経営・企業の検索結果

  • 「3年で辞めさせない!」採用
    3.0
    「20人が入社して3年後に8割辞めたら、会社の損失は1億2000万円!」。若手社員の早期離職による採用コスト、育成コストのロスを削減するには、職場も変わらなくてはいけない。就職試験でのミスマッチを防ぎ、成長が実感できる「かまいかた」をすれば、若手の離職は防ぐことができる。優秀な若手社員を定着させて、モチベーションを高め、戦力化するための、実践的ノウハウをあまねく公開する。
  • 楽天ではなぜランチがタダで食べられるのか 社長も社員も得する経営・節税ノウハウ
    3.0
    会社の経費負担を増やさずに、社員の手取り額をあげる方法があった! 中小企業でもできる、従業員満足度をあげるための節税の裏ワザ。所得税や住民税をただ支払い続けるのは、もったいない。上手に節税すれば、有能な社員ももっと獲得しやすくなる。

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  • ビジネスの新常識 ブルーオーシャンとコーポレートブランド
    3.0
    日経アナリスト・ランキング4年連続No.1が、ブルーオーシャン、コーポレートブランドなど経営戦略から、IFRS、公開会社法などビジネスの新ルールをわかりやすく解説する。
  • メンタリティマネジメント―社員のストレスをモチベーションに変える方法
    3.0
    人事部必携!  “経営人事戦略”の実践プログラム 生産性向上の決め手となるのが「メンタリティマネジメント」 「メンタリティマネジメント」においては、うつや休職、あるいは自殺といった深刻な事例はもちろんのこと、それにとどまらず、メンタルな原因によってやる気や生産性が低下している事例、さらに、一歩進んで、やる気や生産性が最大化されていないという事例も含めて、メンタル問題、課題として定義する。 従って、対象も、従来のような一部の従業員ではなく、すべての従業員を対象とすると同時に、ストレスレベルとその要因にとどまらず、組織と従業員がやる気を持ち仕事に熱中している状態かどうか=エンゲージメントレベルとその要因も測定し、これらを制御/改善することを目指す。 組織全体とすべての従業員のメンタル面での状況を総合的に把握し、メンタル面での課題を包括的に解決/改善することで、常に活き活きと仕事ができ成果が達成される職場環境を創る、それが「メンタリティマネジメント」なのである。
  • 花屋一代 年商50億円 リヤカー一台から 駆け上がった根性の経営者
    3.0
    リヤカー1台から駆け上がった根性の経営者――。思えば45年前、リヤカー1台を引いてはじめた花屋「ユー花園」。ただただ頂点を目差すことだけを考え、前だけを見て走り続けてきた。気がついたら年商50億円の花屋になっていた。<本文より抜粋> 2万2000軒。今、日本全国にある花屋の数だ。花屋の売り上げは、平均すると日に6万~7万円程度と言われる。「ユー花園」がここまで伸びたのは、奇跡と言ってもいい。
  • パナソニックは終わるのか
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    生き残る道は解体のみ! 大企業の“ものづくり”は終わるのか!―― なぜ創業以来の危機に陥っているのか。なぜ「普通の会社ではない」のか。会社学の視点から解明する。 パナソニックは日本の代表的大企業であると同時に、その経営スタイルは非常にユニークで、他の大企業にない特色を持っていた。しかし、いま、パナソニックは創業以来の危機に陥っている。 本書では、パナソニックを、「会社学」の見地から理論的、歴史的にとらえ、今後のあり方=解体論について論じる。 同時にユニークさの源泉といえる創業者である松下幸之助の「水道哲学」や「PHP哲学」について、そのもつ意味を解明するとともに、会社が大きくなるに連れて、それが果たしていく役割が変遷していったことを具体的に説明していく。 また、ソニーやシャープ、そして日立や東芝と対比して、この会社の特色を明らかにする。三洋電機との関係についても歴史的に解明する。
  • アイリスオーヤマ 一目瞭然の経営術
    3.0
    サムスンをも上回る開発スピード力 収益構造の「見える化」――驚異の経営術を初公開! 毎年1000アイテム以上の商品を世に送り、ヒット連発。不況でも営業利益は前期比47%増! 知られざる日本最強メーカーベンダーの戦略と思考法を初公開!
  • 1時間でわかる 図解ユニクロ
    3.0
    アパレル企業世界第4位、国内最大手のファーストリテイリング。「ユニクロ」の成功の決め手とは何だったのか。創業以来の歴史、高収益の構造、マーケティング手法から海外戦略まで、「世界で通用する」日本独自のビジネスモデルの実態を図解で徹底検証します!
  • リクルート式 1人1000万の利益を生む人の創り方 社員が勝手に動き出す売上UPツール&メソッド
    3.0
    「頑張ります」は言い飽きた! 聞き飽きた!!リクルートでは、正社員から非正規社員・アルバイトまで含めて、1人1000万の利益を生み出している。この「最強の素人集団」の強さの理由は、「何をどう頑張るの?」に具体的な答えを出してきたことである。「今、何をするべきか」が一目でわかる最強の営業ツール“ヨミ表”から、社員のヤル気を最大限に引き出す様々なイベント・制度、さらに「真似できない」と思われていた“風土の作り方”までを完全網羅!同期だけで1000人いたというリクルートにあって、MVP数十回、全社年間最優秀営業マン賞2年連続受賞、全社年間最優秀経営者賞受賞、その他数多くの受賞経験を持つ著者が、リクルートの強さの理由をあますところなく解説。貴方に、御社に、革命を起こせるかもしれない一冊!

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  • 本当はアブない会社を見抜く技術 有価証券報告書でわかる「ゾンビ企業」の正体
    3.0
    会計知識は不要。一般常識だけでOK。企業情報の宝庫“有価証券報告書”を使いこなせば、あの会社の実態がわかる! 【主な内容】 第1章 「文章情報」は会社の内実を語るストーリー/第2章 「損益情報・財産情報・現金資金情報」の利用方法を知ろう/第3章 会社の業績・成長力を「損益情報」からつかもう/第4章 会計特有の思考方法を「財産情報」で理解する/第5章 ゾンビ企業は「現金資金情報」でわかる/第6章 「注記」を見ればゾンビ企業がさらにわかる
  • モノづくりの経営思想 日本製造業が勝ち残る道
    3.0
    日下公人氏推薦! 本書は「モノづくりを通して日本の心を世界に示している」 かつてドイツと並んで世界に冠たる「モノづくり」大国であった日本の製造業に逆風が強まっている。 何が日本製造業を蘇らせるのか。その基本思想は、「小さな設備機械、少ない人数、少ない仕掛かり、不良のない、リードタイムの短い製造技術の追求」――。ユーザーの要求する品質・価格・納期を阻害する要因をすべて無駄と見なし、これを営業・開発・生産・物流・管理など企業部門全体が徹底的に排除するよう努めるNPSには日本製造業の原点がある。 トヨタ生産方式(TPS)を源流にしたNPS(The New Production System)活動の究極的な目的は、「モノづくり」の思想を未来に残すこと、そのための「人づくり」にある。激動の時代だからこそ原点回帰の哲理を説く。
  • なぜあなたは、間違った人を採ってしまったのか?
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    ヘッドハンターとして15年間様々な人材を面談して企業に人材を紹介してきた経験、かつ企業の役員、経営者として自ら人材を採用してきた経験、更には日本企業及び外資系企業において人事部の採用担当者としての経験を通じて、できる人、できない人の見抜き方と人材採用におけるポイントを具体的な事例を挙げて述べていく。

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  • 鐵丸先生のこんな法務じゃ会社がつぶれる―最新ビジネスロー問題を5分で解決―
    3.0
    「法律が苦手で直面するトラブルをうまく回避する“裏技”がないか模索している」企業経営者からの相談に、型破りな顧問弁護士が具体的・実践的なアドバイスをするストーリーを通して、M&Aや事業承継、人事、製造・販売、信用・債権、消費者対策、国際法務など最新の法務課題と戦略的対応法をやさしく解説。

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  • 日本一わかりやすい経営理念のつくり方
    3.0
    正しく経営理念をつくって実行すれば、必ず利益を伴うものだということになります。本書では、こうした経営理念の根本的な考え方を啓蒙したうえで、非常に簡単な経営理念作成フォーマットで具体的な作成ができるようになっています。大部分が考え方の説明でありながら、スムーズにつくり方が理解できるおもしろい構成になっているので、経営理念づくりを考えている人は一度、ぜひ本書を読んでみて下さい。
  • 万引きさせないお店にする法 店長必読!失われた利益を取り戻せ!
    3.0
    小売業にとって、万引きは貴重なお店の利益を大きく奪う深刻な問題です。本書は現場をまとめている店長のかた、働いている従業員、アルバイトのかたが、どう取り組めば万引き防止を実行できるかを具体的な事例をまじえて、わかりやすく解説したものです。著者である加藤氏の三洋堂書店では、試行錯誤の結果、ロス率を1.5%(1998年)から0.52%(2011年)まで減少させるという、非常に優れた実績をあげることに成功しました。本書に書かれている提案を、ぜひ実行してください!
  • 社長は「人」に頼るな、「仕組み」をつくれ!
    3.0
    「これだけ働いているのに、どうして会社が伸びないのか?」当時私が、自分自身に問いかけていた質問である。負けず嫌いの私は、どうしてもその状況が許せなかった。そして、会社を成長させるためには何が必要なのかを必死で探した。そして、たどり着いた答えが会社の「仕組み」である。私の経験からすると、売上3~4億円までは、「仕組み」がなくても頑張れば何とか到達できる。しかし、10億円を超えるためには、必ず「仕組み」が必要になってくる。私はそのことに気づいたのである。(本書より) 本書では、「売上10億のカベ」を越えられないという中小企業の経営者に向けて、個人の力に頼るような経営スタイルではなく「誰がやってもうまくいく仕組み」を作ることの重要性を著者が自らの経験をもとに解説します!
  • パナソニックの選択 「環境で稼ぐ」業態転換の未来
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    消滅の危機に瀕して、製造業の雄に唯一残された選択肢とは? 大坪体制6年間は、創業100周年=2018年を世界トップ企業として迎えるための布石だった。「お金が眠っているところ」を探し出す松下幸之助のDNAは、「環境で稼ぐ」道を見出した。二酸化炭素削減量がキャッシュ化速度を加速する。全経営者、全CFO、そして全パナソニック社員必読。
  • 会社の節税100のルール
    3.0
    あなたの会社は、税金を払い過ぎているかもしれません。知らないと、ずっと多く払い続けるハメになります。それが積み重なるとウン百万、ウン千万円なんてこともあり得ます。これはもったいない! しかし、本書を読んで節税の基本ノウハウを身に付ければ、今までの二割程度はラクに税金を安くできます。タイムリーな節税情報満載! 読めば必ず見つかる見落としがちなポイントを全網羅しました。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 1000人の経営者から教わった 一流の人の考え方
    3.0
    著者は、10年以上にわたりビジネス誌や書籍で取材・執筆をし、1000人以上もの経営者に出会ってきました。 多くの経営者の話を聞く中で、成功している人たちに共通する習慣、考え方があることに気付きます。それは、現状に満足せず、常に前に進もうとしていることです。しかも、まだ誰も通ったことのないところに道を切り拓いていこうとしています。 本書では、これまで著者が出会った数々の著名な経営者について、その抜きん出てている点を、取材時のエピソードなどをもとに紹介します。 本書を通じて、一流の人たちの考え方を自分のものにできれば、ビジネスでの成功に1歩近づくことができるでしょう。

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  • なぜ世界で紛争が無くならないのか
    3.0
    北朝鮮問題を始めとした、今最もホットな世界の7つの紛争と危機の深層が理解できる。メディアに踊らされないために必読の一冊!
  • 新規事業立ち上げマニュアル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「チャンスとリスクをコントロールして、6ヵ月で新しい収益源をつくり出す!」―― 人材、資金、時間に制約の多い中小企業のための、事業開発の進め方のマニュアルです。 事業計画を立てる手順から、開発チームのつくり方、儲けるためのビジネスモデル、事業アイデアの出し方まで、懇切丁寧に紹介していします。空欄を埋めていくと完成する、事業計画書フォーマット付き。 「このままでは会社はジリ貧だ」と思っている経営者にぜひ読んでいただきたい1冊です。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 決断の速い人が使っている 戦略決定フレームワーク45
    3.0
    目標設定、方針転換、新規事業、コスト削減…。リーダーは、ビジネスの様々な局面でスピーディな意思決定を迫られる。「やり直しがきかない場面」でベストの方法をただちに選択可能にする45の決断思考ツールの使い方を「現場の実例」をもとにトレーニング。

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  • 大手とケンカしても負けない、経営逆転のヒントあります。
    3.0
    著者の島倉です。小さな会社やお店が大手に勝つには、孫氏の兵法に「勝ちやすきに勝つ」とあるように、大手と同じ土俵で戦うのではなく、大手が苦手なところ、弱いところで勝負するのが大原則です。そんな原則から生まれたのが次の「小さい会社の逆転戦略」です。 【小さい会社の逆転戦略】 →「戦力の集中による一点突破」「非常識への挑戦」「超・地域密着経営」「脱ネットマーケティング」「売らない営業」「人材に頼らない組織」「ワークライフ・アンバランス」など。 全国述べ1,000社以上のクライアントが実践して勝利した「成功保証付」とも言えるものですから、あなたの会社もこれらの戦略を実行すれば確実に逆転勝利することができます。

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  • 「ビジネス数字」基本の入門書
    3.0
    プロのビジネスマンは、基本の数字だけを押さえている! 仕事の数字は、使うシチュエーションによって、扱い方が大きく違うもの。1円単位の正確さが求められる一方で、100万円単位でまるめてしまうこともあります。つまるところ、仕事の現場で数字の持つ意味を理解してやりとりしないと、思わぬ恥をかくことにもなりかねないのが実情です。 本書は、これだけ知れば絶対に困らないビジネス数字の基礎知識を徹底的に網羅。数字を使いこなせば、明日から一気にデキるコミュニケーションの達人に早変わりできます! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 本当に、社長らしくなったもんだ。
    3.0
    儲ける大切さを説き続け、「才」と「徳」の二つに着目しながら、企業人を育てること。資金の流れを読み取りつつ、会社を強くすること。そして、どんなささいな約束も大切にすること。これらはみな「社長の仕事」。 覚悟を持って進み続ければ、必ず花開くとの信念が、その人を社長の顔にする。人事・経営のプロが本音でつづった、何度も立ち返りたい「社長業・70の原則」。これから社長になる人も、社長として悩んでいる人にも読んでほしい一冊。
  • 賃金見直しマニュアル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、従来型の複雑で運用しづらい賃金体系とは異なった、〈1枚の基本シート〉を活用した「すぐに使える」モデル賃金を解説します。さらに、新しい賃金体系を人材活性化に結び付ける手法も紹介。この1冊で、貴社の経営効率が高まり、人材が〈人財〉へと変わります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
  • 同族会社のための生命保険
    3.0
    セミナーの人気講師でもある西村昌彦税理士が、事業承継を検討する経営者の立場で法活用を伝授する一冊。会社法や税法の解説から綴られた「法解釈本」とは一線を画す、実用的ノウハウ本です。

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  • 大前研一のアタッカーズビジネススクール 起業家養成塾
    3.0
    金融不安と失業率の増大に日本中が縮こまっていた1996年4月、大前研一氏を塾長とする起業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」が開塾した。講師は、柳井正(ファーストリテイリング)増田宗昭(CCC)などの現役起業家、高橋俊介や波頭亮など事業計画立案のプロフェッショナル、そして塾長大前研一。それまで日本になかった理論と実践、そして《勇気》を体得するこの「学びの場」は、確実にこの国のビジネスを変えてきた。ABS講義録は、そのまま起業家たちのバイブルとなっている。本書はその記念すべきシリーズ第1作である。

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  • 潰れてたまるか! ピンチをチャンスに変えた10社
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 職人の“内製化”を確立して業界慣行に挑んだ「平成建設」、量販店の進出を機にデフレと逆張りの戦略に切り替えた「でんかのヤマグチ」、バブル崩壊で負った負債100億円を完済・復活した「銀座テーラー」、師の教えのもと低価格路線に舵を切った老舗旅館「一の湯」など、「カンブリア宮殿」「エチカの鏡」「ワールドビジネスサテライト」といったテレビ番組で紹介された優良中小企業にも“存亡の危機”がありました。 沼津、町田、生駒、箱根、尼崎、大田区……日本各地で見つけた10の成功事例。ピンチをチャンスに変えた経営者たちが自ら語った“逆転勝ちへの処方箋”が、この本にはあります! はじめに 実行するしかない、やるしかない、行動を起こすしかない、進むしかない。 そのためには今と同じで成功するわけがない。 税理士が来た。 改善事項を示した。 経費の削減等、負の改善事項である。 中小企業診断士が来た。 SWOT(強み、弱み、機会、脅威)分析を行った。 強みを強化することを指示された。 そんなことできるわけがないじゃないか。ウチの事情がまるでわかっていないじゃないか。 専門家に頼んでも、言うことは似たりよったりではないか。 あなたが求めるものと何かが違う。 そうだ。 起爆剤となるような戦術に欠けている。 何か成功事例がないか。 できれば、ウチと同じような苦境から脱出した事例を。 バブル崩壊のあおりで負った巨額の債務を完済、 大型店の進出を契機に独自路線を開拓、 日本本社の倒産を経て海外から復活、 下請けゆえの受注不安からオンリーワンの技術開発へ、 会社存亡の危機から無担保融資を受けるまでに成長……。 本書に登場するのは、いずれも一度ならず大きな危機を乗り越え、 そして今もなお元気な会社だ。 著者がこの10社の経営者に取材し、まとめている。 あなたの企業で真似できないか、考えていただきたい。 当然、制約条件がある。 資金、地域その他、個別の事情もおありだろう。 それでもまずは、そのまま真似できないか考えていただきたい。 この本であなたのお望みの事例を提供した。 さあ、あなたが行動を起こすだけです。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 最新!!飲食店100の成功法則 ~経営の基本から新業態開発まで。飲食店開業の手引き決定版
    3.0
    飲食ビジネスにかかわる人々にとって、独立開業は大きな夢の一つだ。だが、飲食業界に参入する新しい企業が次々に台頭するなど、食をめぐる競争が激しさを増すなか、安易な姿勢で飲食に取り組んだのでは失敗は火をみるより明らか。これから飲食ビジネスをはじめるには、どのような知識やノウハウが必要なのか。新業態開発や不振店再生で豊富な実績を持つ著者がそれを100項目に沿ってわかりやすく解説する。さらに、和食オーガニックレストラン、焼酎バーなど、著者が描く店舗のイメージ図を加えた具体的な店づくりプランも紹介。飲食店開業、運営のためのヒントを満載した一冊。

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  • 外食業「王道」の経営(上) ~規模拡大のための経営戦略篇
    3.0
    1~2巻1,256円 (税込)
    1店の繁盛店からスタートして、店数を増やし、やがてはチェーン経営に人生の夢をかけている全外食産業人のための成功のバイブル。日本におけるチェーンストア理論の第一人者であり、小売業および外食産業で熱烈な信奉者を持つ渥美俊一氏が、順調な企業成長のための基本経営技術の正道を上巻、下巻に分けて解説する。低迷期はもちろん、好調期であっても、常に経営の本質を見つめ、軌道修正をするための座右の書。上巻では、成長に欠かせない「ビジョンと成長戦略」「人材対策、組織問題」「商品、価格問題」「業態、出店問題」の4大テーマを取り上げる。

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  • フードサービス業チェーン化入門
    3.0
    著者の渥美俊一氏は、チェーンストア理論の第一人者。40年余にわたり、小売業、フードサービス業の経営原則について語り続けてきた。そしていま、新世紀にふさわしい「本物のチェーンづくり」が必要と説く。これからのフードサービス業に求められるのは、生産工学に基づいた科学的な分析と視点である。マニュアルを“可視化”させる、つまり、適正・適切な数字、数値に置き換えることにより、フードサービス業の「あるべき形」が見えてくると語る。市場形成40年を経ていま、フードサービス業は本格的な産業化への入口に差しかかっている。本書は新しい形のフードサービス業チェーン化を促す入門書。業界必須用語の解説も満載。

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  • 社長の財布 「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人
    3.0
    「売り上げを出せ」とだけ声高に号令をかける。「売れないから」だけで商品の値下げをする。「おい、お前」で部下を動かそうとする。赤字体質が改善しない「いい加減な会社」の危うい経営が一目でわかる。節約やリストラでは“利益”は出ない。会社・部署を「黒字」に変える金銭感覚とは?

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  • 何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方
    3.0
    現在のビジネスシーンではスピードが求められます。ちょっとした決定の遅れ、実行力のなさが致命傷になることもあるのです。そんな状況で、チームを束ねるチームリーダーには常日頃から悩みが多いものです。「メンバーのテンションが低く、決めごとがなかなか決まらない」「せっかくチームで決めたことがいつまで経っても実行されない」「どいつもこいつも他人任せ」。こんな“なあなあ”なチームでは今の世の中のスピードについていくことはできません。 この本では、人を動かす力“巻き込み力”を使っていつも否定的な上司、他人任せで無責任な部下、そして動きが遅い取引先をも頼れるメンバーとしてチームに引き込み、実行力あるチームのつくり方を述べていきます。

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  • 儲かる会社に変える貧乏人の発想、金持ちの行動
    3.0
    社長としてタカラ物流システムグループを9期連続増益に導き、10年近くにわたり赤字をたれ流していた長崎運送を買収後わずか8カ月で黒字に導いた「剛腕」社長の成功秘話。会社が生き残り利益を上げるためには何が重要でどのようにすればいいのか? その経営術を、長崎運送再建を通して余すところなく描き出す。本書を読めば、倒産、人員整理が相次ぐ厳しい経済環境のなかでも、社員が笑顔で生き生きと働き続ける会社にきっとできる!

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  • [IFRS対応版]これでわかった! 決算書
    3.0
    累計60万部突破のベストセラー作家による「とにかくわかりやすい!」と評判の決算書入門、ついに国際会計基準(IFRS)対応版が登場!難しい数字や理屈は一切抜きで、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュ・フロー計算書」の本当に大事なところだけをピンポイント解説。また、各種分析手法を用いた経営分析の方法も伝授。あなたの会社や取引先のチェックに必ず役立つはずです。さらに、いろいろと話題のIFRSについても、要点だけをわかりやすく解説。「IFRSとは、つまりこういうことだ」ということが一気に明確になるはず。まったくの初心者にも、再入門にも最適の一冊。

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  • 勝つ経営
    3.0
    ソニー、ホンダ、富士フイルム――。なぜ、これら三社は異例の飛躍をつづけることができるのか。組織と人間の関わりを長年にわたり考察した著者が、該当企業のトップとじかに向き合い、彼らの本音を引き出し、経営の舵取りを問うた連続インタビュー。ほか文藝春秋読者賞を受賞した「本田宗一郎は泣いている」、「朝風を運ぶ人々――日本人が失ったもの」を収録。金融不祥事が長引くなど闇の深い日本経済界に、光明をもたらす企業人たちの言葉は世代を超えて心に響く力がある。
  • 図解 脱税のススメ 驚くほど手口がよくわかる
    3.0
    税務署の調査からその対処法、各種脱税の手口まで…誰にも聞けなかったあの方法を100の図解で解説! もうこれで税務調査では困らない。 究極の税金マル秘マニュアル、満を持して登場!

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  • これならわかる! ドラッカー思考
    3.0
    “マネジメント”の核心が、誰でも短時間で理解できる! 本書は、経営学の神様が残したメッセージから、ビジネスに役立つ言葉を厳選し、身近な実例をもとに解説。「仕事は、自分の強みを自覚し、それを十分に発揮する場である」「生きがいはプロの仕事にこそ見出せる」「やるべきことは何かを自らに問え」など、難解な理論は一切なしの画期的ドラッカー入門書!『巨人ドラッカーの真髄』を改題。

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  • 飲食業クレーム対応のコツ100
    3.0
    笑顔の応対ひとつでクレーム客の態度は軟化する。もしヘラヘラ笑っているように捉えられれば、それは逆効果となる。確かに、誤解を受けやすい接客者もいる。だが、決して愛想は良くないものの、真摯に取り組む姿勢が感じられれば、顧客の怒りの矛先も和らぐというものだ。著者は、クレームをおそれている限り現場仕事は成立しないとして、積極的にクレームに対応する姿勢、防御および対応技術の向上を前提に本書を著した。誰でもクレームに対し強いスタッフになれるような道筋を詳しく解説。分かりやすいイラストとの併記で、こんな時、あんな場合の対処の仕方が理解できる。『クレーム報告書』のひな型も併載。

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  • [新装版]人を育てる100の鉄則 “部下をもつ人”必携のマニュアル
    3.0
    すべての社会的組織で働く人びとは、まず先輩から教えられ育てられて一人前になり、そして次には人を育てる側にまわる。これによって組織は永遠の生命を保って発展する。これは全ての人々に共通であり重要な課題であるが、育てる力の個人差は非常に大きく、ときには逆に、人を駄目にしてしまう人さえある。本書はOJT(On-the-Job Training)の本来の役割と機能について100の鉄則として、分かりやすく解説されてある。主な内容として◎自分のために育てるな ◎部下を“玉砕”させるな ◎いやなことは自分がかぶれ ◎上・横への説得力をもて ◎人を長所から見よ ◎部下のほうから言い出させよ ◎単純さはやる気の敵 ◎注意は一対一 ◎過去はすべて“時効” ◎発散のために叱るな ◎部下と競争するな ◎全部は手伝うな“かわいそう”が人を殺す ◎手伝うしつけ ◎任させて成功させよ ◎原因別に手を打て……。どんなに時代は変わっても変わることのない永遠の鉄則。

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  • 部下の能力を100%引き出す 職場のコーチング術
    3.0
    上司の一番大事な仕事は自分でモノを作ることでも売ることでもなく、作れる人・売れる人を「育てる」ことにある。これからの管理職のあり方を示し、部下がついてくる上司になるために何が必要かを明らかにする。

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  • 会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略 企業に眠る埋蔵金を探せ!
    3.0
    競り買い、競り下げ入札! インターネットを利用した調達でコストを下げる! ソフトバンクで1000億円の コストを削減したその手法とは 長引く不況で企業は、コスト削減を断行し利潤を増やそうと努力している。ところがコスト削減で見落とされがちなのは、事務用品はじめとする間接材なのだ。間接材は1点あたりの額が小さく、削減するには、総務担当者や購買担当者の手間と時間がかかりすぎてしまうからだ そこで有効なのが、Web上で業者選定から調達情報取得などを得て購入できるリバースオークション戦略である。リバースオークションとは、インターネット上で買い手(購買担当者)が示した条件のもと、複数の売り手(業者)が競い合って見積もりを提示し、最低価格で残った売り手が落札するというもの。この方法を使うと、金額面でのコスト削減はもとより、 (1)購買担当者の時間と手間の削減 (2)しがらみに縛られない価格決定が可能 (3)調達情報やノウハウが企業に蓄積可能 という大きなメリットが得られる。ソフトバンクで1000億円のコストを削減したリバースオークション戦略の手法を実践的に紹介する。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『会社のコストを利益に変える リバースオークション戦略』を電子書籍化したものです。

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  • 小さくても強い会社の 変化をチャンスにするマネジメント
    3.0
    わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。

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  • 「ありがとう」すべては感動のために 「命の尊さ」を知る! 究極のサービス業・ティア流葬儀ビジネス
    3.0
    創業当時から私は、「すべてはお客様のために」を共有できる心豊かな人財を育てるための努力を発信し続けてきました。そのひとつが社内報『天真爛漫(てんしんらんまん)』に書き綴った、葬儀ビジネスに携わる者へのブレない想い(=ティアイズム)なのです。「ティアイズム」とは、葬儀ビジネスを究極のサービス業と位置づけ、命の尊さを理解した者こそが「死」を扱う葬儀というビジネスに関わっていくべきだと捉えた教えです。昨今のさまざまな事件……。親が子を殺し、子が親を殺す……。命の尊さや人の死が軽視され、死を重んじる人間本来の資質が崩れはじめています。そんな殺伐とした時代だからこそ、死を扱う葬儀に携わる者として、命の尊さをきちんと受け止められる人間教育を発信していかなければならないと考えます。そして、人生は「止まらない時間」であり、「限りある時間」です!「仕事と思うな人生(=人生の修行)と思え!」の言葉を胸に、すべてが自らの人生修行と捉え、正しいことを楽しく取り組んで生きていきたいと思っています。人がなんといおうがどう思おうが、自分自身の人生哲学と経営哲学をブレることなくもち続け、出し惜しみすることなく、たくさんの人に伝え続けたいと心から思います。……「感動葬儀」と各業界から絶賛されるティアの冨安社長が渾身のメッセージが詰まった一冊!

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  • モチベーション・マネジメント 最強の組織を創り出す、戦略的「やる気」の高め方
    3.0
    平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開!

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  • 戦略がなくなる日
    3.0
    【戦略に代わるもの、後に来るもの。世界は「戦律」の時代へ】進化したグランド・デザイン、つまり超戦略を「戦律」と名付けたい。「律」には「ただす」の意があるので「戦略をただす」とイメージしてもらえばよい。あるいは、変化する戦略を大まかに支配する旋律をイメージしてもらいたい。戦律とは変化する戦略の包絡線上に描き得るトレンドであり、「メタ原理」に即したものである。ではメタ原理とは何なのか。

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  • 今日から即使える 最強ビジネス戦略51
    3.0
    ヒットシリーズ『今日から即使える』ビジネス戦略シリーズの第4弾! 行動経済学や「ゲーム理論」、「ブルーオーシャン戦略」などの最新戦略を加えた決定版です。もちろん、財務諸表や損益分岐点の見極め方、価格決定の仕方などの必須項目もしっかりカバー。ビジネスのさまざまな企画立案にすぐ役立つ戦略51を図解つきで解説。実例を盛り込んだ講義形式も明快、即戦力の1冊です。

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  • 会社が甦る――逆境経営 7つの法則
    3.0
    戦後最悪の不況の中、縮こまって嵐が過ぎるのを待つのではなく、今こそ企業は自己改革に取り組むべきだ。ただ嘆いていても始まらない。朝の来ない夜はない。トンネルには必ず出口がある。暗闇の中でこそ、足元を見つめ直して組織を変革しよう。「壊すことから始める」「カネを惜しむな」「威張らない上司を養成せよ」……。トヨタ、パナソニック、資生堂など優良企業の事例を元に、気鋭の経営学者が生き残る企業の条件を探る。

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  • 松下幸之助 経営語録
    3.0
    「商売、経営においては、たとえどんな困難の中にあっても、責任者に自分がこの困難を乗り越えるのだという強い信念さえあれば、それにふさわしい知恵というものが必ず生まれてくるものです」。松下幸之助の生涯を貫いていたのは、その積極的な人生観、経営観であった。本書は、厳しい経営環境を著者がいかなる考えで乗り切ったか、自戒をこめて赤裸々に綴った貴重な記録である。

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  • プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本 アルゴリズムで論理の流れが見えてくる
    2.8
    プログラミングとロジカルシンキングは同時にマスターできる プログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ●プログラミングとロジカルシンキングの類似性 プログラミングは最適な手順を作り、自分の意図した通りシステムを動かせること。 ロジカルシンキングは目的を達成するために物事の筋道を考えて、計画的に実行することと、両者の親和性は強いです。 論理的思考は、「なぜそうなるのか」→「どうしたらできるのか」→「どうやってやるのか」→ 「実施」→「結果どうだったか」というプロセスをたどりますが、 プログラミングもこの流れで動いていきます。 ●プログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられる たった1つのポイントがわかればプログラミングは簡単に取り組むことができます。 それは、「機械(パソコン)にもわかるような言葉で命令する」ことです。 その際、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現にする必要があります。 なぜならば、パソコンは相手の意向を忖度してくれないからです。 この、「誰が聞いても意味を取り違えない」表現こそがロジカルシンキングです。 これを身に付けることで、日常の人間同士のコミュニケーションもよくすることができます。 本書では、こうしたプログラミングとロジカルシンキングの類似性を理解することで、 一石二鳥でプログラミングを通してロジカルシンキングが簡単に身に付けられます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 大前研一 「100日」で結果を出すM&A入門―日本企業への処方箋
    2.8
    日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
  • どうした経産省!―週刊東洋経済eビジネス新書No.10
    2.7
    安倍政権の黒子といわれている経済産業省。その実像と産業政策の問題点を浮き彫りにする。政権内の各官庁力学もわかりやすく説明。  経済最優先を掲げた安倍首相。金融緩和、財政政策、そして成長戦略を3本の矢とするアベノミクスはすでに流行語だ。また、黒田新総裁の就任もあり、日銀の動向と金融政策に大きな注目が集まっている。  一方、3本目の矢である成長戦略にはまだ不透明な部分も多い。その成長戦略を主導するのが経済産業省といわれている。事実、安倍首相は側近に経産省出身のホープを据えて、戦略立案の中核となる産業競争力会議にも、経産官僚を多数登用している。ところが動き出してみると、成長戦略は従来プランを脱せず、規制緩和も迷走ぎみだ。「経産省主導内閣」は機能しているのか、その内幕に迫るインサイドストーリー。
  • 裁判例からみる相続税法(四訂版)
    完結
    2.5
    相続税・贈与税の基本的な仕組みを正しく理解できるよう、相続税法の理論と計算を基礎から体系的にわかりやすく解説。解説にあたっては、税法解釈の指針となり、税務実務上の適用の指針ともなる重要な裁判例を数多く収録し、それらの判決に示された当事者の主張や裁判所の判断を通じて相続税法をより深く正しく理解できるよう編集・解説。
  • 食えなくなった弁護士・会計士・税理士―週刊東洋経済eビジネス新書No.28
    2.5
    「弁護士を続けていくべきかどうか、正直悩んでいる。普通に家庭を築いて、安心して暮らすことができない」。20代の新人弁護士の男性の本音だ。  弁護士だけではない。会計士や税理士といった、難関の試験を突破し、高度な専門知識や能力を持つ、社会的地位も高いはずの「士業」が、大きく揺らいでいる。  人気失墜のロースクールを尻目に、出願者数が伸びる予備試験。登録抹消が急増する会計士、難化する一方の税理士試験--。なぜこんなことになってしまったのか。そして、これからいったいどうなるのか。それぞれの「士業」の現状と改革案の失敗などを深くリポートした。
  • IFRSの会計~「国際会計基準」の潮流を読む~
    2.5
    これまで会計というのは、国ごとにひとつだ、ひとつでなければならない、というのが会計の世界では常識とされてきた。しかし現在、会計における常識の転換、いわゆるパラダイムシフトが進行している。現代の企業会計の問題とは? EU・アメリカの思惑とは? 日本の選択肢とは? 舞台裏の駆け引きを追いながら、「会計グローバリゼーション」の現状を明らかにする。【光文社新書】
  • 人を動かしたいなら、「やれ」と言ってはいけない 思い通りに部下が動く“すごい”伝え方
    2.0
    ●5500社を指導してきた“すごい”社長の、人の心のつかみ方! ・人前で部下をほめる ・人前で自分をアピールする あなたはどちらの社長(上司)についていきたいでしょうか? 当然、前者です。 人を動かすためには、仕組みや制度も必要ですが、 その根本に、相手の心理をつかむことが大事。 相手の心をつかめば、うまく動いてくれるものです。 人の上に立つ人が、鈍感なことは、ある意味「犯罪」なのです。 自らの会社は毎年最高利益を更新し、 5500の会社の指導をしてきた小山昇社長が、 実践的な「人の心のつかみ方」を初めて1冊にまとめました。 ●一流、普通、三流の違いが、はっきり見える 部下への指導は、自己流で動いている方もいると思われますが、 実は、一流、普通、三流で大きな違いがあります。 その違いを明確に出し、読んですぐ行動できる1冊にしています。
  • テキスト アンソニー会計学
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバードビジネススクールをはじめ、 米国MBA、外資系金融機関で使われている入門テキスト 世界で通用する会計をマスターできる! 書き込み形式でアカウンティングの全体像が見えてくる 米国でロングセラーになっている会計学の入門書。 本書は問題を解きながら、会計学の知識を学ぶ構成を採用。 やり終えたときには、会計の全体像がしっかり理解できるようになる。 多くの国々で、また、さまざまな組織で共通するとされる「会計の基本」から「IFRS」(国際財務報告基準)までを解説。 世界で通用する会計力が身につく。
  • 財務3表がスラスラ理解できて英語力も身につく本
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務3表(損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書)の意味、関係性、具体的な企業での会計の流れを丁寧に解説。 会計は素人、という人でもやさしく読み進められて自然と財務会計の知識が身につく。さらに英語文との日本語対訳で英語力まで!ビジネスマン必携の1冊。 【目次】 <序文> <はじめに> 第1章 財務3表の構造を理解する  (1) なぜ短時間で財務会計(Financial accounting)が理解できるのか  (2) そもそも財務諸表(Financial statements)は何を表しているのか  (3) 損益計算書(Income statement)の構造と目的  (4) 貸借対照表(Balance sheet)の構造と目的  <コラム> なぜバランスシートと言うのか  (5) 貸借対照表(Balance sheet)を図にするといろんなことが見えてくる  (6) 複式簿記(Double-entry bookkeeping)とは何か  (7) キャッシュフロー計算書(Cash flow statement)の構造と2つの作成法 第2章 財務3表を一体にして会計の仕組みを理解する  (1) 財務3表の5つの「つながり」  (2) 資本金8千ドルで会社設立  (3) 社債(10千ドル)を発行してさらにお金を集める  (4) 事務用品(総額1千ドル)を現金で購入  (5) 冷凍庫(12千ドル)を現金で購入  (6) 日本食材を現金5千ドルで仕入れ  (7) 日本食材を現金10千ドルで販売  <コラム> 仕入れたときに在庫として計上する会計処理  (8) 短期借入金20千ドルの借入実行  (9) 日本食材30千ドルを買掛で仕入れ  (10) 日本食材60千ドルを売掛で販売  (11) 買掛金30千ドルの支払い  <コラム> 勘定合って銭足らず  (12) 売掛金60千ドルのうち40千ドルを回収  (13) 給料7千ドルの支払い  (14) 短期借入金20千ドルの返済と利息1千ドルの支払い  (15) 在庫5千ドルを計上  (16) 減価償却費2千ドルを計上  (17) 税金9千ドルを計上  (18) 配当金4千ドルの支払い <おわりに> 【著者情報】 國貞克則(くにさだ・かつのり) 1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「究極のドラッカー」(角川新書)、「The Trilateral Approach: Financial Statements for Non-Accounting People」(ボナ・ヴィータ コーポレーション)、訳書に「財務マネジメントの基本と原則」(東洋経済新報社)などがある。
  • 行列ができるカレー店の秘密 「もうやんカレー」のつくり方
    2.0
    お客の9割がリピーターという今密かに話題の「もうやんカレー」。カレーづくりとは人生哲学そのもの。1店1店のクオリティを守る行列のできるカレー店の熱い秘密がこの1冊に凝縮。薄利多売の飲食チェーン店が増えるなか、1店1店のクオリティを守りながら、顧客満足度の高いお店づくりを実現したその秘訣を公開。あらゆる飲食店を志す人は必読の書。
  • 香港・マカオ進出完全ガイド
    2.0
    ベトナム、インドネシアに続く大好評の進出ガイドシリーズ第3弾。 意外と知らない香港、マカオの実情から、 会社設立に関する設立法規、現地の「今」までを丁寧に解説。 その名のとおり、あなたのアジア進出を完全にサポートする1冊。
  • 挑戦しよう!定年・シニア起業
    2.0
    年金破綻は必至。70歳年金時代に突入……。シニア世代に次々と降りかかる難問の数々。あなたはどう乗り越えるのか? 経験を生かし、いま挑戦するしかない!「シニア起業」で新しい生き方をしよう!
  • 実践 ワーク・ライフ・ハピネス 働き方が変わる 会社が変わる!
    2.0
    業績が右肩上がりの企業とそうでない企業とでは、どこが違うのか。このシンプルな疑問に答えを出しました。本書では、今、元気あふれる企業をピックアップし、その事例の中から元気の源を探ってみました。その結果わかったことは、それらの企業には“ワーク・ライフ・ハピネス”という考え方が根底にあるのです。“ワーク・ライフ・ハピネス”が中小企業の元気の“素”だったのです。業績不振に悩む経営者、管理者の目からウロコ本です。
  • 凋落するSONY帝国 失われたイノベーションのDNA
    2.0
    SONYの復活はあるのか!? 日本が誇る企業であり、世界的なエレクトロニクス事業を展開するソニー。 かつて誰も想像もつかない製品を世に出し、そのブランド力を高めていった輝かしい功績がある。 しかし現在のソニーから聞こえてくるニュースは、経営悪化、花形事業の分社化、市場からの撤退……などなど一時期の勢いはどこにいったのか、と思わせるほどだ。 いったい、ソニーはどこで変わってしまったのだろうか。 そして魅力的な製品づくりはもう期待できないのだろうか。 ソニーを蝕む原因を洗い出し、未来の「イノベーションのDNA」の可能性を探る!
  • アジアでMBA ― もっと気軽に、もっと成長できる場所へ
    2.0
    香港、シンガポール、中国、インド・・・人生を変える! アジアMBA留学のすすめ アジアには欧米に引けを取らない、世界トップクラスのビジネススクールが幾つもあります。その教育レベルも、国の経済成長と比例するように、高まっています。にもかかわらず、日本においてアジアのビジネススクールは、まだほとんど知られていません。 本書は、日本で初めての「アジア MBA」に関する本です。もともとアメリカ留学を考えていながらアジアMBAを選択した著者の体験談や、アジアMBAの基本的な情報に加え、5つのエリア(中国大陸、香港、シンガポール、インド、韓国)の主要MBA14校の卒業生による多種多様な体験記とレポート、そしてMBA各校の公式情報を掲載しています。<>/p>キャリアの中で海外に出たいもののきっかけをつかめずにいる人。 「グローバル人材」というキーワードが気になっている人。 「アジア」というエリアに漠然と興味、可能性を感じている人。 「MBAなんて無理」と自分でハードルを上げちゃっている人。 「来年MBA受験します!」という人。 本書には、このようなみなさんが、海外に、アジアに一歩踏み出すきっかけが詰まっているはずです。あなたも一緒に日本では味わえないエキサイティングな世界に飛び込んでみませんか?
  • 中小企業は「省エネ・節電ビジネス」で儲けなさい!
    2.0
    省エネ・節電は一過性ではなく長期トレンドとなっており、それは「大きなビジネスチャンス」でもあります。環境ビジネスコンサルティングのパイオニアである著者が、中小企業が知識ゼロ・経験ゼロから「省エネ」「節電」に「新エネルギー関連」も含めたビジネスに参入する方法を徹底解説します。
  • 「経営」が見える魔法のメガネ
    2.0
    日経ビジネスの大人気連載「経営教室」の書籍化シリーズ。 日本屈指の高収益グローバル企業に変貌したコマツ。建機に搭載した情報端末「KOMTRAX」ばかりが注目を集めていますが、コマツの凄みは坂根相談役が組織に埋め込んだ「見える化」の徹底にあります。市場も、技術も、製品も、組織も、すべて見える化していく――。 本書では、そういった課題を可視化する能力をひもといていきます。

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  • SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!
    2.0
    【この商品は1冊単品版です。「ソニーのB面」とセットになったお得なサービスパック版も販売しています。詳しくは『週刊ダイヤモンド 特集BOOKS』で検索ください】 「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」。 ソニーの設立趣意書に書かれたこの有名な文言に引かれて ソニーに入社した人材が、職場を見限り始めている。 彼らは何を思い、ソニーを去ったのか。 ある者は海を渡りライバルの韓国メーカーへ。 ある者は自由な社風に魅了され世界的なIT企業へ。 ある者は自身の技術力を生かすため自ら起業。 共通するのは、ソニーを辞めていった社員は皆、 退社後もソニーを愛してやまないこと。 「週刊ダイヤモンド」(2011年2月12日号)の第二特集で 『SONYを去ったエース社員たちからの提言 ヤメソニーに訊け!!』 を掲載。 なぜ、優秀な人材がソニーをやめるのか、 韓国企業にわたった人材はどのように扱われるのか。 そして、退社した「ヤメソニー」たちは 今のソニーをどう見ていて、何を提言するのか。 これらを紹介しつつ、ソニー復活ための処方箋を提示しました。 この度、その特集を電子化しました。 雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したため、 お求めやすい価格になっています。

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  • 図解 人気外食店の利益の出し方
    2.0
    「人気のあのお店は、どうやって儲けているの?」そんな素朴な疑問にとことんお答えします! マクドナルド、吉野家などの低価格店から、ひらまつ、木曽路などの高級店まで、人件費・原価・利益などを図表ですっきりわかりやすく解説しました! 売り上げはいくら? 社員の給料は? 激安の秘密は? などを余すところなく紹介。「伸びる会社」「伸びない会社」がこの一冊でまるわかり。就職対策はもちろん、企業研究にも役立ちます!
  • 図解ポケット[最新]インボイス制度対応! 消費税がよくわかる本
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消費税をはじめて学ぶ人に向けて、仕組みから税額計算まで本当に必要なことだけをわかりやすい言葉で解説した入門書です。軽減税率制度対象商品の詳細や、各種届出書作成のポイントなど、最新情報が満載です。インボイス対応。
  • 「女子供」のいない国 中高年男性社会は変われるか
    1.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【対談】クオータ制、転勤廃止……覚醒を促すショック療法 「女性がつくった国・日本」を ガラパゴス化から救え 村木厚子×出口治明 【対談】「ジェンダー・ギャップ指数」世界121位なりの現在地 人気広がるフェミニズム、 変われないジャーナリズム 小島慶子×林 香里 家庭内暴力、経済的困窮、新たな「男女平等」…… 女性の自殺率を急増させたコロナ禍の苦難 飯島裕子 #KuTooで私が訴えたいこと 女性だけにヒールを強要するのは性差別です 石川優実 エリート学生でも「妻」のように振る舞う深層心理 「男女格差」の原因を経済学的に考える 中室牧子 【コラム】「女子校育ち」進化論 辛酸なめ子 【覆面座談会】女性記者が語るニッポン男性社会の「失敗の本質」
  • 専門家のための事業承継入門 事例で学ぶ! 事業承継フレームワーク
    1.0
    事業承継支援は「問題を見つけること」がすべて。 事業承継支援の正しい取組みは、お客様が抱える問題を正しく見つけることです。問題を正しく定義することができれば、事業承継問題の半分以上は解決できたようなものです。 この、「事業承継フレームワーク」を活用すれば、お客様の様々な要請に応えられる、事業承継支援の専門家として必要なノウハウを身につけることができます。
  • 「派遣・パート2018年問題」完全対策
    1.0
    派遣社員、パートタイマー、アルバイト、契約社員など 有期労働者の雇用ルールが2018年に大きく変わる。 すでに施行されている改正労働契約法と改正労働者派遣法が、 いよいよ適用されるのである。 ルール変更を前にして、企業は何をすべきか? 何をしてはいけないのか? その完全対策を紹介する。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月2日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 起業家会社員のチームビルディング。『働き方改革』の天敵「ガラスの檻」は、チームで必ず打破できる。10分で読めるシリーズ
    1.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 昔も今も、私たちの人生に深く関係している「働き方」。多様な価値観が共生する昨今の社会においては、それぞれの幸せを実現すると同時に「会社という組織」に隷属するのではなく「チームの成功」も意識することが必要になってくる。そのために鍵となるのが、「会社と自分」の位置関係を今一度問い直し、バランス感覚を身につける訓練だ。起業・廃業から会社員としての再出発を経てたどり着いた、組織論・仕事術・仕事観・コミュニケーションスキルの合わせ技「梓川流チームビルディング」。それは、チームの中から湧き起こる自発的な変化を呼び起こし、本当に「強いチーム」を育てる動力源であると同時に、母体である組織の新陳代謝を活性化する強力かつ未完の『持続型組織マネジメント』だった。 【目次】 これからの標準装備。チームビルディング。 あらためて考えて損はない。組織とチームの関係性。 脆い生きもの「人間」のサバイバル戦略、それがチームワーク。 チームビルディングが組織の命運をも左右する。 チームビルディングの天敵は「ガラスの檻」。 チームビルディングは、オールレベル・マネジメント。 協働精神と当事者意識。 チームリーダーとして、チームメンバーとして。 チームビルディング方程式を解く鍵。 チームビルダー型マネジャーのリーダー像。 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、輸入卸小売業)としての起業・廃業を経て輸入ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。「起業家精神を持った会社員」として、品質改善やカスタマーサービス、国際ロジスティックに関する交渉ごと、戦略へのアドバイス、社員トレーニングの仕組みづくりに注力。様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者ならではの視点で「新しい働き方」を模索。会社員のほか、執筆家・プロジェクトコーディネーターの顔を持ち、より充実した人生を実現するための新しい働き方を構築・実践する不惑の現役:起業家型会社員。
  • ダントツ人気の会計士が社長に伝えたい 小さな会社の財務 コレだけ!
    1.0
    顧客企業が2200社、その評判を聞いて毎年150社以上の新規顧客が増え続けているという大人気の会計事務所の代表が、中小企業の経営者に「コレだけは知っておいてもらいたい」という財務のコツを伝授します。  会社のどこに手を打てばいいのかが分かる未来会計図、利益の出し方とお金の残し方が分かる月次決算書など、著者が長年の経験からつくり上げた小さな会社のための財務ツールを丁寧に解説。また、著者自身が経営に取り入れている、経営者と社員が目標に向かって一丸となる経営計画の立て方と、その実践方法についても熱く語ります。 第1章 小さな会社を元気にする、数字のつくり方 第2章 経営計画書を作り、実践する 第3章 不況に負けない財務体質を作る 第4章 小さな会社のトップの仕事
  • ジョイントベンチャーのデメリット!多国籍企業との工場建設。JVが失敗に終わった話し10分で読めるシリーズ
    1.0
    10分で読めるミニ書籍です(文章量9500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ジョイント・ベンチャーは、リスクの多い話もあり、必ずしも成功するとは限らない。 特に相手が多国籍企業で、色々な国で様々な経験をしている場合は、したたかであり、様々なノウハウを持つだけに、相手のペースに飲まれないような細心の注意が必要である。 昨今、進出した国の政情不安で、思わぬ被害を受ける日本企業が紹介されたりしているが、工場などを建設する際は、その国の政情や法律や商売上の慣行などあらゆる要素を検討してとりかかることが大切であり、稚拙な夢だけで取り掛かると思わぬ煮え湯を飲むことになる。儲けるどころか、多額の損害だけで撤退する例が多いことも事実である。 海外に工場をつくる企画の段階から外国人マネジャーの採用、日本国内での教育研修などを経験した立場から、ジョイント・ベンチャーの実態を考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を 担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
  • 国産海底資源 バブルの内幕―週刊東洋経済eビジネス新書No.72
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    世界6位の海域を誇る日本のEEZ(排他的経済水域)は、“資源の宝の山”。日本人の常識になりつつあるこのストーリーに、政官民が相乗りし、海底資源をめぐる動きは、さながらゴールドラッシュのようである。  建設、エンジニアリング企業を中心に構成される日本プロジェクト産業協議会は、10年に「日本のEEZ内のメタンハイドレートは総額120兆円、海底熱水鉱床は80兆円の経済価値があり、それぞれ年間5.4万人、3.5万人の雇用を生む」という、強気の経済効果をはじき出し、世の中を刺激した。  だが資源開発の専門家たちは、商業化は無理筋で、資源大国のフレーズが幻想であることに気づいている。  “海底資源狂騒曲”の内幕は──。  本誌は『週刊東洋経済』2014年6月21日号第2特集の10ページ分を抜粋して電子化したものです。 ●●目次●● 国産海底資源 バブルの内幕 資源大国という壮大な幻 「海底資源ムラ」の構図 再現される海洋開発の熱狂
  • 日本人が知らなかったバイナリーオプション
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 業者別「勝ちパターン」を完全網羅 いま、投資の世界に革命が起きている。これまでとはまったく異なる投資手法で、一般にはバイナリーオプション(以下BOと表記)と言われている市場が急拡大しているのだ。2009年にIGマーケッツが初めて日本に持ち込んだもので、シンプルでスピーディーなスタイルから、いまやFX(外国為替証拠金取引)や株価指数売買の分野での主流取引に成長するほどの勢いで取引高が伸びています。 本書は「バイナリーオプション」ソフトを使いながら、効率よく儲ける手法を余すところなく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • マンガでわかる!はじめての簿記入門
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    中小企業経営者を中心に、よき相談役として信頼を集める税理士・添田裕美氏の著書。簿記をまったく知らない人も、マンガを読み進むうち、いつのまにか簿記の考え方が頭に入ってきます。ショップ経営者の主人公といっしょに、簿記のルールから日々の仕訳・帳簿の記帳、決算書を作るまでを実践的に見ていくことができます。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 爆速ヤフーの突破力―週刊東洋経済eビジネス新書No.12
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    営業利益率50%を超える超高収益企業ヤフー。そのヤフーが2010年代の営業益倍増に向け、抜本的な経営改革に乗り出している。  振り返れば2012年3月、ヤフーが新体制へ移行するという発表は唐突なものだった。サービス開始以来、15期連続増収増益を成し遂げているにもかかわらず、経営陣を大幅刷新。井上雅博社長ら経営陣は会長職などにいっさい就かないという内容は、一見不可解にも思えた。「爆速でヤフーを変える」。宮坂学新社長が掲げたこの言葉は、ヤフーの新体制を象徴するものとして認知されるまでになった。  日本のインターネットサービスの雄、ヤフーは今どう変わろうとしているのか。好調に見える彼らをそこまで駆り立てるものは何なのか。ヤフーの中枢部に密着した。
  • 交通事故を20%減らした自動車保険――あいおいニッセイ同和損保のつながる保険物語
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    【内容紹介】 あいおいニッセイ同和損保において テレマティクス保険に切り替えた顧客は。 一般的な自動車保険に加入した顧客と比較して 切り替えから3年後には約20%の低減効果を確認できている (あいおいニッセイ同和損保調べ2020~2023年加入契約データ) 従来の自動車保険は、事故が起こった後に損害を補償するもので、 事故を防ぐ性質はない。 保険の歴史が始まって以来、交通事故を未然に防ぐことができる保険。 それがテレマティクス保険だ。 保険会社の評価は会社の規模ではなく、社会に尽くしたかどうかだ。 その基準を適用すれば、つながる保険は社会のためになり 人が事故に遭うリスクを減らした。 同書は、あいおいニッセイ同和損保を中心に 交通事故を無くすために努力する 自治体、学校、企業、そして実際に交通事故にあった被害者にも 取材し、交通事故を無くすためにはなにをすればいいか。 自動車販売店、保険会社、ユーザーの立場から 交通事故ゼロとそれを防ぐべく開発された 「テレマティクス保険」の中味に迫ったノンフィクションである。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『セカストの奇跡、逆襲のゲオ』 【目次抜粋】 第1章:ロンドン 第2章:自動車事故と交通事故 第3章:タテシナ会議 交通事故ゼロが目標 第4章:交通事故の真因は自分の行動にある 第5章:テレマティクス保険の開発 第6章:交通事故とテレマティクス保険 第7章:保険を支える人々 第8章:地域の交通事故を減らすために 第9章:自動車販売店と保険の見守り 第10章:販売店とつながる保険 第11章:ユーザーが考える交通事故死ゼロ 第12章:新商品が変えたあいおいニッセイ同和損保 第13章:交通事故死はゼロになると信じるために
  • 図解即戦力 物流の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆物流の本質を理解し、現場と経営の両面を結びつけて考えられる人材になる!◆  現代において物流は単なる「モノを運ぶ仕事」にとどまらず、企業経営の根幹を支えるインフラとしての重要性を増しています。物流こそサプライチェーン最適化の中枢であり、その理解と実践なくしては、企業は成長も生き残りも望めない時代となりました。言い換えれば、いまこそ、物流の本質を理解し、現場と経営の両方に目を向けた人材が求められています。  本書は上記の人材となるべく研鑽に励む読者対象に向けて、物流の理論と実務の大枠を体系的に解説します。物流の入門書でありながら、業界での即戦力として活躍するに足りる基本的な実務知識が身につくものです。  そのために本書では、物流を構成する「6大機能」――輸送、保管、荷役、流通加工、包装、情報管理――を軸に、実務と戦略を結びつけた章立てで構成。それぞれの章の内容は物流事業者も荷主の物流担当者も、物流コンサルタントも、相互の関係を意識しながらそれぞれの視点からの実務にも直結する内容となっています。 ■こんな方におすすめ ・物流事業者、国内外に製造拠点を抱えるメーカーや流通小売業など荷主企業の物流部門(や生産管理部門なども)に所属する入社2~3年目の社員 ・物流コンサルティング会社の新入社員 ・物流業界を熱心に志望する学生など ■目次 Chapter1 現代経営における物流の役割 Chapter2 輸送領域の仕組みと実務 Chapter3 物流センター業務・保管の仕組み Chapter4 工場・物流センターの実務の流れ Chapter5 包装・梱包の工夫と実務 Chapter6 国際物流の仕組みと実務の基本 Chapter7 企業経営における物流戦略の設計と実践 Chapter8 物流DXの実践とマテハン機器の活用による自動化 Chapter9 回収・静脈物流の実務と戦略 付章 物流従事者に必要な資格と人材 ■著者プロフィール 鈴木邦成(すずきくにのり):物流エコノミスト・日本大学特任教授。一般社団法人日本SCM協会会長、一般社団法人日本ロジスティクスシステム学会理事、レンタルパレット大手ユーピーアール社外監査役、日本物流不動産学研究所アカデミックチェアなども務める。専門は物流・ロジスティクス工学、物流現場改善。物流アニメ専門チャンネル「シン物流 with Logibird」(登録者約3万人)、物流専門チャンネル「ロジバードプラス」(登録者約2000人)など、YouTubeも運営。主な著書に『トコトンやさしい物流の本 第2版』。『トコトンやさしい小売・流通の本』(いずれも日刊工業新聞社)などがある。
  • 「働きやすさ」を超える組織と人のエンゲージメント 経営主導で実行力を高める
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    【内容紹介】 “経営層が動けば、働きがいは変わる” •従業員エンゲージメントはどのように財務業績に貢献するのか、またその関係性の構造をどのように理解すればよいのか •世界と日本の従業員エンゲージメント労働環境の最新潮流 •日本企業の組織的・構造的な強みや課題はどこにあるのか •個別職場や人事ではなく“経営層にしか改革できない”領域や対策は何なのか •経営のリーダーシップと従業員エンゲージメントはどのように影響しあうのか •人的資本の開示と経営層はどのように向き合えばよいのか 日本の大企業は全社レベルで従業員エンゲージメントを本質的に高め、事業成果に繋げていくためには経営主導の取り組みへと活動を進化させていく必要があります。 従業員エンゲージメントという考え方や調査手法は多くの組織で一般化されつつあり、計測から改善へのプロセスも数年前と比べて前進してきています。一方で、ここ数年の改善活動は人事部による「働きやすさ」の向上に傾斜しており、本丸である「働きがい」に対する根本的な施策が十分に進んでいない企業も少なくありません。 「働きがい」の向上のためには従業員が高揚感を覚える事業戦略や成長の機会の創出と従業員のキャリア目標との接続が鍵を握ります。人的資本経営が重視される現在、「働きやすさ」に加えて経営主導で「働きがい」をいかに高め、日本企業の本質的な成長と日本経済の活性化につなげていくか。コーン・フェリーの保有する600万件のグローバルなエンゲージメント調査のデータ分析・プロジェクト実績を基にその活動方向性の転換を日本企業に促してきます。 【目次】 はじめに 第一章:従業員エンゲージメントは財務業績にどのように貢献するか 第二章:世界と日本の従業員エンゲージメントのトレンド 第三章:日本企業の強みと課題、経営層が改革すべき5つの領域 第四章:活動が手薄な二つの注力領域 「グローバル」と「製造現場」 第五章:従業員エンゲージメントを高める経営リーダーシップ 第六章:人的資本開示の潮流と一歩進んだ開示戦略 第七章:日本企業の先進事例から読み解く高水準企業の特徴 終わりに:日本企業らしい従業員エンゲージメントの高め方
  • Wellness Business 通巻2号 2026「健康経営から、ウェルビーイング経営へ――進化するコーポレートウェルネス」 ウェルネスビジネスの動きが分かる経営情報誌
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    国内唯一のウェルネス業界専門経営情報誌。世界・国内の先進事例を網羅し、持続可能なウェルネスビジネスの未来を拓く必携のビジネス情報誌。 『Wellness Business』は、急成長を続けるウェルネス業界に特化した国内唯一の経営専門誌です。本創刊号では、ウェルネスビジネスを取り巻く市場動向、事業開発の最新トレンド、国内外の成功事例を体系的に解説。 特集では、「健康経営から、ウェルビーイング経営へ」という潮流の構造的変化を軸に、進化するコーポレートウェルネスの全体像を多角的に整理しました。人的資本開示の高度化、ESG投資の拡大、そして人的資本を“コスト”ではなく“価値創造の源泉”と捉えるパラダイムシフトの進展により、ワークプレイスウェルネスはもはや、企業価値向上に直結する経営アジェンダへと位置づけられています。 第2特集では、「ウェルネス不動産の価値づくり――都市のタウンマネジメント、ビル運営に溶け込むウェルネスとその効果」として、不動産にウェルネス機能を付加させることで、不動産価値を向上させるウェルネス不動産のあるべき姿を、先行事例から探りました。 海外特集では、世界のウェルネス業界で最も注目が集まる「ロンジェビティ(健康長寿)」と、「ウェルネス業界の未来トレンド2026」についての最新動向をまとめました。 【目次】 【特集】健康経営から、ウェルビーイング経営へ――進化する、コーポレートウェルネス 事例:シービーアールイー株式会社(CBRE)東京本社/worXlab/point 0 marunouchi/SAPジャパン株式会社/株式会社IHIエスキューブ/大橋運輸株式会社/株式会社NISHI SATO 【第2特集】ウェルネス不動産の価値づくり 事例:麻布台ヒルズ/グラングリーン大阪/杜の街グレース/Fujisawaサステナブル・スマートタウン/リゾナーレ下関 【海外特集】 ・グローバルウェルネス経済が6.8兆円に到達 ・ウェルネス業界の未来トレンド2026 ・ロンジェビティ(健康長寿)時代の到来 【連載】 ●ウェルネスが拓く、不動産開発の可能性 vol.2 ●スパ&ウェルネスのビジネス戦略 vol.3 ●星野リゾートのサブブランド戦略とウェルネスプログラム研究 【著者】 クラブビジネスジャパン クラブビジネスジャパンは、フィットネス・ウェルネス・健康産業に特化した専門メディアおよび事業支援企業。業界ニュース、調査、教育、国際情報の発信を通じて、事業者の成長と市場の健全な発展を支援している。『Wellness Business』は、その知見とネットワークを結集した経営情報誌。編集長・岩井智子は、Global Wellness Instituteアンバサダーであり、World Wellness Weekend日本事務局長も務める。
  • 東宝 最高益の構造:日本のエンタメは、世界でどこまで稼げるか
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    今、一番面白いエンタメ企業を解剖! 国内興行収入の5割超を握る東宝。この映画最強企業が、いまアニメIPと海外展開に大きく舵を切っている。 世界中のアニメファンが投票するクランチロール・アニメアワードで2024年「Anime of the Year」を獲った『呪術廻戦』。世界最大のアニメデータベースMyAnimeListで歴代最高評価に立った『葬送のフリーレン』。日本映画として史上初めて世界興収1000億円を突破した『鬼滅の刃』──。 これらの記録を生んだ作品はいずれも東宝が製作または配給に関わっている。さらに言えば近年の邦画のヒット作『国宝』『ゴジラ-1.0』『怪物』『8番出口』も東宝だ。 日本のコンテンツ産業は今、マンガ、アニメ、映画、ゲーム、キャラクター商品が連動する巨大市場に成長しつつある。 東宝の勝てるカラクリを解剖することで、日本コンテンツ産業が世界で本当に稼げるのかを読み解く。 【目次】 はじめに 第1部 【世界標準】日本のエンタメを率いる「最強昭和企業」の正体 上位10位中、8作品を独占 二人の社長が敷いた「成功の道」 IPの主導権を握る 世界的ヒット。「ゴジラ」という実験場 10%→30%、海外を攻略する方法 第2部 【アカデミー10部門】「100億円のメガヒット」を連発する条件 「国宝」予測不能のメガヒット 「外す」ものを見抜く リスクを取る会社へ 日本向けに作れば、世界まで届く 第3部 【チャンス】エンタメで勝つ「起業」の法則が見えてきた エンタメ領域の起業が増えている 強いプレイヤーはますます健在 それでも期待が高まる理由 ヒットの作り方が変わった 見えてきた、3つの勝ち筋 第4部 【解説】「20兆円」構想と市場の冷静さ 民間主導の成長 クールジャパンの教訓 2024年「本気モード元年」 基幹産業化に向けた重要課題 なぜ株価は動かないのか ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 知られざる最強経営 中外製薬
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    驚異の営業利益率46%をたたき出す日本企業がある。 この10年で急成長を遂げ、時価総額や従業員の報酬でも国内製薬トップに君臨する中外製薬だ。 製薬会社でトップどころか、NTTや伊藤忠商事、三菱重工業など、日本を代表する大企業たちと肩を並べるレベルの企業価値をたたき出している。 一体、なぜ、かつてのザ・昭和の「大企業」だった中外製薬は、劇的な転身を図れたのか。 メディアであまり取り上げられていない中外製薬の転身について、まさに「経営のお手本」ともいえるビジネスモデルと戦略を解剖する。 【目次】 はじめに 第1部 【利益率46%】ザ・昭和企業が「日本トップ10」に転身した 前提:今や「海外」が売り上げの半分 ①常識の裏を行く:金を生む「バイオ」に着目 ②逆張り:世界でも「稀」な外資提携 ③巨額利益のからくり:外資をうまく使う ④DXでも「テック人材」を大胆活用 ⑤人事変革:口コミ評価トップ級の理由 第2部 【年収1200万】トップ1%。昭和企業の「人事改革」がすごい ①報酬:東大生に大人気の秘訣 ②トップ1%。若者に人気の「働きがい」 ③世界基準の「人財投資」とは? ④新人事制度で、「4段階飛び級」も ⑤社員の「挑戦」を引き出す新制度 未来:変革し切れるかが勝負 第3部 【社長激白】私たちは、こうして「グローバル企業」に転身した 最初は少し疑問を感じた 驚くべきロシュの仕事術 ロシュを手本にグローバル化 人が組織を変える 高い目標から生まれるもの 好業績下の「3つのリスク」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時(2025年10月時点)のものです。
  • 精神科地域包括ケア病棟から新しいステージヘ
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    赤字からの脱却―― 地域包括ケア病棟への転換で実現した精神科病院の経営再生" 精神科病院の6割が赤字という厳しい時代に、地域医療の再構築により活路を見出した理事長の決断と、それを支えた職員たちの奮闘を描く。経営難に直面する全国の精神科病院関係者必読の書

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  • シン・ビリオネア思考
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    会社を100億円企業へと成長させていく経営者たちの「頭の中」 日本のトップ0.1%(100億円企業)を150社組織している団体の代表が、ビリオネア(100億円企業)になるための実践的な「マインドセット(頭の中)」と「成功法則(行動計画)」を解説する。 会社の売上を10倍上げるために必要なのは、マーケティングや販売戦略は重要だが、それよりも大切なのは「思考法」による。本書では、多くの経営者が門外不出にしていた「お金持ちになるための思考」を明らかにした。 著者が運営するコーポレートコネクションズ日本では、年商100億円を目指す経営者が数多く参加している。
  • マーケティングの意思決定を支える3つの手法
    続巻入荷
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    アドバンストアナリティクスは、マーケティングやセールスをはじめ、さまざまな経営課題の解決に活用されている。ますます多くのデータが利用可能になり、分析の精度がさらに高まる中では、ビジネスアナリティクスにAI(人工知能)をどう取り入れるべきか、そこでは人間の判断をどこまで反映させるべきか、判断しなくてはならない。人間とAIの可能性を両者とも最大限に引き出し、最適な経営判断を下す方法を導き出すにはどうすればよいのか。本書では「記述的分析」「予測的分析」「処方的分析」というアナリティクスの3つのアプローチについて概説し、それぞれのトレードオフと制約について検証したうえで、経営課題に合わせた活用方法を論じる。 *『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年1月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。
  • 日本のために! 世界一に挑戦する日本人の「誇り」と「あり方」
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    2026FIFAワールドカップ北中米大会へ。サッカー日本代表監督・森保一は、史上はじめて「目標は世界一」を明言した。勝つためだけではない――「日本のために。日本人の誇りを取り戻したいから」。その言葉の奥にある覚悟と、日々の積み重ねの思想を、対談ではじめて立体的に描き出す。 本書はサッカーの戦術解説本ではなく、スポーツの枠を超えた“組織論・教育論・リーダーシップ論”。対談相手は、Jリーグや日本代表を医療面から支えつつ、医療法人の経営と教育現場にも携わる山藤賢。立場は違えど同じ方向を見てきたふたりが、〈日本人らしさ〉を手がかりに、「人と組織はどう育つのか」を語り合う。 ・上意下達のピラミッドではチーム力は最大化できない ・個が躍動する“有機的な生命体”としての組織づくり ・規律と協調は両立する(挨拶、時間、体・技・心) ・答えではなく「問い」を与える育成 ・和の本質(察する/守破離/継ぎ足す文化)を、世界に通用する強みへ ・スタンドもロッカーもきれいにする振る舞いが示す日本の価値 企業、学校、地域、家庭――人が自走するチームをつくりたいすべてのリーダーへ。読者も「三人目の対話者」として参加しながら、日本の未来を考え、明日からの行動が変わる一冊。
  • 異質を認め合う組織
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    【内容紹介】 なぜ日本企業の多様性は、成果につながらないのか――。本書は、この根源的な問いから出発し、DEIB(Diversity, Equity, Inclusion, Belonging)を単なる理念や制度導入にとどめず、組織の持続的成長を実現するための「実践的な組織開発の方法論」として体系化した一冊です。 第1章では、日本企業のエンゲージメントが世界最低水準にとどまる背景を、権力格差の大きさ、空気を読むハイコンテクスト文化、サイロ化した組織構造、滅私奉公的価値観などの構造的要因から解き明かします。さらに、多様性はイノベーションの源泉であると同時に、対立や分断を生む「諸刃の剣」であることを指摘し、コロナ禍により会社から離れた働き手の心をあらためて取り戻すために先進企業が取り組み始めた「ビロンギング(居場所感)」の要諦を提示します。 第2章では、多様性を組織の力に変えるための「9つの視点」を提示します。知の多様性を高める条件、多様性が生む断層(フォールトライン)への対処、多元的無知の克服、心理的安全性の確保、職責の明確化、アンコンシャス・バイアスの克服、関係性の質の向上、EQの育成、そして「多様性への信念」の浸透――。これらを通じて、多様性が単なる人員構成の違いではなく、価値創造の基盤となるメカニズムを明らかにします。 第3章では、理念を現実に変えるための具体的な実践策を、経営戦略、啓発施策、マネジメント改革、推進体制、人事制度の5つの領域から詳述します。トップの本気度を示すコミットメント、アンコンシャス・バイアス研修や体験型学習、管理型から支援型へのマネジメント転換、チェンジエージェントや従業員リソースグループ(ERG)の活用、公平性と透明性を組み込んだ制度設計など、現場で実行可能な施策を網羅しています。 さらに、資生堂、JTB、丸井グループの事例を通じて、DEIBが実際にどのように組織変革とイノベーションを生み出しているのかを具体的に示します。これらの企業は、多様性を「配慮すべき課題」ではなく、「競争優位の源泉」として活用しています。 本書の核心は、多様性とは単に異なる人材を集めることではなく、「異質を認め合い、その違いを価値に変える組織能力」であり、DEIの実践が「B(所属企業に留まって能力を発揮する)につながる」ことを示すことにあります。 人事部門の幹部や経営者にとって、DEIBを経営の中核に据え、組織の創造性と競争力を高めるための理論と実践を兼ね備えた、必読の一冊です。 【目次】 第1章 なぜ多様性はうまく機能しないのか 日本企業のエンゲージメントレベルは世界の最下位レベル 日本企業のエンゲージメントが低迷する背景と課題 多様性は諸刃の剣 いま求められる組織開発のカギが「ビロンギングス」 第2章 これからの組織開発に求められる9つの視点 第1の視点:チームの「知の多様性」を高める 第2の視点:チームの断層を埋める 第3の視点:チームの「多元的無知」を乗り越える 第4の視点:チームの心理的安全性を確保する 第5の視点:メンバーの責任範囲を明確にする 第6の視点:メンバーの「思考の枠組み」を広げる 第7の視点:チームの関係性を充実させる 第8の視点:メンバーの感情的知性(EQ)を高める 第9の視点:「多様性への信念」をチームに浸透させる 第3章 DEIB推進のための5つの取り組み 第1の取り組み:施策の意義を腹落ちさせる 第2の取り組み:啓発と浸透活動を行う 第3の取り組み:マネジメントを再考する 第4の取り組み:役割を明確に定義する 第5の取り組み:問題回避策を立てる 事例編 Case1 個性を組織の力へと転換し、付加価値を創出——株式会社資生堂 Case2 CDEIBOの下に「DEIB推進協議会」を設置——株式会社JTB Case3 理念・制度・文化を一体で捉えるDEIB経営戦略——株式会社丸井グループ
  • 儲け続ける院長は知っている 自由診療クリニック〝高収益〞経営
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    儲かっていないクリニックほど 院長は忙しい 予約、待ち時間、会計…… 自由診療クリニックで高収益を生み出すカギは バックヤード業務の最適化 「技術も機器も一流なのに、なぜ経営が苦しいのか?」 予約は埋まっているのに利益が残らない。新規顧客は獲得できているのにリピートに繋がらない。スタッフの離職が止まらない————。自由診療クリニックを経営する中で、こうした悩みを抱えている方は少なくないのではないでしょうか。その原因は、広告宣伝や最新機器といった「表側」ばかりに目を向け、日々の業務の「裏側」に潜むオペレーションの非効率と無駄を見過ごしていることにあります。 本書の著者は、医療・美容領域のDX推進における第一人者として、全国500件以上のクリニックの経営改善を支援してきました。現場の実態を見てきた経験から、「儲け続けるクリニックと儲けが出ないクリニックを分けるのは、オペレーションの質だ」と断言します。 本書が提唱する「オペレーショナル・エクセレンス」とは、予約管理・顧客情報管理・会計決済・在庫管理・スタッフ管理といったクリニック経営の「裏側」を徹底的に最適化し、日々の業務を競争優位性の源泉へと変える経営手法です。「オペレーショナル・エクセレンス」が実現すると、複雑な予約調整に追われていた受付スタッフは本来の顧客対応に集中できるようになり、一元化された顧客情報を基に一人ひとりの顧客に寄り添ったフォローが可能になります。会計や在庫管理といった見えない業務が滑らかに回り始め、データに基づいた公平な評価によってスタッフのモチベーションも高まります。そして何より、日々の雑務に忙殺されていた院長自身が現場から一歩引き、クリニックの未来を描く「真の経営者」として本来の力を発揮できるようになります。利益率と顧客満足度を同時に高めながら、院長が本当に手に入れたい時間と心の自由をもたらす道筋を、具体的かつ実践的に示した一冊です。

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  • 自社の成長を加速させる 補助金活用戦略
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    ★補助金は「戦略的に、構えて待つもの」 ★経営についてあらためて考えるきっかけにもなる1冊 企業が伸ばしたい事業、新事業、設備投資などを行う際に助けとなるのが補助金です。しかし、補助金は種類が多く「自社に合った補助金はどれなのか」「申請が難しそう」といった理由で、一歩踏み出せない企業がたくさんいるのが実情です。本書は主に1000万円以上の補助金の中で自社に合う補助金の選び方から、資料のつくり方、それに関わる交渉、補助金が出た後にしなければならいないことまでを一気に解説。変化が激しく、多様化していく時代に、経営の可能性を大きく広げる補助金の活用方法を解説しています。
  • 「オーナー経営者」という仕事――「スリーサークルモデル」から「成長のベクトル」そして「ファミリーガバナンス」まで
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    【内容紹介】 「社長」「経営者」「起業家」―― その呼び名の奥にある、本当の仕事を説明できる人はどれほどいるでしょうか。 本書は、これまで曖昧に語られてきた「オーナー経営者」という職業の全体像を、 初めて体系的に明らかにする一冊です。 日本企業の99.7%を占める中堅・中小企業。 その中核を担うオーナー経営者は、単なる経営実務者ではありません。 経営・資本・ファミリーという三層構造を統合し、企業価値を長期的に高め続ける存在です。 しかし現実には、多くの経営者が 「自分の仕事とは何か」「どこに向かっているのか」などについて、 明確に言語化できていないまま、日々の業務に追われています。 本書はその状況に対し、創業から承継までを一つの「営み」として捉え、 次の問いに答えていきます。 オーナー経営者とは何をする存在なのか? 企業価値を高め続ける経営とは何か? 「築く」から「継ぐ」へ、何を準備すべきか? 承継を成功させるためのファミリーガバナンスとは何か? そして最終的に導かれる結論は、ただ一つ。 オーナー経営のゴールは、 「蓄積された資産を築き次世代への“確かな承継”」を実現すること。 変化が指数関数的に加速する時代において、 部分最適ではなく「全体最適」を実現するための思考と実務を、 豊富な思考の枠組み(フレーム)と実践知で解説します。 【著者紹介】 [著]福井 尚和(ふくい・よしたか) 株式会社PAP Founder 日本オーナー経営・ファミリーガバナンス共育社団 代表理事 日本心理コミュニケーション教育社団 代表理事 F Laboratory 主宰 信和塾 主宰 1972年東京生まれ。オーナー経営者として約30年にわたり30社以上の起業・経営に関与。5社のエグジットを実現した連続起業家でもある。また、自らのエグジット経験だけではなく、業種・業態を超えた様々な企業の経営・財務基盤の改善と強化による企業価値の創出を実現させ、オーナー経営者一族に企業価値の向上と純資産の増加をもたらしている。 投資家としても25年の投資経験を有し、ドットコムバブル、リーマンショックを経て自らヘッジファンドの創業・経営・バイアウトを経験。それらの経験から、国内外のプライベートバンクはじめ、金融機関・弁護士事務所・税理士法人など、財務・税務・法務・金融・資産に関するネットワークを形成した。 2012年からは、上場企業創業一族のシングルファミリーオフィスの代表及び財務担当役員を担うと共に、オーナー経営一族20ファミリー以下に限定してサービスを提供するマルチファミリーオフィス企業を2014年に創業。オーナー経営一族のゲートキーパー業務、資産マネジメント業務、承継支援を中心とした「ファミリーオフィスサービス」を提供し、現在に至る。 ここ数年は、上記に加えて「オーナー経営」について、再現性と確度の高い方法を教授する勉強会を主宰し、その参加者は、起業直後の起業家から、年商3億円規模~300億円規模のオーナー経営者とその幹部、創業50年・100年を超える中堅・中小企業の2代目3代目経営者、純資産100億円を超える資産家一族など、事業や業種や業態、そして、売上規模や資産規模の大小にかかわらず、オーナーシップを持つ経営者や資産家一族が師事を仰ぎに集まっている。 著書に『人生は投資である――起業家・経営者そして資本主義社会を生きるすべての人々へ』(ダイヤモンド社)がある。 【目次抜粋】 ■第一部 築く 第1章|オーナー経営という仕事の実際 第2章|「望ましい結論」とは何か――オーナー経営の成果としての「企業価値の向上」 第3章|長く積み上がる経営――蓄積の継続で企業価値を高め続ける 第4章|スリーサークルで読む――オーナー経営の重層構造 第5章|「築く」から「継ぐ」へ――変数の大きな仕事に挑む ■第二部 継ぐ 第6章|承継とは何か――オーナー経営者に与えられた最後の大仕事 第7章|資産ポートフォリオとオーナーシップの構造 第8章|承継を実現する「ファミリーガバナンス」 第9章|ファミリーガバナンスを設計する 第10章|承継を実装する――次世代への教育と共育 第11章|信じて託す――終わりなき承継という営み
  • IT戦略の基本が全部わかる本 プロジェクト計画から投資対効果・人材採用・要件定義・マネジメント・事業成長まで
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    プロジェクトを動かす前に 地図を描こう 『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』 の著者の最新作! ITプロジェクトがうまくいかない最大の要因。 それはITプロジェクトを一度かぎりの「購買」 と捉えているからです。 すると、「勘と度胸の一発勝負」となって、 プロジェクトの不確実性をコントロールできません。 さらに、実行チームにも過剰なプレッシャーがかかり 失敗の確率をさらに高めてしまいます。 成功に導くためには、 ITプロジェクトを「投資」 と捉える必要があります。 具体的には、 ・目的達成のための戦略を描き、 ・適切なプロジェクトチームを整え、 ・段階的な投資計画を進める。 そうすることで一発勝負ではなく、プロジェクトの成果を 着実に積み上げていくことができます。 プロジェクトマネージャー一筋25年の橋本将功が これまで経験した600超の実例から学び得た IT戦略の全知見を本書に注ぎ込み、体系化しました。 ・企業の意思決定者(経営層や管理職) ・プロジェクトマネージャー ・新規事業やDXの発注担当者・責任者 ・スタートアップの経営者 ・IT戦略にかかわるコンサルタント ・プロジェクトマネージャーになりたい人 にとっては必読の一冊でしょう。 ●目次概要 序章 なぜプロジェクトがうまくいかないのか? ――ITとプロジェクトの基本的な考え方 第1章 なぜITで稼げないのか? ――IT戦略を事業視点でとらえる 第2章 なぜITプロジェクトは高いのか? ――金額の中身を理解して投資判断を行う 第3章 なぜ良いチームが見つからないのか? ――コアとなるIT人材を見極め採用する 第4章 なぜ思い通りのシステムを作れないのか? ――IT戦略とプロジェクト要件をつないで計画に落とす 第5章 なぜプロジェクトは遅延してしまうのか? ――スケジュールは柔軟性を持たせて調整する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 手放す経営
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 「管理する」という常識を捨てたら、組織が走り出す 手放す経営は、未来の組織づくりです。本書は、会社に行きたくなかった社長の、赤裸々な七転八倒のストーリーとともに、社員が自ら意志決定し動き出す、新しい組織のつくりかたを示しています。 ・「権限」を手放す ・「売上目標」を手放す ・「評価」を手放す 手放すのは勇気ではなく、仕組みだと著者は言います。 そして、「自律分散型組織」は、管理を強めるのではなく、「手放す」ことの先にあります。 「給与は自分で決める」「上司なし」「評価なし」「指示命令なし」 日本初のコミュニティカンパニーを誕生させた著者が語る、経営者必見!会社の未来図を知る渾身の一冊です。   ●主な内容 第Ⅰ部 僕が、手放すまで──「正しい社長」が、間違っていた 1章 勝たなければ、価値がないと信じていた 2章 正しさという鎧を手放す 3章 手放す経営の現在地 第Ⅱ部 あなたが、手放すために── 仕組みが、人を自由にする 4章 なぜいま、手放す経営が求められているのか 5章 手放す経営の安全な始め方 6章 お金の決裁を手放すという、パラダイムシフト 7章 手放す不安と、その先にある自由
  • IPOの基本 この1冊ですべてわかる
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    ■経験に長けた専門家チームが解説するIPO入門書の決定版■ IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略称で、 未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、 投資家に株式を取得させることをいいます。 昨今では、上場要件が緩和されたプロマーケットへの上場を、 事業承継やブランド構築、信用力向上などの手段として 中小企業が検討するケースが増えているのも特筆すべき点です。 本書は、株式公開を検討する関係者向けの入門書。 IPOの実務経験に長けた、財務会計・法務・労務それぞれの専門家が、 企業がクリアすべき各種課題を網羅・整理し、 着実に実行に移すための流れを、図解入りでわかりやすく解説します。 著者は、実際に社外役員、監査法人として上場を経験し、 証券取引所のIPO面談を受けた経験を持つ5名の専門家。 高いスキルと知見を持つ稀有なメンバーが、 本書だけのためにチームを組みました。 この一冊で必要な知識をすばやく身につけることができます。 【本書のポイント】 ①株式公開を検討している企業がクリアすべき各種課題やスケジュール感がわかる ②財務会計、法務、労務、それぞれの専門家による、バランスの取れた執筆陣が解説 ③取り組む事項がわからない企業関係者から支援をするコンサルタントまで役立つ構成 【こんな方におすすめします】 ・株式公開を検討している経営者、CxO(とりわけCFO) ・内部監査室、経営企画室、コーポレート部門、IPO支援をしている専門家 ・上場のメリット・デメリットを知りたい企業関係者 ・取り組む事項がわからない担当者 ・証券取引所や主幹事証券会社、監査法人等から求められる課題がわからない担当者 ・株式公開の相談に苦手意識をもつ専門家 など
  • 2027年4月施行対応 Q&Aでわかる育成就労制度
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    ここが知りたい! 育成就労制度 ■わかりやすさを最優先に、  育成就労制度の“キホン”と“ギモン”をQ&Aで解決! ■受け入れ企業の担当者や現場の疑問、  技能実習制度からの重要な変更点を、  受け入れフローに沿って立案担当者がていねいに解説 目次 第1部 育成就労制度とは  第1章 技能実習制度から育成就労制度へ  第2章 育成就労制度の基礎の基礎  第3章 育成就労のさまざまな類型と監理支援機関 第2部 育成就労外国人の就労開始まで  第4章 育成就労外国人を受け入れる前に  第5章 育成就労外国人を採用する  第6章 育成就労外国人の採用から就労開始まで 第3部 育成就労外国人が就労を開始した後  第7章 育成就労外国人が働き始めたら  第8章 育成就労の終了・転籍

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  • 日本企業のためのジョブ型雇用の法理と運用実務
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    制度設計や規定整備の実践的手引書 ■ジョブディスクリプションの位置づけや採用時の合意内容の重要性、   職務変更・配置転換の限界、評価・処遇制度との関係など、   ジョブ型雇用の制度設計・運用時に直面するリスクと実践的対応策を、   実務経験豊富な弁護士が具体的に解説 ■日本の労働法と裁判例を基に、  ジョブ型雇用に関連する論点についての冷静な射程を示した1冊 目次 第1部 ジョブ型雇用とは  第1章 ジョブ型雇用の概要と経緯  第2章 ジョブ型雇用の類型・概念の整理 第2部 ジョブ型雇用の導入プロセス  第1章 ジョブ型雇用の新規導入  第2章 ジョブ型雇用への変更プロセス 第3部 ジョブ型雇用の運用  第1章 採用  第2章 労働条件の変更  第3章 解雇 付録

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  • 1週間でFP3級に合格できるテキスト&問題集 2026-2027年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先生と生徒のやりとりで解説するから、楽しく飽きずに学習できる! 短期間で効率的に合格力が身につくFP対策の決定版! 本書は、先生が板書したものをひたすら暗記するような単調な解説形式ではなく、先生と生徒のやりとりで理解を深めていく「対話形式」のFP3級対策書です。 このため、飽きずに楽しく効率的に知識が身につきます。 FP受験に必要不可欠な数学の基礎を、算数レベルからていねいに解説。 計算問題の計算式を分解し、解き方のコツをやさしく指南しています。 目で覚えられる豊富な図解と、重要用語を伏せながら読み込む赤シート暗記学習で、素早く知識が定着します。 また読者特典として、スマホなどで持ち歩ける本書全文の電子版や、重要用語の暗記ができるWebアプリ単語帳・問題集も用意し、通勤・通学時間の学習をサポート。 予想問題PDF(2回分)もダウンロード提供しているので、短期間で効率的に合格力をアップできます。 (特典の利用はインプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。提供予定期間は、発売から1年間となります。全文電子版は印刷できません)

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