ビジネス・経済作品一覧
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-省エネ計算の第一人者がノウハウを超簡単に解説! 建築物省エネ法が改正され、 2025年4月から全ての新築建物で省エネ基準への適合が義務化となる。 省エネ計算がどんなもので、どう社会に役立ち、 どうすべきなのかがすべてわかるすごい本 ―――林尚弘(YouTubeチャンネル「令和の虎」2代目主宰) 改正建築物省エネ法は家づくりを揺るがす衝撃であるが、 本書を読めば恐れはなくなる。 ―――北川啓介(名古屋工業大学 大学院教授) これまで4000棟以上の省エネ計算を行ってきたプロが、 これだけは知っておきたい 省エネ計算について伝授。 この1冊で省エネ計算への不安はなくなる! ■目次 ●プロローグ 2025年、省エネ計算なしには建物が建てられない時代が到来 ・建築業界を揺るがす大きな変革の波 ・省エネ適判の申請は税務申告同様、プロを活用する ●第1章 なぜ建築物には省エネ計算が必要なのか? ・省エネが必要な2つの理由 ・地球温暖化による異常気象。環境問題の改善は重要課題 ・建築物に関わる活動から二酸化炭素の約40%が排出されている ・設計の段階から省エネ計算が必要 ・実際は省エネ。それでも省エネ計算で使えない設備 ・ESG評価は企業の資産価値を左右する ●第2章 省エネ計算を使って取れる建築物評価 ・環境性能認証には、どのようなものがあるのか? ・省エネに特化した環境性能認証「BELS」 ・建物の環境総合評価をするなら「CASBEE」 ・「BELS」と「CASBEE」の認証費用はいくら? ・広告でよく見る「低炭素建築物」とは何か? ・「長期優良住宅」「住宅性能表示制度」のポイント ●第3章 省エネ計算がもたらす6つのメリット ・建物はもちろん、企業そのものの信頼を得ることができる ・消費者のために滞りなく建設事業を進めることができる ・今後の法改正にも対応できるようになる ・建物の価値を向上させるうえで不可欠 ・社会的責任を果たし、信頼される企業になる ・地球の未来に貢献できる ●第4章 知識ゼロから始める初めての省エネ適判申請 ●第5章 省エネ計算を任せたい会社、任せてはいけない会社 ●第6章 省エネ計算で間違わないために知っておくべきこと ●エピローグ「1000方良し」の建築業界を目指して ■著者 田尻千倫 (たじり・ゆきのり) 株式会社1000NEXT代表取締役 1980年愛知県稲沢市生まれ。 名古屋工業大学卒業後に設計事務所へ入社し、構造設計、建築設計など設計に関するあらゆる分野に従事。 2015年、省エネ計算代行を中心に行う合同会社1000NEXTを設立し、 翌2016年に株式会社1000NEXTに組織変更。 これまでに900社、4000棟の建物を手掛ける。 省エネ計算の周知のために、日々活動を展開している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 FXを初めて手がける人に向けた基本知識の解説から、トレードで儲けるための実践的なテクニックまでをコンパクトにまとめたオールカラーの入門書で、より広い読者にアピールできる内容になっています。たとえば従来のFX入門書では例外なく「ナンピンはダメ」と書いてあるところを、ナンピンを一定のルールの下で効果的に活用して「損小利大」を実現するプロならではの実践的なテクニックも「トレードの基本」として解説するなど、入門書の枠を超えた実践的な投資ノウハウ本の決定版!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 本書は、自分の営業が結果の出ない、辛く厳しい修行になってしまっていることに悩んでいるすべてのビジネスマンに向けた、 営業モデルの見直しを提案するものである。営業が辛く、修行のようになってしまっているのは、 ビジネスマインドのベクトルが自分に向き、極端に自分を追い込んでしまっているせいだ。この修正は一人で行うことは通常。 非常に困難を極める。改めてもまたすぐ元に戻っているループを経験した人は多いはずだ。 そういう人に私は問いたい。自分を追い詰めることで結果が出るなら、あなたはとっくの昔に結果が出ているはずではないか、と。 自分を責めるのはもうよそう。これ以上責めては、成功の本体であるあなたが壊れてしまう。 自分が苦しいとき、一番自分を痛めつけているのは自分自身だということを知るべきだ。 使う言葉を前向きで明るい希望に満ちたものに変え、今一度、自分の仕事というものを見直してみよう。 一人ではなく、成功者と共に。成功者は必ずと言っていいほど、あなたと違う思考の持ち主だ。 あなたが成功しない理由は、彼らとの考え方の違いを探すことでより、明確に、かつ具体的に見えてくるだろう。 【目次】 1.つまずいたときに必ず必要なメンターの存在 2.営業が空回りしているときの思考のパターン 3.営業で持つべき「お客様の思考」の視点 4.某ブランドの立ち上げに関わったときの学び 5.反論処理を感謝に変える 【著者紹介】 江野口 敬人(エノクチタカヒト) 「成功の9ステップ」の著者であるジェームス・スキナー氏の経営者育成塾出身。 インターネットビジネスの分野でダイヤモンドマーケティングを開発した淡麗女子アカデミー第一期生。 現在はハーレーをはじめとするアメリカンバイク訓練期間「ライド・ライク・ア・プロ」のスタッフとしてライティングスキル向上の指導をしながら、 自身でバイクを通じて人生の新しい価値観を世界に広めるライド・ライク・ア・バードを立ち上げ、多くのライダーの安全と健康に貢献している。
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4.0「電話をかけ続けていたら、自分がどうにかなりそうだった……」 本書では、かつてテレアポに苦しんだ著者が、すべての悩める営業職の方に、顧客目線のあたたかいテレアポ&電話営業術を解説します。 脅威のアポイント取得率、成約率を叩き出したトップコンサルタントが、話しベタでもラクラク使える「新・電話営業術」を徹底伝授。アポイントが取れるだけでなく、顧客に信頼される手法はもちろん、ストレスの消し方まで完全公開します!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は、ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引をはじめてみたい人に向けた入門書です。画面を見るだけで、「アカウント(口座)を開設する」→「ビットコインを買う」→「上手に運用する」→「売る」までがよくわかります。賢く運用するためのテクニックも詳しく解説しているほか、アカウント登録については動画でも説明しています。スマホだけで気軽に投資をはじめましょう! 主な内容は下記のとおりです。 巻頭 INTERVIEW 話題の仮想通貨女子に訊くビットコインのすすめ 準備1 ビットコインのここが知りたい! 一問一答 準備2 アカウント開設に必要なものをそろえよう COLUMN ウォレットって何? 第1章 アカウントを作ろう Step1 ビットフライヤーにアカウントを作ろう Step2 ビットフライヤーの画面を覚えよう Step3 セキュリティをしっかり設定しよう Step4 アカウントに入金しよう 第2章 ビットコインを買ってみよう Step1 ビットコインの価格を見てみよう Step2 賢い買い方を覚えよう Step3 ビットコインを買ってみよう Step4 資産の増減を確認しよう COLUMN ビットコイン以外の仮想通貨にはどんなものがあるの? 第3章 ビットコインを上手に運用しよう Step1 情報を集めよう Step2 板やチャートを使いこなそう Step3 bitFlyer Lightningを活用しよう Step4 信用取引 Step5 取引所間で取引してみよう 第4章 ビットコインを売ってみよう Step1 売りのチャンスを見極めよう Step2 ビットコインを売ってみよう Step3 出金しよう COLUMN ビットコインを使ってみよう 付録1 賢く運用するための上級注文テクニック 付録2 もっと快適に使うための便利ワザ&トラブル解決
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4.0第1章 その株価は割安か 「上昇する割安」と「ずーっと割安」を見分ける方法 第2章 決算書・指標を読もう “上昇or下落”をどう「事前察知」するか 第3章 成長市場・巨大市場で売上を伸ばす 企業の「伸びしろ」を“戦略”から算出するには 第4章 参入障壁で高い利益率を 良い企業が必ず持っている「良いビジネスモデル」の話 第5章 マイポートフォリオを楽しむ 儲けとリスクを“最適化”するには
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3.5【内容紹介】 「プチ起業」は、元手もかからず、時間と場所も自由! オンラインで、あなたの知識やスキルを必要としている人に教えてみませんか この本は、経済的に楽になりたいと考えている会社員や主婦が、起業、それも大それたことではなく、自宅で得意なことを人に教えるような「プチ起業」をして、自然と月に5万円、稼げるようになるお手伝いをする本です この本では、起業の準備として (1)全体像をつかむこと (2)それぞれのステップでやることの「意味」を知ること (3)理論に沿った流れで売れる仕組みを作ること これらを理解して覚えられるようになっています。 ひとつずつ準備を進めていくことで、「プチ起業」が成功するための知識、スキル、マインドをくまなくお伝えしていく「世界一やさしい教科書」です。 【著者紹介】 [著]上野 ハジメ(Hajime Ueno) プレミアライフデザイン協会代表/ライフコーチ/プチ起業コーチ 1980年代から10年間ほど、バブル全盛の広告業界で働いた後、1994年にハワイに移住。MBA(経営修士号)を取得し、マーケティング会社の副社長に就任。2001年、ウェブメディア&雑誌事業運営会社の社長・編集長に就任。赤字1億円のスタートアップをわずか3年で黒字化に導く。 2011年LAに移住し、世界No.1規模の在住日本人向け情報誌の社長・編集局長に就任。日米5拠点50名の社員と5億円事業を展開。 性別や年齢を問わないフラットな社会で多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティリーダーとして活躍。女性やマイノリティの可能性を引き出しエンパワメントするエキスパートとなる。 2014年ライフコーチとして独立。2018年からは全米移住率No.1のテキサス州ダラス郊外都市に拠点を移し、最高月商1700万円の講座ビジネスを展開。人気講座は、月5万円の収入を実現するプチ起業入門者用「マイベイビーステップ」、使命を知って自分らしい未来をデザインする「未来ミッション実現アカデミー」、コピーライティング脳を瞬速でインストールして集客・販売の悩みを解決する「瞬コピ」ほか。 2022年「プレミアライフデザイン協会」設立。QOL、ウェルビーイング、上質で自分らしい、物心両面の豊かさ実現を提唱している。 【目次抜粋】 プロローグ◆3ヶ月で自然と月5万円稼げるようになる「プチ起業」のすすめ STEP1◆プチ起業がうまくいく考え方vs失敗する考え方 STEP2◆普通の主婦でも自然とできるパソコン周りの「準備」 ◆Facebookを始めてみよう STEP4◆無理せず自然と5万円稼げるようになる「商品づくり」 STEP5◆欲しいお客様が自然と集まって売れる「体験会」の開き方 エピローグ◆プチ起業をやめたくなったときに読んでください
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3.7才能もセンスもいらないスラスラ書ける方法、教えちゃいます。 「文章を書くのに時間がかかってしまいます」 「書きたいことはあるのに、文章にまとめることができません」 「正直、文章を書くのが苦痛で仕方ありません」 報告書や企画書といったビジネス文章から、 ブログをはじめとするSNS、メール、チャットまで、 わたしたちが文章を書く機会は、以前よりも増えました。 そのぶん、書けない自分にイライラしたり、 伝わらないもどかしさを感じるケースも増えています。 「いったい、どう書けばいいんだろう?」 と悶々と悩み、 仕事の効率や生産性が下がっている人もいることでしょう。 コピーライター、作家、記者、編集者……。 実は、文章を書くのがうまい人たちは意識する・しないにかかわらず、 自分なりの文章の「流れ」(=型)を使って書いています。 「最初にこれを書いたら、次にこれを書き、 さらにこれを書き、最後にこの要素を入れて締める」 といった「順番」のテクニックがあるのです。 本書では、文章の流れを「テンプレート」のかたちでご紹介。 テンプレートに沿って要素を当てはめていくだけなので、 「何をどう書けばいいの!?」という人たちも、 ラクにスラスラと、思い通りの文章を書けるようになります。 しかも、覚えるテンプレートは3つだけ。 ぜひ、おためしください。
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4.4noteでも大人気! 米マイクロソフトのエンジニアが放つ最前線の仕事術 頭が先、手は後。一流の仕事のカギは順序にある。 ――楠木建(経営学者) 知的生産へのリスペクトがイノベーションの源泉だ。 ――落合陽一(メディアアーティスト) 「怠惰であれ!」「早く失敗せよ」―― 米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアの著者が、超巨大クラウドの開発の最前線で学んだ思考法とは? “三流プログラマ”でもできた〈生産性爆上がり〉の技術! ・試行錯誤は「悪」。“基礎の理解”に時間をかける ・より少ない時間で価値を最大化する考え方とは? ・「準備」と「持ち帰り」をやめて、その場で解決する ・マルチタスクは生産性が最低なのでやらない ・“脳の負荷を減らす”コミュニケーションの極意 ・コントリビュート文化で「感謝」の好循環を生む……etc. 仕事と人生を「自分の手でコントロールする」最高のスキルがここに!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビットコインやイーサリアムなど、今注目を集めている暗号資産(仮想通貨)。気にはなっているけど、本当に安全なの?今から始めても大丈夫? そんな不安や疑問を、人気YouTubeチャンネル「COINCATSチャンネル」などで暗号資産の情報を発信している女性チームCOINCATS(コインキャッツ)のメンバーがお答えします! 暗号資産の基本知識や始め方、注意点の他、暗号資産の種類とその特徴などもわかりやすく解説。 ビジュアルも交えて紹介するので、暗号資産の知識がゼロの人でもこれさえ読めば、安心して暗号資産を始めることができます!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インボイスの要点を絞ってサクッと解説 YouTubeで人気の「税理士ナガイ」先生が、インボイスのポイントを紹介。わかりにくい部分や申請書の書き方など、動画でも説明を見られるから、忙しい人でも理解しやすい! これまでの解説書は、経理担当者向けの内容も多く難解… そこで本書は、会計知識のない人に向けて一から解説。 実際に予想される取引先との交渉は、ケーススタディ付きで、損しない攻略法を伝授。本書の制作に携わった、イラストレーター、デザイナーさんも「こんな情報が知りたかった」と、納得のわかりやすさです。 本書では既存の簡易課税とどちらが得なのか、いちばん損しない方法も紹介。
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-75歳以上の高齢者のドライバーの義務づけたれた、 運転免許更新時の「認知機能検査」の受検。 しかし、いまさら受検なんて・・・と不安に思う人! 本書なら、本番そっくりの検査模擬テストで あなたの不安は解消、これで本番はばっちり! さらに、認知機能検査の一発合格だけでなく、 いつまでも安全運転をするための「運転脳強化メソッド」が満載。 いつまで、安心して運転を続けたい人、必読! 【新制度を徹底分析!「認知機能検査」「運転技能検査」ここに気をつけよう】 【実車試験もこれで安心!事前リハーサルで減点を防ぎ高得点で合格できる】 【すべて掲載!検査を忠実に再現した「認知機能検査」模擬テスト】 【合格前にすべきこと、用意することチェックリスト テスト合格のためのマニュアル付これであなたも一発合格!】 【運転脳強化7日間ドリルで認知機能検査も安心&合格!】 【自動車運転外来専門医が考案! 運転脳強化メソッドで重大事故を防ぐ 高齢者ドライバーが事故を起こさず、安全運転を続ける秘けつ満載!】 認知機能検査の受検者の不安を解消する、 受検前の準備やメンタルコントロール法、 そして短期間で記憶力をアップするコツまで紹介。 日本で最初の「自動車運転外来」を開設した専門医が、 認知機能検査と安全運転に必要なノウハウをすべて満載した、 認知機能検査の一発合格のための1冊です!
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-複数の時間軸チャートを使った マルチタイムフレーム分析で「環境認識」の精度が上がる! 40の練習問題と詳しい解説で、 確実に儲けるためのエントリー&利食いテクが身につく! 常勝トレーダーが、 FXの「スイングトレード」で利益をあげるノウハウを解説。 スイングトレードは、 2、3日から数週間の短期間で取引を完結させる短期売買の手法。 短時間やデイトレードよりもスパンが長いため、比較的取り組みやすいのが特徴です。 このスイングトレードの鉄則は「上位足チャートで相場状況を分析し、 下位足チャートでエントリーのタイミングを見つける」こと。 使うのは日足チャートと1時間足チャートです。 40の演習問題と解説を通して、 ・基礎力 ・応用力 ・判断力に加え、 ロスカットやリスクを抑えるスキルなどが身につきます。 ■目次 ●1 スイングトレードを始めよう! ●2 スイングトレードで使うチャート ・移動平均線とボリンジャーバンドを使う ・移動平均線の使い方 ・ボリンジャーバンドを使ったテクニカル分析法 ・チャートはMT4を使う ●3 MTF 高値切り下げライン・安値切り上げライン手法の解説 ・時間足か1時間足に日足のボリンジャーバンドを表示させる ・日足ベースでトレンドが発生しているかどうかを見極める ・日足チャートのトレンドに乗る理由 ・4時間足や1時間足でエントリーのタイミングを見極める ・日足のトレンドに戻るタイミングを狙う ・高値切り下げラインと安値切り上げラインを使う ・高値切り下げライン・安値切り上げラインの引き方 ・トレード戦略のまとめ ・ロング・エントリーの条件 まとめ ・ショート・エントリーの条件 まとめ ・【実例解説】4時間足ロング・エントリー 豪ドル/円 ・【実例解説】4時間足ショート・エントリー スイスフラン/円 ・【実例解説】1時間足ロング・エントリー スイスフラン/円 ・【実例解説】1時間足ショート・エントリー ユーロ/円 ・トレンドの序盤と終盤に注意する ●4 スイングトレードの基礎力をつける10問 ●5 スイングトレードの応用力をつける10問 ●6 スイングトレードの勝率を上げる判断力が身につく⑤問 ●7 ロスカットで資産を守る ●8 ロスカットのスキルが身につく5問 ●9 MTF200MA反発手法 ●10 リスクを抑えたスイングトレードのスキルが身につく10問 ■著者 二階堂重人(にかいどう・しげと) 専業トレーダー。テクニカル分析を駆使したデイトレードやスイングトレードが中心。 株、FXの双方で月間ベースでは8割以上という驚異の勝率を叩き出し、 波乱の相場環境でも着実に利益を重ねている。著者累計96万部。 常勝トレーダーとして、50冊以上の著書がある。 主な著書に、『世界一わかりやすい!FXチャート実践帳 スキャルピング編』 『世界一わかりやすい!FXチャート実践帳 トレンドライン編』(あさ出版)など。
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5.0FXで勝率(利益を得られる確率)を上げるコツはいくつかありますが、 最も有効なのは「トレンドを見極め、そのトレンドに沿ったトレードをする」です。 本書で紹介するのはトレンドラインを使ったトレード手法です。 ロスカットのタイミング、利食いの目安を解説しています。 また、演習問題を50問出題しています。 解説を読み、演習問題を解けば、トレンドライン・トレードができるようになることでしょう。 トレンドラインを使ったトレード手法をマスターし、有利な状況でトレードができるようになってください。 ■目次 Chapter1 トレンドライン・トレードを始めよう Chapter2 トレンドラインの引き方をマスターしよう Chapter3 チャートを使い分けよう Chapter4 トレンドラインでトレードタイミングの見極める Chapter5 トレンドライン・トレードの基礎力をつける20問 Chapter6 トレンドライン・トレードの勝率を上げる20問 Chapter7 トレンドラインでリスクを見極める10問 ■著者 二階堂重人(にかいどう・しげと)
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4.0「教えること」を教える先生が書いた,教え方のバイブル! 部下も自分もラクに仕事が進められる,教え方の極意がここに。 これなら誰でも「教え上手」になれる! 【本書まえがきより】 うまく教えるためには「教える技術」が必要です。 私たちは,学校や会社などさまざまな場面で,いろいろなことを教えられてきました。九九から文章の書き方まで,たくさんのことを教えてもらってきたのです。 しかし,不思議なことに,自分が誰かに教えるための方法である「教える技術」については,教えてもらえませんでした。 あなただけでなく,世の中の大部分の人は「教える技術」を学んでいません。だから,私たちが誰かに何かを教えてもらうときに,その教え方がヘタなためにうまく学べないことが多いのです。 この本では,あなたに「教える技術」を身につけられるようにお教えします。「教える技術」が身につくと,仕事が驚くほど楽しくなること,うけあいです。 さあ,始めてみましょう。 向後千春
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3.9『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』など、ベストセラーを次々と刊行してきた林總氏。本書では、これまでのノウハウを1冊にギュッとまとめ、「仕事で使える会計」をどこよりもわかりやすく教えます! 本文では、 ・ホテルの宿泊料がシーズンで大きく変わる理由 ・ボジョレーヌーヴォーはどうして儲かるのか? ・なぜ、新幹線はスピードアップを目指すのか? といった身近なビジネスケースを取り上げながら、会計をビジネスで「操る」の6つのポイント、 1 会計にダマされるな(会計を操るための心得) 2 決算書は「レントゲン写真」と心得よ(財務諸表の着眼点) 3 利益を追うな、「現金」を追え(キャッシュフロー経営の極意) 4 司令塔に「情報」を集めよ(「経営ダッシュボード」の構築) 5 CVP分析で「会社のムダ」を見つけろ(損益分岐点分析のしかた) 6 「時間」がビジネスを制する(会計の新しい視点) について解説しています。会計の知識がない初心者でも会計の基本から実践までわかる会計の決定版です!
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-■アメリカの高校生は「買い」と「売り」の両方を勉強している 株式投資で難しいのが下げ相場のときの投資法です。 日本人投資家の多くは、保有株をなかなか損切りできずに、 そのまま塩漬け株にしてしまい、 結果的に損をしてしまうことが多いと言われています そんななか、下げ相場でも儲けているのが外国人投資家です。 彼らは、株価は上下するものと心得ており、 高校生のときから「買い」と同時に「売り」の勉強をしています そんな投資家の代表格はジョージ・ソロスです。 1992年、彼がポンドのカラ売りをして15億ドルの利益を得た話は、 ご存じでしょう ■日本も投資社会へと変貌を遂げています であるならば、株を買うだけにとどまらず、 売って儲ける方法も知識として備える必要がありそうです 本書『世界一わかりやすい株の売り方』は、 信用取引、カラ売り、つなぎ売り、株主優待のつなぎ売りなど、 売るに関しての基本的な知識とその方法を わかりやすく解説していきます ■目次 プロローグ ●上の巻 株の売り方[入門編] 第1章 実践する前に知っておくべきカラ売りの心得 第2章 株は下がるときでも儲かる! 第3章 信用取引、カラ売りの基本 第4章 「老後2000万円捻出計画」に株売りは必須 ●下の巻 株の売り方[実践編] 第5章 下げ相場にうまく乗ろう! 第6章 「つなぎ売り」の実践] 第7章 「株主優待」とカラ売り 第8章 裏ワザで利益を上げる!! 下の巻 実践編8-1 ETFをカラ売りすると? おわりに
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4.0「人は損するより得するほうが“好き”」「損するより得するほうが“いい”」。経済を動かす最もシンプルな仕組み―それこそが本書の軸にもなっている「損得(ソントク)」です。世界を動かす損得勘定の流れが見えると、難解に思えた経済の世界がとてもシンプルにつかめ、経済ニュースの理解が高まれば、あなたの生活・ビジネスが劇的に変わります。「経済って難しい」―そんなイメージを持っているあなたにとって、「そうだったんだ!」「経済ってこんなに役立つんだ!」と、目からウロコが落ちるような体験をしていただける一冊。テレビでも大人気のエコノミスト「飯田先生」と生徒役「ラビくん」と一緒に、「世界一わかりやすい経済の教室」の扉を開けましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、広告業界に関する基礎知識をわかりやすく解説しています。 広告に携わる人、広告会社(代理店)に就職したい人、広告会社と取引したい人、必読の書籍です!! ※本書は「世界一わかりやすい 広告業界のしくみと流れ 第2版」(自由国民社 刊)を全面改訂したものです。
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3.8コスト削減のポイントがみるみるわかる! 「人を生かしてコストを減らす」とっておきの方法。 コストには大きく分けて「経費」「仕入れコスト」「人のコスト」の3種類があります。 中でも、もっとも積極的に取り組みやすく、効果を生みだしやすいのが「人のコスト」。 しかし、世間でよくいわれる「人のコスト削減」には、 ともするとリストラや工場の閉鎖といった、マイナスイメージがつきまとってしまいます。 結局、「人のコスト削減」は「人を切る」ことでしか実現できないのでしょうか? ……そんなことはありません。 誰もが抱く疑問を解き明かし、これまではつい見過ごされがちだった「人を生かす」コスト削減の方法を、 ストーリー形式でわかりやすく説いたのが本書です。 「人を生かすコスト削減」のコツ――それを知った時、 あなた自身の中には単なるコスト意識や新たなノウハウだけでなく、 仕事に対する姿勢そのものを見直すきっかけが芽生えているはずです。 *目次より 1限目 「現場」を知らずしてコスト削減はできない 2限目 できるだけこまめにつくろう 3限目 「ムダな動き」をなくせ 4限目 お互いに助け合えるしくみをつくる 5限目 結局、人を切る以外に方法はないのか? 6限目 「人を生かす」コスト削減の秘訣 7限目 価格の引き下げに挑戦する 8限目 人を大切にする会社 人に大切にされる会社
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3.6100社以上のコスト削減を実現した著者が教える 「売上を拡大せずに、利益を生み出す」方法とは? コスト削減への、一番の近道が何か知っていますか? その秘密は、「在庫」にあります。 在庫というと、工場や倉庫など、ものづくりの現場にしか関係がないなどと思われがちですが、 実は私たちの周りの至るところに存在しています。 店頭に並ぶ商品はすべて在庫ですし、飲食店で扱われる食材なども在庫です。 もちろん、家の冷蔵庫に入っている食材も立派な在庫のひとつ。 会社として資金を最大限に活用していくためには、社員一人ひとりの在庫に対する意識が必要不可欠です。 本書は、そのために知っておくべき「在庫削減」の基本的な知識や考え方を、わかりやすく網羅した決定版ともいえる一冊です。流通の現場に直接関わっている人も、そうでない人も、ぜひご一読ください。 *目次より 1限目 くさった在庫は捨てよう 2限目 売れているものと売れていないものを分けよう 3限目 売れる商品には手間をかけよう 4限目 売れ筋以外は手間をかけずにいこう 5限目 トラブルに強い在庫削減の方法 6限目 入荷条件の「当たり前」を見直す 7限目 本当の売れ行きをつかもう 8限目 今までと違った形で在庫を持とう 9限目 身近なコンビニに見る在庫削減
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3.9貸借対照表(B/S)も、損益計算書(P/L)も、 「そういうことだったのか!」と「納得」しながら「理解」できてしまう本ができました。 登場人物の新入社員・三木くんになったつもりで読み進むうちに、 じつは経理担当者も知らない財務諸表の「なりたち」と「しくみ」が、 おもしろいようにわかるようになります。 「世界一わかりやすい」という看板に偽りがないことを、 どうぞ手に取ってお確かめください。 【目次より】 第1時限 「超理解」 第2時限 「昨日を振り返る」 第3時限 「株式会社の財務諸表」 第4時限 「決算処理をする」 第5時限 「1年目の決算報告書をつくる」 第6時限 「2年目の主な取引を理解する」 第7時限 「2年目のB/S、P/Lを作成する」 第8時限 「2年目のB/S、P/Lのまとめ」
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-セールスで成功するには、家柄、育ち、顔の良さ、身長、学歴、人脈、コネなど一切関係ありません。 世界80ヵ国のNo.1に輝いた著者が、自らの経験に基づき、「売れる理由」を分析、誰にでもできる方法を公開! ビジネス全般にも役立つセールス成功のための秘訣が満載!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、つらい訓練いらず。だれでも楽しみながら身につくように、世界一簡単で効果のある速読術を、世界一わかりやすくご紹介する本です。本書の前半でご紹介する「速読耳トレーニング」は、これまで多くの企業で採用されて大反響のメソッド。「速く読む」ことはもちろん、脳がシャキッと活性化して今までの10倍“速く”、10倍“深く”「脳に文章の内容や要点がしみこむ」画期的な方法です。教材には世界的名著『自助論』(サミュエル・スマイルズ著)(一部抜粋)をご用意しました。後半部分では、「速読耳トレーニング」で身についた「速読力」を最大限に生かし、最小の時間で最大の情報を得る“読書テクニック”を明かします。◎10代、20代はもちろん、70代以上の方も、たった7日間で本を読む速さが確実に10倍になる!
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3.5●DXの本質は デジタル技術と合理的なマネジメントの融合 ●実践する上で不可欠なのは GAFAな働き方 サブスクリプションサービスの立ち上げ、バックオフィスのデジタル化などに成功して、デジタルトランスフォーメーション(DX)に成功したと考えてはいけない。 「デジタルビジネスの成功=DXの成功」ではないのである。 DXは、社内外の仕事を、デジタル技術を活用して、その品質、スピードを最大にして、コストを下げた上で、コストパフォーマンスを最大にすることを目指す。その成果を成功の基準とするのが正しい。 これを実践して成功しているのが、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)なのである。 GAFAのエンジンは、デジタル技術である。彼らはデジタル技術をテコに、外に向けてビジネスを展開している。それと同時に、そこで得た知見を従業員の働き方にも適用している。つまり、社内と社外のビジネスプロセスにデジタル技術を活用し、最適化している。GAFAやデジタルネイティブ企業にとってはDXは「今さら」なのである。 ひるがえって、一般的な事業会社には、リモートワークやサブスクリプションサービスの導入、バックオフィスのデジタル化、ポイント経済圏の確立など、デジタル技術にまつわる課題は山ほどある。こうした企業にとって必要なのは、現状のビジネスの全体像を俯瞰し、デジタル技術をテコに、その企業がもつ「アナログな強み」を活かしてビジネスモデルを再構築することだ。 そのビジネスモデルを遂行するのに、最適な仕事のやり方を探すのがDXの課題である。そして、その課題に対する答えが、GAFAのやっている仕事のやり方、つまり「GAFAな働き方」なのである。それを簡単にいうと、デジタル技術をうまく使って、生産性を「自分らしく」、つまり個々人にあったやり方で高めていくのである。 本書にはDXを可能にする「GAFAな働き方」を実践するための実践的な知恵がつまっている。 「DXを達成したい」と考えている経営者、「DXの推進、頼んだよ」と言われて困っている中間管理職、経営企画部の方は 得るものが多いはずだ。
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3.0この本での狙いはお金をいくらでも持っている「富裕層」ではなく、ごく身近に存在する「新しい富裕層」がターゲットです。「欲しいものにならいくら払ってもかまわない」「こだわりがある分野には積極的にお金を出す」という新・富裕層の心をつかみ、喜んで買ってもらうための知識をまとめます。
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5.0ストラテジー(戦略)といえばM.E.ポーター博士を置いては語れませんが、ポーター博士をご存知ではない方も多いかもしれません。しかし、好業績を上げている経営者や、経営コンサルタントの間では、ポーター博士の『競争の戦略』は座右の書として重宝されてきました。 本書では業界内外にある5つの競争要因を中心に「競争戦略」とはどのようなものかを、大学院教授と企業のマーケティング担当をしている社会人大学院生の2人の会話を通して説明していきます。 学生:「いま、家電メーカーのマーケティング部門にいます。しかし、新製品を出してもヒットしないし。おまけに価格が下がって利益が出ません。どうしていいか、悩んでいます」 教授:「それなら、ポーター博士の『競争の戦略』を理解することが近道だよ。これから何回かに分けて話してあげよう」 学生:「でも先生、そもそも、なぜ戦略が必要なんですか?」 教授:「企業は競争にさらされているからだよ。そもそも競争とは何かから説明したほうがよさそうさだね」 (本書序章より) 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。
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3.3この一冊でわからなければ、マーケティングはあきらめなさい。最新理論とキーワードで「売れる秘密」がわかります! マーケティングとは会議やプレゼンテーションの場だけに存在するのではなく、とても身近な存在なのです。だから身近にいる大事な人のことを理解するように、買い手の気持ちを理解する必要があると思います。(「はじめに」より)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本書のまえがき)ビジネスにマジで役立つミクロ経済学を!世の中にミクロ経済学の教科書は掃いて捨てるほどあります。それらと比べて本書のウリがどこにあるかについて説明しましょう。★ビジネスにマジで役立つ題材だけにしぼっている!あなたが経済学部卒の社会人か経済学部の学生であるなら、次の質問に答えてみてください。「学部で勉強したミクロ経済学が仕事で役立ったことがありますか?」、「学部で学んでいるミクロ経済学が将来、仕事に活かせる予感がしますか?」。どちらの答えもきっと、NO!でしょう。悲しいことに、これらの解答は正解なのです。経済学者であるぼくもこれらの解答に激しく同意します。世の中のミクロ経済学の定番教科書が役立つのは、経済学の大学院に進学するごくごくわずかな人にだけで、それ以外の大量の社会人・学生さんには全くの無用の長物にすぎないと思います。なぜこんな悲劇が起きているかはここではあえて語りません。代わりに、本書はそういう悲しい現実を打ち破る試みとして書いた、ということを胸を張って述べます。本書は、ミクロ経済学の定番教科書から、ビジネスに不要な部分を削除しました。そして、誰もがビジネスに携わっていく中で活き活き使える「ものの見方・考え方」だけを採用することにしました。(中略)★難解な無差別曲線・効用関数・微分はバッサバッサと削除した!(中略)★経済学の根本的な疑問に答える!(中略)★解いて楽しいオタクっぽい練習問題を導入!(中略)ではでは、ミクロ経済学の楽しい勉強をいざ開始することとしましょう!第1講 需要曲線と供給曲線/第2講 野菜の需要曲線と価格弾力性/第3講 オークションはどんな仕組みになっているか/第4講 売った人の得、買った人の得~余剰の考え方/第5講 人は心の中に「好み」を備えている/第6講 直接交渉をシミュレートする/第7講 手番のあるゲームの戦略/第8講 戦略としての価格付け/第9講 企業はなぜ倒産するまで値下げ競争するのか/第10講 ナッシュ均衡はいろいろな事例を説明できる※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5世の中には、たくさんの論理思考に関する本が出版されていますが、その多くが難解な本です。なかには、やさしく表現されている本もありますが、ビジネスの現場で実際に使えるかというと、そうともかぎりません。本書は、論理思考を誰でも理解しやすい表現で書いているだけでなく、実際のビジネスの現場で活用してもらえる方法論についてもページをさいています。こんな特徴を持った「世界一わかりやすい」ロジカルシンキングの本です。●論理が苦手でもOK!「能力」ではなく「意識」を変えることに焦点を当てています。みなさんが論理思考に抱いているイメージや考え方を大きく転換させ、論理的に考えようとする意識を向上させます。 ●直感に頼ってもOK!直感やひらめきは、論理思考をするうえで重要な武器となってくれます。本書は「論理は直感をサポートするもの」という立場で書かれています。 ●対話形式で読みやすい!著者が一流企業で行なっている研修がベースになっています。対話形式になっているので、本当に講義を受けているような臨場感を味わいながら、どんどん読み進めることができます!
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3.5世界経済の潮流はインフレへ! 資源価格高騰のなか、グローバル経済はどう動くか? 東日本大震災後の日本は、不況下の物価高(スタグフレーション)や国債増発による金利上昇(クラウディングアウト)を避けられるのか。 世界経済の潮流がインフレに向かうと、金利は上昇し、株は業績相場に転じる。インフレに弱い新興国株式より先進国株式が堅調となり、割安な水準にある日本株も、復興の進展に伴い見直される。日米の金融政策により、為替は円安に向かう。 ……。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のレギュラーコメンテーターをつとめる大和総研の人気エコノミストがやさしく解説する「世界経済の今」の姿。
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3.7●世界インフレ、日本の円安・物価高、ウクライナ危機…… ●加速・複雑化する現代経済の要点を整理し、平易に解説! ●“安い日本”に負けない「日本の勝機」が見えてくる! 経済学者の伊藤元重氏は、既存の常識では予測できない現代の社会情勢を「事実は小説より奇なり」と表現し、物価も賃金も上がらなかった「停滞と安定」の時代から、「変化と不確実性」の時代へと移行していると説く。だが同時に「予測不可能な未来を見通すためには、経済学の力が必要だ」とも語る。そこで本書ではさまざまな経済学の視点から、これら「難問」の解明に挑む。読めば加速・複雑化する社会情勢が理解でき、日本再興の「勝機」が見えてくる!
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3.3「日本は豊かな国」「日本は経済大国」、それはもはや過去の話。 いま、世界経済における日本の現在地は、モノの値段・給料・不動産の価格などから見ても「安い国」になります。 世界の優良企業トップ50社でも、日本の企業でランクインしたのは0。すっかり「稼げない国」「競争力の低い国」「安い国」になってしまった日本の経済は、これからどうなるのか? 池上さんが、世界各国の「モノの値段」「賃金」「不動産価格」から世界経済の流れを読み解きます。 ◎世界的に物価があがっている「インフレ時代」ってどういうこと? ◎いま日本が安い国って、どういうこと? ◎そもそも日本経済がずっと不景気だった理由は? 世界の潮流のなかで、日本の経済が停滞している理由や、今後の日本経済が復活するポイントを説く1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.1なぜ世界は突如として物価高の波に飲み込まれたのか? ウクライナの戦争はその原因ではないことは、データがはっきりと示している。 では"真犯人"は……? 元日銀マンの物価理論トップランナー、異例のヒット『物価とは何か』の著者が、問題の核心を徹底考察する緊急出版! なぜ急にインフレがはじまったのか? だれも予想できなかったのか? ――経済学者も中央銀行も読み間違えた! ウクライナ戦争は原因ではない? ――データが語る「意外な事実」 米欧のインフレ対策は成功する? ――物価制御「伝家の宝刀」が無効になった! 慢性デフレの日本はどうなる? ――「2つの病」に苦しむ日本には、特別な処方箋が必要だ! 本書の「謎解き」は、世界経済が大きく動くダイナミズムを描くのみならず、 日本がきわめて重大な岐路に立たされていることをも明らかにし、私たちに大きな問いかけを突きつける―― 前著よりさらにわかりやすくなった、第一人者による待望の最新論考! 【本書の内容】 第1章 なぜ世界はインフレになったのか――大きな誤解と2つの謎 世界インフレの逆襲/インフレの原因は戦争ではない/真犯人はパンデミック?/より大きな、深刻な謎/変化しつつある経済のメカニズム 第2章 ウイルスはいかにして世界経済と経済学者を翻弄したか 人災と天災/何が経済被害を生み出すのか――経済学者が読み違えたもの/情報と恐怖――世界に伝播したもの/そしてインフレがやってきた 第3章 「後遺症」としての世界インフレ 世界は変わりつつある/中央銀行はいかにしてインフレを制御できるようになったか/見落とされていたファクター/「サービス経済化」トレンドの反転――消費者の行動変容/もう職場へは戻らない――労働者の行動変容/脱グローバル化――企業の行動変容/「3つの後遺症」がもたらす「新たな価格体系」への移行 第4章 日本だけが苦しむ「2つの病」――デフレという慢性病と急性インフレ 取り残された日本/デフレという「慢性病」/なぜデフレは日本に根づいてしまったのか/変化の兆しと2つのシナリオ/コラム:「安いニッポン」現象 第5章 世界はインフレとどう闘うのか 米欧の中央銀行が直面する矛盾と限界/賃金・物価スパイラルへの懸念と「賃金凍結」/日本版賃金・物価スパイラル 116 参考文献 図表出典一覧
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3.3現代を豊かに生きる智慧は、 かつての日本にこそ眠っている。 シーボルト、イザベラ・バード、アインシュタイン…… 16世紀以降に日本を訪れた外国人たちの記録から、 現代にも通用する「生き方のヒント」が見えてくる。 「何と多くの思いがけない親切に出会うことか!」 「ほんものの平等精神が社会の隅々まで浸透している」 「私たちは何もかも幸福であった」 「私は、書き留めた言葉の数々からこうした日本の 素晴らしい原型が浮かび上がってくるのを目のあたりにすると同時に、 現代の日本がそこから少しばかり外れてしまっていることに思い当たりました。 そして、私たちが原点回帰することの必要性を、身にしみて感じるようになりました。 未知のものを模索するのは難しいでしょうが、もともと存在しているものに もう一度目を向けるのは復習であり、温故知新です。 ありがたいことに、先人たちのお手本が外国人たちの訪日記録という形で 現在でもしっかり残されています。 そして日本人は、先祖代々からの文化継承を得意とする民族です。 元来持っていた良さが完全に失われたわけではなく、 戻る気にさえなれば戻れる環境があります。 いまほど、自国の伝統文化の素晴らしさに再度光をあてることが ふさわしいときがあるでしょうか。」 (「はじめに」より) ●目次 第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす 第2章 どんな相手も尊重する 第3章 いつもご機嫌である 第4章 教養を身につける 第5章 自然とともに生きる 第6章 必要な道徳心を備える 第7章 進んで相手をおもてなす 第8章 共存共栄に生きる 最終章 現代に生きる日本の美徳
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1.0「自分ばかり怒られる」 「どうしても理解されない」 「なかなか距離が縮まらない」 仕事をしていてこんなふうに思ったことはありませんか? 物事がうまくいかない原因は、じつはあなたの内側にあります あなたがいくら、 上司のために、部下のために、取引先のために、 友人のために、恋人のために、家族のために、 大事な相手のために行動したところで、 自分自身をきちんと理解していないと決してうまくいかないのです。 私たちはコミュニケーションの知識、技術を習っていません。 「みんなと仲良くしなさい」「人の話を聞きなさい」「人に迷惑をかけないようにね」 といった曖昧なことしか教えられていないのです。 この本は、ほかにはない実用的な潜在意識の実践書です。 ■目次 ●第1章 人間関係がうまくいっている人は潜在意識を使っている ●第2章 あなたの脳は潜在意識の影響を受けている ●第3章 “マスターキー”で自分の潜在意識を開けてみる ●第4章 世界が変わる潜在意識の使い方 ●第5章 世界は潜在意識でつくられている ■著者 石山 喜章
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-1巻330円 (税込)中国減速が実体経済と金融の両面から市場を揺さぶっている。利上げ開始が秒読み段階に入った米国の存在が、事態をより複雑化させている。 人民元切り下げの核心は、実は、元危機につながり、さらに米国債売りを誘発する可能性を秘めることをカバーストーリーで解説。また、米国利上げ時期予想を内外の有力エコノミストにアンケートするなど中国の景気減速と米国の利上げの影響を総点検する一大特集です。 本書は週刊エコノミスト2015年9月22日号で掲載された特集「世界がおびえる中国と利上げ」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 中国大減速 ・チャイナ・ショックの核心 人民元危機と米国債の爆売り ・日本株 アップル急落が関連企業に波及 ・地方債務 財政にかっての余裕はなし ・一党独裁の限界 政治改革なき市場経済化のジレンマ ・習近平政権 「新常態」の中国の政局「非常事態」 ・スマホ 上期の販売台数は前年割れ ・鉄鋼 中国発「鉄冷え」の危機 ・韓国 リーマン・ショック超える輸出急減 ・自動車販売市場 成長鈍化で外資大手が急減速 ・激震・新興国 ・脆弱な5カ国 資源国の南ア、ブラジルに打撃 ・東南アジア アジア通貨危機以来の通貨安 ・金融政策 景気対策と金融自由化を両にらみ ・プロが注目する!中国経済の実像を知るための統計・指標 第2部 米国利上げリスク ・為替リスク 利上げはドル安の引き金に 元安、円高、ユーロ高へ ・低失業率・低インフレ 利上げの条件は満たしていない ・米国利上げリスク クレジットバブルのチキンレース ・本誌独自アンケート 有力エコノミストの16年末米金利予想 ・コモディティー ドル高、原油安、中国減速の悪循環
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-いま日本は、インバウンドな話題で盛り上がっていますが、日本発のアウトバウンドも、じつは大いに頑張っているのです。最先端技術、サブカル、おいしい食べ物、便利で安全な品々、そして伝統文化といった、お馴染みのアイテムだけでなく、意外なものやシステムの海外進出が、いま加速しているのです。たとえば、カニカマ、交番、発電鍋、母子手帳、水道システム、果物、地雷除去機、和紙、強靱スマホ、水浄化剤など……。それは先進国ばかりでなく、食糧難や水不足にあえぐ国、伝染病や犯罪多発地域、紛争地帯や無電化地域などでも、「日本のもの」は大いに歓迎され、感謝されているのです。世界の人々を魅了する、お馴染みのあの「日本のもの」から、日本人の知らない驚きの「日本のもの」まで、数々の「逸品」を全力で紹介!「メイド・フロム・ジャパン」の新たな人気の秘密に迫ります!
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-訪日客4000万人時代のビジネス新常識! 日本のインバウンド観光が急成長した秘密と今後の展開の「要点」がわかる。 「調査型ファム」などの実践ノウハウを駆使し、外国人の誘客効果を最大化する。 政府や自治体の観光関係の要職を務める著者が、世界の観光関係者が驚く「勝ちパターン」をわかりやすく解説。
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-高齢化や若者の酒離れなどでこのところ元気のなかった日本の酒市場だが、 ハイボールのブームやNHK連続テレビ小説「マッサン」の効果でウイスキーが息を吹き返した。 ワインも1990年代後半の「赤ワインブーム」を超える第7次ブームを迎えた。 日本酒や焼酎、ワインの世界では新しい造り手が“革命”を起こしている。 高いクオリティの日本の酒は、 世界的なコンクールで毎年のように価値ある賞を獲得するようになった。 世界が認めた日本の酒の最新事情を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年11月1日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-在宅勤務など個人単位で働く機会が増え、従来よりも個人の成果に焦点があてられ、成果物の質を決める「思考力」が要求されています。まずは頭の中の知識・情報の量を増やし、これらを有機的に結び付け、価値のあるアイデアを生み出す必要があり、この土台となるのが「記憶の能力」です。 本書は、著者の独自メソッドである「IP記憶法」をもとに、情報を記憶しやすいように分解、転換、加工、関連付けをするテクニックを伝える書です。6回連続日本一となった著者が解説する、誰にでもでき、かつ、今の状況に最適な「記憶脳力アップ」の方法により、何度も挫折してきた人でも、今度こそ絶対に使える記憶法が身に付きます。 【目次】 CHAPTER1 ビジネス脳力を伸ばす鍵は「イメージ力」 1 究極のビジネススキルは「生み出す力」 2 ビジネスに必要な集中力を身に付けるには 3 処理能力を高めるワーキングメモリ 4 イメージ記憶で作業効率もアップする 5 気がつくといつの間にか「閃き」の回数が増えている 6 記憶能力がメンタルコントロールを上手にする 7 記憶術を単体で使うのが難しい理由 CHAPTER2 脳の記憶のメカニズム 1 そもそも脳は「覚えたくない」 2 だますべき相手は2人 ―1人目の名前は「海馬」 3 記憶のスイッチはやる気 4 思い出はなぜ記憶に残っているのか 5 だますべき相手2人目の名前は「A10神経群」 6 本当の「睡眠学習」とは 7 記憶が消えていくスピードは誰でも同じ 8 成功の秘訣「成功するまで続けること」は記憶にも当てはまる 9 腸脳力を手に入れて記憶力もアップ CHAPTER3 心理学からアプローチする記憶法 1 汎用性がある心理学を利用した記憶法 2 精緻化する 3 環境効果を利用する 4 分散効果を利用する 5 想起練習を行う 6 学習の転移を起こす 7 番外編 ―プライミング効果を利用する CHAPTER4 場面・状況別「脳の使い方」 1 常にイメージを意識する 2 効率的な情報収集と記憶のためのリーディングメソッド 3 記憶力を最大限に活かすためのライティングメソッド 4 理解と記憶を促すイメージストリーミング 5 最高のプレゼンのための未来の記憶 6 ステージアップのための記憶法 CHAPTER5 場面・状況別「脳力アップ法」Q&A 1 勉強に役立つQ&A 2 目標達成に役立つQ&A 3 仕事に役立つ脳の使い方Q&A 4 メンタル強化に役立つQ&A
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-あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。
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4.0部下を持つ者は皆、上司。コマツ、スタンフォード、マッキンゼーとキャリアを積み重ねた著者がかかわった「上司」は、優に三千人超。ナショナルカンパニー、ベンチャー企業で指導してきた上司育成法を実践的に解説。 【目次】 第1章 世界基準で活躍する上司になる 1 こんな上司では、到底生き残れない 2 「責任」の意味をはき違えない ほか 第2章 一つめの実践 部下と協力関係を築く 1 初めて部下を持った時、格好をつけず早く慣れる 2 部下をよく理解する ほか 第3章 二つめの実践 部下に具体的な指示を出す 1 目標を合意する: 業績・成長目標合意書 2 具体的な指示を出す ほか 第4章 三つめの実践 チームから最大の成果を引き出す 1 部下の成長を評価し、加速する 2 部下のやる気を高める ほか 第5章 四つめの実践 部下とのコミュニケーションをとる 1 常にポジティブフィードバックを心がける 2 部下の悩みを聞く ほか 第6章 五つめの実践 部下をきめ細かく育成する 1 部下それぞれ接し方を変える 2 できない部下を育成する ほか
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4.1「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc.
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3.0忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。 その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、 ビジネスエリートの中に特に多くみられます。 本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っている ビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。 日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、 体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。 提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、 本を読んですぐに実践できます! たとえば ・朝はコーヒーではなく緑茶を飲む ・食事の前に入浴する ・1時間に1回、首を回す ・寄り道通勤する ・刺身は食べ過ぎない ・飲み会の時は酢の物を食べる ・鶏肉を食べて、頭の熱をとる など パフォーマンスが高い人ほど、すぐに実践できるこうしたセルフメンテを日常に取り入れているのです。
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-人を動かして成果を上げるにはどうすればいいか。リーダーに必要なスキルとは何か。さまざまなグローバル企業の幹部を育成してきた米DDI社が、職場ですぐに実践できるノウハウを公開。リーダーには、強さも実績もカリスマ性もいらない!
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3.8“多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。 これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)”
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4.3「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。
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-著者が最初に本書を発行したのは、2007年。執筆を進めるなか、1907年当時の膨大な資料や研究結果から、著者は近い将来において別の金融危機が発生すると確信していた。そして折しも同年末から世界を巻き込むに至る「サブプライム危機」が発生。その内容は、1907年のそれとあまりにも酷似していたのである。 本書は1907年に発生した金融恐慌のドキュメントである。世界大恐慌と言えば1929年が有名だが、FRB(連邦準備制度理事会)設立をもたらしたのが本書のテーマとなる1907のパニックだとなれば、その甚大さは容易に想像がつくだろう。本書は、当時の米国金融市場の背景や暴落の様子、緊迫する市場関係者の焦りや大衆心理が生々しく再現されているだけでなく、金融制度の変遷や金融史、さらに2007年のサブプライム危機との比較を通して、金融恐慌が起こる要因も知ることができる。 1900年当時米国では産業化が進み、その経済規模も拡大していた。1906年は楽観論に伴う好景気を迎えてはいたが、4月にサンフランシスコ大地震が発生。地震の被害もさることながら、火災による被害が甚大だった。多くの顧客を有していた保険会社は巨額の支払い義務が生じ、保有していた株を売却。さらに復興のために、米国は莫大な資金を調達する必要に迫られた。金融恐慌が起こる前年の時点で、すでに多くの銀行や信託会社が疲弊していたのである。 不安を抱えたままの1907年10月。ある男が富と名声を求めて株式市場に勝負を仕掛けた。この計画は思惑通りにはいかず、結局は失敗に終わる。計画に関与した強欲者たちが表舞台から撤退、で完結のはずだった。しかし、ここからドミノ倒し的に世界を巻き込む金融パニックへとつながっていくのである。当時の金融制度の脆弱さとさまざまな噂を盲目的に信じた大衆の預金引き出しが、現金の流通を止めてしまう。銀行に押し寄せた人々の列が外の通りを埋め尽くす。枯渇する現金、不安が不安を呼ぶ群集心理。政府による小手先の救済策では回避できない――。このとき辣腕を振るったのが、ジョン・ピアポント・モルガンである。当時70歳、引退も視野に入れていた実業界のドンは、それから約3週間、あらゆる力を使って米国経済を破滅から救っていった。 著者の調べによると1907年の金融恐慌あとの100年間で、米国は景気後退を19回、株式暴落を15回味わった。どんなに制度を整え、危機に備える体制を強化しても歴史は繰り返すのである、サブプライム危機のように。特に世界中が、経済も流通も情報もより密接になった現代、金融危機もけっして単独では終わらない。今後、大恐慌が訪れとき、J・ピアポント・モルガンのような独裁的なまでの指揮者は現れるだろうか。それを期待する前に、できる得る最善の方法は過去から学び、パニックに陥る側ではなくうまく立ち回る側として備えることである。
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3.2
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-そのとき国際交渉の最前線で何が起きたのか ウクライナ、ガザ……戦後国際社会が築き上げてきた秩序が溶解する今、前財務官・現アジア開発銀行総裁が、緊迫する国際交渉の最前線を明かす! 円安に対する為替介入やウクライナ侵攻に際しての対ロシア制裁決定の裏側を描き大反響を呼んだ『文藝春秋』での連載に加え、国際交渉の最前線で感じるかつてない危機感をこめた書き下ろし「人類は歴史的岐路に直面」を収録。近年の国際政治経済の裏側を描くリアルなドキュメントであり、日本の指針を説く提言書でもある。国際政治に関心のある人はもちろん、世界経済を睨む経営者、ビジネスマンも必読の書。
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-1巻220円 (税込)日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。 本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避
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4.0二〇〇七年にサブプライム問題が顕在化して以降、アメリカ発の金融危機は全世界に広がり、日本を含めた世界各地の経済が壊滅的な打撃を受けた。「百年に一度」と言われる金融崩壊の真犯人はいったい誰なのか? 世界の隅々まで達した情報・金融ネットワークを背景に、起こるはずのなかった住宅バブルがアメリカ全土に広がったとき、無限の成長を約束したはずのIT革命、金融工学は凶器と化した。危機の本質を、気鋭のジャーナリストが「欲望」「技術」「思想」など七つの視点から論じる。○第一章《巨匠》神の如き男の凡庸な弁解、○第二章《欲望》グリードの「仕組み」を考える、○第三章《物語》今度こそ「新しい時代」が到来した、○第四章《技術》繁栄をもたらす金融テクニックの罠、○第五章《思想》世界を金融で改造するという傲慢、○第六章《未来》アメリカを駆り立てる「チェンジ」と「保険」、○エピローグ―二つの「感染」にどう立ち向かうか
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-ロスチャイルド伝説を広めたベストセラー『赤い楯』の著者・広瀬隆氏、副島隆彦氏ら著名マネー陰謀論作家をメッタ斬りにし、世界金融支配構造の正体を暴く決定版! <国際銀行家VS政府>の構図に騙されるな! 「権力を操る大企業」と「権力を握る政府」の共謀関係が明らかになる! 第1章 ロスチャイルド伝説を検証する 第2章 『赤い楯』の見過ごせない家系図 第3章 これだけは知っておきたいユダヤ陰謀論の問題点 第4章 まかり通る嘘の名言 第5章 中央銀行と通貨発行権問題の正体 第6章 なるほど、よ~くわかった!マネー陰謀論の最終決着 第7章 副島隆彦氏の金融リテラシーを検証する 第8章 鉄の三角形で結ばれた最強の陰謀団を打破する方法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の動向はいまや、国内の動きを見ているだけでは把握できない。日本に限らず、先進国の企業の多くは、どの業界においても国内市場だけでは大きな成長が望めなくなり、海外市場への展開が避けられない状況だ。最新データを国境を越えて活動する企業の動きはもちろん、日本企業の世界の中の位置づけを豊富な図解で解説する。
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-世界銀行は人々の基本的人権を阻害した。その歴史を通して、世界の民衆に対し非道な振舞いを続けてきた。それだけではない。世界銀行が資金援助するプロジェクトは計り知れぬ環境破壊を生み出してきた。軍事クーデターでも独裁者でも60年以上も融資を続けてきた、そんな国際機関とは…?
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3.0デフレからインフレ時代に転換した2020年代、ぜひ注目していただきたい選択肢の1つが、世界株式への投資です。 「世界」といっても、もちろん日本を含めて「世界」です。 日本だけでなく、また米国や欧州など特定の地域に絞り込まず、様々な国・地域にリスクを分散しながら世界経済全体の成長による利益を取り込むことが長期的に安定した資産形成に役立つと考えています。 本書では、日本と世界の投資の実情や、世界株式になぜ今目を向けるべきなのか、世界株式に〝アクティブ運用〞を掛け合わせる資産形成について説明します。 「これから投資を始めようと思っている方」はもちろん、「すでに長い期間投資を実践している方」「金融機関で運用商品の販売に携わっている方」「メディアやSNSを通じて投資の情報発信をする方」など、多くの方のお役に立てれば幸いです。
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-金融緩和による世界景気の「延命」には限界がある。 ※2019年8月13・20日合併号の特集「世界景気の終わり」を電子書籍にしたものです。
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4.0〇情報通信技術は世界の姿を一変させ、さらにグローバル化は進む。保護主義は時代錯誤だ。貿易ではなく、知識のフローの変化こそが重要なのだ。いまこそグローバル化の真実に目覚める時だ――。本格派国際経済学者が放つ話題の書。 〇人類史上のグローバル化の歴史を整理し、産業革命以前を「グローバル化前史」、産業革命以降、1990年以前を「オールド・グローバリゼーション」、90年代以降を「ニュー・グローバリゼーション」と名づける。産業革命以降のグローバル化により、先進国と新興国という「大いなる分岐」が進んだ。しかし、90年代以降のコミュニケーション技術の進歩により、モノ、アイデアの移動の制約が著しくなくなり、グローバル・バリューチェーン革命により、グローバル化の質が大きく変化、世界の富の分布が変わり、G7諸国と一握りの新興国との経済は収斂しつつあると論じる。そして、さらなる情報テクノロジーの進歩により、ヒトの移動さえ制約が解消されるグローバル化の未来を大胆に展望します。 〇最新の国際経済学の研究をもとに、収斂が進むグローバル化のリアルな姿を、豊富なデータ、日本をはじめとする各国の経験をもとに説得力豊かに描き出します。また、従来の比較優位理論や貿易政策・産業政策はもはや有効ではない、と説きます。世界の現実を理解するうえで欠かせない必読書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「世界金融・債務危機の最大の教訓は何かと問われれば、それは、これまで個別に扱われる傾向があった金融政策、金融市場の規制・監督、財政政策、構造改革を相互に密接に関連した一体不可分のものとして捉える必要があるということであろう。とりわけ政策分野間の相互連関に注意が必要な分野は三つある。第一は、金融政策と金融規制・監督の連携である。第二は、金融・財政政策と構造改革の相互連関である。第三は、国内と海外の政策の連関である。」……「はじめに」より 2007年以降の世界金融危機とそれに続くユーロ圏の政府債務危機は、これまでの経済政策運営のあり方に大きな疑問を投げかけるものであった。欧米の経済学者たちや、OECD、IMFなどの国際機関のエコノミストたちは、今後、このような危機を起こさないためには、どのような政策をとるべきかについて、さかんに議論を繰り広げてきた。 本書は、グローバル金融・財政危機以降、欧米の経済学者たちがどのような議論を行ってきたかを展望し、理論的な整理を行う。一つの政策分野に偏ることなく、金融監督政策(第1章)、マクロ経済政策(第2章)、財政政策(第3章)、構造改革(第4章)について、包括的に論じる。 経済政策について論じる際に読んでおくべき専門文献が、あますところなく取り上げられ、内容が詳しく紹介されている。専門家にとっては、文献ガイドとして非常に有益な一冊である。 【主な内容】 はじめに 第1章 資産価格及び信用変動、及び国際資本移動への対応 第2章 危機時のマクロ経済政策の対応 第3章 財政の持続可能性 第4章 構造改革の役割と課題 参考文献 おわりに
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-世界は今年、順調な経済成長が見込まれている。その実現には数々のハードルを越えなければならない。 ※2021年6月1日号の特集「世界経済急回復のワナ」を電子書籍にしたものです。
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4.0リーマン・ショック後に世界各国の抱える債務は大幅に増加。かつて中国政府が大幅な財政出動を行い世界経済を救ったような奇跡は、二度と起きない。世界経済全体の成長率が低下している一方で、日銀をはじめ各国が競って金融緩和を行い、通貨発行額は天文学的な数字に拡大、バブルの危険性が迫る。その一方で、世界経済がますますグローバル化するなか、自由貿易の提唱者である米国自身が、保護主義に回帰しようとしている。だがしかし、対中貿易戦争の結果は、ブーメランのように米国経済をもむしばむ。「ゆがみ」が拡大するなか、世界の経済・金融システムは、果たして今の状態を続けられるのだろうか。ポピュリズム的経済・金融政策が、大きな破綻を招く可能性に著者は警鐘を鳴らす。日銀による国債&ETFの大量買入れ、およびマイナス金利政策の導入によって、中央銀行の打つ手がつきている日本では、景気悪化により日銀が追加緩和に踏み切ることで、市場流動性が一層低下し、それが大きな相場変動のきっかけとなりかねない。貿易戦争の拡大、およびトランプ政権のポピュリズム的政策が双子の赤字問題を再燃させているアメリカでは、覇権のゆらぎによるペトロダラー体制のほころびが、強固に見えた米国の金融システムを水面下で腐食させている。政府債務を海外の米国債需要によって無限にファイナンスしつづけるという錬金術が、はたして今後継続できるのだろうか。また、リーマン・ショック時に世界経済の牽引役となった中国は、いまだ実態が把握しきれない理財商品すなわちシャドーバンキングという爆弾を抱えている。米中交渉の行方もいまだ予断を許さない。次のリーマン・ショックはいつ、どこで、どのように起こるのか。元日銀政策審議委員としてアベノミクスに反対票を投じつづけた著者が、世界経済の行く末を占う。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-長期経済推計の第一人者による大著.第I部では,西暦1年から2003年までの世界経済の歴史の輪郭を描き,II部では数量的経済分析の歴史とそこでの論争を紹介し,同第III部では2030年の世界経済を予測する.長年にわたる世界各地域の実質GDPの歴史統計に基づいた,マディソンならではの世界経済発展論の集大成.
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-大揺れの世界経済。2016年はどうなるのか。米中の激突、欧州の混迷、資源安ショックなどさまざまな視点で、経済・景気とマーケットの行方を見通します。 本書は週刊エコノミスト2015年12月29日・2016年1月5日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2016」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 第1部 米中激突の時代 ・ついに米国が利上げ ・人民元の大いなる野望 ・TPPvs一帯一路 ・南シナ海で圧力加える米軍 ・米国経済に潜む景気下押しリスク ・米大統領選 ・スマホでも激突 ・それでも強い米企業 ・中国・新5カ年計画 ・板ばさみの韓国 ほか 第2部 混迷する欧州 ・反EU、テロ、独立・・・統合に最大の試練 ・不況を脱せないフランス ・欧州は長期停滞の瀬戸際に ・追い詰められるVW ・次世代車の覇権 ・欧州株価と為替予測 第3部 新興・資源国ショック ・景気悪化でリオ五輪に影 ・原油安20ドル台突入へ ・オイルマネー変調 ・新興国通貨 ・大型M&Aは低迷期に ・世界の原発市場 【執筆者】 桐山友一、松本惇、真田幸光、寺田貴、 小原凡司、本間隆行、秋山勇、山根康宏、 高堀伸二、佐野淳也、諏訪一幸、厳善平、 近藤伸二、大澤文護、門司総一郎、植野大作、 江守哲、土信田雅之、田中理、伊藤さゆり 井上哲也、熊谷徹、川端由美、服部哲郎 井上肇、森川央、岩間剛一、吉田健一郎 鈴木直美、花田普、小田切尚登、宗敦司 週刊エコノミスト編集部
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-2021年はコロナ禍で沈んだ経済が浮揚する正念場の年。「コロナ後」へと向かう世界を展望する。 ※2020年12月29日・1月5日合併号の特集「世界経済総予測2021」を電子書籍にしたものです。
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-本書は週刊エコノミスト2024年12月31日・2025年1月7日合併号で掲載された特集「世界経済総予測2025」の記事を電子書籍にしたものです。
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-インフレに利上げ、ロシアのウクライナ侵攻、米中対立──と揺れ動いた2022年。次に何が待ち受けるのか、大展望した。 ※2022年12月27日・1月3日合併号の特集「世界経済総予測2023」を電子書籍にしたものです。
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-米大統領選、米中の対立、英国のEU(欧州連合)離脱など、さまざまな注目点が控える2020年。景気や株価の面でも節目の年になりそうだ。気候変動・食糧問題や最新テクノロジーの動向も踏まえ、総力を挙げて展望する。 ※2019年12月31日・1月7日合併号の特集「世界経済総予測2020」を電子書籍にしたものです。
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-新型コロナウイルスの感染が世界に広がり始めて間もなく2年。マクロ経済や金融政策、国際政治、株価、産業、資源まで、さまざまな角度から2022年の世界を徹底展望する。 ※2021年12月28日・1月4日合併号の特集「世界経済総予測2022」を電子書籍にしたものです。
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-ウクライナ侵攻とともに中東情勢も悪化し、原材料やエネルギー資源価格の上昇が続いた2023年。24年はどんな年になるのか。世界経済を大展望する。 ※2023年12月26日・2024年1月2日合併号の特集「世界経済総予測2024」を電子書籍にしたものです。
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