順風満帆とは言えなかった。経営はもちろん、選手も一団となれず、崩壊寸前だったという。そこからたった2年でチームは見事、優勝を果たす。  そこには何があったのか?  佐賀バルーナーズは2018年に創設され、レギュラーシーズンの入場者数は14チーム中7位の1試合平均1339人だったが、現在では連日4000人を超え、なかには7000人を記録する日も。佐賀県や佐賀市、地域の企業など、さまざまな方が参加し、「オール佐賀」での応援は、佐賀県民の一大イベントとなっている。  北海道から未開の地、佐賀に飛び込んだ宮永雄太が見たもの、知ったものを通じ、真実を語る一冊。佐賀バル―ナーズのブースターをはじめ、ビジネスパーソンの「勝ちの法則」としても役立つ一冊。  巻頭16ページグラビア付き。   【本書の内容】 想像を越えろ! 佐賀バルーナーズフォトグラビア 1章 選手時代 バスケットボールの出会いと、今の基盤を作ってくれた場所 2章 JBL~B.LEAGUE時代 HCとして、GMとして、学んだ場所 COLUMN B2ファイナル~長崎ヴェルカとの試合~ 3章 リーダーとしての決意 HC兼GMとしての役割、そして、B1昇格への道 4章 B1昇格までのプロセス 佐賀バルーナーズは組織ではなく、ファミリー COLUMN 佐賀バルーナーズは私の分身 第5章 B1リーグを勝ち抜くために 組織として、必要な人材とは? COLUMN 継続する力は決して無駄にならない 6章 B1リーグ、その先へ 佐賀から世界へ。未来のためのチームづくり おわりに~島義勇との繋がり
  • 不作為で勝ち残る日本経済 米中没落を直視すれば、復活の条件が見えてくる
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    波乱の幕開けとなった2016年。株の暴落とぬぐえぬ戦争の気配。世界中の国家が安易な金融政策から抜け出せず、コントロール不能な状態になった。中国バブルは崩壊し、アメリカはソフトランディングできない。米中経済同時崩壊を日本はいかにして迎え撃つのか。アベノミクスと金相場の密接な関係、国家ぐるみでの株価操作合戦の内幕、止まらぬ原油安の背景、今後の行方等を鋭く考察する。世界経済で唯一、日本だけが浮上する理由を増田流理論で解説。
  • 復活への狼煙 日本が壊される前に
    5.0
    私たちは何を護るべきなのか? 脅威を知り、再起の道へ 「わが国の未来を奪う危機とは何か?」 「日本再生のために何を知るべきか?」 大いなる違和感に気づき始めた日本人に向けて、日本の真の独立を訴える政治学者「ロバート・D・エルドリッヂ氏」と越境3.0「石田和靖氏」が「オールドメディアが伝えない日本を取り巻く不都合な現実」と復活への展望を語り合う。 ●米国の右派、左派、保守、リベラルの本当の意味、新たな思想集団──。同盟国アメリカについて私たちは知らない現実とは? ●中国の脅威を見て見ぬ振りする国政政党、脅威をなかったことにするオールドメディア──。いま私たちが知るべき脅威とは? ●トランプ政権のDS排除はどこまで進んでいるのか──。ヴァンスの裏にいるピーター・ティール、新たに暗躍し始めた「新しいDS」とは? ●石破首相が失墜させた日本の民主主義──。地方創生、移民問題、少子化の間違った前提とは? 序 章 チャーリー・カーク暗殺事件 第1章 「新しいディープステート」の暗闘 第2章 MAGAvs.テック右翼、トランプ政権の勢力図 第3章 希望が見えたウクライナ、絶望のイスラエル 第4章 日本と台湾を襲う中国・ロシア・北朝鮮 第5章 日本を守るために何をするべきか 第6章 日本復活の狼煙 日本の文化、文明の喪失は日本人だけにとどまらず、世界にとっても大損害です。だからこそ日本人には、日本の歴史、伝統、文化、言語などの日本の社会、日本の文明をしっかり護っていただきたい。 ロバート・D・エルドリッヂ 国民一人ひとりが自分たちの歴史や文化に強い誇りを持ち、自分の足でしっかりと立つ独立自尊こそが、まさに「復活の狼煙」なのです。 石田和靖
  • 不動心 精神的スタミナをつくる本
    -
    悩みを解消したい、苦しみを乗り越えたい、悩みに動じないしっかりした心が欲しい――人は誰しもそう思う。苦しまない、恐れない、悲しまない、怒らない、嘆かない――誰もがそう願うだろう。しかし、恐れない、悲しまない、怒らないことが不動心ではない! 不動心とは、自分の足もとをしっかりと見据えることである。そこから何かを発見することである。特別な修行はいらない。刊行から45年、50万部に迫る真のロング・セラー待望の文庫化!
  • 舩井幸雄がこの世に遺してくれた魔法の言葉 ツキと成功を呼び込む言霊の力
    5.0
    深い人生哲学に裏打ちされた舩井幸雄さんの言葉には、単に経営やマネジメントにとどまらない広がりと強さがある。いまなお語り継がれるその言葉は、私たちが人生において成し遂げるべき使命や運命について大きな気づきを与えてくれる。舩井さん自身から「僕のことをもっともよく知る男」と評された著者が、舩井幸雄の数々の名言を取り上げながら、よりよい未来をつくるための道筋を解説する。
  • 振り回されない練習 「自分のペース」をしっかり守るための50のヒント
    3.0
    『気にしない習慣』が6万部突破! 大注目の心理学者が贈る、心理テクニック集。上司からのプレッシャー、同僚との競争、友人の同調圧力……。こうした外的要因によって、自分のペースを乱していませんか。よけいな気疲れとは、今日でさようなら。今すぐできて、効果てきめん。あなたが「あなたの人生」を快適にすごすために大切な、ココロの持ち方のヒントを、50個集めてみました。
  • フードアナリスト3級認定教科書 「食レポ・食の審査員」の教科書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フードアナリスト3級の第2教科書。フードアナリストは、「食レポ」「プレスリリース」「フードライター」「食の審査員」の仕事をするための資格ですが、そのノウハウである食レポ、プレスリリース、フードライターや食の審査員の知識とノウハウが学べる一冊。フードアナリストの教科書として、食の表現や食に特化した内容や構文、チェック項目に詳しい内容の本の必要性を指摘されてきました。本書は食レポ、食の審査をする時の、ポイント(内容)と考え方、書き方を含めて、読んだ人すべてが一定の水準で食レポ・食の審査員となれるノウハウと知識を得られるものとなっています。具体的には「食のプレスリリースの書き方」「禁止用語と著作権についての考え方」「あなただけのプロフィールを作ってみよう」「コンテストや審査会での審査項目について」「飲食店の食レポの基本」「飲食店の食レポの書き方」「食レポの表現方法」などについて解説します。
  • ブラスト公論 増補文庫版 誰もが豪邸に住みたがってるわけじゃない
    3.8
    「希代のトークマスター」ライムスター宇多丸を筆頭とする5名のクルーが、正論&暴論ごちゃ混ぜのボンクラトークを繰り広げる! 各界に熱狂的ファンを持つ伝説の座談本が「増補文庫版」として完全復活。約7年ぶりの再会を果たしたクルーによる公論同窓会、書き下ろしコラムも追加し、親本読者も楽しめること間違いなし。今なお色褪せぬ名著を1000ページ超の圧倒的ボリュームでお届け!
  • ブレイン・マッピング 最新科学が導く正しい脳の使い方
    3.5
    脳に使われるな、脳を使いこなせ! 自分を知るとは何か? それは脳を知ることである。しかし、脳はいまだ解明していない部分が多い。 私たちの感情、行動、学習、経験は脳のどこを使っているのか。最新の脳科学を知ることで、本質的な自分というモノを知ることができる。 最新科学は日々アップデートされているのに旧態依然の脳科学がまことしやかに流布されている。中でも「右脳人間」「左脳人間」や「脳は日常では10%しか使われていない」などが最たる例である。 脳科学の最先端を知って、脳の仕組みや構造を理解すれば、考え方がポジティブになり、生活習慣が変わることは間違いない。 そうすれば、人生が好転すると本書では説いている。つまり、悩みや憂いを生み出すのも脳であり、モヤモヤとした気持ちや視野を暗くさせているのも脳なのである。 本書では最新の科学に則った脳覚醒アップデート術を紹介する。 「脳に個人差はない」「脳はよくバグる!?」といった脳についての科学はもちろんのこと、「情報処理能力は慣れで決まる!」「メタ認知が成功のカギ」といった脳を使いこなすことで、成功へと導くメソッドも紹介。あなたを成功・幸せへと導く、正しい脳との付き合い方が学べる一冊である。 【本書の内容】 第1章 脳を知ると生き方が見えてくる 第2章 ワニ・ウマ・サル・ヒトの脳の幸せ 第3章 幸せを呼び寄せる11の方法 第4章 幸せ獲得の戦術レベルを上げる 第5章 脳科学・心理学を応用してビジネス効率を高める 第6章 脳の働かせ方で人生の質が決まる」
  • 米銀行破綻の連鎖から世界大恐慌の道筋が見えた
    4.0
    アメリカ発の金融恐慌からドル大暴落、そして世界大恐慌へ これから潰れる危ない米銀行14行を副島隆彦が予測する! ネット経由での取り付け騒ぎから始まったシリコンバレー銀行の破綻からファーストリパブリック銀行を始め有力な米地銀の破綻が連鎖した。 イエレン財務長官は急遽、預金保険の上限を超えて預金を保護する政策に転じていったんは銀行危機を乗り切った。しかし、FRB(米連邦準備制度理事会)による大幅な利上げによって債券価格が低下して金利リスクが銀行の経営を圧迫している構造はまったく変わらない。 2023年中にも再び銀行破綻が再燃して、もし10行以上が潰れるようなことになれば、アメリカ政府とFRBはお手上げとなるだろう。その時、米国債とドルと株式が3点セットで大暴落を起こす。すなわち世界大恐慌への突入である。 国内の金は1グラム=1万円を大きく超えて暴騰してゆく。世界経済の大波乱にどう対応すべきか。個人資産を守るために必須の情報を提供する。 [本書の主な内容] ●アメリカ地方銀行の取り付け騒ぎは終わらない ●2024年から「ドル覇権の崩壊」が始まる ●金とドルの戦いでドルは大暴落 ●米政府は無限にお札を刷って自滅してゆく ●やっぱり2024年に世界大恐慌に突入する ●これから全米で160行の中堅銀行が潰れる ●金は1グラム=1万円をもうすぐ超える ●世界の中央銀行が競って金を買い漁っている ●黒田は勝利宣言をして引退の花道を飾った ●日本国債暴落にかけたゴロツキ投資家たちが総敗北した
  • 米国債の巨額踏み倒しで金融統制が来る
    3.5
    アメリカは100兆ドルの借金を返さない! ドル基軸通貨体制の崩壊で、やっぱり金は3倍になる 『ドル覇権の崩壊』(2007年、8月)を刊行してから17年が経つ。この本で予言したことがいよいよ的中する。すなわち米ドル(米国債)による覇権(ヘジェモニー)がこれから崩壊し、アメリカによる世界支配体制が終わっていく。  アメリカのドルはあまりにも刷られすぎた。公式に発表されているアメリカのマネタリーベース(資金供給量)は、たったの6兆ドルだ。しかし、日本のマネタリーベース680兆円とほぼ一緒のわけがない。実際には、この20倍はある。すなわちアメリカの米国債は100兆ドル以上ある。巨額のドルがアメリカから世界中に垂れ流された。そしてアメリカはこの巨額の借金を踏み倒す。それがデット・リストラクチュアリング(債務の再編)だ。同時に世界中の貧乏国家の国債がデフォールトを起こす。「国家が破綻する時代」がこれから始まる。  ドルの信用崩壊は、すでに金価格の上昇として露わになりつつある。1オウンスの金が3000ドルになるという予想も出始めた。まだまだ金は上がる。なぜならドルの信用が壊れるからだ。金は3倍になるだろう。  トランプ暗殺未遂事件にも象徴されるように、アメリカの分裂はすでに決定的だ。いつ内戦(市民戦争)に発展してもおかしくない。それに対しプーチンと習近平が中露同盟で人類史の軸を動かしつつある。世界の覇権体制がこれから大きく転換していく。政治と経済の混乱のさなかに、国家は惜しみなく国民の財産を奪う動きに出てくる。金融統制からあなたの資産をいかに守るか。激動の時代への対処法を示す。
  • 米中貿易戦争で始まった中国の破滅 世界各国の取材で見えた実相
    -
    1巻1,188円 (税込)
    いよいよ深まっていく米朝間の緊張関係。それは、トランプ米大統領による対中国への関税を引き上げたことからスタートした。2018年は、米中の対立構造がより明確に世界へ知らしめられた年となった。長らく続くであろう知財争奪戦、AI、ITの覇権争いを考察。水面下で画策される米中軍事対決は現実に起こりうるのか? 中国のみならず世界を取材する著者が最新の国際情勢を語る。やがてくる「中国瓦解」のシナリオはすでに中盤を迎えているのだ!
  • だまされたらあかん 保険の裏カラクリ
    3.3
    「あなたの保険、払いすぎていませんか~」所得減に悩む庶民の心をくすぐるようなCMがテレビに氾濫している。しかし「まともに信用したらアカンぞ」と、資本主義の裏の裏を読む青木雄二は警告する。解約したとたんに、利息はおろか元金も目減りしてしまうからだ。しかし、保険会社の約款をながめてもチンプンカンプン。そこで、だまされん、損しないために「保険会社の裏カラクリ」全部暴いたる!

    試し読み

    フォロー
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!
    3.3
    貨幣経済の本質はマルチ商法にすぎない。これからは「貨幣(お金)」でなく「評価」がものをいう時代だ。みんなで楽しく暮らすためにいま私たちがなすべきこととは? その第一歩は「儲けようとしないこと」と「他人のために行動すること」。新しい経済のかたちをめぐる先駆者ふたりのエキサイティングな対談。あなたの人生を大きく変える「脱・お金」のススメ!
  • 暴走する日銀相場
    -
    1巻1,584円 (税込)
    世界のいたるところで危機がくすぶっている。日銀は「量から利子」へと政策転換した。長期金利を操作するというのだが、これでは資本主義が殺される。日本に先駆けてマイナス金利を導入したユーロ圏は銀行が不安定になっている。中国の異常なバブル崩壊も時間の問題である。そして、米国の中央銀行であるFRBが利上げを決定すれば、危機の導火線に火がつくことになるかもしれない。いつどこで何が起きてもおかしくない世界の金融リスクを総点検する。
  • 暴落を「利益」に変える 7億稼ぐ「投資の兵法」
    4.0
    「株式投資はタイミングが7割、銘柄選びが3割」 「株は安く買って、高く売る」  と著者はいう。株式投資では誰もが通る最大の難所だろう。この難しい命題に果敢に挑んだのが、本書の著者である上岡正明氏だ。わずかな軍資金から2000万円まで一気に利を乗せてきた上岡氏。そこでリーマンショックが直撃。2度の追証を経て、資金は初期資金のまま。元に戻っていた。  そこで「当てモノ」投資から「再現性」ある投資を目指して辿り着いたのが、暴落を利益に変える「戦時の兵法」だったという。「言うは易し、行うは難し」で適切なタイミングだけに集中的に投資するのは、至難の業だ。それはなぜか。投資家なら誰しも常にポジションを持って利益を狙いたいもの。ところが、「平時」における利益は微々たるもの。「戦時」における利益は「平時」の10倍にも及ぶというのだ。  ならば、初心者ならずとも「暴落を起点に売買をしたらどうか」と著者は提案する。2024年の令和のブラックマンデーや2025年のトランプショックでは一瞬にして、NISA民やフルレバ全力投資勢を直撃。多額の株式投資や積み立てたオルカンなどの人気の投資信託も大きく下がり、慌てて手放した投資家も少なくなかったはずだ。 そうした中、淡々と準備した投資家は大きな利益を得ている。その「戦時の兵法」は「再現性のある投資術」として、多くの初心者からも支持を獲得しているのだ。ファンダメンタルやテクニカルも視野に入れつつ、あくまで狙うのは暴落時という絶好のタイミング。年に一度は起こるという暴落で大半の利益をあげつつ、「平時」には暴落に備えたと準備が欠かせないという。 最終的に成功する投資家の投資手法は人により百人十色。あくまで自分の投資手法を確立するためのメンター(導師)になるテキストとして活用してほしいと著者は願う。追証にまで追い込まれた大逆転投資家だからこそ伝えることができる「相場で生き残る」ための全テクニックを1冊に凝縮。 投資歴27年の著者が出し惜しみせずに「再現性ある投資術」がいよいよ公開だッ!
  • ポイントを貯める、増やす、お金に変える ポイ活進化論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らないだけで10万円分損してる!? 年間約50万ポイントを貯めるポイ活芸人が解説する、ポイントを貯める、増やす、投資する実践術。これだけは持っておきたいポイントカードから、ポイント投資術など現代人必読の一冊! Chapter1 ポイント錬金術 11箇条  第1条 ポイ活はゲーム感覚で  第2条 キャンペーンに振り回されない、利用されない  第3条 ポイントで普段買わないものは買わない  第4条 ケチなポイ活はしない  第5条 「えー、面倒くさい!」が一番の敵  第6条 すべてのポイ活をやろうとしない  第7条 無理のない範囲で続ける  第8条 ポイントは意識しない  第9条 貯ポイントの目標を持つ  第10条 ながらポイ活のすすめ  第11条 ポイントを見る目線を変えてみる   Chapter2  実践!ポイ活に欠かせないポイントサイト モッピーとはなに?  ポイントを貯める  ポイントを交換する  キャンペーンを利用する  ランクを上げる Chapter3 ポイントカタログ  楽天ポイント/PayPayポイント/Vポイント/Pontaポイント/dポイント/WAON POINT/メルペイポイント/nanacoポイント/ファミマポイント/JRE POINT Chapter4  お店別ポイント貯蓄術  ローソン/ファミマ/セブン-イレブン/すかいらーくグループ/デニーズ/ココス/ツルハドラッグ/スギ薬局/サンドラッグ/トモズ/マツキヨココカラ/SEIMS Chapter5 ポイントを「賢く」貯める  毎月10日はウエルシアカードで10%還元  ウエルシアの毎月20日のお客様感謝デー  楽天市場 5と0のつく日特典  ヤフーショッピング5のつく日  メルカードで毎月8日はプラス8%還元  ファミペイ 1と5と0のつく日にPOSAカードを購入すると2%還元  dポイント増量キャンペーン  d曜日で毎週金・土は最大4%還元  ドコモ、ソフトバンク、auの子育て応援サービス  MUJIカードで毎年合計1500ポイント付与  Suicaのオフピークポイント、リピートポイント  旅行好き必見の新幹線、飛行機のポイントサービス  最近、注目は「○○しながら」「○○するだけ」  まだまだある面白ポイ活サービス Chapter6 ポイント投資でお金を稼ぐ

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるビジネス・経済

一覧 >>

ビジネス・経済ランキング

一覧 >>